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ヤクルトスワローズは何も話題がないので、暇つぶしに、今シーズン、私が撮った写真の中で
いい感じでシャッターチャンスを捉えることができた写真を紹介したいと思います。

写真の出来そのものではなく、シャッターチャンスを逃すことなく、たまたまいい瞬間が撮れたなあと、
自己満足出来るショットということです。


5月17日神宮 交流戦の千葉ロッテマリーンズ戦 9回裏、畠山和洋選手に逆転サヨナラ満塁弾が飛出し、
満面の笑みでガッツポーズ 2塁から3塁へ走っている畠山選手を撮った1枚
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ホームランを打って選手がダイアモンドを一周するシーンは幾度となく撮ったことはあるんですが、
ネットがじゃましてピント合わせに遅れ、シャッターチャンスを逃すことの方が断然多いです。
この時は、畠山選手はこちら向きにガッツポーズが出て、しかもこれ以上ないほど嬉しそうな笑顔を撮ることができて、
私まで嬉しくなりました。ちょっとブレ気味ですが。


2枚目は、偶然にも同じ日です。5月17日神宮
千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手の背中にデッドボールが当たった瞬間
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当たったボール自体は撮れていませんが、井口選手の痛そうな表情がばっちり撮れました。
ちなみにぶつけた投手はロマン投手でした。


もう1枚は、9月14日神宮 森岡良介選手のスクイズが決まった瞬間
藤浪投手が警戒気味にかなり外に外したボールを、森岡選手が執念で飛びついて、見事スクイズを決めました。
森岡選手は、先日ヤクルトの新選手会長に就きました。明るいキャラでチームを引っ張っていって下さい!
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バレンティン選手のホームラン記録更新に期待がかかり、連日超満員のスタンド
座席確保がままならず、最上段近くの席からの撮影でした。
バットに当たった瞬間は外しましたが、打球が転がったところを撮れて我ながら自画自賛の1枚です。



番外編 上と同じ9月14日神宮 ピンボケになりましたが、乱闘シーンを初めて撮りました。
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相川亮二捕手のパンチがマートン選手の顎に入っています。


以上です。
カメラの腕は上がるどころか、目の衰えで下手になるばかりですが、
来シーズンもいいショットが撮れたらなあと願っています。
今は、ミラーレスのマイクロ一眼カメラを使っているので、どうしてもタイムラグが出て、
決定的な瞬間を外すことが多くなりました。
ホントはミラーありの一眼レフで撮りたいんですが、何しろ望遠レンズと合わせると2キロあるので、
軽いのに慣れてしまうと、なかなか戻れなくなりました。
by misty2011 | 2013-11-14 21:16 | 東京ヤクルトスワローズ

神宮外苑コブシ球場で行われた秋季練習より、今回は森岡良介、三輪正義、野口祥順選手のフォトです。

10月28日コブシ球場
川島慶三選手と一緒にダッシュをくり返す森岡良介選手
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こちらは野口祥順(ヨシユキ)選手と三輪正義選手
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ペッパー 三輪ちゃん 姿勢を低くして左右に振られるボールを捕りに行きます。20回1セット
引退して打撃投手をしている渡辺恒樹さんの姿も見えました。
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野口選手
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森岡選手
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ノック ゴロ捕球の基本練習
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既出ですが、ノックの動画を再度載せておきます。

   



再び短距離ダッシュ 走って息を整えて歩き、またダッシュの繰り返し
野口選手と森岡選手  
【追記】森岡良介選手は、今オフからスワローズの選手会長を務めることになりました。
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三輪選手
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3選手ともユーティーリティープレヤーで、特に森岡選手は主にショートとして試合出場の機会が増えました。
ヤクルトの場合、ショートのレギュラーが決まっていないので、新人の西浦選手の加入でさらに競争が激しくなりそうです。
上田剛史選手もショートの練習をやっているようですね。
三輪ちゃんは、打撃で結果を出している割には出番が少ないですが、
来季はレギュラーを脅かす存在になってほしいですね。
by misty2011 | 2013-11-06 11:24 | 東京ヤクルトスワローズ

先に相川亮二捕手とマートン選手の乱闘シーンの写真をアップしましたが、続いて試合編です。

私はカープ戦から3試合続けての神宮出陣となり、いささか疲れてきました。
お目当てのバレンティン選手の56号ホームランは出ず、乱闘騒ぎもありましたが、
東京ヤクルトスワローズは、木谷投手の熱投、森岡選手の執念のスクイズ、
スタメン起用に応える三輪ちゃんの活躍などで、久々のナイスゲームで完封勝利♪

今回は最上段付近からの撮影なので、写真はいつも以上に大幅にトリミングして大きく見せています。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 木谷投手が7回9Kの無失点、森岡選手が意地のスクイズ成功!

先発はヤクルトが木谷良平投手
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阪神タイガースは藤浪晋太郎投手
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2回、藤浪投手との真っ向勝負、バレンティン選手の第1打席 
スライダーに全くタイミングが合わず空振り三振
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4回の打席 バレンティン選手のお母様がお面を持って応援
試合の終盤では、大勢のファンと握手をしたり、2ショット写真に応じるなど、バレンティンママさんも人気者でした。
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第2打席はフォークボールをライト前に運ぶヒット
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5回、西岡選手の打球を必死に走って倒れながら捕りに行きますが、2塁打となります。
どこか痛めたんじゃないかと心配でしたが、大丈夫のようでホッとしました。
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このあと6回、ホームクロスプレーを巡り乱闘シーンがあり、相川捕手とマートン選手とが退場となります。
写真は先にアップした こちら


6回裏1死後、今日2番ライトスタメン出場の三輪正義選手がライト前ヒットで出塁。
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川端選手の打席で2盗を決めると、藤浪投手の暴投で3塁まで進みます。
慎吾くんのショートゴロの間にホームインしてヤクルトが1点先制!
三輪ちゃんのスタートもよかったですね。
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続いてバレンティン選手の第3打席 高く舞い上がったサードフライに倒れます。
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ラッキー7の六甲おろし この日はチケットが完売 
大勢の立ち見が出るなど観衆31047人と膨れ上がりました。
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こちらはヤクルトのラッキー7 東京音頭で傘が満開
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内野スタンドもぎっしり 普段は内野席の前の方で観てるんですが、上からの眺めの方が壮観ですね。
これだけ上だと、ネットがかぶらないので、写真を撮るのはあまり神経を使わなくてよかったです。
やみつきになりそう!?
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7回の攻撃 先頭のユウイチ選手がセンター前ヒットで出塁
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相川さん退場で途中からマスクを被った西田捕手は送りバント失敗で2塁アウトも1塁に残り
藤浪投手のけん制悪送球でいっきに3塁まで走ります。これはラッキーでした。
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ここで、森岡良介選手が3球目ウエストされた直後の4球目 これも外し気味のボールでしたが
飛びついて執念のスクイズを決め、ヤクルトが2点目を奪います。
決めたもりすけ、よくバットが届いて転がしました。
今日の私のベストショットです!
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8回は「浪漫飛行」の登場曲に合わせて山本哲哉投手が登場
この曲は私も大好きで、ノリがいいですね。
今日もライトスタンドでは、肩を組んでの応援がさらに広がっていました。
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8回裏、代打で宮本慎也選手が登場
藤浪投手の初球をたたき、ピッチャー強襲ヒットで出塁 代走は川崎選手
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三輪ちゃんが四球でつなぎ1死1、2塁で、藤浪投手が降板 筒井投手に交代し、
川端選手はサードファールフライ
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ここで、阪神は3番手で渡辺亮投手がマウンドへ 
バレンティン選手との対戦となり、暴投でランナーがそれぞれ進塁して1塁があくと
敬遠気味でバレンティン選手は四球となり勝負を避けられました。
まあ、仕方ない部分もあるんですが、スタンドからはブーイングの嵐でした。
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満塁でユウイチ選手が倒れ3アウトチェンジ 
今日も56号出ずで、ちょっと気落ちした様子でベンチにひきあげてくるバレ様
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9回は2点リードで石山泰稚投手が登板 今日はテンポよく投げました。
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2死から代打・桧山進次郎選手が登場に、スタンドからは大歓声 ライトフライに打ち取りゲームセット
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勝利のハイタッチ スタメン起用に応え、存在感を示した三輪ちゃん 
だから前か言ってたでしょう、もっと三輪ちゃんを使ってと!
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スクイズを決めた殊勲の森岡選手
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ヤクルトは3投手の完封リレーで阪神を2-0で下しました。
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相川捕手が体を張ってブロックして敵の得点を阻みました。
マートン選手の危険タックルに関しては、双方言い分はあるでしょうけど、相川さんの気持ちは十分伝わりました。

チームがその思いに応えるかのように、久しぶりに心をひとつに勝利を勝ち取りましたね。
これからも、今日のような気持ちで残り試合を戦ってほしいと願います。


ヒーローインタビュー お立ち台は7回6安打9三振無失点と力投し、3勝目を挙げた木谷良平投手
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いろいろあった試合でしたが、ヤクルトは今季8度目の完封勝利で、連敗を4で止めました。


プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画 9月14日試合ダイジェスト

   

今日16日は雨が心配されますが、現時点で私の住んでいる周辺では雨は止みました。
試合が出来そうですね??
今日こそバレンティン選手、56号を決めてくれい。
4試合続けて今日も神宮参戦です。
by misty2011 | 2013-09-15 11:47 | 東京ヤクルトスワローズ

2日間、試合がなかった東京ヤクルトスワローズは、今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦
ヤクルトは最下位独走、CS進出に望みをかける中日にとっては負けられないカードでしょうね。
先発は中日が山本昌投手、ヤクルトは八木亮祐投手

立ちあがり、八木投手は2死から森野選手に2塁打、和田選手にタイムリーを打たれ1点先制されます。
直後の2回、ユウイチ、中村選手のヒットでチャンスメイクし、
満塁から川端選手のセンター前タイムリーヒットで1-1の同点に追いつきます。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 森岡選手が代打で決勝打! 飯原選手がタイムリー含む猛打賞!

3回には飯原選手の2塁打を足がかりに、ユウイチ選手のタイムリーヒットで2-1
さらに、中村悠平選手もヒット、八木投手が犠打を決め2死2、3塁から、
山田選手がレフトへ2点タイムリーヒットを放ち4-1とリードを広げます。

しかし、5回、八木投手がつかまります。
大島選手ヒット後、堂上直選手に今季1号2ランを浴び4-3と1点差。
さらに、和田選手にヒット、クラーク選手は四球で歩かせ、高橋周平選手にタイムリーヒットを浴び
ついに4-4の同点に。
八木投手は勝ち星手前で同点となり、次の打席で代打を送られました。

6回からは快投に入り、七條選手が2番手で登板も2四球でピンチを招くと、江村将也投手に交代し
森野選手を空振り三振に斬ってとるナイスリリーフ!

すると直後の7回、2死から飯原選手が2塁打、代打の森岡良介選手も連続2塁打で、ヤクルトが1点勝ち越します。

7回裏からは、バーネット-久古投手、8回は山本哲哉投手と無失点でつなぎます。

ヤクルトは9回にも飯原選手のタイムリーで1点追加して6-4と2点差。
その裏、石山泰稚投手が抑え、6-4で中日に先勝しました。

勝ち投手は、6回に好リリーフした江村将也投手が3勝目を挙げました。おめでとうございます。

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打つほうは、勝ち越し打の森岡選手のほか、川端選手が3安打1打点
飯原選手も3安打1打点
ユウイチ選手が2安打1打点、中村悠平捕手がマルチヒットなど13安打で6得点でした。

M3のバレンティン選手は、残念ながら今日もホームラは出ず、これで4試合足踏み状態。
相手の配球が一層厳しくなり、内外角にボールを散らされ、なかなか思うようにバットが出ません。
また、注目されすぎて焦りが出てきたのかな?打てそうなボールはあったんですが、捉えきれませんでした。

勝ってもバレ様に一発が出ないと何となく物足りなく思う今日この頃。
本人もそうですが、ファンも焦らずどっしり構えるしかありませんね。

八木投手は、球数が相変わらず多くて、結局5回につかまりました。
変化球が決まらないのでストレート頼り。それが高めに入れば打たれます。
いつもほどストレートにキレもなかったように見えました。
5回を抑えれば勝ち投手の権利はあったんですが、そこで3点リードを守れませんでした。
今日のような投球では、なかなか勝ち星にはつながりませんね。
次回は、もっとテンポよく投げて、勝負どころでは粘ってほしいと思います。

中日が負けたので、今日勝った横浜DeNAと並びましたね。
どちらがカープを追い上げるでしょう?

私個人としては、野村謙二郎監督のカープにだけは3位になってほしくないので、
ひんしゅくを買いそうですが、中日が負けるのはチト複雑な気持ちで見ていました。

この際、横浜には頑張ってほしいですね。

ひとつ書き忘れていました。
バレンティン選手が8月度の月間MVPを受賞しました。おめでとうございます。
今回は打者部門で巨人の村田修一選手とのダブル受賞となっています。

スワローズ公式サイト バレンティン選手が今季2度目の“月間三冠王”で8月度月間MVPを受賞!
月間三冠王ですからね、文句なしの受賞です。
シーズンの三冠王も狙える位置です。
とにかく毎試合、バレ様のホームランが楽しみです。
by misty2011 | 2013-09-06 22:57 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズは今日から中日ドラゴンズとの3連戦。
その初戦は浜松で開催され、先発は中日が中田賢一投手、ヤクルトは古野正人投手で午後6時試合開始

今日は、自打球が心配されたミレッジ選手は元気にスタメン5番で試合出場。
畠山選手がスタメンを外れ、6番には武内選手、1番には山田選手入る戻るオーダーでした。

2度目の先発となった古野投手は、初回は三者凡退に抑え上々の立ち上がり。
2回、先頭のルナ選手に2塁打、和田選手には四球でピンチを招きますが、
平田選手をショートゴロ併殺打に仕留めるなど、無失点で切り抜けます。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 古野投手が6回無失点でプロ初勝利! 救援陣も1点守り抜く

3回にも2安打されピンチでしたが、クラーク選手をショートゴロに仕留め、この回も無失点。

援護したいヤクルトでしたが、中田賢一投手の前に0行進。
今日はバレンティン選手がタイミングが合わず、川端選手が2度四球で出塁も、
バレンティン選手がブレーキとなって得点できません。

6回、先頭の上田選手がセンター前ヒット、川端選手もレフト前ヒットで続き無死1、3塁。
バレンティン選手は空振り三振に倒れますが、ミレッジ選手は死球で1死満塁。
ここで、森岡良介選手がライトへ犠牲フライを運び、ヤクルトが1点先制!ナイス、もりすけ~♪

1点もらった古野投手はその裏、1死後、森野選手にヒット、クラーク選手には死球で1死1、2塁のピンチを招きます。
しかし、ルナ選手をサードゴロ、和田選手とは勝負を避けた感じで四球で歩かせ、平田選手との勝負。
ドキドキしましたが、見事ショートゴロに打ち取り、この回も0点で切り抜けます。

7回もマウンドに上がった古野投手でしたが、投げる前に何かアクシデントがあったようで、そのまま降板。
試合後のヒーローインタビューで、足がつったということがわかりました。
大事に至らなくてホッとしました。

2番手で急きょ、山本哲哉投手が登板。
1死後、松井雅選手に2塁打を打たれピンチでしたが、2死を取って大島選手を迎えるところで
3番手の久古健太郎投手に継投。大島選手を空振り三振に仕留め3アウトチェンジ!

8回も久古投手は続投で、森野選手をこれまた空振り三振に斬ってとり、つづくクラーク選手のところで
小川監督が出てきて石山泰稚投手に交代します。
左だから当然続投と思いましたが、クラーク選手にはホームランを打たれたことがあるそうで、
思い切った継投に出ました。
この辺は、荒木ピッチングコーチを差し置いて、小川監督自らの指示で交代させました。
これが吉と出るかどうか!?

結果は、石山投手が素晴らしいストレートで見逃し三振に仕留め、この回も得点を許しません。
采配がズバッと当たりましたね。お見事でした。

最後は、バーネット投手が登板し、先頭をヒットで出し、ちょっとイヤな感じでしたが、
高橋周平選手をセカンドゴロ併殺打、最後は松井雅選手をショートゴロに打ち取りゲームセット!

先発古野投手が6回無失点の好投、山本哲-久古-石山-バーネット投手と完封リレーでつなぎ
ヤクルトが1-0で中日ドラゴンズを下しました。

いやいや、ライアン小川投手以外の先発で、まさかと言っては失礼ですが、
こんなロースコアの投手戦を制して勝つとは想定外でした。嬉しい誤算ですね。

2度目の先発のチャンスをもらった古野投手は、落ち着いて、丁寧に投げていました。
打たせて取るピッチングでゴロの山を築き、好調だったドラゴンズ打線を6回までわずか4安打無失点に抑える好投!
制球もよく、自滅する心配がなかったので、小川くん以外の先発では、久しぶりに安心して見ていられました。


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2年目でプロ初勝利、本当によかったですね。おめでとうございます。
チームにとっては苦しい先発事情の中、今日の古野正人投手の好投は大きな収穫でした。
次回も、今日のようなピッチングをして、ローテ入りを確実なものにしてほしいですね。
写真は西都キャンプより

リリーフ陣も虎の子の1点をよく守り切りました。
小川監督直々の思い切った継投がハマりましたね。
特に左の久古投手の復調は心強い限りです。ズバズバ三振が取れるのが素晴らしい!


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打つほうでは、打撃好調の森岡良介選手が、きっちり犠牲フライを打って貴重な1点をもぎ取りました。
このところの働きっぷりは見事ですね。守備も軽快だし。
これからも渋く輝いてほしいと思います。

とにかく、小川投手以外でも勝てたこと、しかも1-0の完封ですからね。
もっと点を取ってラクな展開が理想でしたが、まあ贅沢は言えません。
勝ったことがすべてです。古野投手にとってもチームにとっても大きな1勝でした。
by misty2011 | 2013-08-06 22:21 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ドーム初戦に完敗し、借金がついに19に膨れ上がった東京ヤクルトスワローズは、これ以上負けるわけにはいきません。
先発は読売ジャイアンツが笠原将生投手、ヤクルトは八木亮祐投手で午後6時30分試合開始。

この6時半試合開始って、中途半端というか、試合終了が10時過ぎるので、
ブロガーにとっては、記事を書くの遅くなって困るんですが・・・。出かけた人も帰宅が遅くなるでしょうね。

初回、ヤクルトは山田選手ヒットとミレ&バレ連続四球で1死満塁としますが、
川端、畠山選手が倒れ先制の好機を逸します。

その裏、八木投手は2死後、坂本選手にヒットを打たれますが、けん制で挟まれアウトとなり三者凡退の上々の滑り出し。

2回、ヤクルトは2四球などでまたも2死満塁のチャンスでしたが、ミレッジ選手がショートゴロに倒れます。
初回、2回と押しながらも満塁のチャンスにあと1本出ません。
無援護属性の八木くんにとって、今日も厳しい展開となりつつありました。

2回裏、八木投手は2死後、ロぺス選手にフェンス直撃の2塁打を浴びますが、ランナーが飛び出し3アウト。
満塁で点が取れないヤクルト、ランナーが出ても走塁ミスでアウトになる巨人と、どちらも拙い攻め。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 今季最多借金20…森岡選手の1号で先制も、投打かみ合わず

3回、八木投手は先頭ボウカ―選手にヒットを打たれ、中井選手にも三遊間へのヒットで無死1、2塁のピンチ。
笠原投手の送りバントでそれぞれ進塁しますが、長野選手のセカンドゴロで3塁ランナーが三本間に挟まれ2アウト。
続く昨日のヒーロー橋本選手を高目のストレートで空振り三振に斬ってとり、この回無失点で切り抜けます。
ナイスピッチング、よくしのぎました。

すると直後の4回、先頭の森岡良介選手が今季初ホームランを放ち1点先制。
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2度の満塁の好機では点が入らなくても、意外な森岡選手の一発で先制とは。
森岡選手はこのあとレフト前ヒットも放ちマルチヒット

4回裏、八木投手は1死後、阿部選手に四球、村田選手、ロペス選手に連打され1死満塁のピンチを招くと、
ボウカ―選手は空振り三振に仕留めますが、中井選手に詰まりながらもライト前タイムリーヒットを打たれ
1-2と逆転されます。
さらに、笠原投手にセンターフェンス直撃の3塁打を浴び1-4となります。
笠原投手はこれがプロ初ヒット、あまりにも痛すぎるヒットでした。

追うヤクルトは5回、バレンティン選手が7月25日以来となる34号ソロホームランを放ち2-4と2点差に。
まだわかりません!

その裏、続投の八木投手は1死後、坂本、阿部選手に連打され1死1、3塁のピンチ。
村田選手にレフト前タイムリーヒット浴び2-5となったところで、2番手松岡健一投手に継投し後続を断ちます。

八木投手は5回途中104球5失点でした。100球超えて、このくらいからいつも八木くんはつかまりますね。
せっかく2点差まで追い上げた直後だったので、この回は何とか踏ん張ってほしかった・・・。

ヤクルトは6回、アコスタ投手から森岡、岩村選手がヒットで1死1、3塁から、山田選手の犠牲フライで3-5とします。

しかし、その裏、木谷投手が2四球から橋本選手にタイムリーヒット&プロ初打点を献上して3-6。
点を取ってもすぐ取り返されるの繰り返しで、追い上げムードに水を差しました。

7回は江村投手がランナーを出しながらも無失点に抑え、
8回は阿部健太投手が、こちらもランナーを出しながらも踏ん張ります。

反撃したいヤクルトは、7回からマシソン、山口、西村投手の前に得点出来ず、そのまま3-6でゲームセット。

八木投手は、出足はよかったんですが、4回の特に、中井選手、笠原投手にタイムリーヒットを打たれたのが悔やまれますね。
ライアン小川投手が言うところの意思のあるボールとは言えませんでした。
せっかくいいストレートを持っているのに、これだけ勝てないのは不憫ですが、
やっぱり勝てない投手にはそれだけの理由はあるんでしょうね。
あとは、もう少しスタミナを鍛えてほしいですね。中盤以降、急に打たれだすことがよく見られます。
フィジカル面だけではなく、精神的にももっとタフさが必要なのかもしれません。
でも、いいものは持っているので、今のヤクルト先発左腕投手陣の中では、私はもっとも期待している投手です。

打つほうは、初回、2回の満塁の好機をつぶしたのが、何ともヤクルトらしくて、
あそこで得点が入っていれば、笠原投手と八木くんの立場が変わっていたかもしれません。
勿体ない攻撃でした。
まあ、いつものことなので、今さらなんですが、これがヤクルトの弱さなんだなあと思いました。

ヤクルトは借金が20の大台に乗り、一昨々年、高田監督が辞任に追い込まれた19を上回りました。
CS進出はこれでほぼ絶望でしょうね。

これからどうやって挽回していくのか希望が見えませんが、目の前の一戦に全力を注いでほしいと思います。
このまま最下位に終わるようであれば、シーズン最後には、けじめとして責任は取ってしかるべきでしょうね。
by misty2011 | 2013-07-31 22:32 | 東京ヤクルトスワローズ

借金が9となった東京ヤクルトスワローズは、神宮球場にオリックスバファローズを迎えての2連戦。
先発は村中恭兵投手とディクソン投手で午後6時試合開始。

スタメンマスクは復帰したばかりの相川亮二捕手で、村中-相川のバッテリー

私の個人的な印象では、昨年までだと、村中投手と一番合っていたのは川本捕手、
次が中村悠平捕手で、相川さんとは、う~~んって感じでしたが、
今年は捕手がどうこうという問題ではないようです。

初回、村中投手は先頭の安達選手に2塁打、犠打で3塁となり、バルディリス選手は四球で1死1、3塁。
つづくイ・デホ選手にタイムリー2塁打を打たれ、早くも1点先制を許します。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 相川選手が1,000安打を猛打賞で飾る! チームは最多借金10

ヤクルトは3回裏、先頭の山田哲人選手がヒットで出塁すると2死後、2盗に成功。
ミレッジ選手は四球で歩き、2死1、2塁から森岡良介選手がライトへタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に。
岩村選手も四球で2死満塁のチャンスに、バレンティン選手は力のないショートゴロに倒れ追加点ならず。

村中投手は2、3回と無失点に抑え、4回のピンチも0点で切り抜けます。
しかし5回、1死後、坂口選手にヒットを打たれると、バルディリス選手に、
甘く入った初球をスタンドまで運ばれる8号2ランで1-3と勝ち越されます。
つづく、イ・デホ選手にもソロホームランを浴び1-4と3点差。
不用意な失投で連続被弾を喰らいました。

反撃したいヤクルトは、その裏、相川選手がヒット、2死で3塁まで進むと、
森岡選手が再びレフト前にタイムリーヒットを放ち、2-4とします。
ナイスバッティング、もりすけ~!
岩村選手もヒットで続き、2死1、2塁のチャンスに、バレンティン選手が空振り三振に倒れ、
ここでも追加点がとれません。

6回からは継投に入り、押本、山本哲哉投手とランナーを出しながらも0点に抑えます。
ヤクルトもオリックスの継投に得点できません。

8回からは松岡投手が投げ、2イニングめ9回につかまり、
バルディリス選手にタイムリー2塁打を打たれ2-5と3点差。

9回裏、ヤクルトは飯原、相川選手のヒット、代打・宮本選手は四球で1死満塁となりますが、
ミレッジ、森岡選手が三振に倒れゲームセット。2-5でオリックスに敗れました。

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復帰後、初のスタメンマスクを被った相川亮二捕手は今日3安打の固め打ちで、
9回裏に1000本安打を達成しました。
おめでとうございます。勝ちゲームだと喜びも倍増したんですが、こればっかりはね・・・。

村中投手は、今日はそう悪くもなく、初回以外はまずまずの投球だっただけに、5回の2被弾がね・・・。
もう少し慎重さがほしかったですね。


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打つほうでは、森岡良介選手が2つのタイムリーで全打点をたたき出す活躍。
なおもチャンスにバレンティン選手が2度ともブレーキとなったのが痛すぎました。
せめてどちらかで1本出ていれば、流れはこちらにきていたでしょうからね・・・。

前カードからスタメン出場している山田哲人選手は、きょうもヒットを打って盗塁も成功。
また、守備でもセカンド後方の難しいフライをナイスキャッチ。
攻守にはつらつとして、大きくアピールしていました。
イイですね~、だからね、もっと早く使ってほしかった・・・。

しばらくは山田哲人くんと森岡選手の二遊間コンビで行ってほしいですね。

また、飯原選手は今日は2安打とこちらもアピールしていました。
ユウイチ選手は代打で三振に倒れ、戸田からの昇格組は、わずか3試合ですが明暗が分かれてきたようです。

畠山選手は今日も4打数ノーヒット。凡打の内容もよくありませんでした。
あとは小川監督がどう判断するかでしょう。

しかし、このチームはやっぱりバレンティン選手次第なんでしょうかね・・・。
バレ様が打たない限り、どうもチームの勢いはつかないようです。
調子が下降気味なのが気がかりですが、何とかチャンスで一打をお願いしたいです。

ヤクルトは連敗で、借金がついに2ケタ10と膨らみました。(訂正3連敗→連敗)
危険水域に突入ですね。これ以上連敗しなよう、しっかり戦ってください。
by misty2011 | 2013-05-28 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズは、今日から松山坊ちゃんスタジアムで阪神タイガースとの3連戦。
先週も週末は同じカードで同じ先発投手。もういい加減飽きてきました。
NPBの日程を組む人は何を考えているのやら。

川本捕手がロッテに移籍したので、今シーズンはロッテの試合も見ているんですが、
こちらも同じカードで同じ先発投手の対戦が多く見られます。
来シーズンは、こういう偏った日程は、是非改めてほしいと思います。

松山は、雨が心配されましたが、無事試合開始。
先発は石川雅規投手とメッセンジャー投手で、先週と同じ組み合わせ。
石川投手は前回は2回持たず8失点と散々なピッチング。今日はその雪辱なるでしょうか?

石川投手は、初回のピンチをミレッジ選手の好捕で切り抜け無失点。
2回から4回までは途中3者連続三振を含む4奪三振と好投します。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 5安打完封負けで連敗…石川投手は5回に5失点で4敗目を喫す

しかし、5回また悪夢が繰り返されました。

先頭の新井弟がヒットで出塁。新井兄のセカンドゴロで、田中浩康選手はセカンドに投げず1塁へ送球1アウト。
つづく藤井捕手のショートゴロを森岡選手が1塁悪送球でピンチが広がると、
俊介選手にもヒットを打たれ1死満塁。
ここで、メッセンジャー投手に走者一掃のタイムリー2塁打を浴び3点先制されます。

西岡選手もレフト前ヒット、大和選手にレフト線タイムリー2塁打を浴び、更に2点追加されこの回5失点。
これで勝負は決まりました。

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写真は4月26日神宮での石川雅規投手

打線はメッセンジャー投手の前に散発5安打で9三振、142球で完封負けを喫しました。
チャンスにバレンティン、岩村選手が2度連続三振など二人で6三振。
岩村選手は地元で4三振と全くいいところなしでした。


5失点のきっかけとなった森岡選手の1塁悪送球は、確かに痛いエラーでしたが、
あのくらいのワンバウンドは畠山選手に捕ってほしかったですね。

そもそも、その前の新井貴選手のセカンドゴロで、併殺は無理としても2塁アウトはできなかったでしょうか?
ラン&ヒットで、ランナーが走ってはいましたが、浩康選手にはもっと素早い動作で
2塁フォースアウトにしてほしかったですね。
最初から2塁へ投げる意思は全く感じられませんでした。
私はこちらの判断ミスのほうが痛かったと思いました。浩康選手に厳しすぎますかね?

ついでに、ゴールデングラブ賞をとった守備の名手・田中浩康選手に、
素人がこんなことをいうのは失礼を承知で書かせていただきます。
前々から、私は浩康選手の守備で気になっていることは、捕ってからひとつ余計な動作が入るってことです。
ボールを握りかえることが多いんですよね。
これ、何とかなりませんか?

宮本選手のような素晴らしいお手本がいるんだから、捕ってすぐ投げる、これをもっと徹底してやってほしいと切望します。
ほんのちょっとしたことで、取れるダブルプレーも取れなくなります。

他の野手もそうですが、エラーにはならない細かいミスに対して、もっとシビアになってほしいと思います。

これ以外にも、簡単にレフト前に抜けた西岡選手の打球。岩村選手は打撃だけなく、守備でも精彩がありませでした。

だいたい、普通のセカンドゴロ、ショートゴロで全く併殺が取れない二遊間はどうなってんの?
森岡選手は8回にも1塁へ悪送球。やはり同じ日にやらかしを繰り返しました。

今日は、打たせて取る石川投手が投げていただけに、内野が足を引っ張ってはどうしようもありません。
それで一気に崩れる石川投手もエースとはほど遠いピッチングと言わざるをえませんが。


それから、打率の低い比屋根選手を今日も1番に起用していましたが、
せっかく比屋根選手がヒットを打ってもお決まりのバントで送る采配。
走らせてこその比屋根選手起用でしょうに!
これでは、比屋根選手を使う意味がありません。

その他の打者も淡々としたもので、挽回する気力を感じませんでした。

松山まで行ってこんな試合では情けないし、お客さんに申し訳ないですよ。
雨で中止のほうがよほどよかったのにと思いました。

キツイようですが、阪神戦にはもう石川投手は投げさせたくないですね。
エラーがあったといは言え、毎度、ビッグイニングを作って試合を壊している姿は見たくありません。
今日は調子がよさそうだったのに、一気に崩れるとは・・・、そこで踏ん張ってこそでしょう!

明日は、こんな悪い流れを引きずらないよう、きっちり守って、積極的な攻撃の野球をしてほしいと思います。
同じ負けるのしても、それならまだ納得できます。
by misty2011 | 2013-05-10 22:37 | 東京ヤクルトスワローズ

今日はヤクルトスワローズの試合がないので、写真の更新です。
今回は森岡良介選手です。
開幕スタメンショートで始まった今シーズンでしたが、その開幕戦で守備のミスをやらかし、
その後、しばらくは干され気味でベンチスタートとなりました。

ここへきて、打撃が好調。
5月6日からの神宮対中日3連戦では、いずれもショートスタメンで出場し、マルチヒットを打っています。
そのうち2塁打が2本と長打が出るようになりました。

森岡選手の打撃のイメージでは、今まではどちらかというと、
非力で流し打ってのレフト前ヒットが多かった印象があるんですが、
このところは、ストレートにも力負けしないで引っ張ってのヒットが目につきます。

ただ、上手いと言われる守備では、時々ミスが出て、ドキッとさせてくれます。
肩が弱いのは仕方ないですが、もう少し落ち着いた守備を見せてほしいと思います。

4月17日神宮
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川島慶三選手と一緒にショートでシートノックを受けていました。
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4月26日神宮 試合直前の素振りに出てきました。
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試合中から2枚 7回にショートゴロをトンネルするエラーがあり、
そのあともショートゴロをよく捕ったまではよかったんですが、
セカンドへのトスを慌てて違う方向へ投げ、記録は内野安打となりました。
あちゃ~、やってしまいました。
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その場で座り込んだまま、がっくりする森岡選手
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5月1日ハマスタ
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真剣な表情でティーバッティング
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森岡選手はひょうきんでチームのムードメーカーとも言われていますが、
私は練習中などの表情からは、むしろ、神経質でナイーブな性格なのではないかと思っています。

守備でのやらかしが同じ日に繰り返されるのも、気持ちが切り替えられなくて、引きずるタイプじゃないかと想像しています。
間違っていたらごめんなさい。

でも、最近は守備でミスが出ても打撃で随分取り返しています。
現在、7番を打っていますが、6番の畠山選手よりむしろ頼もしいと思える存在です。

ちょっと前まで打率は2割チョイでしたが、5月9日現在.2835まで上がってきました。
得点圏打率は.455とチームのレギュラークラスではトップの成績です。
下位に森岡選手がいることで、主軸が打てない場合は、森岡選手が打ち、
また下位からチャンスメイクして上位へ回す役割としても機能しています。

守備は川島慶三選手が安定して上手いですが、打撃で大きな差があるので、
しばらくは相手左右どちらの投手が来ても森岡選手がスタメンになると思います。
これからも好調をキープしてチームの勝利に貢献してほしいと思います。

川端慎吾選手が復帰した場合、サード、セカンドを含め、ポジション争いがどうなるか見ものですね。
by misty2011 | 2013-05-09 14:32 | 東京ヤクルトスワローズ

4月17日、小川泰弘投手の神宮初登板ということで、3勝目を期待して神宮に行ってきました。
思わぬ展開となり、帰宅したのは午前様。
取り急ぎ、小川、石山、大場投手のルーキーズリレーの動画は先にアップしましたが(こちら)、
続いて試合編のフォトレポです。

時間がとれないので、写真を順に並べておきます。あとでコメントなど補足できたらと思います。

東京ヤクルトスワローズは初登板初先発から2連勝して、神宮球場で初先発となったルーキー小川泰弘投手
ライアン小川くんの投球フォームは、3塁側から撮ったほうがいいようです。
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中日ドラゴンズはブラッドリー投手の先発
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 森岡選手が9回同点打も、11回に守備ミスで決勝点を献上…



2回、畠山選手内野安打のあと、バレンティン選手の2塁打で1死2、3塁
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宮本慎也選手のタイムリーヒット&相手ライトのエラーで2点先制。
3選手が一斉にバックネット裏オーロラビジョンのリプレイを見ています。
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3回にも3四球からバレンティン選手の犠牲フライで3-0とします。

今日のライアン小川投手はあまり調子がよくなく、初回からピンチの連続でしたが、
宮本選手の好守などあり、無失点に抑えていました。
しかし、4回、井端、ルナ選手に連打され、クラーク選手のセンター犠牲フライで1点を失い3-1。
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6回には井端選手ヒット後、ルナ選手にもヒットを打たれ、
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和田選手にレフト前タイムリーヒットを浴び3-2と1点差に追い上げられます。
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ここで、小川泰弘投手は無念の降板
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1死2、3塁の苦しい場面で、2番手はドラ1ルーキーの石山泰稚投手が登板
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藤井選手は空振り三振に仕留めますが、谷繁選手の打席でのワイルドピッチで3-3の同点に。
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二死満塁となり、荒木選手にショート川島選手のグラブを弾く2点タイムリーを打たれ、3-5と逆転されます。
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守備がうまい慶三くんには、何とか捕ってほしかったですね・・・。悔しそうな川島慶三選手

ひとつ気になったのは、試合前のキャッチボールの時に気が付いたんですが、
慶三くんの左手は人差し指をなどテーピングがされていました。その影響が出たのかも!?
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6回裏には、中村悠平選手の2塁打、代打・岩村選手もヒットで続き、ミレッジ選手の併殺打の間に
3塁ランナーが還って4-5と1点差。
最近、不調のミレッジ選手 スキンヘッドに頭をそりあげていました。
守備でもエラーをやらかし、攻守に精彩がありません。ちょっと心配ですね。
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7回からは、ルーキー大場達也徒手がプロ初登板も、自らの悪送球や四球が絡み、
クラーク選手にタイムリーを打たれ4-6となります。(点数誤記訂正)
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大場投手は8回は三人で無失点に抑えます。

9回からは七條祐樹投手が登板
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ルナ選手に右中間への大きな当たりを打たれ、雄平選手がフェンスに激突して倒れこみます。
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トレーナーがあわてて走って行きます。ナインも心配そうに集まりました。(写真はカット)
担架も用意されましたが、雄平選手は気丈に立ち上がり、そのままセンターの守備につきます。
膝を強打したようです。
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2点差のまま、中日ドラゴンズは9回は岩瀬投手が登板
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川島慶三選手がまずヒットで出塁 飯原選手は四球でつなぎ、バレンティン選手も四球で1死満塁
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ここで、宮本慎也選手が犠牲フライを放ち、5-6と1点差に迫ります。
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なおも2死1、3塁で、森岡選手がセンター前に抜けるタイムリーヒットを放ち、土壇場で6-6に追いつきます。
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殊勲の同点打 森岡良介選手が1塁ベースで敬礼のパフォーマンス
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10回には四死球でチャンスを作り、三輪正義選手がレフト前ヒットを放ち
2塁から川島慶三選手がホームを狙うも、レフトからの好返球でタッチアウト 
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唇をかんで悔しそうな三輪ちゃん サヨナラを逃しました。
三輪選手は畠山選手の代走で途中出場し、1塁を守りました。
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11回からはバーネット投手が登板 2死1、2塁のピンチを招き
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ルナ選手のサードゴロを、宮本選手が2塁へ送球も、大島選手の足が一瞬早く、判定はセーフ 
呆然とする宮本選手
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森岡選手がホーム送球も、2塁ランナーが一気にホームインして中日が勝ち越します。
こちらも呆然とする森岡選手
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バーネット投手は怒りをあらわにして、2塁へ向かって吠えていました。
キレた直後、松井佑介選手に、まさかの3ランホームランを浴び、6-10と突き放されます。
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試合はそのまま6-10でヤクルトが敗れました。
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もう何と言っていいのか大混乱でいまだに気持ちの整理がつきません。
前半は好守もあって投手を救い、好打もあって2打点をたたきだした宮本選手のフィルダースチョイス。
大島選手の足を計算するなら、ファーストに投げていればと思いますね。残念でなりません。
また、一時は9回裏同点殊勲打の森岡選手のバックホームもやや遅れました。

一瞬にして、天国と地獄のような試合展開で、しかも5時間を超えるロングゲーム。
心底くたびれました。
あまり書く気力もないので、簡単に終わります。
あとで、訂正、追加などあるかもしれません。

守備でのミスやいろいろありましたが、私は今日の敗因は、2番手でルーキーの石山投手を投入したことだと思います。
スタンドの雰囲気も、石山コールに微妙な反応でした。
平井諒投手の戦線離脱は、あとで知ったんですが、それにしても、あの厳しい場面でルーキー、
しかも投球がまだ未知数だけに、荷が重すぎました。

オープン戦のときにもライアン小川投手は話していたんですが、どうも神宮のマウンドが苦手のようですね?
これは困りました。何とか克服してもらいたいです。

今日はマウンドでの強気の表情があまり見られず、ピッチングフォームもいつもよりおとなしい感じが私はしました。
次回は、もっと長い回を投げられるよう頑張ってほしいと思います。

大場達也投手は、魅力はあるんですが、やっぱりまだ荒削りですね。
敗戦処理からでも場数を踏んで、成長していってほしいと思います。

ところで、雄平選手は大丈夫なんでしょうか?気がかりです。
by misty2011 | 2013-04-18 12:27 | 東京ヤクルトスワローズ

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