タグ:日本シリーズ ( 39 ) タグの人気記事

福岡ソフトバンクホークスが3勝1敗1分けと日本一に王手をかけ、
今日はマツダスタジアムで日本シリーズ第6戦が行われました。

先発は広島がジョンソン投手、ソフトバンクはバンデンハーク投手

試合経過は ニッカンスコア

1回裏、バンデンハーク投手投手は田中広輔選手にヒットを打たれ出塁されますが、
菊池選手が送りバント失敗
このあと、2盗を甲斐捕手が刺し、広島の先制の好機を阻止します。
今日も初っ端から甲斐キャノンが炸裂して、試合の流れをカープに渡しませんでした。

2回裏にも甲斐拓也捕手は安部選手の2盗を刺し、
日本シリーズ新記録となる6連続盗塁刺を達成しました。
捕ってから投げるまでが速く、その強肩と見事な送球コントロールには感動しました。
キャッチャーに注目してシリーズを見たのは、私は古田敦也捕手以来のことです。

広島も、もう盗塁を仕掛けても無駄なのでやめれば良さそうなものなのに、
意地になっていたように感じましたね。
盗塁が勝つための手段ではなく、
甲斐捕手から一つでも盗塁を成功させるのが目的になっていたようにすら感じました。

ソフトバンクは4回、先頭の柳田選手が四球、中村晃選手がヒットで出ると、
内川選手がきっちり送りバントを決め1死2、3塁
ここで、西田選手がスクイズを決め1点先制!
広島バッテリーはスクイズに無警戒のようでしたね。

さらに5回には、好投のジョンソン投手から
グラシアル選手がレフトスタンドにソロホームランを放り込み2-0とします。

試合はそのまま2-0でソフトバンクが広島を完封
4勝1敗1分けで、2位からCSを勝ちあがったソフトバンクが、2年連続の日本一となりました。
おめでとうございます。

終わってみれば、ソフトバンクは3安打で2得点
一方、広島は4安打ながら、2度の盗塁失敗などがあり無得点
先日も、ソフトバンクの方が安打数は少ないながら、きっちり試合には勝ちました。
このへんは、ベンチワークを含め、
何度も日本一になっているソフトバンクの方が数段上でしたね。

写真は2105年10月29日神宮 工藤公康監督の優勝インタビュー
e0222575_1953593.jpg


この日本シリーズでは、結局、広島は8度盗塁を企図してすべて失敗
さらに、ソフトバンクの素晴らしい守備もあって、本塁憤死が2度など、
セ・リーグでは抜群の機動力とされた試合運びが、完全に封じられました。

シリーズのMVPには、甲斐キャノンで広島の足を完璧に封じた甲斐拓也選手が選ばれました。
おめでとうございます。

このシリーズの初戦の記事で、
最後まで一度も盗塁を許さないで終わってほしいと私の願望を書きましたが、
その通りになって、ちょっと嬉しく思います。
甲斐捕手、髙谷捕手、よく刺してくれたとの思いが強くあります。

レギュラーシーズン中、山田哲人選手と田中広輔選手の盗塁王争いの際にも触れましたが、
広島は下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、タイトル狙いのために、
何でもかんでも走りまくることを快く思っていなかった私としては、
今回の盗塁がすべて失敗に終わったことは「ざま~みろ!」って気分です。
つい本音が出てすみません。

パの西川遥輝選手やセの山田哲人選手のように、走っても成功率が高い選手こそ
盗塁王にふさわしい選手でしょう。
あらためて、1個差ながら、山田くんが盗塁王をとってよかったです!
盗塁技術がそれほどなくても、走る回数だけ多くて
盗塁数を稼ぎまくる選手に対して、今回、はっきりノーと答えが出たように思います。

まあ、それでも来シーズンも懲りずに走るでしょうけどね・・・。
セ・リーグには甲斐キャノンのような盗塁を刺す捕手がいないのが寂しい限りです。
巨人の小林捕手、もっと頑張ってよ~!
今回、これだけ盗塁阻止のキャッチャーが注目されたので、
ヤクルトでは、強肩の松本直樹捕手に期待したいですね。

緒方監督や選手たちがよく口にする「自分たちの野球」の集大成が、
この日本シリーズでは、守りが堅いソフトバンクの前ではなすすべなく、
すべて裏目となって出ましたね。

また、広島は田中ー菊池選手の二遊間はセではトップクラスの守備だと言われていましたが、
このシリーズでは、連係ミスが多発して、とてもそうは思えませんでした。
ソフトバンクの強肩の柳田、上林外野手もそうですが、
内外野とも、ソフトバンクの方が守りが堅かったですね。
ミスが出ませんでした。
広島の投手陣は頑張ったと思いますが、守備での差がでたシリーズだったように思います。

日本シリーズでソフトバンクにわずか1勝しかできなかったカープは、
セ・リーグでは敵なしの三連覇
早くから独走状態で、らくらく優勝しました。
どれだけ、セ・パの力の差があるんだろうと感じさせられたシリーズでもありました。

その広島に、今季は一方的にやられたヤクルトは、
まずは、来シーズンは広島と少しでも互角に戦えるよう力をつけてほしいと願います。
広島に勝てなければ、リーグ優勝云々はまだ言えないでしょうね。
まずは、カープアレルギーを払しょくしてほしいと思います。

日本シリーズが終わってみれば、パ・リーグの強さがより強く印象に残りました。
日本一のソフトバンクもペナントでは西武に敗れ2位ですからね。
今さらながら、ヤクルトが交流戦で勝率1位になれたのが不思議なくらいです。

来シーズンは、乗り越えなければいけない目標がさらに大きくなってきましたが、
チーム全体で底上げして、さらに個々の選手はレベルアップを図ってほしいと願います。

最後に、日本シリーズを戦った両チームの皆さん、お疲れさまでした。
普段は、ソフトバンクを応援することは、私はまずありませんが、
今回は、相手がカープだったので、どちらかというとソフトバンク側につきました。
4勝1敗1分けと、勝敗の差は大きくつきましたが、
接戦の試合も多く、楽しませてもらいました。
ありがとうございました。

大事なことを書き忘れていました。
引退する新井貴浩選手、お疲れさまでした。
どんな時でも、一生懸命にプレーする姿が印象に残っています。
憎めない誰からも好かれる人柄でしたね。

by misty2011 | 2018-11-03 23:35 | パ・リーグ
日本シリーズは4戦終わり、ソフトバンクホークスが昨夜の4戦目に快勝し、
2勝1敗1分けと一歩リードしました。

5戦目の先発は、両チームとも中4日で初戦と同じ投げ合いとなり、
ソフトバンクは千賀滉大投手、広島は大瀬良大地投手

今日はソフトバンクのデスパイネ選手が左ひざを痛め、ベンチから外れました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは広島
2回1死後、松山選手がライトフェンス直撃の2塁打
西川選手は四球を選び、安部選手のファーストゴロで2死1、3塁
ここで、曾澤捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
広島が1点先制!
続く野間選手がライトへのヒットを放ち、
2塁から安部選手がホームに走りますが、ライト上林選手の好返球でホームタッチアウト!
レーザービーム発動で2点目を阻みました。
それにしても、ソフトバンクは強肩ぞろいで守備もいいですね。

追いかけるソフトバンクは4回裏、先頭の明石選手が四球、
グラシアル選手がヒット、柳田選手が四球を選び無死満塁
つづく5番・中村晃選手がセンター前にタイムリーヒットを運び、
二者生還して2-1と逆転します。


5回表、先頭の田中広輔選手がフェンス直撃の2塁打で出塁
1死後、ソフトバンクは千賀投手からモイネロ投手に交代
ここで、丸佳浩選手がシリーズ1号となる2ランホームランをライトスタンドに放り込み
広島が2-3と逆転!

継投が裏目となりました。

5回裏、甲斐、上林選手が連続内野安打で出塁
明石選手が送りバントを決め1死2、3塁
広島は、ここで大瀬良投手からヘルウェグ投手に交代
グラシアル選手は死球で1死満塁
柳田選手はピッチャーゴロで、その間に3塁ランナーが生還して3-3の同点に!

6回表、ソフトバンクは武田翔太投手が登板
2死後、曾澤捕手がレフトスタンドに1号ソロホームランを運び3-4と再び勝ち越します。

6回裏、7回表は両チームともランナーを出しますが得点ならず。

7回裏、前の回から続投のフランスア投手から、
明石健志選手がライトテラス席に1号ソロ弾を放り込み4-4の同点に!
いやいや、フランスア投手から伏兵の一発とは驚きました。
これで、またまた試合はわからなくなりました。

8回表、2死ランナーなしで曾澤捕手を迎えたところで、
ソフトバンクは高橋礼投手から森唯斗投手に継投
見逃し三振に斬って取り3アウト

8回裏、フランスワ投手が続投で三者凡退に抑えます。

9回、森唯斗投手が続投
1死後、田中広輔選手がライト前ポテンヒットで出塁
菊池選手は送りバントで2死2塁
続く今日、ホームランとヒットで2安打の丸選手は、
捉えた打球ながらライト上林選手が追いつき好捕して3アウト
しかし、丸選手が復調してきましたね。

9回裏、フランスワ投手が、この回も続投
先頭の高田選手(今宮選手に代走で途中出場)がファースト内野安打で出塁
途中からマスクを被った髙谷捕手が送りバントを決め1死2塁
ここで、広島は中崎投手に交代
上林選手は申告敬遠で1死1、2塁
明石選手はレフトファールフライで2死となり、
グラシアル選手はサードフライでサヨナラならず。

4-4のまま、今シリーズ2度目の延長戦となります。

10回、ソフトバンクは加治屋選手が登板
先頭の鈴木誠也選手が四球で歩き、曽根選手が送りバントを決め1死2塁
バティスタ選手は空振り三振で2死となり、
安部選手はセカンドゴロで3アウト

10回裏、中崎投手続投
先頭の柳田選手がテラス席に、日本シリーズ自身初となるホームランを放り込み、
ソフトバンクが5×―4でサヨナラ勝ちとなりました。


今日、ヒットがなかったギータが最後に一振りで決めましたね。
さすが4番、千両役者の一発でした。

しかし、ヤフオクドームはホームランがポンポン飛び出し、随分狭く感じますね。
テラス席が出来てからは、神宮より狭いかと思うほどです。

写真は2015年神宮での日本シリーズより柳田悠岐選手と山田哲人選手
e0222575_2362189.jpg


これでソフトバンクは3勝1敗1分けとなり、日本一に王手をかけました。
強いですね。
日本シリーズ・ヤフオクドームでの連勝をさらに伸ばし12連勝となりました。
かたや、広島カープは敵地で3連敗となり、あとがなくなりました。

両チーム、点を取られては取り返す見ごたえのある試合で、
守備も締まったナイスゲームでしたね。
どちらも勝ちへの執念を感じました。

土曜日からはマツダスタジアムに戻ります。
最後まで、いい試合を期待しています。

by misty2011 | 2018-11-01 23:28 | パ・リーグ
福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープとの日本シリーズ2018は
1勝1敗1分けのタイで4戦目を迎えました。

先発はソフトバンクが東浜巨投手、広島は野村祐輔投手

試合経過は ニッカンスコア 

初回、広島は1死後、菊池選手がレフト前ヒットで出ると、
大不振の丸選手が右中間への2塁打を放ち、菊池選手が1塁から一気にホームを狙いますが、
柳田選手から中継に入った2塁の明石選手の好返球でホームタッチアウトとなります。
柳田→明石選手→バックホームの見事な中継プレーでした。
続く鈴木選手は見逃し三振で、先制の好機を潰します。
終わってみれば、今日の試合の流れを決めることになった1回の本塁憤死でした。 
3塁ストップで、4番・鈴木選手に回した方がよかったかもしれませんね。

先制したのは今日もソフトバンク
3回裏2死後、甲斐捕手がヒットで出ると、
上林誠知選手がライトスタンドへシリーズ1号となる2ランホームランを放り込み2点先制!

4回表には鈴木誠也選手が3号ソロホームランを放2-1

その裏、今度はデスパイネ選手が2号ソロ弾を放ち3-1

5回には、甲斐捕手が安部選手の2盗を刺します。
ここまで、広島の足を完璧に封じています。

6回裏、ソフトバンクは広島3番手の今村投手を攻め、
柳田、中村晃選手のヒットで1死1、3塁となり、
代打の長谷川選手がセンター前に抜けるタイムリーヒットを放ち4-1
ショートゴロ併殺コースでしたが、田中選手と菊池選手がお見合いする形となり
打球がセンターに抜けていきました。
カープに痛い守備でのミスが出ました。

ソフトバンクは東浜投手が5回1失点と好投後、
モイネロー武田ー嘉弥真ー森投手が無失点リレーで広島打線を抑えゲームセット

ソフトバンクが4-1で広島に勝ち、対戦成績を2勝1敗1分けとし
ひとつリードしました。

広島はわずか4安打で鈴木誠也選手のソロ弾の1得点のみ
初回の走塁死、5回にはまたも盗塁失敗など、
セ・リーグでは足でかき回して得点するいつものカープ野球が出来ませんでした。
また、守備でも、毎試合のように細かいミスが出て、失点につながっています。

一方、ソフトバンクは初回の外野から内野を中継しての完璧なバックホームで
広島に流れを渡さず、
攻撃では、2本のホームランなどで得点を重ねました。
また、石川投手が離脱で苦しい投手事情の中、
6回からはリリーフ陣が無失点リレーで得点を許しませんでした。
得点は4点ですが、ソフトバンクの強い戦いぶりだったと思います。

広島は初回に丸選手に2塁打が出ましたが、これが得点に結びつかず、
この後、丸選手は3打席凡退しました。まだ、復調とは言えないでしょうね。

ソフトバンクが先に2勝目を挙げた今日の勝利は、
シリーズを戦う上でも大きな1勝でしょうね。

明日は、初戦と同じ先発で千賀投手と大瀬良投手に投げ合いとなります。
広島にとっては、負けると王手をかけられるので、
プレッシャーとしては大瀬良投手の方が大きいでしょうね。
どちらも好投して、いい試合を期待しています。

しかし、甲斐キャノンは素晴らしいですね。
盗塁阻止を見るだけでもワクワクします。
今のところ、甲斐捕手は4-4で、しかも、すべて余裕でアウトにしています。
強肩に加え、投げるまでがとにかく素早くて、送球のコントロールが抜群!
このまま、最後まで盗塁を許すことなくシリーズを終えてほしいです。
これ以外に、髙谷捕手も刺すなどカープの6盗塁すべてをアウトにしています。
日本シリーズでの盗塁阻止の何か記録ってあるんですかね?
交流戦で、その甲斐捕手から盗塁を決めた山田哲人選手は、やっぱり凄い!

                   
by misty2011 | 2018-10-31 23:20 | 東京ヤクルトスワローズ
日本シリーズは、広島カープが1勝1分けで、今日から福岡ヤフオクドームに移って、
3戦目が行われました。

試合経過は ニッカンスコア

先発はソフトバンクがミランダ投手、広島は九里亜蓮投手

先制したのはソフトバンク
4回1死後、柳田、デスパイネ選手が連続四球後、
中村晃選手がライト前にタイムリーヒットを放ち1点先制!
2死後、今宮選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-0とします。

広島は5回、安部友裕選手がライトスタンドへソロホームランを運び2-1

5回裏、ソフトバンクは上林、グラシアル選手がヒットで1死1、3塁から
柳田選手のファーストゴロをメヒア選手が2塁へ悪送球して、
その間に3塁ランナーが生還して3-1

1死1、3塁となり、ここで、広島はヘルウェグ投手に交代
デスパイネ選手のショートゴロで、3塁ランナーが生還して4-1
この回、ソフトバンクは二つの内野ゴロで渋く2点を奪いました。

6回表、鈴木誠也選手がシリーズ1号ソロホームランを放ち4-2
このあと、松山、野間選手がヒットでチャンスメイクし、
曾澤捕手がライトへタイムリーヒットを放ち4-3と1点差に

6回裏、広島は岡田投手に交代
2死後、明石、グラシアル選手が連打で2死1、3塁となり、
柳田悠岐選手のサードへのタイムリー内野安打で5-3
つづくデスパイネ選手がライトスタンドへシリーズ1号3ランホームランを放り込み
8-3とリードを広げます。


7回裏には、途中からマスクを被った高谷捕手がライトへソロ弾を運び9-3
6点差となり、これで今日はソフトバンクの勝ちが決まったかと思いましたが、
広島が追いあげてきます。

8回、加治屋投手から鈴木誠也選手が2打席連続となる2号ソロ弾を放ち9-4
1死後、バティスタ選手がヒット、野間選手は四球、曾澤捕手はヒットで
1死満塁となり、ここで、安部友裕選手が今日2本目となる2号満塁弾を
ライトスタンドに放り込み9-8と1点差
に迫ります。
まさかまさかのグランドスラムでしたね。驚きました!

写真は昨年5月11日神宮 安部友裕選手
e0222575_0135934.jpg


9回、1点リードでソフトバンクは守護神・森唯斗投手が登板
鈴木、バティスタ選手にヒットを打たれますが、
最後は野間選手をファーストゴロに打ち取りゲームセット

ソフトバンクが9-8で辛くも逃げ切り
対戦成績を1勝1敗1分けの5分に戻しました。

今日は両チーム合わせて6本のホームランが飛び出すなど、
広島は16安打、ソフトバンクは12安打の打撃戦となり、
最後までもつれましたが、ソフトバンクが何とか1点差で逃げ切りました。

7回裏には9-3と6点差がついたので、もう決まったと思いましたが、
そこからのカープの反撃が凄かったですね。
逆転されるんじゃないかと思いました。

鈴木誠也選手が打撃好調で2本塁打など3安打猛打賞で2打点
そして、恐怖のラストバッター安部友裕選手がソロ弾と満塁弾の2発で5打点の大暴れ!

ヒット数では広島が上回りましたが、好調の4番鈴木誠也選手の活躍の一方、
3番の丸選手はシーズン終盤からの不調が続いていて、
今日も5タコ4三振と大ブレーキ!
とにかくバットを振っても球にかすりもしない三振ばかり。
どうしちゃったの!?丸ちゃんって感じですね。
3番で打線を切るので、好調の鈴木選手につながりません。

明日以降、丸選手の打順をどうするでしょう?
まあ、いじらないとは思いますが、短期決戦で、ここまで打てないと深刻ですね。

ソフトバンクは本拠地に戻って、ようやく打線にエンジンがかかり始めました。
デスパイネ選手に待望の一発、それも3ランが飛びだしました。
また、不振だった柳田選手にも内野安打の他、レフト線への2塁打が出ました。
中村晃選手には勝負強さが戻ってきました。
伏兵の高谷捕手の一発も、終わってみれば大きな価値がありましたね。

1勝1敗となり、明日はどちらにとっても非常に大事な一戦となります。
広島の先発は野村祐輔投手なので、
今年の野村投手なら、ソフトバンク打線は、ある程度打てるのではないかと思います。
ソフトバンクとしては、ヤフオクドームでは、
すべて勝つつもりで戦わないと厳しいかもしれませんね。

それにしても、逆転のカープは最後まで手をゆるめないので、
点差があっても安心できません。
やはり底力はセ・リーグではダントツでしょう。
鈴木誠也選手を、これ以上、乗せないようにしないと厄介ですね。

まあ、どっちが勝っても高みの見物なので、私としては気楽なものです。

by misty2011 | 2018-10-30 23:51 | 東京ヤクルトスワローズ
日本シリーズ2018、昨夜の初戦は、延長12回2-2の引き分けに終わりました。

2戦目の先発は、広島がジョンソン投手、ソフトバンクはバンデンハーク投手

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは今日も広島
初回、が田中広輔選手のレフト前への打球を、
レフトの守備についたデスパイネ選手捕れず2塁打となります。
菊池選手が送り、このあと、2死3塁から、
鈴木誠也選手の高く弾んだ打球がタイムリー内野安打となり
広島が今日も初回に先制!

3回裏には、先頭の田中選手がヒットで出ると、
菊池選手のセカンドゴロを今日スタメンの川島選手が2塁へ悪送球して
無死2、3塁とピンチが広がります。
丸選手のレフトへのファールフライが犠飛となり、2点目が広島に入ります。
この後、松山選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれ3-0

ソフトバンク打線は、ジョンソン投手の前に3回までパーフェクトに抑えられます。
4回、先頭の川島選手が四球を選び、
今宮選手がセンター前にチーム初ヒットを放ち、丸選手がファンブルして
無死1、3塁のチャンス
しかし、3番グラシア選手はショートライナー
4番柳田選手は空振り三振
ジョンソン投手の暴投で2死2、3塁となりますが、
5番デスパイネ選手はショートゴロで得点なりません。

広島は5回には、菊池、丸選手の連打後、
鈴木誠也選手がセンターへタイムリーヒットを放ち、二者生還して5-0

追いかけるソフトバンクは7回、
柳田、デスパイネ選手の連打後、松田宣浩選手がセンターへタイムリーヒットを放ち
ようやく1点かえします。5-1

しかし、ソフトバンクの反撃は1点のみで、
8回はフランスワ投手、9回は中崎投手に抑えられ
そのまま5-1で広島が先勝しました。

広島は10安打で5得点
ソフトバンクはわずか4安打で1得点のみでした。
中でも、鈴木誠也選手が3安打猛打賞、2適時打で3打点と4番の仕事をしました。

写真は5月6日神宮 鈴木誠也選手
e0222575_22553674.jpg


同じ4番の柳田選手とは、今のところ明暗くっきりですね。

バンデンハーク投手は、好投しましたが、不運なヒットや
守備のミスから失点して、気の毒な部分がありました。

ソフトバンクは、今日は上林選手を下げ、レフトにデスパイネ選手を入れましたが、
初回の守備などで足を引っ張る形となり裏目となりました。
また、1番スタメンの川島選手にも手痛いエラーが出て、そこから失点しました。

それ以上に、とにかく打線が冷え冷えで、さっぱり打てません。
確かに、ジョンソン投手がシーズン中よりも安定して良かったというのはありますが。
特に、4回のチャンスに、クリーナップが何も出来なかったのがすべてでしょう。
あと、内川選手の昨夜の死球も痛かったですね。
今日は代打でも出られませんでしたから。

柳田選手は、7回にはようやくシリーズ初ヒットが出ましたが、
4回のチャンスで打ってほしかったですね。
広島バッテリーのインコース攻めが、今のところ柳田封じに奏功しているようです。
というか、シーズン中、パ・リーグのバッテリーは、インコース攻めが中途半端で、
真ん中から外の球を打たれまくっているような気がしますね。
もっと、イン攻めを徹底すれば、打率3割5分超の高打率は私は残せなかったと思います。

マツダでは勝てなかったソフトバンクは、火曜日からはヤフオクドームで3連戦
ここで、挽回するしかありません。
冷えた打線が、どう上向くかにかかっています。

今日のように打てない試合を見ていると、西武が戦った方が、まだ面白かったのにと、
つい思ってしまいます。
日本シリーズに行けなかった無念の西武ライオンズのためにも、
もう少し、鷹打線が意地を見せてほしいと強く思いました。

それから、甲斐捕手は今日も盗塁を阻止して、カープの足を封じています。
こうなりゃ、このシリーズ、ひとつも盗塁を許さないまま終わってほしいですね。
広島は、何でもかんでも走りすぎ!舐めてかかっていますよね。
それを刺せないセ・リーグの捕手陣も情けないですが・・・。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、あわよくば盗塁のタイトルを狙うって、
盗塁自体の価値を下げるようなことはしてほしくないですね。

それにしても、ソフトバンクの強さは、
ヤクルトが戦った2015年の日本シリーズがピークだったんでしょうか?
当時の勢いがないのは残念です。
どちっが勝ってもいいですが、3戦目からは、鷹打線がもっと打つシーンを見たいですね。

by misty2011 | 2018-10-28 22:59 | セ・リーグ
今日から2018年SMBC日本シリーズが始まりました。
セ・リーグはリーグ優勝して、CSも勝ち抜いた広島東洋カープ
パ・リーグは2位からCSファイナルで首位の西武を倒して勝ち上がってきた
福岡ソフトバンクホークスとの対戦となりました。

初戦は広島カープの本拠地マツダスタジアムで行われましたが、
まあ、初戦からがっぷり四つの緊迫した試合となりました。

見ている分には、どちらが勝ってもいいので、気楽に見始めましたが、
さすが、日本シリーズ、両者譲らぬ痺れる展開となり、引き込まれました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは広島
初回、菊池涼介選手がソフトバンク先発の千賀投手から
先制のソロホームランを放ち1点先制!
このあと、丸選手が四球で歩き、鈴木誠也選手のライトへのヒットで1死1、2塁から
松山選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2-0とします。

ソフトバンクは4回まで大瀬良投手の前にノーヒットに抑えられます。
5回、先頭の中村晃選手がチーム初ヒット
内川選手もヒットで続き無死1、3塁のチャンス
このあと、サードゴロとピッチャーゴロで2死2、3塁となり、
千賀投手の代打・デスパイネ選手がセカンドへの内野安打を放ち、
これを菊池選手が1塁へ悪送球して、1塁松山選手が捕球できず、
その間にランナーが二者生還して2-2の同点に追いつきます。
名手・菊池選手に手痛い送球ミスが出ました。(記録は松山選手に失策がつきました)

このあと、両チームとも小刻みな投手継投で得点を許しません。
2-2のまま延長に入りますが、
両チームともチャンスはありながらも、お互いの投手陣が踏ん張り、
あと1本が出ないまま、延長12回2-2の引き分けに終わりました。

初戦から延長戦となり、試合時間は4時間38分の熱戦となりました。
なかなか見応えがありましたね。

今日はメジャーのワールドシリーズでもドジャースとレッドソックス戦が
延長18回7時間20分の死闘となり、
こちらは18回裏にドジャースがサヨナラ勝ちとなりました。
この試合も、しばらく見ていましたが、今日は日米とも、長く痺れる試合でした。

広島とソフトバンクの日本シリーズは、私はどちらのチームも好きではありませんが、
川島慶三選手がいる分、ソフトバンク寄りで見ていました。
あと、広島は、どうも一部のファンが増長しているのが目につくので、
その意味で、応援する気がしません。

その川島慶三選手は、途中から代打で出場し、2安打1四球と3度出塁の活躍
クライマックスから好調をキープして、ラッキーボーイ的な存在となっています。
基本的には慶三君のスタメンは左投手先発の時ですが、
今日は右投手からもヒットを打ったので、
この際、相手の右左関係なくスタメンでいいように思いましたね。
そのくらい、打線の中ではつなぐ貴重な存在となっています。

写真は2015年神宮 日本シリーズでの川島慶三選手 
現在、背番号は「4」になっています。
e0222575_15432669.jpg


それにしても、ソフトバンクは、思ったほど打てませんでしたね。
特に、1番バッターの上林選手が6打数ノーヒット、うち4三振と大ブレーキ
柳田選手も四死球の他は3打数ノーヒット(2三振)でした。
全体的に、鷹打線は西武を倒した時ほどの勢いがまだ出ていません。
それだけ、広島の投手陣がいいってことなんでしょう。
明日からは、もう少し打線が活発になってほしいですね。
それから、ソフトバンクの甲斐、高谷捕手とも、カープの盗塁を刺したのは見事でした。

日本シリーズが開幕して、
この時季まで、野球をやっている両チームが改めて羨ましく思いました。
ヤクルトの選手たちも見ていたことでしょうね!?
来季は、この舞台に立てるよう願っています。

by misty2011 | 2018-10-28 00:20 | パ・リーグ
今日は近くのコンビニで、日本シリーズ第6戦、第7戦のチケットの払い戻しをしてきました。

日本シリーズは、神宮での第5戦で決着がついたため、第6、7戦は試合がなくなり払い戻しとなりました。

私の場合は、イープラスの先行予約でこの2枚を確保し、近所のセブンイレブンで発券していました。
e0222575_13382757.jpg


払い戻し金額は
チケット料金 ヤフオクドーム第6戦・第7戦とも内野指定S席 7500円
プレオーダーサービス料金 500円  システム利用料金 216円 店頭発券手数料 108円
1試合につき8324円×2で 計16648円

払い戻しは、発券の仕方によって違っていますが、
発券したコンビニでの払い戻しは11月15日(日)23:59分までなので、ご注意ください。


さらに、レギュラーシーズン10月1日神宮、対阪神タイガース戦が雨天中止となった試合
神宮内野指定A席 3500円
スワチケで神宮でのQR発券でしたが、当日は早めに試合中止が決まり、
出かける前で発券はしていませんでした。

e0222575_13384738.jpg


こちらは、2日前にゆうちょ銀行から振替振出証書が郵送されてきました。
まだ、払い戻しはしていませんが、3500円がそのまま戻ってきます。

結局、試合が行われなかった3試合ぶん 合計20148円が払い戻しとなりました。

すべてクレジットカード払い銀行口座引き落としで、それが現金で戻ってくるというわけです。

実際は試合がなかったので、損も得もないのですが、
現金で2万円あまりが戻ってくるのは、何だか得した気分です。

それに、もし福岡遠征までしていたら、チケット代はもちろん、2泊分のホテル代、飛行機代と
凄い出費でしたからね。
正直、ソフトバンクに勝てるとは思っていませんでしたが、もしヤクルトが勝つとしたら、
第7戦までもつれるだろうというのが私の予想で、チケットを確保していました。

早めに決着がついたのは残念ですが、家計的には大いに助かりました。
ホテルのキャンセルは、日本シリーズが終戦となった10月29日に手続きしたので、キャンセル代0円。
飛行機は予約してなかったのでセーフ。一切費用はかかりませんでした。

結局、私の12球団本拠地球場制覇は、今年もヤフオクドームだけ残ったままになりました。
来シーズンも是非同じ対戦で日本シリーズを戦ってリベンジしてほしいですね。
ソフトバンクは李大浩選手がメジャー挑戦で抜けますが、それでも圧倒的に強いのは間違いないでしょう。

問題はヤクルトですね。
バーネット投手の穴をどうするのか、先発投手陣の強化はできるのか、いろいろ問題が山積みです。
打つ方は、三冠トリオが来季も引き続いて良い結果を出せるかどうかもありますが、
それよりも、それ以外の打撃陣の奮起を願いたいですね。
もちろん、バレンティン選手の復活も期待したいです。
ソフトバンクは上位、下位切れ目なく、どこからでも得点できて凄かったですからね。

ヤクルトは、秋季キャンプで今シーズンの反省を踏まえながら、実りある練習をしてほしいと思います。
by misty2011 | 2015-11-04 14:38 | 東京ヤクルトスワローズ
2015年日本シリーズは、開幕前から、今シーズンセ・パで13年ぶりにトリプルスリーを達成した
山田哲人選手と柳田悠岐選手の対決が話題となっていました。

柳田選手は死球を受けた足の状態が万全ではなく、
山田選手は、第3戦では日本シリーズ史上初となる衝撃の1試合3連発を放ちましたが、
爆発したのはその試合だけで、それ以外はソフトバンク投手陣に抑え込まれました。
結局、この日本シリーズは、残念ながら両選手とも本来のバッティングができたとは言えません。

その両選手が、10月29日第5戦9回表に2塁上で言葉を交わしていました。
カメラ的にはおいしいシーンなので、トリプルスリーのツーショットを数枚パチリしました。

9回に、柳田選手がダメ押しともなるセンター前タイムリーヒットを放ち、
そのあと李大浩選手が死球で、柳田選手が2塁へ進みます。
李大浩選手が手当てを受けている間に、思わぬ形で二人のツーショットが実現しました。

最初は、ショートの今浪選手が話しかけていたようです。
山田くんが笑顔で近寄ってきました。
e0222575_2334994.jpg


e0222575_2341621.jpg


山田くんが何だか嬉しそう。
e0222575_234346.jpg


e0222575_1353528.jpg


e0222575_2351528.jpg


せっかくの2ショットなのに、ピンボケばっかりですみません。
こちらは比較的まともに撮れたので大きくトリミングしました。
いったい何を話しているんでしょう??気になりますね(笑)!
e0222575_236491.jpg

それから、山田くんの使っているグラブメーカーはドナイヤのグローブです。
最近「検索キーワード」で、非常に多くなりました。

柳田選手も笑顔です。
私は、トリプル3同士が必要以上に比較され、どっちが上だの下だの言われるのは、うんざりしています。
どちらも素晴らしいでいいじゃないですか。
こういうシーンを見ると、二人の間ではそういう意識を全く感じさせなくて、何だか和みました。
e0222575_2362189.jpg


1塁の李大浩選手には代走が出て、プレー再開。これにて守備位置に戻る山田選手
e0222575_9534121.jpg


二人はプレミア12の侍ジャパン日本代表に選ばれ、チームメイトとして一緒に戦う予定でしたが、
柳田選手は負傷した左膝裏の回復が遅れ、プレミア12は辞退することになりました。
柳田選手の欠場は残念ですが、将来ある選手なので、ケガの回復に専念してほしいですね。
山田くんも、アゴがまだ痛そうだったし、身体が疲れ切っているので、本当は休ませてあげたいくらいです。

プレミア12って、それほど意味のある試合なんですかね?
何だかこの時期にやるって、CSや日本シリーズを戦った選手にとっては、
罰ゲームみたいに私は思えてなりません。
柳田選手がいない分、山田くんの負担がますます大きくなりそうで、
結果が出ないと、また何だかんだ言われそうで心配なんですが・・・。
まあ、それだけの選手になったというのもありますけど。

お願いだから、プレミア12では、今まで代表ではあまり活躍していない中田翔選手や、
天性のホームランバッター・おかわり君に頑張ってほしいと思います。
by misty2011 | 2015-11-02 15:27 | 東京ヤクルトスワローズ
今回は、東京ヤクルトスワローズと日本シリーズで対戦した福岡ソフトバンクホークスの
元ヤクルト戦士・川島慶三選手と飯田哲也コーチの日本シリーズ第4、第5戦、神宮での写真です。
燕から飛び立って鷹にバージョンアップして日本一!おめでとうございます。

10月28日神宮 日本シリーズ第4戦 ティーバッティングの川島慶三選手
e0222575_15275526.jpg


ファイターズ、スワローズ時代から可愛らしくてイケメンにかわりはありませんが、
随分きりっとした顔つきになりました。
e0222575_152885.jpg


おまけで、再度ルーキーイヤー名護キャンプ、22歳の慶三くんの写真を 
10月で32際になりました。やっぱり確実に年はとってますね・・・。
e0222575_2116428.jpg


ヤクルト時代は、練習中でも笑顔が絶えなかった慶三くんですが、真剣な表情で練習していました。
選手層の厚いチームの中、生き残りをかけ、それだけ厳しい競争をしているってことでしょうね。
e0222575_1528193.jpg


フリー打撃前、古巣のヤクルトナインとの交流 中村悠平捕手と談笑
e0222575_1531286.jpg


上田選手から声をかけられて笑顔になる慶三くん
e0222575_15311342.jpg


しばし、上田剛史選手と談笑
e0222575_15313069.jpg


10月29日神宮 日本シリーズ第5戦 ティーバッティングの川島慶三選手
e0222575_1502617.jpg


e0222575_1503730.jpg


e0222575_15392271.jpg


e0222575_15393566.jpg


e0222575_15394910.jpg


e0222575_1539592.jpg


やっと笑顔の慶三くんが撮れました。
e0222575_15401064.jpg


シートノック前のキャッチボールに出てきました。
e0222575_1542232.jpg


e0222575_15422292.jpg


e0222575_15423229.jpg



29日は1番レフトでスタメン出場 ソフトバンクでスタメンを勝ち取るって凄いことです。
交換トレードで移籍した際には、私は激怒していましたが、今となっては慶三くんにとってよかったですね。

初回、石川投手から2塁打を放ちました。試合編も合わせてご覧ください。こちら

e0222575_1543766.jpg


バットをピンと立てて、構えが大きくなったでしょうか!?
ヤクルト時代より打撃がよくなりました。
e0222575_15432669.jpg


日本一が決まった瞬間 マウンドに集まります。川島慶三選手は右端で1番ポーズで飛びあがっています。
画像クリックで拡大します。
e0222575_1559436.jpg



表彰式で整列 李大浩選手のとなりに慶三くん 
日本ハムファイターズルーキーイヤーの2006年にも
川島慶三選手はレギュラーではなかったですが日本一になっています。
画像クリックで拡大します。
e0222575_15535285.jpg




ここからは飯田哲也コーチ
28日、アップに出てきた比屋根、川端選手と談笑
e0222575_15315990.jpg


e0222575_15321165.jpg


29日試合中より 3塁コーチとしてサインを出しています。
2年前、ヤクルトを退団したときには、そのあとどうするのか心配しましたが、
最強軍団のコーチとして招へいされて本当によかったです。
e0222575_15323466.jpg


私はふたりともヤクルトに殘ってほしかったですが、
日本一になって、本人にとっては最高の結果となり、これで良かったんでしょうね。
慶三くん、飯田コーチ、日本一おめでとうございます!
by misty2011 | 2015-11-01 16:28 | パ・リーグ
10月29日神宮 日本シリーズ第5戦の試合編フォト(こちら)に続き、
今回は、日本シリーズ2連覇を果たした福岡ソフトバンクホークスの工藤監督ほかの胴上げ、
優勝セレモニー、表彰式・集合記念写真などのフォトをアップします。

5-0で東京ヤクルトスワローズを下し、2年連続7回目の日本一が決まった瞬間、
ナインがマウンドに集まります。
既出ですが、内川聖一選手が駆け寄ります。涙の松田宣浩選手
画像をクリックすると拡大します。
e0222575_1948512.jpg


内川キャプテンと工藤監督が抱き合っています。画像をクリックすると拡大します。
e0222575_194923.jpg


胴上げ 9度宙に舞った工藤公康監督 
画像をクリックすると拡大します。
e0222575_1114091.jpg


孫正義オーナーの胴上げ 画像をクリックすると拡大します。
e0222575_19521764.jpg


松田宣浩選手会長の胴上げ 画像をクリックすると拡大します。
e0222575_19522923.jpg



ベンチで悔しさを噛みしめながら胴上げを見るヤクルトナイン
森岡良介選手会長は立ったままです。
左はしには元ソフトバンクの山中浩史投手の姿が。登板機会がなくて残念でしたね。
e0222575_19524213.jpg


e0222575_19525247.jpg


工藤監督の日本一優勝インタビュー
e0222575_1953593.jpg


e0222575_19531735.jpg


MVPの李大浩選手のインタビュー
e0222575_19533068.jpg



ヤクルトナインはベンチ前で整列
e0222575_19534525.jpg


e0222575_19535411.jpg


表彰式が始まりました。
日本一のチャンピオンフラッグが熊崎コミッショナーから工藤監督に贈呈されます。
e0222575_20193841.jpg


トロフィーの授与
e0222575_2019543.jpg


ソフトバンクホークスの選手たちが整列
画像をクリックすると拡大します。
e0222575_20222843.jpg


画像をクリックすると拡大します。
e0222575_20223884.jpg


画像をクリックすると拡大します。
e0222575_20224741.jpg


MVP李大浩選手の表彰 トロフォーの贈呈 
e0222575_20255018.jpg


MVPの賞金などが次々に贈呈されます。
e0222575_20262981.jpg


優秀選手賞の3選手 左からバンデンハーグ投手 明石健志選手 武田翔太投手
e0222575_20274133.jpg


明石健志選手に優秀選手賞のトロフィーが贈呈されます。
e0222575_20302562.jpg


同じくバンデンハーグ投手 シャッターチャンスを外しました。
e0222575_20303697.jpg


武田翔太投手
e0222575_20304659.jpg


続いて、ヤクルトスワローズからは山田哲人選手が敢闘賞で表彰されました。
e0222575_1275022.jpg

山田選手の表彰式の写真は、先にアップした こちら

トロフィーを手に、表彰選手5選手の記念撮影 
バンデンハーグ投手、明石健志選手、李大浩選手、武田翔太投手、山田哲人選手
おめでとうございます。
e0222575_130159.jpg


e0222575_130913.jpg



ソフトバンクホークス 日本チャンピオンフラッグを持って集合記念写真
画像をクリックすると拡大します。
e0222575_2038868.jpg


画像をクリックすると拡大します。
e0222575_20382391.jpg


ソフトバンクホークスの選手、監督、そしてファンの皆さま、日本一おめでとうございます。
ホントに強くて、ヤクルトは完敗でした。
もっと競った試合をして盛り上がりかったですが、力の差をまざまざと見せつけられました。
しばらくは最強ソフトバンクの時代が続きそうですね。

このあと、ソフトバンクナインはレフトスタンドに挨拶に出向いていましたが、
時間が遅いのでこれにて私は帰宅しました。

以上、福岡ソフトバンクホークス日本一の胴上げ、表彰式ほかの写真でした。

次回は、元ヤクルト戦士だった川島慶三選手、飯田コーチのフォトをアップする予定です。
by misty2011 | 2015-10-31 21:07 | パ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011