東京ヤクルトスワロ―ズは、今日明日と
タマホーム筑後スタジアムで、福岡ソフトバンクホークスとのデーゲーム2連戦
このスタジアム、ソフトバックの2軍が使うそうですが、随分立派ですね。

先発は、ソフトバンクが左腕のミランダ投手、ヤクルトはスアレス投手

青木、バレンティン選手は帯同せず、1番にDHで坂口選手が復帰
2番にレフト荒木選手、4番は雄平選手で、
スタメンマスクは松本直樹捕手
3塁に大引選手、1塁に廣岡選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

1回表裏、両チーム三者凡退
スアレス投手、制球よく上々の立ち上がり

2回も両チーム三者凡退

3回、ヤクルトは三者連続三振
ここまで、ミランダ投手の前に5三振パーフェクトに抑えられています。
打てそうにありませんね。

3回裏、スアレス投手は、西田選手に2塁打、
栗原選手にもヒットを打たれ、無死1、3塁のピンチ
真砂選手はピッチャーゴロ1-4-3の併殺打で、
その間に3塁ランナーが生還して、ソフトバンクが1点先制 0-1


4回、先頭の坂口選手は自打球が左目に当たり痛そうでした。
受難が続きますね、大丈夫でしょうか?
セカンドゴロに倒れます。
2死後、山田哲人選手が四球で歩き、初めてのランナー。
山田くん、今日は珍しくサングラスをつけて打席に立っています。
雄平選手はセンター前ヒットで2死1、2塁。初ヒットが出ました。
得意の低めボール球を上手く掬ってセンター前に運びました。
塩見選手は捕邪飛に倒れ得点ならず。

4回裏、スアレス投手は、柳田、西田選手を連続三振に仕留めるなど3人で片付けます。

5回、ソフトバンクは松田遼馬投手が登板
2死後、松本捕手がセンター前ヒットで出ますが、
廣岡選手はサードフライで3アウト

5回裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭の内川選手にレフト前ヒットを打たれ、
代走の2盗を松本捕手が刺します。ナイス松キャノン!
セーフっぽい感じがしなくもなかったので、
公式戦ならおそらくリクエストされるでしょうけど。
つづく松田宣浩選手を四球で出しますが、
西田選手をサードゴロ併殺打に打ち取り3アウト

6回、ソフトバンクは東浜巨投手が登板
1死後、荒木選手がレフト前ヒットで出塁
山田、雄平選手は四球で歩き1死満塁。代走は上田選手
このあと、塩見選手のセカンドゴロの間に
荒木選手がホームインして1-1の同点に!

抜けるかと思いましたが、相手セカンドに好捕されました。

続く大引啓次選手はライト前タイムリーヒットを放ち
二者生還して3-1と勝ち越します!

頼れるベテラン健在ですね。

6回裏、星投手は先頭に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

7回、ソフトバンクは二保投手が登板
2死後、宮本丈選手が四球で歩きますが、2盗失敗で3アウト

7回裏、星投手は先頭に塚田選手にレフトへ2塁打を打たれ、
つづくセカンドゴロで3塁へ進まれると、
周東選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ3-2

8回、ソフトバンクは嘉弥真投手が登板
先頭の荒木選手、途中出場の吉田大成選手が連続四球で出塁
上田選手は送りバントを決め1死2、3塁
再び塩見選手にチャンスが回ってきますが、
セカンドゴロでホームタッチアウトとなり2死1、3塁
塩見選手は2盗して2死2、3塁
大引選手はショートライナーで3アウト

8回裏、星投手続投
三者凡退に抑えます。

9回、ソフトバンクは左の笠谷投手が登板
先頭の西浦選手がレフト前ヒットで出ます。
左投手は打てるんですよね。右投手からもっと打たないと。
松本捕手が送りバントを決め1死2塁
廣岡選手はサードゴロで2死となり、
西田選手はライトフライで3アウト

9回裏、ヤクルトはルーキーの久保拓眞投手が登板
先頭を西浦選手がファンブルするエラーで出し、
続いて牧原選手に四球を与え無死1、2塁

ここで、風張蓮投手に交代
代わりっぱな、塚田選手のサードゴロを大引選手が後逸して
3-3の同点に

当たりはよかったものの、捕っていればサードゴロ併殺打になったかもしれません。
つづく福田秀平に左中間へのタイムリーヒットを打たれ、
ヤクルトは3-4×でサヨナラ負けを喫しました。

9回裏に、内野に2つのエラーが出ての逆転サヨナラ負け
しかも、開幕スタメン候補の西浦―大引選手がやらかしましたからね…。
これなら、守備に不安がある村上、廣岡選手を使っても変わりません。
ヤクルトは、内野にエラーが出ない試合がありませんね。
宮本ヘッドも頭が痛いことでしょう。

イヤな負け方でしたが、明るい材料もありました。
先発したスアレス投手は、投げるたびによくなっています。
4回を投げ、2安打5奪三振無四球で1失点と好投!
150キロを超すストレートと、低めにコントロールされる変化球がいいですね。
今日のピッチングなら、開幕ローテ入りは確実でしょうね。
もしかして、当たりの助っ人かもしれません!?
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星投手は4回を投げ1失点でした。
4イニング目はよかったですが、それまでは不安定な内容で、
よく1失点で済んだという感じでした。
ストレートがかつてのスピードがないので、ローテ入りは厳しいかもしれません。

野手では、スタメンマスクを被りフル出場した松本直樹捕手が、
打ってはヒットと送りバントを決め、
守りでは強肩で2盗を刺しました。
中村捕手が1番手でいますが、
2番手捕手、場合によっては併用するくらい、
松本捕手が大きくアピールできたのではないでしょうか。

スタメンサードの大引選手は、安定した守備を見せ、
さすがだと思った矢先の9回のタイムリーエラー
打つ方では、ライトへタイムリーヒットを放ち、存在感を示しました。
それだけに、最後のエラーは悔しいでしょうね。

何はともあれ、エラーで試合を落とすとは、
オープン戦でよかったと思うことにしておきます。
開幕までに、もう一度引き締めて、
守備のほころびを修正してもらえたらと思います。
さてと、夜は侍ジャパンの試合ですね。

by misty2011 | 2019-03-09 17:11 | 東京ヤクルトスワローズ

2019東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄キャンプフォトの更新を続けます。
今回は、プロ2年目の松本直樹捕手です。

まだ1軍での出場機会は少なく、実績も乏しいですが、
強肩には定評があります。
昨シーズンのパ・リーグ盗塁王、しかも失敗が極めて少ない西川遥輝選手を、
昨春のオープン戦で2盗を刺したシーンは印象に残っています。
刺された西川選手が驚いていましたからね。
パは、日本シリーズの盗塁阻止で一躍ヒーローとなり、
MVPにまで選ばれた甲斐キャノンという素晴らしい捕手がいます。
松本捕手には、いずれはそういう存在になってほしいと期待しています。

課題は打撃ですが、2軍戦では打撃がかなり良くなってきていて、
上でも出場機会が増えれば、それなりに打てるようになるのではないかと思います。

キャンプ初日
ブルペンで立ったままボールを受けます。
手前はブルペン捕手の江村さん
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向こう側はブルペン捕手の星野さん
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ブルペンで座った捕手をもっと撮りたかったですが、
前に取材カメラや記者が多く立っていて視界が遮られれ、
なかなかシャッターチャンスがありませんでした。
中村、西田捕手のブルペンは撮れていません。

捕手はシートノックが終わるとすぐにブルペンに入り、
午後からの打撃練習は一番最後の班になります。

初日 打撃ローテ ティーバッティング
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松本捕手は、外見からは穏やかそうな人柄に見えます。
投手にとっては、投げやすそうですね。
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2月2日 シートノック前のキャッチボール
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2日 内野シートノックYouTube動画
      

動画撮影は、1年に1度だけ、キャンプの時しか撮影はしないので、
毎度ながら、選手とボールにカメラがついていけていません。

2月3日 キャッチボール
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3日 ティーバッティング
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2月4日 走塁練習
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4日 キャッチボール
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4日 内野のノックが始まります。手前は木谷打撃投手
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4日 内野シートノックYouTube動画
      

4日 ケースバッティング マスクは松本捕手
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2月6日 シートノック
西田明央捕手といい競争をしてレベルアップを図ってほしいです。
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1塁へのベースカバー
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2塁への送球
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1塁への送球
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2月7日 ロングティー
この直後、激しい雨となりました。
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2月8日 シートノック 3塁への送球
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2塁への送球
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ヤクルトは正捕手・中村悠平捕手が大きく立ちふさがっていますが、
松本捕手が、一日も早くムーチョを脅かすくらいの存在になってくれたらと願っています。

by misty2011 | 2019-02-16 11:07 | 東京ヤクルトスワローズ

9連戦初戦、東京ヤクルトスワロ―ズは菅野投手の前に完敗となりました。
わずか2安打、2塁も踏めず、お手上げ状態でした。

切り替えて、2戦目は何としても勝ってほしいですね。

先発は、読売ジャイアンツが巨人が田口麗斗投手、ヤクルトは石川雅規投手
お互い軟投派左腕なので、ある程度、点の取り合いになると予想されました。
スタメンは、2番にサード荒木選手、8番に松本直樹捕手がプロ初スタメンマスクとなり、
西浦選手と中村悠平捕手が外れました。

写真はプロ初スタメンマスクとなったルーキーの松本直樹捕手 浦添キャンプより
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試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の青木選手がレフト前ヒット、荒木選手はセンターフライで1死1塁
山田選手は四球で歩いて1死1、2塁
つづくバレンティン選手がレフトスタンドに特大の5号3ランホームランを叩き込み
ヤクルトが3点先制 3-0 ナイスココちゃん!
雄平選手もセンター前ヒットで続きますが、坂口、廣岡選手が連続三振で3アウト

1回裏、3点もらった石川投手は2死からゲレーロ選手に四球を与えますが、
マギー選手を見逃し三振に仕留め3アウト

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏1死後、石川投手は長野選手を四球で出し、2盗されますが判定はアウト。
高橋監督のリクエストでリプレー検証となり、判定通りタッチアウト。
早速、松本捕手が強肩を披露しました。
送球はやや高めでしたが、捕ってから送球までが速かったですね。
中井選手も打ち取り3アウト

3回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退

3回裏、石川投手は2死後、坂本勇人選手に2号ソロ弾を浴び3-1
吉川尚選手には左中間への2塁打を打たれます。
ゲレーロ選手は四球で2死1、2塁
つづくマギー選手にレフトへのタイムリー2塁打を打たれ3-2と1点差
岡本選手は四球で2死満塁となり、
長野選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、3-3の同点に
なおも2死満塁で、中井選手は見逃し三振でようやく3アウト

4回1死後、坂口選手が右中間への2塁打で出塁
廣岡選手はファーストゴロで2死3塁
松本捕手はファールで粘りましたが、見逃し三振で追加点ならず。

4回裏1死後、石川投手は田口投手にピッチャーへの内野安打を打たれますが、
後続を打ち取ります。

5回、ヤクルトは石川投手に代え代打・上田選手を送り、センター前ヒットで出ます。
青木選手はライト前ヒットを放ち、無死1、3塁
荒木選手はレフト前にタイムリーヒットを運び4-3と勝ち越します。

ここで、巨人は2番手の宮國投手に交代
無死1、2塁で、山田選手がライトへ6号3ランホームランを放り込み
7-3と突き放します。
珍しい、今季初の右へのホームランが飛び出しました。
引っ張るだけじゃなく、こういう感じで、球に逆らわずバットを振れば、
ヒットももっと打てそうなものですけどね。

バレンティン選手は四球で歩き、雄平選手はセカンドゴロ併殺打で2死となり、
坂口選手はセンター前ヒットで出塁。廣岡選手は三振で3アウト。
う~ん、チグハグで、坂口選手が6番でヒットを打っても点に絡んできそうにありません。

5回裏、ヤクルトは風張蓮投手に継投
いきなり、ゲレーロ、マギー選手に二者連続ホームランを浴び7-5と2点差に
これでまた、試合はわからなくなりました。

6回、ヤクルトは代打・西浦、代打・中村、青木選手が三者凡退

6回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
この回から、西浦選手がショート、中村捕手がマスクをかぶります。
中尾投手は四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

7回、巨人は田原投手が登板
先頭の荒木選手がセンター前ヒット、山田選手はレフト前ヒットで続き無死1、2塁
バレンティン選手はサードゴロ併殺打で2死3塁
雄平選手はセカンドフライで追加点ならず。この回もチグハグでした。

7回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
サードに大引選手が入りました。
1死後、マギー選手に右中間への2塁打を打たれ、
岡本選手のサードゴロを大引選手がファンブルするエラーで1死1、2塁のピンチ
守備固めになってない!

長野選手は四球で1死満塁
ここで、代打・阿部慎之助選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して7-7の同点に。うわぁ・・・・・

小林捕手は送りバントで2死2、3塁となり、
今度は代打の亀井選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ
7-9と勝ち越されます。
坂本選手にもライト前タイムリーポテンヒットを打たれ7-10

近藤投手は吉川尚選手に四球を出したところで、カラシティー投手に継投
2死1、2塁からゲレーロ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ7-11
2死1、3塁で、マギー選手は四球で2死満塁
岡本選手は三振でようやく3アウト
しかし、この回一挙6点奪われ逆点されました。
途中からマスクをかぶった中村悠平捕手のリードも変化球を続けるなど、
読まれている感じがしました。
初スタメンマスクの松本捕手に、この1試合は任せてもよかったかなあと思いました。

8回、巨人は澤村投手が登板
2死後、西浦選手が四球で歩きますが、中村捕手はサードフライで3アウト

8回裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
1死後、四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

9回、巨人はカミネロ投手が登板
青木選手がヒット、代打の川端選手が四球で歩き、
山田選手はセンターフライで1死となり、
バレンティン選手はファーストゴロで2死2、3塁
このあと、カミネロ投手の暴投で3塁ランナーが生還して8-11
雄平選手も四球で歩きますが、坂口選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは8-11で巨人に逆転負けを喫しました。

一時は7-3と4点リードしていましたが、5回裏に2発浴び2点差となり、
7回には一挙6失点で逆転され、9回に1点返しますが追いつくことはできませんでした。

先発した石川雅規投手は4回を投げ3失点。
初回に3点の援護をもらいましたが追いつかれ、早い回での降板となり、
中継ぎ陣へしわ寄せが行きました。

5回に荒木選手の勝ち越し打と山田選手の3ランで7-3と4点リードも
その裏、風張投手が2発浴び、巨人に追撃ムードが高まりました。

ヤクルトは追加点のチャンスがありながらも、その後得点できず、
ついに7回に6点奪われひっくり返される事態に。
近藤投手が打たれたのもありますが、
代わったばかりのサード大引選手のエラーも痛かったですね。

代打の亀井選手に逆転打を打たれましたが、随分、前進守備だったんですね。
センターの遥か頭の上を越されました。
狭い東京ドームで、前進守備はあまり意味がないように私は思いますが。

9回は相手投手の自滅で1点もらいましたが、ヤクルトに追いつく力は残っていませんでした。

初回にバレンティン選手が特大の5号3ランを打って、これ以上ない形で先制し、
5回には山田哲人選手がライトスタンドへ6号3ランを運び、
3、4番の揃い踏み、しかも二人とも3ランですからね。
これで勝ったと思って喜んだのは大間違いでした。そこから負けるとは・・・。

昨日は菅野投手に完敗で、これはまあ相手が良かったので仕方ないとあきらめがつきますが、
今日の負けはダメージが大きすぎます。

だから言わんこっちゃない、点が取れる時に取れてないとこうなります。
ヤクルト弱体投手陣とミスの多い守備では、何点あっても足りないってことですね。
4点リードぐらいで安心してはダメ!
もっとどん欲に点を取らないといけなかったでしょうね。

打線は12安打で8得点。
今年はあまりキレがない田口投手の先発ということで、ある程度得点できました。
5回には4点追加もできて、ヤクルトとしては勝たなきゃいけない試合でしたよ。

昨日、私が外したらと書いた青木選手が3安打猛打賞
スタメン2番の荒木選手は、一時は勝ち越しとなるタイムリーヒットなど2安打1打点
山田哲人選手は6号3ランとヒットで2安打3打点
バレンティン選手は先制の5号3ランで3打点と
1番から4番が、いい形でつながり、しかも3ラン2発でも勝てませんでした。

どうやったらヤクルトは勝てるんでしょう!?
昨日は全く打線が打てず、
今日は打線が打てば、投手陣が打たれて吐き出し、守備でも足を引っ張って、
勝てる試合を落としました。
これでは勝てるイメージがもてませんね。

あと、守備固めが全く守備固めどころか守備ゆるめになっています。
今日のサード大引選手、先日の奥村選手といい、代えないほうがマシでした。
どちらも本職のサードではないですからね。

ファーストの坂口選手も本職じゃないので不安だし、
今日はミスがありませんでしたが、ショートの廣岡選手も不安だし、
言い出したらキリがありません。
もう少し、守りをきちんと考えて配置してほしいです。
防げる失点が多すぎるように思います。

明日は館山投手の先発ですが、どんな試合になるか想像がつきません。
健闘を祈ります。

by misty2011 | 2018-04-29 19:37 | 東京ヤクルトスワローズ

今日はオープン戦最終日です。
東京ヤクルトスワロ―ズと北海道日本ハムファイターズとの3連戦は、2戦を終え1敗1分け
今日こそ勝って開幕に向け弾みをつけたいところです。

先発は、日本ハムが加藤貴之投手、ヤクルトは館山昌平投手
館山投手は2軍戦での好投で、開幕ローテ6枠目候補に急浮上してきました。
スタメンは1番山田、2番荒木(1塁)、3番バレンティン、4番青木、5番川端、
以下坂口(ライト)、廣岡、松本(初スタメンマスク)、DH鵜久森、館山投手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア 
              
今年の館山投手の写真は撮ってないので、昨年の浦添キャンプより
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初回、先頭の山田哲人選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ます。
惜しい、もうちょいでスタンドインでした。
荒木選手は送りバントで1死3塁
バレンティン選手はピッチャーゴロで、
3塁から山田選手がスタート良くホームインしてヤクルトが先制1-0
青木選手はレフトフライで3アウト

その裏、立ち上がりの館山投手は2死後、近藤選手にサード右横を抜けるヒットを打たれます。
川端選手の守備範囲だと抜けていきますね。
中田翔選手はショート内野安打で2死1、2塁
レアード選手はセカンドフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
館山投手は球速も出ていて、初回は心配された制球もそれほど悪くはありません。
ただし、札幌ドームのスピードガンは、大谷くんが抜けても盛ったままのようです。
(毎度の余計なひとこと)

2回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁。
廣岡選手はレフトへの大飛球でしたが大田選手に捕球され、中島選手中継で1塁へ返球
飛び出していた坂口選手が1塁へ戻れず、ダブルプレーで3アウト。

2回裏、館山投手は2死後、清水捕手に四球を与えますが、中島選手を三振に仕留め3アウト

3回1死後、鵜久森選手がレフト前ヒットで出塁。やはり左には強いですね。
山田選手はカットした打球がファーストゴロとなり2死2塁、一応進塁打にはなりました。
荒木選手はショートゴロで3アウト

3回裏、館山投手は先頭の西川選手に四球を与え、
横尾選手には三遊間を抜けるヒットを打たれて無死1、2塁
近藤選手はフルカウントから空振り三振、中田翔選手はピッチャーゴロで2死2、3塁
レアード選手は四球で2死満塁のピンチ
つづくアルシア選手には脚にぶつける押し出しの死球を献上して1-1の同点に
なおも満塁で大田泰示選手はショートゴロに打ち取り3アウト
この回、球がバラけてきて制球が乱れました。球数は3回投げて77球

4回、ヤクルトは1死後、青木選手がセンター前ヒットも、
川端選手が1塁ゴロ併殺打であっという間に3アウト

その裏、続投の館山投手は先頭の清水捕手にレフトへの2塁打を打たれ、
中島選手はサードゴロで、ランナー進めず1死2塁
ここで、館山投手は降板。4回1死までで89球でした。
先日の由規投手もですが、先発ローテを狙う投手がこの球数では、
とても5回は投げられないでしょう。
ただ、球自体は由規投手よりは力がありますね。

1死2塁でヤクルト2番手は松岡健一投手
西川選手はライト前ヒットで1死1、3塁
このあと、西川選手の2盗を松本直樹捕手が刺して2死3塁。
強肩、投げたところも走塁線上ばっちりのナイススローイングでした。
さすが評判通りの肩を見せてくれました。

つづく横尾選手はフォークで空振り三振、松岡投手はこのピンチを無失点に抑えます。

5回、続投の加藤投手から先頭の坂口選手が四球で出塁
廣岡選手はセカンドゴロで2塁アウトとなり1死1塁
松本捕手はセンターフライで2死1塁
ここで、日ハムは2番手・田中直樹投手に交代
鵜久森選手はレフトフライで3アウト

5回裏、ヤクルトは山中浩史投手が登板
2死後、レアード選手にセンター前ポテンヒット、
アルシア選手にはライト前ヒットを打たれますが、
大田泰示選手をセンターフライに打ち取り3アウト

6回、日ハムは公文投手が登板
先頭の山田選手はセンターへのヒットで出ます。
荒木選手は送りバントで1死2塁
バレンティン選手は申告敬遠で1死1、2塁 代走は山崎選手
ここで、4番青木選手は初球を打ってライト前ヒット。1死満塁で代走は上田選手
川端選手はピッチャーゴロで3塁ランナー山田選手がホームフォースアウト
最低限もできませんでした。
なおも2死満塁で、坂口選手は空振り三振で得点ならず。
あ~~ぁ、この打順がホントにつながる打線ですか!??

巧打者とは言え、今日は4番から左の単打マン3人並べてこれですからね・・・。
やはり、この打順はおかしいでしょ!
例えつながったとしても得点できなければ意味がありません。

今浪選手がいない今、ヤクルトでチャンスに強いバッターはほとんどいません。
(しいて挙げれば、全盛期の畠山選手と、いい意味KYの雄平選手くらい)
大部分の打者は、チャンスじゃない時には打てるってことなので・・・、
見栄えのいい打率だけで見ないで、
各打者の特徴を琢朗コーチはこれからきっちり把握していってほしいですね。
ヒット数に対する打点を見れば一目瞭然だと思いますが。
そのうえで、打順を考え直してくれたらと思います。

6回裏、守備交代でレフト山崎、センター上田、サード藤井、マスクは中村捕手
山中投手は1死後、ヒット、四球で1死1、2塁
横尾選手は空振り三振で2死となり、ここで、中澤投手に継投
しかし、近藤選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越しを許します。
なおも、2死1、2塁で近藤投手に交代し、中田翔選手はセカンドゴロの打ち取り3アウト

7回、日ハムは宮西投手が登板
先頭の廣岡選手がサード内野安打で出塁
中村捕手の送りバントで1死2塁
鵜久森選手はライトフライで2死2塁
山田選手はレフトフライで3アウト

7回裏、2塁は奥村選手に交代
マウンドは6番手で秋吉亮投手
1死後、アルシア選手に左中間スタンドに放り込まれ1-3

8回、日ハムはトンキン投手
1死後、山崎選手がショート内野安打で出塁
この後、アピールしなきゃいけない上田選手は、最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウト

8回裏、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭の中島選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

9回、日本ハムは西村投手が登板
藤井、田代選手倒れ2死後、廣岡選手はヘルメットをわずかにかすめる死球で出塁
中村捕手はセンター前ヒットで続きますが、鵜久森選手は三振でゲームセット
ヤクルトは1-3で今日も競り負け、オープン戦の最終日を勝利で飾れませんでした。

先発した館山投手は3回1/3を投げ89球要し、4安打1奪三振3四球1死球で1失点
他にいないとは言え、開幕ローテ6枠目は微妙ですね。
まあ、由規投手が先日の内容でもローテ枠に残っているので、
館山投手が6番目になるかも知れませんね。山中投手も不安定だし。

ただ、この球数と制球では5回は投げられそうもないですね。
後ろのブルペン陣に相当負担がかかりそうです。
その中継ぎ陣も頼りないと来てはもうねぇ…。

打ち勝つしかありませんが、打線がこの状態ではそれも期待できそうにありません。
せめて得点効率の良い打順にしてもらうことくらいしか私は思い浮かびませんね。

今日はヤクルトは9安打しながら初回の1点のみ。
1死3塁で、バレンティン選手のピッチャーゴロの凡打であげた得点だけでした。
山田哲人選手と青木選手がマルチヒットなのに、何ともつながりに欠ける攻撃でした。
それでも開幕は1番山田、4番青木選手で行くんでしょうね。
せめて逆の方がまだ点が入りそうな気が私はしますけど。

トップバッター候補は、ほかにも適任者がいます。
坂口選手はその筆頭でしょうね。
オープン戦の打率はチームダントツトップの.425
毎試合、面白いようにヒットは打ちます。(すべてシングルヒット)
出塁率もいいです。ただし、チャンスには弱いと来ています。
盗塁はしませんが、1番バッターが最もおさまりがいいように思います。

青木選手も同じような感じで、安定してヒットは打ちますが、長打はそれほど出ていません。
チャンスに強いかと問われたら、どうでしょう?という印象です。

この二人は、やはりチャンスメイクで生きるバッターだと思います。

山田選手は打率は低いですが、ヒット数の半分が長打で打点も多く稼いでいます。
バレンティン―山田選手の並びは、
昨年までだと同じような球に弱いので、あまり機能しませんでしたが、
青木選手の4番よりは、山田選手が4番の方がまだ得点はできるように思います。
今日のようにバレンティン選手敬遠で、
4番青木選手と勝負なんてことにはならないと思うんですが。
3番山田―4番バレンティン選手が最もおさまりはいいんでしょうけどね・・・。
それから、山田くんは1番はあまり好きじゃないような発言を過去にしています。

あと、2番は送りバントを多用するようですが、
それだと山田くんが1番の意味はあまり感じません。
それから、2番をだれにするかまだ決まっていないようですね。
畠山選手が、果たして開幕に間に合うのか、雄平選手はいつ頃戻って来られるのか。
それによって、外野のあと1枠とファーストが決まってきます。
ここに至っても、まだいろいろ不確定要素が多いですね。

とにかく、開幕までに最後の調整をしっかりして、全員が調子を上げていってもらいたいものです。
投手陣は、質・量とも不安で何とも言いようがありませんが、何とかしてください。

by misty2011 | 2018-03-25 17:33 | 東京ヤクルトスワローズ

2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプの選手別写真の更新を続けます。

今回はルーキーの松本直樹捕手です。(丸亀高校ー立教大ー西濃運輸)
松本捕手は、9日の紅白戦に出場予定でしたが、
試合前練習で打球を左脇腹に当て病院で診察の結果、打撲と診断されました。
その後、様子を見ながら練習にも参加していましたが、
コンディション不良のため2軍行きとなりました。
代わって、14日から2軍キャンプメンバーの育成の大村猛捕手が、
1軍浦添キャンプに合流となりました。

次々にリタイアが出ていますね・・・。
松本捕手は、張り切って練習していただけに残念です。
一日も早い回復を願っています。

キャンプ前夜、浦添協力会主催の交流会より ステージで新入団選手のあいさつ
動画から静止画を切り出しました。
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YouTube動画 リンク先
画像が多くてページが重くなるのでリンク先のアドレスを貼っておきます。
https://youtu.be/w9bpmlkMphk

キャンプ初日 キャッチボール
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1軍キャンプ参加の3捕手 中村、松本、古賀捕手
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初日 ブルペン
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石山泰稚投手の球を受けていました。
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初日 打撃練習
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2月3日 投内連係、ランダウンプレーなど
バレンティン選手を三本間で挟殺
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松本捕手は、肩は強そうに見えました。
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3日 ブルペン 球審は、かん高いコールでおなじみの白井一行審判 
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2月4日 キャッチボール後のペッパー ペアは古賀優大捕手
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2月5日 シートノック いつも元気な声が出ていました。
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中継から返送されたボールを捕球して本塁タッチプレーの動き
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5日の内野シートノック YouTube動画



2月7日 シートノック (一部、画像差し替え)
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実戦形式の練習 西浦選手をホームタッチアウト
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7日 打撃練習
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2月8日 キャッチボール
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動画はほかにもありますが、既出済みなので、ここでは省略します。
捕手陣は、サブグラウンドで守備練習をやっていたこともあったようですが、
私は主にメイン球場を見ていたので、その様子はわかりません。

キャンプイン前に西田明央捕手がケガをして、
松本直樹捕手は今キャンプではアピールの最大のチャンスでしたが、
ケガでは仕方ありません。
古賀捕手とともに、まずは第2捕手を目指し、
ゆくゆくは中村悠平正捕手を脅かす存在になってほしいものです。

by misty2011 | 2018-02-14 11:11 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。
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