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昨夜は、東京ヤクルトスワロ―ズのドラ1ルーキー村上宗隆選手が、
プロ初打席で2ランホームランを放つ鮮烈デビューを飾りました。

2軍で好成績を収めていたので、楽しみに初打席を見ましたが、
それはもう、期待を上回る衝撃のホームランでしたね。
ただただ、凄いと感嘆しました。

高卒新人の初打席本塁打は、ヤクルト球団では2016年9月29日、
三浦大輔投手の引退試合で廣岡大志選手が放って以来で、
プロ野球7人目の快挙です。
おめでとうございます。

試合前に小川監督は「間違いなく将来のヤクルトを背負って立つ選手」と断言しましたが、
これ以上ない華々しいデビューとなりました。

試合には負けましたが、近い将来、ヤクルトのクリーナップを必ず担うであろう村上選手に、
誰もが心躍らせました。
昨日、先発した高橋奎二投手、リリーフで好投が続く梅野雄吾投手らとともに、
若い選手たちの躍動は、チームにとって明るい希望の光となりますね。

何でも、球界には「プロ初打席初ホームランを放った打者は大成しない」
という"都市伝説"めいたジンクス?があるようですが、
こと村上くんに限っては、その杞憂は全くないと思わせてくれます。

プロ野球では、昨夜の村上宗隆選手を加え64人が「プロ初打席本塁打」を記録しています。
このうち、2000本安打を達成している選手は、
高木守道さん、駒田徳広さん、稲葉篤紀さんの3人
で、
通算最多本塁打は、稲葉篤紀さんの261本となっています

参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/初打席本塁打
リンクがエラーとなるので、「初打席本塁打ーWikipedia」で検索してください。


60代後半の年寄りの私でも、あまり昔の記憶はなくて、
鮮明に覚えているのは、香川伸行選手や、初打席満塁弾の駒田徳広選手ですね。
一覧表を見て、現在スポーツコメンテーターとして活躍している青島健太さんも、
初打席でホームランを打っていることを知りました。
同じヤクルトOBの野口祥順選手も、
初打席が本塁打(2002年9月)だったとは知りませんでした。
ノムさんがヤクルトの監督時代は、結構ヤクルト戦は見ていましたが、
2002年当時は、それほど熱心には見ていませんでしたから。
また、ヤクルトキラーの中日の福田永将選手は、
ヤクルト戦で初打席が本塁打(押本投手から)なんですね。

確かに、64選手の中には、王さんも長嶋さんも松井秀喜さんの名前はありませんが、
名球会入りした上記の高木守道、駒田、稲葉選手の3人がいます。
それで十分でしょう。
初打席初ホームランじたい、確率的に低いことなので、
超一流のスター選手がいないからって、大成しないとは言い切れないでしょう。

村上宗隆選手なら、これから順調に育てば、
それを覆してくれるほどの逸材に感じます。
まあ、ちょっと気が早すぎますが・・・。
村上くんは、名前が戦国武将のようで、
打席での佇まいが、とても18歳とは思えないほどの落ち着きと風格を感じます。
こういうのも、大成する一つの要素ではないかと思いますね。

同じ、初打席でホームランを打った2歳先輩の廣岡大志選手は、
村上選手の昇格の裏で、2軍に降格となりました。
昨日の村上くんのホームランをどんな思いで眺めたのでしょう?
心中、複雑な思いがあったことと察します。

廣岡選手も将来の大砲候補の一人として期待される逸材です。
彼を育てられなければコーチの責任とまで言わしめた選手。
飛ばすことにかけては、誰にも引けを取らないロマン溢れる選手です。
今は、やや伸び悩んでいますが、後輩の姿を見て、大きな発奮材料となったことでしょう。
戸田でしっかり振り込んで、また上に上がってきてほしいですね。

以前、このブログでも書きましたが、打撃を伸ばすためには、
首脳陣は外野へのコンバートも視野に入れて考えてほしいですね。
村上選手がサードを守ることになれば、さらに内野のポジション争いが熾烈になります。
廣岡選手は、私はサードならまだしも、ショートの適性があるとは思えないので。
それよりは、強肩を生かし、また、高齢化が進む外野の一角を狙った方が、
チームにも本人にとってもプラスになるように思います。

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そして、大卒ルーキーで開幕戦で初打席初球をホームランした西浦直亨選手にも、
さらなる打撃での成長を期待したいですね。
謎の長打力が、まだ十分発揮されているとは思えません。
現在、本塁打は8本と一桁に留まっていますが、こんなもので満足してほしくないですね。
ショートの守備は、キャンプでポロポロいちばんミスしていたことを思うと、
試合の中で、ホントに安定して上手くなったものだと思います。
ただ、ショートの守備の負担はあるにしても、2ケタは打ってほしい選手です。
カープ打線は上位に限らず、下位打線でもどこからでも一発が飛び出す怖さがありますからね。
そういう存在になってほしいものです。

プロ初打席初ホームランのヤクルトの若き選手たちが、
デビュー戦の輝きを失うことなく、さらなら飛躍を期待したいと思います。
大成して、後世に語り継がれる選手になってくれるよう願っています。

by misty2011 | 2018-09-17 16:34 | 東京ヤクルトスワローズ
引き分けを挟んで4連勝、2カード負けなしで貯金を3とした東京ヤクルトスワロ―ズは
今日は神宮に広島カープを迎えての一戦です。

先発はヤクルトが高橋奎二投手、広島は岡田明丈投手
スタメン6番サードには、
今日、1軍昇格したドラ1ルーキー18歳の村上宗隆選手が、
いきなりスタメン起用されるサプライズ!
試合の勝敗抜きに、これは楽しみですね~♪

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の野間選手の打球が、早速、村上選手の所に飛んできて、
捕ったまではよかったですが、1塁へワンバウドの悪送球してランナーは2塁へ進みます。
緊張のデビュー戦、いきなりの守備機会でエラーが出ました。
プロ入り後、サードにコンバートされたので、
守備はこれから、大目に見てあげましょう。

菊池選手はショートゴロ、丸選手は四球で1死1、3塁となり、
鈴木誠也選手は浅いライトフライで、
これを雄平選手が落球して、3塁ランナーが生還して先制されます。0-1
エラーはつかず、記録は犠牲フライとなっています。
雄平選手、今シーズンはこういう軽率なミスが多いですね。

このあと、バティスタ選手にバックスクリーンへ
3ランホームランを運ばれ0-4

高橋投手は、初回にエラーから4失点しました。自責は0

1回裏、ヤクルトは三者凡退

2回、高橋投手は先頭の岡田投手と菊池選手にヒットを打たれ
1死1、3塁のピンチを招きますが、
丸選手を空振り三振、鈴木選手をサードゴロに打ち取り無失点に抑えます。
村上くん、今度はしっかり守りました。

3回1死後、雄平選手がショート内野安打で出ます。
つづく村上宗隆選手が、プロ初打席でプロ初ホームランとなる2ランを
ヤクルトファンで埋まったライトスタンドへ放り込み2-4

打った瞬間の弾丸ライナーでした。
これは凄い!凄すぎる!!球場の空気が一瞬で変わりました。
ヤクルトにニューヒーロー誕生の瞬間です!

打席での雰囲気が、とても18歳とは思えないほど、どっしりゆったりしていて、
大物感が漂います。
2軍でも、調整中の菊池雄星投手から逆方向へ
ホームランを打っていたのは知っていましたが、
1軍初打席でも、度肝を抜く衝撃のホームランデビューとなりました。

3回、高橋投手は三者凡退に抑えます。

3回裏、先頭の坂口選手がセンターへのヒットで出塁、2盗に成功
青木選手のセンターフライで、坂口選手はタッチアップして3塁へ
しかし、山田選手は3球三振。振っても空振が多すぎ。
今季はコンタクト率が悪いので、
ランナーを置いては、大振りしないで、もう少しミートを心掛けてほしいです。

4回、高橋投手はヒットでランナーを出しますが、
その後、野間投手に2盗を井野捕手が刺し3アウト

4回裏1死後、雄平選手がショートへの内野安打で出塁
村上選手はファーストゴロで2死1塁
西浦選手は四球で歩き2死1、2塁も、井野捕手が一邪飛に倒れ3アウト

5回2死後、高橋投手が鈴木選手に四球を与えますが、西川選手を三振に仕留めます。
高橋投手、5回を投げ、丸選手から2個の三振など7奪三振!

5回裏1死後、坂口選手が四球で歩きます。
青木選手は空振り三振で2死となり、
山田選手は初球をミスショット、セカンドフライで3アウト

6回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
先頭のバティスタ選手にヒットを打たれますが、
その後、田中広輔選手の2盗を井野捕手が刺すなど三者凡退に抑えます。

6回裏、ココ、雄平選手が倒れ2死後、村上選手はセカンドライナーで3アウト
しかし、無駄のないいいスイングをしています。

7回、大下投手続投
先頭の下水流選手はショートゴロで1死。
リクエスト成功で判定が覆りました。
この回、3人で片付けます。

7回裏、広島は一岡投手が登板
1死後、代打攻勢で川端、武内選手を送りますが連続三振に倒れます。

8回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
丸ちゃんは空振り三振。今日3三振と抑えています。
鈴木選手は四球で歩き、西川選手のファーストゴロで2死2塁
バティスタ選手は申告敬遠で2死1、2塁となり、
田中広輔選手のセカンドゴロを山田選手がファンブルしますが、(13失策)
ホームを狙った鈴木選手をバックホームでタッチアウトとして事なきを得ました。
しかし、打つ方もダメで、守備もあぶなかっしいミスが続きますね。

8回裏、広島はフランスワ投手が登板
先頭の坂口選手がレフト前ヒット
青木選手はショートゴロ併殺崩れで1塁セーフ
リクエスト検証となり、判定通りで1死1塁
山田選手はサードゴロ併殺打で3アウト。
守備でもミスして、打つほうでも打線を切りまくり。
見ていて悲しくなります。
チームに迷惑をかけるくらいなら休んだ方がましです。
体がボロボロだとケガにもつながりかねません。
まあ、明日明後日2日休みなので、何とか立て直してほしいですね。

9回、ヤクルトはハフ投手が登板
1死後、神宮最後の打席となる?代打の新井選手は四球で歩き、
野間選手は送って2死2塁
菊池選手はレフト前ヒットで2死1、3塁
丸選手はライトフライで3アウト。この回も0点に抑えます。

9回裏、広島は中崎投手が登板
1死後、雄平選手がレフトオーバーの2塁打で出ます。
大歓声の中、村上選手は初球を打ち上げサードフライ
代打の畠山選手はショートゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは2-4で広島に敗れ、これで広島の優勝マジックは4となりました。

広島はちょっと足踏みしたので、神宮で胴上げされなかっただけでも良かったです。

負けましたが、とにかく今日は村上宗隆選手の衝撃デビューに尽きますね。
初回の村上選手のエラーで始まり、高橋投手が4失点
失点はこれだけでした。
5回を投げ、5安打7奪三振で、自責点0も、4失点で負け投手になりました。
ちょっと気の毒でしたね。
エラーがなければ、この試合、どっちに転んだかわからなかった試合ですね。
高橋投手、いいストレートが決まっていました。
今日は残念ながら負けましたが、光るものは随所に見えました。
次回に期待しましょう。

その後は、ブルペン陣の大下、梅野、ハフ投手が、
ランナーを出しながらも、カープ強力打線をよく抑えました。

打線は6安打で2得点
その得点は2回、村上宗隆選手のプロ初打席初ホームラン
1号2ランの2得点のみでした。
その後、村上くんは凡退しましたが、打席では大物感が半端ないですね。
選球眼がよく、ストレートにも変化球にも、しっかり対応できていました。
落ち着きと風格さえ感じます。
ホントにまだ18歳なのかと信じられません。
これからの打席が、ますます楽しみになりました。
久しぶりに、みんなをワクワクさせてくれる選手ですね。
プロ初打席初ホームラン、本当におめでとうございます!!

その他、坂口選手がマルチヒット、雄平選手が3安打猛打賞でした。
青木、山田、バレンティン選手はノーヒット
特に、3、4番が不調なので、どうにもなりません。
上にも書きましたが、山田くんの状態が攻守とも心配です。
2日間の休みで、どうか元気になってほしいです。

残念ながら、村上くんの自前の写真はないので、
高橋奎二投手のフォトを(2年前の戸田秋季練習より)
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by misty2011 | 2018-09-16 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は、マイナビフレッシュオールスター2018が、
弘前市運動公園 はるか夢球場で開催されました。

先発はウェスタン選抜が馬場皐輔投手、イースタン選抜は種市篤暉投手

イースタンの先発メンバーとして、
東京ヤクルトスワロ―ズのドラ1ルーキー村上宗隆選手、
そして2年目の古賀優大捕手が出場しました。

イースタンの3番には日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手、
4番が村上宗隆選手、5番はロッテマリーンズドラ1ルーキーの安田尚憲選手と、
クリーンナップに高卒ドラ1ルーキーが名を連ね、
その中でも村上くんは4番に抜擢されるほどの期待の大きさです。
村上選手は先月、イースタンリーグ6月度「スカパー!ファーム月間MVP賞」を
受賞したばかりです。

試合経過は ニッカンスコア
試合速報 NPB試合経過


すべてを見たわけではないのでヤクルトの選手を中心に

4番スタメンサードで出場したドラ1ルーキー村上宗隆選手は
2回表、最初の打席で広島の塹江投手の初球を打ってセンター前ヒット
2盗も決めました。
18歳とは思えないほど立派なガタイですが、足も速いようですね。
長打力があって俊足、山田哲人選手に続いてトリプルスリーを狙えそうな逸材です。

2打席目は、前で清宮幸太郎選手がホームランを打ったので、
力んだのか空振り三振
3打席目は四球を選んで出塁し、今度も2盗を試みますが刺されました。
アウトにはなりましたが、積極的に走るのはいいことです。

4打席目は、打ち上げた打球をショートが落球するエラーで、その間に2塁まで進みました。

サードの守備は、ファームでもそれほど守ってないので、これからって感じです。
途中からは1塁の守備位置につきました。

残念ながら、村上くんの写真は撮ってないのでありません。


3回に3番手で登板した2年目の寺島成輝投手は、
1死後、ソフトバンクの周東選手にエンタイトル2塁打を打たれ、
オリックスの福田選手にセンター前ヒットを打たれ、
センターからのバックホームが悪送球となり1点失います。
2死後、ソフトバンクの川瀬選手にショート内野安打、
オリックスの西村選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ2失点
1イニングで3安打浴び2失点と、散々な結果でした。

146㌔を計測した1球は、よく腕が振れていましたが、
これ以外は、腕があまり振れてなく、何かセーブしているような投げ方で、
力感がありませんでした。
球速が出ず、制球もイマイチで、上で先発した時と同じような投球で、
まだまだ時間がかかりそうですね。

浦添キャンプより寺島成輝投手
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高校時代より、球速が落ち、制球もよくないのが残念ですね。
まずは、思いっきり腕を振ることから始めてほしいですね。
ストレートの球速を上げないことには、上では通用しないように感じました。

スタメンマスクの古賀優大捕手は、1打席のみでヒットは出ませんでしたが、
盗塁を刺しました。

試合は3-1でウェスタン選抜が3-1でイースタン選抜に勝ちました。
寺島投手が2失点(自責は1)で、負け投手
ウェスタンの3点目は、中日の石垣雅海選手のソロ弾でした。

イースタン選抜は、清宮幸太郎選手のライトスタンドへのソロホームランの1点でした。
さすがホームランバッター清宮選手ですね。
フレッシュオールスターでも、期待される中で一発が出ました。

イースタンのクリーンナップ、高卒ドラ1の清宮、村上、安田選手は、
これからの野球界を背負って立つスター選手になれるよう、
いいライバルとしてお互いが切磋琢磨して成長してくれることを願います。

特に我がヤクルトの村上宗隆選手は楽しみでですね。
左の長距離バッターが皆無のヤクルトにあって、近いうちに上に上がり、
クリーナップ、いや4番バッターとなるよう期待したいと思います。
それだけの素材でしょうね。
選球眼もよくて、18歳ながら、3年目の主砲候補・廣岡選手より完成度は高いように感じます。

フレッシュオールスターのMVPは、中日ドラゴンズの石垣雅海選手
優秀選手賞には、日本ハムの清宮幸太郎選手と、ソフトバンクの周東佑京選手が選ばれました。
おめでとうございます。

by misty2011 | 2018-07-12 21:08 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は午前中からエキサイトブログの不具合で、ブログが表示されませんでした。
ご迷惑をかけ申し訳ありません。
最近、エキサイトブログのトラブルが多いんですよね。困ります。

今日の神宮は、試合前には新入団選手、コーチ陣の紹介、
試合後は2018年度 東京ヤクルトスワローズ出陣式があって、
スタンドは満員のファンで埋まっていました。

例年なら出かけるところですが、最近の神宮は、オープン戦からでも人が多くて、
いい席の確保など年寄りにはキツくて出かけるのをためらいます。

このブログを始めた頃は、こんなことはなくて、
公式戦でも、いつ出かけても席は余裕で取れて、
ゆったりまったり観戦できる神宮ならではの良さがありましたが、
時代が変わったというかファン層ががらりと変わってきたんでしょうね。
球団にとってはいいことなんですが、
私にとってはそうでもなくなって、現地観戦意欲が薄れてきました。


今日は、昨年日本一の福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦です。

ヤクルトは古巣相手に山中浩史投手が先発、ソフトバンクは武田翔太投手
スタメンには、ドラ1の村上宗隆選手(18歳)が、9番DHでスタメン出場となりました。
1番坂口(センター)2番山崎(ライト)、3番山田、4番バレンティン 5番川端(1塁)
以下、藤井、廣岡、井野、DH村上選手のオーダー

試合経過は ニッカンスコア

初回、山中投手は大きな飛球を打たれましたが、三者凡退の上々の立ち上がり

1回裏、坂口選手が早速センター前ヒット。やっぱりグッチは1番が似合っています。
山崎は送りバントで1死2塁
ここで、山田哲人選手はセンターバックスクリーンへ3号2ランホームランを叩き込み
ヤクルトが2点先制!2-0 ナイスバッティング~♪
今日もファーストストライクを捉えました。

つづくバレンティン選手も、ライトへ4号ソロ弾を運び3-0
昨年までだと、山田くんが打つと、バレンティン選手は力んで大振りが目立ちましたが、
コンパクトに振ってスタンドイン!今年は違っていますね?

2死後、藤井選手は四球で出ますが2盗失敗で3アウト

ヤクルトは初回から山田ーバレンティン選手のアベック弾で盛り上がります。

2回1死後、山中投手はデスパイネ選手にレフトへソロホームランを運ばれ3-1
中村選手はショートのグラブを弾く内野安打
松田選手はセンター前ヒットで1死1、3塁のピンチ
しかし、上林選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。

2回裏、廣岡、井野選手が倒れ2死後、
注目のルーキー村上宗隆選手はショート内野安打で出塁
1軍初打席でヒットとは何か持ってますね~!
トップに戻り、坂口選手はセカンド内野安打で2死1、2塁
山崎選手はサードゴロで3アウト

3回、山中投手は3人で打ち取ります。

その裏、先頭の山田選手は外のスライダーを見逃し三振
バレンティン選手はピッチャーライナー
川端選手は空振り三振で3アウト

4回、山中投手は先頭の柳田選手にライトへ2塁打を打たれ、
内川選手はファーストゴロ進塁打で1死3塁
つづくデスパイネ選手に、
レフトスタンドへ2打席連続となる2ランホームランを運ばれ3-3の同点に

4回裏1死後、廣岡選手がストレートの四球で出塁
井野捕手はショートゴロで2死2塁
村上選手は空振り三振で3アウト

5回、ヤクルトは中尾輝投手が登板、1塁は鵜久森選手に交代
三者凡退に抑えます。

5回裏、2死後、山田選手は見逃し三振で3アウト
外のスライダーには、やはりまだ対応できていません。
本番ではあそこを攻められるのはわかリきっているので、
カットするなり右に打つなりの対応をしないと、
三振が増えるだけで打率は上がらないでしょうね。
それから、山崎ー山田選手の並びは三振が多すぎます。


6回、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
サードに宮本丈選手が入り、藤井選手がセンターへ
2死後、デスパイネ選手になんと3打席連続のホームランを浴び3-4

6回裏、武田投手続投
バレンティン選手が四球で出塁。代走は荒木貴裕選手
2日前に頭部死球を受けた荒木選手は、
左顔面と左目がまだ腫れていて痛々しい姿でしたが、
とにかく大事に至らずよかったです。
1死後、藤井選手はショート内野安打で無死1、2塁
続く廣岡選手の打席で、暴投で荒木選手が3塁へ走り1死1、3塁
廣岡選手はストレートに空振り三振で2死となり、
中村捕手はセカンドゴロで得点ならず。

7回、ヤクルトは田川投手が登板
先頭の松田宣浩選手にバックスクリーン左に放り込まれ3-5
福田秀平選手にもソロ弾を浴び3-6
ここまでソフトバンクに5発被弾とは・・・。

7回裏、ソフトバンクは飯田投手に交代
先頭のルーキー村上選手がレフト前ヒットで出塁。今日マルチ!
ルーキー宮本丈選手もセカンド内野安打で無死1、2塁とチャンス拡大。
山崎選手はセーフティバントが内野安打となり無死満塁
さあ、ここで山田くんと思ったら、
ソフトバンクは右の加治屋投手に交代

山田選手は三遊間を抜けるタイムリーヒットを放ち、二者生還して5-6
当たりはよくなかったですが、積極的に打ったのが功を奏しました。
続く荒木選手は送りバントで1死2、3塁
ここで、鵜久森選手がレフトへ2点タイムリーヒットを放ち7-6と逆転!
鵜久森選手、ナイスバッティング!
藤井選手は3-6-3の併殺打で3アウト

8回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 三人で片付けます。

その裏、ソフトバンクはモイネロ投手
廣岡選手は外まっすぐを見逃し三振。
中村捕手も三振で2死
村上宗隆選手はいい当たりのショートゴロで3アウト

1点リードで9回はカラシティー投手が登板
相手主力は下がっていますが、
抑えで使えるかどうかの参考にはなるでしょう。
カラシティー投手は、本田、西田選手を連続三振
上林選手はセカンドゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが7-6で逆転勝利を飾りました。

今日はヤクルト山田―バレンティン選手のアベック弾
ソフトバンクはディスパイネ選手が3発、
松田、福田選手も一発が出て、
両チーム合わせて7本塁打の季節外れの花火大会

先発の山中投手は、ボールが遅い上に、甘い所に投げていては打たれます。
特に、セ・リーグ相手には、慣れられたのもあって厳しそうですね。
前回、リリーフで投げた時の方が、現状では使えるように思います。
下手投げで遅球なので、中継ぎで目先を変える起用の方が適しているんじゃないでしょうか?
先発ローテ6枠目はなかなか難航しそうです。

リリーフ陣は、秋吉投手と田川投手が被弾しました。

中尾、石山投手は良かったですね。
そして、カラシティー投手が3人できっちり抑えたのは明るい材料です。

写真は浦添キャンプ2月4日ブルペン カラシティー投手
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打つ方は、初回に山田くんとバレンティン選手のアベックホームランが飛び出し3得点
すぐ同点、さらに逆転されますが、その後も粘り強く反撃しました。
山田哲人選手は、今日は2ランと2点タイムリーで4打点!

若い力も躍動
特にドラ1高卒ルーキーの村上宗隆選手が2安打と、その打撃才能の片りんを見せました。
簡単にはアウトにならないバッティングで、高卒1年目とは思えませんでした。
アウトになった打席も、きちんとミートしていて鋭い打球でした。
打席ではどっしり構えて貫禄すら感じましたね。
捕手からサード転向で、守備はまだ時間がかかりそうですが、
廣岡選手同様、大きく育ててほしいと願います。
清宮選手を外してよかったと思わせる選手になってほしいです。
将来性を感じる若い選手が育ってくるのを見るのは楽しみです。
(私は戸田に行くことはないし、2軍キャンプも見てないので村上くんのフォトはありません)

大卒ルーキーの宮本丈選手も内野安打のヒットが出て、こちらも良かったです。

これまでのオープン戦での戦いを見て、昨年までとは明らかに違う戦いぶりだと感じますが、
今日の試合もそうでした。
簡単には終わらない、最後まで試合をあきらめない姿は、
ベンチと選手、チーム全体から感じ取れます。一体感がありますね。
たかがオープン戦、されどオープン戦で、いい流れで開幕に向かってください。


エキサイトブログの障害は続いていて、
夕方5時前にブログ閲覧はできるようになりましたが、
管理画面に入れなくて困っています。
とりあえず、記事をメモ帳に下書きしましたが、
いったい何時になったら復旧するのやら・・・。
やっと復旧したようです。

by misty2011 | 2018-03-18 17:20 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011