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昨日は青木宣親ー山田哲人選手の青山コンビがフル回転
逆転され同点に追いつき、さらには逆転して8-7のルーズベルトゲームで勝利しました。
8回の逆転劇のきっかけとなった代打・上田剛史選手の2死からのヒットも大きかったですね。

今朝のサンスポには 「山の日」はヤクルト・山田哲の日!単独キング28号&4安打、8月11日に2年連発 
の見出しがついていて、あれ?うちと同じだわと一瞬焦りました。

サンスポのWEB配信の日付は、2018.8.12 05:05となっていて、
私が記事を書いたのは、昨日の記事の一番下の欄を見ていただけるとわかりますが、
2018-08-11 19:40:00 です。

私は毎試合後、WEB記事やスポーツニュースなどを見る前に、
早めに記事はアップしています。
なので、私の方が先に記事タイトルをつけたってことで、
決して、サンスポをパクったわけではありません。
あとから見た方の疑惑を晴らすために、一応、説明しておきます。
あちらがパクった!??そんなわけないか(笑)

ナゴヤドーム3戦目の先発は、中日が藤嶋健人投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンマスクは今日も井野卓捕手

選手公示では、中澤投手と星投手が抹消され、梅野雄吾投手と大下佑馬投手が昇格

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手がセンター前ヒット
青木選手は空振り三振
山田哲人選手はショートゴロ併殺打で3アウト。今季2度目の併殺打となりました。

1回裏、石川投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

2回、バレンティン、雄平選手が連続四球で出塁
川端選手はセカンドゴロで1死1、3塁
西浦選手はショートゴロ併殺打で3アウト。先制ならず。
ヤクルトは早くも2併殺

2回裏、石川投手は、この回もきっちり3人で片付けます。

3回2死後、坂口選手が2打席連続となるセンター前ヒットも、
青木選手はショートフライに倒れます。

3回裏、石川投手はこの回も三者凡退に抑えます。
ここまでパーフェクト。先制点がほしいですね。

4回、先頭の山田選手は初球を打ち上げショートフライ
バレンティン選手は捕邪飛
雄平選手はセカンドゴロで三者凡退
藤嶋投手のカーブに翻弄されています。

4回裏、石川投手はこの回も三者凡退に打ち取ります。
パーフェクトピッチングが続きます。

5回、先頭の川端選手がライト前ヒット
西浦選手はヒットエンドランが決まりライト前ヒットで無死1、3塁
井野捕手はセカンドゴロでホームタッチアウトとなり1死1、2塁
川端選手の足が遅すぎ・・・。
石川投手は送りバントを決め2死2、3塁
ここで、今日2安打の坂口選手でしたが、フルカウントから空振り三振に倒れます。
うわぁぁぁ~これはマズい!
ヤクルトは、無死1、3塁から1点もとれませんでした。

5回裏、石川投手はこの回も3人で片付けます。パーフェクト続行中!

6回、青木選手は捉えた打球ながらライトフライ
山田選手はピッチャーライナー
抜けるかと思いましたが、藤嶋投手のグラブに入りました。
バレンティン選手はセンターオーバーの2塁打も、
雄平選手はサードゴロで3アウト。
カツオくんがこれだけ好投しているのに、流れがヤクルトに来ません。

6回裏、石川投手は福田選手にレフトへ大飛球を打たれますが、
あとひと伸びなく、バレンティン選手が捕って1死
後続を二者連続三振に仕留め、パーフェクト継続

7回、先頭の川端選手がセンター前ヒット
西浦選手はサードゴロで1死1塁
井野捕手は空振り三振、走った西浦選手は2塁タッチアウトの三振ゲッツーで3アウト
エンドランをよく仕掛けますが、坂口ー青木選手以外はほとんど失敗しています。
打者走者関係なくワンパターンのベンチの采配もどうかと思います。
おそらく宮本ヘッドがサインを出していると思いますが・・・。

7回裏、石川投手はこの回も3人で片づけ、パーフェクト継続中
いやいや、ドキドキというか怖くなりました。
とにかく点を取ってあげないと!

8回、中日は藤嶋投手から佐藤優投手に交代
ヤクルトは三者凡退

8回裏、石川投手は先頭のビシエド選手にセンターへの2塁打を打たれ、
ついにパーフェクトが途絶えます。

アルモンテ選手はセンターへの大飛球で、
青木選手がジャンプして捕ったように見えましたが、
リプレー検証となり、フェンスに当たってから捕球したとの判定となり無死1、3塁

ダイレクトキャッチのように見えましたが、判定に対して青木選手が黙っていたので、
直接捕球ではなかったのかもと思ったり??
もしアウトなら、セーフの判定で3塁へ走ったビシエド選手をどうするのというのもあり、
ややこしくなるので、審判団がセーフってことにしたのかも??
いろいろ疑心暗鬼になるプレーでした。

石川投手は、ここで無念の降板となり、2番手で近藤一樹投手が登板
平田選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ、中日に先制されます。0-1
このあと、後続を打ち取り1点どまり

9回、中日は鈴木博志投手が登板
先頭の山田選手がショート内野安打で出塁
つづくバレンティン選手がレフトスタンドへ28号2ランを叩き込み2-1と逆転!
初球のストレートを狙い撃ち、ナイスホームラン!
以前から、バレンティン選手は鈴木博志投手をカモにしていますね。
これで鈴木博志投手から3発目。いい所で回ってきました。

雄平選手は四球で歩き、川端選手はサードエラーで出塁し無死1、2塁
西浦選手は送りバントを決め1死2、3塁
代打の畠山選手は四球で歩き1死満塁
代打の上田剛史選手はファーストゴロで本塁フォースアウトとなり2死満塁
坂口選手は押し出しの四球を選び3-1と2点差に

ここで中日は岡田投手に交代
青木選手はファーストゴロで3アウト

2点リードで9回裏は石山泰稚投手が登板
2死後、京田選手にレフト前ヒット、
大島選手にもセンター前ヒットを打たれ2死1、3塁
ビシエド選手を三振に仕留めゲームセット

ヤクルトが3-1で中日に逆転勝ちして、このカードの勝ち越しを決めました。

勝ち投手は8回にリリーフした近藤一樹投手で、今季3勝目をあげました。
おめでとうございます。

7回までパーフェクトピッチングの石川雅規投手は、
援護なく勝ち星はつきませんでしたが、今季一番のナイスピッチングでした。
今日こそ勝たせてあげたかったですね。
藤嶋投手を打ちあぐねた野手陣は猛省して、
次回の石川投手先発時には、はたくさん援護点を取ってあげてください。
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打つ方は、藤嶋投手のカーブに手こずり、
ヒットや四球でランナーは出しながらも拙攻が続き、
7回まで0点に抑えられました。イライラする展開でしたね。

9回、鈴木博志投手に相性抜群のバレ弾で逆転!
カツオくんの負けが消され、コンちゃんに勝ち星が転がり込みました。
これだけ好投してもカツオくんに勝ち星はつきませんでしたが、
まあ、近藤投手が勝ち投手になったので、ヨシとしましょう。

何はともあれ、苦手ナゴヤドームで勝ち越せてよかったです。

次は神宮に戻って巨人、阪神との6連戦
どちらも勝ち越して、早く借金を完済したいですね。

by misty2011 | 2018-08-12 17:45 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は5時間11分の死闘の末、延長11回、
阪神タイガースにサヨナラ負けを喫した東京ヤクルトスワロ―ズ
サヨナラ負けの直接的な敗因が、
代走からこの回レフトの守備に入った三輪選手の後逸という
あり得ないような守備ミスと采配だったこともあり、
ただの1敗以上に、重い負けとなりました。

試合後、青木宣親選手が緊急ミーティングを行い、
「切り替えてやっていくしかない」とナインに話したそうです。
ファンでもなかなか切り替えるのが難しいサヨナラ負けで、
選手にとっては、さらにダメージが大きい負けとなりましたが、
引きずることなく今日の試合に挑んでほしいと願うのみです。

先発は阪神が小野泰己投手、ヤクルトは石川雅規投手
ヤクルトの今日のスタメンマスクは井野卓捕手
阪神のスタメンマスクは梅野捕手で、
原口捕手じゃなかったことに、ひとまず安堵。

試合経過は ニッカンスコア

初回、坂口選手がセカンド内野安打、青木選手は四球で出塁
山田哲人選手は見逃し三振で1死後、
暴投で坂口選手が3塁へ進み1死1、3塁
バレンティン選手のセカンドゴロの間に3塁から坂口選手が先制のホームを踏みます。1-0

バレンティン選手の打球は、センターへ抜けようかという打球でしたが、
糸原選手に好捕されました。
雄平選手は四球で2死1、2塁となりますが、川端選手はサードゴロで3アウト

1回裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

2回、ヤクルトは2死後、石川、坂口、青木選手が四球で2死満塁も
山田選手はまたも見逃し三振 
初回、2回と打点を稼ぐ絶好のチャンスでしたが、全くバットが出ませんでした。
2打席目の最後の外はボール臭かったですけどね。
記録を意識しすぎて、チャンスに打てない悪い時の山田くんに戻ってなければいいのですが。
小野投手は制球が乱れていますが、
なぜか山田くんの打席だけはきっちりコントロールされています。

2回裏、石川投手はこの回も3人で片付けます。

3回1死後、雄平、川端選手の連打で1死1、2塁
西浦選手は四球で1死満塁のチャンス
井野捕手はセカンドライナーで2死となり、
石川投手はサードゴロで得点ならず。
ヤクルトは早くも残塁8、残塁まつりとなっています。
流れは決してよくないですね。

3回裏1死後、カツオくんキラーの梅野捕手にセンターフェンス直撃の2塁打を打たれます。
小野投手は三振で2死塁となり、
糸原選手を見逃し三振に斬って取り3アウト。ナイスピッチング!
これで石川投手は1500奪三振達成となりました。おめでとうございます。

4回1死後、青木選手がファースト内野安打で出塁
山田選手は左肩付近に死球をぶつけられ1死1、2塁
ついに来ましたか…デッドボール。阪神のやることはホントえげつない。
今回は、バース選手の記録死守のため、
あの2年前同様に、ベンチから指示が出てるんでしょうね!?
ここまでくると、たまたまぶつけたとは思えません。
体へのダメージ自体は少ない死球でしたが、
顔付近だったので、このあとの打席が心配です。

バレンティン選手はレフトフライ、雄平選手はショートゴロで得点ならず。
これで10残塁

4回裏2死後、糸井選手にヒットを打たれますが、陽川選手をサードゴロに打ち取り3アウト。
今日はサードへの打球が多く、川端選手が好守で石川投手を守り立てています。

5回、先頭の川端選手がライトへのヒットで出塁
1死後、井野捕手がライトへ2塁打を放ち1死2、3塁
石川投手は浅いレフトフライで2死となり、
坂口選手はショートゴロで、今回も得点ならず。これで12残塁

5回裏、石川投手はロサリオ選手にセンターフェンス直撃の2塁打を打たれると、
つづく中谷選手に右中間へのタイムリー3塁打を浴び1-1の同点に
梅野捕手には四球を与え無死1、3塁
代打・鳥谷選手のセカンドゴロで3塁ランナーが生還して1-2
2死後、北條選手に四球を与え2死1、2塁
福留選手をファーストゴロに打ち取り3アウト

6回、阪神は岩崎投手が登板
先頭の青木選手が四球で出ます。
ここで、阪神は桑原投手に継投 
山田選手はスライダー攻めにあい空振り三振、
走った青木選手は2塁タッチアウトで三振ゲッツー
今日ここまで3三振
ランナー青木、バッター山田選手で何度三振ゲッツーをやれば気が済むの。
空振りが多い山田くんの打席では、前のランナー走らせてはダメだっていうのに!
いい加減、ベンチも学習してよ。
山田くんも、バットに当てるくらいはしないと。
それにしても、この打席は前の死球の影響か、山田くんは明らかに腰が引けていました。
また、ここから打撃が狂いそうで心配になります。
バレンティン選手も空振り三振で3アウト

6回裏1死後、石川投手は陽川選手のセンターへヒットを打たれ、
青木選手がファンブルして2塁へ進まれます。

ここで、ヤクルトは風張投手に交代 
ロサリオ選手は三振で2死2塁となり、
中谷選手は四球で2死1、2塁となりますが、梅野捕手をセンターフライに打ち取り3アウト

7回、阪神は能見投手が登板
糸原選手の好守もあってヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは一旦風張投手がマウンドに向かいますが、
代打のナバーロ選手が登場で、中澤投手に継投
そのナバーロ選手にライト前ヒットを打たれ
糸原選手は送りバントで1死2塁
北條選手はレフト前ヒット、福留選手は四球で1死満塁のピンチ
つづく糸井選手の肘付近に押し出しの死球をぶつけ1-3
代走は大山選手

ヤクルトは星知弥投手に交代
陽川選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト

8回、阪神は藤川球児投手が登板
ヤクルトは代打攻勢で、まずは畠山選手を送りますがセカンドゴロ
塩見選手は四球を選び1死1塁
坂口選手はレフトフライで2死となり、
青木選手はセカンドフライで3アウト

8回裏、ヤクルトはウルキデス投手が登板
先頭のロサリオ選手にヒットを打たれますが、
中谷選手をショートゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
梅野捕手はレフトフライで3アウト

9回、阪神はドリス投手が登板
先頭の山田選手、打点記録は止まってもいいので、1本でもヒットが欲しいところ。
しかしショートゴロで1死
バレンティン選手はライトフライ
2死後、雄平選手は四球で歩きますが、
川端選手はセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは1-3のロースコアで阪神に連敗しました。

先発の石川雅規投手は、6回途中まで投げ6安打7三振で2失点と、
最近の中ではよく投げてくれました。
3回には1500奪三振も達成しました。おめでとうございます。
ピッチング内容としては、小野投手より好投しましたが、
いかんせん打線が残塁まつりで援護が出来ませんでした。

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中継ぎ投手は、3番手で投げた中澤投手が押し出しの死球で1失点
阪神との試合は、ぶつけぶつけられのこういう試合になるのは何とも後味が悪いですね。

打線は6安打で初回の1得点のみ
阪神投手陣から計10四死球をもらいながらも14残塁の拙攻でした。
特に小野投手からは5回で6四球と1死球をもらいながらも、あと1本が出ませんでした。
小野投手を攻めきれなかったのが最大の敗因でしょうね。

特に、山田哲人選手が4打数ノーヒット3三振とブレーキとなりました。
初回のチャンス、2回の満塁のチャンスにいずれも見逃し三振
どちらかで山田選手が打っていれば、試合展開は逆になっていたでしょうね。
残念です。

死球を受けた後の打席では桑原投手の投げミスの甘いスライダーもありましたが、
腰を引く場面もあり、この打席は三振ゲッツーの最悪の結果に。

今日は阪神バッテリーに完全に抑え込まれ、
バース選手の13試合連続打点の記録には届くどころかノーヒットでした。

死球が、今後の打撃に影響が出ないことをただただ祈るのみです。
いつも好調の時ほど、阪神戦の死球から急下降となりますからね。
相手はそれが狙いなんでしょう。
今回は、しっかり切り替えが出来ますように!負けるな山田くん!
しかし、憂鬱な月曜日となりますね・・・。

by misty2011 | 2018-08-05 22:17 | 東京ヤクルトスワローズ
交流戦首位の東京ヤクルトスワロ―ズは、今日からビジターで埼玉西武ライオンズとの3連戦

初戦は県営大宮公園野球場で行われました。
試合前には強い通り雨があって開催が危ぶまれましたが、雨もあがり予定通りプレーボール
先発は、西武がカスティーヨ投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンには坂口選手が復帰して6番レフト、川端選手は3番ファーストで、
藤井選手が9番サードに入りました。4番DHはバレンティン選手

試合経過は ニッカンスコア

初回1死後、青木選手が四球で歩きますが、後続が倒れます。
1回裏、石川投手は1死後、源田選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。
浅村選手のセカンドゴロで、
2塁上で、源田選手と山田選手が接触するプレーがあって、
山田くんが倒れ冷っとしましたが、無事でよかったです。
このプレーで、源田選手が守備妨害をとられました。

2回、ヤクルトはあっさり三者凡退

2回裏、石川投手は三者凡退に抑えます。
ショート西浦選手に今日もいい守備がありました。

3回1死後、藤井選手が痛くない死球で出塁
山田選手はストレートの四球で歩き無死1、2塁
青木選手は空振り三振で1死となり、川端選手は右太ももに痛そうな死球で2死満塁
ここで、バレンティン選手がセンター前タイムリーヒットを放ち、
二者生還してヤクルトが2点先制!2-0 ナイスCOCO !
雄平選手は三振で3アウト。
しかし、この回、ヒット1本で2点奪いました。

3回裏2死後、石川投手は秋山選手に四球を与えますが、
源田選手をショートゴロに打ち取ります。

4回、先頭の坂口選手が四球で歩きます。
西浦選手は送りバントで1死2塁
中村悠平捕手は頭部死球をぶつけられ、
カスティーヨ投手は危険球一発退場となり、警告試合となります。
中村捕手は担架で運ばれ負傷交代となり、代走は井野捕手
意識はありましたが、モロに当たりましたからね。心配です。

西武は小石投手が2番手で急きょ登板
藤井選手はファーストゴロで
2死1、3塁となり、山田選手は3塁線を破るタイムリー2塁打を放ち3-0とします。
よしよし、カツオくんの投げる試合でミスが多かった山田くんにタイムリーが出ました。
よかった~!
2塁ランナーの藤井選手はホームタッチアウトで3アウト

4回裏、石川投手はクリーナップを三者凡退にきっちり抑えます。ナイス、カツオくん!

5回2死後、バレンティン選手が四球で出ますが、雄平選手は三邪飛で3アウト

5回裏、石川投手はこの回も三者凡退

6回、西武は松本直晃投手が登板
先頭の坂口選手がレフト線への2塁打で出塁
西浦選手の送りバントで1死3塁
井野捕手はサードゴロで、坂口選手が三本間で挟殺され2死1塁
藤井選手ファーストライナーで3アウト

6回裏、石川投手は先頭の金子選手にレフトへの2塁打を打たれます。
秋山選手はセカンドゴロで1死3塁
源田選手はセンターライナーで、青木選手がダイビングキャッチして2アウト。
倒れた際に胸を打ったようですが、そのままプレー続行
その間に、3塁ランナーはタッチアップしてホームイン 3-1

7回、西武はヒース投手が登板
2死後、川端選手が四球で歩きますが、バレンティン選手はショートゴロで3アウト

7回裏、石川投手は先頭の山川選手にライト前ヒットを打たれたところで
2番手・近藤一樹投手に継投
外崎選手に四球を与え無死1、2塁のピンチを招きます。
メヒア選手はセンターフライで1死となり、
森捕手をセカンドゴロ併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。リリーフ成功!

8回、西武は大石投手が登板
ヤクルトは三者凡退

8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
1死後、金子選手にセンター前ヒットを打たれ、
秋山翔吾選手はセンターフライに打ち取り2死1塁
源田選手もセンターフライで無失点に抑えます。

9回、西武は南川投手が登板
ヤクルトは三者凡退。山田くんは外の球に相変わらず見逃し三振。
そこはストライクだって!
自分でジャッジしないで、際どい所は振らんかい!
何度同じことを繰り返すの、ちょっと怒っています。

9回裏、2点リードでヤクルトは石山泰稚投手
浅村、山川、外崎選手を3人で締めゲームセット

ヤクルトが3-1のロースコアで西武ライオンズに先勝しました。
いやいや、締まったナイスゲームでしたね。

先発した石川雅規投手は、6回0/3を投げ、3安打1失点と山賊打線を抑え込み、
今季4勝目、通算160勝を達成しました。おめでとうございます。
予想を上回る好投でしたね。正直、打たれる心配をしていました。すみません。
石川投手は、山賊たちに恐れることなく立ち向かいました。
今日はまさに小さな大投手でした!
スピードはなくとも、低めに丁寧に投げる投球術で、
西武打線のタイミングを外し、強打者たちにバッティングをさせませんでした。

写真は5月6日神宮 石川雅規投手
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2番手以降のリリーフ陣の方が、むしろ西武打線には合いそうで怖かったですが、
近藤ー中尾―石山投手がきっちり0点に抑える好救援!
頼もしいですね。

また、西浦選手のショートの守備や、青木選手の守備もよかったですね。

打線は少ないチャンスをモノにしました。
3回は四死球で満塁から、バレンティン選手が2点タイムリーヒット
4回も四死球から山田哲人選手がレフト線へのタイムリー2塁打で3点目

中村捕手が頭部死球というアクシデントの中、負けられない試合をきっちり取りました。
それにしてもムーチョの状態が心配ですね。
しばらくは欠場になるでしょうか?
急きょマスクをかぶった井野卓捕手がナイスリードで投手陣を引っ張りました。
カツオくんが作ったいい流れを、明日もそのままに連勝しましょう。

by misty2011 | 2018-06-12 21:15 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは今日から阪神タイガースとの3連戦
初戦は倉敷マスカットスタジアムで行われました。

当地に、私は2回行ったことがあります。
1回目は、岡山県とのテニスの対抗戦で、当時住んでいた四国から試合に出かけました。
23年も前の事で、マスカットスタジアムが完成したばかりの年です。
同じ敷地内にあるオムニコート(砂入り人工芝)で試合をやりました。
岡山県は元々軟式テニスが強い県で、途中から硬式テニスに転向した選手も多く、
当時は、おばさんテニスも強い県でした。
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鹿児島の鴨池もそうですが、テニスの試合に出かけると、
多くの場合、隣接して野球場もあって、
埼玉に住んでいたころには県営大宮テニスコートに数回試合に出かけましたが、
同じ敷地内にある大宮県営野球場には行ったことがありません。

2回目は、前サイトをやっていた2008年の3月に、
阪神―広島のオープン戦でマスカットスタジアムに出かけました。
当時の写真 ファールゾーンがとても広い球場です。
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前置きが長くなりました。
ここまでは、試合前にのん気に書いていたんですが、
山田くんファンにとって、こんなつらい試合になるとは思ってもみませんでした。

本日付で、下で打撃好調だった谷内亮太選手が、ようやく1軍に昇格しました。
先発は、阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトは石川雅規投手

スタメンは6番にファースト谷内選手が入り、サード大引選手が7番
5番坂口選手はライトに回り、雄平選手が外れました。
谷内選手のファーストって初めて見るような気がしますが大丈夫でしょうか?

試合経過は ニッカンスコア

いつものように、初回から試合経過を書いていたんですが、長くなったので省略して、
悪夢の3回裏から

0-0で迎えた3回裏、
石川投手は、先頭のメッセンジャー投手にファースト後方へのヒットを打たれます。
1死後、糸原選手のセカンドゴロを山田選手が2塁へ悪送球して1死1、3塁
走者メッセンジャー投手の体に当たりました。
さらに、福留選手のセカンドゴロをまたまたセカンドに悪送球して、
レフトファールゾーンに転がる間に、ランナーが二者生還して0-2
あまりにも痛すぎるミスが続きました。
山田選手、帽子をとってあやまっていましたが、カツオくん、キレていそう・・・。

なおも1死2塁で、ロサリオ選手に2ランホームランを浴び0-4
糸井選手にも一発を浴び0-5
うわぁぁぁ、エラーがなければ3アウトチェンジだったのに。
山田くん、取り返しのつかないミスとなりました。
メンタルが強くないので、これで打撃までおかしくならなきゃいいのですが。

4回、先頭の坂口選手が四球、谷内選手がライト前ヒット、大引選手もヒットで無死満塁
ここで、中村捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち二者生還して2-5
なおも無死1、2塁で、石川投手は送りバントで1死2、3塁
ここで、汚名返上できるか山田くん!
ホームランしか許されないほど厳しい立場となりました。
山田選手はセカンドゴロで、3塁ランナーがホームインして3-5
2死3塁となり、西浦選手も右邪飛に倒れ3点どまり

4回裏、石川投手は梅野捕手にヒットを打たれ、
1死後、植田選手のセーフティ―バントが内野安打となり1死1、2塁
糸原選手は四球で1死満塁。
福留選手は犠牲フライで3-6
ロサリオ選手は四球で2死満塁となり、ここで松岡健一投手に継投
糸井選手をレフトフライに打ち取り3アウト

5回2死後、坂口選手がヒットも谷内選手がライトフライで3アウト

5回裏1死後、中村捕手がサード内野安打で出塁。
代打・上田選手はショートゴロで2死1塁
山田選手はセンター前ヒットで2死1、3塁となり、このあと2盗して2死2、3塁
西浦選手は空振り三振で3アウト

6回、ヤクルトは風張投手が登板
連続試合のためだけに鳥谷選手が代打で登場し、センター前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。
風張投手、いいですね。

7回、阪神は岩崎投手が登板
ヤクルトは3番からも三者凡退

7回裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
糸井選手に2塁打、大山選手にタイムリー3塁打を浴び3-7
梅野捕手のセーフティスクイズがサード内野安打となり3-8
最近の秋吉投手は、当たり前のように失点しますね・・・。

8回、阪神は桑原投手が登板 ヤクルトは三者凡退

8回裏、ヤクルトは中澤投手が登板
福留選手にヒットを打たれますが、無失点に抑えます。

9回、阪神はドリス投手が登板
代打の田代選手がセンター前ヒット
山田選手はサードゴロで1死1塁
代打・荒木選手は三振で、青木選手はレフトへのヒットで2死1、2塁
バレンティン選手はライトフライでゲームセット

ヤクルトは3-8で阪神に敗れました。

石川投手は4回途中まで投げ、自責点は1ながら6失点で今季初黒星がつきました。
打線は9安打で3得点、残塁は10と相変わらずのタイムリー不足でした。

試合前、今日こそ打順を変えてくるかと期待しましたが、
谷内選手を6番に入れたくらいで、1番から5番は同じままで、がっかりしました。


今日は、山田哲人選手の連続エラーで試合が決まった試合となりました。
言い訳できないエラーで、しかも2失策目はタイムリーエラーとなり、
石川投手にしてみれば、それはないでしょというミス続き。
ただでさえカッカとなりやすいカツオくんが、冷静でいられるはずはありませんでした。
悪いことは重なるもので、そのあと2被弾浴びて、
あれだけ貧打で眠っていたトラ打線を起こしてしまいました。

山田選手は謝っていましたが、バットで取り返すこともできませんでした。
山田くんに代わって、私が土下座してあやまりたいくらいです。
許してくださいとは言いません。ひたすら申し訳ありませんでした。
今日は出来ませんでしたが、この借りは、必ずかえしてくれることを願っています。
しかし、今日は山田くん、眠れないでしょうね。
明日は切り替えていきましょう。

by misty2011 | 2018-05-22 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズは開幕戦を勝利で飾り、
小川監督率いる新体制のスワローズは「再起」に向け幸先いい船出となりました。

2戦目の先発は横浜DeNAベイスターズがバリオス投手、ヤクルトは石川雅規投手
ヤクルトのスタメンは初戦と同じ。

私は、オープン戦では機能したとは言えなかった打順に関して懐疑的でしたが、
いざ開幕すると、見事に結果を出しました。やはり素人の浅はかさだったようです。
畠山選手のスタメン復帰、雄平選手が1軍に戻って来るまでは、
しばらく、基本このオーダーで行きそうですね。

試合経過は ニッカンスコア  

初回、先頭の山田選手は外高目を見逃し三振。またかと最初から私のテンションだだ下がり。
昨日からこれで見逃し三振が3個め
もうちょっと積極的にバットを振らないと!
オープン戦でホームランやヒットを打った時は、ファーストストライクを捉えていたんですよね。
昨夜、プロ野球ニュースの高木豊さんが、かかとに体重が乗っているので、
外が遠く見えると話していましたが、そういうことなんですかね?
このあと、山崎、バレンティン選手も倒れ三者凡退

1回裏、石川投手は2死後、筒香選手を四球で出しますが、ロペス選手を打ち取ります。

2回1死後、川端選手がレフト前ヒット、坂口選手はセンターフライ
廣岡選手は右打ちのライト前ヒットで2死1、2塁
廣岡くんは、追い込まれてもこれができるようになったのは成長ですね。
山田くんに教えてあげてほしいくらい(苦笑)
中村捕手は四球を選び2死満塁
しかし、石川投手はショートゴロで先制ならず。

2回裏1死後、
石川投手は今日先発マスクの嶺井捕手にライトへソロ弾を運ばれ先制されます。0-1
続く、神里選手にライトへ2塁打を打たれますが、後続を打ち取り1点どまり。

3回、先頭の山田選手はフルカウントから四球で出塁。三振じゃないだけでもホッとします。
すかさず初球に2盗を決めます!足は健在、バットと違って思いっきりがいいですね。
山崎選手は3塁線へのバントヒットで無死1、3塁とチャンス拡大!
山崎選手も2盗を決め無死2、3塁
ここで、バレンティン選手はぼてぼてのショートゴロで、
3塁から山田選手がホームインして1-1の同点に

青木選手はお尻にデッドボールをぶつけられ1死1、3塁
川端選手はファーストゴロで、山崎選手が三本間で挟殺され2死1、2塁
坂口選手はセンター前ヒットで2死満塁。(青木選手は河田コーチが制止して3塁ストップ)
続く廣岡選手はフルカウントから押し出しの四球をもぎ取り2-1と勝ちこします。
よくボールを見極めました。

3回裏、石川投手は1番からの打順を三人で片付けます。

4回1死後、山田くんはまたまた外の球(カーブ)に反応できず見逃し三振。
振れよ!と思いますが、振っても当たらず空振りするんですよね。
山崎選手は四球を選び、バレンティン選手はライト前ヒットで2死1、2塁
実質、山崎選手がトップバッターの役割をしていますね・・・。

ここで、青木選手は右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
二者生還して4-1。きっちり4番の仕事をしました。
山田くんがこんな状態なので、何とかしてくれる4番青木選手は大正解ですね。
川端選手はセカンドゴロで3アウト

その裏、石川投手は三者凡退にきっちり抑えます。

5回、DeNAはエスコバー投手に交代
先頭の坂口選手は右手の指に当たる死球で倒れますが、そのまま1塁に出ます。
ひどいですね、2試合でヤクルトはもう3個めの死球、何回ぶつけられるんでしょう。
坂口選手は2盗失敗で2死となり、石川投手は三振で3アウト
坂口選手、気丈にしていますが、大丈夫でしょうか?
念のため試合後は病院に行ってほしいですね。

5回裏、石川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

6回、先頭の山田選手は四球で出塁。ラッキー!もうこれしかなさそう。
山崎選手は送りバントで1死2塁も、
バレンティン、青木選手が倒れ3アウト

7回、DeNAは三上投手が登板
先頭の川端選手がセンターへの2塁打で出塁 代走は藤井選手
坂口選手はセカンドゴロ進塁打で1死3塁
廣岡選手はセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち5-1
今日2打点!
この打順だと廣岡選手にチャンスが回ることが多く、
そこできっちり結果を出すのが頼もしいですね。感心します。

7回裏、石川投手は続投
2死後、嶺井捕手にレフトへ2塁打を打たれ、
つづく神里選手選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ5-2と3点差。
代打・中川選手もセンター前ヒットを打たれ2死1、2塁
この後、石川投手の2塁けん制悪送球で2死1、3塁
倉本選手にはライト前にタイムリーヒットを浴び5-3
この回、2死から4連打を浴び2死1、3塁のピンチとなり、
ここで石川投手は降板で、近藤一樹投手に継投
近藤投手は桑原選手をサードフライに打ち取り3アウト!ナイスリリーフ

8回、DeNAは砂田投手が登板
先頭の山田選手は、簡単に2ストライクと追い込まれ、サードゴロ。
2試合でまだノーヒット
山崎選手は見逃し三振。バレンティン選手も倒れ、簡単に3アウト

8回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
1塁に荒木選手が入り。レフトに坂口選手。バレンティン選手がベンチに
1死後、筒香選手にヒットを打たれますが、ロペス、宮崎選手を抑えます。

9回、砂田投手が続投
先頭から青木、藤井選手が三振に倒れ、坂口選手はセカンドゴロで3アウト
砂田投手の前に2イニングパーフェクトに抑えられました。

2点リードでヤクルトは9回裏、カラシティー投手が登板
先頭から四球、暴投、四球で無死1、2塁ののピンチを招くと、
つづく代打の柴田選手のキャッチャー前の送りバントを、
中村捕手が3塁へ送球してアウトとなり1死1、2塁
倉本選手はレフトへのライナーを坂口選手がナイスキャッチして2死となり、
最後は代打の佐野選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット
ヤクルトが5-3で逃げ切りました。

これでヤクルトは開幕2連勝
先発した石川雅規投手は7回途中まで投げ、
103球6安打(1HR)で3失点で今季初勝利をあげました。昨年5月以来の勝ち星です。
おめでとうございます。
2回にソロ弾を浴びましたが、3回から6回までは一人のランナーも出さないナイスピッチング
7回は連打され降板しましたが、よく投げてくれました。

カツオくんは打線の援護さえあれば、昨年のような事にはならず、ある程度勝てる投手です。
幸先よく今季初勝利、本当に良かったです。

写真は浦添キャンプより石川雅規投手 
今季初勝利で、久しぶりに笑顔のカツオくんが戻ってきました。
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打線は3回に、山田選手が四球、2盗、バントヒットで、バレンティン選手の内野ゴロで1点と、
ここでも1安打で、凡打が得点に結びつき同点に。
今年を象徴する点の取り方ですね。
この後も打線がつながり廣岡選手の押し出し四球で勝ち越し

4回には青木選手の2点タイムリー2塁打で4点目

5回には廣岡選手のタイムリー2塁打で5-1とリードを広げます。

7回には石川投手が4連打され5-3と2点差まで詰め寄られますが、
近藤ー石山投手とつなぎ、
最後はカラシティー劇場でピンチを招きましたが、辛くも逃げ切りました。
カラシティー投手は初戦とは違って不安定でしたね。
まだ、投げてみないとわからず何とも言えませんが、失点しなかったのは良かったです。

ヤクルト打線は8安打で5得点
川端選手と廣岡選手がマルチヒットで、
廣岡選手は押し出し四球とタイムリー2塁打で2打点の活躍!
青木選手の4回の2点タイムリー2塁打も見事でした。

最後に山田哲人選手について
私はオープン戦の最後のほうで、打順に関して不満を書きましたが、
これは琢朗コーチに先見の明があったと脱帽です。
今のところ、山田くんはエラーや四球で出て盗塁から得点していますが、
8、9、1番がノーヒットで、それ以外の2番から7番の打線はヒットが出てつながっています。
山田くんを主軸に置いたら、この2試合、打線が分断されて得点できなかったかもしれません。
それをも見越していたとしたら凄いことです。

山田くんは2試合で8打数ノーヒット4三振 2四球2盗塁 打点なし
つい1週間前は、調子がいいので早く開幕してほしいなんて言っていましたが、
わずかの間に調子をガクンと落としたようですね。困りました。
今の状態はオープン戦が始まったばかりの頃に被りますね。

ストライクを簡単に見逃してすぐ追い込まれ、三振を量産
特に、昨年不振時からのコンタクト率の悪さには目を覆いたくなります。
外の球は振ってもバットに当たらない、振らないと見逃し三振の悪循環
どうしたもんでしょう。
プロ1年目や1軍に定着した頃でも、こんなことはなかったんですけどね。
むしろ良かったくらいなのに・・・。

これから調子が上がるんでしょうか??
昨年のような事にはならないと思いつつ、でも昨年のことがあるので不安にもなります。
まあ、なるようにしかなりません。
そのためにも、1本はやくヒットが出たらと思います。明日こそヒットが出ますように!

チームは好調なのに、山田選手がこんな状態なので複雑な気持ちです。
とてもじゃないですが、心穏やかではいられません。

by misty2011 | 2018-03-31 18:56 | 東京ヤクルトスワローズ
東京は桜が満開ということで、
期間限定で、テンプレートを季節に合わせて桜のデザインに変更しました。
私はシンプルなデザインが好みですが、たまにはこれもいいでしょう。

札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズとのオープン戦初戦は
乱打戦の末、7-7の引き分けに終わりました。
なが~い試合で見るほうも疲れました。

2戦目の先発は、日本ハムがマルティネス投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは、1番から5番は初戦と同じで、
坂口選手は今日は1塁に入り、6番にライト鵜久森選手となりました。
私は青木選手の4番はどうかと思っているんですが、
石井琢朗コーチ推しで、開幕後も1番山田、4番青木選手で行くようですね。
この方が打線が線としてつながるとのことですが、得点力としてはどうなんでしょう?
う~ん、これがずっとじゃなく、できれば早めに再検討してくれるよう希望します。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手は外のカットボールに空振り三振(こういうのが多いですね)
坂口選手はショートゴロ、好調バレンティン選手は四球で歩き、
青木選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
しかし、川端選手はセカンドゴロで3アウト

1回裏、石川投手は2死後、3番の大田泰示選手に一発を浴び先制を許します。0-1

2回1死後、廣岡選手が四球で出塁
中村捕手はショートゴロで2死2塁
石川投手はショートゴロで3アウト

2回裏、石川投手はアルシア選手にセンター前ヒットを打たれますが、
田中賢介選手をセカンドゴロ併殺打、横尾選手を空振り三振に仕留めます。

3回、先頭の山田選手は左中間タンドへOP戦4号ソロ弾を運び1-1の同点に!
これ得点力を考えたら、山田くんがランナーを還す役割の方がいいんじゃないでしょうか?
今シーズンは、犠飛などチームバッティングもできるようになってきたことだし。

写真はキャンプ2月3日 山田哲人選手
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1死後、バレンティン選手がライト前ヒットで出塁し、代走は山崎晃大朗選手
青木選手はファーストゴロで、ランナーが入れ替わって2死1塁
川端選手は三遊間を抜けるヒットで2死1、2塁。代走は藤井亮太選手
鵜久森選手は空振り三振で3アウト

3回裏、ヤクルトは守備変更で2塁奥村、レフト山崎、サード藤井選手
石川投手は三者連続三振に斬って取ります。

4回、廣岡選手はサードゴロ、中村捕手は中飛、石川投手は三振で3アウト

その裏、石川投手は中田翔選手にソロ弾を浴び1-2
ここまで両チーム3発すべてソロホームラン

5回1死後、マルティネス投手から坂口選手がショート内野安打で出塁 代走は田代選手
このあと暴投で2塁へ進み、山崎選手は四球で1死1、2塁
青木選手はレフトフライで2死となり、藤井選手はセカンドゴロで3アウト

5回裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

6回、日本ハムは井口投手に交代
鵜久森、廣岡選手が倒れ2死後、日本ハムは白村投手に交代
中村捕手が3塁線を破る2塁打で出塁
代打・武内選手は一邪飛で3アウト

6回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
2死後、大田泰示選手にセンターへヒットを打たれ、牽制悪送球で2死2塁(1塁エラー)
つづく代打・近藤選手をセンターフライに打ち取り3アウト

7回、先頭の奥村選手がレフトフライに倒れ1死後、日本ハムは上原投手に交代
田代、奥村選手も倒れ三者凡退

7回裏、ヤクルトは中澤雅人投手が登板
先頭に四球を与え(代走は杉谷選手)、1死後、近藤一樹投手に継投
横尾選手にライト前ヒットを打たれ、鶴岡捕手は四球で1死満塁のピンチを招きます。
つづく太田賢吾選手はショートゴロで本塁アウトとなり2死満塁
代打の西川選手はフルカウントから見逃し三振に斬って取り無失点で切り抜けます。

8回、日本ハムはトンキン投手が登板
1死後、藤井選手がライト前ヒットで出塁も2盗失敗
鵜久森選手はファーストゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
きっちり3人で片付けます。

9回、日本ハムは石川直也投手が登板。前日は打ち崩した投手です。
1死後、中村捕手が四球で出塁
荒木選手は送りバントで2死2塁
しかし、奥村選手が空振り三振でゲームセット

ヤクルトは1-2で日本ハムファイターズに敗れました。

今日の得点はすべてソロホームラン
日本ハムが2本塁打、ヤクルトは山田くんの一発のみ

先発の石川雅規投手はソロ弾2発を打たれましたが、
5回3安打2失点とまずまずのピッチングで、開幕に向け順調と言っていいでしょう。

打つ方は、7安打で山田くんのソロ弾の1得点のみ
つながりに欠けました。

上でも書きましたが、やはり青木選手はチャンスメイカーで、
山田選手がポイントゲッターの方が、相手にとってはイヤなんじゃないかと私は思います。
打撃の安定感ではもちろん青木選手が1枚も2枚も上ですが、長打力という点では山田くんです。
まあ、打順は一度決めたことのようなので、開幕後しばらくはこれで行くと思いますが、
機能しなくなった時には、ためらうことなく違うオーダーでお願いしたいですね。

こう言っては青木選手に失礼かもしれませんが、
「まず青木選手ありき」の打順にこだわることはないと私は考えます。
投手陣が今年も不安なので、なおさら得点力を上げる必要がありそうです。
1点を大事に取りに行くスモールベースと同時に、一定以上の得点力は求められるでしょうね。
山田選手は、依然三振は多いですが、
今年はチャンスで犠飛など最低限のチームバッティングはできるようになっています。
昨年のような余程の不調でない限り、中軸を任せてもいいように思いますね・・・。

それから、前の記事で追記しましたが、昨日、雄平選手が戸田で練習していたそうです。
大引選手の姿もあったようですね。
ベテラン勢が、これから徐々に戦線復帰してくることを待っています。

オープン戦もついに明日が最後。
勝って有終の美を飾って締めくくってください。

それから、当ブログの記事タイトルでは、投手や選手など敬称を略していることが多いですが、
エキサイトブログは、タイトルの字数制限があるので、仕方なくそう記しています。
ご了承ください。

by misty2011 | 2018-03-24 17:21 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、今日からマツダスタジアムで広島東洋カープとの2連戦

先発は、広島カープが野村祐輔投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは、1番坂口(ライト)、2番山崎(センター)、3番山田、4番バレンティン、
5番畠山、以下、藤井、DH大松、中村、廣岡選手と続きます。
広島はフルメンバーで、今日から丸、鈴木誠也選手が守備につきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退。
山田くんは、そう厳しくもないスライダーに空振り三振。早速ですか、う~~ん
これだけバットに当たらないって、何なんでしょう!?

その裏、ブキャナン投手は先頭田中選手の打球を受けますが、無事1アウト
2死後、丸選手にセンター前ヒットを打たれますが、2盗を1、2塁間で挟みタッチアウト

2回、先頭のバレンティン選手がセンター前ヒット
畠山選手はレフトへの2塁打を放ち、バレンティン選手が1塁から一気にホームインして
ヤクルトが先制! (記録は2塁打とレフトのエラー)1-0
ナイスバッティング&ココちゃんナイスラン

その裏、ブキャナン投手は、先頭の松山選手のショートゴロを
廣岡選手がファンブルするエラーで出します。
続く鈴木誠也選手のセンターフライを山崎選手が見失い無死2、3塁(記録は2塁打)
バレンティン選手が素早くカバーに入ってホーム生還は防ぎました。
新井選手はサードゴロで、ホームに突っ込んだランナーを挟殺して1死2、3塁
続くエルドレッド選手のショートゴロで3塁ランナーが生還して1-1の同点に

好調メヒア選手は四球で2死1、3塁から、
會澤捕手にセンター前タイムリーヒットを打たれ1-2
2死1、2塁から、田中選手はセンターへのタイムリーヒットを打たれ1-3
山崎選手がグラブを出しましたが捕球できませんでした。
菊池選手は打ち取りようやく3アウト

しかし、打たせて取るブキャナン投手にとって、実質エラー2個は気の毒でした。

3回、ヤクルトは先頭の坂口選手がセンター前ヒットで出塁
山崎選手は右中間(訂正)へのタイムリー3塁打を放ち、
坂口選手が一気にホームインして2-3
晃大朗くん、守備のミスをバットで取り返しました。
無死3塁となり、山田選手はファーストゴロで山崎選手が生還して3-3
追い込まれていたので、また三振かとひやひやしました。
最低限は出来ましたが、う~~何ともしょぼい打球でした。
アッ、山田くん、オープン戦で初めてのゴロ打球ですね。
このあと、バレ、畠山選手が倒れ同点どまり。

3回裏、ブキャナン投手は先頭の丸選手にレフトオーバーの2塁打を打たれ、
松山選手のレフト前ヒットで無死1、3塁
鈴木誠也選手はサードゴロで3塁ランナーを三本間で挟殺して1死1、2塁
(ランダウンプレーはもたついていました)
しかし、後続を打ち取り3アウト

4回、広島は大幅な守備交代。主力が下がって控え組の若手が入りました。
1死後、大松選手が四球で出塁
中村捕手はレフトへ前ヒットで1死1、2塁
廣岡選手もレフト前ヒットでつなぎ1死満塁
トップに戻り、坂口選手は三振、山崎選手は押し出しの四球で4-3
ラッキーですが、いつもは広めの名幸球審にしては、今日はゾーンが狭い感じです。

なおも2死満塁で、山田くんは詰まったファーストフライを打ち上げ3アウト
今度は内角スライダーでしたが、
もうバットに当たっただけでもマシと私は慰めるしかありません。
相手からすると、右投手は山田くんには内外、スライダーを投げておけばOKって感じかな…

その裏、ブキャナン投手はメヒア、曾澤選手に連打され、田中広輔選手三振後、
菊池選は四球で1死満塁から、
下水流選手にセンター前にタイムリーヒットを浴び4-4の同点に
ショート後方、センター前にポトリと落ちました。
まあ、廣岡、山崎選手のセンターラインでは投手陣は不安しかないでしょうね。
なおも1死満塁で、松山選手にセンターへ犠牲フライを運ばれ4-5と逆転されます。

写真はキャンプ2月4日ブルペン ブキャナン投手
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それにしても試合がだらだら長くて飽きてきました。

5回、広島はアドゥワ投手が登板
1死後、畠山選手が四球を選び出塁
代走の谷内選手が2盗失敗で2死後、藤井選手は内野安打で出塁し2盗成功。
しかし、大松選手はファーストゴロに倒れ3アウト

5回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
2死後、メヒア選手に四球を与え、2盗を許します。
曾澤捕手も四球を与え2死1、2塁
つづく代打の西川龍馬選手を抑え無失点で切り抜けます。

6回、広島は中崎投手が登板
1死後、廣岡選手が今日2本目のヒットで出塁
続く荒木選手はショートゴロで2死2塁
山崎選手は四球を選びますが、途中出場のサード奥村選手が1塁ゴロで3アウト

その裏、ヤクルトは石川雅規投手が登板
きっちり三者凡退に抑えます。

7回、広島は今村猛投手が登板
ヤクルトはあっさり三者凡退。

その裏、2イニング目の石川雅規投手はこの回も3人で片付けます。

8回、広島は中田廉投手
ヤクルトは三者凡退

お互い、試合のテンポがよくなりました。
選手も早く終わりたいのかも!?

その裏、3イニング目の石川投手は、メヒア選手にフェンス直撃の2塁打を浴びます。
続くセカンドゴロで1死3塁から、
西川選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ4-6
カツオくん、オープン戦初失点

9回、広島は一岡投手が登板
ヤクルトは先頭から荒木、山崎、奥村選手の3連打で無死満塁
鵜久森選手もセンター前にタイムリーヒットを放ち5-6と1点差
なおも満塁から、谷内選手のセカンドゴロ併殺打の間に3塁走者が生還して6-6の同点に
藤井選手は空振り三振で同点どまり。

9回裏、石川投手が4イング目も続投
2死から堂林選手に四球、美間選手はサード奥村選手の後逸エラーで2死1、2塁、
高橋大樹選手はショート内野安打で2死満塁のサヨナラのピンチを招きましたが、
最後はメヒア選手をサードゴロに仕留めゲームセット
延長なしなので、試合はそのまま6-6の引き分けに終わりました。

9回、ヤクルトは4連打でよく追いつきました。
その裏はサヨナラのピンチでしたが、石川投手がよく踏ん張りました。

しかし、オープン戦とは思えないほど長い試合で(3時間53分)、
途中までで飽きて、早く終わってほしいとすら思いました。

広島の野村祐輔投手は、あまりよくはなかったですね。
また、一岡投手が、ヤクルト戦でこんなに打たれるのは珍しいことかもしれません。

一方、ヤクルト先発のブキャナン投手は、味方の拙守もあってリズムに乗れませんでした。
4回を投げ9安打5失点で自責は2
打たせて取るピッチャーだけに、しっかり守ってほしかったですね。
全体的には球が高く、打ちごろとなっていました。
低めに投げてなんぼの投手ですからね。次回への修正点です。

秋吉投手は球速が出てなくて、コントロールも微妙
今シーズンは不安な要素が多いですね。

石川投手は1失点しましたが、まずまずのピッチング。
9回裏はサヨナラの大ピンチでしたが、冷静によく抑えました。

昨年までだと、ヤクルトは2点差でそのまま負けるケースが多かったですが、
9回の同点に追いつく集中打は見事でした。

ヤクルト打線は12安打
廣岡選手と山崎晃大朗選手がマルチヒットで、山崎選手は2打点
しかし、2選手とも守備でのミスで投手陣の足を引っ張りました。
連係も悪く、ハラハラの怖いセンターラインでしたね。
廣岡選手、山崎選手とも打つ方では結果を出しましたが、守りをしっかりお願いします。
これ以外でも奥村選手がサードで後逸エラー
内外野とも、相変わらず守備でのミスが出ています。
守備コーチ、宮本ヘッドは頭が痛いことでしょう。


山田哲人選手は今日もヒットなしで(打点は1)、5試合連続ノーヒット
これでオープン戦7試合、17打数1安打4打点、7三振、打率はまた下がって.059
いくらオープン戦とは言っても、これだけ打てないとヤバいです。
一昨年9月の死球以降の打率みたいになってきました。

いい時を知っているだけに、極端すぎるんですよね。
レジェンドクラスの実績がある選手で、こんな選手、あまりいないでしょ。
ファンも戸惑います。
何とかしてください琢朗コーチ!

左投手は入ってくる球が多いので、まだ何とかなりそうですが、
右投手のスライダーを打つ練習をしてほしいですけどね。
4年目に最多安打のタイトルをとった際には、
スライダーがそんなに苦手ということはなかったと思うんですが。
それ以降、年々苦手になってきました。
また、追い込まれてからも強かったですけどね・・・。
相手データが揃ってきて、弱点を攻められているんでしょうね。

今まで、ほぼ感覚だけで打ってきた打者だけに、ちょっと遅いんですが、
これからはどうやればどう打てるか、
きっちり理論に基づいた打撃技術を身につけてほしいです。
苦手のボールに対し、どうやって打とうという工夫も意図も見えず、
いつも同じパターンでやられる感じですから。

それから心配なことが。
打撃好調だった新人の塩見泰隆選手が手首を痛めたようで、
コンディション不良のため遠征先の広島から帰京したとのこと。心配ですね。
軽症であることを願います。

今日はとにかくお疲れさまでした。
明日はテンポのいい試合になりますように!

by misty2011 | 2018-03-10 17:30 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、昨日に続き、
今日も東京ドームで読売ジャイアンツとのオープン戦が行われました。

先発は巨人が山口俊投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは1番青木、2番に藤井、3番山田、4番バレンティン選手
以下、川端、畠山、雄平、中村、廣岡選手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア 

初回、青木選手が四球で出ると、藤井選手が送って1死2塁
山田選手は浅いセンターフライを打ちあげ2死となり、
バレンティン選手はサードゴロで先制ならず。

その裏、石川投手は2死後、ゲレーロ選手に四球を与え
つづくマギー選手の打球は、石川投手の膝下付近に当たり、1塁方向へ転がって3アウト。
強い打球が直撃したカツオくん、大丈夫でしょうか?心配です。

2回、ヤクルトは三者凡退

その裏、続投の石川投手は3人で片付けます。大丈夫そうでよかったです。

3回、先頭の中村捕手がセンターへのヒットで出ますが、
廣岡選手はショートゴロ併殺打
青木選手は2打席連続四球で出塁すると、
藤井選手はセーフティバントで2死1、2塁
ここで山田哲人選手は見逃し三振に倒れます。
いや~、昨日今日と三振が続きますね・・・。
まだオープン戦が始まったばかりなのに、
昨年の悪い状態がよみがえってきて、早くも私は心配モード。

3回裏、石川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

4回、先頭のバレンティン選手がOP戦第3号ホームランを放ちヤクルトが先制、1-0
川端選手はレフト前ヒット(代走は鵜久森選手)
畠山は四球で無死1、2塁も、雄平選手が併殺打、中村選手も倒れ追加点ならず。

その裏、ヤクルトはルーキーの大下佑馬投手が登板(訂正)
先頭の吉川選手にセンターへのヒットを打たれ、
1死後、2盗を許しますが、後続を抑え得点を与えません。

5回、巨人は桜井投手が登板
ヤクルトは三者凡退

その裏、守備交代はセンター坂口、サード奥村選手
2イニング目の大下投手は1死後、ヒット、四球で1死1、2塁のピンチを招くと、
昨日サヨナラ打の河野元貴捕手にセンターへのタイムリーヒットを打たれ1-1
さらに、立岡選手に右中間へのタイムリー3塁打を浴び1-3と逆転されます。
吉川尚選手にもタイムリーヒットを打たれ1-4
ゲレーロ選手は四球、マギー選手は1塁邪飛で、2塁走者がタッチアップして2死1、3塁
この後、後続を打ちとりようやく3アウト

6回、巨人は田原投手が登板
先頭の山田選手は3球三振。(この打席は空振り)これは・・・。
山田くんは、いい状態でオープン戦に入りましたが、打ったのは結局ホームラン1本のみ
バレンティン、鵜久森選手も倒れます。

その裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
1塁に荒木選手、捕手は大村捕手に交代
守備は谷内選種が2塁、レフト塩見、ライト山崎選手に交代
1死後、死球でランナーを出しますが、後続を抑えます。

7回、巨人は沢村投手が登板
ヤクルトは三者凡退

その裏、中澤雅人投手が登板
立岡選手に3塁打、中井選手のタイムリーを打たれ1-5
このあと、陽岱鋼選手に2ランホームランを浴び1-7
一方的な展開に

8回はマシソン投手の前に三者凡退

その裏、田川投手が登板
大城選手に一発を浴び1-8

9回、ヤクルトはカミネロ投手の前に三者凡退でゲームセット
東京ドーム2戦目は1-8の大敗で、巨人とのオープン戦2連戦は2連敗に終わりました。

先発の石川雅規投手は、脚に打球を受けながらも3回無安打無失点と好投
写真は浦添キャンプ2月5日ブルペン
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2番手の大下佑馬投手は、4回こそ無失点に抑えましたが、
5回には4安打(2四球)の集中打を浴び4失点と結果が出せませんでした。
秋吉投手は無失点でしたが、
中澤、田川投手はそれぞれ被弾するなど3失点と1失点
今日も中継ぎ投手陣が失点を続けました。
特に、即戦力と期待されたルーキーの大下投手が簡単に打たれたのが心配ですね。

打つ方は、好調・バレンティン選手のソロホームランの1得点のみ。
チームはわずか4安打で寂しい結果となりました。

青木選手は2四球選び出塁も、
山田哲人選手は3タコ2三振と全く精彩がありませんでした。
打撃内容が去年の今頃と同じようなのが心配ですね。
(三振の多さとポップフライ)
昨年のような事はないと信じていますが、
次の試合ではヒットを打って、ファンを少しだけでも安心させてほしいです。
一方、川端選手は今日もきっちりヒットを打ったのはさすがです。

それにしても、巨人の若手選手が元気ですね。打線が活発です。
それともヤクルト投手陣の出来が悪いのでしょうか?

ヤクルト打線は、これから徐々に上向いていくことを願うのみです。
投手陣は、中継ぎ陣が今のところ不安ですね。
こちらも調子を上げるべくしっかり調整してください。
               
by misty2011 | 2018-03-04 17:45 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回はチーム最年長の石川雅規投手です。
ベテランですが、連日ブルペン入りをして、今シーズンにかける意気込みを感じました。

14日には、キャンプ初の打撃投手を務め、
ストレート、スライダーともキレのある球を投げ、
対戦した青木選手は、石川投手の復活に太鼓判をおし、小川監督も絶賛したとのこと。
順調そうで何よりです。


2月2日 ブルペン
奥から2番目で投げていました。
私が初めてヤクルト浦添キャンプ見学をしたのは、いまから13年前の2005年です。
それ以降、今回でヤクルトキャンプ見学は10回目なります。
その当時から2~3年前までは、
石川投手はブルペンのいちばん手前で投げることが多かったですが、
最近は、奥の方でばかり投げているような気がします。
何か思うところがあるんでしょうか?
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2日ブルペン ピッチングフォーム連続写真をGifで
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2月5日 ブルペン この日も奥から2番目で投げていました。
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2月8日 投内連係
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帽子をとった髪の毛は白髪まじり
カツオくんも38歳、若く見えてもさすがに歳はとりました。
小さな体で大きなケガもせず、その自己管理は立派です。
いつまでも頼っていてはいけませんが、これからも投手陣を引っ張って行ってください。
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by misty2011 | 2018-02-15 09:59 | 東京ヤクルトスワローズ
交流戦の初戦に大敗した東京ヤクルトスワローズは、借金が8と膨らみました。
5月はチーム状態が落ちていたオリックス・バファローズ相手に、これほど大差で負けるとは想定外で、
それだけパ・リーグは下位チームでも強いなあと感じます。

2戦目の先発は、オリックスが今季初登板の東明大貴投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは雄平選手が4番DHとなり、上田選手が7番ライト、9番サードに藤井選手が入りました。
雄平選手は、やはり膝の状態がよくないんでしょうね。くれぐれも無理しないようお願いします。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・石川投手が6回無失点の好投も、救援陣がリード守れず…打線もわずか1得点で逆転負け

初回、ヤクルトは三者凡退
その裏、石川投手は内野安打でランナーを出しますが、後続を抑えます。

2回、先頭のバレンティン選手がショート内野安打で出塁も、後続が倒れます。
その裏、石川投手は3人で片付けます。なかなか良さそう。

3回、先頭の中村捕手がセンター前ヒット
1死後、大引選手がサード強襲ヒットを放ち1死2、3塁とチャンスを広げます。
つづく坂口選手はファーストゴロで、3塁ランナーが三本間で挟殺され2死1、3塁
ここで山田選手はライトフライを打ち上げ好機を潰します。
それほど速くも厳しくもないストレートに差し込まれています。
だから3番から外してって言ってるのに!
真中さん、いつまで辛抱しても良くなる気配はありませんよ。
解説の小早川さんにも「今の球を捉えられないのはかなりショック」と言われる始末。 おっしゃる通り

簡単な話、大引-坂口ー雄平選手とくっつけるだけでも、今よりはつながると思います。

その裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

4回、先頭の雄平選手はライトへの強烈なライナーも捕られ、後続も倒れ三者凡退。

その裏、石川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

5回、先頭の上田選手がセンターオーバーの3塁打で出塁。いいね~
ここで、中村悠平捕手がライトへ犠牲フライを運び、ヤクルトが1点先制!
今季チーム5本目の犠牲フライです。ナイス、ムーチョ!

その裏、石川投手は先頭の中島選手にライト前ヒットを打たれます。
つづくT-岡田選手にライト前ヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ
安達選手の打席で、中村捕手が2塁中島選手をけん制タッチアウトとし、
後続二者を打ち取り無失点で切り抜けます。

6回、1死後、山田選手はキャッチャーフライ。甘い球をミスショットばかり。光が見えません。
普通の選手なら、とっくにスタメンから外れて戸田送りでしょうけど・・・。
雄平選手は四球で歩き、バレンティン選手は、小野塚アナの絶叫も普通のレフトフライで3アウト。

その裏1死後、石川投手は宮崎選手に内野安打を打たれ、送りバントで2死2塁
つづく小谷野選手はセンターフライに打ち取り3アウト。

7回、オリックスは近藤大亮投手が登板
先頭の大松選手がセンター前ヒット、代走は荒木選手
上田選手は送りバントを決め1死2塁
中村捕手はピッチャーゴロで1死3塁
代打・鵜久森選手はセカンドフライに倒れ追加点ならず。

7回裏、ヤクルトは継投に入り、2番手でルーキ投手が登板
サードは谷内選手、1塁に荒木選手
ルーキ投手は3人できっちり片付けます。

8回、オリックスはルーキーの黒木投手が登板
先頭の大引選手がライト前ヒット、坂口選手が送って1死2塁
このチャンスに問題の山田くん。ストレートの四球で歩き1死1、2塁
打てないので、四球はありがたいですね。今できる最高の仕事です。
しかし、雄平選手はレフトフライ、バレンティン選手はファーストフライで3アウト。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭の西野選手がレフトへの2塁打、高田選手はセカンドゴロで1死3塁となり。
代打モレル選手に前進守備の1-2塁間を抜けるタイムリーヒットを打たれ、1-1の同点に
このあと、石山投手のワイルドピッチで1死2塁となりますが、後続を打ち取ります。

9回、オリックスは平野投手が登板
先頭の荒木選手がレフト前ヒットで出ます。
上田選手は送りバントを決め1死2塁
このあと、ワイルドピッチで1死3塁となりますが、中村捕手はショートフライで2死となり、
谷内選手はセンターフライで得点ならず。

その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
2死後、中島選手にセンター前ヒットを打たれますが、T-岡田選手をセンターフライに打ち取り3アウト

延長10回、オリックスはルーキーの小林慶祐投手が登板
先頭の大引選手が四球で歩きます。坂口選手は送りバントで1死2塁
山田選手はライトフライで、大引選手がタッチアップして2死3塁
スイングが弱いので頭の上を越せません。
雄平選手は敬遠で2死1、3塁から、
途中出場の比屋根選手に託しますが、空振り三振で得点ならず。

その裏、ギルメット投手が続投
先頭の西野選手にセンター前ヒット、送りバントで1死2塁
つづく途中出場の伊藤光捕手は三振で2死となりますが、
途中出場の駿太選手にライトへサヨナラタイムリー2塁打を浴び、
1-2×でヤクルトはサヨナラ負けを喫しました。

敬遠で次の大城選手と勝負という策もありましたが、駿太選手との勝負が裏目に出ました。

ヤクルトは交流戦1カード目で連敗して、早くもこのカード負け越しとなりました。

まあ、ヤクルトは何度もチャンスをモノにできず、
延長になれば、サヨナラ負けは覚悟していましたが、その通りとなりました。

ヤクルトは、結局、5回の上田選手3塁打ー中村捕手が犠牲フライの1得点のみ。

石川投手は6回を投げ79球4安打無失点と好投しましたが、
8回に同点に追いつかれたため5勝目は消えました。
もう1回くらい投げても良かったように思いますが、どうだったでしょう?

5勝目がスルリ 石川雅規投手 次回はもっと援護をお願いします。
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リリーフの石山投手が、このところ打たれていますね。
ギルメット投手は、抑えてほしかったですが、回またぎなので何とも言えません。

やっぱり1点しかとれない打線が問題です。
大引選手が出て、坂口選手が送りバントをしても、3番の山田選手が打てないのでは、
何のための送りバントなのかと思います。
これなら、いっそのこと、坂口選手に打たせた方がよかったかもしれません。
いい加減、山田選手を3番から外してください。
交流戦2試合で、8打数ノーヒット、今日は1四球で一度出塁したのみ。

まあ、他の選手もチャンスで打てないのは同じですが、一応3番ですからね。

真中監督は、山田くんを一体どうするつもりなんでしょう?
凡打でも惜しい打球すら皆無で、再び打率2割を切りそうな勢いです。
それでも、このまま3番で使うつもりでしょうか?

今の山田くんでは、心中する価値がありません。
最近、打席では打つ前から腰が引けているようにさえ見えます。
私は、こんなにも打てない惨めな山田くんを、テレビで晒すのはもう耐えられそうにありません。

ベンチに下げられないのなら、まずは山田選手の打順を下げることからやって下さい!
今の山田くんは、打ち損じばかりで、ファンでも期待できませんから。
打席で迷いがあるのか、バットが出てこないし、振ってもスイングスピードがメッチャ遅くなっています。

真中監督が、3番山田選手固定だと、勝てる試合も勝てないように思います。
チームのためにも、不調で苦しんでいる山田選手のためにも、決断をお願いします!

by misty2011 | 2017-05-31 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ

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