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昨夜は、東京ヤクルトスワロ―ズのドラ1ルーキー村上宗隆選手が、
プロ初打席で2ランホームランを放つ鮮烈デビューを飾りました。

2軍で好成績を収めていたので、楽しみに初打席を見ましたが、
それはもう、期待を上回る衝撃のホームランでしたね。
ただただ、凄いと感嘆しました。

高卒新人の初打席本塁打は、ヤクルト球団では2016年9月29日、
三浦大輔投手の引退試合で廣岡大志選手が放って以来で、
プロ野球7人目の快挙です。
おめでとうございます。

試合前に小川監督は「間違いなく将来のヤクルトを背負って立つ選手」と断言しましたが、
これ以上ない華々しいデビューとなりました。

試合には負けましたが、近い将来、ヤクルトのクリーナップを必ず担うであろう村上選手に、
誰もが心躍らせました。
昨日、先発した高橋奎二投手、リリーフで好投が続く梅野雄吾投手らとともに、
若い選手たちの躍動は、チームにとって明るい希望の光となりますね。

何でも、球界には「プロ初打席初ホームランを放った打者は大成しない」
という"都市伝説"めいたジンクス?があるようですが、
こと村上くんに限っては、その杞憂は全くないと思わせてくれます。

プロ野球では、昨夜の村上宗隆選手を加え64人が「プロ初打席本塁打」を記録しています。
このうち、2000本安打を達成している選手は、
高木守道さん、駒田徳広さん、稲葉篤紀さんの3人
で、
通算最多本塁打は、稲葉篤紀さんの261本となっています

参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/初打席本塁打
リンクがエラーとなるので、「初打席本塁打ーWikipedia」で検索してください。


60代後半の年寄りの私でも、あまり昔の記憶はなくて、
鮮明に覚えているのは、香川伸行選手や、初打席満塁弾の駒田徳広選手ですね。
一覧表を見て、現在スポーツコメンテーターとして活躍している青島健太さんも、
初打席でホームランを打っていることを知りました。
同じヤクルトOBの野口祥順選手も、
初打席が本塁打(2002年9月)だったとは知りませんでした。
ノムさんがヤクルトの監督時代は、結構ヤクルト戦は見ていましたが、
2002年当時は、それほど熱心には見ていませんでしたから。
また、ヤクルトキラーの中日の福田永将選手は、
ヤクルト戦で初打席が本塁打(押本投手から)なんですね。

確かに、64選手の中には、王さんも長嶋さんも松井秀喜さんの名前はありませんが、
名球会入りした上記の高木守道、駒田、稲葉選手の3人がいます。
それで十分でしょう。
初打席初ホームランじたい、確率的に低いことなので、
超一流のスター選手がいないからって、大成しないとは言い切れないでしょう。

村上宗隆選手なら、これから順調に育てば、
それを覆してくれるほどの逸材に感じます。
まあ、ちょっと気が早すぎますが・・・。
村上くんは、名前が戦国武将のようで、
打席での佇まいが、とても18歳とは思えないほどの落ち着きと風格を感じます。
こういうのも、大成する一つの要素ではないかと思いますね。

同じ、初打席でホームランを打った2歳先輩の廣岡大志選手は、
村上選手の昇格の裏で、2軍に降格となりました。
昨日の村上くんのホームランをどんな思いで眺めたのでしょう?
心中、複雑な思いがあったことと察します。

廣岡選手も将来の大砲候補の一人として期待される逸材です。
彼を育てられなければコーチの責任とまで言わしめた選手。
飛ばすことにかけては、誰にも引けを取らないロマン溢れる選手です。
今は、やや伸び悩んでいますが、後輩の姿を見て、大きな発奮材料となったことでしょう。
戸田でしっかり振り込んで、また上に上がってきてほしいですね。

以前、このブログでも書きましたが、打撃を伸ばすためには、
首脳陣は外野へのコンバートも視野に入れて考えてほしいですね。
村上選手がサードを守ることになれば、さらに内野のポジション争いが熾烈になります。
廣岡選手は、私はサードならまだしも、ショートの適性があるとは思えないので。
それよりは、強肩を生かし、また、高齢化が進む外野の一角を狙った方が、
チームにも本人にとってもプラスになるように思います。

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そして、大卒ルーキーで開幕戦で初打席初球をホームランした西浦直亨選手にも、
さらなる打撃での成長を期待したいですね。
謎の長打力が、まだ十分発揮されているとは思えません。
現在、本塁打は8本と一桁に留まっていますが、こんなもので満足してほしくないですね。
ショートの守備は、キャンプでポロポロいちばんミスしていたことを思うと、
試合の中で、ホントに安定して上手くなったものだと思います。
ただ、ショートの守備の負担はあるにしても、2ケタは打ってほしい選手です。
カープ打線は上位に限らず、下位打線でもどこからでも一発が飛び出す怖さがありますからね。
そういう存在になってほしいものです。

プロ初打席初ホームランのヤクルトの若き選手たちが、
デビュー戦の輝きを失うことなく、さらなら飛躍を期待したいと思います。
大成して、後世に語り継がれる選手になってくれるよう願っています。

by misty2011 | 2018-09-17 16:34 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜の最終回はヒヤヒヤしましたが、逃げ切れてよかったです。

9回のピンチの場面で、山田哲人選手がマウンドに行かなかった件で、
いろいろ言われていますが、まあ、どれも憶測の域を出ず、捉え方もさまざま。
特に、解説者が取りあげたことで、山田選手に非難の目が向けられるのは残念です。

山田選手は誰も行かない時にマウンドに行って声をかけることもあり、
昨夜の一件だけで、周りが姑みたいにチクチク言うのは何だかなあと私は思います。
別に擁護するわけではありませんが、本人に何か考えがあったかもしれないし、
なかったかもしれないし、特に目くじら立てるほどのことでもないように思います。
ただ、今回のようにいろいろ言われるくらいなら、
行った方がいいに越したことはありません。

山田選手に対しては、中心選手としてのリーダー的資質が問わるようですが、
キャラ的に向き不向きがあり、強制できるものでもありません。
それは、これからの成長を見守るしかないと思います。
メジャー移籍前の青木選手と、年月を経て復帰後、
チームの精神的な支柱となっている青木選手も、そういう段階を経ています。


また、ゲームセットの瞬間も笑顔がなくて、それもアレコレ言われていますが、
その後、石山投手と満面の笑みでハイタッチしている現地観戦者の写真もあり、
テレビに映った画面だけで、近視眼的に判断しないでほしいと思います。

3戦目の先発は、ヤクルトが石川雅規投手、DeNAは今永昇太投手
今永投手とは今季初対戦となります。

選手公示では、藤井亮太選手が下がり、廣岡大志選手が上がってきました。
廣岡選手は2軍でも打っているわけではないですが、
今日はPlayersシリーズの廣岡ボブルヘッドデーとなっていて、
その関係もあるんでしょうね。
と思っていたら、いきなりスタメン7番サードでした。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

初回、石川投手は、大和、宮崎、ロペス選手に3連打浴び2失点。0-2
なおもピンチでしたが、筒香選手以下後続を3人を打ち取ります。

1回裏2死後、山田選手が右中間への2塁打
バレンティン選手はサード悪送球、雄平選手は四球で2死満塁
ここで、西浦選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
たちまち2-2の同点に

なおも2死2、3塁の好機に、スタメン出場の廣岡選手は空振り三振

2回、DeNAは三者凡退

2回裏1死後、石川投手が四球で歩き、
坂口選手はライト前ヒットで1死1、2塁
青木選手はセカンドゴロ併殺打に倒れ3アウト

3回、石川投手は先頭の大和選手にレフトへの2塁打を打たれ、
宮崎選手のファーストゴロで1死3塁
ロペス選手は浅いライトフライでタッチアップできず2死となり、
筒香選手を空振り三振に斬って取り無失点に抑えます。

3回裏、先頭の山田選手が四球で歩き、2盗成功、29個め、あと一つ!
今永投手の暴投で3塁へ進みます。(訂正)
このあとバレンティン選手がセンターバックスクリーンに33号2ランホームラン、
通算250号メモリアル本塁打を叩き込み、4-2と勝ち越します。

おめでとうございます。

4回2死後、石川投手は桑原選手にレフトフェンス直撃の3塁打を打たれますが、
今永投手を三振に仕留めます。

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回2死後、宮崎選手に23号ソロ弾をレフトスタンドに運ばれ4-3
ロペス選手には四球を与え、暴投で2塁へ進まれますが、
筒香選手をファーストゴロに打ち取り3アウト

5回裏1死後、山田選手が四球で歩きます。
ここで、DeNAは、早くも2番手藤岡投手に交代
バレンティン選手は空振り三振で、山田選手は2盗を決めますが、
バレンティン選手のフォロースルーが嶺井捕手に当たり送球の守備妨害とジャッジされ、
山田選手は1塁へ戻されます。
(正確には守備妨害ではなく、ボールデッドでランナーが戻される)
いつものフォロースルーですけどね・・・。
続く雄平選手のレフトフライを筒香選手が落球して後逸するエラーで、
山田選手が1塁から一気にホームインして5-3

山田選手、今日ここまで3得点で、110試合目で通算106得点
西浦選手のショートゴロはリクエスト検証となりますが、判定通りアウトで3アウト

6回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
先頭ソト選手に四球を与えますが、
嶺井捕手をピッチャーゴロ併殺打の仕留め2死ランナーなし
桑原選手はサードゴロで3アウト

6回裏1死後、DeNAは平田投手が登板
井野捕手が3塁線を破る2塁打で出ます。
代打の塩見選手は空振り三振で2死2塁
このあと、坂口選手がライトへタイムリーヒットを放ち井野捕手がホームイン
リクエスト検証となりますが、判定通りセーフで6-3


7回、ヤクルトは昨夜プロ初勝利を挙げた梅野投手が登板 3連投
2死後、大和選手にレフト前ヒットを打たれますが、
宮崎選手をライトフライに打ち取り3アウト

7回裏、DeNAは三上投手が登板
山田選手はレフトフライ
バレンティン選手は痛烈なレフトフライでしたが、
筒香選手に好捕されます。
雄平選手はピッチャー強襲の内野安打も、西浦選手は1邪飛で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 レフトに田代選手
ロペス、筒香、ソト選手を三者凡退に抑えます。ナイスリリーフ!

8回裏、DeNAは三嶋投手が登板
先頭の廣岡大志選手がライトスタンドへ2号ソロ弾を放り込み7-3
151㌔のストレートを捉えました!
バットに当たれば飛びます。
ベンチの宮本ヘッドの嬉しそうな顔ったら・・・。
廣岡デーにきっちり打つあたりは持っていますね。
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2死後、坂口選手が四球で歩きます。
青木選手はファーストゴロで3アウト。
珍しく今日ノーヒット。相当疲れているんでしょうね。

9回、ヤクルトは石山投手ー中村捕手のバッテリー
センターに上田選手
今日はきっちり三者凡退に締めゲームセット

ヤクルトが7-3で横浜DeNAを下し、このカードの勝ち越しを決めました。

先発した石川雅規投手は、5回を投げ101球6安打3失点で6勝目をあげました。
おめでとうございます。

あとをつないでリリーフ陣は大下、梅野、近藤、石山投手が無失点リレー
石川投手の6勝目に向け、怖いDeNA打線をよく抑えました。

打線は8安打で7得点
初回に西浦選手が2点タイムリー2塁打
3回にはバレンティン選手がプロ野球史上62人目となるメモリアル250号となる33号2ラン
5回には相手エラーで、四球で出た山田選手が1塁からホームインして1得点
6回には坂口選手のタイムリー
そして、8回には今日昇格即スタメンの廣岡選手が2号ソロ

今日は投打がかみ合ったナイスゲームでした。
また、山田、雄平選手など好守もあって、締まった試合となりました。
何より、バレンティン選手のメモリアル250号を勝利で飾れてよかったです。

火曜日からは甲子園で阪神との3連戦
また関西に移動ですね。
阪神戦では調子を落とす山田哲人選手がちょっと心配です。
今日は30盗塁が幻となりましたが、
トリプルスリーへ向け早めに決めてほしいですね。

by misty2011 | 2018-08-26 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜、8失点で5敗目を喫した原樹理投手が、本日付で抹消されました。
当然のことながら、先発が足りない現状で、次は誰が先発するんでしょう?
まあ、投げても負けるのなら、誰だって代わりになれるとは思いますが・・・。
ヤクルトの投手事情は深刻ですね。

今日は試合がないので、日頃から、ちょっと気になっている廣岡大志選手について、
私が思っていることを書いてみます。

小川淳司監督は、今シーズンは「育成の年」ということで、その象徴的存在でもある
廣岡大志選手を開幕から我慢強くショートで起用してきました。

スタメン出場を続けていた廣岡選手ですが、守備でのミスが目立ち、
また、期待のバッティングでも精彩がなく、徐々に打てなくなってきました。

代わって、西浦選手を使っていく機会が増えるとともに、西浦選手が打撃で結果を出し、
またショートの守備でも、最近は安定感が増してきました。

西浦選手は、昨年、再三チャンスをもらい、期待されながらも結果を出せず、
今季は、ベンチの方針もあって、
廣岡選手がオープン戦からフル出場して、ある程度の結果を出し、
開幕ショートのスタメンを勝ち取りました。

西浦選手にとっては、6歳も年下の廣岡選手に競争で負けたことは、
以前にもまして発奮材料となったことでしょう。
首脳陣が廣岡選手の育成に本腰を入れたことが、あとがない西浦選手にとって、
より自身の成長につながったように思います。

このところ、廣岡選手はスタメンから外れることが多くなりましたが、
これは、チーム内でのいい競争の結果なので、ごく当然のことと思います。

「育成」を掲げながらも、ベンチを温めることが多くなった廣岡選手にとって、
今の状況は非常に中途半端なように感じます。
正直、守備も打撃も、まだ1.5軍の実力の廣岡選手が、
試合に出ないで実戦から遠ざかることは、大きなマイナスのように思えます。

ただ、宮本慎也ヘッドが、廣岡選手を一人前に育てようとする熱意が強いようなので、
このまま、自分の目の届く1軍に置いておきたいのかなあとも感じます。

今年のキャンプで見た廣岡選手について、キャンプフォトの記事でも少し書きましたが、
改めて今回、キャンプでの感想と、開幕以降の廣岡選手に関して、
私なりに感じたことを書いてみます。

私は戸田に出かけることは、たま~に秋季練習見学に行く以外は皆無なので、
昨年のキャンプで、直にじっくり廣岡選手を見ました。
その時の感想は、これは天性の長距離バッターだと驚いたものです。
山田哲人選手のホームラン数を、すぐにでも追い越すのではないかと思ったくらいです。

フリーバッティングでは、バレンティン選手に負けないくらい柵越え連発で、
軽く振っても飛距離は抜群でした。
とにかく、当たれば飛ぶってイメージでした。

ところが、今年のキャンプで見た廣岡選手は、
フォームが変わっていたのもあるかも知れませんが、
私がフリーバッティングを見た際には、前年より柵越えは激減していて、
飛距離も驚くようなものではありませんでした。
たまたま、調子が悪くてそうだったのかどうかは判断できませんが、
えらいスケールが小さくなったような印象を私は受けました。

オープン戦では、ベンチの期待に応えてフル出場して、
打率は.208と低いものの、本塁打は2本、また、主に下位の打順でしたが、
けっこうチャンスで打っていて、11打点を挙げていました。

開幕してからは、ショートスタメンで出場し、
特に4月7日神宮での巨人戦では5安打の固め打ちで、お立ち台にも上がる大活躍でした。
これで波に乗っていけるかと思いましたが、それ以降、失速気味。
打率が低く三振が多いのは、ある程度想定内でしたが、
かといって長打も少なく、期待されたホームランは1本にとどまっています。
ショートの守備では、チームワーストの5失策で、エラーがつかない細かいミスも目立ちます。

廣岡選手については、文春オンライにあった真中前監督の評価が的確のように感じます。
一部引用します。真中氏は 
 正直言えば、まだまだですね。打撃も守備も一軍半レベル。
 今のヤクルトだから使われているというのが現状だと思いますよ。
 守備面ではちょっとした気配りだったり、走塁では細かい判断だったり、
 物足りない点が目立ちますね。
 期待の打撃では半速球には反応できても、
 力のあるストレートにはヤマを張っていても一発で仕留めることができない。

短いコメントの中にも、真中さんは、監督ではなく、
やっぱり打撃コーチとしては有能だと感じるところがありますね。
廣岡選手のようなタイプは、杉村コーチではなく、真中さんのような打撃コーチの方が
おそらく伸びるのではないかとすら私は思います。

廣岡選手は、145㌔を超えるようなストレートがまず打てません。
というか、振ってもほどんど当たりません。
変化球は、落ちる球には弱いですが、これはどのバッターにも言えることなので、
3年目の今の時点では仕方ないこと。
遅いストレートや変化球は上手くとらえてヒットにできます。

中でも、速いストレートが打てないというのは、かなり大きな弱点でしょうね。
何が原因かは素人にはわかりません。

杉村コーチが廣岡選手を指導し始めた頃、当時は、山田二世なんてことも言われましたが、
スイングスピードが、山田選手ほど速くないので、もっと速くならないと、
スピードボールには対応できないというような意味のことを話していました。

テレビを見ていて、時々感じることは、
廣岡選手はバットを思いっきり振っているんですが、
その姿が、バットに振られているように見えることがあります。

高校時代からドアスイング気味ともいわれていますね。
今年のキャンプでは、その修正を課題に練習したと聞いています。

変化球や、リーチがあるので外の球には意外と器用に対応できますが、
やはり、課題は速いストレートをどう打つかでしょうね。
インコースが厳しそうなのはわかりますが、ど真ん中でも当たりませんからね。

あと、追い込まれてからは当てに行くだけのバッティングで、
これは、結果を出さなきゃと、おそらく三振をしたくないんだと思われますが、
まだ3年目で大砲を期待されている選手なので、
現時点では、もっと思いっきりスイングしてもよさそうに思います。

最近は代打での登場が多くなりましたが、打席では何がしたいのか意図が見えず、
覇気も感じません。
必死さで言うと、むしろ西浦選手の方があるでしょうね。

廣岡選手は、バントが思いのほか上手かったり、器用な面がありますが、
やっぱり、ヤクルトでは大きいのが打てる数少ないバッターなので、
小さくまとまることなく、
その長所を最大限に伸ばす方向で指導をしてほしいと私は希望します。
石井琢朗コーチが、どういう指導なのか、今のところまだわかりませんが、
将来を見据えた上で、適切な道筋をつけて行ってもらいたいと願います。


ここからは守備に関して
守備については、ちょっと前の記事で、ショートの練習をするのは時間の無駄とまで、
私は辛辣なことを書きました。

ヤクルトは、宮本慎也選手以後、これと言った生え抜きの遊撃手が育っていません。
小川監督や宮本ヘッドが、廣岡選手にそれを求めるのはわかりますが、
やはり、選手それぞれ適性というのはあると思います。

これからの練習如何では、ある程度の進歩は見込まれますが、
猛練習をやったからって、現役時代の宮本遊撃手や、
今の坂本勇人選手のようなショートになれるとは、私は到底思えません。
よくて平均レベルよりちょっと下くらい?
肩を強くしたショート時代の川端選手のイメージですかね・・・。

前にも触れましたが、一歩目が遅いというのがショートとしては致命的なように思うからです。
反応が鈍いというか、若いのに、えっ!?あれも捕れないのってシーンが目立ちます。
それは、かつてショートだった川端慎吾選手にも同じようなことが言えたと思います。

今はサードですが、とにかく一歩目が遅いので、三週間への打球はこれでもかと言うくらい
簡単に外野に抜けていきます。
もちろん、球に触れないのでエラーはつきませんが、投手陣はたまったもんじゃありません。
この二人が三遊間だと、相手チームからすると、
そこへ打っておけばヒットになると狙い目でしょう。

私は、もちろん野球の経験はありませんが、
テニスを20年間くらい、それこそ1年360日くらい練習に明け暮れていた時期がありました。
草トーナメントや、県大会や市民大会にもよく出ていました。
おばさんテニスでは県代表で全国大会への出場経験もあります。(毎度の自慢、お許しを)
趣味を越えて、半ばお仕事のような感覚でテニスに没頭していたものです。

その経験から言うと、テニスでも一歩目が遅いプレーヤーは、
コートカバリングが狭くて、試合ではなかなか勝てません。
50m走がいくら速くても、テニスの場合は、一歩目が遅いと、
あと一歩届かなくて、フットワークが良い選手とは言えないんです。

私は50m走は遅く、かけっこではいつもビリから2番目くらいの鈍足です。
それがコンプレックスで、運動神経もいい方ではなく、体育の時間は大嫌いでした。
しかし、おばさんになって始めたテニスでは、
自分でも意外なほど打球の読みが当たり、スタートを切る一歩目が早くて、
フットワークの良さが、取り柄の一つとなりました。
そういえば、かけっこでも、最初の10mくらいまではトップでした。
テニスや、内野手でも同様で、打球を追いかける距離は、たかだか数メートルですからね。
このスタートを切る一歩目が、テニスでも野球でも非常に大事なことは言うまでもありません。

ただ、この反応をよくするのは、並大抵のことではなく、
ある程度、持って生まれた運動勘、センスのように私は感じます。
素人のテニスでも、各ショットや技術は、練習でいくら上手くなっても、
一歩目が遅い選手は、どれだけ練習を積んでも、
そう簡単に動きが機敏になることはありませんでした。

素人がえらそうに言って申し訳ないですが、
それは、野球でもほぼ同じことが言えると思います。
今は、ヘルニアの手術をして、足まで遅くなった川端選手ですが、
50m走のタイムはチーム内でも上位の好タイムなのに、
内野手としては一歩目が遅いので、元気な頃でも打球に追いつかず、
守備範囲も狭かったですね。

肩は川端選手より断然強いですが、廣岡選手も、ほぼ同じようなタイプの内野手に見えます。
動き自体に滑らかさがないのも同じような感じです。
なので、ショートの練習をいくらやっても、私はショートとしては限界を感じる所以です。
サードなら、まだ何とかなるかなあと思います。

山田哲人選手もショート失格で、セカンドにコンバートされましたが、
動き自体は俊敏で、そう問題はありませんでした。こちらは送球がネックでしたね。

今、廣岡選手は、ショートの守りのほうでも悪戦苦闘しているので、
打撃の方へ全神経が行かないのではないかと思います。
首脳陣が廣岡選手の育成に力を入れるのは、守りにはある程度目をつぶってでも、
打撃を伸ばすためですよね!?違いますかね??
現実は、どちらも中途半端になっていて、この点を私は心配しています。

おこがましいですが、素人目線では、内野手ならギリギリでサードでしょ。
ショートの名手・宮本ヘッドや琢朗コーチが、
廣岡選手を本気でショートで育てようとしているとしたら、
私にはちょっと信じられないことです。
まだ3年目、若いからだとしてもです。
大型ショートとしては、ブンブン丸の池山隆寛選手がいましたが、
あちらは元々守備は上手くて、廣岡選手とはレベルが違いすぎて比較になりません。

それより、ヤクルトの外野陣は、今は坂口選手がはじき出されるくらい飽和状態ですが、
高齢化が進んでいます。
廣岡選手なら、強肩を生かして、ライト雄平選手の後釜にぴったりじゃないかと思います。
外野なら、ショートよりは守備の負担が少ない分、
打撃の方も伸ばすことが出来るように思えます。

戸田を見ても、若手の外野手がいませんからね。塩見選手がどうなるかくらいで。
あと、渡辺大樹選手は、私は外野の守備を見たことがないので、わかりません。
山崎晃大朗選手は、あの肩ではどうにもならないように思います。

廣岡選手をせっかくショートで育てようとしている矢先に水を差すようですが、
早い段階で外野にコンバートした方が、チームにとっても本人のためにも、
いろいろな面で将来性があるように感じるんですが、どんなもんでしょう???

それとも、このままショートで、打撃の方も大きく開花するなら、何も文句はありません。


最後に、5月6日に神宮初観戦した際の廣岡選手のフォトを載せておきます。

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by misty2011 | 2018-05-17 17:08 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、呉での広島戦初戦に敗れ、貯金は0になりました。
今日からマツダスタジアムに移って2試合戦います。

2戦目の先発は、広島カープが中村祐太投手、ヤクルトはまだ勝ち星がないハフ投手
スタメンは、川端選手を外し、西浦選手が2番サード、廣岡選手が7番ショートに入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは、山田、西浦、バレンティン選手が三者連続三振。
そんな凄い球があるわけでもないのに・・・。

1回裏、ハフ投手はすべて内野ゴロで3人で片付けます。

2回1死後、雄平選手が四球で出ますが、後続が倒れます。

2回裏、ハフ投手はこの回も三者凡退に抑えます。

3回、ヤクルトも三者凡退。ここまでまだノーヒット、5三振

3回裏、ハフ投手は先頭の美間選手に四球、
曾澤捕手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁
つづく中村投手にセンター前ヒットを打たれ、広島が先制 0-1
ハフ投手は、ランナーを出してセットポジションになると、
たちまち失点するのは開幕以降ずっと同じですね…。

田中選手には粘られ四球を与え無死満塁
菊池選手はショートフライで1死満塁となり、丸選手に犠牲フライを打たれ0-2
2死1、2塁となり、松山選手のセカンドゴロを山田選手がファンブルするエラーで2死満塁
このあと、怖いバティスタ選手はショートフライに打ち取り、何とか2点で食い止めました。
エラーから崩れなかったのはよかったです。山田くんも救われました。

4回、先頭の西浦選手が死球で出塁
しかし、バレンティン選手がサードゴロ併殺打で2死ランナーなし
青木選手は、田中選手のファインプレーに阻まれショートフライで3アウト

4回裏2死後、当たっている曾澤捕手にレフトへヒットを打たれますが、
中村投手を三振に仕留め3アウト

5回1死後、今日スタメンの廣岡大志選手に待望の今季1号ソロホームランが飛び出し1-2
高めに浮いたスライダーを捉え、レフトスタンドへ放り込みました。ナイスホームラン!
チーム初ヒットがホームランとなり1点差。

5回裏、ハフ投手は1番からの打順を、山田選手の好守もあって3人で片付けます。
さっきのエラーを取り返しました。

6回1死後、山田選手が四球を選び出塁
盗塁してほしいですが、自打球後は走っていないので無理っぽい。
西浦選手はラン&ヒットでショートゴロとなり2死2塁も、
山田選手は2塁へのスライデングで、また自打球を当てた同じ左脚を痛めたようです。
そのままプレー続行で、バレンティン選手は高目の釣り球を空振り三振
バレンティン選手は、今日の球審のジャッジにキレ気味です。

6回裏、ハフ投手はバティスタ選手にヒットを打たれますが、
下水流選手をサード併殺打に仕留め3アウト

7回2死後、坂口選手がレフト前ヒットで出塁。チーム2本目のヒットです。
ここで、前の打席でホームランを打った廣岡選手に期待も、ショートフライで3アウト

7回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
2死後、代打のエルドレッド選手に死球をぶつけ、代走は安部選手
その安部選手は2塁へ走り、中村捕手がウェストして送球しますが、
悪送球となり、そのボールを青木選手が後逸し、
ボールが外野へ転々と転がる間にランナーが一気にホームインして1-3
ミスが重なりました。
つづく田中選手も四球で出しますが、今度は2盗を刺し3アウト
しかし、ミスからノーヒットで痛すぎる1点を献上しました。

8回、広島はジャクソン投手
代打の山崎選手は見逃し三振、
代打の川端選手はリクエストリプレー検証でアウトとなり2死
山田選手は150㌔初球ストレートをレフトスタンドに叩き込み2-3と1点差に。
2試合連続の4号ソロ弾!うわぁ~、川端選手がセーフなら同点だったのに…。

西浦選手もレフト前ヒットで続き、2死1塁
しかし、バレンティン選手の打席で2盗失敗で3アウトチェンジ。あらら・・・

8回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 マスクは井野捕手に交代
2番からの打順を3人で片付けます。ナイスピッチング!

9回、広島は中崎投手
先頭のバレンティン選手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁。代走は田代選手
青木選手は当てただけのバッティングでショートゴロ、ランナー進めず1死2塁
雄平選手は空振り三振で2死となり、坂口選手はショートゴロでゲームセット

ヤクルトは1点届かず、2-3で広島カープに連敗となりました。

先発のハフ投手は、今日はランナーを出してからも、
前2試合とは違い大崩れはしませんでした。
6回を投げ4安打2失点と試合を作りました。
失点は3回、中村投手に浴びたタイムリーヒットと、丸選手の犠牲フライの2失点でした。
次回はどうか勝ち星がつきますように!

悔やまれるのは、7回の中村捕手の2塁への悪送球、
さらにセンター青木選手がそれを後ろに逸らすミスが重なり、
ミスミス相手に1点を献上したことです。結局、これが決勝点となりました。

打線は中村祐太投手の前に5回2死までノーヒットに抑えられましたが、
廣岡選手が今季1号ソロ弾で1点差に追い上げるも、
1対2から、7回のミスで1対3と2点差になり、
もうダメかと思った8回に山田哲人選手の4号ソロで再び1点差に。
9回は無死2塁で、4番からの左打者3人で1点も取れずゲームセットとなりました。

う~ん、今日は青木宣親選手が攻守とも精彩がありませんでしたね。
特に9回は、最低限でもランナーを3塁に進めてほしかったです。
「つなぎの4番」とはなんだったの!?と言いたくなるような、
意図の見えないショートゴロでした。

そろそろ、このまま4番青木選手固定で行くのかどうか、
考え直す段階になってきたのではないかと思わせる今日の試合でした。
あと、言いたくはないですが、中村悠平捕手の固定もどうかと思います。
たまには休養日をとって、別の捕手を起用してほしいですね。
ベンチから試合を見ることも大事だと思います。

しかし、カープの中村祐太投手って、それほど打てない投手には見えませんけどね・・・。
コントロールはよかったですが、ストレートは130㌔台
そういう投手がヤクルトは結構苦手のようですね。
次回対戦した時には必ず攻略してください。

今日、ポジれる要素は、廣岡大志選手に待望の今季1号弾が出たことと、
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山田哲人選手が苦手ジャクソン投手から4号ソロを打ったことくらい。
(スライダーは打てませんが、ストレート一本に絞っていたんでしょう)
ただ、山田くんは、まだ自打球の影響があるのか、足が痛そうで心配です。

この際、盗塁が出来ないのであれば、山田くんが1番である必要はないような気がします。
また、上にも書きましたが、やはり4番からの左単打マンの並びは、
このところ機能しているとは思えません。
好打者であっても、長打や特にホームランがない4番は、
相手投手からすると、あまり怖さはないでしょうね。
青木選手の4番が機能していたのは、開幕から2カードくらいなんですよね。

山田選手がホームランが打っても、勝ちにつながらず空砲になるのは残念で仕方ありません。
そろそろ打順を組み替えることを検討してみてほしいです。
何がベストかはわかりませんが、いろいろ試さないとこの現状は打開できないと思います。

廣岡選手は、再び当たりが戻ってきたので、このまましばらくはショート廣岡選手、
サード西浦選手でいいと思います。(川端選手はベンチスタートで)
明日はブキャナン投手なので、勝ってほしいですね。


by misty2011 | 2018-04-18 22:07 | 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドームで3連敗した東京ヤクルトスワロ―ズは、
甲子園で連勝して、再び2018バージョンのいい戦い方が出来ています。

3戦目の先発は阪神が岩貞祐太投手、ヤクルトは由規投手
この両先発では、すんなり試合が運ぶとは思えません。
ヤクルトは今日も継投がポイントとなりそうですね。

選手の上げ下げは、由規投手が上がって、上田選手が抹消されました。

スタメンは2番にセンター山崎、4番にライト雄平選手が入り、青木選手が外れました。
以下、5番坂口、6番西浦、7番サード奥村選手で、川端選手もベンチスタート
昨日ノーヒットだった青木、川端選手、主力左打者二人を同時に外しました。
青木選手を休養がてら外すのはいいんですが、
それならセンター坂口選手でよさそうなものなのに…。
1塁は荒木、鵜久森選手がいるのに。

それから、山田ー山崎選手の1、2番コンビも私は以前にも書きましたが、
いいとは思えません。
2番は、打席が多く回るので、高打率の西浦選手のままの方がいいでしょうに。
試合前から文句タラタラ

【訂正】記事タイトルの守備位置→守備変更に訂正しました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、因縁の対戦、岩貞投手の前に山田選手はサードゴロ。
大山選手の強肩にやられました。
岩貞投手の場合は、藤浪投手の抜け球とは違うので、私はそれほど心配していません。
再び故意死球を投げるほどの度胸はないでしょう。
もし、山田くん好調時だとしても、先発マスクが梅野捕手なら、
当時の原口捕手とは違って、そこまであくどいことはやらせないと思っていますから。
私は岩貞投手より、いまだに原口選手の顔を見るとムカつきます。
(執念深いばあさんです。)

2番の山崎選手はショートゴロ、バレンティン選手は空振り三振で三者凡退

1回裏1死後、由規投手は鳥谷選手に左中間フェンス直撃の2塁打を浴びます。
糸井選手は四球で1死1、2塁
ロサリオ選手は浅いライトフライで2死となり、
続く最も怖い福留選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ先制されます。0-1
なおも2死1、2塁で、糸原選手には粘られ四球を与え2死満塁のピンチ
大山選手はライトフライに打ち取り、1失点で辛くも切り抜けます。

由規投手は、今日もボール先行で初回だけで40球。とても5回は持たないでしょう。

2回、先頭の雄平選手がセンター前に抜けるヒットで出ます。
坂口選手はファーストゴロで、2塁フォースアウトとなり1死1塁
西浦選手は四球を選び1死1、2塁
奥村選手はライトフライで2死となり、中村捕手はサードフライで得点ならず。

2回裏、由規投手は先頭の梅野捕手にストレートの四球を与え、
岩貞投手は空振り三振。
立っていれば四球をもらえたのに、わざわざ送りバントを空ぶってくれました。

髙山選手はライト前ヒットで1死1、2塁
鳥谷選手は見逃し三振、糸井選手はピッチャーゴロで無失点に抑えます。
阪神打線もたいがいですね・・・。

3回1死後、山田選手は一邪飛。こういう打ち損じの打球が目立ちます。
思うに、打球を上げようとしてバットがボールの下に入りすぎなのでは??
キャンプのフリー打撃でも、こういう1塁側ファールゾーンや、
ケージ内へ打ちあげたり、ティーでもネット上へのポップフライが結構ありました。
それを思い出しました。
山崎選手は空振り三振であっさり3アウト。
この1、2番の並びは二度としないでほしいです。

3回裏、由規投手は2死後、糸原選手に四球、
大山選手にはレフト前ヒットを打たれ2死1、2塁
梅野捕手はフルカウントから空振り三振に仕留め3アウト

4回、先頭のバレンティン選手がレフトへのヒット
雄平選手は危ない抜け玉があって、その後セカンドゴロで1死1塁
坂口選手にも抜け玉があって、ファーストフライに倒れ2死1塁
このあと雄平選手が2盗を決め2死2塁となり、西浦選手は四球を選び1死1、2塁
ここで、ヤクルトは奥村選手に代え荒木選手を代打で送りますが、見逃し三振で3アウト

4回裏、由規投手は2死後、鳥谷選手にレフトへヒットを打たれ、
つづく糸井選手にバックスクリーンに2ランホームランを運ばれ0-3
続く安パイだったロサリオ選手にもセンター前ヒットを打たれ、
福留選手は空振り三振で3アウト。

5回1死後、代打の廣岡選手がセンター前ヒット、
山田選手はレフトへのヒットで1死1、3塁となり、
代打・鵜久森選手のライトへの犠牲フライでヤクルトが1点かえします。1-3
バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁も、雄平選手はピッチャーゴロで3アウト

5回裏、ヤクルトは大幅な守備変更で、
荒木選手が1塁、坂口選手がライト、センター雄平選手(これ坂口選手と逆でしょ!)
サード西浦選手でショート廣岡選手

2番手で中尾輝投手が登板し、さっそく糸原選手にセンターへ2塁打を打たれます。
悪い予感は当たるもので、センター雄平選手が打球を追いきれませんでした。
誰なんだ、この守備変更を指示したのは!?わかってなさすぎ!(怒・怒)
つづく大山選手にライトへタイムリーヒットを打たれ1-4
これもライトが雄平選手の強肩なら、こんな安々とホームインを許さなかったのでは?

6回、ヤクルトは三者凡退

6回裏、中尾投手続投で、鳥谷、福留選手を四球で出しますが無失点に抑えます。

7回、阪神はマテオ投手が登板
中村、廣岡選手が倒れ、2死後、山田選手はデフォとなってきた外スラに空振り三振

7回裏、ヤクルトは山中投手が登板
先頭の大山選手を四球で出し、送りバントで1死2塁
2死後、髙山選手のショート内野安打で2死1、3塁となり、
鳥谷選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ1-5
当たってなかった鳥谷選手に3安打されるって駄目でしょ!
さらに、糸井、ロサリオ選手にもタイムリーヒットを打たれ、1-8と一方的な展開に

8回、ヤクルトは桑原投手の前に、大村、バレンティン、雄平選手が三者凡退

8回裏、ヤクルトは風張投手が登板 また、こんな大差の試合で投げさせてもね…。

9回、阪神は石崎投手
先頭の坂口選手はピッチャー返しセンター前ヒット、西浦選手は四球
荒木選手はライトフライで1死1、3塁
中村捕手はライトへ犠牲フライを運び2-8
2死1、3塁となり、廣岡選手はレフト前タイムリーヒットを放ち3-8
あらら、また回ってきましたか、山田選手はピッチャーゴロでゲームセット

ヤクルトは2連勝のあと、3-8で阪神に大敗しました。

先発の由規投手は、まずはストライクをきちんとゾーンに入れることからやり直しですね。
球種がストレートとスライダーしかない上に、コントロールがこれでは先発の仕事が出来ません。
4回を投げ99球、7安打6三振4四球で3失点
打ち込まれたわけではありませんが、常にフルカウントのグダグダなピッチングでは、
野手のリズムも悪くなる一方です。

下にも先発できそうな投手がいないので、由規投手が上で投げざるを得ませんが、
いつまでたっても制球難が改善されない限り、復活への道は厳しいでしょうね。
誰かほかに投げられる投手はいないものでしょうか?

3番手で投げた山中浩史投手も、今日の打たれ方を見ると厳しいですね。

打線は6安打で3得点
途中出場の廣岡大志選手がマルチヒット1打点と、スタメンはく奪に意地を見せ打ちました。

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西浦選手はノーヒットでしたが、3四球を選び出塁。
9回は犠牲フライと、廣岡選手にタイムリーが出て最後の抵抗をしました。
今日はこれくらいですかね。
山田くんは5打数1安打で、打率2割5分から、なかなか上がりません。


試合前に、今日のスタメンを見て、特に打順に関しては、これはないわと思いました。
ベンチには何か考えがあってのことだったんでしょうか?
奥村選手は1打席、山崎選手は2打席で引っ込めるくらいなら、
最初からベンチでよさそうなものなのに。
それとも、ベンチの層を厚くして代打攻勢で仕掛けるつもりだったんでしょうか?
よくわかりません。

さらに、青木選手が休養日なのに、坂口選手はセンターではなく1塁のままだったなど、
言い出したらキリがありません。
いくら育成の年とは言っても、そうまでしてセンター山崎選手を起用する意味を私は感じません。
打つ方は、四球を選んだりヒットも出ますが、
あの肩と打球判断では、守備はこれから先も、あまり伸びしろを期待できそうにありません。
(長く新庄選手を見ていたので、私は外野の守備に関してはシビアです。)

極めつけは、途中からの守備変更で、センターに雄平、ライトに坂口選手がついたこと。
昨年までだと、三木コーチの意味不明のシフトにイラつきましたが、
それ以上に、この守備位置変更には、何を考えてるのかと怒りました。
案の上、そこに打球が飛びましたからね。
普通にセンター坂口、ライト雄平選手になぜしなかったのか理解に苦しみます。
オープン戦じゃあるまいし、何かテストでもしていたんでしょうか?

由規投手の先発という時点で、正直、3連勝は厳しいとは思いましたが、
同じ負けでも、試合内容については、ベンチの采配を含め、非常に疑問が残りました。
今日はキツイことのオンパレードになってすみません。

by misty2011 | 2018-04-15 18:23 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜はブキャナン投手の好投、そして天敵・菅野投手撃ちで快勝した東京ヤクルトスワロ―ズ
この勢いで2戦目もしっかり取りたいですね。

先発は、ヤクルトが石川雅規投手、巨人は田口麗斗投手の左腕対決
スタメンは、左腕用オーダーで2番西浦(サード)、6番に荒木(ライト)選手が入り、
坂口選手がベンチスタートとなりました。
神宮は今日も風が強く、フライが上がると何が起こるかわかりません。

試合経過は ニッカンスコア

初回、石川投手はきっちり三者凡退に抑えます。

1回裏、先頭の山田選手が四球で出塁し2盗に成功。これで5個め!
西浦選手も四球で無死1、2塁となり、
バレンティン選手も四球を選び無死満塁
ここで4番青木選手が三遊間へのタイムリー内野安打を放ち、ヤクルトが先制1-0

なおも無死満塁で、畠山選手はレフトへタイムリーヒットを放ち二者生還して3-0
無死1、3塁となり、荒木選手はセカンドゴロ併殺打も、3塁ランナーが生還して4-0
廣岡選手はレフトへのヒットで2死1塁となり、中村捕手はショートフライで3アウト

初回に、ヤクルトは一挙4得点と主導権を握ったかに見えました。

2回、1塁は荒木選手に交代し、ライトに上田選手が入りました。
畠山選手に何かあったかもしれませんね?足を痛めたんでしょうか?
石川投手は、ゲレーロ、マギー選手に連打され、岡本選手は四球で無死満塁の大ピンチ

長野選手はショートフライを打ちあげ廣岡選手が捕球も、隙を見せたか、
3塁からゲレーロ選手がタッチアップしてホームイン 4-1
1死1、2塁で、小林捕手には四球を与え1死満塁
しかし、田口投手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。1点で食い止めました。

3アウトチェンジ後、宮本ヘッドがベンチ裏に廣岡選手を連れて行き叱ったようです。

2回裏2死後、西浦選手がフェンス直撃の2塁打で出塁。打撃好調ですね。
しかし、バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト

3回、石川投手は先頭の中井選手にレフトへのヒットを打たれ、
吉川選手に3塁線を破る2塁打を打たれ無死1、3塁
フェア、ファールどちらとも判断が難しい打球で、
小川監督が抗議も、リクエスト対象外で、審判協議後、判定どおりフェア。

続く坂本選手にセンターへタイムリー2塁打を打たれ、二者生還して4-3と1点差
ゲレーロ選手はライトフライで2死となり、岡本選手は四球で2死1、2塁
長野選手はサード内野安打で2死満塁
ここで、小林誠司捕手に、なんと満塁ホームランを浴び4-7と逆転されます。
いま打撃絶好調、以前からヤクルト戦では打ちまくる小林捕手にやられました。

さらに石川投手は、田口投手に四球、中井選手にレフトへヒットを打たれますが、
後続を打ち取りようやく3アウト

追う展開となったヤクルトは、3回裏1死後、
上田選手がセンターへの2塁打で出ます。(実質、長野選手の捕球ミス)
つづく初スタメン荒木貴裕選手が、
レフトスタンドに1号2ランを叩き込み6-7と1点差に!ナイスホームラン

田口投手はここで降板となり、2番手で谷岡投手が登板
廣岡選手が三遊間を抜けるヒットで出塁し、中村捕手が送って2死2塁
つづく代打の大村選手は空振り三振で追加点ならず。

4回、ヤクルトは2番手で風張蓮投手が登板
1死後、ゲレーロ選手にセンター前ヒットを打たれますが、2盗失敗などあり0点に抑えます。

4回裏、谷岡投手続投で、先頭の山田選手がレフトへの2塁打で出塁
西浦選手は送って1死3塁となり、バレンティン選手は四球で1死1、3塁
この後、暴投により7-7の同点となり、バレンティン選手は好走塁で一気に3塁へ。
ここで、青木選手がきっちりレフトへ犠牲フライを運び8-7と勝ち越します。
ヒット1本で2得点、今年のヤクルトが目指す野球がこの回も出来ています。

5回2死後、風張投手は小林捕手にライト前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。
しかし、小林捕手はどうなってんの?、開幕後、ずっと世界の小林状態です。

5回裏、巨人は高木京介投手が登板
先頭の荒木選手が四球で出塁
今日すでにマルチの廣岡選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち9-7と2点差に
守備でのミスをバットで取り返しました。

このあと中村捕手の送りバントがフィルダースチョイスとなり無死1、3塁
代打の鵜久森選手はライトへ犠牲フライを運び10-7
今年はいとも簡単に犠牲フライが打てますね。
こんなところにも、チームの成長を感じます。

山田選手はレフトフライで2死となり、西浦選手は四球で歩き2死1、2塁
続くバレンティン選手はサードライナーで3アウト

6回、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
2死後、坂本選手にヒットを打たれますが、ゲレーロ選手を打ち取ります。

6回裏、巨人は高木京介投手が続投
先頭の青木選手が四球で出塁
上田選手は送って1死2塁
荒木選手はライトへのヒット、続く廣岡選手はセンター前タイムリーヒットで11-7
中村捕手はセンター前タイムリーヒットで二者生還して13-7
秋吉投手は送りバントで2死2塁となり
山田選手は四球を選んで2死1、2塁
西浦選手はレフト前タイムリーヒットで14-7
まだヒットのないバレンティン選手はセカンドゴロで3アウト

7回、ヤクルト守備交代でレフトは田代選手
秋吉投手は先頭のマギー選手に2塁打、2死後、小林捕手にはライト前ヒットを打たれますが、
代打の亀井選手を打ち取り無失点で切り抜けます。
ここまで両チーム13安打ずつながら、得点差は7点も。

7回裏、巨人は篠原投手が登板
青木選手はセンターへのヒット。代走は山崎選手
上田選手はピッチャーゴロで1死1塁となり、
荒木選手はセカンドゴロで2死1塁
廣岡選手はセンター前ヒットで2死1、2塁。
宮本ヘッド激おこ効果で、今日5安打とは凄すぎ!
メンタルが強そうで大物感が漂っています。
廣岡選手の打率は1割台から一気に3割台に乗りました。
中村捕手はセカンドゴロで3アウト

8回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
1死後、吉川選手に2塁打を打たれますが、後続を抑えます。

8回裏、1死後、山田選手は内野ポップフライ
もう1本打ってほしかったですね。イマイチ波に乗れません。
調子を上げるためにも二線級の投手から打って、
感覚を取り戻してくれたらと思いましたが、まだまだですね。

この後、西浦直亨選手がレフトスタンドへ1号ソロ弾を放り込み15-7
打った瞬間の素晴らしい打球でした。3安打猛打賞で2打点!
今年はもうチャンスを逃さないぞという気迫を感じます。
サード争いが凄いことになってきました。川端選手もうかうかできませんね。

9回、8点差でヤクルトはカラシティー投手が登板
2死後、ヒット、四球、ヒットで満塁から押し出しの四球で1点献上して15-8
最後は、吉川選手を打ち取りゲームセット
ヤクルトが15-8で巨人を圧倒し、TOKYOシリーズ2連勝となりました。

石川投手は打たれましたが、打線がそれをすぐに跳ね返しました。
青木選手は今日も2安打2打点と、きっちり4番の働き
荒木、西浦選手に今季1号ホームラン、廣岡選手は5安打固め打ちなど
16安打で15得点とこれでもかと打ちまくり、懐かしい響き「火ヤク庫」が爆発しました。

巨人も同じように16安打も打ちましたが8得点
如何にヤクルトが効率よく得点していたか明暗分かれましたね。
次の塁をどん欲に狙う姿、進塁打やきっちり送りバントを決めるなど、
キャンプでの成果が見られます。
これが2018ヤクルトスタイルです!

先発した石川投手は、相手・田口投手同様、甘い球が集まり3回8安打で7失点と
悪い日のカツオくんそのものでした。
次回は、きっちり修正をお願いします。

2番手で4回から2イニング投げた風張蓮投手は、2安打2三振無四球の好投で、
プロ初勝利をあげました。おめでとうございます。
昨年も2軍ではいい投球を続けていましたが、なかなか上に呼ばれることがなく、
上がって来てもすぐ下げられていて気の毒な面がありましたが、
今年、ようやくつかんだチャンスでプロ初勝利を飾り、本当に良かったです。
これからも、ベンチの信頼を得るピッチングを続けてください。
ふてぶてしい感じを受けますが、ヤクルトにはないキャラで私は嫌いではありません。

最後に投げたカラシティー投手は、点差がありましたが、
やはり投げてみないとわからないのは、ちょっと困りますね。

お立ち台は、プロ初勝利の風張蓮投手と、5安打2打点の廣岡大志選手でした。
おめでとうございます。
今日は他にも、西浦選手や荒木選手など
普段は控えの選手がスタメン起用され、即結果を出すのも頼もしい限りです。
いい競争が出来ています。
日替わりでヒーローが出るのもチームの雰囲気がよい証し

写真は浦添キャンプ 並んで打撃練習をする廣岡大志選手と西浦直亨選手
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明日も勝って、このカード、巨人に3タテを喰らわしてやりましょう。
上原投手を見たいような気もしますが、出てこない展開にしたいですね。

by misty2011 | 2018-04-07 19:26 | 東京ヤクルトスワローズ
昨日とはうって変わり快晴となった神宮球場
東京ヤクルトスワロ―ズは北海道日本ハムファイターズとのオープン戦を行いました。

先発はヤクルトが石川雅規投手、日本ハムファイターズはマルティネス投手
スタメンは1番坂口(1塁)、2番山崎(ライト)、3番山田、4番青木、5番バレンティン選手
以下、川端、廣岡、中村選手と続き、石川投手が9番に入ります。

試合経過は ニッカンスコア

初回、日ハムは先頭の西川選手がサードへのセーフティバントで出塁
送りバントで2塁へ進み、近藤選手のセカンドゴロで2死3塁
つづく中田翔選手に左中間スタンドに先制の2号2ランホームランを運ばれます。0-2

1回裏、ヤクルトは2死後、
山田哲人選手がレフトポール直撃のオープン戦2号ソロホームランを放ちで1-2
2ボールからのファーストストライクを鋭く振りぬきました。ナイスホームラン
あれが切れずに入ったってことは、調子は上向きと見ていいでしょうね。

写真は浦添キャンプより 山田哲人選手
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2回、石川投手は3人で片付けます。
その裏、ヤクルトも三者凡退

3回、石川投手は、この回も三者凡退に抑えます。
3回裏、ヤクルトもすべて内野ゴロで三者凡退

4回、石川投手は先頭の近藤健介選手にレフト前ヒットを打たれます。
初回に2ランを打たれた中田翔選手はショートゴロで2塁はセーフ、1塁アウトで1死2塁
2死後、レアード選手に四球を与えますが、横尾選手をセンターフライに打ち取り3アウト

4回裏、1死後、山崎選手がサード内野安打で出塁
山田選手はフルカウントから四球で歩き無死1、2塁
ここはダブルスチールでも仕掛けてほしいですね。
青木選手はライトへの大飛球も捕られ1死1、2塁
しかし、山崎選手はタッチアップできず進塁していません。
打球判断が悪すぎました。足がウリの選手で、この走塁はいけません。

このあと、バレンティン選手はライト前タイムリーヒットで2-2の同点に。
3塁へ走った山田選手は、ライト近藤選手の好返球でタッチアウトとなり2死1塁
川端選手はショート内野安打で2死1、2塁

廣岡選手はフルカウントからセンター前タイムリーヒットを放ち3-2と勝ち越します。
上手いバッティングでした。追い込まれたのでミートを心掛けたコンパクトな打撃。
目に見えて成長していますね。
2死1、3塁から、続く中村捕手もセンターオーバーの2点タイムリー3塁打を放ち
5-2と3点リード
4回裏、ヤクルトは、内野安打、四球で始まり、
このあと2死から4連打で4得点、一気に勝ち越しました。畳みかける攻撃は見事でしたね。

5回、石川投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

5回裏、先頭の坂口選手がセンター前ヒット
山崎選手は送りバントで1死2塁
山田選手は強い打球のショートゴロで2死3塁(中島選手の好守に阻まれました)
青木選手はセカンドゴロで3アウト。

6回、ヤクルトは開幕投手が決定しているブキャナン投手が登板
守備はセンター上田、セカンド奥村選手に交代
ブキャナン投手は先頭の松本選手にライト前ヒットを打たれ、
1死後、中田翔選手は四球で1死1、2塁
アルシア選手にはヒットを打たれ1死満塁から、
レアード選手に左中間スタンドに満塁ホームランを放り込まれ5-6と逆転されます。
ちょっとちょっと、開幕投手がこれはまずいでしょ!

このあと、清水選手にもフェンス直撃の2塁打を打たれますが、中島選手を三振に仕留め3アウト

4回に逆転して盛り上がったのに、6回、一気に盛り下がりました。

6回裏、日本ハムはロドリゲス投手が登板
先頭のバレンティン選手がヒットで出塁、
代走の田代選手は2盗も、リクエストでリプレー検証となり、判定通りセーフで無死2塁
川端選手のファーストゴロが進塁打となり1死3塁
続く廣岡選手のショートゴロで3塁から俊足田代選手が生還して6-6の同点に
川端、廣岡選手ともアウトでも意味のある打撃でした。
こういう形での得点が今年は増えましたね。
廣岡選手、今日も勝ち越し打とショートゴロ同点打で2打点!
OP戦セ・リーグ(訂正)打点王に躍り出ました。

7回、ブキャナン投手が続投し、三者凡退に抑えます。

7回裏、ロドリゲス投手が続投
坂口、山崎、奥村選手が倒れます。

8回、ヤクルトはブキャナン投手が続投 3人で片付けます。

その裏、ロドリゲス投手も続投
途中出場の上田選手が四球、田代将太郎選手は足に死球を当てられ2死1、2塁
田代選手は大村選手と交代、心配ですね。もう死球だけはやめてください。
藤井選手は空振り三振の間に、上田選手が3塁へ走り1死1、3塁
廣岡選手はスクイズを決め7-6と勝ち越しに成功!
今日3打点で、さらに打点を伸ばしました。
意表をついたスクイズ敢行でしたが、きっちり決めました。
意外と器用に何でもできますね、廣岡くん。
得点圏で、すべて打点をたたき出すあたり、とても3年目とは思えない勝負強さです!

1点リードの9回、ブキャナン投手が4イニング目も続投
3人できっちり締めゲームセット
ヤクルトが7-6の接戦を制しファイターズを下しました。

ヤクルトは8安打で7得点と効率の良い攻めでした。
山田哲人選手が2号ソロ
バレンティン選手が久しぶりにマルチヒットで1打点
廣岡選手がタイムリーヒット、ランナーを還すショートゴロ、そしてスクイズで3打点となり、
オープン戦12試合で11打点、打点はセ・リーグ(訂正)トップです。
中村捕手が2点タイムリー3塁打

中でも、チャンスの場面が廣岡選手を追いかけるように打席が回ってきて、
そこできっちりランナーを還すバッティングが出来ています。
素晴らしいですね。
山田くんがそうであったように、才能ある若い選手は伸びるときには一気に伸びてきます。
まさに、今の廣岡選手の姿にダブります。
ケガだけには気を付けて、このまま順調に開幕へ向かってほしいと願います。

写真は浦添キャンプより、廣岡大志選手を指導する石井琢朗コーチ
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山田くんは、軸がブレずにくるっと回って、本来の引っ張ったいい打球のホームランでした。
当たりが出だすと、こちらは死球攻めが来ますが、どうかぶつけられませんように!

先発した石川投手は、中田翔選手に一発を浴びましたが、5回3安打2失点とまずまずでした。
ブキャナン投手は、代わりっぱなに打ち込まれて心配しましたが、
その後は立ち直りを見せました。
今シーズンは、打たれるシーンが多いので、
開幕後は、打線の援護で何とか持ちこたえて、試合を作ってほしいと思います。

シーソーゲームとなりましたが、大技小技で接戦を制したナイスゲームでした。

なお、昨日の試合で途中交代した畠山選手は下半身のコンディション不良、
死球の荒木選手は頭部打撲の診断で、今日は欠場してベンチに姿はありませんでした。
その後の情報が出ませんね。
今シーズンは、すべてコンディション不良と発表されるので、ケガの状態がわかりません。

by misty2011 | 2018-03-17 16:27 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から本拠地神宮でのオープン戦開幕となります。

まずは広島東洋カープとの一戦
小雨が降る中、試合前には、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親選手の
「お帰りなさい」セレモニーが行われました。
スピーチの初っ端で滑って、ちと盛り上がりませんでした。

先発は、ヤクルトが先発ローテ入りを狙う寺島成輝投手、広島はまたまた野村祐輔投手
スタメンは、1番山田、2番山崎、3番バレンティン、4番青木、5番畠山選手で、
6番に川端選手がスタメン復帰、以下、廣岡、中村、DH上田選手と続きます。


試合経過は ニッカンスコア 

立ち上がり、寺島投手は1死後、菊池選手に左中間フェンス直撃の3塁打を打たれます。
丸選手にはレフトへのタイムリーヒットを浴び、いきなり失点。0-1
丸選手はけん制タッチアウトも、鈴木誠也選手には四球を与え2死1塁
エルドレッド選手にはライト前ヒットを打たれ2死1、3塁となりますが、
下水流選手をショートフライに打ち取り1点で食い止めました。
打たれたのはすべてストレートでした。

1回裏、野村祐輔投手の前に、山田選手は初球を打ってセカンドゴロ
センター前かと思いきや、菊池選手がいい所に守っていました。
山崎、バレンティン選手も倒れ三者凡退

2回、寺島投手は先頭メヒア選手に三遊間を抜けるヒット、
堂林選手には四球を与え無死1、2塁
石原捕手はピッチャーライナーで1アウト(ナイスキャッチ、よく反応しました)
田中選手はライトフライで2死後、菊池選手に四球を与え2死満塁のピンチ
このあと、丸選手を1塁ゴロに打ち取り、何とか無失点で切り抜けます。
寺島投手は2回までに51球も費やしました。

その裏、青木、畠山選手はセンターフライで2死となり、
川端選手はサードゴロで、あっさり3アウト

3回、寺島投手は先頭の鈴木誠也選手に左中間スタンドへ3号ソロホームランを運ばれ0-2
右足首骨折から復帰の今シーズンですが、ブランクを感じません。OP戦から好調ですね。
エルドレッド選手は空振り三振、後続二者も打ち取り3アウト

その裏、廣岡選手がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁し、2盗
中村捕手はショートライナーで1死2塁
好調・上田選手はセカンドフライに倒れ、2打席ランナー進めず。
山田選手はフルカウントから粘って四球を選び2死1、2塁(長川球審の判定がブレまくり)
山崎選手はフルカウントから空振り三振に倒れ得点ならず。
昨年のような、ただアウトを重ねるだけの攻撃に終わりました。

4回、寺島投手から先頭の堂林選手が1塁後方への2塁打で出塁
石原捕手のセカンドゴロで1死3塁となり、
田中選手にセンター前に抜けるタイムリーヒットを打たれ0-3
菊池選手はショートゴロで2死2塁
丸選手には左中間へのタイムリー2塁打を浴び0-4
今度もストレートを打たれました。
ここで、1塁は畠山選手→坂口選手に交代。畠山選手に何かあった??
このあと寺島投手は、鈴木選手をセカンドフライに打ち取り3アウト

その裏、バレンティン、青木選手が倒れ2死後、坂口選手がライト前ヒットで出塁
グッチ、よく打ちますね~!
川端選手はショート内野安打で2死1、2塁
つづく廣岡選手はサードゴロ(送球エラー)で2死満塁
中村捕手はショートゴロで3アウトチェンジ、得点なりません。

5回、ヤクルトは風張蓮投手が登板 やっと上がってきましたね。
守備はセンター山崎、ライト荒木、サード藤井選手に交代
先頭のエルドレッド選手にレフトへのヒット&バレンティン選手の後逸エラーで無死2塁
打たなくなると守備も雑になるバレンティン選手(ホントわかりやすいですね)
1死後、メヒア選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ0-5

5回裏、野村投手の前に、上田、山田選手が倒れ2死後、
山崎選手がショートエラーで出塁も、バレンティン選手は見逃し三振で3アウト
ココちゃんがすっかり冷えてきました・・・。

6回、ヤクルトは田代選手がレフト、2塁は奥村選手に交代
マウンドは左の中尾輝投手
1死後、サード藤井選手のファンブルでランナーを出しますが、後続を打ちとります。

その裏、野村投手から先頭の荒木選手が三遊間を破るヒットで出塁
坂口選手はレフトフライでランナー進めず1死1塁
藤井選手はセカンドゴロ併殺打で、あっけなく3アウト

7回、ヤクルトは中尾投手ー井野捕手のバッテリー
1死後、坂倉選手にセンター前ヒット、2死後、堂林選手に四球を与え2死1、2塁
しかし、曾澤捕手を空振り三振に斬って取り3アウト
ここまで投げた投手の中では、一番力のある球を投げていました。

その裏、広島は今村猛投手が登板
先頭の廣岡大志選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを叩き込み1-5
出ましたね~!ロマン溢れる一発でした。
もう開幕ショートは確定でしょう。

続く井野卓捕手、大村孟選手は四球を選び無死1、2塁
奥村選手は空振り三振、山崎はセカンドゴロで2塁フォースアウト、2死1、3塁
田代選手は見逃し三振で、控え組がアピールできません。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の松山選手を四球で出し、2死後、庄司選手にライト前ヒットを打たれ2死1、2塁も、
後続を打ち取り無失点
しかし、今年の近藤投手はピリッとしませんね・・・。

その裏、広島はジャクソン投手
先頭の荒木貴裕選手がヘルメットに当たる危険球をぶつけられ、担架で運ばれ退場。
意識はしっかりしていましたが、こめかみ辺りが腫れていたので心配ですね…。
せっかく打撃好調だというのに、何てことをしてくれるの(怒!)
ジャクソン投手は危険球一発退場で、急きょ塹江投手が登板

代走は鵜久森選手で、無死1塁から坂口選手がレフト前ヒットで無死1、2塁
藤井選手は四球で無死満塁のチャンス

広島はここで藤井投手に交代
廣岡選手は押し出しの四球をもぎ取り2-5 今日一人で2打点目
なおも満塁で井野捕手は空振り三振
1死満塁となり、大村選手はサードゴロ併殺打で3アウト。
この回、1点しか取れませんでした。

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板。3人で片付けます。

9回裏、広島は一岡投手が登板
ヤクルトは三者凡退でゲームセット
神宮オープン戦初戦は2-5で広島に敗れました。


先発した寺島成輝投手は、4回を投げ被安打8(1HR)、3四球1三振で4失点
ストレートにまだ力がなく、カープ打線に簡単にはじき返されていました。
また、ボール先行で、攻めるピッチングが出来ませんでした。
今日の内容では、先発ローテ入りは厳しく、まずは2軍でストレートを磨く必要があるでしょうね。
あと、一度くらいチャンスをもらえるかもしれませんが、
その時には、生き残りをかけて、腕を振って投げてほしいと思います。

2番手以降では、左の中尾輝投手がまずまずのピッチング。
この後も、1軍でどのくらい通用するか見てみたい投手です。
左腕のリーフで、力のある球を投げられる投手が他に見当たらないので、
中尾投手には期待したいです。


打線は、なんといってもヤクルト期待の星、廣岡大志選手が光りました。
オープン戦2号ソロホームランと押し出しの四球で2打点
打点はオープン戦チームトップです。
これ以外にも、今日はライト前ヒットとエラーで全打席塁に出て盗塁も決めました。
我慢強く使っていく中で、日々成長のあとが見えます。楽しみですね。

選球眼がよくなって、ボール球には手を出しません。
また、追い込まれても簡単に三振しなくなりました。
そして、今日は軽く振ってもスタンド中段まで運ぶ長打力は魅力です。

写真は浦添キャンプより
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途中出場の坂口智隆選手は今日もマルチヒット 打率は4割を超えてきました。

ただ、今日のヤクルト打線は、チャンスはあっても、阪神戦2戦目のような小技や、
チームバッティングが出来ず得点には至りませんでした。(文脈がヘンだったので訂正)

野村祐輔投手は今日は出来が良かったですが、今まで何度も当たっている投手なので、
いい加減攻略してほしいですね。

それから、厳しい見方かもしれませんが、山崎選手の外野からの返球は、
試合を見るたびに弱点が露呈して、これはちょっと・・・と言葉に困ります。
ベンチから、これだけ出場のチャンスをもらっていますが、
肩が弱いのに加え、送球も不安定ときては、
残念ながら、スタメンも守備固めでも安心して使えるレベルとは言えないでしょうね。
肩はどうにもならないので、最低でも送球を何とか正確にしてほしいと思います。

山崎選手は、今日はノーヒットで、チャンスではなかなか結果が出ませんが、
それ以外だと四球を選んだり内野安打を稼いだりしてよく出塁できています。
だからこそ、外野争いに加わるためには、守備をしっかりすることだと思います。

今日の山田哲人選手は3打席で、セカンドゴロ、四球、レフトフライとノーヒットでしたが、
打撃内容はそんなに悪くはなかったと思います。
OP戦序盤とは違って、ファーストストライクから積極的に打っていく姿勢が見られました。
相手バッテリーに、簡単にストライクは取りにいけないと警戒させるだけでも効果はあると思います。

それから頭部死球の荒木選手が心配ですね。
小川監督は、ベンチから出てきて心配そうに様子を見ていました。
きちんと検査をして、大事に至ってないことを願います。

途中交代の畠山選手、そして今日も試合に出なかった雄平選手も気がかりです。

    
by misty2011 | 2018-03-16 17:25 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は試合がないので、
2018東京ヤクルトスワローズ春季沖縄キャンプの写真の更新です。

昨日3月7日宮崎アイビースタジアムでの中日とのオープン戦で、
当たりが出てなかった廣岡大志選手に、待望のOP戦1号2ランホームランが飛び出しました。
今回はその廣岡選手のキャンプフォトその2です。
前回その1では2月2日までをアップしたので、その続きで2月3日からです。

2月3日 内野ノック
ショート候補の3選手 西浦直亨、宮本丈、廣岡大志選手
現在、この中で1軍でオープン戦に出場しているのは廣岡選手のみ
あとの二人は、現在は戸田メンバーとなっています。
下半身のコンディション不良で離脱した大引選手のその後の様子はわかりません。
廣岡選手がオープン戦を順調に経過すれば、
開幕ショートスタメンの可能性が高くなってくるでしょうね。
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守備に課題は多いですが、少しずつ成長しています。
首脳陣は我慢して使って育てていく方針のようですね。
それだけ、首脳陣の打撃への期待の大ききが伺えます。
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3日 ティーバッティング
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2月4日 キャッチボール
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強肩です。上体がよくしなって背筋が強そうな投げ方ですね。
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4日 打撃練習
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4日 体の前でバットをクロスして打つティー YouTube動画



この打撃練習エリアは、普通はトスしたボールを打つんですが・・・
何故かチューブを腰ではなく上半身に巻いてスイング
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石井琢朗コーチが考えた当日の廣岡選手限定の練習だったようです。
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今度はチューブを腰に巻きました。
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石井琢朗コーチが真横からソフトボールをトスしています。
このエリアの奥の方でやっているソフトボール連続スイングとはまた違った練習
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4日 廣岡大志選手フリーバッティング
この時は、柵越えは多くありませんでした。



2月5日 内野ノック
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5日 内野シートノック 12分超と長いです。
6分30秒過ぎ、西浦選手に捕球ミスが続き、9分10秒頃、廣岡選手に連係ミスが出ています。



2月7日 キャッチボール
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7日 内野ノック
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7日 実戦形式の練習
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7日 実戦練習 ランダウンプレー
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7日午後 打撃練習開始前のひと時
山田哲人選手、江村将也打撃投手兼広報と談笑
5学年上の山田哲人選手を追いかける廣岡大志選手
ヤクルト高卒野手は、偶然かもしれませんが、5年ごとに逸材が出ています。
畠山選手の5歳下が川端選手で、その5歳下が山田哲人選手、その5歳下の廣岡選手
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7日 打撃練習 ティーバッティングほか
後ろで山田哲人選手がソフトボール連続スイング中
将来的にはこの二人が並んでクリーンナップを担うようになるでしょうね。
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7日 ロングティー
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2月8日 早出の特守
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宮本慎也ヘッドコーチがチェックしています。
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8日 ベースランニング
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陸上トラックでステップコーンを使ったトレーニング
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↑の練習をYouTube動画で リンク先
https://youtu.be/_kIP74tkSq4

8日 打撃練習 トスバッティング
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ここからはロングティー
チューブで引っ張られながら打つロングティー
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ティースタンドのボールを打つロングティー
ボールを置いているのは福川将和打撃投手兼スコアラー
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以上です。
廣岡選手はロマン溢れる長距離バッター
当たればとにかく遠くまで飛んでいきます。これは天性のものでしょう。
キャンプでは早出の特守から始まって、居残り打撃など密度の濃い練習をしました。
廣岡選手は痛いのかゆいの言わず、厳しい練習をやり遂げる体の強さを備え持っています。
ようやく、山田選手に続く若手主砲候補が育ってきつつありますね。
小川監督はじめ、宮本ヘッド、石井琢朗コーチからも大きな期待が寄せられ、
日々、発展途上真っただ中。
まだ時間はかかるかも知れませんが、小さくまとまらず大きく育ってほしいと願います。

by misty2011 | 2018-03-08 16:00 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは昨日に続き、
今日も宮崎アイビースタジアムで中日ドラゴンズとのオープン戦が行われました。

先発は、ヤクルトがハフ投手、中日は大野雄大投手
スタメンは1番青木、2番藤井、3番山田、4番畠山選手で
5番に塩見(ライト)6番荒木(レフト)以下、DH鵜久森、中村、廣岡選手の打順

今日も中継がないので、スポナビの一球速報で見ました。

試合経過は ニッカンスコア  

立ち上がり、ハフ投手はテンポよく2死となりますが、
アルモンテ選手のショートゴロを廣岡選手が悪送球するエラーでランナーを出します。
しかし、4番ビシエド選手をショートゴロに打ち取り3アウト
初回はすべて内野ゴロで、うち3つがショートゴロでした。

1回裏、先頭の青木選手が四球で出塁し、大野投手の暴投で無死2塁
藤井選手は送りバントが決まり、
さらに、中日セカンドに捕球ミスがあったようでヤクルトが労せず1点先制1-0
(このあたり1球速報が止まったままでよくわかりませんでした)

藤井選手は、このあと大野投手の暴投で3塁まで進みます。
ここで、山田選手はセンターへ犠牲フライを運び2-0
とりあえず最低限は出来ました。ほっ
畠山選手が倒れ2死となりますが、
好調の塩見泰隆選手が左中間スタンドに1号2ランホームランを放り込み3-0 
荒木選手もヒットで出ますが、鵜久森選手が倒れ3アウト。

ヤクルトは相手ミスから、初回に幸先よく3点奪いました。
それにしても、ルーキーの塩見選手が打ちまくっています。
本人は、このまま開幕してほしいくらいでしょうね。

2回、ハフ投手は先頭の福田選手にピッチャー強襲ヒットを打たれ、
1死後、松井佑介捕手にもヒットを打たれて1死1、2塁のピンチでしたが、
後続を抑え無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは先頭の中村捕手が四球で出塁すると、
廣岡選手がバックスクリーン左に飛び込むOP戦1号2ランホームランを叩き込み
ヤクルトが5-0と突き放します。よかったね、廣岡くん!
これで気分的に少しラクになったことでしょう。

写真はキャンプ2月2日
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この後、青木、藤井、山田選手は凡退。
山田くんは、ここまでの打球はすべてフライ(HR、犠飛含め)または三振でゴロなし

3回、ハフ投手はきっちり三人で片付けます。

3回裏1死後、塩見選手がまたまたレフト前ヒットで出塁し2盗成功!
俊足で足も魅力です。
つづく荒木貴裕選手がライトへタイムリーヒットを放ち6-0
荒木選手も負けていられません、2打席連続ヒットです。
今日は面白いように点が入ります。

4回、ヤクルトは山中浩史投手が登板
ビシエド、福田、モヤ選手に3連打され、いきなり失点。6-1
なおもピンチでしたが、後続を打ち取り1点どまり

4回裏、中日は三ツ間投手に交代
1死後、青木選手が今日2個目の四球で出塁
代走の山崎晃大朗選手が2盗成功
藤井選手は1塁ビシエド選手のトンネルエラーで、山崎選手が生還して7-1
1死2塁となり、山田選手はフルカウントから四球を選んで1死1、2塁
今日は追い込まれても三振がなかっただけでもヨシとします。

つづく畠山選手はレフトへのタイムリーヒットを放ち8-1
代走は坂口選手
このあと、塩見、荒木選手が倒れます。

5回、ヤクルトは守備交代で2塁奥村、センター山崎、荒木選手はレフトから1塁へ
続投の山中投手は2死後、京田選手に2塁打を打たれますが、
アルモンテ選手を空振り三振に仕留め3アウト

5回裏、三ツ間投手続投
ヤクルトは1死後、中村捕手がサードエラーで出塁
昨日今日と、両チームに失策が多いですね。
慣れない地方球場というのがあるんでしょうね。
廣岡選手はライトへのヒットで1死1、2塁。今日2安打目
ホームランで吹っ切れたようですね。
このあと、山崎選手三振、藤井選手も倒れ得点ならず。

6回、ヤクルトは新人の大下佑馬投手が登板 マスクは大村孟捕手
大下投手はきっちり三者凡退に抑えます。

その裏、中日は祖父江投手
1死後、坂口選手がセンター前ヒットで出塁。
この後、塩見、荒木選手が倒れ3アウト

7回、大下投手、前回は打たれた課題の2イニング目
先頭の松井佑捕手にヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれますが、
この回二者連続三振などで無失点。
抑えましたが、ストレートの球速はもうちょっと欲しいです。

7回裏、中日は谷元投手が登板
1死後、大村孟捕手がライト前ヒットで出ますが、
廣岡、山崎選手が倒れ3アウト

8回、ヤクルトは寺島成輝投手が登板
先頭の京田選手はサード内野安打
つづく堂上選手を空振り三振、京田選手を1塁けん制タッチアウトで2死
このあと、亀澤選手にヒット、福田選手には2塁打を打たれて2死2、3塁のピンチ
ここで、阿部選手にレフトへ2点タイムリー2塁打を打たれ8-3
松井佑捕手は空振り三振で3アウト

寺島投手が今日投げるとは意外でした。どういう調整なのかイマイチわかりません。
打たれましたが、二つの空振り三振がとれているので、その点は良かったです。

8回裏、中日はルーキーの鈴木博志投手が登板
最速151㌔が出るなど、ヤクルトは2死となったあと、
坂口選手がレフトへヒット。今日マルチ
坂口選手に当たりが戻ってきました。
塩見選手はピッチャーゴロで3アウト

9回、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭の高橋周平選手をフォークで空振り三振
この後もサードゴロ、センターフライに打ち取りゲームセット

ヤクルトが8-3で中日を下しました。
ヒット数はヤクルトが10安打、中日11安打で少なかったですが、
中日は3失策もあり、それに乗じて効率よく得点しました。
昨日の試合と逆のような試合となりましたね。

先発のハフ投手は、ゴロを打たせて取るピッチャーのようで、
3回2安打無四球無失点と好投しました。
ハフ投手まで打たれたら、先発ローテがますます不安になるので結果が出て良かったです。
もう少し投げてほしかったですね。

山中投手は立ち上がりに連打されましたが、その後は何とか抑えました。
ただ、以前に比べると簡単に打たれるようになってきましたね。

前回打たれた大下投手は今日は無失点でまずまずでした。

寺島投手の失点が少し残念ですが、
守護神候補のカラシティー投手が、今日はきっちり3人で締め、ヤクルトの快勝でした。

打線は初回からよく繋がり、また塩見選手の1号ソロホームラン、
そして待望の廣岡大志選手の1号2ランと明るい兆しが見えてきました。
大野投手の状態が悪かったとしても、やはりホームランが出たのは嬉しいことです。

10安打のうちマルチヒットを打った打者が今日は4選手
スタメンでは塩見、荒木、廣岡選手
そして途中出場で坂口選手がマルチと意地を見せました。

また、キャンプで力を入れて練習した走塁でも、
塩見、山崎選手が2盗を決めるなど、キャンプの成果が出ています。

打線が活発になると、楽しさが増します。
今日の試合はテレビ中継で見たかったですね。

ルーキーの塩見選手は、できるだけ好調をキープできるように!
廣岡選手は一発が出て吹っ切れた感じがするので、これから上向きそうです。
エラーは、まだこれからも出るでしょうけど、打つ方でカバーです。
畠山選手も勝負強いところを見せてくれました。

山田哲人選手に関しては、こちらが心配してもどうしようもないので、
本人が何とかするしかありません。

新外国人ピッチャーの先発したハフ投手と、
クローザー候補のカラシティー投手の好投も明るい材料となりました。  

負けが続いていたので、これからは勝ち癖をつけて連勝したいですね。
 
by misty2011 | 2018-03-07 16:48 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011