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昨夜は逆転負けを喫した侍ジャパンは、
今日は、京セラドーム大阪で、 「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」
メキシコ代表との強化試合2戦目です。


先発は侍ジャパンが原樹理投手、メキシコはバレダ投手
村上宗隆選手は今日もスタメンで7番ファースト

試合経過は 侍ジャパン公式サイト試合速報

立ち上がり、原樹理投手は先頭から二人をショートゴロに打ち取り2アウト
3番バッターにレフト前ヒットを打たれますが、
昨日4安打のメネセス選手をセンターフライに打ち取り3アウト

1回裏、先頭の吉川尚輝選手がセンター前ヒットで出て2盗成功
中村奨吾、近藤健介選手は連続四球で歩き無死満塁
ここで、今日4番の吉田正尚選手がライトスタンドに満塁ホームランを放り込み
日本が4点先制!4-0

見事なグランドスラムでしたね。恐れ入りました。

国際試合ではストライクを積極的に狙って、一振りで仕留めるバッティングが、
どれだけ大事なことかを目の当たりにした、衝撃の満塁弾でした。

これ、侍の外野争いはし烈になりそうですね。
今回は若いメンバーで、上林、吉田選手が結果を出していて、
それ以外では、柳田、秋山、鈴木誠也、筒香選手ら侍常連がいますからね。

大山悠輔選手は四球で歩き2盗
村上宗隆選手は空振り三振
ここで、メキシコは早くも投手交代でロドリゲス投手に継投
田村龍弘捕手がセンター前タイムリーヒットを放ち、
2塁ランナーが生還して5-0


2回表、原樹理投手はショート吉川選手の好守もあって三者凡退に抑えます。

2回裏、1死後、中村奨吾選手が四球で出て2盗、
吉田選手も四球で出ますが、後続倒れ得点ならず。

3回、日本は山本由伸投手が登板
2死からショートのエラーでランナーを出しますが、後続を打ち取ります。

3回裏、日本は大山選手が死球を受け、代走は大城滉二選手で2盗
代表選でケガだけはしないでほしいですね。
このあと、後続倒れ3アウト

4回1死後、山本投手はメネセス選手に右中間への2塁打を打たれ、
フアレス選手にレフト前ヒットと連打され1死1、3塁のピンチ
しかし、後続を二者連続三振に斬って取り得点を許しません。

4回裏2死後、近藤選手がレフト前ヒットで出塁
四球はありましたが、ようやくヒットが出てホッとしたことでしょう。
このあと、2盗失敗で3アウト

5回、日本は田口麗斗投手が登板
ロペス、カリージョ選手に連打され無死1、2塁のピンチ
続くバッターをショートゴロ併殺打に仕留め2死3塁
アギラル選手を見逃し三振に斬って取り3アウト

5回裏、先頭の吉田選手がセンター前ヒットで出塁しますが、
上林選手が空振り三振、走った吉田選手は2塁タッチアウトで2死
大城選手も三振で3アウト

6回、日本は三上朋也投手が登板
3安打されますが、併殺打などで打ち取り無失点で切り抜けます。

6回裏、先頭の村上選手は空振り三振
この回、日本は三者凡退

7回、日本は森原康平投手(楽天)が登板
三者凡退に抑えます。

7回裏、先頭の吉川選手がサード内野安打、中村奨吾選手は死球で無死1、2塁
近藤選手はセンターフライで2塁ランナーがタッチアップして3塁へ
ここで、吉田選手がレフトへきっちり犠牲フライを運び6-0
今日一人で5打点!

8回、日本は森唯斗投手が登板
三者凡退に抑えます。

8回裏、1死後、村上選手がレフトへのヒットで出塁。代走は京田選手
村上くん、今日も1安打!よかったです。
京田選手は2盗成功も、後続が倒れます。

9回、日本は山崎康晃投手が登板
2死となり、最後は三振締めでゲームセット

2戦目は、侍ジャパンが6-0でメキシコ代表を完封し、
この大会、1勝1敗で終えました。

まあ、今日は4番・吉田正尚選手に尽きるでしょうね。
凄いバッターだとは思っていましたが、今日改めてその凄さを知りました。
4番に抜擢され、一振りで決める決定力!
また、フルスイングだけではなく、
場面に応じた柔軟なバッティングが出来る技術の高さを感じます。
5打点目となった犠牲フライも簡単そうに打っていますが、
1点欲しいところで、それがきっちり出来ることが素晴らしいですね。

オリックスはメキシコ代表のメネセス選手を補強して、
今年こそAクラス、それ以上を目指して頑張ってほしいものです。

ヤクルトの出場選手について
先発した原樹理投手は2回を投げ1安打無四球で無失点と好投
侍初選出で、しっかり先発の仕事をしました。
武器のシュートとスライダーを内外うまく投げ分けて、
持ち味は十分発揮できたと思います。
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村上宗隆選手は4打席目でヒット
2試合で2安打と、史上最年少スタメンとしては上々の侍デビューとなりました。
何より、チームでまだレギュラーでもない選手が、
代表戦で、ほぼフル出場して、3塁と1塁を守った経験値は代えがたいものです。
稲葉監督の村上選手に対する期待の大きさを感じました。
村上くんは、この経験を、この後の公式戦でも生かしてほしいですね。

出場した侍ジャパンの選手の皆さん、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2019-03-10 22:47 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパンは、今日明日と京セラドーム大阪で、
「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」が開催され、
メキシコ代表との強化試合2連戦を戦います。

その初戦、先発はメキシコが、あれ?見たことがあると思ったら、
日本ハムに在籍していたメンドーサ投手でした。
侍ジャパンの先発は横浜DeNAの今永昇太投手

試合経過は 侍ジャパン公式サイト試合速報

初回、侍ジャパンは、先頭の上林誠知選手がヒット、
西川遥輝選手が四球で歩き無死1、2塁のチャンス
しかし、3番の近藤健介選手がサードゴロ併殺打に倒れ2死3塁。
侍4番の岡本和真選手は四球で歩き、
ここで、5番の吉田正尚選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
日本が先制 1―0


1回裏、今永投手は三者連続三振に斬って取る素晴らしい立ち上がり
ストレートが走っています。

2回、先頭は侍ジャパン史上最年少スタメンに抜擢されたヤクルト村上宗隆選手
初打席はセカンドゴロに倒れます。
甲斐、京田選手も倒れ三者凡退

2回裏、今永投手は先頭メキシコ代表オリックスのメネセス選手に2塁打を打たれますが、
後続を打ち取ります。
このメネセス選手はオープン戦のヤクルト戦でも打っていて、いいバッターですね。

3回、日本は2番手エルナンデス投手から、
先頭の上林選手が2打席連続のセンター前ヒットで出ますが、
後続が倒れます。

3回裏、日本は山岡泰輔投手が登板
2三振など三人で片付けます。

4回、日本は、吉田正尚、中村奨吾選手が連続四球後、
村上選手はレフトフライ
このあと、甲斐拓也捕手がライト前タイムリーヒットを放ち2-0
京田陽太選手は四球で1死満塁となり、
今日2安打の上林選手は空振り三振、西川選手は見逃し三振で1点どまり

4回裏2死後、山岡投手は、メネセス選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれますが、
後続を空振り三振に仕留め3アウト

5回、日本は先頭の近藤選手が四球で出ますが、
岡本選手は三振、吉田選手はショートゴロ併殺打で3アウト

5回裏、日本はアンダースローの高橋礼投手が登板
村上選手のエラーでランナーを出しますが、0点に抑えます。
この回、村上くんに3度守備機会があり、
そのうち一つが悪送球のエラーでした。
ミスは出ましたが、何事もいい経験です。

6回1死後、その村上選手がセンター前に代表初ヒットを放ちます!
おめでとう、よかったですね。
続く途中出場の小林誠司捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト

6回裏、高橋礼投手は2死後、四球でランナーを出し、
今日2塁打2本のメネセス選手にセンター前ヒットを打たれ、2死1、3塁
メネセス選手、3安打猛打賞。来日わずかですが、対応力が素晴らしい!
オリックスはいい補強をしましたね。
続くフアレス選手にライトへタイムリーヒットを浴び2-1となります。

7回、日本は1死後、上林選手が3安打目となるライト前ヒットで出ますが、
盗塁失敗。
西川選手はサードゴロで3アウト

7回裏、日本はロッテの松永昴大投手が登板
1死後、死球でランナーを出し、
ソリス選手に右中間へタイムリー2塁打を運ばれ2-2の同点に
さらに、ロバーソン選手にライト線へのタイムリー2塁打を打たれ
2-3と逆転されます。


8回2死後、吉田正尚選手がセンター前ヒットで出塁。今日マルチ
中村奨吾選手はショートゴロで3アウト

8回裏、日本は梅野雄吾投手が登板
先頭のメネセス選手に4安打目となるセンターオーバーの2塁打を打たれ、
フアレス選手は痛烈なサードライナー。
チームメイトの村上くんがダイビングキャッチの好守で梅ちゃんを救います。
しかし、クルーズ選手に左中間へのタイムリー2塁打を浴び2-4と2点差に

9回、2点を追う日本は、先頭の村上選手が四球で歩き、
1死後、京田選手がレフト前ヒットで1死1、2塁
トップに戻り、3安打の上林選手はライトフライで、
村上選手がタッチアップして3塁へ進みますが、
京田選手もタッチアップして2塁へ走り、タッチアウトとなりゲームセット
京田選手、この走塁は暴走ぎみ、判断ミスだったのでは?
何ともあっけない幕切れとなりました。

初戦、侍ジャパンは2-4で逆転負けを喫しました。

侍ジャパンの投手陣は明暗が分かれました。
先発の今永投手は、2回を投げ1安打4奪三振無四球で無失点
ストレートがキレて、今年は復調したようですね。
シーズンの対戦が手ごわくなりそうです。

山岡投手も2回1安打3奪三振無失点と好投

高橋礼投手は2回2安打1失点
松永投手は1回2安打2失点
梅野投手は1回2安打1失点でした。

打線は8安打で3得点
上林選手が3安打猛打賞
吉田正尚選手が2安打で先制タイムリーの1打点
甲斐捕手がタイムリーヒットで1打点
京田選手は1安打ながら、最後は痛い走塁ミスでゲームセット

そして、ヤクルト期待の星・村上宗隆選手は初代表初ヒットのほか、
1四球、1失策1ファインプレーと、中身の濃い試合でした。
緊張の中、初ヒットが出たのは、やはり只ものではありませんね。
初の代表戦で、これだけてんこ盛りの経験できたのは大きな財産となることでしょう。

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明日は原樹理投手が先発ですが、
今日好投した同期の今永投手に負けないくらいの快投を見せてほしいです。
村上くんは、初戦で1本ヒットが出たので、
明日は今日よりのびのびと打席に立てると思います。
出来れば長打を期待したいですね。

by misty2011 | 2019-03-09 23:31 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワロ―ズは、昨日に続き、
京セラドーム大阪で、オリックスバファローズとのオープン戦2戦目を行いました。

先発は、オリックスが松葉貴大投手、ヤクルトは高橋奎二投手
スタメンには6番ショートで廣岡大志選手が入り、
西浦選手はベンチスタート

試合経過は ニッカンスコア

(スコア表記はヤクルト側から)

初回、坂口選手が粘って四球で出塁すると、
青木宣親選手はセンター前ヒットで無死1、2塁
山田哲人選手はセカンドポップフライでランナー進めず1死
バレンティン選手の打席で、松葉投手の暴投と、若月捕手の3塁悪送球の間に、
坂口選手がホームインして、ヤクルトが相手ミスで1点先制 1-0
バレンティン、雄平選手は三振で1点どまり

坂口選手は若月捕手の送球が左わき腹付近に当たり、
大事をとってベンチに下がり、1塁には荒木選手が入りました。
坂口選手は、その後、ベンチに姿があったので、大丈夫そうです。

ヤクルトは3回には、先頭の塩見選手がサードエラーで出て2盗!
荒木選手はファーストゴロ進塁打で1死3塁となり、
青木選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0
山田哲人選手はショートゴロ併殺打で3アウト

3回裏、高橋投手は大城選手に2塁打を打たれ、
中村捕手のパスボールで3塁へ進まれると、
福田選手にライトへタイムリーヒットを打たれ2-1
このあと、西浦颯大選手のショートゴロがリクエストによるリプレー検証でセーフとなり、
(記録は廣岡選手のフィルダースチョイス)
メネセス選手は四球で無死満塁
吉田正尚選手の犠牲フライで2-2の同点に追いつかれます。

4回1死後、雄平選手がレフト前ポテンヒットで出塁も、
廣岡、村上選手が倒れ3アウト

4回裏、高橋投手は先頭に四球を与えますが、
2塁けん制アウトなど無失点で切り抜けます。
けん制アウトでもリクエストとなり、これは判定通りアウトでした。
オープン戦なのに、西村監督、しつこいですね。

5回表1死後、塩見選手が再び四球で出塁も、
けん制に引っかかって1、2塁間でタッチアウト
荒木選手も倒れ3アウト

5回裏、ヤクルトは寺原隼人投手-西田明央捕手のバッテリーに交代
寺原投手は三者凡退に抑えます。

6回、オリックスは澤田圭佑投手が登板
1死後、山田哲人選手が右中間への2塁打で出塁し、
ボークで3塁へ進みます。
バレンティン選手は四球で1死1、3塁となり、ココ代走は渡邉選手
雄平選手は空振り三振で2死となり、
廣岡選手は四球で歩き2死満塁
ここで、村上宗隆選手はストレートに空振り三振で3アウト

6回裏、寺原投手は先頭の吉田選手にヒットを打たれると、
西田捕手のパスボールで2塁へ進まれ、
マレーロ選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び2-3
勝ち越されます。

7回、オリックスは比嘉投手が登板
1死後、塩見選手がセンターへのヒットで出塁
続く荒木貴裕選手がレフトへタイムリ―3塁打を放ち3-3の同点に!
(レフトが突っ込んできて捕れず後逸)
途中からサードに入った大引選手はピッチャーゴロで、
荒木選手が三本間に挟まれタッチアウト
途中からセカンドに入った太田賢吾選手はセンターフライで3アウト

7回裏、寺原投手は先頭の大城選手に四球を与え、2盗を許しますが、
後続を打ち取ります。

8回、オリックスは左の山田修義投手が登板
先頭の渡邉選手が四球で出塁
上田選手は送りバントを決め1死2塁
廣岡選手三振後、
村上宗隆選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち
4-3と勝ち越します。
ナイスバッティング!
ここまでは2三振など3打数ノーヒットでしたが、勝負強さを見せました。

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西田捕手もレフト線へのタイムリー2塁打を放ち5-3とします。

8回裏、寺原投手続投
2死からT-岡田選手にヒットを打たれますが、0点に抑えます。

9回、オリックスは岩本輝投手が登板
ヤクルトは三者凡退

9回裏、ヤクルトは田川賢吾投手が登板
1死後、ショートへの打球を廣岡選手がよく追いついて送球しましたが、
1塁に回った村上選手の捕球ミスでランナーを出します。
安達選手にヒットを打たれ1死1、2塁
後藤駿太選手にレフトにタイムリーヒットを打たれ5-4
なおも1死1、2塁のピンチでしたが、後続を打ち取りゲームセット

ヤクルトが5-4の接戦でオリックスを下し
対戦成績を1勝1敗としました。


先発した高橋奎二投手は4回を投げ4安打1奪三振2四球で2失点(自責は1)
伸びのあるいいストレートもありましたが、
スタミナ面と、ランナーを背負うと、やや不安定になり課題が残りました。

2番手の寺原隼人投手は5回から4イニングを投げ、3安打3奪三振1四球で
1失点(自責は0)
ベテランらしい落ち着いたピッチングで好投し、
本人も手ごたえを感じたようです。

打線は8安打で5得点
初回の1点は相手ミスでもらった得点
2点目は青木宣親選手のタイムリーヒット
3点目は荒木貴裕選手のタイムリー3塁打
勝ち越しとなる4点目は村上宗隆選手のセンターオーバーのタイムリー2塁打
5点目は西田明央捕手のタイムリー2塁打でした。

オープン戦でも公式戦並みに試合時間が長く、
リクエストが2度もあるなど、テンポの悪い試合でした。

ヤクルトは接戦を制したのはよかったですが、
今日も内野に細かいミスが出ました。
ショートゴロでセカンドでアウトが取れなかったり、
1塁で村上くんが捕球ミスをするなど、
守備が課題の廣岡、村上選手に反省点がありました。
二人が同時に守備につくと、ちょっと投手陣はキツイかもしれません。

また、中村、西田捕手とも捕逸のミスがあり、この点も反省材料ですね。
失点は4点ですが、投手陣の自責は高橋投手の1点のみで、
ことごとくミスが失点に絡んだということです。

キャンプの疲れが出るころですが、
明日はしっかり守って、ミスのない野球をしてくれたらと思います。
平日のナイターでしたが、それにしても京セラはお客さんが入りませんね。
明日は平日のデーゲーム、どのくらい席が埋まるでしょう?

by misty2011 | 2019-03-06 22:15 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズは、今日は東京ドームで
唯一ナイターとなるオープン戦がありました。

先発は菅野智之投手と小川泰弘投手の開幕投手の投げ合いでプレーボール

試合経過は ニッカンスコア

先発した小川泰弘投手はキャンプで試していた新フォームから
若干、以前のフォームに戻した感じで、まだ試行錯誤の段階という感じでした。
先頭打者に2塁打を浴びますが、2回を投げ2安打2奪三振で無失点

2番手の原樹理投手が今日は3死球などちょっと荒れ気味で、
3回を投げ4安打3失点
打たれたくなかった丸佳浩選手にタイムリー2塁打を打たれました。

3番手のルーキー清水昇投手はヒットや四球でランナーを出しますが、
2回を結果オーライの無失点に抑えました。

4番手の梅野雄吾投手はきっちり三者凡退

5番手の風張蓮投手が9回裏、岡本和真選手にサヨナラ2ランホームランを浴び、
ヤクルトは4-5×でサヨナラ負けを喫しました。

打線の方は、菅野投手の前に3回(訂正)パーフェクトに抑えられ、
今年も天敵として大きく立ちはだかりそうです。
何度もやられていないで、今年こそ何とかしてください!
対策がないもんでしょうか?

菅野投手が降板後、巨人2番手以降の投手からは、
塩見泰隆選手がライトスタンドへ1号ソロ弾
待望の村上宗隆選手がレフトスタンドへ1号2ラン
そして、西浦直亨選手が、2者連続となる1号ソロ弾を
レフトスタンドへ放り込みました。

4-3でリードしていましたが、9回裏に岡本選手に逆転サヨナラ2ランを浴び、
鬼門の東京ドームでまたも勝てませんでした。

その他では、山田哲人選手がオープン戦初ヒットとなるレフト前ヒット
バレンティン選手は2塁打と、チームは3発を含む5安打でした。

負けましたが、大きな収穫があった試合でした。
村上宗隆選手にオープン戦初ヒット、それも逆方向への一発が飛び出しました。
嬉しそうでした。一発が出て、ほっとしたでしょうね。

写真は浦添キャンプより、19歳になったばかりの村上宗隆選手
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塩見選手は好調をずっとキープしていて、オープン戦1号ソロ!
こちらも逆方向への一発で、塩見選手は、とにかく打球が伸びますね。
守備は置いといても、これだけの打撃、しかも長打があるので、
開幕1軍入りが非常に有力となってきました。
おじさんトリオの外野争いに、1枚加わって来るかもししれませんね。
期待の若手が出てきて、楽しみになりました。

明日は、打線がつながって勝てますように!

by misty2011 | 2019-03-02 21:55 | 東京ヤクルトスワローズ

2019東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄キャンプより、
今回は村上宗隆選手その2です。
その1は https://digishot.exblog.jp/28009074/

その2はキャンプ3日目からです。

2月3日 外野ポール間走
決して遅くありません。速いほうです。
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3日 ベースラン
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3日 キャッチボール
大きな声が出ます。
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3日 内野シートノック
土橋勝征コーチの愛あるノック
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右に左に厳しい打球が飛んできます。
土橋コーチは基本練習の時と、シートノックの時などケースバイケースで、
ノックを緩急、左右に打ち分けるのが上手いと思います。
テンポもいいですね。
外野へのシートノックの際も、試したい選手、
また選手の力量に応じて打ち分けていました。
前任者の三木コーチはお口が達者でしたが、
土橋コーチは、「男は黙って仕事する」タイプですね。
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3塁線はよく抜かれていました。
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3日 ティー
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2月4日 早出の守備練習
ノックは土橋コーチ
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4日早朝練習のメンバー4人 ノック終了で引きあげます。
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4日 キャッチボール
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2月4日 内野シートノックYouTube動画 セカンド
     

2月6日 キャッチボール
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6日 内野シートノック
トンネルをやらかしました。
守備は、これから相当鍛えがいがありそうです。
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6日 ロングティー
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後ろで中畑清さんが熱心に見ていました。
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6日 フリーバッティング
ノーステップから、
右足を少し上げてタイミングをとるフォームに戻していました。
2日目に、ノーステップの動画を撮りましたが、
この日の動画を撮ればよかったと後悔
ここでも中畑さんが、見ています。
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6日 サブグラウンドでの特守は、既出のこちらでご覧ください。
https://digishot.exblog.jp/27988134/

6日 特守YouTube動画リンク先
https://youtu.be/fLnUKvWwGE8

2月7日 早出の守備練習YouTube動画
      


2月8日 内野シートノック
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以上です。

村上選手は早出の守備練習、そして特守と
サードの守備練習にかなり長い練習時間を費やしていました。
高校時代は捕手なので、まだコンバートされて1年。
課題が多いですが、へこたれることなく練習について行っていました。
体は強そうです。

スポニチによると、28日から、2軍調整だった大引啓次選手が
1軍の全体練習に合流することが決まりました。
大引選手は主にサード起用となるため、
村上選手の守備機会は減りますが、
小川監督は「(村上も)使うつもり。一塁とかもある」と話しました。
新たにファーストのオプションも加わり、村上選手の実戦での成長が待たれます。

バッティングの方は、ノーステップ打法は合わなかったようで、
すぐに右足を少しだけ上げるフォームに戻しました。
この方が、いい打球が飛んでいたように思います。
オープン戦2試合ではノーヒットで、結果が出ていませんが、
若いながらクレバーな選手なので、
徐々に実戦でも力を発揮していくと思います。

ヤクルト期待の主砲なので、守備でのミスにはある程度目をつぶり、
打撃は小さくまとまらず大きく育ててほしいです。

by misty2011 | 2019-02-28 15:47 | 東京ヤクルトスワローズ

2019東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄キャンプフォトの更新を続けます。
今回は、プロ2年目、初の1軍キャンプ参加となった村上宗隆選手です。
村上くんは、キャンプ中の2月2日に19歳になったばかりです。

キャンプ初日 ウォームアップ
体が大きいので目立ちます。
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初日 陸上トラック12分間走
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初日 キャッチボール
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ペッパー 笑顔が見え、初の1軍キャンプにもリラックスしています。
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午後からの打撃練習前のランニング
先頭で走っています。
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打撃ローテ
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5キロの重いベストをスタッフの江村さんに着せてもらっています。
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19歳らしい、ちょっとやんちゃっぽい表情が見えました。
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2月2日 コーンを置いての走塁練習
近い将来の左右の大砲好捕、廣岡選手と一緒に走ります。
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2日 打撃練習
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ゆったりした構えで、19歳にして既に風格を感じます。
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2日 村上宗隆選手フリーバッティングYouTube動画
2日はノーステップで打っていますが、
このあと、右足を少し上げたフォームに戻しました。
私が気が付いたのは6日のフリー打撃の際でした。
もっと前からかもしれません?

      

13日、臨時コーチの若松さんが、
ステップで右足の向きが「内側に入りすぎる」と指摘し、
青木選手を参考に、スクエア(平行)に踏み出すよう助言したとのことで、
いろいろ修正しながらフォーム固めが進んでいます。

以上2日目まででした。

by misty2011 | 2019-02-14 10:26 | 東京ヤクルトスワローズ

2月6日東京ヤクルトスワローズ沖縄キャンプ第2クール初日
ひとつ前の記事で、サブグラウンドでの
山田哲人選手と吉田大成選手の特守のレポをしましたが、
これと同時に、サードで行われた村上宗隆選手の特守の様子です。
こちらも1時間にわたるノックを一人で受けました。

ノックするのは土橋勝征コーチ
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捕球する際、ちょっと腰が高いですね。
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村上宗隆選手特守 YouTube動画
1時間のノックのうち、前半部分の一部です。

     


終盤も、ほぼ同じようなノックでした。

セカンドでは山田哲人&吉田大成選手の特守が行われていて、
そちらの方が動きがあって面白く、
私はそちらをメインに見ていて、村上くんの方は、あまり見ていません。
すみません。

土橋コーチはノック技術は高いですが、
村上くんに対しては、左右に多少は振っていましたが、
最後まで、それほど大きく動かすというノックではなかったと思います。
基本動作の反復練習という感じでした。


3塁線が捕れず打球が抜けていきます。
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今度はナイスキャッチ
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ノック終了
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村上くんは、特守だけで既に2回も受けています。
それだけ首脳陣の期待が大きいんでしょうね。
1軍キャンプは初めてですが、練習によくついて行っています。
体力もありそうですね。

2日に19歳になったばかりですが、近い将来の4番候補として、
サードがある程度守れたら、レギュラーへの道は案外早そうです。
楽しみな選手です!

by misty2011 | 2019-02-07 07:53 | 東京ヤクルトスワローズ

キャンプ2日目の午後の練習の様子です。

打撃ローテを免除され、他の野手陣のランチタイムに打撃練習をする4選手
青木宣親選手 
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雄平選手
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バレンティン選手 
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坂口智隆選手
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坂口選手は、午後からサブで特守をやったそうです。
私はメイングランドにいたので、あとから知りました。

午後 打撃ローテション開始
奥村展征選手
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打撃練習の合間にフィジカルトレー二ング
ボールを使ったり、水タンクを持ってのトレーニングをしていました。
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塩見泰隆選手 
20m走では、山田くんを抜いてチーム1のタイムを出したとのこと
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村上宗隆選手 2日は19歳の誕生日 おめでとうございます。
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村上宗隆選手の2日目フリーバッティングYouTube動画

     

村上選手は、ノーステップ打法(訂正)で広角に打っていました。
打撃ローテ後、村上選手はサブで特守をやったようですが、
私は見ていません。


山田哲人選手
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石井琢朗コーチの指導では、よく笑顔がこぼれています。
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山田哲人選手2日目フリーバッティングYouTube動画
     

山田選手は、ロングティーはいい感じで打っていましたが、
この日のフリーバッティングは、泳いで打っているシーンが多く、
よくなかったですね。
毎年そうですが、いい打球もありますが、ミスショットも目立ちます。

1軍初参加の渡邊大樹選手 外野登録となりました。
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走塁練習 河田コーチは厳しさの中にもユーモアを交えて
選手を指導しています。
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16時を過ぎたので、帰ろうと思ったら、
ブルペンで居残り練習をしていたので、少し見ました。
梅野雄吾投手は、スタッフを立たせて投球練習
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高橋奎二投手はタオルを振ってシャドーピッチング
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風張蓮投手もタオルを振ってフォーム固め
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以上、2日目でした。

by misty2011 | 2019-02-03 06:27 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプ初日のレポ、その2です。
前回のその1では、主に投手陣のブルペンをアップしましたが、
今回は、主に野手編です。

午前、投内連係後、外野シートノック、内野シートノックが行われましたが、
私はブルペン見学のため、内野シートノックは全く見ていません。
外野のノックをYouTube動画で
     

なお、外野シートノックの動画は、不出来すぎて初日編はボツにします。

野手陣は、4つの班に分かれて打撃練習ローテのメニューをこなしていますが、
バレンティン、青木、坂口、雄平選手はその班に属しないで、
4選手の打撃練習は、お昼ごろに行われました。

私は初日なので、ブルペン見学をしていて、メイン球場に戻った時には、
バレンティン、青木宣親選手は、既にフリーバッティング中でした。

ティーバッティング中の坂口智隆選手
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雄平選手
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ここからは午後の打撃練習
ルーキーの吉田大成選手
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交換トレードで新加入の太田賢吾選手
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廣岡大志選手
今年は飛躍の年にしたいですね。
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奥村展征選手 赤のリストバンド、プロテクターが目立っていました。
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1軍キャンプ初参加、2年目・期待の村上宗隆選手
あどけない笑顔の中にも、大物感が漂っていました。
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山田、上田、西浦、山崎選手が同じ班
上田剛史選手のバント練習 バントが得意の上田選手
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打撃ローテの合間にフィジカルトレーニング
ゴムバンドやハードルなどをいろいろ使っていました。
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西浦直亨選手
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山田哲人選手
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山田哲人選手は、時々、足を引きずるような感じで歩いていました。
左太ももの後ろをよくさすっていました。
ちょっと張りがあって痛いのかも?右肩も痛そうにしていました。
初日から心配です。
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山田哲人選手 初日のフリーバッティングYouTube動画
     

初日なので、まだまだという感じでした。

強肩の松本直樹捕手 今年は1軍に定着出来ればいいですね。
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打撃練習の様子 4人が並んでティーバッティング
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山田くんたちの班は、走塁練習に向かいましたが、
もう4時半すぎていたので、私は初日見学を終えホテルに帰りました。
練習後、山田くんのインタビューがあったそうです。

以上、初日のごく一部をアップしました。
首脳陣がガラッと代わった昨年と比べると、
ピーンとした緊張感は、それほど感じませんでしたが、
しっかり練習できていました。
連日で写真の枚数が増えるので、帰宅後、選手別にアップする予定です。

by misty2011 | 2019-02-02 07:30 | 東京ヤクルトスワローズ

昨夜は、東京ヤクルトスワロ―ズのドラ1ルーキー村上宗隆選手が、
プロ初打席で2ランホームランを放つ鮮烈デビューを飾りました。

2軍で好成績を収めていたので、楽しみに初打席を見ましたが、
それはもう、期待を上回る衝撃のホームランでしたね。
ただただ、凄いと感嘆しました。

高卒新人の初打席本塁打は、ヤクルト球団では2016年9月29日、
三浦大輔投手の引退試合で廣岡大志選手が放って以来で、
プロ野球7人目の快挙です。
おめでとうございます。

試合前に小川監督は「間違いなく将来のヤクルトを背負って立つ選手」と断言しましたが、
これ以上ない華々しいデビューとなりました。

試合には負けましたが、近い将来、ヤクルトのクリーナップを必ず担うであろう村上選手に、
誰もが心躍らせました。
昨日、先発した高橋奎二投手、リリーフで好投が続く梅野雄吾投手らとともに、
若い選手たちの躍動は、チームにとって明るい希望の光となりますね。

何でも、球界には「プロ初打席初ホームランを放った打者は大成しない」
という"都市伝説"めいたジンクス?があるようですが、
こと村上くんに限っては、その杞憂は全くないと思わせてくれます。

プロ野球では、昨夜の村上宗隆選手を加え64人が「プロ初打席本塁打」を記録しています。
このうち、2000本安打を達成している選手は、
高木守道さん、駒田徳広さん、稲葉篤紀さんの3人
で、
通算最多本塁打は、稲葉篤紀さんの261本となっています

参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/初打席本塁打
リンクがエラーとなるので、「初打席本塁打ーWikipedia」で検索してください。


60代後半の年寄りの私でも、あまり昔の記憶はなくて、
鮮明に覚えているのは、香川伸行選手や、初打席満塁弾の駒田徳広選手ですね。
一覧表を見て、現在スポーツコメンテーターとして活躍している青島健太さんも、
初打席でホームランを打っていることを知りました。
同じヤクルトOBの野口祥順選手も、
初打席が本塁打(2002年9月)だったとは知りませんでした。
ノムさんがヤクルトの監督時代は、結構ヤクルト戦は見ていましたが、
2002年当時は、それほど熱心には見ていませんでしたから。
また、ヤクルトキラーの中日の福田永将選手は、
ヤクルト戦で初打席が本塁打(押本投手から)なんですね。

確かに、64選手の中には、王さんも長嶋さんも松井秀喜さんの名前はありませんが、
名球会入りした上記の高木守道、駒田、稲葉選手の3人がいます。
それで十分でしょう。
初打席初ホームランじたい、確率的に低いことなので、
超一流のスター選手がいないからって、大成しないとは言い切れないでしょう。

村上宗隆選手なら、これから順調に育てば、
それを覆してくれるほどの逸材に感じます。
まあ、ちょっと気が早すぎますが・・・。
村上くんは、名前が戦国武将のようで、
打席での佇まいが、とても18歳とは思えないほどの落ち着きと風格を感じます。
こういうのも、大成する一つの要素ではないかと思いますね。

同じ、初打席でホームランを打った2歳先輩の廣岡大志選手は、
村上選手の昇格の裏で、2軍に降格となりました。
昨日の村上くんのホームランをどんな思いで眺めたのでしょう?
心中、複雑な思いがあったことと察します。

廣岡選手も将来の大砲候補の一人として期待される逸材です。
彼を育てられなければコーチの責任とまで言わしめた選手。
飛ばすことにかけては、誰にも引けを取らないロマン溢れる選手です。
今は、やや伸び悩んでいますが、後輩の姿を見て、大きな発奮材料となったことでしょう。
戸田でしっかり振り込んで、また上に上がってきてほしいですね。

以前、このブログでも書きましたが、打撃を伸ばすためには、
首脳陣は外野へのコンバートも視野に入れて考えてほしいですね。
村上選手がサードを守ることになれば、さらに内野のポジション争いが熾烈になります。
廣岡選手は、私はサードならまだしも、ショートの適性があるとは思えないので。
それよりは、強肩を生かし、また、高齢化が進む外野の一角を狙った方が、
チームにも本人にとってもプラスになるように思います。

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そして、大卒ルーキーで開幕戦で初打席初球をホームランした西浦直亨選手にも、
さらなる打撃での成長を期待したいですね。
謎の長打力が、まだ十分発揮されているとは思えません。
現在、本塁打は8本と一桁に留まっていますが、こんなもので満足してほしくないですね。
ショートの守備は、キャンプでポロポロいちばんミスしていたことを思うと、
試合の中で、ホントに安定して上手くなったものだと思います。
ただ、ショートの守備の負担はあるにしても、2ケタは打ってほしい選手です。
カープ打線は上位に限らず、下位打線でもどこからでも一発が飛び出す怖さがありますからね。
そういう存在になってほしいものです。

プロ初打席初ホームランのヤクルトの若き選手たちが、
デビュー戦の輝きを失うことなく、さらなら飛躍を期待したいと思います。
大成して、後世に語り継がれる選手になってくれるよう願っています。

by misty2011 | 2018-09-17 16:34 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。
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