タグ:松本直樹 ( 3 ) タグの人気記事

9連戦初戦、東京ヤクルトスワロ―ズは菅野投手の前に完敗となりました。
わずか2安打、2塁も踏めず、お手上げ状態でした。

切り替えて、2戦目は何としても勝ってほしいですね。

先発は、読売ジャイアンツが巨人が田口麗斗投手、ヤクルトは石川雅規投手
お互い軟投派左腕なので、ある程度、点の取り合いになると予想されました。
スタメンは、2番にサード荒木選手、8番に松本直樹捕手がプロ初スタメンマスクとなり、
西浦選手と中村悠平捕手が外れました。

写真はプロ初スタメンマスクとなったルーキーの松本直樹捕手 浦添キャンプより
e0222575_14414649.jpg



試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の青木選手がレフト前ヒット、荒木選手はセンターフライで1死1塁
山田選手は四球で歩いて1死1、2塁
つづくバレンティン選手がレフトスタンドに特大の5号3ランホームランを叩き込み
ヤクルトが3点先制 3-0 ナイスココちゃん!
雄平選手もセンター前ヒットで続きますが、坂口、廣岡選手が連続三振で3アウト

1回裏、3点もらった石川投手は2死からゲレーロ選手に四球を与えますが、
マギー選手を見逃し三振に仕留め3アウト

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏1死後、石川投手は長野選手を四球で出し、2盗されますが判定はアウト。
高橋監督のリクエストでリプレー検証となり、判定通りタッチアウト。
早速、松本捕手が強肩を披露しました。
送球はやや高めでしたが、捕ってから送球までが速かったですね。
中井選手も打ち取り3アウト

3回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退

3回裏、石川投手は2死後、坂本勇人選手に2号ソロ弾を浴び3-1
吉川尚選手には左中間への2塁打を打たれます。
ゲレーロ選手は四球で2死1、2塁
つづくマギー選手にレフトへのタイムリー2塁打を打たれ3-2と1点差
岡本選手は四球で2死満塁となり、
長野選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、3-3の同点に
なおも2死満塁で、中井選手は見逃し三振でようやく3アウト

4回1死後、坂口選手が右中間への2塁打で出塁
廣岡選手はファーストゴロで2死3塁
松本捕手はファールで粘りましたが、見逃し三振で追加点ならず。

4回裏1死後、石川投手は田口投手にピッチャーへの内野安打を打たれますが、
後続を打ち取ります。

5回、ヤクルトは石川投手に代え代打・上田選手を送り、センター前ヒットで出ます。
青木選手はライト前ヒットを放ち、無死1、3塁
荒木選手はレフト前にタイムリーヒットを運び4-3と勝ち越します。

ここで、巨人は2番手の宮國投手に交代
無死1、2塁で、山田選手がライトへ6号3ランホームランを放り込み
7-3と突き放します。
珍しい、今季初の右へのホームランが飛び出しました。
引っ張るだけじゃなく、こういう感じで、球に逆らわずバットを振れば、
ヒットももっと打てそうなものですけどね。

バレンティン選手は四球で歩き、雄平選手はセカンドゴロ併殺打で2死となり、
坂口選手はセンター前ヒットで出塁。廣岡選手は三振で3アウト。
う~ん、チグハグで、坂口選手が6番でヒットを打っても点に絡んできそうにありません。

5回裏、ヤクルトは風張蓮投手に継投
いきなり、ゲレーロ、マギー選手に二者連続ホームランを浴び7-5と2点差に
これでまた、試合はわからなくなりました。

6回、ヤクルトは代打・西浦、代打・中村、青木選手が三者凡退

6回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
この回から、西浦選手がショート、中村捕手がマスクをかぶります。
中尾投手は四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

7回、巨人は田原投手が登板
先頭の荒木選手がセンター前ヒット、山田選手はレフト前ヒットで続き無死1、2塁
バレンティン選手はサードゴロ併殺打で2死3塁
雄平選手はセカンドフライで追加点ならず。この回もチグハグでした。

7回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
サードに大引選手が入りました。
1死後、マギー選手に右中間への2塁打を打たれ、
岡本選手のサードゴロを大引選手がファンブルするエラーで1死1、2塁のピンチ
守備固めになってない!

長野選手は四球で1死満塁
ここで、代打・阿部慎之助選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して7-7の同点に。うわぁ・・・・・

小林捕手は送りバントで2死2、3塁となり、
今度は代打の亀井選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ
7-9と勝ち越されます。
坂本選手にもライト前タイムリーポテンヒットを打たれ7-10

近藤投手は吉川尚選手に四球を出したところで、カラシティー投手に継投
2死1、2塁からゲレーロ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ7-11
2死1、3塁で、マギー選手は四球で2死満塁
岡本選手は三振でようやく3アウト
しかし、この回一挙6点奪われ逆点されました。
途中からマスクをかぶった中村悠平捕手のリードも変化球を続けるなど、
読まれている感じがしました。
初スタメンマスクの松本捕手に、この1試合は任せてもよかったかなあと思いました。

8回、巨人は澤村投手が登板
2死後、西浦選手が四球で歩きますが、中村捕手はサードフライで3アウト

8回裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
1死後、四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

9回、巨人はカミネロ投手が登板
青木選手がヒット、代打の川端選手が四球で歩き、
山田選手はセンターフライで1死となり、
バレンティン選手はファーストゴロで2死2、3塁
このあと、カミネロ投手の暴投で3塁ランナーが生還して8-11
雄平選手も四球で歩きますが、坂口選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは8-11で巨人に逆転負けを喫しました。

一時は7-3と4点リードしていましたが、5回裏に2発浴び2点差となり、
7回には一挙6失点で逆転され、9回に1点返しますが追いつくことはできませんでした。

先発した石川雅規投手は4回を投げ3失点。
初回に3点の援護をもらいましたが追いつかれ、早い回での降板となり、
中継ぎ陣へしわ寄せが行きました。

5回に荒木選手の勝ち越し打と山田選手の3ランで7-3と4点リードも
その裏、風張投手が2発浴び、巨人に追撃ムードが高まりました。

ヤクルトは追加点のチャンスがありながらも、その後得点できず、
ついに7回に6点奪われひっくり返される事態に。
近藤投手が打たれたのもありますが、
代わったばかりのサード大引選手のエラーも痛かったですね。

代打の亀井選手に逆転打を打たれましたが、随分、前進守備だったんですね。
センターの遥か頭の上を越されました。
狭い東京ドームで、前進守備はあまり意味がないように私は思いますが。

9回は相手投手の自滅で1点もらいましたが、ヤクルトに追いつく力は残っていませんでした。

初回にバレンティン選手が特大の5号3ランを打って、これ以上ない形で先制し、
5回には山田哲人選手がライトスタンドへ6号3ランを運び、
3、4番の揃い踏み、しかも二人とも3ランですからね。
これで勝ったと思って喜んだのは大間違いでした。そこから負けるとは・・・。

昨日は菅野投手に完敗で、これはまあ相手が良かったので仕方ないとあきらめがつきますが、
今日の負けはダメージが大きすぎます。

だから言わんこっちゃない、点が取れる時に取れてないとこうなります。
ヤクルト弱体投手陣とミスの多い守備では、何点あっても足りないってことですね。
4点リードぐらいで安心してはダメ!
もっとどん欲に点を取らないといけなかったでしょうね。

打線は12安打で8得点。
今年はあまりキレがない田口投手の先発ということで、ある程度得点できました。
5回には4点追加もできて、ヤクルトとしては勝たなきゃいけない試合でしたよ。

昨日、私が外したらと書いた青木選手が3安打猛打賞
スタメン2番の荒木選手は、一時は勝ち越しとなるタイムリーヒットなど2安打1打点
山田哲人選手は6号3ランとヒットで2安打3打点
バレンティン選手は先制の5号3ランで3打点と
1番から4番が、いい形でつながり、しかも3ラン2発でも勝てませんでした。

どうやったらヤクルトは勝てるんでしょう!?
昨日は全く打線が打てず、
今日は打線が打てば、投手陣が打たれて吐き出し、守備でも足を引っ張って、
勝てる試合を落としました。
これでは勝てるイメージがもてませんね。

あと、守備固めが全く守備固めどころか守備ゆるめになっています。
今日のサード大引選手、先日の奥村選手といい、代えないほうがマシでした。
どちらも本職のサードではないですからね。

ファーストの坂口選手も本職じゃないので不安だし、
今日はミスがありませんでしたが、ショートの廣岡選手も不安だし、
言い出したらキリがありません。
もう少し、守りをきちんと考えて配置してほしいです。
防げる失点が多すぎるように思います。

明日は館山投手の先発ですが、どんな試合になるか想像がつきません。
健闘を祈ります。

by misty2011 | 2018-04-29 19:37 | 東京ヤクルトスワローズ
今日はオープン戦最終日です。
東京ヤクルトスワロ―ズと北海道日本ハムファイターズとの3連戦は、2戦を終え1敗1分け
今日こそ勝って開幕に向け弾みをつけたいところです。

先発は、日本ハムが加藤貴之投手、ヤクルトは館山昌平投手
館山投手は2軍戦での好投で、開幕ローテ6枠目候補に急浮上してきました。
スタメンは1番山田、2番荒木(1塁)、3番バレンティン、4番青木、5番川端、
以下坂口(ライト)、廣岡、松本(初スタメンマスク)、DH鵜久森、館山投手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア 
              
今年の館山投手の写真は撮ってないので、昨年の浦添キャンプより
e0222575_1141931.jpg


初回、先頭の山田哲人選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ます。
惜しい、もうちょいでスタンドインでした。
荒木選手は送りバントで1死3塁
バレンティン選手はピッチャーゴロで、
3塁から山田選手がスタート良くホームインしてヤクルトが先制1-0
青木選手はレフトフライで3アウト

その裏、立ち上がりの館山投手は2死後、近藤選手にサード右横を抜けるヒットを打たれます。
川端選手の守備範囲だと抜けていきますね。
中田翔選手はショート内野安打で2死1、2塁
レアード選手はセカンドフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
館山投手は球速も出ていて、初回は心配された制球もそれほど悪くはありません。
ただし、札幌ドームのスピードガンは、大谷くんが抜けても盛ったままのようです。
(毎度の余計なひとこと)

2回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁。
廣岡選手はレフトへの大飛球でしたが大田選手に捕球され、中島選手中継で1塁へ返球
飛び出していた坂口選手が1塁へ戻れず、ダブルプレーで3アウト。

2回裏、館山投手は2死後、清水捕手に四球を与えますが、中島選手を三振に仕留め3アウト

3回1死後、鵜久森選手がレフト前ヒットで出塁。やはり左には強いですね。
山田選手はカットした打球がファーストゴロとなり2死2塁、一応進塁打にはなりました。
荒木選手はショートゴロで3アウト

3回裏、館山投手は先頭の西川選手に四球を与え、
横尾選手には三遊間を抜けるヒットを打たれて無死1、2塁
近藤選手はフルカウントから空振り三振、中田翔選手はピッチャーゴロで2死2、3塁
レアード選手は四球で2死満塁のピンチ
つづくアルシア選手には脚にぶつける押し出しの死球を献上して1-1の同点に
なおも満塁で大田泰示選手はショートゴロに打ち取り3アウト
この回、球がバラけてきて制球が乱れました。球数は3回投げて77球

4回、ヤクルトは1死後、青木選手がセンター前ヒットも、
川端選手が1塁ゴロ併殺打であっという間に3アウト

その裏、続投の館山投手は先頭の清水捕手にレフトへの2塁打を打たれ、
中島選手はサードゴロで、ランナー進めず1死2塁
ここで、館山投手は降板。4回1死までで89球でした。
先日の由規投手もですが、先発ローテを狙う投手がこの球数では、
とても5回は投げられないでしょう。
ただ、球自体は由規投手よりは力がありますね。

1死2塁でヤクルト2番手は松岡健一投手
西川選手はライト前ヒットで1死1、3塁
このあと、西川選手の2盗を松本直樹捕手が刺して2死3塁。
強肩、投げたところも走塁線上ばっちりのナイススローイングでした。
さすが評判通りの肩を見せてくれました。

つづく横尾選手はフォークで空振り三振、松岡投手はこのピンチを無失点に抑えます。

5回、続投の加藤投手から先頭の坂口選手が四球で出塁
廣岡選手はセカンドゴロで2塁アウトとなり1死1塁
松本捕手はセンターフライで2死1塁
ここで、日ハムは2番手・田中直樹投手に交代
鵜久森選手はレフトフライで3アウト

5回裏、ヤクルトは山中浩史投手が登板
2死後、レアード選手にセンター前ポテンヒット、
アルシア選手にはライト前ヒットを打たれますが、
大田泰示選手をセンターフライに打ち取り3アウト

6回、日ハムは公文投手が登板
先頭の山田選手はセンターへのヒットで出ます。
荒木選手は送りバントで1死2塁
バレンティン選手は申告敬遠で1死1、2塁 代走は山崎選手
ここで、4番青木選手は初球を打ってライト前ヒット。1死満塁で代走は上田選手
川端選手はピッチャーゴロで3塁ランナー山田選手がホームフォースアウト
最低限もできませんでした。
なおも2死満塁で、坂口選手は空振り三振で得点ならず。
あ~~ぁ、この打順がホントにつながる打線ですか!??

巧打者とは言え、今日は4番から左の単打マン3人並べてこれですからね・・・。
やはり、この打順はおかしいでしょ!
例えつながったとしても得点できなければ意味がありません。

今浪選手がいない今、ヤクルトでチャンスに強いバッターはほとんどいません。
(しいて挙げれば、全盛期の畠山選手と、いい意味KYの雄平選手くらい)
大部分の打者は、チャンスじゃない時には打てるってことなので・・・、
見栄えのいい打率だけで見ないで、
各打者の特徴を琢朗コーチはこれからきっちり把握していってほしいですね。
ヒット数に対する打点を見れば一目瞭然だと思いますが。
そのうえで、打順を考え直してくれたらと思います。

6回裏、守備交代でレフト山崎、センター上田、サード藤井、マスクは中村捕手
山中投手は1死後、ヒット、四球で1死1、2塁
横尾選手は空振り三振で2死となり、ここで、中澤投手に継投
しかし、近藤選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越しを許します。
なおも、2死1、2塁で近藤投手に交代し、中田翔選手はセカンドゴロの打ち取り3アウト

7回、日ハムは宮西投手が登板
先頭の廣岡選手がサード内野安打で出塁
中村捕手の送りバントで1死2塁
鵜久森選手はライトフライで2死2塁
山田選手はレフトフライで3アウト

7回裏、2塁は奥村選手に交代
マウンドは6番手で秋吉亮投手
1死後、アルシア選手に左中間スタンドに放り込まれ1-3

8回、日ハムはトンキン投手
1死後、山崎選手がショート内野安打で出塁
この後、アピールしなきゃいけない上田選手は、最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウト

8回裏、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭の中島選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

9回、日本ハムは西村投手が登板
藤井、田代選手倒れ2死後、廣岡選手はヘルメットをわずかにかすめる死球で出塁
中村捕手はセンター前ヒットで続きますが、鵜久森選手は三振でゲームセット
ヤクルトは1-3で今日も競り負け、オープン戦の最終日を勝利で飾れませんでした。

先発した館山投手は3回1/3を投げ89球要し、4安打1奪三振3四球1死球で1失点
他にいないとは言え、開幕ローテ6枠目は微妙ですね。
まあ、由規投手が先日の内容でもローテ枠に残っているので、
館山投手が6番目になるかも知れませんね。山中投手も不安定だし。

ただ、この球数と制球では5回は投げられそうもないですね。
後ろのブルペン陣に相当負担がかかりそうです。
その中継ぎ陣も頼りないと来てはもうねぇ…。

打ち勝つしかありませんが、打線がこの状態ではそれも期待できそうにありません。
せめて得点効率の良い打順にしてもらうことくらいしか私は思い浮かびませんね。

今日はヤクルトは9安打しながら初回の1点のみ。
1死3塁で、バレンティン選手のピッチャーゴロの凡打であげた得点だけでした。
山田哲人選手と青木選手がマルチヒットなのに、何ともつながりに欠ける攻撃でした。
それでも開幕は1番山田、4番青木選手で行くんでしょうね。
せめて逆の方がまだ点が入りそうな気が私はしますけど。

トップバッター候補は、ほかにも適任者がいます。
坂口選手はその筆頭でしょうね。
オープン戦の打率はチームダントツトップの.425
毎試合、面白いようにヒットは打ちます。(すべてシングルヒット)
出塁率もいいです。ただし、チャンスには弱いと来ています。
盗塁はしませんが、1番バッターが最もおさまりがいいように思います。

青木選手も同じような感じで、安定してヒットは打ちますが、長打はそれほど出ていません。
チャンスに強いかと問われたら、どうでしょう?という印象です。

この二人は、やはりチャンスメイクで生きるバッターだと思います。

山田選手は打率は低いですが、ヒット数の半分が長打で打点も多く稼いでいます。
バレンティン―山田選手の並びは、
昨年までだと同じような球に弱いので、あまり機能しませんでしたが、
青木選手の4番よりは、山田選手が4番の方がまだ得点はできるように思います。
今日のようにバレンティン選手敬遠で、
4番青木選手と勝負なんてことにはならないと思うんですが。
3番山田―4番バレンティン選手が最もおさまりはいいんでしょうけどね・・・。
それから、山田くんは1番はあまり好きじゃないような発言を過去にしています。

あと、2番は送りバントを多用するようですが、
それだと山田くんが1番の意味はあまり感じません。
それから、2番をだれにするかまだ決まっていないようですね。
畠山選手が、果たして開幕に間に合うのか、雄平選手はいつ頃戻って来られるのか。
それによって、外野のあと1枠とファーストが決まってきます。
ここに至っても、まだいろいろ不確定要素が多いですね。

とにかく、開幕までに最後の調整をしっかりして、全員が調子を上げていってもらいたいものです。
投手陣は、質・量とも不安で何とも言いようがありませんが、何とかしてください。

by misty2011 | 2018-03-25 17:33 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプの選手別写真の更新を続けます。

今回はルーキーの松本直樹捕手です。(丸亀高校ー立教大ー西濃運輸)
松本捕手は、9日の紅白戦に出場予定でしたが、
試合前練習で打球を左脇腹に当て病院で診察の結果、打撲と診断されました。
その後、様子を見ながら練習にも参加していましたが、
コンディション不良のため2軍行きとなりました。
代わって、14日から2軍キャンプメンバーの育成の大村猛捕手が、
1軍浦添キャンプに合流となりました。

次々にリタイアが出ていますね・・・。
松本捕手は、張り切って練習していただけに残念です。
一日も早い回復を願っています。

キャンプ前夜、浦添協力会主催の交流会より ステージで新入団選手のあいさつ
動画から静止画を切り出しました。
e0222575_9415464.jpg


YouTube動画 リンク先
画像が多くてページが重くなるのでリンク先のアドレスを貼っておきます。
https://youtu.be/w9bpmlkMphk

キャンプ初日 キャッチボール
e0222575_9421044.jpg


e0222575_15341853.jpg


e0222575_15343859.jpg


1軍キャンプ参加の3捕手 中村、松本、古賀捕手
e0222575_943786.jpg


初日 ブルペン
e0222575_9434182.jpg


石山泰稚投手の球を受けていました。
e0222575_943502.jpg


初日 打撃練習
e0222575_944028.jpg


e0222575_9441663.jpg


e0222575_9442782.jpg


e0222575_9443771.jpg



2月3日 投内連係、ランダウンプレーなど
バレンティン選手を三本間で挟殺
e0222575_1027279.jpg


e0222575_111395.jpg


松本捕手は、肩は強そうに見えました。
e0222575_1115591.jpg


e0222575_1030444.jpg


3日 ブルペン 球審は、かん高いコールでおなじみの白井一行審判 
e0222575_1031244.jpg



2月4日 キャッチボール後のペッパー ペアは古賀優大捕手
e0222575_1032457.jpg



2月5日 シートノック いつも元気な声が出ていました。
e0222575_10331961.jpg


中継から返送されたボールを捕球して本塁タッチプレーの動き
e0222575_10333918.jpg


e0222575_10335536.jpg


5日の内野シートノック YouTube動画



2月7日 シートノック (一部、画像差し替え)
e0222575_14414649.jpg


e0222575_10353187.jpg


e0222575_14381227.jpg


実戦形式の練習 西浦選手をホームタッチアウト
e0222575_10354732.jpg


7日 打撃練習
e0222575_10364451.jpg


2月8日 キャッチボール
e0222575_10372481.jpg


e0222575_10373152.jpg


e0222575_10373917.jpg


動画はほかにもありますが、既出済みなので、ここでは省略します。
捕手陣は、サブグラウンドで守備練習をやっていたこともあったようですが、
私は主にメイン球場を見ていたので、その様子はわかりません。

キャンプイン前に西田明央捕手がケガをして、
松本直樹捕手は今キャンプではアピールの最大のチャンスでしたが、
ケガでは仕方ありません。
古賀捕手とともに、まずは第2捕手を目指し、
ゆくゆくは中村悠平正捕手を脅かす存在になってほしいものです。

by misty2011 | 2018-02-14 11:11 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011