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東京ヤクルトスワロ―ズは日本ハムファイターズとの3戦目に勝ち、あと1試合残して、
2018日本生命セ・パ交流戦の最高勝率を決めました。
まさかまさかの球団史上初となる交流戦優勝は本当に嬉しいです。
おめでとうございます!

12球団最高勝率を決めたヤクルトスワローズには賞金500万円が贈られます。

しか~し、セ・パ対戦成績では、パ・リーグの勝ち越しが決定し、
交流戦の規定により、勝ち越したパ・リーグには、勝率1位から順に1000万円、
500万円、400万円、300万円、200万円、100万円(最下位楽天)が贈られるため、
パの勝率1位はヤクルトの賞金額の2倍の賞金となります。
そのうえ、MVP(200万円)も勝ち越したパ・リーグの勝率1位球団から選ばれるので、
ヤクルトからMVPは選出されません。
ただし、日本生命賞(100万円)は両リーグから1名ずつ選出されます。

この規定は、何とも不条理ですね。
セ・パ対抗の交流戦とは言っても、ペナントレースの一部には違いないので、
すっきり交流戦12球団の勝率1位が賞金も1位で、
MVPも優勝チームから選んでほしいものです。

小川淳司監督は、交流戦勝率1位の快挙について、真っ先にバッテリーの健闘をあげていました。
強打者が多いパ・リーグ相手に、ヤクルト投手陣は本当によく投げましたね。
先発陣の頑張りは元より、
何といっても3本のヤ、中尾ー近藤ー石山投手の勝ちパターンの継投が確立したことが
快進撃の大きな力となりました。
後ろにつなげば勝てるという信頼感は、先発投手陣にも勇気となったことでしょう。

その投手陣を引っ張った中村悠平捕手は、
強打者相手に逃げることなく、リーグ戦よりも、むしろ強気に攻めたリードが光っていました。
再びペナントレースに戻った際には、この経験が大きな財産となると思います。

昨日までにヤクルトが交流戦で挙げた12勝のうち、
8試合が3点差以内の僅差で勝利しています。
それだけリリーフ陣の奮闘ぶりと安定感が素晴らしかったですね。

スポニチ ヤクルト 初の交流戦最高勝率 石山 16戦連続無失点 前年交流戦最下位からの最高勝率は初の快挙

交流戦でのヤクルト勝ちパターン3投手の成績を改めてみると(17日終了時、敬称略)

中尾輝  9試合 8回2/3 2勝1敗4ホールド 11奪三振 自責点3 防御率3.11
近藤一樹 8試合 9回   1勝1セーブ6ホールド(7HP) 8奪三振 自責点0 防御率0.00
石山泰稚 10試合 9回2/3 1勝7セーブ 10奪三振 自責点0 防御率0.00

2年目の中尾投手は、さすがに後半は疲れが出てきましたが、
登板過多の中、近藤投手と石山投手は最後まで無失点を通しました。

本来なら交流戦1位のヤクルトからMVPが選ばれてしかるべきですが、
規定により選ばれません。
日本生命賞は、おそらく石山泰稚投手が受賞すると思われますが、
日刊スポーツでは、以下のような交流戦ヤクルトMVPを選ぶ投票を昨夜から行っています。
ただし、投票の締め切りは本日18日までとなっています。

日刊スポーツ あなたが選ぶ交流戦ヤクルトMVP

早速、私も投票しました。
石山投手か近藤投手かどちらにも投票したかったですが、
おそらく本命は石山投手だと思いますので、あえて私は近藤一樹投手に投票しました。

近藤投手の場合、相手の中心打者に投げていることが多く、
また、ピンチの場面でリリーフすることも多く、回またぎもいとわず投げます。
そこで、きっちり抑えるのは、技術以上にメンタル的にも相当大変なことだと思います。
近藤投手の投げっぷりの良さはマジでしびれますね。
苦労人だけに気持ちが強いんでしょうね。

近藤投手、坂口選手、大引選手といい、オリックスさんには足を向けて寝られませんね。
感謝してもしきれません。
出来れば、今回はオリックスから交流戦MVPが選ばれてほしいと願っています。

ヤクルトの守護神 石山泰稚投手
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ヤクルトの頼れるセットアッパー 近藤一樹投手
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交流戦、お疲れ様、ありがとうございました。
19日は出来れば登板はお休みして、
またペナントレースに向け調整してくれたらと思います。

by misty2011 | 2018-06-18 14:08 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワロ―ズは、福岡ソフトバンクホークスとの初戦に圧勝し、
昨日は雨で中止となり、今日が2戦目となります。

先発は、ヤクルトが中5日でブキャナン投手、ソフトバンクはスライドで石川柊太投手
あらら、スタメンには坂口選手の名前がありません!
死球の影響があるんでしょうね・・・。しかし、これは痛いですね。
で、3番ファーストには、いきなり上がってきた川端選手が入りました。
おいおい大丈夫?
ソフトバンクは、デスパイネ選手がスタメンから外れました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、両チームとも早打ち指令が出ているのかと思うほど、
積極的に初球から打って出てテンポよく試合が進みます。

2回1死後、雄平選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを放り込みヤクルトが先制
チーム初ヒットがホームランでした。1-0
力のある石川投手に対し、これは打てそうにないわと思った時に打つ雄平選手、カッコいい!

続く西浦選手の打球が石川投手の足に当たりますが2アウト
石川柊太投手は一旦ベンチに下がり、手当てを受け戻ってきました。
大引選手は三振で3アウト

2回までわずか16球のブキャナン投手は3回1死後、
甲斐捕手にライトオーバーの2塁打を打たれます。
石川柊太投手はサードゴロで2死となり、
トップに戻り、明石選手に死球をぶつけ2死1、2塁も、
今宮選手を空振り三振に仕留め3アウト

3回裏1死後、ブキャナン投手が死球で出塁しますが、
山田選手は外ストレートに見逃し三振、際どくもないナイスボールでした。
今日の球審の名幸さんはゾーンが広いので、もっと外でも取りますよ、山田くん!
青木選手はセンターフライで3アウト

4回、ブキャナン投手は先頭の中村晃選手にセンター前ヒットを打たれ、
柳田選手は警戒しすぎて四球を与え無死1、2塁のピンチ
松田選手は空振り三振、
上林選手はファーストゴロでしたが、
1塁ベースカバーに入ったブキャナン投手が落球するエラーで、
1死満塁の大ピンチとなります。
福田選手は一邪飛に打ち取り2死満塁
甲斐捕手にはフルカウントから押し出しの四球を献上して1-1の同点に
石川柊太投手はショートゴロで1点どまり

4回裏、ヤクルトは3番からの攻撃も三者凡退

5回、ブキャナン投手は青木選手のスライディングキャッチの好守もあって2死
このあと中村晃選手に四球を与えますが、柳田選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

5回裏1死後、大引選手がセンター前ヒットで出ますが、ベンチに下がり代走は藤井選手
どこか痛めましたか??心配ですね。
中村捕手はセカンドゴロでランナーが入れ替わって2死1塁
ブキャナン投手はセカンドフライで3アウト

6回、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

6回裏、先頭の山田選手が四球で歩きます。走れ~
しかし、けん制タッチアウトとなります。う~~ん、これは痛い!
14盗塁決めてから、先日は盗塁死、今回は牽制死で、足がちょっと不調気味?
今シーズンはボークがゆるくなっているのもありますからね。
青木選手は三振で2死となり、川端選手は粘ってレフトへのヒットで出ます。
続くバレンティン選手は捕邪飛で3アウト

7回2死後、ブキャナン投手は明石選手にライト前ヒットを打たれますが、
今宮選手をセンターフライに打ち取ります。

7回裏、先頭の雄平選手が今日2本目となる3号ソロ弾をライトスタンドに叩き込み
2-1と勝ち越しに成功!
高めの見逃がせばボール球のストレートをものの見事に捉えました。
やるね~雄平くん!!

2死後、中村捕手がサード内野安打で出塁
ここで、ヤクルトは代打・畠山選手を送り、石川投手の暴投で2死2塁となりますが、
畠山選手はセカンドフライに倒れます。

1点リードで8回は中尾輝投手
先頭の中村晃選手を空振り三振
しかし、柳田選手に14号ソロホームランをライトスタンドに放り込まれ2-2の同点に
あちゃ~打たれました。
ちょっと不用意にストライクを揃え過ぎましたね。

つづく松田宣浩選手にもセンターバックスクリーンに放り込まれ
2-3と逆転されます。
この2試合、中軸を抑えていましたが、ここで二者連続で一発を浴びるとは・・・。
恐るべし鷹のパワーヒッター

2死後、デスパイネ選手には四球を与え、ここで松岡投手に継投
甲斐捕手をセカンドフライに打ち取り3アウト

8回裏、ソフトバンクは加治屋投手が登板
山田選手はファーストゴロ、青木選手はライトフライ、川端選手はファーストゴロ

9回、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭の塚田選手にライト前ヒットを打たれ、代走は城所選手
送りバント失敗で1死1塁後、2盗され1死2塁
しかし、今宮、中村選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

9回裏、ソフトバンクは森唯斗投手
先頭のバレンティン選手がセンターバックスクリーンに15号ソロ弾を放り込み
3-3の同点に
2死後、藤井選手がセンター前ヒット
中村捕手は見逃し三振で3アウト

3-3の同点で、延長に入ります。

10回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭の柳田選手にセンター前ヒットを打たれ、
松田、上林、西田選手を三者連続三振に仕留め3アウト!
気合が入った素晴らしいピッチングでした。
こうなるとサヨナラで決めたいですね。

10回裏、ソフトバンクはモイネロ投手
先頭の上田選手が四球で出ます。
山田選手は、2球ストライクを見逃して(消極的過ぎます)、ボール球に空振り三振。
こういう場面では、決まってこのパターンになりますね。何なんでしょう。
応援しているからこそ、がっくり度も半端ないです。泣きたくなります。
勝負強さは永遠の課題のようです。

青木選手は捕邪飛に倒れ、
川端選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
バレンティン選手は四球で歩き2死満塁。代走は坂口選手
ここで雄平選手が押し出しの四球を選び、
ヤクルトが4×―3で延長サヨナラでソフトバンクに連勝!
交流戦首位決戦を制しました。

ヤクルトはこれで7連勝、堂々の交流戦単独首位に立ちました。おめでとうございます!
雄平選手ありがとう、よく打ち、最後はよく選びました。
今日は一時は逆転されましたが、最後まであきらめずチーム一丸の勝利、
そして、何より素晴らしい雄平デーでしたね。

写真は5月6日神宮 雄平選手
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あと1試合残していますが、
正直、王者ソフトバンクに勝ち越し出来るとは思ってもみませんでした。
ヤクルトのこの強さは、いよいよ本物ですね!?

雄平選手は4年ぶりとなる1試合2発、そしてサヨナラ押し出し。
ホントによくやってくれました。さいこーです、雄平ちゃん♪♪♪

9回のバレンティン選手の同点弾も素晴らしかったですね。
あそこで一発がでるのがやはり4番です。
1軍復帰で即マルチの慎吾くんもさすがです。

今日は中尾投手が打たれましたが、いい勉強になったと思います。
10回の石山泰稚投手の三者連続の空振り三振斬りも圧巻でした。
2勝目おめでとうございます。

明日からは苦手のオリックス戦
山田くんには、勝負所でヒットが出ることを待ち望んでいます。
このまま勝ち続けたいですね。

by misty2011 | 2018-06-07 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から5カード計13試合がビジターゲームとなります。
ただでさえ弱いビジターでどのくらい持ち堪えることができるでしょうか?

最初のカードは中日ドラゴンズとの北陸シリーズ2連戦
初戦は福井県営球場で行われました。

先発は中日が柳裕也投手、ヤクルトはハフ投手
スタメンは、2番にサード川端選手が入り、青木選手の3番復帰により、
坂口選手の3番は1試合で終わり6番に下がりました。う……ん
ショートは廣岡選手で7番

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、青木選手が四球、バレンティンん選手はセンター前ヒットでチャンスを作ると
雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち1点先制。1-0
坂口選手は四球で歩き2死満塁も、廣岡選手がレフトフライに倒れ追加点ならず。

1回裏、ハフ投手は大島選手にピッチャー強襲内野安打を打たれ、
京田選手のセカンドゴロで1死2塁
アルモンテ選手はピッチャーゴロで2死2塁となりますが、
ビシエド選手に三遊間を抜けるタイムリーを浴び1-1の同点に
つづく福田選手の右中間への飛球を、青木―雄平選手がお見合いして捕れず、
タイムリー2塁打となり1-2と逆転されます。
外野のこの二人、前から連係が悪いんですよね。
三週間を抜けるヒットも廣岡選手が止めるくらいしてほしい打球でした。
初回からミスが重なりました。

2回、ヤクルトは三者凡退
山田選手、ここまで三振とサードゴロ。
今日の肌寒い気温と同じく、また山田くんの打撃が冷え始めてきた感じ。

2回裏、ハフ投手は柳投手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

3回表、先頭の川端選手がレフト線への2塁打で出塁
青木選手は1塁線を抜けるタイムリー2塁打を放ち2-2の同点に
守備のミスをバットで取り返しました。
無死2塁で、バレンティン選手は三振、
雄平選手のライトフライで、青木選手がタッチアップして2死3塁も、
坂口選手が見逃し三振で追加点ならず。

3回裏、ハフ投手は1死後、アルモンテ選手にライトへの2塁打、
ビシエド選手にライトへ2ランホームランを運ばれ2-4と勝ち越されます。

4回2死後、ハフ投手がセンターオーバーの2塁打で出塁
しかし、山田選手はサードゴロで3アウト。
サヨナラゲームの最後の打席から、全部引っ張りにかかっていて凡打が続きます。

4回裏、ハフ投手は2死後、柳投手にライトオーバーの2塁打を打たれますが、
大島選手をショートゴロに打ち取り3アウト

5回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退

5回裏、ハフ投手は先頭の京田選手に四球を与え、アルモンテ選手は三振で1死1塁
ビシエド選手に3塁線を抜ける2塁打を打たれ1死1、3塁
福田選手はショートゴロでホームに走ったランナーはタッチアウトで2死となり、
平田選手はライトフライで、無失点で切り抜けます。

6回、ヤクルトは雄平、坂口、廣岡選手が三者凡退

6回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
もっと先発を引っ張れないものでしょうか?中継ぎが壊れます。
中尾投手は3人できっちり片付けます。

7回、先頭の地元福井出身の中村捕手がレフトへのヒット&アルモンテ選手エラーで無死2塁
代打の上田選手は初球を打ち上げ1死となり、
今日ノーヒットの山田選手は四球で1死1、2塁。
打てそうもないので助かりました。

ここで、中日は岩瀬投手に継投
川端選手がライト前ポテンのタイムリーヒットを放ち、3-4と1点差
山田くん、3塁へ走っていませんでした。
なおも1死1、2塁で、青木選手はショートゴロで3塁封殺となり2死1、2塁

中日は祖父江投手に継投すると、
バレンティン選手がセンターバックスクリーン横へ11号3ランを放ち6-4と逆転!
ナイスホームランcoco!

7回裏、ヤクルトは中澤投手が登板。センターに上田選手が入ります。
中澤投手は大島、京田選手を抑え、
2死後、近藤一樹投手に継投し、アルモンテ選手を三振に仕留め3アウト

8回、祖父江投手が続投
ヤクルトは三者凡退

8回裏、ヤクルトは秋吉投手が登板。雨がかなり強く降ってきました。
ショートに西浦選手が入ります。
1死後、福田選手がレフト前ヒット、
平田選手はレフト線への2塁打で1死2、3塁のピンチを招きます。
続く高橋周平選手にセンター前タイムリーヒットを浴び二者生還して6-6の同点に
上田選手のバックホームが高くそれ、その間に高橋選手は2塁へ
1死2塁で、大野捕手はサードゴロで2死となり、
代打・藤井選手は四球で2死1、2塁で、大島選手をセカンドフライに打ち取り3アウト

9回、中日は田島投手が登板
先頭の上田選手のショートゴロは、リクエストリプレー検証の結果も覆らず1死
山田選手は一邪飛で2死。今日4タコ1四球
川端選手はファーストゴロで3アウト

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
1死後、アルモンテ選手がセンター前ヒット
ビシエド選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
福田選手は四球で1死満塁となり、
平田選手はストレートに空振り三振で2死満塁
つづく高橋周平選手も気迫溢れるストレートで空振り三振に斬って取り延長戦に入ります。
ナイスピッチング石山投手!

10回、中日は鈴木博志投手が登板
先頭の西浦選手が四球で歩き、
鈴木投手から2発打っているバレンティン選手に期待も、連続四球で無死1、2塁
代走は田代選手
ここで、一時中断して、ぬかるんだマウンドに砂が入れられ整備されます。
このあと、マウンドとバッターボックスにはシートがかけられ、
再びグラウンドに砂が入れられますが、中断が続きます。
結局、雨が降り続き試合続行が不可能との審判団の判断で試合終了
10回表1死1、2塁で降雨コールドとなり6-6の引きわけに終わりました。

これだったら、すっきり9回でコールドにするか、
やるなら10回はヤクルトのチャンスだったので、最後までやるかどちらかだったでしょうね。
すっきりしない決着となりました。

先発したハフ投手は今日も勝てませんでした。
5回を投げ8安打4失点。
開幕当時は、途中までは好投しても勝ち星がつきませんでしたが、
最近の先発では、早い回から打たれるようになりましたね。
初勝利が遠いです。

中尾、中澤、近藤投手は無失点リレーでよく投げてくれました。
しかし、秋吉投手が今日もピリッとせず、同点に追いつかれます。
もう勝ちパターンは厳しいかもしれませんね。
石山投手は9回満塁のピンチを、
渾身のストレートで連続二者三振に斬って取ったピッチングは見事でした。

先発が早く降板するので、ブルペン陣はフル回転
石山投手に限らず、他のリリーフ陣が夏場まで持つかと心配です。

打線は、雄平選手のタイムリーで先制
このあと、雄平、青木選手に守備での連係ミスが出て失点しますが、
青木選手がタイムリーヒットを打って同点に追いつきます。
ビシエド選手の3ランで2点ビハインドも、川端選手のタイムリーで1点差に迫り、
バレンティン選手の11号3ランで6-4と逆転。
秋吉投手が打たれ6-6の同点のまま、最後は延長降雨コールド

写真は5月6日神宮 バレンティン選手
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延長に入り10回はチャンスでしたが、雨には勝てませんでした。

1番の山田哲人選手は4タコ1四球。走塁ミスもあって、今日はさっぱりでした。
明日は取り返してほしいです。

打順の組み方は、琢朗コーチが打線の山を2つ作りたいようなので、
もう私は当分あきらめモードです。
機能しているとは思えませんけどね。
特に坂口選手の6番が何とも勿体なくて。
その坂口選手は、今日は珍しくノーヒットに終わり、連続ヒットが止まりました。

青木選手はまだ膝の死球の影響が残る中、タイムリーヒットはさすがです。
ただ、外野の守備は、雄平選手とよく話し合って、
どちらが捕球するか決めておいてほしいです。
今日だけじゃないですからね。

すっきりしない引き分けだったので、明日はすっきり勝ってください。

by misty2011 | 2018-05-08 22:21 | 東京ヤクルトスワローズ

2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は石山泰稚投手です。

華奢ですが、毎年、少しずつですが体に厚みが増してきました。
キレのあるストレートを武器に、今シーズンもリリーフ陣の一角として
チームを勝利に導く大事な場面での登板が期待されています。


キャンプ初日 投内連係
ルーキーイヤーは、フィールディングがイマイチでもたつくことが多かったですが、
年々上手くなってきました。
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初日 投内連係 YouTube動画



2月2日 ブルペン 石山泰稚投手の投球フォーム 連写をGifに
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2月2日 石山泰稚投手ブルペン 由規投手と一緒です。


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2月3日 投内連係 ランダウンプレー YouTube動画



2月5日 ブルペン
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5日 午後、自主練習でブルペン 5枚追加
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脚はまだ鍛えがいがありそうですね。
石川投手や館山投手は、ふくらはぎがコブのように盛り上がっていますからね。
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2月7日 投内連係前の守備練習
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7日 打撃投手として投げました。
後姿の方は用具係の寺井忍さん 
選手は早出の朝練あり、居残りの夜間練習があってハードでしたが、
それを支える裏方さんも、長時間、重労働だったことでしょう。
そのうえ、私が滞在中は雨が多かったので、準備ほか大変だったと思います。
ありがとうございます。ご苦労様でした。
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石山投手はそれほどタフではないので、
今季は、きちんと決められたポジションで投げられるよう願っています。


by misty2011 | 2018-02-27 10:08 | 東京ヤクルトスワローズ

オープン戦は、今日で最終戦となりました。
東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの一戦。

先発は、日本ハムがエスコバー投手、ヤクルトはオーレンドルフ投手
スタメン1番は大引選手、3番には鵜久森選手、6番DHに飯原選手、
西浦選手は8番に下がり、9番はセカンド谷内選手で、スタメンマスクは西田明央捕手
日本ハムは、中田翔選手が最終オープン戦に出場です。


試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは1番大引選手、2番坂口選手の連打でチャンスメイクし、
鵜久森選手のライトフライで1死1、3塁。
雄平選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還して1点先制。

その裏、オーレンドルフ投手は、先頭の西川選手の右足に死球をぶつけ、2盗を許します。
近藤選手には四球を与え2死1、2塁のピンチ。
大谷翔平選手はショートフライで1死となりますが、
中田翔選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1-1の同点に。
1死1、3塁で、田中賢介選手にも四球を与え、1死満塁。
初回だけで3四死球とは・・・。

このあと、レアード選手は浅いライトフライで2死満塁
森山選手は空振り三振に仕留め3アウト。よく1点で済みました。

オーレンドルフ投手は、前回の登板でも、初回に2四球から3ラン被弾を浴びましたが、
今日も不安定な立ちあがりで、初回が鬼門のようですね。

ヤクルトは2回1死後、西田捕手が四球で出塁し、
侍帰りの大野捕手のパスボールで3塁まで進みます。
相変わらずポロポロやりますね。
大谷投手が侍辞退で、大野捕手が本戦では出番がなく、小林捕手が正捕手になったのは大正解でした。
このあと、西浦選手は三振、谷内選手はライトフライで得点ならず。

2回裏、1死後、オーレンドルフ投手は中島選手に四球を与えますが、後続を抑えます。

3回、先頭の大引選手が相手投手のエラーで出塁。
坂口選手のセカンドゴロは、田中賢介選手のミスでダブルプレーを免れ1死1塁。
鵜久森選手はライトへのヒットで1死1、2塁。
しかし、雄平選手がショートゴロ、畠山選手はセカンドフライで得点ならず。

その裏、オーレンドルフ投手は、大谷選手からのクリーンナップを三者凡退に抑えます。

4回、ヤクルトも三者凡退

その裏2死後、大野捕手がセンター前ヒット
オーレンドルフ投手は、このあと、中島選手にもレフト前にヒットを打たれ2死1、2塁
今日も中島シフトをとっていましたが、外野はもっと前でよさそうなものですが。
西川選手はセカンドゴロで3アウト。

5回、先頭の谷内選手がセンター前ヒットで出塁
1死後、坂口選手はファーストゴロ併殺打で3アウト。

5回裏、ヤクルトは大幅な守備位置変更
2塁に荒木選手、ショートは西浦選手、サードは谷内選手で、センターに榎本選手

オーレンドルフ投手は、2死後、横尾選手にセンター前ヒットを打たれますが、
田中賢介選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

6回、ファイターズは井口投手が登板
2死後、畠山選手がセンター前ヒットも、飯原選手はショートゴロで3アウト

その裏、ヤクルトは原樹理投手が登板
テンポよく3人で片付けます。

7回、日本ハムは公文投手が登板。ヤクルトは三者凡退
西浦選手が開幕サードがほぼ内定以来、よくありませんね・・・。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、近藤選手にサード内野安打、代打の矢野選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取り3アウト。

8回、日本ハムは谷元圭介投手が登板
2死後、鵜久森選手がマルチとなるセンター前ヒット。代走は三輪ちゃん
雄平選手はセカンドゴロに倒れ3アウト。
抜けると思いましたが、田中選手に好捕されました。

その裏、ヤクルトは平井諒投手が登板。
Max154キロも、先頭の田中賢介選手に四球を与えます。
やっぱりスピードガン出過ぎでしょ?
1死後、暴投で1死2塁となりますが、後続を打ち取り得点を許しません。

9回、日本ハムはマーティン投手が登板
先頭の畠山選手がレフト前ポテンヒット。代走は上田選手
代打のグリーン選手は空振り三振、走った上田選手も2塁タッチアウト。
ダブルプレーで2死走者なし。
このあと、西田捕手がレフト前ヒットのチグハグ攻撃。
西浦選手はセカンドゴロで3アウト。

1-1の同点で9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
セカンドに奥村選手が入りました。
2死後、近藤選手にレフト前ポテンヒットを打たれますが、
矢野選手をキャッチャーファールフライに仕留めゲームセット。
オープン戦の最終戦、ヤクルトは1-1の引き分けに終わりました。

最終戦ドローで、ヤクルトスワローズのオープン戦の成績は7勝7敗4分けとなり、
勝率5割で開幕を迎えます。

WBCで、バレンティン、山田選手、そして秋吉投手が抜け、また川端選手もいない中では、
まずまずといった結果でしょうか。
少なくとも、昨年よりは投手陣に少しだけ希望が見えます。

今日先発したオーレンドルフ投手は、終わってみれば初回の1失点のみ。
5回を投げ、4安打4四死球で1失点にまとめました。
立ち上がりの制球の不安定さが改善されれば、先発として試合を作れそうです。
ただ、凄くいいとも言い難くて、開幕してみないとわかりませんね・・・。

このオープン戦を通して、リリーフに回った石山泰稚投手の安定感が光ります。
球速は、平井投手や星投手に劣りますが、きっちり空振りがとれ、
何より失点しないところが素晴らしい!防御率0.00の快投で締めくくりました。

写真は浦添キャンプより石山泰稚投手
きゃしゃで色白の石山投手が、今シーズンは見違えるほど頼もしくなりました。
開幕後も、この調子をキープして、チームを勝利に導いて下さい!
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(キャンプ途中から参加のオーレンドルフ投手の写真は、自前がありません。)


打線は、ここまであまり当たっていなかった鵜久森、畠山選手がマルチなど、8安打で1得点。
得点のチャンスはありましたが、チグハグ攻撃や、相変わらずのあと1本がでませんでした。
まあ、この辺はバレンティン、山田選手が入れば、また展開がガラッと変わってくるでしょう。

主に1番で起用されていた西浦選手は、今日は打順が下位に下がりましたがノーヒット。
調子がガクンと落ちています。
開幕のトップバッターは、これでまず無いでしょう。

一部報道では、真中監督が1番・山田選手の構想を話したようですが、
主軸をしっかり任せられるバッターがいるかどうかで、また話は違ってきます。
WBC三冠王のバレンティン選手の4番だけは決まりでしょうけど。

どういうオーダーになるかは、当日のお楽しみとしておきましょう。
どちらにしても、開幕投手のカツオくんがDeNA打線を抑えてくれることを切に願っています。

by misty2011 | 2017-03-26 16:35 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズは、今日は甲子園で阪神タイガースとのオープン戦

先発は阪神が岩田稔投手、ヤクルトは村中恭兵投手。
両左腕とも先発生き残りをかけての登板となります。 

試合経過は ニッカンスコア

写真はキャンプ2月6日ブルペン 村中恭兵投手
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初回、ヤクルトは三者凡退

その裏、村中投手は、先頭に早速四球、髙山選手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁のピンチ

鳥谷選手はいい当たりのライトライナーも、雄平選手の強肩では3塁ランナーは動けません。
原口選手はセカンド後方のフライ、中谷選手は大きなレフトフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。

2回1死後、畠山選手が初安打となるライト前ヒットも、グリーン、中村選手が連続三振

その裏、1死後、村中投手は大山、梅野選手に連打され、俊介選手には四球を与え1死満塁のピンチ。
ここで、上本選手に押し出しの四球を献上して1点先制を許します。
なおも満塁で、髙山俊選手に初球をセンター前に運ばれ、2者生還して0-3
しかし、打ちますね~髙山選手!
鳥谷選手には右中間へのタイムリー2塁打を浴び、2者生還して0-5
原口選手にもレフトへタイムリー2塁打を打たれ0-6
中谷選手はセンターへのタイムリーヒットで0-7
虎打線が止まりません。

さらに、セカンド西浦選手の後逸エラーで1死1、2塁。アウトがとれません。
大山悠輔選手には四球で1死満塁も、後続を打ち取り、ようやく3アウト。
村中投手、せっかく先発に戻れるチャンスをもらいながらも、これでは話になりません。

3回、先頭の西浦選手がレフト前ヒット、廣岡選手もセンターへのヒット無死2、3塁。
大引選手は歩いて1死満塁から、坂口選手は浅いセンターフライで、俊介選手の好捕され1アウト。
鵜久森選手のセカンドゴロで、3塁ランナーが生還して1-7
雄平選手は大きなライトフライでしたが、好捕され3アウト。

その裏、村中投手は糸原選手にヒット、髙山選手はピッチャーゴロ併殺崩れで1死1塁
北條選手をショートゴロ併殺打に打ちとり、この回は0点に抑えます。

4回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、ヤクルトは2番手で中澤雅人投手が登板し、きっちり三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは岩田投手の前に三者凡退。
岩田投手は5回を投げ、3安打6奪三振で1失点と好投。
3回は、その前の味方の攻撃が長くて、肩が冷えたかリズムが狂ったのかもしれませんね?
それ以外の回はナイスピッチングで、ヤクルト打線は打てませんでした。

その裏、先頭のドラ1ルーキー大山選手が、2安打目のヒットで出塁。
しかし、中澤投手は後続を打ち取り3アウト!

6回、阪神はメンデス投手が登板
先頭の坂口選手がヒット、2死後、畠山選手もレフト前ヒットで続き、
グリーン選手がセンター前タイムリーヒットで2-7
中村悠平捕手もヒットで続き2死満塁となりますが、西浦選手は空振り三振に倒れます。
西浦選手、アピールしなきゃいけない立場ですが、出来ませんね・・・。

その裏、ヤクルトは岩橋慶侍投手が登板
髙山選手が3安打猛打賞となるセンター前ヒット、北條選手もヒット、原口選手には四球で無死満塁。
つづく中谷選手にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれ2-9
1死後、大山選手に四球を与え再び満塁。
1死後、俊介選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ2-11。
糸原選手にも打たれ2-12。一方的な展開に。
岩橋投手、期待してたんですが、これだけ打たれてはね・・・。
残念ですが、即2軍行きでしょうね。

7回1死後、大引選手がヒットで出塁も(代走は谷内選手)、後続倒れ得点なし。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
球速表示以上に伸びのあるストレートで、三者凡退に抑えます。

8回、阪神はドリス投手
先頭の山崎晃大朗選手が三遊間のヒットで出塁も後続が倒れます。

その裏、続投の石山投手は、この回も三者凡退で2回パーフェクト。

ヤクルト最後の攻撃は、1死後、廣岡選手がマテオ選手から今日2安打目となるセンター前ヒット
こちらも若トラに負けていません。
谷内選手もヒットで続き、1死1、3塁。
しかし、井野捕手、鵜久森選手が連続三振に倒れゲームセット。

ヤクルトは2-12で阪神タイガースに大敗しました。

投手陣は14安打6四球で12失点とボロボロ。
ただ、失点は村中投手が7失点、岩橋投手が5失点と、打たれたのはこの2投手
中澤投手と石山投手は、それぞれ2イニングを無失点に抑える好投を見せました。

まあ、それにしても若トラはよく打ちますね。侍ジャパンより強く見えます。
キャンプで相当振り込んできたんでしょう。若手の競争も熾烈ですからね。

ヤクルトは、畠山和洋選手、廣岡大志選手がマルチヒットなど11安打しながらも2得点。
相変わらず効率の悪い攻めでした。
序盤で試合が壊れたのと、岩田投手が今日はよかったですね。
廣岡選手は、西浦選手が精彩がないので、このままいけば1軍に残れそうな勢いですね。

しかし、村中恭兵投手が、このありさまでは先発から遠のきました。
1軍も危うくなりそうです。
またチャンスがもらえるかどうかわかりませんが、次回は結果を出してほしいです。
結局、今年のヤクルトも、投手陣の出来不出来が鍵を握りそうですね。

by misty2011 | 2017-03-07 16:22 | 東京ヤクルトスワローズ

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は石山泰稚投手です。

今日19日、浦添市民球場で行われた横浜DeNAベイスターズとの練習試合に、9回1イニング投げ、
無安打1四球2三振で無失点。この時期としては球速が出ていてMax148でした。

試合は、先発した成瀬善久投手が、相変わらず球が遅く決め球もないピッチングで3回3失点。
今年も期待できそうもない投球内容でした。
FA移籍後3シーズン目を迎えますが、Youは何しにヤクルトへ?と言いたくもなります。

原樹理投手は、横浜新外国人のシリアコ選手にソロ一発を打たれましたが、
それ以外は上々のピッチング。
岩橋、中尾投手も無失点でした。
試合は、上田剛史選手が2打点など活躍しましたが、3-4でDeNAに敗れました。

なお、山田哲人選手は1番DHで出場し、第1打席で右中間への3塁打を放ち、
そのあと上田剛史選手の内野ゴロの間にホームインしました。3打数1安打

では、石山泰稚投手のキャンプフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日ブルペン
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2日 石山泰稚投手ブルペン YouTube動画
 https://youtu.be/QtJqusAxiNk


2月3日 投内連係
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3日 投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ


2月4日 ブルペン
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2月6日 陸上トラックでトレーニング
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身体自体がスリムですが、足腰がやっぱり細すぎますね・・・。もっと鍛えないと!
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2月8日 雨の中、打撃投手として登板
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チーム事情もあって、これまで石山投手は先発、中継ぎと便利屋扱いされてきましたが、
そろそろ、どちらかに決めてあげてほしいです。
で、今シーズンはどちらになるでしょう!?
追記
サンスポ ヤクルト・石山は救援で起用へ 押尾投手C補佐「短いイニングでねじ伏せる方が合っている」
押尾戦略兼投手コーチ補佐は
「適性を考えたら、短いイニングでねじ伏せる方が合っているとの話が出た」との説明で、
石山投手はリリーフで起用されるとのことです。
                

by misty2011 | 2017-02-19 16:54 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズは、今日からマツダスタジアムで広島カープとの2連戦

先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトは小川泰弘投手
今シーズン、ヤクルト打線は野村投手に苦しめられましたが、
今日は8度目の対戦、来季のためにも、最後くらいは攻略してほしいですね。

スタメン1番は坂口選手。
もうお休みさせるかと思ってたんですが、3割キープは大丈夫なんでしょうか?

また、「甲状腺機能低下症」で出場選手登録を抹消されていた今浪隆博選手が今日1軍復帰
ただ、スポニチによると ヤク今浪 右膝手術示唆「選択肢に入れている」

今浪選手は、古傷の右膝痛は階段を上り下りするたびに痛みが走るほど深刻で
「プレーにも支障が出ている。良くなるために手術は選択肢に入れている」とのことです。
これほど満身創痍でもチームの勝利ために頑張ってくれていたんですね。頭が下がります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 2番手・石山投手が3回無失点の好リリーフも、打線つながらず零封負け

初回、ヤクルトは川端選手がヒットで出塁も、山田、バレンティン選手が倒れます。

その裏、小川投手は2死後、丸選手にレフト前に落ちるヒットを打たれると、
新井選手に投じた初球がライトオーバーのタイムリー2塁打となり、
1塁から丸ちゃんが一気にホームインして1点先制されます。

丸選手の打球は、普通のレフトなら捕球できていたでしょうね。
バレンティン選手、その前の田中選手の打球は、ナイスキャッチしましたが・・・。

小川投手は3回にも2死後、丸選手に四球を与えると、
新井選手にレフトへ19号2ランホームランを運ばれ0-3
ストレートを続けたあとの、見逃せばボール球かと思う低めのフォークボールでした。
打った方が上手かったでしょうね。
つづく、鈴木誠也選手にも29号ソロホームランを浴び0-4
こちらは、ストレートが真ん中高めに入った失投でした。

新井選手は今日3打点加え、山田くんを抜いて101打点となりました。
写真は9月4日神宮 新井貴浩選手
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4回からは石山泰稚投手が登板し、ピンチはありましたが6回まで0点に抑えます。
ナイスロングリリーフでした。
来季は、村中投手とともに先発転向との記事がありますね。

ヤクルト打線は、もう何度も対戦している野村祐輔投手を今日も捉えられません。
6回まで投げ、わずか3安打しか打てませんでした。

7回は大瀬良投手の前に三者凡退

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板し、1死後、田中広輔選手に四球を与え出塁を許します。
山田くんの盗塁を2個差で追いかける田中選手は、初球から走ってきますが、
村中投手が1塁へけん制球を投げ、向かった2塁でタッチアウトとなり2アウト。
盗塁を阻止できてやれやれです。
今日の試合でよかったことは、これくらいですかね・・・。

この後、菊池選手に3塁打、丸選手に死球でピンチを招きますが、新井選手を空振り三振に仕留め、
無失点で切り抜けます。

8回裏は松岡投手が登板
1死後、ルナ選手をサード川端選手のエラーで出すと、代走の安部選手に2盗を許し、
石原捕手は四球でピンチを招くと、久古投手に交代。
しかし、代打の小窪選手にライトへタイムリー2塁打を浴び0-5

一方、打線は7回から広島の継投、大瀬良ージャクソンー今村投手の前に得点できず、
そのままゲームセット。
4人の投手リレーの前に、0-5で完封負けを喫しました。

打線は、川端選手が2安打、西浦選手、鵜久森選手が1安打のわずか4安打に終わりました。

雨で22日の試合が中止となり、5日間試合がなく休養たっぷりのヤクルト打線でしたが、
打線は眠ったままでした。

山田選手は、4打数ノーヒット。
野村祐輔投手のインコース攻めで腰が引け、真ん中あたりの球でも、腰が入らず手打ち状態。
スイングも、全くタイミングが取れず、らしからぬ空振りが状態の悪さを物語っていました。
最後の打席だけ、ようやく外野に打球が飛びましたが、伸びがありませんでした。

度重なる厳しいインコース攻め、2度の背中へのデッドボールで、
山田くんは「死球の残像がある・・・」と恐怖心があることを話していましたが、
あの死球がトラウマとなっているようですね。思ったより深刻な心理状態かもしれません。
う~ん、心配です。

山田くんは、デッドボールの避け方が下手だという人もいますが、
普通のデッドボールに対しては、むしろ避け方は上手いほうです。
あんな背中に向かってくるような死球なんて、どうやっても避けられません。
ひねり王子がジャンプしても無理でしょ。

それも一度目の背中のケガ(骨挫傷)が治ったばかりで、またほぼ同じ所にぶつけられましたからね。
特に、2度目の阪神バッテリーの死球は、私は悪意すら感じます。
体めがけて投げられた死球の残像が残っているとしても、恐怖心があっても致し方ありません。

それがあるので、腰が引けたり、外の球に踏み込めなくなって、
完全にスイングが狂ってしまいました。
やっぱりデッドボールは怖いですね。
柳田選手も、これで今季序盤は苦しみましたからね。
強打者の宿命とは言え、ぶつけ得、ぶつけられ損で終わってしまうのは、納得できません。
頭部死球で危険球退場があるように、何か投手にペナルティーがあってしかるべきです。

山田くんは、このまま終わってほしくないですね。
願わくば、最終戦までに何とか克服して、死球の残像を今シーズン中に振り払ってほしいです。
そうでないと、来季のことまで心配になってきます。

盗塁のことがなければ、ホントはもうお休みでいいでしょうね。
打率はどんどん下がり、出塁率は抜かれ、本塁打、打点は、もう筒香選手が遥か上にいるので
追いつきません。

2年連続トリプルスリーだけでも凄いことはわかっていますが、
成績が下がり続けるのを見るのは悲しくなります・・・。
これだけ打てなくて苦しんでいる山田選手は、
いったい何のために試合に出ているんだろうってすら思います。
毎打席、見るのがつらくなりました。

盗塁のためだけなら、代走が一番いいですが、それはベンチとしてもできないでしょうね。
試合に出る以上は、どんな形でもいいので(死球はもう勘弁ですが)、とにかく塁に出てほしいです。

4試合残して山田くんは現在145安打。
残り試合、多く見積もって5打数0安打×4試合だと、3割を切ります。
あと1安打でれば、かろうじて3割キープできます。明日は、1本ヒットが出ることを祈ります。

それから、坂口選手は今日ノーヒットで、せっかく3割に乗ったのに、また割ってしまいました。
ベンチは何らかの配慮はしないんでしょうか??
とにかく、3割に乗せるためには、こちらもヒットを打つしかありません。

by misty2011 | 2016-09-24 20:13 | 東京ヤクルトスワローズ

神宮での阪神タイガースとの初戦は、
山田哲人選手の3本のホームランなどで9-1と圧勝した東京ヤクルトスワローズ
3位の横浜DeNAベイスターズは、今日のデーゲームで中日に敗れ、
ゲーム差は、試合開始前の時点で3.0となりました。
今日も連勝して、さらにゲーム差を縮めておきたいところです。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、阪神タイガースは岩貞祐太投手
スタメンからはバレンティン選手が外れました。
昨夜の試合で1塁へ走ったあと、足を引きずっていて、右太もも裏を痛めたようですが、
笑顔でベンチに座っていたので、大したことはなさそうです?
ということで、1番から順に、坂口、荒木、川端、山田選手の並びとなりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山中投手が5回2失点の力投も、打線つながらず連勝ならず…

今日の試合は完敗したこと以上に、腹が立ちました。
2回、先頭の山田哲人選手が、また、前回とほぼ同じ箇所にぶつけられました。
山田くんはその場に倒れ、しばらく起き上がれませんでした。
ベンチで手当てをして出てきましたが、大事をとって、もうそのまま下がってほしかったくらいです。

7月30日に巨人の田原投手に背中に死球をぶつけられ、左第八肋骨骨挫傷となりました。
8月24日に1軍復帰して、昨夜は3発5打点と大活躍した直後の試合で、
阪神バッテリーは、当ててもやむなしの姿勢で投げてきました。

岩貞投手の威力あるストレートが当たったわけですからね、相当痛かったと思います。
しかも、前日のお立ち台で、ケガが完治したので、これから取り戻すと話したばっかりで、
また同じところに当てられるとはね・・・。
狙ったわけではないと思いますが(?)、もうこれ以上、山田くんにぶつけるのは勘弁してくださいよ!
球界の至宝が壊れてしまったら、どうするつもりなんですか?誰が責任をとるんですか?

しかも、その後の打席でも執拗にインコースに危ない球を投げさせてくる原口捕手には、
怒りがこみ上げました。
結局、今日の山田くんは、最初のデッドボールの影響か、そのあと3打数ノーヒット。
最後の打席は、アウトコースのスライダーを見逃して三振に倒れました。
引きあげる際にも、表情が暗く、元気がありませんでしたね・・・。

山田くんはぶつけられても、柳田選手のように相手投手をにらみ返すようなことはしません。
真中監督は、選手がぶつけられても、ベンチで腕組みしてじっと座っているだけ。
おとなし過ぎますね。それだから、相手に舐められるんですよ。

報復しろとは言いませんが、少なくとも、もっと選手を守る姿勢を見せてほしいです。
まあ、ヤクルト投手陣も死球が多くて、ぶつけているので、
そういう行動に出にくいのかもしれませんが・・・。

最後まで山田くんはプレーしましたが、ぶつけられた箇所が箇所だけに、心配です。
また、あとで・・・なんてことがないよう、しっかりケアをお願いします。
せっかく、調子が戻ってきた矢先の今日の死球には、ホントに怒り心頭です。

では、試合を振り返る気にもなりませんが、簡単に。

ヤクルトは、2回、上に書いたように山田選手が背中への死球で出塁すると、
鵜久森選手が左中間への2塁打を放ちます。
山田くんは3塁を回ったところで福地コーチがストップをかけます。
死球後だったので、いつもよりは走塁にスピードがありませんでした。

しかし、このあと、雄平選手、西浦選手が三振に倒れ、西田捕手は敬遠され2死満塁。
山中投手はフルカウントから、見逃せばホール球を振って空振り三振で3アウト。
1点も取れませんでした。
山中投手の打席では、振るなという指示は出せなかったものでしょうか!?
岩貞投手を序盤で崩せるとしたら、この回だっただけに、非常に勿体ない攻撃でした。


山中投手は阪神戦はここまで相性抜群でしたが、3回に先制されます。
先頭にピッチャーへの内野安打を打たれ、犠打で2塁へ進まれると、
板山選手にヒットを打たれ1死1、3塁から、
鳥谷選手にライトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

山中投手は5回、先制タイムリーを打たれた鳥谷選手にソロホームランを浴び0-2

6回からは継投に入り、松岡健一投手が2番手で登板。
しかし、これが裏目となります。
原口、ゴメス選手に連続四球を与えると、荒木選手にヒットを打たれ無死満塁のピンチを招きます。
今日は松岡投手のコントロールが悪かったですね。

1死後、村中恭兵投手に交代も、
岩貞投手に前進守備のサード頭上を越されるタイムリーヒットを打たれ0-3

村中投手は、続投した7回には、髙山選手に2塁打を打たれると、
福留選手に2ランホームランをライトスタンドに運ばれ0-5
決定的な点差となりました。

このあと、平井諒投手に交代して、後続を抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の西浦選手が内野安打、1死後、代打の飯原選手がレフトへ2塁打を放ち
1死2、3塁のチャンス。
つづく坂口選手のピッチャーゴロで、西浦選手が三本間に挟まれタッチアウトとなり、
荒木選手はサードゴロで、この回も得点なりません。

8回、9回は、右肩痛から、前日1軍に復帰した石山泰稚投手が登板
2イニングをパーフェクトに抑えるナイスピッチング!
いいストレートを投げていました。ラストスパートに向け、明るい材料となりました。

5点ビハインドのまま、9回も続投の岩貞投手の前に、あえなく三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは、大事な一戦に、無抵抗のまま0-5で完封負けを喫しました。

これまでも岩貞投手は打てませんでしたが、今日も何の対策もなく、
わずか4安打、8三振を喫し、淡々とアウトを重ねました。

写真は7月16日ハマスタ オールスターでの岩貞祐太投手
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阪神としては、バレンティン選手抜きの打線では、
山田くんさえ抑えればよいという考えだったでしょう。
その山田くんに対し、最初の打席でぶつけてきたわけです。
そのあと、ヤクルト打線は阪神バッテリーにいいように料理されました。

2回の鵜久森選手の2塁打で、山田くんをホームまで走らせてもよかったかと思いましたが、
まあ、どちらにしても打てなくては勝てません。
完敗でした。

せっかく横浜が負けた日に、ヤクルトも負けて、これでゲーム差は3.5のまま。

いよいよ、火曜日からはその横浜DeNAとCS進出をかけての2連戦。
勝つしかありません。
しかし、山田くんの状態が心配ですね・・・。
チームは大変な時ですが、大事な身体、無理だけはしないでほしいです。お願いします。

by misty2011 | 2016-09-11 22:35 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプより、今回は石山泰稚投手です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

石山投手は浦添キャンプ16日、右肘の違和感を訴え、チームドクターに右肘の滑膜炎と診断されました。
数日間はノースローで様子を見るとのことですが、心配ですね。軽症であることを願います。

石山泰稚投手は、今季、先発で使われるのか、それとも中継ぎに回るのか、今のところまだ決まってないようです。
どちらにしても、本人のためには早めに決めてあげた方が調整しやすいと思います。
私は、前にも書いたように、打撃が全く期待できない分、リリーフの方が適性があるような気がしますが、
でも、先発から外すのは勿体ない気もします。
デイビース投手ら新加入の投手の状態次第で、どちらになるか決まるでしょうね?

今は、炎症が早く治るよう無理はしないようお願いします。

2月3日 室内へ集合中 
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2月3日 投内連係その1 YouTube動画

      

3日 投内連係その2 YouTube動画

      



3日 ブルペン
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石山泰稚投手 3日ブルペン YouTube動画

      


4日 ブルペン
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6日 ブルペン 高津臣吾コーチは、よくブロックの上に乗って投球練習をチェックしていました。
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石山投手がTシャツとハーフパンツに着替えて目の前を通ったところを見たんですが、
細いのはわかっていましたが、脚というかふくらはぎが細くてびっくりしました。
やはり下半身をもっと鍛える必要があるでしょうね。
ランニングがいいのか、筋トレがいいのかわかりませんが、
ノースローの間に、そういう調整をしてほしいと思います。

追記
石山投手は、右ひじの精密検査を受けるため、21日に帰京。22日に群馬県館林市内の病院で検査を受ける予定。

続報】23日、石山泰稚投手は、検査の結果、滑膜炎と診断されました。
川端チーフトレーナーは「症状は落ち着いている」と話し、近日中にスローイングを再開する見通し。
by misty2011 | 2016-02-19 12:10 | 東京ヤクルトスワローズ