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松岡健一投手と山本哲哉投手の引退発表に始まり、
今シーズンも多くの選手たちがヤクルトから去っていくことになりました。

今回は、退団となる選手への感謝と
お疲れさまの気持ちを添えて惜別の記事にしたいと思います。

引退となった松岡投手、山本哲哉投手、そして退団した由規投手については、
既に記事にしているので、今回は、それ以外の選手たちです。

最初に、10月15日に引退が発表された武内晋一選手から
武内選手については、正直に言って、
私はプロ入り前の智弁和歌山高校時代が最もインパクトがありましたね。
まあ~、打つわ打つわで、凄いバッターだなあと驚いたものです。
いま思うと、あれが武内選手のピークだったのかもしれません?

早大時代の武内選手は、私は全く見ていないのでわかりませんが、
希望枠でヤクルトに入団してきたので、
当然ながら、高校時代からさらに力をつけているものと期待していました。
しかし、プロはそう甘い世界ではなかったようですね。

真面目で、練習も熱心に取り組んでいましたが、
期待された活躍は出来たとは言い難いでしょう。
改めて、プロ入り後、伸びる選手とそうでない選手は
何が違うのかと考えさせられました。
考えても、結局わかりませんが・・・。

1塁の守備は安定感抜群でしたが、
今シーズンは、その守備でも大きな失策があって、
それも引退への引き金になったでしょうね。
引退後は、球団に残るとのことですが、
選手会長も務めて人望があった武内選手なので、
これからは、いろいろな面で、選手を支えてほしいと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄浦添キャンプより
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ここからは戦力外となった選手です。
大松尚逸選手
ベンチではいつも大きな声を出し、
また、練習熱心で、ヤクルトの若い選手たちのいいお手本ともなりました。
最も記憶に残っているのは、昨年5月9日の対広島カープ戦で、
代打で移籍後初となるサヨナラホームランを打ったシーンですね。
さらに、7月26日の対中日戦でも、10対10で迎えた延長10回裏に
シーズン2本目の代打サヨナラ本塁打を打ちました。
この試合は、最大10点差からの逆転サヨナラ勝利となった試合です。

写真は2017年4月2日神宮
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鵜久森淳志選手
最も印象に残っているのは、
昨年の4月2日、4-4で延長10回裏2死満塁で、DeNAの須田投手から
代打サヨナラ満塁ホームランを打ったシーンですね。
神宮現地観戦だったので、鮮明に覚えています。

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今年もオープン戦は好調で、開幕メンバーにも名を連ねましたが、
その後、抹消されてからは上がって来ることはありませんでした。
代打でのここぞの一打は目に焼き付いています。
ヤクルトでの3年間、ありがとうございます。本当にお疲れさまでした。


菊沢竜佑投手
正直、投げる姿は印象に残っていません。すみません。
菊沢投手と言えば、相双リテックと球団の癒着で獲得した選手というイメージですね。

神宮では相双リテックの広告が掲げられ、
おかげで戸田での設備や用具は補充されましたが、
大事なドラフト枠の一つに菊沢投手が入れられることになりました。
もちろん、本人に責任はありませんが、
こういうドラフトは、今後一切なくしてほしいですね。
いい思いをしたのは、接待されたり、高級腕時計をもらった前真中監督くらいでしょう。
わずか2年間でしたが、お疲れさまでした。

写真は昨年の沖縄浦添キャンプより
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成瀬善久投手
FA移籍で獲得して今年で4年目でしたが、
今シーズンは一度も1軍で投げることはありませんでした。

写真は2017年沖縄キャンプ 浦添ブルペン
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過去3年間で6勝11敗と、かつてのロッテのエースの面影はありませんでした。
前ロッテ監督の伊東勤さんが、
「成瀬投手が走っている姿を見たことがない」と酷評しましたが、
若い時の鍛え方が足りなかった分、衰えも早かったような気がします。

横浜高校出身の投手に多く共通することは、高校時代が猛練習だったので、
プロに入ってからは、その反動で手抜きになって、
すぐ太り始めるんですよね。
今年、復活した松坂大輔投手なんかもその典型でしょう。
ベテランになってから、若い頃、もっと走っておけばよかったと思っても、
あとの祭りなんです。
ヤクルトの若い投手陣は、成瀬投手を反面教師として、
走ることやトレーニングの大切さを知ってほしいと思います。
ロッテ時代のいい時のイメージだけ、私は記憶に留めておきたいと思います。
お疲れさまでした。


久古健太郎投手
貴重な左のサイドスローで、躍動感あふれる投球フォームでした。
入団後、血行障害に苦しんだ野球人生でもありましたね。
いちばんの思い出は、2015年の日本シリーズで
ソフトバンクの柳田悠岐選手をインコース攻めで完璧に抑えたことですね。
あのピッチングを再び見たかったと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄キャンプより
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比屋根渉選手
そのスピードがあまり活かされることなく戦力外となってしまいましたね。
残念です。
優勝した2015年は、主にトップバッターとして起用され、
ヒットや四球で出塁して、2番からの川端、山田、畠山選手によく繋げました。
当時は打撃三冠の上記3選手ばかりが注目されましたが、
比屋根選手の1番バッターとしての貢献も大きなものがありました。
また、速球派のストレートには滅法強かったですね。

ただ、走塁での度々のけん制死、また守備での大きなミスもあって、
打てなくなると使いづらい選手となりましたね。お疲れさまでした。

写真は2017年沖縄浦添キャンプより
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古野正人投手
今回の戦力外の中では、最も私が意外だったのが古野投手です。
今シーズンは肩のケガから復活して
8月29日甲子園では、5回を投げ6安打2失点(自責は1)と粘り強く投げ、
2015年以来、3年ぶりとなる今季初勝利をあげました。
まだまだやれると思いましたけどね・・・。非常に残念に思います。

写真は2016年オフのファン感謝デーでは、尻相撲でヒップ・オブ・キングとして
見事に優勝したシーンを今でもよく覚えています。
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現役続行を希望する選手は、早く新天地が見つかるといいですね。
野球から離れる選手は、次のステージでの活躍をお祈りしています。

今までありがとうございました。

by misty2011 | 2018-10-17 12:38 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮で中日ドラゴンズに2試合続けて逆転勝ちした東京スワローズ
今日も勝って3連勝を決めたいですね。

3戦目の先発は、ヤクルトが中5日のブキャナン投手、中日は吉見一起投手
今日は、大引啓次選手が6番サードに入り、西浦選手は7番に下がりました。


試合経過は ニッカンスコア

初回、ブキャナン投手は平田、大島、ビシエド、アルモンテ選手に4安打浴び、
早々と2失点。0-2
さらに、高橋周平選手のショートゴロ併殺崩れの間に
3塁ランナーが生還して0-3


1回裏、先頭の坂口選手が2塁打
青木選手がライトへタイムリーヒットを放ち1-3
山田選手はショートゴロで1死1塁から、吉見投手の暴投で2塁へ進みます。
2死後、雄平選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-3と1点差
今日もまた、見逃せばボールの低めの球をヒットにしました。
ナイスタイムリー!
雄平選手にボール球を振るなは通用しません。
独自のストライクゾーンを持っているんでしょう!?

2回、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

2回裏、1死後、中村捕手がライトへのヒット
ブキャナン投手が送りバントを決め2死2塁
坂口選手は見逃し三振で追加点ならず。

3回2死後、ブキャナン投手はビシエド選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれ、
続くアルモンテ選手にセンター前タイムリーヒットを浴び2-4
ホームインがリクエスト検証されますが、判定通りセーフ
さらに、高橋周平選手にライトオーバーのタイムリー2塁打を浴び2-5
雄平選手の送球エラーの間に3塁へ進まれますが、後続を打ち取ります。

3回裏、1死後、山田選手がレフト線への2塁打で出塁
久々のクリーンヒット!よかったぁ、早めにヒットが出て。
バレンティン選手は四球で1死1、2塁
雄平選手は三邪飛に倒れ2死となり、
続く大引選手のファーストゴロは、
吉見投手とベース上で交錯する形でセーフとなりますが、
リクエスト検証の結果、アウトとなり3アウト
結果的にはアウトでしたが、吉見投手が転んでいる間に、
山田選手はホームに走っていませんでした。

4回、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回1死後、ブキャナン投手は大島選手に四球を与えますが、
4番、5番を打ち取ります。

5回裏1死後、青木選手がレフトフェンス直撃の2塁打
山田選手は背中への死球で1死1、2塁。
今季3個目の死球ですが、そのうち吉見投手から2個目の死球
バレンティン選手は内野フライで2死となり、
雄平選手はセンターフライで3アウト

6回1死後、ブキャナン投手は福田永将選手にバックスクリーン右にソロ弾を運ばれ
2-6と4点差に

松井雅捕手にも右中間への2塁打を浴び、
2死後、平田選手にライトへタイムリーヒットを打たれ2-7

6回裏、中日は福谷投手が登板
ヤクルトは三者凡退

7回、ヤクルトは中澤雅人投手が登板
1死後、大島選手にレフト前ヒットを打たれると、
ヤクルトは秋吉亮投手に交代
大島選手に2盗され、ビシエド選手はサードゴロで2死2塁
アルモンテ選手は四球で2死1、2塁から、
高橋周平選手に右中間へのタイムリー2塁打を浴び、二者生還して2-9
果たして7点ビハインドから逆転なるでしょうか?ちと厳しい。

7回裏、中日はロドリゲス投手が登板
1死後、坂口選手がセカンド内野安打で出塁
青木選手はファーストゴロ併殺打で3アウト

8回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
ファーストに武内、センターに上田選手が入ります。
2死後、平田選手にレフトへヒットを打たれます。3安打
調子がいい選手は初球から迷いなく振ってきますね。
京田選手は三振で3アウト

8回裏、中日は祖父江投手が登板
死球後の山田選手、ここでもう1本ヒットが欲しいですね。
しかし、センターフライ。スイングが別人のように遅いですね。
解説の谷繁さんは、疲れが取れたらと話していますが、
フルに出ていますからね。
平田選手は1日お休みしたら元気いっぱい。鈴木誠也選手もそうでしたね。
山田くんも丸一日くらい休養日にしてほしいですけどね。
バレンティン、雄平選手も倒れ3アウト

9回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
セカンドに宮本選手、レフトに三輪ちゃん
山田くんを、ようやく下げてくれました。
大下投手はクリーンナップをきっちり三者凡退に抑えます。

9回裏、中日は佐藤優投手が登板
先頭の大引選手がセンター前ヒット。代走は廣岡選手
西浦選手もセンター前ヒットで続き無死1、2塁
代打の大村選手はレフトフライで1死
上田選手はサード内野安打で1死満塁
ここで、武内晋一選手がライトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち3-9
あわや満塁弾かと思いました。
しかし、あの打球で一人しかホームインしていません。
なおも1死満塁で、宮本選手は空振り三振で2死となり、
最後は三輪選手がセカンドゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは3試合連続の逆転とはならず、3-9で中日に大敗しました。

先発のブキャナン投手は、中5日ということで、私は試合前から不安でした。
初回にいきなり3失点して、3回と6回にも2失点
6回を投げ10安打で7失点と散々な出来でした。これで9勝10敗目

去年もそうですが、夏以降、パフォーマンスガクンと落ちて、
それ以降、上向くことがありません。
もちろん、打線の援護で勝っている試合もありますが、投球内容はよくありません。
日本の夏、とりわけ今年は酷暑だったので、2年目でも対応しきれてないんでしょうね。
今後も、ある程度の失点はあるでしょう。
先発の柱としては不安要素が大きいですね。

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2番手の中澤投手と3番手の秋吉投手もそれぞれ1失点
中尾投手はランナーは出しましたが無失点。ただ、あまりいい状態ではありません。
大下投手はクリーンナップをしっかり抑えました。
今日投げさすのが勿体ないくらい。

打線は、初回に2点取って、それ以降0が並び、最後は9回に粘って1点かえすのがやっと。
11安打放ちながら3得点
何度も対戦している吉見投手を、今日も捉えきれませんでした。

坂口選手がマルチ
青木選手はマルチで1打点
雄平選手がタイムリーの1打点
9回に武内選手がタイムリーヒットの1打点。好調です。

山田選手は2塁打が出て3打数1安打1死球で打率は.311
バレンティン選手はノーヒットで、
今日、丸選手が33号34号を放ち、ついに抜かれました。
ホームラン王のタイトルがヤバいですね。

今日は7点差があって、さすがに最後は主力をほとんどベンチに下げましたが、
まあ、こういう日があってもいいでしょう。
大敗だったので、勝ちパターンの投手陣がお休みできて何よりよかったです。

明日からはハマスタで横浜DeNAとの3連戦
初戦、原樹理投手の好投を期待しています。

by misty2011 | 2018-09-06 21:56 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は武内晋一選手です。

今キャンプは「地獄のキャンプ」といわれるくらい、
選手たちは連日ハードな練習を積み重ねました。
私がヤクルト浦添キャンプを初めて見学した2006年からだと、
最も厳しいものだったと思います。
しかし、今までがぬるすぎただけで、
”地獄”かといわれると、まだそこまでは達してないように感じます。
あっ、夜まで居残っての練習は見てないので何とも言えませんが。

確かに、初日の練習を見た時は、うわ~前監督のキャンプは何だったの?とは思いました。
今年のこういうのが、本来のキャンプの練習だわと率直に感じましたから。
ただ、連日、ほぼ同じような練習メニューを見続けたので、
選手も見る側も慣れがあるのか、
猛練習というより、これが普通なんじゃないかと思えてきました。

次々と離脱者が出て心配されましたが、
そんな中、ベテランの武内晋一選手は、
若い選手と同じメニューを黙々とこなしていたのは、大したものだと感心しました。
体が若いんでしょうね。
ファーストの他、外野のシートノックにも参加していました。
貴重な控えとして、今シーズンも必要な戦力となることでしょう。

キャンプ初日 陸上トラック12分間走
後方で、坂口、雄平選手と並んで走っていました。
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初日 キャッチボール
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初日 内野ノック
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ファーストの守備には定評があります。
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初日 6か所の打撃ローテの合間の給水タイム
山田哲人選手の初日ページで既出ですが、こちらにも再掲載
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2月2日 内野シートノック YouTube動画リンク先
https://youtu.be/s6nMR4oBXjQ

2月2日 道具を使ったスイング練習
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2月3日 内野ノック
後方では、河田コーチが外野ノックをしています。
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2月4日 キャッチボール
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2月7日 ベースランニング
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2月5日 内野シートノック 
YouTube動画 12分と長いです。



7日 内野ノック
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7日 ソフトボール連続スイング
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7日 走塁練習 7日は、武内、川端、山田哲人選手が同じグループ
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7日 ロングティー
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2月8日 ベースランニング
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8日 外野シートノック YouTube動画
武内選手はレフト




8日 打撃練習
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ロングティー
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以上です。

by misty2011 | 2018-03-02 09:43 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、打ち合いの末、延長戦を制した東京ヤクルトスワローズ
最下位攻防戦のこのカード、中日ドラゴンズとは1勝1敗となりました。
今日は勝って勝ち越したいですね。
それにしても、今日もナゴヤドームはガラガラ

3戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは原樹理投手が中継ぎから今季初先発
選手公示では、比屋根選手が下がり、武内晋一選手が上がってきました。
その武内選手が、昇格即スタメン6番ファーストで起用されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 緊迫した投手戦も、打線が繋がらず完封負け… 山本投手は復帰登板で1イニング三者凡退

初回、ヤクルトは三者凡退 山田くんは、またもショートゴロ。力ないゴロが続きますね…。

その裏、原樹理投手は先頭の亀澤選手にレフト前にヒットを打たれ、
バレンティン選手がファンブルする間に2塁へ進みます。早速今日もエラーが出ました。
送りバントで1死3塁となり、大島選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち、早くも1点先制されます。
平田選手はサードゴロで1塁アウトも、荒木選手のふんわり高い送球にヒヤッとしました。
1塁の武内選手がよく捕りました。
2死2塁から、ビシエド選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ0-2
原樹理投手は、球が高くて打ちごろとなっています。

2回2死後、武内選手がスタメン起用に応えてレフト前ヒット。
2軍で4月4割の調子良さがそのまま出ました。
中村捕手はサードゴロで2アウト。右打者はゴロアウトばっかり。

その裏、原樹理投手は先頭のゲレーロ選手に四球を与え、送りバントで1死2塁。
2死後、亀澤選手のお尻にぶつけ2死1、2塁。コントロールがめちゃくちゃ。
解説の権藤さんにボロくそに言われています。ま、おっしゃる通りです。
荒木選手はショートライナーで3アウト。
しかし、樹理くん、テンポが悪くてグダグダ。

3回1死後、原樹理投手がライト前ヒット。樹理くんは打つ方がいいんでないの!?
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
しかし、荒木選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、原樹理投手はクリーナップを三者凡退に抑えます。

4回、山田くんは空振り三振、バレンティン選手はショートゴロ、雄平選手はセカンドゴロで三者凡退
バレンティン選手は、前日は4安打しているので、まあいいとして、
これでもまだ山田選手を3番で使う気ですか、真中さん!?
前に飛んだらぼてぼてのゴロアウト、飛ばなきゃ三振、この繰り返し。
権藤さんに安全パイ扱いされていますけど、反論したくてもできません。
しかし、今はどの打順でも打てないのは一緒でしょうね・・・。もう下位に置くしかなさそう。

その裏、原樹理投手は3人で片付けます。ようやく調子が上がってきました。

5回、先頭の武内選手がセンタへのヒット。もう一人で2安打
中村捕手はセカンドファールフライで1死1塁
大引選手はレフトへ惜しいファールのあと、空振り三振で走った武内選手もアウトで三振ゲッツー
ヤクルトはフルカウントから、いつもエンドラン仕掛けますが、策が当たったためしがありません。

その裏、原樹理投手は、この回も3人で片付けます。
なぜ最初からこれができなかったのかな!?初回が勿体なかったですね。

6回、ヤクルトは原樹理投手に代えて代打・上田選手を送ります。
上田選手はショート内野安打で出塁。ようやく上田選手に今季初ヒットが出ました。
又吉投手に対し、左打者は打てますね。

坂口選手はサードゴロで1死2塁
荒木選手は送りバント??で2死3塁。
山田選手は3ボールから打って出てキャッチャーファールフライ。これはイカンでしょ!
打てないんだから、四球を選んでつなげてほしかったのに・・・。最悪の結果。
昨日は11回に四球でつないで勝ち越したというのに、もぉ・・・。
こんなことやってたら、ますます暗いトンネルから抜け出せないでしょうに・・・。

この回、意味不明の1死からの荒木選手のバントといい、山田くんの3ボールからの捕邪飛といい、
なんでこういうことをやるの??これも自主性ってことですか!?
今日は悲しいのを通り越して腹がたってきました。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
クリーンナップを三者凡退に抑えます。

7回、先頭のバレンティンは空振り三振
雄平選手はファールで粘りますがショートゴロ。
武内選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、近藤投手は続投
先頭の堂上選手がレフトへの2塁打で出塁。代走は工藤選手
1死後、代打・藤井選手はショートゴロで2死3塁
ここで、中日は又吉投手に代えて福田選手を送りますが、
近藤投手が空振り三振に斬ってとり追加点を阻みます。ナイスピッチング!

8回、中日は三ツ間投手が登板。3連投になります。
1死後、大引選手がライト前ヒット
代打・大松選手はファーストゴロで2死2塁
坂口選手は四球で2死1、2塁
ここで、ヤクルトは代打の切り札・鵜久森選手を送ります。
しかし、ファーストゴロで得点ならず。

その裏、ヤクルトは山本哲哉投手が登板。肘の手術から2年ぶりの1軍マウンドです。
山本投手の復活は本当に嬉しいです。
サードには西浦選手が入ります。
山本投手は三者凡退にきっちり抑えます。

9回、中日は3連投の田島投手
先頭の山田選手は中途半端な空振り三振。もう全然ダメ。
バレンティン選手はセカンドライナー
雄平選手はファーストゴロで、あっさりゲームセット。

ヤクルトは0-2で中日に完封負けを喫しました。

先発の原樹理投手は、初回に2失点。立ちあがりの悪さが悔やまれます。
2回はランナーを出しながらも無失点に抑え、3回から5回までは三者凡退に抑えました。
次につながるピッチングは見せたと思います。
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問題はやはり打線。
又吉投手に対しては、特に右打者がさっぱり打てませんでした。
中でも、2番から5番がノーヒットに抑えられました。
今日1軍昇格の武内選手だけがマルチヒットと合っていただけ。

少ないチャンスながら、3回には好機に荒木選手が併殺打
6回には1死2塁から、荒木選手が意味不明の送りバントと、
2死3塁ノーストライク3ボールから、山田選手が打って出てキャッチャーファールフライと最悪の結果。
その後も、中日の継投にかわされました。

情けない負け方に、もう悔しさ通り越して、ただただ虚しいだけ。
私は特に山田くんに対しては、ずっと思いつつも口には出せませんでしたが、
今季はもうダメかもしれない・・・という気持ちになりつつあります。

あまりにバッティングがひどくて、上向く兆しが見えません。むしろ悪くなっているような。
相手投手からは、山田くんの攻略法がはっきりしてきたように感じます。
それに対し、調子が悪いのもありますが、毎打席、同じようなことの繰り返し。
1球内角をえぐっておけば、あとは外でも内でも簡単にストライクを投げて追い込まれます。
何とかしようという形も見えないまま、最後は、当てただけのスイングで凡打か、三振。
その繰り返し。

打てないからこそ、あの6回、せめて四球を選んでほしかったですね。
今までは選んでいたのに、今日は何故あそこで打って出たのかわかりません。
しかも、絶好球ではなく低めのやや難しい球でした。

相手の又吉投手は、さすが防御率トップだけの安定したピッチングでした。
ヤクルト打線に、もう少し左バッターがいれば、もうちょっとは抵抗できたかもしれませんが、
いないものは仕方ありません。

しかし、ベンチは山田くんをどうするつもりですかね?
このまま3番に置いても、それこそ相手にとって全く怖くない存在となっています。
どの打順でも打てないのは一緒ですが、このまま3番でいいとも思えません。
守備のことがあるので、ベンチには下げられず、頭が痛いでしょうね。

これでもまだ、そのうち調子が上がるって言うんでしょうか?
そのうち、そのうちで、昨年からもう10ヶ月こんな状態なんですけど・・・。
ずっと山田くんを見てきたから、私はこれが単なる不調では片付けられないんですよ。

一番苦しいのは本人ですが、応援するファンもホント辛い日々が続きます。
とにかく山田くんが自分で立ち直るのを見守るしかありません。
打撃コーチも、攻められ方がわかっているなら、少しはアドバイス出来ないものでしょうか。
それが仕事でしょ。
真中監督も、打撃指導なり、山田くんに何か言葉をかけてくださいよ、お願いします。

by misty2011 | 2017-04-27 21:34 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は館山昌平投手の復活白星で、神宮は最高潮に盛り上がりました。
今日も続けと同い年の新垣渚投手が先発。横浜DeNAベイスターズもベテランの三浦大輔投手
スタメンは大幅に変更となりました。1番大引選手、2番松井淳選手で、1塁は武内選手が入りました。
これが吉と出るでしょうか!?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 9安打放つもホームが遠く…零封許し3連勝ならず。

新垣投手は立ち上がりから、球が抜けたり引っかかったりで制球がよくないながら3回まで無失点に抑えます。

ヤクルトは3回裏、先頭の中村悠平捕手がヒットで出ますが、新垣投手が送りバントを打ち上げダブルプレー
そのあと、大引選手にヒットも松井淳選手がレフトフライのチグハグ攻撃で、この回得点ならず。

直後の4回、新垣投手はロペス選手に14号ソロホームランを浴び、DeNAが1点先制。

ヤクルトは5回1死後、中村捕手がヒット、2死後、大引選手が2塁打で2死2、3塁も、
松井淳選手がサードファールフライに倒れます。

ヤクルトは6回から継投に入り、中澤投手が無失点に抑えます。

その裏、1死後、山田選手が2塁打で出塁し、雄平選手のライトフライで3塁へ進むと、
デ二ング選手は四球を選び2死1、3塁。
しかし、武内選手がライトフライに倒れ、この回も得点できません。

7回は秋吉投手が登板も、先頭のバルディリス選手にセンターバックスクリーンへ
9号ソロホームランを運ばれ0-2
1死後、高城捕手にヒットを打たれ、1塁けん制悪送球で1死3塁とピンチを招きます。
宮崎選手には四球を与え1死1、3塁から、松本啓二朗選手のショートゴロの間にランナーが生還して0-3
痛い追加点を与えてしまいました。

8回は山本哲哉投手が無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトはエレラ投手から、代打・森岡選手が四球を選び出塁。
ボークで2塁へ進みますが、川端選手は、球審のカウント間違え?があった後、ショートゴロでランナー進めず、
山田選手は高めボール気味の球を強引に振って1塁ファールフライに倒れます。
見逃せば四球を選べましたが、後ろに任せられない、自分が何とかしようと思ったんでしょうね。

続く雄平選手がレフト前ヒットを打っただけに、山田くんには冷静に四球を選んでほしかったと思います。
まあ、そのあとデ二ング選手が凡退したので、結果は同じだったかもしれませんが・・・。
山田くんの後ろが信頼できるバッターなら、山田くんも自重して四球を選んだでしょうね。

3点を追う9回、武内晋一選手がDeNAの守護神・山崎康晃投手からレフト前ヒットで出塁。
つづく今日3安打の中村悠平捕手がファーストゴロで2塁フォースアウト
1塁はセーフかと思いきや、
武内選手が2塁に滑り込んだ際に守備妨害をとられ1塁もアウトでダブルプレー。

この時、守備妨害の判定に逆切れした武内選手がヘルメットを叩きつけて、侮辱行為で退場となります。
リプレーで見ると、両手で倉本選手の足あしをつかみにいっていて、
これはどう見ても守備妨害でしょう。武内選手を擁護できません。
真中監督が出てきましたが、これは抗議できるような状況ではありませんでした。

守備妨害しなくてもおそらく1塁はセーフだったと思いますね。
最後は藤井選手が空振り三振でゲームセット。
ヤクルトは9安打ながら0-3で完封負けを喫しました。

何とも後味の悪い負け方で、三浦投手にやられた以上に、武内選手の失態に気分が悪くなりました。
頭を冷やして、今日のことは反省してほしいですね。
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追記
ヘルメットを叩きつけ審判員への侮辱行為により退場処分を受けた武内選手には、
NPB熊崎コミッショナーより13日、厳重注意と制裁金10万円の処分が科せられました。
守備妨害よりも、あとの態度がよりダメでしたね。



燕キラーの三浦投手は、ヤクルト戦では自信を持って投げているように見えます。
コントロールよく緩急つけて、今日もまた老獪なピッチングに翻弄されました。
これで三浦投手には今季3戦全敗で、昨シーズンから5連敗と天敵となっています。
チャンスは何度かありましたが、バント失敗や、あと1本が出ず、最後まで得点できませんでした。

結果的には今日の打順組み替えは失敗だったかもしれません。
チャンスに、武内選手や松井淳選手が打てませんでしたからね。
せっかく中村選手が3安打猛打賞、大引選手もマルチヒットでしたが、それが生かされませんでした。
タラレバですが、昨日までの打順であれば、得点できたかもと思わなくもないですね。

次はナゴヤドームで、大野-若松投手と当たります。難敵ですが対策を立てて攻略してほしいと願います。
by misty2011 | 2015-07-12 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は神宮に行ってきました。
まあ~、長い試合でした。
何とか終電に間に合って午前様になりましたが、無事帰宅できました。

時間が遅いので、取り急ぎ、延長12回のサヨナラのシーンとお立ち台の写真だけ先にアップします。
8-8の延長12回、先頭の武内晋一選手がレフトへの2塁打で出塁
西田明央選手の送りバントで3塁へ進みます。
武内選手は途中出場で、8回には代打でタイムリーヒットを放つなど2安打1打点の活躍
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今浪選手は倒れ2死3塁となり、8回には同点の2点タイムリーヒットを放った上田剛史選手が打席に
上田選手はサードゴロでしたが、横浜DeNAの3塁手・飛雄馬選手が打球を弾くエラーで、
全力疾走して1塁へ走った上田選手はセーフ
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武内選手がホームインして、その瞬間、ヤクルトのサヨナラ勝利となりました。
1塁セーフでサヨナラに歓喜の上田選手 ピンボケですみません。
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真っ先に森岡良介選手が飛びついて上田選手を倒します。
手前は呆然とする小杉投手
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水や氷をかけるなど手洗い祝福を受ける上田選手 本人が倒れていて見えません。
サヨナラのホームを踏んだ武内選手が嬉しそうです。
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三輪ちゃんの後ろに上田選手の顔が見えます。送りバントをきっちり決めた西田捕手の姿も
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勝利のハイタッチ
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延長12回、5時間20分の総力戦でした。
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上田剛史選手のお立ち台 相手エラーによるサヨナラですが、殊勲打には間違いありません。
8回の同点に追いつく2点タイムリーヒットも見事でした。
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お立ち台では「僕がヒーローでいいんですか?」
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いつもなら、このあと外野に挨拶に行くシーンも撮るんですが、何しろ終電の時間のことがあったので、
これにて急いで帰りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト サヨナラで5時間を超える激闘を制し4連勝!!!!


あまりに長い試合で、試合展開も覚えてないくらいです。
川端慎吾選手の1号3ランが飛び出した時には、これで勝ったと思いましたが、
筒香選手の4号3ランで逆転され、これで負けたと思いました。
そこから同点に追いつき、さらに延長でのサヨナラ~!

昨年なら、この展開だと負けていたでしょうね。
今日は投手陣が計8失点もしましたが、それでも打線が挽回して勝ちました。
今年のヤクルトは、ほんとにしぶとい!強さが本物になってきつつありますね。

今日は控えでしたが、途中出場の武内、上田選手、いい仕事をしましたね。
外野争いがますます熾烈になってきそうです。
お互いにいい競争になっていますね。


ひとまず寝てから、明日といっても今日ですが、試合編のフォトを更新します。
山田くんが今日は2安打打ったので、私はぐっすり眠れそうです。
by misty2011 | 2015-04-20 02:20 | 東京ヤクルトスワローズ
10月27日に見学に出かけた神宮外苑コブシ球場・東京ヤクルトスワローズ秋季練習の写真のアップ4回目は
畠山和洋選手と武内晋一選手です。

既出ですが、ランニング中の畠山選手
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キャッチボール
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守備練習 ノックを受けます。
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今シーズンはファーストの守備が安定していました。エラーはわずか2個でした。
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後方では、ユウイチ選手がボールを使ったトレーニング中
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武内晋一選手
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武内選手と組んで、メディシンボールを使ったトレーニング
ちょうど、同じような写真がスワローズ公式フォトギャラリーにも乗っています。10/27 ここですよ!!の写真
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隣では、石山泰稚投手もやっています。
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前にも書いて重複しますが、畠山選手は途中、太ももの肉離れで離脱がありましたが、
今季は113試合に出場して、打率は.3104とセ・リーグ打撃成績の8位、
チームでは3位のキャリアハイのシーズンとなりました。

特に、得点圏打率が高く、リーグ2位の.402をマーク 勝負強さが光りました。
112試合で69打点のバレンティン選手に対し、
113試合で79打点と、チャンスに一打が期待できる頼もしいバッターでした。

また、試合中には、投手への声かけも積極的にやっていて、チームリーダーとしての自覚も出来てきました。
来季も更なる活躍を期待しています。
by misty2011 | 2014-10-31 18:26 | 東京ヤクルトスワローズ
9月19日現在、東京ヤクルトスワローズは130試合消化して、残るところあと14試合

これまで投手陣は戸田軍との入れ替えが頻繁ですが、野手陣はあまり動きがありません。
決してこれがいいとは私は思えませんが、小川監督の考えは最後までブレないようです。

では9月16日神宮観戦より
今シーズンは控えながらずっと1軍をキープしている田中浩康選手
オフの動向が注目されます。
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セカンドでシートノック
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武内晋一選手 毎シーズン、短期間ながら活躍することはありますが、それが持続しません。
期待されながらもレギュラーがとれないのはそういうところがなんでしょうね。
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16日の試合では代打で登場して、ショート内野安打で出塁
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野口祥順選手 内外野守れて代走としての起用も多く、小川監督からの信頼が厚いようですが、
走塁センスはどうなんでしょう??
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3選手とも、残り試合の中で、少しでも輝きを見せてほしいと思います。
by misty2011 | 2014-09-19 11:32 | 東京ヤクルトスワローズ
ライアン小川投手で後半戦白星発進の東京ヤクルトスワローズ
今日の先発はヤクルトが八木亮祐投手、広島カープはバリントン投手
ヤクルトはスタメンからバレンティン選手が外れ、雄平選手が4番に戻りました。
バリントン投手が苦手で、また四球を選べなくなったバレ様なら、まあ、この方が打線はつながるかもしれません?

立ち上がり、八木投手はいきなり堂林翔太選手に一発浴び先制されます。
いつも思うに、ヤクルト投手陣は堂りんに打たれすぎ!

4回には會澤捕手にタイムリーヒットを打たれ0-2となります。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 武内選手に逆転3号2ランも、5被弾などでリード守れず…

しかし4回裏、雄平選手が四球で歩くと、森岡選手のヒットで1死1、3塁のチャンスに、
岩村選手のセカンドゴロが併殺崩れとなり1点かえして1-2
岩村選手、1塁まで全力疾走で間一髪セーフとなりました。

そのあと、今日レフトスタメンに入った武内晋一選手が3号2ランをライトスタンドに放り込み
3-2と逆転に成功!
バレンティン選手を下げてのスタメン起用に応えました。

5回には山田哲人選手が2塁打でチャンスメイクし、そのあと3塁へ進むと、
川端慎吾選手のタイムリーヒットで4-2

7回も続投の八木投手でしたが、代打の廣瀬選手に一発を浴び4-3と1点差に・・・。

逃げ切りたいヤクルトでしたが、8回はエルドレッド選手からの打席で、昨日一発を浴びたカーペンター投手が登板。
イヤ~、これはまずいはと思ったら、案の定、今日は変化球を左中間スタンドに放り込まれ4-4の同点に。
八木投手の勝ちが消されました・・・。

同点で9回はバーネット投手が三者凡退にきっちり抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の中村悠平選手がヒットで出塁。
代打に荒木貴裕選手を送りますが、バント失敗で最悪のダブルプレー。一瞬にしてサヨナラのチャンスが潰れました。
つづく山田くんの一発を期待しましたが、空振り三振で延長戦に。

10回は木谷良平投手が登板も、先頭の菊池選手に2塁打、つづく丸選手に2ランホームランを浴び4-6
もうこれで決まりました。
さらに、エルドレッド選手にも、この日2本目となる32号ソロホームランを浴び4-7
どんだけ打たれたら気が済むの!?

その裏、ヤクルトは雄平選手が四球で歩くも、森岡選手が倒れゲームセット。

5回で2点リードくらいじゃ危ないとは思っていましたが、こんなに見事にひっくり返されるとはね・・・。

なんと言っても8回登板のカーペンター投手。
昨日、エル様に被弾したばかりで、あえて今日も同じ打者にぶつけるかなあ?
昨日は、ど真ん中のストレート、今日は高めに浮いたスライダー。そりゃ~打たれます。

それから疑問だったのは9回の采配。
無死1塁で、送りバントとなら荒木選手じゃなくて、バントの名手・田中浩康選手でしょうに。
勝ちにこだわるのなら、こういう時にこそ浩康選手を使うべき場面だと思いますけどね。
バント失敗の荒木選手も悪いですが、最善の策をとらないベンチも擁護できません。
送りバントを決めていれば、サヨナラのお膳立てが出来ました。
あとはどうなるかはわかりませんが、少なくともやれることはやってほしかったと思います。

延長になって信頼できる投手がいなくなっては、結果はこうなります。

投手継投、采配、すべて裏目となりました。

後半戦を前に、
小川監督は「後半戦は結果にこだわっていきたい。今のメンバーでやるが、何かを変えないと」
それでこれですからね・・・。
継投の同じ失敗を繰り返す、代打の出し方が間違っている。
これでは勝てる試合も勝てません。

カーペンター投手は一時は持ち直しましたが、前日の結果を見て、
やはり競った場面では、しかも相手がエルドレッド選手なら、投げさせてはいけない投手でした。
だから誰を投げさせればよかったかと言われれば、何とも難しい場面ではありましたが。

今日は、センターの上田剛史選手が2度の大ファインプレーで2失点以上は投手陣を救いました。
武内選手がスタメン起用に応えました。
八木投手も、力投で試合を作りました。

しかし、こんな負け方をしてはすべてがパー、全く報われませんでした。
なんだか虚しさと怒りがこみ上げた敗戦でした。

明日は切り替えて、結果にこだわる采配をお願いします。

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5勝目ならず、八木亮祐投手 


YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト

     
by misty2011 | 2014-07-22 22:28 | 東京ヤクルトスワローズ
7月3日、甲子園での阪神タイガースとの試合は、降雨のため中止となりました。
何だか今年は雨天中止が多いですね。それも遠征先での中止が多いのは、あとの日程が大変になりそうです。

雨で中止と言えば、三輪正義選手のベースランニングそして水しぶきをあげながらのヘッドスライディングが
お約束のパフォーマンスとなりましたが、さすがに今日は中止発表が早かったので、開門はされてないでしょう。
ちょっと残念ですね。
私は三輪ちゃんの水中ダイビングは、まだ一度も生で見たことがありません。

ということで、6月21日神宮交流戦より、三輪正義選手、そして武内晋一選手のフォトです。

球場入り
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なかよしつば九郎がお出迎え
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そういえば、コーチになった福地くんとつば九郎の絡みは最近あまり見ないような。
私が見逃しているだけかもしれませんが。

試合中より 8回代打で登場
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この日は2打数ノーヒットに終わりました。
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ここからは武内晋一選手
岩村選手と一緒にファーストでシートノック
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1塁の守備には定評があります。
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9番ファーストでスタメン出場 2回、犠牲フライを打って1打点
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by misty2011 | 2014-07-03 17:54 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011