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今朝起きたら、いきなりびっくりするニュースが飛び込んできました。

サンスポ ヤクルト・由規、CS進出決定の日に退団決意 新天地で現役続行

球団関係者によると、戦力の刷新を図る球団は、
由規投手を来季の戦力構想から外すこととなり、
功労者として引退後のポストを用意し、引退セレモニーも検討していたが、
現役続行の意思は固かった。
由規はシーズン終盤に「まだやれる自信がある。投げられなくなるまでやりたい」
と語っており、退団が決まった。

関係者によると、由規本人は来季復帰できるとの確かな感触を得ているという。
チーム事情を理解し、育ててもらった球団に感謝する一方で、
もう一度、1軍のマウンドで投げたいという純粋な思いが勝ったとのことです。

う~ん、ヤクルトのCS進出が決まった日に、
由規投手が退団を決意とは、何ともショックなニュースです。
引退するまでヤクルト一筋だと思っていただけに残念ですが、
本人が現役続行の強い気持ちなので、それを尊重したいと思います。
新天地で、また投げる姿が見られることを楽しみにしています。


当ブログは2011年のヤクルト春季沖縄キャンプから開始していますが、
そもそも、私がこのブログを始めるきっかけとなったのは由規投手なんですよ。

ブログ開始以前でも、由規投手の先発に合わせて神宮に通うようになりました。
そのころの神宮は満員になることはなく、いつでも気軽に出かけて、
まったり観戦できて、私にとっては、とても居心地の良い球場でした。
今は、すぐ満員になって、思うようなチケットが取れなくなり、
不自由を感じて足が向かなくなりました。

他球団を含め、私が沖縄キャンプ巡りを始めたのは、2005年が最初です。
2005年は、メジャーから日本ハムファイターズに復帰した新庄剛志選手(復帰2年目)を
見に行くことが目的でした。

私は昔からミーハーを自負していて、
新庄選手は阪神時代から大ファンで、
(現在は、顔を整形して別人のようになっていて、大ショックを受けています。)
阪神、日ハム時代は、歯以外はそれほどいじってなくて、めっちゃカッコよかったです。

2005年は日本ハムファイターズの名護キャンプのみの見学でしたが、
次の年からは、他球団のキャンプ見学にも出かけるようになって、
前サイトの高橋建投手が在籍していた広島カープ、
ノムさんが監督時代から何となく好きだったヤクルト浦添キャンプ他を見て回りました。

そして、2008年浦添キャンプのブルペンで出会ったのがルーキーの由規投手でした。
凛々しくて可愛いかったですね。
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仙台育英から甲子園出場のときはそれほど興味がなかったんですが、
2月の浦添キャンプで初めて由くんを見て、いっぺんにファンになりました。
まだ18歳、初々しいですね。きりっとした表情は五月人形の若武者のようです。
順調に育って一流の投手になってほしいと当時から願っていました。

2010年9月ハマスタで10勝目を挙げ、ヒーローインタビュー後の
お気に入りの写真に、2011年オフ、ミズノの一日店長で出かけた際に
サインをしてもらいました。
嬉しかったですね~♪ 由くん、ありがとうございます。
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今日は、撮りためた由規投手の写真の中から、
由くんへの惜別と感謝の気持ちを込めて載せておきます。
探すのに時間がかかるので、取り急ぎ、2011年の写真の中から選びました。

2011年沖縄浦添キャンプ
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当時は、増渕投手とともにバドミントンのラケットを使用して、
素振りをしていました。
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2011年4月20日 三輪ちゃんの送りバントが相手エラーを誘いサヨナラで完封勝利 
荒木コーチが由規君を抱きしめて頭をなでています。
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よほど嬉しかったんでしょうね。師弟愛を感じます。
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2011年4月27日 草薙球場 巨人戦
雨で何度も中断があった試合です。
砂を入れて、グランド整備を繰り返します。
試合再開に向けて、由規君がピッチング練習を開始も、試合再開のメドが立ちません。
水が浮いてマウンドの砂がてかっています。
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結局58分も中断して6回表から試合再開 
由規投手から押本投手に交代し、この回を無失点に抑えます。
由規投手は2勝目を挙げました。


2011年7月8日 2軍戦 読売ジャイアンツ球場
左脇腹痛で登録抹消され、復帰を目指して初の実戦登板となった試合後、取材を受ける由規投手
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由規投手の右肩の故障は、2011年9月に発症。
離脱前の最後の先発登板となった9月3日対読売ジャイアンツ戦、
雨の中、力投する由規投手
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由規投手は7回を投げ、無四球で2失点と好投。7勝目を挙げ、お立ち台に立ちました。

2011年ファン感謝デー
由規・貴規の佐藤兄弟による「マルマルモリモリ!」ダンス
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由規投手の美声がもう聴けないと思うと寂しいですね・・・。


今日は、そのほか、大松尚逸選手、成瀬善久投手の退団も決まりましたが、
後日、退団・引退関連で、まとめて記事にする予定です。

by misty2011 | 2018-10-02 11:27 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、昨夜の横浜DeNA戦から打順の組み替えを行い、
1戦目の序盤はその効果が出て得点できました。
しかし、追加点が取れず、9回に追いつかれ、延長で敗れるという
広島カープ3戦目と同じようなダメージの残る負け方でした。

2戦目の先発はヤクルトが由規投手、横浜DeNAはウィーランド投手
由規投手が果たして何回まで投げられるでしょうか?
スタメンは初戦と同じ1番青木、3番山田、4番バレンティン選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、由規投手は四球を出すことなく三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

1回裏、ヤクルトは先頭の青木選手が内野安打、
坂口選手がライトへのヒットで無死1、3塁
しかし、山田、バレンティン選手が連続空振り三振
内野ゴロでも犠飛でも得点できる場面で、何もできませんでした。
雄平選手はセカンドゴロで3アウト、先制の好機をつぶします。
がっくり

2回、由規投手はこの回も3人で片付けます。
今日はストレートが走っているので、スライダーも効果的です。

2回裏、1死後、川端選手がショート大和選手の悪送球で出塁
そういえば開幕戦は大和選手のエラーで始まったんですよね。
中村捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト
1、2回とも昨年そのまんまの拙攻です。

3回、由規投手はこの回も三者凡退で、ここまでパーフェクト!
前2度の登板からは、ちょっと信じられないくらいのナイスピッチング。
由規投手が好投している間に、早く先制点が欲しいですね。

3回裏、ヤクルトは三者凡退

4回、由規投手は先頭の神里選手に四球を与え、大和選手はピッチャーゴロで1死2塁
筒香選手はセンターフライで2死2塁となり、
ロペス選手はレフトへの大飛球もフェンス前でバレンティン選手が捕って3アウト

4回裏、先頭の山田選手は外のストレートを引っかけサードゴロ
バレンティン選手は初球を打ち上げファーストフライで2死となり、
雄平選手はセンター前ヒット、けん制悪送球で2塁へ進みます。
しかし、西浦選手はセカンドゴロで3アウト
好調だった西浦選手のバットが湿ってきましたね・・・。

5回1死後、由規投手は嶺井捕手にセンター前ヒットを打たれます。許した初ヒット
このあと、桑原選手はレフトフライ、ウィーランド投手は三振に仕留め3アウト

5回裏、ヤクルトは7番からの下位の打順で三者凡退

6回、由規投手は三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトは1死後、坂口選手が四球で出塁
山田選手は空振り三振で、スタートを切っていた坂口選手は2盗を決め2死2塁
山田くん、チェンジアップにバットがくるんくるん、せめて当ててほしいです。

このあと、当たりが止まっていたバレンティン選手が、
レフトスタンドへ4号2ランホームランを放り込み、ヤクルトが2点先制!2-0
久しぶりにココちゃんに一発が出ました。

2点リードで7回も続投の由規投手は、先頭の筒香選手に四球を与え、
ロペス選手はサードゴロで1死1塁となり、
宮崎選手はセンターへの大飛球も青木選手が捕って2死1塁

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に継投
いきなり暴投で2死2塁となりますが、
代打の佐野選手をセカンドゴロに打ち取り得点を許しません。
連日、コンちゃんお疲れさま!

7回裏、DeNAはエスコバー投手が登板
ヤクルトは三者凡退

8回、ヤクルトはカラシティー投手が登板 サードに奥村選手
先頭の桑原選手にセンターオーバーの2塁打、
代打の中川選手にライト前ヒットを打たれ無死1、3塁のピンチを招きます。
続く倉本選手はセカンドゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して2-1

神里選手に四球を与えたところで、ヤクルトは石山泰稚投手に交代
うわ~厳しい状況、しかも9回は回またぎになりますね。
2死1塁で、石山投手は大和選手をセカンドフライに打ち取り、1点で食い止めました。

しかし、カラシティー投手は配置転換しても、必ず失点しますね・・・。

8回裏、DeNAは砂田投手
石山投手からの打席で、2死後、坂口選手が四球で歩きます。代走は田代選手
DeNAはここで須田投手に継投
今日ノーヒットの山田選手が、ここでレフトスタンドへ5号2ランホームランを叩き込み
4-1とリードを広げます。
大きな追加点が入りました。

このあと、バレンティン選手もレフト線への2塁打で続き(代走は荒木選手)、
雄平選手は申告敬遠で2死1、2塁
ここで、西浦選手は右中間への2点タイムリー2塁打を放ち6-1
ナイスバッティング、当たりが止まっていましたが、いい所で長打が出ました。

9回裏、新クローザーの石山投手は1死後、
ロペス選手に粘られたあげく一発を浴び6-2
追加点を取っておいてよかったです。
宮崎選手にもヒット打たれ1死1塁も、戸柱捕手をセカンドゴロ併殺打に打ち取りゲームセット
ヤクルトが6-2で横浜DeNAを下し、連敗を5で止めました。

今日はとにかく由規投手の好投に尽きるでしょう。
こんなピッチングが出来るとは思いもしませんでした。ごめんなさい。
中6日で先発して、7回2死まで投げ、106球わずか1安打2四球5三振で無失点と好投
1安打ピッチングも素晴らしいですが、
2四球と、球数が由規投手にしては少なめだったのもよかったです。

写真は浦添キャンプより
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今まで大事をとって中10日で登板していましたが、
中6日でも大丈夫というか、この方が調整が上手くできたのかもしれません!?
次回も今日のようなピッチングをお願いします。続けることが大事です。

7回のピンチで、今日も近藤投手がきっちり抑えれくれました。
連日、本当にありがとうございます。
毎回、火消ししても、お立ち台に呼ばれないのは残念です。

カラシティー投手は、やはり不安なピッチングでしたね。
1点取られたところで、石山投手にスパッと交代できてよかったです。
石山投手は、回をまたいでよく投げてくれました。
あまり酷使に耐えられる投手ではないので、大事に使ってほしいと思います。

結局、今のブルペンは近藤投手と石山投手しか勝ちパターンはないということで、
かなり苦しい台所事情です。
あと二人くらいは安定したリリーフ陣が欲しいものです。

打線は、初回のチャンスをつぶして、イヤな流れでしたが、
バレンティン選手が一発で振り払ってくれました。
つなぐ野球も大事ですが、ホームランの力は格別です。

追加点となった9回の山田哲人選手の2ランも大きかったですね。
前日は追加点が取れず、追いつかれ、さらに勝ち越されましたから。
この2ランがなければ、どちらが勝つかわからなかったかもしれません。
三振は多くても、やはり一振りで決める力はさすがです。
西浦選手も、打撃下降線で心配していましたが、
最後にタイムリー2塁打が出てよかったです。

前日からの打線の組み替えは、今のところ成功していると言っていいでしょうね。
連敗が5で止まり、来週からは、借金返済で連勝できるよう投打とも頑張ってほしいです。
あとは、青木選手と川端選手の復調待ちですね。
日曜日に勝つと気分よく月曜日を迎えられて嬉しいです。

by misty2011 | 2018-04-22 21:33 | 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドームで3連敗した東京ヤクルトスワロ―ズは、
甲子園で連勝して、再び2018バージョンのいい戦い方が出来ています。

3戦目の先発は阪神が岩貞祐太投手、ヤクルトは由規投手
この両先発では、すんなり試合が運ぶとは思えません。
ヤクルトは今日も継投がポイントとなりそうですね。

選手の上げ下げは、由規投手が上がって、上田選手が抹消されました。

スタメンは2番にセンター山崎、4番にライト雄平選手が入り、青木選手が外れました。
以下、5番坂口、6番西浦、7番サード奥村選手で、川端選手もベンチスタート
昨日ノーヒットだった青木、川端選手、主力左打者二人を同時に外しました。
青木選手を休養がてら外すのはいいんですが、
それならセンター坂口選手でよさそうなものなのに…。
1塁は荒木、鵜久森選手がいるのに。

それから、山田ー山崎選手の1、2番コンビも私は以前にも書きましたが、
いいとは思えません。
2番は、打席が多く回るので、高打率の西浦選手のままの方がいいでしょうに。
試合前から文句タラタラ

【訂正】記事タイトルの守備位置→守備変更に訂正しました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、因縁の対戦、岩貞投手の前に山田選手はサードゴロ。
大山選手の強肩にやられました。
岩貞投手の場合は、藤浪投手の抜け球とは違うので、私はそれほど心配していません。
再び故意死球を投げるほどの度胸はないでしょう。
もし、山田くん好調時だとしても、先発マスクが梅野捕手なら、
当時の原口捕手とは違って、そこまであくどいことはやらせないと思っていますから。
私は岩貞投手より、いまだに原口選手の顔を見るとムカつきます。
(執念深いばあさんです。)

2番の山崎選手はショートゴロ、バレンティン選手は空振り三振で三者凡退

1回裏1死後、由規投手は鳥谷選手に左中間フェンス直撃の2塁打を浴びます。
糸井選手は四球で1死1、2塁
ロサリオ選手は浅いライトフライで2死となり、
続く最も怖い福留選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ先制されます。0-1
なおも2死1、2塁で、糸原選手には粘られ四球を与え2死満塁のピンチ
大山選手はライトフライに打ち取り、1失点で辛くも切り抜けます。

由規投手は、今日もボール先行で初回だけで40球。とても5回は持たないでしょう。

2回、先頭の雄平選手がセンター前に抜けるヒットで出ます。
坂口選手はファーストゴロで、2塁フォースアウトとなり1死1塁
西浦選手は四球を選び1死1、2塁
奥村選手はライトフライで2死となり、中村捕手はサードフライで得点ならず。

2回裏、由規投手は先頭の梅野捕手にストレートの四球を与え、
岩貞投手は空振り三振。
立っていれば四球をもらえたのに、わざわざ送りバントを空ぶってくれました。

髙山選手はライト前ヒットで1死1、2塁
鳥谷選手は見逃し三振、糸井選手はピッチャーゴロで無失点に抑えます。
阪神打線もたいがいですね・・・。

3回1死後、山田選手は一邪飛。こういう打ち損じの打球が目立ちます。
思うに、打球を上げようとしてバットがボールの下に入りすぎなのでは??
キャンプのフリー打撃でも、こういう1塁側ファールゾーンや、
ケージ内へ打ちあげたり、ティーでもネット上へのポップフライが結構ありました。
それを思い出しました。
山崎選手は空振り三振であっさり3アウト。
この1、2番の並びは二度としないでほしいです。

3回裏、由規投手は2死後、糸原選手に四球、
大山選手にはレフト前ヒットを打たれ2死1、2塁
梅野捕手はフルカウントから空振り三振に仕留め3アウト

4回、先頭のバレンティン選手がレフトへのヒット
雄平選手は危ない抜け玉があって、その後セカンドゴロで1死1塁
坂口選手にも抜け玉があって、ファーストフライに倒れ2死1塁
このあと雄平選手が2盗を決め2死2塁となり、西浦選手は四球を選び1死1、2塁
ここで、ヤクルトは奥村選手に代え荒木選手を代打で送りますが、見逃し三振で3アウト

4回裏、由規投手は2死後、鳥谷選手にレフトへヒットを打たれ、
つづく糸井選手にバックスクリーンに2ランホームランを運ばれ0-3
続く安パイだったロサリオ選手にもセンター前ヒットを打たれ、
福留選手は空振り三振で3アウト。

5回1死後、代打の廣岡選手がセンター前ヒット、
山田選手はレフトへのヒットで1死1、3塁となり、
代打・鵜久森選手のライトへの犠牲フライでヤクルトが1点かえします。1-3
バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁も、雄平選手はピッチャーゴロで3アウト

5回裏、ヤクルトは大幅な守備変更で、
荒木選手が1塁、坂口選手がライト、センター雄平選手(これ坂口選手と逆でしょ!)
サード西浦選手でショート廣岡選手

2番手で中尾輝投手が登板し、さっそく糸原選手にセンターへ2塁打を打たれます。
悪い予感は当たるもので、センター雄平選手が打球を追いきれませんでした。
誰なんだ、この守備変更を指示したのは!?わかってなさすぎ!(怒・怒)
つづく大山選手にライトへタイムリーヒットを打たれ1-4
これもライトが雄平選手の強肩なら、こんな安々とホームインを許さなかったのでは?

6回、ヤクルトは三者凡退

6回裏、中尾投手続投で、鳥谷、福留選手を四球で出しますが無失点に抑えます。

7回、阪神はマテオ投手が登板
中村、廣岡選手が倒れ、2死後、山田選手はデフォとなってきた外スラに空振り三振

7回裏、ヤクルトは山中投手が登板
先頭の大山選手を四球で出し、送りバントで1死2塁
2死後、髙山選手のショート内野安打で2死1、3塁となり、
鳥谷選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ1-5
当たってなかった鳥谷選手に3安打されるって駄目でしょ!
さらに、糸井、ロサリオ選手にもタイムリーヒットを打たれ、1-8と一方的な展開に

8回、ヤクルトは桑原投手の前に、大村、バレンティン、雄平選手が三者凡退

8回裏、ヤクルトは風張投手が登板 また、こんな大差の試合で投げさせてもね…。

9回、阪神は石崎投手
先頭の坂口選手はピッチャー返しセンター前ヒット、西浦選手は四球
荒木選手はライトフライで1死1、3塁
中村捕手はライトへ犠牲フライを運び2-8
2死1、3塁となり、廣岡選手はレフト前タイムリーヒットを放ち3-8
あらら、また回ってきましたか、山田選手はピッチャーゴロでゲームセット

ヤクルトは2連勝のあと、3-8で阪神に大敗しました。

先発の由規投手は、まずはストライクをきちんとゾーンに入れることからやり直しですね。
球種がストレートとスライダーしかない上に、コントロールがこれでは先発の仕事が出来ません。
4回を投げ99球、7安打6三振4四球で3失点
打ち込まれたわけではありませんが、常にフルカウントのグダグダなピッチングでは、
野手のリズムも悪くなる一方です。

下にも先発できそうな投手がいないので、由規投手が上で投げざるを得ませんが、
いつまでたっても制球難が改善されない限り、復活への道は厳しいでしょうね。
誰かほかに投げられる投手はいないものでしょうか?

3番手で投げた山中浩史投手も、今日の打たれ方を見ると厳しいですね。

打線は6安打で3得点
途中出場の廣岡大志選手がマルチヒット1打点と、スタメンはく奪に意地を見せ打ちました。

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西浦選手はノーヒットでしたが、3四球を選び出塁。
9回は犠牲フライと、廣岡選手にタイムリーが出て最後の抵抗をしました。
今日はこれくらいですかね。
山田くんは5打数1安打で、打率2割5分から、なかなか上がりません。


試合前に、今日のスタメンを見て、特に打順に関しては、これはないわと思いました。
ベンチには何か考えがあってのことだったんでしょうか?
奥村選手は1打席、山崎選手は2打席で引っ込めるくらいなら、
最初からベンチでよさそうなものなのに。
それとも、ベンチの層を厚くして代打攻勢で仕掛けるつもりだったんでしょうか?
よくわかりません。

さらに、青木選手が休養日なのに、坂口選手はセンターではなく1塁のままだったなど、
言い出したらキリがありません。
いくら育成の年とは言っても、そうまでしてセンター山崎選手を起用する意味を私は感じません。
打つ方は、四球を選んだりヒットも出ますが、
あの肩と打球判断では、守備はこれから先も、あまり伸びしろを期待できそうにありません。
(長く新庄選手を見ていたので、私は外野の守備に関してはシビアです。)

極めつけは、途中からの守備変更で、センターに雄平、ライトに坂口選手がついたこと。
昨年までだと、三木コーチの意味不明のシフトにイラつきましたが、
それ以上に、この守備位置変更には、何を考えてるのかと怒りました。
案の上、そこに打球が飛びましたからね。
普通にセンター坂口、ライト雄平選手になぜしなかったのか理解に苦しみます。
オープン戦じゃあるまいし、何かテストでもしていたんでしょうか?

由規投手の先発という時点で、正直、3連勝は厳しいとは思いましたが、
同じ負けでも、試合内容については、ベンチの采配を含め、非常に疑問が残りました。
今日はキツイことのオンパレードになってすみません。

by misty2011 | 2018-04-15 18:23 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは敵地ハマスタで開幕2連勝
2018年の新たな首脳陣の戦術、キャンプでの指導が、選手の意識改革をもたらし、
それが実践できているように思います。
この2試合だけの選手の戦いぶりを見ても、チームが変わってきているとの印象を受けます。

開幕3戦目の先発は、
横浜DeNAベイスターズが、2年目19歳プロ初登板の京山将弥投手、ヤクルトは由規投手
ヤクルトのスタメンは3試合とも同じ。坂口選手は無事だったようで良かったです。

試合経過は ニッカンスコア

当ブログのスコア表記は、便宜上、ヤクルト側からの表記です。
(正式にはホームチームから記すのが普通です)

初回、先頭の山田選手は初球を打ってセンターフライ。
凡退しましたが、ファーストストライクを打ちに行く姿勢はいいと思います。
山崎選手は見逃し三振
バレンティン選手は左中間への当たりで2塁へ激走してタッチセーフ
しかしリクエストとなりリプレー検証の結果、判定が覆り3アウトチェンジ
これ、場内のスクリーンにも映像が流れるんですね。

1回裏、由規投手はストレートの四球で、今日1番の神里選手を出し2盗を許します。
2番の桑原選手は見逃し三振で1死となり、
筒香選手にも四球を与え1死1、2塁
ロペス選手はショート後方のフライを打ち上げインフィールドフライとなりますが、
廣岡選手が落球エラーで2死2、3塁(ハマスタは風が強く、舞っているようです)
宮崎選手も四球で2死満塁。
嶺井捕手はセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
初回、由規投手はストライクが入らず3四球でピンチを招きましたが、
相手の拙攻に救われました。振らずに立っていれば押し出しがあったかも?
しかし、先が思いやられる投球内容ですね。

2回2死後、坂口選手がライトフェンス直撃の2塁打で出ますが、
廣岡選手はセカンドフライで3アウト

2回裏、由規投手は2死後、倉本選手にライト前ヒットを打たれますが、
中村捕手が2盗を刺し3アウト

3回、ヤクルトは8番からの打順で三者凡退
山田くんは、またも外のカットボールを見逃し三振。これで早くも5三振(すべて見逃し)
毎度同じことの繰り返しで、もう愚痴る気力もなくなりました。

3回裏、由規投手は先頭の神里選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ、
送りバントで1死3塁から、筒香選手の1塁ゴロの間に、横浜が先制 0-1

4回2死後、青木選手がレフト前ヒットで出塁
川端選手は四球で歩きますが、坂口選手はセカンドゴロで3アウト

4回裏、由規投手は、宮崎、嶺井選手に連打され、大和選手は四球で無死満塁
京山投手は三振で1死満塁から、倉本選手が1塁線を破るタイムリーヒットを放ち
DeNAが2点追加して0-3
なおも1死1、2塁で、神里選手のセンターフライで
2塁走者がタッチアップして2死1、3塁
桑原選手は空振り三振で3アウト
両チーム「背番号1」が打撃不振で苦しんでいます。

5回1死後、中村捕手が3塁線を抜ける2塁打で出塁。今季初ヒット!
続く代打の畠山選手はセンターフライで2死2塁
山田選手は詰まった当たりながらライト前にポトリと落ちる
ラッキーなタイムリーヒットとなって1-3
ようやく出た今季初ヒットがタイムリーとなりました。
狙って右打ちしたのではないと思いますが、結果オーライです。
これで随分気持ちがラクになるでしょう。よかったです!
山崎選手はセカンドゴロで1点どまり

5回裏、ヤクルトは2番手で山中浩史投手が登板
筒香、ロペス、宮崎選手を三者凡退に抑えます。
宮崎選手の打球はセンター青木選手のナイスキャッチでした。

6回、DeNAは三上投手が登板
ヤクルトは3番からの攻撃も三者凡退

6回裏、ヤクルトはサードに藤井選手が入ります。
続投の山中投手は2死後、代打の楠本選手に死球をぶつますが、後続を抑えます。

7回、DeNAはリリーフに配置換えとなった井納投手が登板
坂口、廣岡が倒れ2死後、中村捕手が三遊間を抜けるヒットで出塁。今日マルチ
代打の鵜久森選手は空振り三振

7回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
1死後、桑原選手がセンター前ヒット
中尾投手の暴投で1死2塁となり、筒香選手は空振り三振
ロペス選手も打ち取り3アウト

8回、DeNAはパットン投手が登板
山田選手はサードゴロ(ただし、当たり前ですが昨年と違って1塁へ全力疾走しています)
代打の上田選手はファーストフライ
バレンティン選手は空振り三振であっさり3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤投手、ライトに上田選手が入ります。
近藤投手は三人できっちり片付けます。

9回、DeNAは山崎康晃投手が登板
青木選手がサードゴロ
藤井選手は打席の途中でどこか痛めたようで奥村選手に交代し、粘って四球で出塁
坂口選手はセンターへのヒットで1死1、2塁のチャンスを作りますが、
廣岡選手はショートゴロ併殺打でゲームセット

ヤクルトは1-3で敗れ、
DeNA2年目19歳の京山将弥投手に、プロ初登板初先発初勝利をプレゼントしました。
残念ですが、ヤクルト開幕3連勝はなりませんでしたね。


先発の由規投手は4回を投げ5安打4四球で3失点と、試合を作れませんでした。
大量失点したわけではありませんが、四球が多くては野手もリズムに乗れず、
打線は湿りました。
由規投手のコントロールは不治の病、最大の課題で永遠のテーマですね。

写真は浦添キャンプより由規投手
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2番手以降の山中、中尾、近藤投手は無失点リレーで好投しました。
山中投手は、今日のような使い方になるんでしょうか?
もう各球団に慣れられているので、先発より中継ぎの方がよさそうですね。
2イニングを投げノーヒット1死球と好投しました。

中尾投手も、貴重な左腕の中継ぎとして、存在感を示しました。
近藤投手は、オープン戦の時より良さそうですね。

打線は7安打で、山田哲人選手のタイムリーの1点のみ
中村悠平捕手に開幕初ヒットが出て、その後も打ってマルチヒット
坂口選手は相変わらず好調で、今日もマルチ。首位打者でも狙えそうな勢いです。
しかし、今日に関しては打線がつながりませんでした。

それから藤井亮太選手が心配ですね。
離脱となると、代わりの選手は誰になるんでしょう?
【追記】藤井選手はファールを打った際に右脇腹を痛め、抹消となりそうです。
サンスポ ヤクルト藤井、右脇腹痛め抹消へ

山田哲人選手は、ようやく開幕3試合目で初ヒットが出て、それがタイムリーとなりました。
正直、ホッとしましたが、その後は続かず、打撃内容はいいとは言えません。
まだ時間がかかりそうですね。
神宮に戻り、調整してほしいです。

山田くんに関して私が恐れるのは、
外の球に反応できず、各チームの相手バッテリーは、内を見せておいて(おかなくても)、
最後は外に投げておけば山田選手は打ち取れると、
バッチり対策をされてしまっていることです。
もう以前の怖がられる打者ではなく、完全に舐められています。
なので、たとえ凡打でも、外の球に何とかバットを出して喰らいつく姿勢を見せないと、
相手は遠慮なくそこを攻め続けてくるでしょうね。

また、追い込まれると打てないので、
ファーストストライクを積極的に打ちに行くことも大事だと思います。

キャンプでいくらバットを振っても、自分の弱点を克服する練習をしていなければ、
このまま対応できない期間が続く可能性はあります。
本人にどれだけ自覚があったかわかりませんが、
今の姿を見るとおそらく対策はしていないでしょう。昨年からずっと同じですから。

山田くんは、いい意味でも悪い意味でも自分のスイングにこだわるところがありますが、
相手があることだし、そうそう自分の思ったようなスイングができるわけではありません。
もう少し、来た球に対して柔軟性が欲しいです。

それとも、まだ死球恐怖症の後遺症が残っていて、外の球に踏み込めないとか。
一昨年9月の死球以降、私はイップス気味ではないかと折に触れ書いていますが、
それから立ち直れていないとするなら深刻です。

打席では、オープン戦よりは心なしか後ろに立っているように見えます。
開幕以降、たま~にですが、腰が引けているように見える時もありますね・・・。
あれでは外は届かないでしょうね。

ネガってばかりでは気持ちが暗くなるので、あえて擁護をするなら、
まだ自分のスストライクゾーンと球審のジャッジとが合わなくて戸惑っているとか。
今日の球審はかなりバラバラでした。
ただ、ストライクゾーンは審判によっても多少ずれがあるので、
自分でボールだと決めてはいけないでしょうね。
外の球をカットする技術がないのが苦しいところです。

すみません、キツくてネガティブなことばかり書いて。
ただ、私は期待値や根拠のない希望的観測で書くことはできない性分なので、
今のところ、山田くんの打撃に関してポジティブ要素を見いだせません。
もちろん、応援しているからこそ、そのうち良くなると信じてはいたいです。
足は期待できそうです。

まあ、取りあえず1本ヒットが出たので、これをきっかけにしてくれたらと思います。

              
by misty2011 | 2018-04-01 17:12 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から札幌ドームでオープン戦ラストとなる
北海道日本ハムファイターズとの3連戦

先発は、日本ハムがロドリゲス投手、ヤクルトは開幕投手が決まっているブキャナン投手
スタメンは1番山田、2番坂口(ライト)、3番バレンティン、4番青木、5番川端選手
以下、武内(1塁)、廣岡、中村、ブキャナン投手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア

初回、1死後、坂口選手が1、2塁間を破るヒットで出ると、
バレンティン選手が5号2ランホームランを左中間スタンドに運びヤクルトが2点先制!2-0
青木選手はレフトへのヒットも、後続が倒れ3アウト

その裏、ブキャナン投手は先頭の西川選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

2回表、2死後、打席に立ったブキャナン投手がサード内野安打で出塁も、
山田選手はセンターフライで3アウト

2回裏、ブキャナン投手は先頭レアード選手にレフトへのヒット、
アルシア選手には右中間へタイムリー2塁打を打たれ2-1

3回、ヤクルトは2番からの打順も三者凡退

3回裏、ブキャナン投手は先頭の西川選手に粘られ、またも四球を与えますが、
松本選手をセカンドゴロ併殺打に打ち取り2死ランナーなし。
近藤選手はセンターフライで3アウト

4回、ロドリゲス投手の前に、川端、武内、廣岡選手がすべて内野ゴロで三者凡退

4回裏、ヤクルトは支配下登録となったばかりの田川賢吾投手に交代
あれ!?ブキャナン投手は3イニングで終わりですか??
しかし、田川投手はよく使われますね。
1死後、レアード選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

5回、ヤクルトは、中村、代打・鵜久森選手が倒れ2死後、山田選手が四球を選び出塁。
坂口選手はセンター前ヒットで2死1、2塁
バレンティン選手はサード内野安打で2死満塁
しかし、4番青木宣親選手は空振り三振に倒れ追加点ならず。
イメージ的には、青木選手は昔から満塁ではあまり打ってなかったような気が・・・。

5回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
守備変更は坂口センター、ライト武内、1塁が鵜久森選手
先頭の清水捕手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
中島卓也選手はキャッチャー前のバントヒットで無死1、3塁
西川選手三振も、中尾投手の暴投で、1塁ランナーが走って1死2、3塁
松本選手はサードゴロで3塁走者を三本間で挟殺して2死1、3塁
つづく近藤選手をセカンドゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

6回、日本ハムは宮西投手に交代
先頭の川端選手は3球三振(空振り)。川端選手にしてはあっさりしすぎて珍しいですね。
代打の荒木選手は見逃し三振、廣岡選手はライトフライで3アウト

6回裏、ヤクルトは開幕ローテが確実の由規投手が登板
いきなり先頭の中田翔選手にライト線への2塁打を打たれます。
レアード選手はライトフライで1死2塁から、由規投手の暴投で1死3塁
アルシア選手は空振り三振で2死3塁となりますが、
横尾選手にレフトスタンドに2ランホームランを放り込まれ2-3と逆転されます。
つづく清水捕手にライトオーバーの2塁打を打たれ2死2塁。
捕れそうな打球でしたが、この回からライトへ回った荒木選手が捕れず2塁打となりました。
中島選手は打ち取り3アウト。

7回、日本ハムは田中豊樹投手が登板
1死後、鵜久森選手がレフト前ヒットで出塁。代走は田代選手で2盗成功
山田哲人選手は四球を選び1死1、2塁
ここで、今日2安打の坂口選手でしたが、ピッチャーゴロ併殺打で3アウトチェンジ
上手く行きませんね。

7回裏、ヤクルトは守備交代で、2塁奥村、センター上田、1塁に荒木選手
由規投手は、先頭の西川選手にフェンス直撃の2塁打&上田選手のエラーで無死3塁のピンチ。
由規投手、長打をポンポン打たれますね。
1死後、近藤選手には四球を与え1死1、3塁
続く中田翔選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ2-4
なおも1死1、2塁でレアード選手はキャッチャーゴロで2死2、3塁
アルシア選手は空振り三振でようやく3アウト

8回、日本ハムは公文投手が登板
先頭のバレンティン選手が6号ソロホームランをレフトスタンドに叩き込み3-4
由規投手はサードゴロ
川端選手はレフト前ヒット。
代走は山崎選手で2死後2盗成功も、廣岡選手は空振り三振に倒れます。

8回裏、続投の由規投手は1死後、鶴岡捕手にセンター前ヒットを打たれ
2死後、西川遥輝選手にバックスクリーンに2ランホームランを運ばれ3-6
このあと、松本選手に内野安打、暴投で2塁へ進まれると、近藤選手にも連打され2死1、3塁
太田賢吾選手は三振で3アウト。しかし球数が多すぎます。

9回、日本ハムは石川直也投手が登板
先頭の中村捕手がレフトへのヒット、
途中出場の田代選手もライトフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁
奥村選手もセンター前ヒットで3連打で1点返して4-6
なおも無死1、3塁で、上田選手のファーストゴロで3塁ランナーが生還して5-6
1死1塁で、藤井亮太選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち6-6の同点に
1死2塁で、代打の松本直樹選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち7-6と勝ち越します。
山崎、荒木選手は三振で3アウト

1点リードで9回裏はカラシティー投手が登板
先頭のレアード選手にレフト前ヒットを打たれ、送りバントで1死2塁となります。
横尾選手はフォークで空振り三振、杉谷選手は四球で2死1、2塁
ここで、代打の矢野選手にライトへ同点タイムリーヒットを浴び7-7
最後は、代打の太田泰示選手をショートゴロに打ち取り3アウト
もつれた試合は、7-7の引き分けに終わりました。

先発の開幕投手が決定しているブキャナン投手は最終調整のはずですが、
わずか3イニングしか投げませんでした。
何かアクシデントでもあったんでしょうか?気になるところです。
3回を投げ、2安打2四球1三振で1失点。
3イニングとも四球とヒットで先頭バッターを出すなど、万全とは言いがたい投球でした。
1点でよく済んだという感じがしました。

中継ぎの中尾、田川投手は無失点

6回から3イニング投げた由規投手は、開幕ローテが確実視されていますが、
今日のピッチングでは黄色信号という内容でした。
3回を投げ89球9安打(うち2本塁打)1四球5奪三振で5失点と散々な出来でした。
とにかく打ち取る球がなくて四苦八苦。
三振はけっこう奪えましたが、長打も多く浴びました。

最後のカラシティー投手は、おそらく準備不足のところもあったんでしょう?
先頭にヒットを打たれ、四球もあって、そのあと同点タイムリーを打たれました。
サヨナラ負けにならずによかったです。
ただ、まだ安定感には欠けますね。開幕までにさらに調整してください。

打線は、バレンティン選手が5号2ランと6号ソロ弾など3安打猛打賞で3打点と活躍
写真は浦添キャンプより
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また、9回、3点ビハインドの劣勢から途中出場の控え組が発奮
中村捕手のヒットから始まり、田代、奥村選手の連打で1点返し2点差
つづく上田選手の内野ゴロで1点差に迫り、藤井選手のタイムリー2塁打で6-6の同点
さらに、代打のルーキー松本直樹選手のタイムリー2塁打で7-6と勝ち越しました。
途中出場組が一振りにかける素晴らしいバッティングでした。
最後まであきらめない攻撃、今年はこれが出来ます。

引き分けは残念ですが、9回の反撃が見られただけでも良かったです。
しかし、長い試合でした・・・。

それから、試合以外のことでおめでたいニュースが
谷内亮太(誤変換訂正)選手が、8年間の交際の末、
地元石川県の同学年の一般女性と2月に婚姻届けを出していたことがわかりました。
ご結婚おめでとうございます。
奥様のためにも、今年は飛躍の年にしたいですね。頑張ってください。

by misty2011 | 2018-03-23 22:32 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は3月11日、2011年の東日本大震災から7年経ちました。

2011年は、私がこのブログを始めた年です。
以前にもウェブサイトという形で、選手個人のファンサイトを運営していましたが、
新庄剛志選手の時はファイターズ時代の2006年に引退するまでの3年間、
高橋建投手の時は2007年から引退までの4年間なので、(これ以外にもありますが内緒)
実は何だかんだで、このブログが最長となりました。
由規投手のファンになったのがきっかけでしたが、これだけ続くとは思いませんでした。
もう止めようと思った時に、山田哲人選手が急成長してきたのが大きかったでしょうね。

私は7年前のこの日、横浜とのオープン戦を見にハマスタに出かけていて地震に遭いました。
腰が抜けるほど怖かったですね…。
電車がすべて止まったので、新横浜駅まで歩き、
深夜になって、運転再開した地下鉄で途中の駅まで向かい、
日付が変わってから、その駅から出た1台限りの臨時バスで最寄り駅まで乗り、
その駅まで亭主に車で迎えに来てもらい、午前2時半頃に自宅にたどり着きました。
今でも忘れられない一日となりました。

被災地では、いまだに復興が進まず、大変なご心労があることに心が痛みます。
野球で、山田くんの調子が悪くて落ち込んでいる場合ではないと戒めています。


東京ヤクルトスワロ―ズは、今日は福山市民球場に移って、
広島東洋カープとのオープン戦2戦目を戦いました。
昨日の記事で、2戦ともマツダスタジアムのように書きましたが、訂正します。

先発は広島が2年目19歳の高橋昂也投手、ヤクルトは由規投手
スタメンは1番ライト荒木、2番山崎、3番山田、4番DHバレンティン、5番畠山選手で、
以下、鵜久森(レフト)、廣岡、中村、谷内(サード)選手のオーダー

試合経過は ニッカンスコア 

初回2死後、山田哲人選手がセンター前ヒット。
やっと出ました、6試合17打席ぶり、OP戦2本目のヒットです。
やはり、左投手は何とか打てそう。
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト。山田くん、盗塁しなかったですね。

1回裏、由規投手は2死後、丸選手に四球を与え、暴投で3塁へ進まれますが、
松山選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

2回1死後、ヤクルトは鵜久森選手がショート内野安打で出塁も、
廣岡選手は見逃し三振、中村捕手はサードゴロで3アウト

その裏、由規投手は5番からを三者凡退に抑えます。
鈴木選手は空振り三振、エルドレッド選手はライトファールフライ
メヒア選手も空振り三振に仕留めます。
なかなか良さそうですね。

3回、ヤクルトは先頭の谷内選手が四球で出塁も、荒木選手がセカンドゴロ併殺打
山崎選手は四球を選び2盗成功。
2死2塁で、山田選手はサードゴロに倒れ先制ならず。

その裏、由規投手は2つの四球を与え2死1、2塁も、
丸選手を空振り三振に斬って取り3アウト。

4回、ヤクルトは2死後、鵜久森選手が2安打目となるセンター前ヒットで出塁
しかし、廣岡選手が空振り三振で3アウト。

その裏、由規投手は松山選手にライトへ大飛球を打たれますが、
逆風に戻され、フェンス手前で荒木選手が捕って1死
しかし、鈴木誠也選手にレフトオーバーの2塁打を浴び1死2塁。
カープはこれが初ヒット。
続くエルドレッド選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、
広島が先制 0-1 あっという間に失点しました。
メヒア選手は空振り三振、西川選手は申告の敬遠で2死1、2塁
つづく石原捕手にセンターへのタイムリーヒットを打たれ0-2
山崎選手が突っ込みますが捕れず、2者生還を許し0-3
昨日から山崎選手の球際の弱さが何とも・・・。
その間に石原捕手には2塁まで進まれますが、後続を抑え3アウト。

5回、続投の高橋昂也投手の前に、ヤクルトは三者凡退
確かにイキのいい投手ですが、こんなに抑えられるほどではないと思うんですが。

その裏、ヤクルトは、こちらも2年目19歳の寺島成輝投手が登板
いきなり先頭の堂林選手にレフト前ヒットを打たれ2盗を許します。
(マスクは古賀捕手に交代)
つづく高橋大樹選手には四球を与え、無死1、2塁
松山選手を3塁邪飛に抑え、上本選手はピッチャーゴロで2死2、3塁
ここで、代打・新井選手をフォークで空振り三振に仕留め、無失点で切りぬけます。
実戦でフォークが使えるようになったのは大きいですね。

6回、広島は196㎝長身の19歳アデュワ誠投手に交代
1死後、山田選手がフルカウントから三遊間を破るヒットで出塁。今日マルチ
右投手からもヒットが打てたのは、ちょっとだけ明るい兆し!?
しかし、山田くん、走りません。
バレンティン選手はライト前ヒットで1死1、2塁
畠山選手はサードゴロで2死1、3塁
ここで、鵜久森淳志選手が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち1-3
鵜久森選手、今日3安打猛打賞!スタメン起用に応えました。
2死1、2塁で、廣岡選手はライトフライに倒れ1点どまり。

その裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
メヒア、西川、坂倉選手すべて外野フライアウトで三者凡退

7回、広島は新外国人のカンポス投手が登板
古賀、大松、荒木選手が三者連続三振に倒れます。

その裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
美間、堂林、高橋大樹選手を三者凡退に抑えます。

8回、広島は4年目の藤井皓哉投手が登板 だれ??私は初めて見ます。
先頭の山崎選手が四球で出塁。山田選手はセンターフライ
バレンティン選手は見逃し三振で2死。
このあと、暴投で山崎選手が2塁へ進み2死2塁から、
1軍合流の上田剛史選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2-3
続く今日3安打猛打賞の鵜久森選手は、空振り三振に倒れ追いつけず。

その裏、ヤクルトは田川投手が登板
きっちり3人で片付けます。

9回、広島は藤井投手が続投
先頭の廣岡選手が四球で出塁。古賀捕手が送って1死2塁
ここで、途中出場の藤井亮太選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
3-3の同点に!
今日も劣勢から9回に同点に追いつきました。

ここで、広島は4年目の塹江敦哉投手に継投 この投手も私は知らない投手です。
1死2塁で、代打の坂口選手はセカンドゴロ進塁打で2死3塁
つづく山崎晃大朗選手は四球を選び2死1、3塁
このあと、奥村展征選手の打席で、3塁走者の藤井選手が飛び出し、三本間に挟まれて3アウト
勝ち越しできませんでした。
ディレードスチールのサインだったんでしょうか??
1塁ランナーの山崎選手がおとり役になってなかったようですね??

その裏、ヤクルトは山中投手が登板
前回の登板では打たれましたが、今日はきっちり3人で締めゲームセット
3-3で広島カープとのオープン戦は、2試合続けて引き分けとなりました。

この2連戦、リーグ連覇の広島カープに対し、ヤクルトは勝てませんでしたが、
負けなかったのは何よりの収穫でしょうね。
しかも、2試合ともしぶとく9回に追いついて引き分けにしました。
昨年までは見られなかった粘り強さと執念を感じました。

先発の由規投手は、4回につかまり、4回3安打4四球で3失点
3回までは、広島フルメンバーに対しナイスピッチングでした。
課題は長いイニングを投げられるかどうか、あとは中6日の登板間隔で投げられるか否か。
先発ローテがコマ不足なので、おそらく由規投手が開幕時点でローテに入ってくるでしょう。
無駄な四球をなくせば、もっと安定した投球ができるようになると思います。

写真はキャンプ2月7日 由規投手
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2番手以降の、寺島、大下、梅野、田川、山中投手は、よく無失点で抑えました。
特に、寺島投手はピンチを招きましたが、失点しなかったのは良かったです。

打線は、スタメン出場の鵜久森選手が3安打猛打賞1打点と活躍
ベンチの起用にきっちり応えました。

写真はキャンプ2月2日 鵜久森淳志選手
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ヒットがなかった山田哲人選手も17打席ぶりにヒットが出て、あともう1本打ってマルチ
ようやく打率が市外局番から脱しました。

途中出場の上田選手は1打席でタイムリーヒット
藤井亮太選手は価値ある同点2塁打とアピールしました。
ディレードの走塁アウトは、1塁ランナーとの連係が上手く行かなかったんでしょうね。
河田コーチが目指すカープ野球の走塁の域にはまだ達していないようです。

広島との2連戦は、正直連敗を覚悟していましたが、
2試合とも引き分けだったのは評価に値するでしょうね。
お疲れさまでした。次は阪神戦ですね。
山田くんに、続いてヒットが出ることを願っています。

by misty2011 | 2018-03-11 17:00 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は由規投手です。

昨日18日の横浜DeNAとの練習試合では、3回から2イニング投げました。
3回は、三振、サードゴロ、ピッチャーゴロで三者凡退
4回は、先頭の桑原選手に3塁打を打たれ、大和選手の内野ゴロの間に1失点
つづく、筒香選手は三振、ロペス選手はピッチャーゴロに打ち取りました。

失点はしましたが、まずまずのピッチングだったと思います。
球種が少ないので、ストレート、スライダーともキレのある球を投げることが大切でしょうね。
これからの実戦では、長いイニングを投げ、
また、登板間隔も昨年より縮めて、先発ローテに入れるよう調整してほしいと思います。


では、由規投手のキャンプの様子です。

キャンプイン前夜 浦添協力会主催の交流会より
ホントは左利きですが、投げるのは右
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キャンプ初日 陸上トラックで12分間走
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初日 投内連係前のキャッチボール
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初日 投内連係 YouTube動画


初日 ブルペン
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2月2日 ブルペン
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2日ブルペン 連写をGifに
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2日ブルペン YouTube動画 石山泰稚投手と一緒の動画です。


2月3日 投内連係 ランダウンプレー YouTube動画



2月5日 ブルペン
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2月7日 投内連係前のキャッチボール (差し替え)
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7日 投内連係
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由規投手は、精力的にブルペンで投げていました。
ブルペンでの球数が他の投手より多く、時間をかけて投げていたのが印象的でした。
小川、星投手が手術明けで開幕1軍が微妙となり、先発陣が手薄なので、
由規投手の中6日ローテのメドが立てばと願っています。


by misty2011 | 2018-02-19 11:10 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム初戦は、菅野投手の前に完敗した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、巨人が大竹寛投手、ヤクルトは由規投手
由規投手は、実に6年ぶりとなる巨人戦の先発となります。
スタメンは6番ファーストに大松選手、8番ショートの谷内選手が入りました。

選手公示では、由規投手と村中投手が昇格し、山中投手と榎本選手が下がりました。
山中投手は何かあったんでしょうか?気になります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・由規投手が2,083日ぶりのジャイアンツ戦勝利!雄平選手は今季3度目の4安打

初回1死後、ヤクルトは藤井選手がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁。
山田選手はフルカウントからセンターへのタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
山田選手は、すかさず2盗に成功すると、
1死2塁から、雄平選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち2-0
初回から打線がつながり、3、4番できっちり2点奪います。

由規投手は1回、2回と三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

2回は谷内選手がヒットも、後続が倒れます。

3回、先頭の藤井選手がレフトへのヒットで出塁。
山田選手はレフトフライで1死後、雄平選手がレフトへのヒットで続き1死1、2塁となりますが、
バレンティン選手がサードゴロ併殺打で追加点ならず。

由規投手は3回裏も3人で片付け、ここまでパーフェクト!
ストレートはまずまずで、スライダーがよく決まっています。

4回1死後、中村悠平捕手がセンター前ヒットで出ます。
谷内選手もレフト前ヒットで1死1、2塁となりますが、由規投手は3バント失敗で2アウト。
前の打席もバント失敗でした。
坂口選手はショートゴロで、この回も追加点ならず。

4回裏2死後、由規投手は坂本選手に四球を与え、初めてランナーを出します。
阿部選手にも四球を与え2死1、2塁
つづくマギー選手をセンターフライに打ち取り得点を許しません。

5回2死後、雄平選手がまたまたライトへの2塁打で出塁。さすがミスターツーベース。
さて、チャンスで打てるかバレンティン選手。
しかし、巨人バッテリーが勝負を避けて四球で歩き2死1、2塁。これはラッキーかも!?
ここで、今日スタメンの大松選手が、フェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち二者生還して4-0

もうちょっとでスタンドインの惜しい打球でしたが、ここぞでよく打ってくれました。
代走は武内選手で、続く谷内選手はライトフライで3アウト。

5回裏、由規投手は先頭の石川慎吾選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
この後、吉川選手をショートフライ、小林捕手は三振、
代打の脇谷選手をファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

6回、巨人は池田投手が登板
2死後、坂口選手がライト前ヒット、藤井選手は四球で歩き2死1、2塁
山田選手はレフトへタイムリーヒットを放ち5-0
続いて、雄平選手もライトへタイムリーヒットを放ち6-0

雄平選手はこれで4安打2打点!

ここで、巨人は篠原投手に交代
バレンティン選手は肘に死球を受け2死満塁
武内選手は押し出しの四球を選び7-0
昨夜と違って面白いように点が入り、ヤクルトの一方的な展開となりました。

6回裏も続投の由規投手は、1番からの打順を三者凡退に抑えます。

7回2死後、坂口選手がライトへの3塁打で出塁も藤井選手がショートゴロ。

その裏、続投の由規投手は1死後、マギー選手にセンターフェンス直撃の2塁打を打たれますが、
後続を打ち取ります。

8回、巨人は2年目のドラ1桜井投手が登板
先頭の山田選手は外の球に空振り三振。雄平選手はファーストゴロ
バレンティン選手はショートフライで3アウト。
思ったよりスピードが出ていて好投されました。
この投手が2番手で投げていたら厄介だったかも?

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
2死後、立岡選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

9回、続投の桜井投手の前に、ヤクルトは三者凡退

9回裏はギルメット投手が登板
先頭の坂本選手にセンター前ヒットを打たれます。
阿部選手は大きなレフトフライ、マギー選手は三振、長野選手はショート内野安打も、
最後は吉川選手を三振に斬ってとりゲームセット。

ヤクルトが3投手の完封リレーで、巨人を7-0で下しました。

先発の由規投手は7回を投げ、わずか2安打5三振2四球で無失点の好投!見事でした。
6年ぶりの巨人戦で、今季うれしい初勝利を挙げました。おめでとうございます。

立ち上がりから、落ち着いて安定したピッチングが光り、巨人打線を封じました。
ストレートは球速が出ていて、何よりスライダーがよかったですね。
今日の1勝は、由くんにとって大きな自信となったことでしょう。
次回も、今日のようなピッチングができるよう期待しています。

由規投手の今季の写真はまだ撮ってないので、写真は昨年戸田での秋季練習より
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余談ですが、今日の球審・名幸審判は、左右高低ストライクゾーンがやや広めの審判で、
ゾーンは比較的安定しています。由規投手にとっては投げやすかったと思います。
ゾーン広めで安定しているのは、木内審判もそうですね。これマメ知識!?

打線は、初回に3番山田、4番雄平選手の連続タイムリーで幸先よく2点先制すると、
5回に2点、6回にも3点追加してリードを広げます。
由規投手にとっては、大きな援護となりました。

前日の菅野投手は全く打てなかった打線が、今日は大竹投手がイマイチだったのもあって、
よく打ちました。こうも違うものなんですね。
やはり、打線は相手投手次第です。

結局14安打7得点。
雄平選手4安打2打点、山田選手が2安打2打点1盗塁、坂口、藤井、谷内選手もマルチ
大松選手が5回に試合の流れを決める価値ある2点タイムリー2塁打など、
昨夜の鬱憤を晴らすかのようによく打ちました。

投打がかみ合ったナイスゲーム。これを明日につなげなくては!
是非、東京ドームで勝ち越したいですね。

最後に、今日の山田くんは2安打2適時打で、今日は良かったですが、相手投手との兼ね合いもあるので、
これが続くかどうかですね。
打球が上がらないうちは、まだ何とも言えません。

by misty2011 | 2017-05-17 21:46 | 東京ヤクルトスワローズ
阪神に連敗した東京ヤクルトスワローズは、今日からハマスタで横浜DeNAベイスターズとの3連戦

好天に恵まれた一日でしたが、今日はナイター
「こどもの日」の先発は、DeNAが井納翔一投手、ヤクルトは由規投手
スタメンは、ようやく3、4番を切り離し、4番に雄平、5番にバレンティン選手が下がりました。
動くのが遅すぎるんだわ!!!
8番サードは今季初スタメンの藤井亮太選手。

選手公示では、山本哲哉投手と三輪ちゃんが下がり、由規投手と成瀬投手が上がってきました。
先日の杉浦投手といい、今日の山本投手の2軍降格は、どういう理由なんでしょう?わかりません。
三輪選手に対しても、随分ぞんざいな扱いですね。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が3号ソロも、打線繋がらず3連敗…

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退
山田選手はサードゴロ。バットが最短で出てこないので、こねたようなスイングでした。

その裏、由規投手は先頭の桑原選手にセンター前ヒット、1死後、ロペス選手にレフトへヒットを打たれ、
無死1、3塁。
筒香選手は四球で1死満塁から、宮崎選手に押し出しの四球を献上して1点先制を許します。
戸柱捕手にはレフトへ犠牲フライを運ばれ0-2
さらに、石川雄洋選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び0-3
初回に早くも3失点。

2回、ヤクルトは先頭のバレンティン選手が四球で出ますが、雄平選手が倒れ、
武内選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏1死後、由規投手は倉本選手にピッチャー強襲の内野安打で出塁されますが、
後続を抑えます。

3回、ヤクルトは先頭の中村捕手がセカンド内野安打で出塁。
藤井選手はセカンドゴロでランナーが入れ替わり、由規投手は送りバント失敗で2死1塁。
坂口選手はレフトフライで3アウト。
先頭が出ても、進塁打さえ打てず、送りバントも失敗で、結局何も出来ませんでした。

その裏、ロペス選手は雄平選手の好守もあり打ちとりますが、
筒香選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ1死2塁
宮崎選手のセンターフライで、筒香選手がタッチアップして3塁へ走り、2死3塁
つづく戸柱捕手をセンターフライに打ち取り3アウト。

4回1死後、山田選手がセンターバックスクリーンへ3号ソロホームランを叩き込み1-3

2球続けたカーブを捉えました。久しぶりの一発ですね、ナイスバッティング!
ここまで、山田くんはすべて横浜戦でホームランを打っています。

雄平選手はセンターフェンス直撃の2塁打。惜しい、あとちょっとでホームランでした。
バレンティン選手は、判定不服で拗ねて見逃し三振。武内選手はショートフライで3アウト。

その裏、先頭の石川選手はレフトへのヒットで、
これをバレンティン選手がとんでもない所へ悪送球して無死2塁。もう懲罰交代でいいでしょ!
こういうところでも動かない真中監督、目を覚してよ!
井納捕手は送りバントで1死3塁。

ここで、由規投手に代わり、近藤一樹投手が2番手でマウンドへ。
由規投手、せっかくの1軍登板も、何のために上がってきたのと言う散々な結果でした。

倉本選手はレフトフライで、3塁ランナーが判断ミスでタッチアップできず2死3塁。
これは助かりました。
つづく桑原選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
ナイスリリーフ、近藤投手!

5回、先頭の中村捕手がレフトへのヒットで出塁。
藤井選手はピッチャーゴロで1死2塁となり、代打・荒木選手はサードゴロで2死2塁。
坂口選手はセンターフライで3アウト。

その裏、ヤクルトは3番手で原樹理投手が登板
先頭の梶谷選手をストレートの四球で出します。ま~た、これですか。
梶谷選手は2盗成功で、無死2塁。
ロペス選手も四球で無死1、2塁。
つづく筒香選手に2号3ランホームランを打たれ1-6。これは最悪。
また試合をぶち壊してくれました。
筒香選手は、本拠地初アーチとなりました。

自分たちは眠ったまま、筒香選手の目を覚まさせてどうするの!

6回、大引選手は粘りますが三振。
山田選手はまた逆戻りの悪いスイングでショートゴロ。続きません。
しかも、またタラタラ走っていました。
これ、何なんですかね?足をかばって、それとも怠慢!?
見てないようで、みんな見ているんだから、
どんな事情があるのかわかりませんが、一生懸命な姿を見せてほしいですけどね・・・。
雄平選手は空振り三振で三者凡退。

その裏、倉本選手のセカンドゴロを山田選手が好守備で間一髪アウトに取ります。ナイス守備でした。
これが出来て、1塁へ走るのは抜くってこと!?

続投の原樹理投手は三者凡退に抑えます。いつも打たれてから抑えても意味なし。
選手の好き嫌いを公言するのは問題ありますが、
ルーキーイヤーから、原樹理くんだけは、キャラも含め、私はどうしても好きになれません。
あ~ぁ、言ってしまいました。
今年はキャンプで頑張っていたので、少しは見直していたんですが、結果がこれでは。

7回、バレンティン選手がやる気のない空振りのあと、レフト前ヒット
武内選手は、梶谷選手の好捕でライトファールフライ
中村捕手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、続投の原樹理投手は1死後、筒香選手に四球を与えますが、
宮崎選手をショートゴロ併殺打に打ちとり3アウト。

8回、先頭の藤井選手が俊足を生かしてセカンドへの内野安打で出塁
代打の大松選手は空振り三振、坂口選手はレフトフライ、大引選手はセンターライナーで3アウト。
相変わらず先頭が出ても何もできず。自主性野球の真髄を見せつけられ続けます。

その裏、ヤクルトは成瀬善久投手が登板
連続三振で2死後、井納投手にセンター前ヒットを打たれます。
カツオくんや成瀬投手のように、球が遅い投手は、相手ピッチャーによく打たれますね。
このあと、倉本選手をショートゴロに打ち取り3アウト。

9回、ヤクルトは山田選手からの打順
山田選手はショートゴロもらくらくアウト。
今日に限ったことではなく、また全然走っていません。
やっぱり足を痛めているとしか思えないような走塁で、
中継の解説者やアナウンサーにも指摘されました。
昨日は盗塁したので大丈夫と思いましたが、
もし、足を痛めてなくてこの走塁なら、怠慢でしかなく、マジで怒ります。
痛めているとしたら、このまま、だましだましでいいんですかね!?
また真中監督は、「大丈夫でしょう」ですか!??
打も足も病んでいるとしたら、復調はまだ時間がかかりそうですね。

つづく雄平選手は死球で、バレンティン選手はレフトへのヒットで1死1、2塁。
武内選手は倉本選手の好守で2塁フォースアウトとなり2死1、3塁。
中村捕手はショートゴロでゲームセット。

ヤクルトは1-6で横浜DeNAに敗れ、3連敗となりました。

先発の由規投手が、全く先発の働きができませんでした。
もう少し見どころがあってほしかったですが、これでは上で投げるのは厳しいですね。

写真は昨秋の戸田秋季練習より 由規投手
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2番手の原樹理投手は、いつも立ち上がりが悪く、一向に改善されません。
試合が壊れてから好投されても、なんだかなあと思うだけです。
しかも、初戦で筒香選手を目覚めさす罪なことをしてくれました。

打線は、山田くんのソロ弾1点のみ。
その山田くんは、他の打席の内容を見ると、
この一発が、復調のきっかけになりそうもない感じだったですね・・・。
ストレートには差し込まれているので、まだまだでしょうか。
まあ、でも一発が出たので、上向くことを祈るのみです。

打線は、先頭打者が出ても、進塁することさえままならず。
何も考えず、ただバットを振っているだけにしか見えません。

バレンティン選手はマルチヒットですが、毎度のどうでもいいところでしか打ちません。しかも単打。
守備を考えると、懲罰交代でよかったでしょうに。
真中さんも、へんなところで気をつかわないで、ビシッと締めるところは締めてほしいです!

明日は小川投手に連敗ストップを託します。

by misty2011 | 2017-05-05 21:52 | 東京ヤクルトスワローズ
2016年11月23日東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYの更新を続けます。
燕タメ・ステージショーから、西浦直亨選手と、由規投手の歌唱力を、じっくりお聴き下さい。

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。


まずは、西浦直亨選手
一昨年に「らいおんハート」を歌って、その歌いっぷりが話題になり盛り上がりましたが、
今回2度目のステージはソロで登場。

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歌はヤクルトファンにはお馴染みの「夏祭り」
YouTube動画にアップしました。



歌い出しはあらら??という感じになりましたが、少しずつ音程が落ち着きました?
何より、気にすることなく堂々と歌い上げているのがいいですね。
来季はショートの定位置を奪うくらいの活躍を見せてほしいと思います。



続いては、プロ並みの歌唱力の由規投手。ギターを抱えて登場
一昨年は「さくら」、今年はミスチルの「HERO」 いつも難しい曲を選びますね。

桜井和寿さんのものまねの表情
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YouTube動画にアップしました。
写真から動画撮影に切り替える際(毎度焦ります)、
動画のピントが合う前に歌が始まって、そのまま撮ったのでピントがきちんと合っていません。



「HERO」は、桜井和寿が小脳梗塞からの復帰後に発売された楽曲
今シーズン、5年ぶりに復活を果たした由規投手にとって、
自身とダブらせ思いれのある曲なんでしょうね。
感情移入たっぷりに歌い上げています。
ちなみに、私はミスチルの曲の中では「抱きしめたい」がいちばん好きです。

復活の一歩を踏み出した由くん、来シーズンは、出来れば長い回を投げらるようなってほしいですね。
期待しています。

by misty2011 | 2016-11-24 21:22 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011