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昨夜、2018日米野球が開幕し、
柳田悠岐選手の逆転サヨナラ弾で、侍ジャパンが先勝しました。

2戦目の先発は、侍ジャパンが日本ハムファイターズの上沢直之投手
MLBはエラスモ・ラミレス投手(シアトル・マリナーズ)

スタメンは1番秋山、2番源田、3番山田、4番DH柳田選手で
以下、山川、岡本、曾澤、田中和選手のオーダー
山田哲人選手は、今日はセカンドの守備につきます。

試合経過は ニッカンスコア

今日は侍ジャパンが先功
1回表1死後、源田選手がレフト線への2塁打で出ると、
山田選手は三振後、柳田選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち1点先制!
さすがギータ、4番の仕事をします。

1回裏、上沢投手は1、2番に連打されピンチを招きますが、
後続を三振、併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。
ここから上沢投手が立ち直って好投します。

3回、日本は先頭の田中和基選手が四球で出て2盗
秋山翔吾選手が右中間へのタイムリー3塁打で2-0とすると、
源田選手のファーストへのタイムリー内野安打で3-0

山田選手はサードゴロで1死後、
柳田選手が左中間スタンドへ2試合連発となる2ランホームランを放り込み5-0

5回、日本は先頭の山田選手がサードエラーで2塁まで進むと
4回から続投のジョンソン投手から
柳田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち6-0
山川選手が、代表初ヒットとなるショート後方へのポテンヒット
1死後、岡本選手は申告敬遠で2死満塁から、
曾澤捕手がレフト前タイムリーヒットで7-0
さらに2死満塁から秋山選手がレフトへタイムリーヒットを放ち二者生還して9-0
メジャー相手に一方的な展開となります。

上沢投手は2回から4回まではノーヒットに抑えますが、
5回裏、ソト選手にレフトスタンドへソロホームランを運ばれ9-1

7回、日本は3四球で2死満塁となり、ここで3番手のノリス投手に交代
まだ今日ヒットがない山田選手は追い込まれながらもライト前にタイムリーヒットを放ち、
2者生還して11-1

コースヒットながら、ようやく山田くんにヒットが出ました。
それもタイムリー、ホッとしました。本人も控えめに笑みがこぼれていました。
さらに、柳田選手の代打・森友哉哉選手がレフトへタイムリーヒットを放ち12-1

7回裏、6回から続投の濱口遥大投手が自らのエラーからピンチを招き
2点失い12-3


8回には中日の佐藤優投手がリアルミュート選手に3ランホームランを浴び12-6

日本は9回2死後、源田、山田選手の連打が出ますが、後続が倒れます。

6点リードで9回は松井裕樹投手が登板し、三者凡退に締めゲームセット

侍ジャパンが12-6でMLBに打ち勝ち、2連勝となりました。

今日のヒーローも柳田悠岐選手
先制のタイムリーに始まり、2打席目は2試合連続となる2ランホームラン
3、4打席目もヒットで4打数4安打で4打点の大暴れ!
ギータの猛打が止まりません。
メジャーのベンチも度肝を抜かれたことでしょう。
間違いなく、現時点での日本最強の打者ですね。とびぬけています。
今すぐ、アメリカに連れて行ってほしいくらいです。

先発した上沢投手は5回を投げ切り4安打7奪三振1失点と好投
ナイスピッチングでしたね、自信となったことでしょう。

終盤は追いあげられましたが、点差があったので大丈夫でした。

侍ジャパンは17安打で12得点
MLBは8安打で6得点と、今日は完全に日本が打ち勝ちました。

柳田悠岐選手が4安打4打点
秋山翔吾選手が3安打3打点
源田壮亮選手が3安打1打点
森友哉選手が2安打1打点
など、ギータと西武勢の活躍が目立ちました。
ノーヒットだった山川選手にもようやくヒットが出ました。

写真は昨年の侍ジャパン宮崎合宿より秋山翔吾選手と山田哲人選手
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山田哲人選手は4打席までノーヒットで心配しましたが、
5打席目にライトへの2点タイムリーヒット
6打席目は引っ張っての三遊間を破るヒットで6打数2安打
凡打の内容がサードゴロか三振がほとんどで、
まだ本来の打撃は出来ていませんが、
マルチヒットで2打点と、悪いながらもまずまずの結果でした。
まだ打球が上がらないので、明日以降に期待しましょう。

侍で結果を出している打者は、やはり好球必打で、
ファーストストライクから積極的に振っています。
それに比べると、山田選手は、レギュラーシーズンもそうですが、
甘い球を見逃すことが多く、追い込まれてから振るので苦しいですね。
もう少し積極的な気持ちでバットを振ってほしいと思います。
スイング自体も振りが鈍くて、迷いを感じます。
今日のマルチが上向くきっかけになればと願います。
今日は守備もよかったので、稲葉監督にアピールできたと思います。
2戦目は山田選手がフル出場したので、明日は菊池選手がセカンドですかね?

ギータの活躍などで連勝と勢いのついた侍ジャパン!
今回のMLBのメンバーはあまり大物がいない感じで、
メンバー的にはやや落ちるのかなあと感じました。
明日も勝って3連勝と行きたいですね。

by misty2011 | 2018-11-10 23:17 | WBC・侍ジャパン
今日から東京ドームで日米野球が開幕しました。
東京ドームで3試合、マツダスタジアムで1試合、ナゴヤドームで2試合と
計6試合行われます。

侍ジャパンの先発は楽天の岸孝之投手
今シーズンはパ・リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得し、
昨日発表されたゴールデングラブ賞を初受賞しました。
MLBオールスターチームの先発はブルワーズのゲラ投手

侍ジャパンのスタメンは
山田哲人選手が1番DH、稲葉監督お気に入りの菊池涼介選手が2番セカンド
3番は秋山翔吾選手で、侍ジャパンの4番は西武の山川穂高選手
5番は柳田悠岐選手で、以下、岡本、田中和、甲斐、田中広選手と並びます。

試合経過は ニッカンスコア

先発した岸投手は、2回にロサリオ選手にソロ弾を浴びます。
その裏、日本は甲斐捕手がヒット、田中広輔選手が2塁打で無死2、3塁のチャンス
ここで、山田選手はサードゴロでランナー動けず、
つづく菊池選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

岸投手は、途中、親指から出血しながらも5回途中まで投げ、
ランナーを二人残して交代
2番手の成田投手が、代わりっぱなにサンタナ選手に3ランを浴び1-4となります。

5回裏、甲斐、山田選手がヒット、菊池選手が四球で歩き1死満塁から、
秋山翔吾選手がレフト線へ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち4-4の同点に追いつきます。

6回、日本は3番手の岡田投手がソト選手に2ランホームランを浴び
4-6と勝ち越されます。

2点差のまま9回裏、1死後、代打の上林選手がヒットで出て2盗
2死後、山川選手の代打・曾澤選手がセンター前タイムリーヒットを放ち5-6と1点差に!
続く柳田悠岐選手がセンターバックスクリーンに2ランホームランを放り込み、
侍ジャパンが7×―6でMLBに逆転サヨナラ勝ちを決めました。
さすがギータ、土壇場で一発を打つとは凄すぎる~!
日本シリーズに続いて、日米野球でもサヨナラ弾で勝利に導きました。

2点を追う9回裏、先頭の山田選手は粘りますが空振り三振
2番の菊池選手に代打の上林選手を送るとセンター前ヒットで出塁
そして、4番不振の山川選手の代打で曾澤選手がタイムリーヒット
1塁の代走は源田選手
最後は、千両役者・柳田選手の逆転サヨナラ2ラン!
稲葉監督の代打攻勢がズバリ当たりましたね。

やはり、短期決戦は不調の選手にこだわることなく積極的に動いた方がいいようです。
スタメンの打順や山田選手のDHなど、いろいろ不満はありますが、
最後に、ベンチの采配が功を奏しました。

明日からは、おそらく柳田選手が4番に入るのではないかと思われますが、
どうでしょう?

写真は4年前2014年11月16日 日米野球での柳田悠岐選手
4年前はMVPに選ばれました。
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日本の投手陣は、辞退者が相次いだので、
代表としては物足りないような投手も出ていて、
人選が、もう少し何とかならなかったのかと思います。
まあ、お遊びみたいな試合なので、別にどうでもいいと言えばそれまでですが。
それに、この時期に代表に選ばれる投手は罰ゲームみたいな感じもしますね。

メジャー軍団は、パワーはさすがですが、
守備ではエラーもあって、雑なプレーも目立ちました。

山田哲人選手は4打数1安打1四球1盗塁1得点でした。
打球が上がらないので、調子としてはイマイチですね。

2回のチャンスには打てませんでしたが、
5回にはヒットでつないで、秋山選手のタイムリーでホームに生還
また、6回には四球を選んで2盗に成功
モリーナ捕手から余裕で盗塁を決めました。
山田くん以外にも、柳田、上林選手も2盗を決めています。
相手投手がクイックが上手くないので、
いくらメジャー屈指の捕手と言っても、盗塁はそれほど難しくはなさそうでした。

劣勢の試合でしたが、最後に柳田選手が全部持って行きました。
侍ジャパンの中でも、パワーと確実性、そして勝負強さも飛びぬけた存在ですね。
恐れ入りました。

明日は、どんなオーダーになるでしょう?
出来れば、山田選手にセカンドを守らせてほしいですけどね。
動く球に徐々に対応していって、打球が上がることを期待しています。

by misty2011 | 2018-11-09 23:21 | WBC・侍ジャパン
日本シリーズは4戦終わり、ソフトバンクホークスが昨夜の4戦目に快勝し、
2勝1敗1分けと一歩リードしました。

5戦目の先発は、両チームとも中4日で初戦と同じ投げ合いとなり、
ソフトバンクは千賀滉大投手、広島は大瀬良大地投手

今日はソフトバンクのデスパイネ選手が左ひざを痛め、ベンチから外れました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは広島
2回1死後、松山選手がライトフェンス直撃の2塁打
西川選手は四球を選び、安部選手のファーストゴロで2死1、3塁
ここで、曾澤捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
広島が1点先制!
続く野間選手がライトへのヒットを放ち、
2塁から安部選手がホームに走りますが、ライト上林選手の好返球でホームタッチアウト!
レーザービーム発動で2点目を阻みました。
それにしても、ソフトバンクは強肩ぞろいで守備もいいですね。

追いかけるソフトバンクは4回裏、先頭の明石選手が四球、
グラシアル選手がヒット、柳田選手が四球を選び無死満塁
つづく5番・中村晃選手がセンター前にタイムリーヒットを運び、
二者生還して2-1と逆転します。


5回表、先頭の田中広輔選手がフェンス直撃の2塁打で出塁
1死後、ソフトバンクは千賀投手からモイネロ投手に交代
ここで、丸佳浩選手がシリーズ1号となる2ランホームランをライトスタンドに放り込み
広島が2-3と逆転!

継投が裏目となりました。

5回裏、甲斐、上林選手が連続内野安打で出塁
明石選手が送りバントを決め1死2、3塁
広島は、ここで大瀬良投手からヘルウェグ投手に交代
グラシアル選手は死球で1死満塁
柳田選手はピッチャーゴロで、その間に3塁ランナーが生還して3-3の同点に!

6回表、ソフトバンクは武田翔太投手が登板
2死後、曾澤捕手がレフトスタンドに1号ソロホームランを運び3-4と再び勝ち越します。

6回裏、7回表は両チームともランナーを出しますが得点ならず。

7回裏、前の回から続投のフランスア投手から、
明石健志選手がライトテラス席に1号ソロ弾を放り込み4-4の同点に!
いやいや、フランスア投手から伏兵の一発とは驚きました。
これで、またまた試合はわからなくなりました。

8回表、2死ランナーなしで曾澤捕手を迎えたところで、
ソフトバンクは高橋礼投手から森唯斗投手に継投
見逃し三振に斬って取り3アウト

8回裏、フランスワ投手が続投で三者凡退に抑えます。

9回、森唯斗投手が続投
1死後、田中広輔選手がライト前ポテンヒットで出塁
菊池選手は送りバントで2死2塁
続く今日、ホームランとヒットで2安打の丸選手は、
捉えた打球ながらライト上林選手が追いつき好捕して3アウト
しかし、丸選手が復調してきましたね。

9回裏、フランスワ投手が、この回も続投
先頭の高田選手(今宮選手に代走で途中出場)がファースト内野安打で出塁
途中からマスクを被った髙谷捕手が送りバントを決め1死2塁
ここで、広島は中崎投手に交代
上林選手は申告敬遠で1死1、2塁
明石選手はレフトファールフライで2死となり、
グラシアル選手はサードフライでサヨナラならず。

4-4のまま、今シリーズ2度目の延長戦となります。

10回、ソフトバンクは加治屋選手が登板
先頭の鈴木誠也選手が四球で歩き、曽根選手が送りバントを決め1死2塁
バティスタ選手は空振り三振で2死となり、
安部選手はセカンドゴロで3アウト

10回裏、中崎投手続投
先頭の柳田選手がテラス席に、日本シリーズ自身初となるホームランを放り込み、
ソフトバンクが5×―4でサヨナラ勝ちとなりました。


今日、ヒットがなかったギータが最後に一振りで決めましたね。
さすが4番、千両役者の一発でした。

しかし、ヤフオクドームはホームランがポンポン飛び出し、随分狭く感じますね。
テラス席が出来てからは、神宮より狭いかと思うほどです。

写真は2015年神宮での日本シリーズより柳田悠岐選手と山田哲人選手
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これでソフトバンクは3勝1敗1分けとなり、日本一に王手をかけました。
強いですね。
日本シリーズ・ヤフオクドームでの連勝をさらに伸ばし12連勝となりました。
かたや、広島カープは敵地で3連敗となり、あとがなくなりました。

両チーム、点を取られては取り返す見ごたえのある試合で、
守備も締まったナイスゲームでしたね。
どちらも勝ちへの執念を感じました。

土曜日からはマツダスタジアムに戻ります。
最後まで、いい試合を期待しています。

by misty2011 | 2018-11-01 23:28 | パ・リーグ
クライマックスファイナルステージはセ・パとも1位のチームが初戦に勝って2勝0敗となりました。
初戦は、セ・パともリーグ優勝チームの強さを感じました。
今日の2戦目はどういう結果になったでしょう。

まずは、第2戦目のセ・リーグから
先発は広島カープが最多勝の野村祐輔投手、横浜DeNAベイスターズは三嶋一輝投手

初回、広島は田中広輔選手が2塁打、送りバントで1死3塁から
丸佳浩選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制!

3回には四球で出た田中選手を3塁において、丸選手の犠牲フライで2-0

8回には、三上投手から田中広輔選手がソロホームランを放ち3-0

わずか4安打でしたが、効率よく3得点

一方、横浜DeNA打線は、野村祐輔投手に3回までパーフェクトに抑えられます。
野村投手は6回まで投げ3安打無失点の好投

7回からは今村-ジャクソンー中崎投手に継投の前に、横浜は今日も0行進。
初戦は3安打、今日は5安打ながら1点も奪えず、
横浜DeNAは0-3で敗れ、2試合連続の完封負けを喫しました。

これで対戦成績は広島カープの3勝0敗となり、広島が早くも日本シリーズへ王手をかけました。
初戦同様、横浜打線が冷え冷えでした。
筒香選手にヒットは出ましたが、ロペス選手は2試合ノーヒット。
打順を下げた宮崎選手が2安打でしたが、つながりませんでした。

このまま無抵抗で終わってほしくないですね。明日は打線の奮起に期待したいです。


一方、パ・リーグは、9回にソフトバンクが逆転して、対戦成績は日本ハムの2勝1敗となりました。
先発は日本ハムファイターズが、増井浩俊投手、ソフトバンクホークスは中田賢一投手

先制したのはソフトバンク
2回、内川選手がヒット、明石選手が四球を選び2死1、2塁から、
今宮選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制。
つづく細川捕手のセカンドへのタイムリー内野安打で2-0とします。

4回、日本ハムは西川、近藤選手の連打後、1死1、2塁から
中田翔選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点かえして2-1

5回にはレアード選手のソロホームランで2-2の同点に!

6回には中田翔選手のタイムリー、陽岱鋼選手のタイムリーヒットで4-2と日本ハムが2点リード

8回、ソフトバンクの松田選手が宮西投手からソロホームランを放ち4-3

1点リードで9回はマーティン投手が登板
1死後、福田選手の足にデッドボールをぶつけ出塁を許すと2盗に成功。
中村晃選手は四球で1死1、2塁となり、このあとダブルスチール敢行で1死2、3塁

つづく本多選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、土壇場で4-4の同点に!
さらに、柳田悠岐選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-4と勝ち越すと、
内川選手のショートゴロ併殺崩れの間に1点追加して6-4
この回、ソフトバンクが3点奪い逆転に成功!

その裏、サファテ投手が三者凡退に締めゲームセット。

ソフトバンクホークスが6-4で日本ハムに逆転勝ちして1勝を挙げました。
対戦成績は、これで日本ハムの2勝1敗。

9回迎えるときには、日ハムがこのまま勝って王手をかけるかと思いましたが、
ソフトバンクが意地を見せ、死四球から逆転勝ちを収め1勝をもぎ取りました。

打撃不振だった柳田悠岐選手が、今日は3打席目に、CS初ヒットとなるサード内野安打
9回は同点においついたあと、勝ち越しとなるセンター前タイムリーヒットを放ちました。
マルチヒット、それもタイムリーヒットが出てほっとしていることでしょう。

写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦より
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まだ本調子とはいきませんが、柳田選手にタイムリーが出たのはソフトバンクにとって大きいでしょうね。

ファイターズは、中田翔選手が今日も2安打2打点と4番の仕事をきっちりしましたが、
守護神のマーティン選手が誤算で、痛い敗戦となりました。
明日の3戦目はどちらにとっても大事な負けられない試合となりました。
いい試合を期待しましょう。

by misty2011 | 2016-10-13 22:44 | パ・リーグ
東京ヤクルトスワローズの10日の契約更改は武内晋一選手だけでした。
武内選手は300万円減の1900万円で更改。
期待されてプロ入りも、いつまでたっても伸び悩み、
今シーズンも1軍定着はできず、当然ながら減俸となりました。
甲子園を沸かせたあの智辯学園和歌山時代が、ピークだったように感じてしまうのは残念です。

今日こそはと思っていた川端慎吾選手、小川泰弘投手の更改は、今日もなくてがっくり。
明日には終わるんでしょうね??
もしかして、まだ下交渉がまとまってないんじゃないかと心配になってきました。

他球団では、びっくりするような大減俸がありました。
読売ジャイアンツの杉内俊哉投手は、今季年俸5億円から4億5000万円ダウンの、
5000万円プラス出来高で更改しました。ダウン幅は球界で最高となりました。

数字を見て、何かの間違いかと思うくらい大幅ダウンで、一瞬、固まりました。
他人事ながら来年の税金の支払いが大変でしょうね・・・。
杉内投手は10月1日に股関節の手術うけて、いまだに歩行困難なそうです。
元がもらいすぎなところもありますが、それにしても、巨人は手厳しいですね。
ヤクルトではありえないような大幅ダウンです。
これを書いた後で知ったんですが、何でも大減俸については、自ら申し出ていたそうです。
なかなか出来ないことですね・・・。

ということで、契約更改で書くことがないので、予定を変えて、
本来はスルーするつもりだった山田くんの表彰関係の記事を書くことにしました。

まずは、7日にスポーツニッポンフォーラム制定「FOR ALL 2015」で、
プロ野球史上初の本塁打王と盗塁王の同時獲得と「トリプルスリー」を達成した山田哲人選手と、
ラグビーW杯で歴史的3勝を挙げた日本代表チームがグランプリを受賞して表彰されました。
ラグビー代表は、ロック大野均選手(東芝)が出席し、それぞれ副賞として100万円が贈られました。
おめでとうございます。

スポニチ 山田、マッチョで連続トリプル3宣言 ラグビー大野から刺激 

山田くんはレギュラーシーズンは143試合フルイニング出場、CS、日本史シリーズ、そしてプレミア12と
164試合出場し、オープン戦を入れると175試合も戦いました。

「一年やっていて体力的にしんどかった。ある程度の体重は必要。
一年間を戦い抜くには体が大きい方が有利だと思う」という話したそうです。

ラグビー選手の立派な体格を見て、自身も「筋力をつけて、少しでも(体を)大きくして挑みたい」と、
ウエートトレーニングを増やしての「マッチョ化」を宣言。

私は基本的には細身の選手が好みですが、山田くんは夏痩せをするし、やはりまだ細いですからね。
もうちょっと大きくなった方がいいとは思いますが、あまりマッチョになると
持ち味のスピードが落ちないかと心配でもあります。
身体のキレを損なわない程度に、大きくがっちりなればと思います。

トリプルスリーの大先輩でもある松井稼頭央選手も、西武時代、一時はマッチョ化を目指して鍛えましたが、
つきすぎた大胸筋が体のキレを悪くしたということで、落としたという経緯をどこかで読んだことがあります。
何事も、自分の動きやすい範囲でほどほどに!
マッチョといえば、雄平選手を今春のキャンプで見た時、キャンプレポでも書きましたが、
筋肉がつきすぎて、私は身のこなしが重そうに見えましたからね。
野球をする上で、必要以上にマッチョになってもどうかと思います。

山田くんの場合は、とにかく1年間スタミナ切れをしない体力をつけることが大事でしょうね。


続いて、報知新聞社制定「2015報知プロスポーツ大賞」の受賞者が8日決定し、
野球ではともにトリプルスリーを達成し、チームを優勝に導いたヤクルトの山田哲人内野手と
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が大賞に選ばれました。

スポーツ報知 【報知プロスポーツ大賞】ヤクルト・山田、新たな勲章を受賞

トリプルスリー、そして両リーグのMVPの2選手が揃って報知プロスポーツ大賞を受賞したわけです。
おめでとうございます。

柳田選手は来季は40本塁打&40盗塁の40-40を目標に掲げています。
フォーティ・フォーティが達成できれば、打率は3割は間違いなく打てるので
当然ながらトリプルスリーもクリアできるでしょう。
山田くんは、そこまでの壮大な目標ではないものの、2年連続のトリプルスリーを目指します。
これだって、まだ誰も達成できてないですからね。

どちらが有言実行できるか、今から楽しみにしています。
いちばん可能性がありそうなのは、再び揃って2年連続トリプルスリーじゃないかと期待しています。
異次元の二人なので、とにかくケガをしないよう、目標につき進んでほしいです。
もちろん、チームの優勝と日本一を目指して!

ファン感デーの山田哲人選手
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10月28日日本シリーズ第4戦神宮 打撃練習中の柳田悠岐選手
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「2015報知プロスポーツ大賞」の表彰式は22日、都内で行われます。
まだまだ表彰ラッシュは続きますね。
by misty2011 | 2015-12-10 20:44 | 東京ヤクルトスワローズ
今年流行した言葉を決める「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、
年間大賞には、日本を訪れた中国人観光客による爆発的な購買行為を表現した「爆買い」と、
プロ野球から、同一シーズンで3割・30本塁打・30盗塁を記録する「トリプルスリー」が選ばれました。

日刊スポーツ 「トリプルスリー」、「爆買い」が流行語大賞

「トリプルスリー」の受賞対象者は、
もちろんトリプルスリーを達成した山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)と
柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)の2選手
おめでとうございます。両リーグのMVPが、流行語大賞もゲットしました。
いやいや、嬉しいですね。

ヤクルトスワローズファン感謝デーでは、ヤクルトファン投票では第3位だった「トリプルスリー」が、
見事、2015年の年間流行語大賞とは、嬉しい驚きでした!

2015チャンピオンフラッグがはためくバックスクリーン
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柳田選手は7月に結婚していたことを発表し、来春には赤ちゃんが生まれるそうです。
何重ものおめでたですね。(写真は東京ドームオールスターより)
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山田くんも、早く食事や生活面を支えてくれる良き伴侶が見つかるといいですね。
野球も嫁とりも頑張ってください!

【追記】
先ほど、ニュースで流行語大賞の表彰式を見ましたが、山田くん、グレーのスーツにピンクのネクタイが
よく似合っていました。
細身なので、ダーク系の背広より、明るめの色合いのスーツの方がいいように思いますね。
「NPBアワード」の表彰式ではガチガチに緊張していましたが、今日はリラックスしていて、
かっこよかったです。

野球用語が年間大勝に選ばれるなんて、いつ以来でしょう?
(1999年の松坂、上原投手の「リベンジ」『雑草魂」以来だそうです)
みんなに興味を持ってもらい、これが野球ファンを広げるきっかけになるといいですね。
山田くんは年俸問題であれこれ言われていますが、「トリプルスリー」の流行語大賞受賞で、
年俸爆上げ効果があることを願います。
これだけの選手に、球団は恥をかかすようなことをしてはいけません!
それ相当の金額の提示をお願いします。
by misty2011 | 2015-12-01 17:59 | 東京ヤクルトスワローズ
本日25日、都内のホテルで「NPB AWARDS 2015 supported by リポビタンD」が開催され、
今シーズン活躍したセ・パ両リーグの選手、監督ほかが表彰されました。

詳細は下記のリンク先でご覧ください。

NPB公式サイト 2015年度表彰選手

NPB公式サイト 2015年度 表彰選手 (セントラル・リーグ) 
        2015年度 表彰選手 (パシフィック・リーグ)

公式記録によるタイトル獲得者の表彰では、ヤクルトスワローズからは、
川端慎吾選手が首位打者賞と最多安打者賞の二冠
山田哲人選手が最多本塁打者賞(ホームラン王)と最多盗塁者賞(盗塁王)最高出塁率者賞の三冠
畠山和洋選手が最多打点者賞(打点王)
トニー・バーネット投手が最多セーブ投手賞(セーブ王)を受賞
各自、ステージに上がり表彰されました。(バーネット投手は帰国のため欠席)

ヤクルトのタイトルホルダーの記事は、以前に書いたこちらでご覧ください。


記者投票によるベストナインの表彰では、ヤクルトスワローズからは
中村悠平捕手(捕手) 畠山和洋選手(一塁手) 山田哲人選手(二塁手) 川端慎吾選手(三塁手)
の球団最多タイの4選手がベストナインに選ばれ表彰されました。

ヤクルトから選出されたベストナインの記事は、先に書いたこちらの記事をご覧ください。



そしてMVP(最優秀選手賞)の発表
 得票数は NPB公式サイト 2015年度 表彰選手投票結果(最優秀選手)

セ・リーグのMVPは山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)
(写真はファン感デー、トークショー最後にステージで両手をあげてファンの声援に応える山田選手)
後ろにはセ・リーグチャンピオンのロゴマーク、V字型に両手をあげた山田くん
カッコいい決めポーズが撮れました。
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パ・リーグのMVPは柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)
(写真は東京ドームオールスターより)
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柳田選手&山田選手のツーショット 10月29日神宮、日本シリーズ第5戦
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13年ぶりにセ・パ同時にトリプルスリーを達成した両選手が、一緒にMVPを受賞
セ・パ連盟からもそれぞれ特別表彰されました。
心よりおめでとうございます。

MVPより先に発表された新人王(最優秀新人賞)は
セ・リーグは山崎康晃投手(横浜DeNAベイスターズ) 写真は東京ドームオールスター戦より 
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パ・リーグは有原航平投手(北海道日本ハムファイターズ)写真は9月3日東京ドーム
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おめでとうございます。
ルーキーとして最高のスタートとなりましたが、これからも長く活躍出来るよう期待しています。

これ以外では、セ・リーグ連盟特別表彰として、ヤクルトからは
真中満監督が最優秀監督賞、山田哲人選手が特別賞(トリプルスリー達成を讃えて)
そして館山昌平投手がカムバック賞を受賞しました。
おめでとうございます。

また、イースタン・リーグでは、ヤクルトの藤井亮太選手が優秀選手賞に選ばれ表彰されました。
おめでとうございます。来季は1軍定着してほしいですね。


表彰式では、川端選手、山田くんは緊張していて、こちらまで緊張しました。
特に山田くんはガチガチで表情が硬かったですね。
畠山選手はそれほど緊張している感じではなく、普段とあまりかわりませんでした。
中村悠平捕手も落ち着いていました。

MVPの発表は、先にセ・リーグの山田くんが呼ばれ、
壇上では、まあまあ落ち着いて受賞スピーチをしました。

表彰式が終了後、司会者や薮田さんにインタビューされていましたが、
その際には笑顔がこぼれて、いつもの山田くんに戻っていました。
山田くんは緊張しいなので、野球で大舞台で活躍するためにも、この辺は克服してほしいですね。

ステージに表彰された選手たちが並ぶと壮観でしたが、
山田くんはその中でもやはり細くて小柄で、この子が、こんな凄い成績を残した選手とは思えないほどでした。
山田くんは、晴れの舞台で、いつもよりオシャレなヘアースタイル、スーツ姿で決めていましたが、
やはり普段見慣れているユニフォーム姿のほうが似合っているような気が私はしました。

とにかく、緊張の中、つつがなく授与式が終わりほっとしました。

山田選手は、来年からは一層ハードルが高くなって大変ですが、インタビューでも答えていたように、
周りの支えがあって今年も苦しい期間を乗り越えたので、来年も必ずやってくれると信じています。

柳田選手は来季は40本40盗塁を目指すそうですが、
山田くんは、まずは2年連続のトリプルスリーを目標に、さらに大きく飛躍してほしいと願います。

夏痩せや、シーズン終盤以降はスタミナ切れで心配でしたが、1年間を戦える十分な体力をつけてほしいですね。
次は、食事や生活面を支えてくれる嫁とりに本腰を入れてほしいと願います。
近づいてくる女性はさらに増えてくると思いますが、ヘンなのだけには引っかからないよう、
その選球眼でしっかり見極めてください!

とにかく選手の皆さんは、ゆっくりお休みください。1年間、本当にお疲れさまでした。
ヤクルトファン、そして私のような山田くんファンにとって、最高のシーズンをありがとうございました。
by misty2011 | 2015-11-25 20:12 | 東京ヤクルトスワローズ
2015年日本シリーズは、開幕前から、今シーズンセ・パで13年ぶりにトリプルスリーを達成した
山田哲人選手と柳田悠岐選手の対決が話題となっていました。

柳田選手は死球を受けた足の状態が万全ではなく、
山田選手は、第3戦では日本シリーズ史上初となる衝撃の1試合3連発を放ちましたが、
爆発したのはその試合だけで、それ以外はソフトバンク投手陣に抑え込まれました。
結局、この日本シリーズは、残念ながら両選手とも本来のバッティングができたとは言えません。

その両選手が、10月29日第5戦9回表に2塁上で言葉を交わしていました。
カメラ的にはおいしいシーンなので、トリプルスリーのツーショットを数枚パチリしました。

9回に、柳田選手がダメ押しともなるセンター前タイムリーヒットを放ち、
そのあと李大浩選手が死球で、柳田選手が2塁へ進みます。
李大浩選手が手当てを受けている間に、思わぬ形で二人のツーショットが実現しました。

最初は、ショートの今浪選手が話しかけていたようです。
山田くんが笑顔で近寄ってきました。
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山田くんが何だか嬉しそう。
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せっかくの2ショットなのに、ピンボケばっかりですみません。
こちらは比較的まともに撮れたので大きくトリミングしました。
いったい何を話しているんでしょう??気になりますね(笑)!
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それから、山田くんの使っているグラブメーカーはドナイヤのグローブです。
最近「検索キーワード」で、非常に多くなりました。

柳田選手も笑顔です。
私は、トリプル3同士が必要以上に比較され、どっちが上だの下だの言われるのは、うんざりしています。
どちらも素晴らしいでいいじゃないですか。
こういうシーンを見ると、二人の間ではそういう意識を全く感じさせなくて、何だか和みました。
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1塁の李大浩選手には代走が出て、プレー再開。これにて守備位置に戻る山田選手
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二人はプレミア12の侍ジャパン日本代表に選ばれ、チームメイトとして一緒に戦う予定でしたが、
柳田選手は負傷した左膝裏の回復が遅れ、プレミア12は辞退することになりました。
柳田選手の欠場は残念ですが、将来ある選手なので、ケガの回復に専念してほしいですね。
山田くんも、アゴがまだ痛そうだったし、身体が疲れ切っているので、本当は休ませてあげたいくらいです。

プレミア12って、それほど意味のある試合なんですかね?
何だかこの時期にやるって、CSや日本シリーズを戦った選手にとっては、
罰ゲームみたいに私は思えてなりません。
柳田選手がいない分、山田くんの負担がますます大きくなりそうで、
結果が出ないと、また何だかんだ言われそうで心配なんですが・・・。
まあ、それだけの選手になったというのもありますけど。

お願いだから、プレミア12では、今まで代表ではあまり活躍していない中田翔選手や、
天性のホームランバッター・おかわり君に頑張ってほしいと思います。
by misty2011 | 2015-11-02 15:27 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜はベストナインの発表があり、真っ先に東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手と雄平選手の記事
アップしましたが、今回は続編です。

詳細はNPB公式サイト  2014年度 表彰選手 投票結果(ベストナイン)

サンスポ 2014年ベストナイン

セ・リーグ優勝の巨人からは菅野智之投手と阿部慎之助捕手の2選手
阪神タイガースからは、1塁手でゴメス、ショートで鳥谷敬選手、外野でマートン選手の3選手が選ばれました。
広島カープからは外野手の丸佳浩選手が初受賞
中日からは3塁手のルナ選手がこちらも初受賞でした。
そしてヤクルトスワローズからは、前記事のとおり、2塁手で山田哲人選手と外野手の雄平選手が初受賞しました。

セ・リーグの受賞選手たちは、ほとんどが記録によるタイトルホルダーの記事と被るので、ここでは写真は省略します。


パ・リーグは
優勝したソフトバンクホークスから、遊撃手の今宮健太選手、外野手で柳田悠岐選手が初受賞
オリックスからは金子千尋投手と伊藤光捕手のバッテリーが初受賞
また、糸井嘉男選手が4回目の受賞
日本ハムファイターズからは中田翔選手が2年連続2回目の受賞
西武ライオンズからはファーストでメヒア選手とDHで中村剛也選手
楽天ゴールデンイーグスルからは2塁手で藤田一也選手が2年連続2回目、銀次選手が3塁手で初受賞
ロッテからは選出されませんでした。

今年のベストナインは侍ジャパンの選手が多く選出されています。
写真が用意できる選手をピックアップします。

パ・リーグではオリックス・バファローズの金子千尋投手がベストナインを初受賞しました。
おめでとうございます。
2014年シーズンは、沢村賞をはじめ賞ラッシュとなりましたね。
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 金子千尋投手


同じくオリックスの伊藤光捕手 初受賞
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写真は6月21日神宮交流戦より


三塁手 楽天イーグルスの銀次選手 初受賞
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 
銀次選手は日米野球では、初めて1塁を守る山田哲人選手にファーストミットを貸してくれました。
食事も一緒に出掛けたようで、いろいろお世話になりありがとうございました。


遊撃手 ソフトバンクホークスの今宮健太選手 初受賞
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 


外野手 糸井嘉男選手 オリックス・バファローズ 4回目
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写真は6月21日神宮交流戦より


外野手 柳田悠岐選手 ソフトバンクホークス 初受賞
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 


外野手 中田翔選手 日本ハムファイターズ 2回目
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 

セ・リーグ外野手 丸佳浩選手 広島東洋カープ 初受賞
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写真は9月24日神宮

今シーズンは記録によるタイトル獲得選手もそうでしたが、ベストナインも初受賞のフレッシュな顔ぶれが多いですね。
侍ジャパンも3年後を見据えて若手の選手が起用されましたが、世代交代の流れを感じます。

受賞の選手のみなさん、おめでとうございます。
来年もより一層の活躍を期待しています。
by misty2011 | 2014-11-21 17:39 | WBC・侍ジャパン
今回は、日米野球でMVPに選ばれた福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手の
11月16日第4戦東京ドームでの写真です。

侍ジャパンのトップバッターとして、豪快なフルスイングでチームを牽引しました。
全5試合に出場し、第2戦と第4戦で3安打猛打賞を放ち計4打点と活躍。
果敢な走塁でも魅せました。
MVP受賞、おめでとうございます。
メジャー関係者からも注目を集めたようで、とにかく何かと目立っていました。

スポニチ 柳田「びっくり」大会MVP!皆勤出場…第2、4戦で3安打


では、第4戦、試合前の練習の様子から 打撃練習にやってきました。
内野では山田選手と菊池選手がセカンドで守備練習中だったので、私はそちらをメインに見ていたので、
こちらは遠くからしか撮っていません。
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佐野さんの顔が見えます。
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スタメンが発表され、一人ずつ名前が呼ばれ整列。
第4戦のみトップバッターは山田哲人選手で、柳田選手は2番でした。
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第2打席でセンター前ヒット
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第3打席ではライトへの2塁打
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第4打席は流してのレフトへのヒット 3安打猛打賞でした。
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試合編フォトは こちら

5試合の通算打率はちょうど3割。打つ日と打たない日がはっきり分かれていました。

小久保監督からは、走功守に渡り高く評価され、侍ジャパンの切り込み隊長として結果を出しました。
また、トリプルスリーに最も近い選手として期待されていて、30本塁打をクリアすれば、
小久保監督からは侍ジャパンの4番構想も出ています。
何でも来季へ向けて、広いヤフオクドームのフェンスを低くして、ホームランが出やすくするようですね。

トリプルスリーなら、ヤクルトの山田哲人選手も期待される選手です。
日米野球では柳田選手の方が目立っていて、
ベンチスタートが多かった山田くんファンとしては、正直悔しい気持ちもありますが、
いい経験をした両選手が、来季はさらに飛躍してくれるよう期待しています。
by misty2011 | 2014-11-19 11:43 | WBC・侍ジャパン

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011