タグ:秋山翔吾 ( 14 ) タグの人気記事

2018日米野球は3試合を終えて、侍ジャパンが2勝1敗と勝ち越しています。

第4戦はマツダスタジアムで開催されました。
先発は、MLBが元広島のエース前田健太投手の凱旋登板
侍ジャパンは現広島のエース大瀬良大地投手
カープ新旧エースの興味深い対決となりました。

スタメンからは山田哲人選手が外れたので、
今日は気楽にみられるわと安心しきっていましたが、
最後に代打で出てきて・・・今日もいい所なく終わりました。
試合は逆転勝ちでしたが、山田選手の状態が悪すぎて哀しくなりました。

試合経過は ニッカンスコア

先制したのはMLB
2回、ホスキンス選手がライトスタンドにソロ弾を運び、MLBが制 0-1

ドジャースの前田健太投手は2回を投げ1安打2奪三振で無失点
大瀬良投手は5回を投げ2安打1失点

7回、2番手の高橋礼投手が自らのエラーもあって、
ソト選手にライト線へのタイムリー2塁打を打たれ0-2となります。

2点を追う日本は8回、
1死後、秋山翔吾選手がレフトへランニングホームランを放ち1-2とします。
つづく菊池選手がフェンス直撃の2塁打を放ち、柳田選手は四球で1死1、2塁
4番の山川選手は空振り三振で2死となり、
ここで、代打で山田哲人選手が登場
一打逆転の場面でしたが、フルカウントからフォークに空振り三振
その前の球を捉えられなくてファールにした時点で、
三振か内野ゴロじゃないかと悪い予感がしましたが、
その通りになってがっくり。

8回裏、MLBは松井裕樹投手を攻め、先頭のロサリオ選手が2塁打を放ち、
その後1死3塁から、サンタナ選手の犠牲フライで1-3となります。

9回、日本は先頭の代打・田中和基選手が四球で歩き2盗
つづく上林選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-3と1点差に
曾澤捕手が送りバントで1死2塁となり、
田中広輔選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ついに3-3の同点に!
(スコア訂正)

このあと2盗と悪送球で3塁まで進み、秋山選手は敬遠で1死1、3塁
ここで、菊池涼介選手がセーフティースクイズを決め、
3塁から田中広輔選手が生還して4-3と勝ち越します。


1死2、3塁となり、柳田選捕手の叩きつけた打球がショートゴロとなり、
3塁から秋山選手がホームインして5-3と2点リード


9回裏は山崎康晃投手がランナーを一人出しますが、無失点に抑えゲームセット

侍ジャパンが9回に逆転、5-3でMLBを下し、
これで対戦成績は3勝1敗となりました。


劣勢の試合でしたが、8回に秋山選手のランニングホームランで反撃が始まり、
2点ビハインドの9回には、好調・上林選手にタイムリーで1点差となり、
田中広輔選手のタイムリーで、ついに3-3の同点
さらに、菊池選手の絶妙のセーフティスクイズで勝ち越し、
柳田選手の内野ゴロで、この回4得点で2点リードとなりました。

侍ジャパンの粘り強い戦いぶりでしたね。
特に、本拠地カープ勢の大瀬良投手の好投、菊池、田中広輔選手が躍動しました。
今日の逆転勝ちは、残り1勝で日米野球の勝ち越しが決まる大きな1勝でしたね。
おめでとうございます。

写真は11月11日東京ドーム 菊池涼介選手
e0222575_13375147.jpg



見事な逆転勝ちで、本来なら喜ばなきゃいけませんが、そんな心境にはとてもなれません。
スタメンから外れた山田哲人選手が、8回のチャンスに代打で登場も空振り三振
9回も、回って来るなと願いましたが、打席が回ってきてショートゴロ
画面を通しても、全く打てる気がしませんでした。

今日もまたファーストストライクを見逃して、追い込まれての三振と内野ゴロ
この繰り返しですからね。
菊池選手が2塁打や勝ち越しのスクイズを決めるなど大活躍だっただけに、
余計に差をつけられて悔しい結果となりました。
このままだと、侍では、菊池選手が正2塁手で決まりでしょう。
バントなど小技も出来るので、そのほうがいいと思います。

私の本音としては、DHや代打なら、もう代表に選んでくれるなと思っています。
今後も、侍の試合でこんな感じだと、外れる可能性もありますね。
今回がたまたま不調だからってわけでもないですからね。

山田くんの場合、短期決戦や国際試合では、どうも消極的な姿勢が気になります。
初見の投手にすぐ対応できるタイプではなさそうで、本来の力が出せません。
向き不向きってあるのかもしれません?
やはり、代表戦は積極的で気持ちが前に向かっていく選手が活躍できるように思いますね。

周りが活躍しているので、山田選手が落ち込んでいないかと心配です。
見ている方も、どうか打ってほしいと願いながらも、
打てないんじゃないかと心配の方が先に立って、気が気じゃありません。
侍ジャパンの試合を見るのが、楽しみどころかストレスになってきました・・・。
また、こういう試合だけで、山田くんのことを貶されることが、
ファンにとっては一番つらいことです。
私の愚痴ばかりになってすみません。

このままでは終われません!
残り試合で、会心の当たりを1本でも打ってほしいです。

by misty2011 | 2018-11-13 23:52 | WBC・侍ジャパン
昨夜、2018日米野球が開幕し、
柳田悠岐選手の逆転サヨナラ弾で、侍ジャパンが先勝しました。

2戦目の先発は、侍ジャパンが日本ハムファイターズの上沢直之投手
MLBはエラスモ・ラミレス投手(シアトル・マリナーズ)

スタメンは1番秋山、2番源田、3番山田、4番DH柳田選手で
以下、山川、岡本、曾澤、田中和選手のオーダー
山田哲人選手は、今日はセカンドの守備につきます。

試合経過は ニッカンスコア

今日は侍ジャパンが先功
1回表1死後、源田選手がレフト線への2塁打で出ると、
山田選手は三振後、柳田選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち1点先制!
さすがギータ、4番の仕事をします。

1回裏、上沢投手は1、2番に連打されピンチを招きますが、
後続を三振、併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。
ここから上沢投手が立ち直って好投します。

3回、日本は先頭の田中和基選手が四球で出て2盗
秋山翔吾選手が右中間へのタイムリー3塁打で2-0とすると、
源田選手のファーストへのタイムリー内野安打で3-0

山田選手はサードゴロで1死後、
柳田選手が左中間スタンドへ2試合連発となる2ランホームランを放り込み5-0

5回、日本は先頭の山田選手がサードエラーで2塁まで進むと
4回から続投のジョンソン投手から
柳田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち6-0
山川選手が、代表初ヒットとなるショート後方へのポテンヒット
1死後、岡本選手は申告敬遠で2死満塁から、
曾澤捕手がレフト前タイムリーヒットで7-0
さらに2死満塁から秋山選手がレフトへタイムリーヒットを放ち二者生還して9-0
メジャー相手に一方的な展開となります。

上沢投手は2回から4回まではノーヒットに抑えますが、
5回裏、ソト選手にレフトスタンドへソロホームランを運ばれ9-1

7回、日本は3四球で2死満塁となり、ここで3番手のノリス投手に交代
まだ今日ヒットがない山田選手は追い込まれながらもライト前にタイムリーヒットを放ち、
2者生還して11-1

コースヒットながら、ようやく山田くんにヒットが出ました。
それもタイムリー、ホッとしました。本人も控えめに笑みがこぼれていました。
さらに、柳田選手の代打・森友哉哉選手がレフトへタイムリーヒットを放ち12-1

7回裏、6回から続投の濱口遥大投手が自らのエラーからピンチを招き
2点失い12-3


8回には中日の佐藤優投手がリアルミュート選手に3ランホームランを浴び12-6

日本は9回2死後、源田、山田選手の連打が出ますが、後続が倒れます。

6点リードで9回は松井裕樹投手が登板し、三者凡退に締めゲームセット

侍ジャパンが12-6でMLBに打ち勝ち、2連勝となりました。

今日のヒーローも柳田悠岐選手
先制のタイムリーに始まり、2打席目は2試合連続となる2ランホームラン
3、4打席目もヒットで4打数4安打で4打点の大暴れ!
ギータの猛打が止まりません。
メジャーのベンチも度肝を抜かれたことでしょう。
間違いなく、現時点での日本最強の打者ですね。とびぬけています。
今すぐ、アメリカに連れて行ってほしいくらいです。

先発した上沢投手は5回を投げ切り4安打7奪三振1失点と好投
ナイスピッチングでしたね、自信となったことでしょう。

終盤は追いあげられましたが、点差があったので大丈夫でした。

侍ジャパンは17安打で12得点
MLBは8安打で6得点と、今日は完全に日本が打ち勝ちました。

柳田悠岐選手が4安打4打点
秋山翔吾選手が3安打3打点
源田壮亮選手が3安打1打点
森友哉選手が2安打1打点
など、ギータと西武勢の活躍が目立ちました。
ノーヒットだった山川選手にもようやくヒットが出ました。

写真は昨年の侍ジャパン宮崎合宿より秋山翔吾選手と山田哲人選手
e0222575_1110547.jpg


山田哲人選手は4打席までノーヒットで心配しましたが、
5打席目にライトへの2点タイムリーヒット
6打席目は引っ張っての三遊間を破るヒットで6打数2安打
凡打の内容がサードゴロか三振がほとんどで、
まだ本来の打撃は出来ていませんが、
マルチヒットで2打点と、悪いながらもまずまずの結果でした。
まだ打球が上がらないので、明日以降に期待しましょう。

侍で結果を出している打者は、やはり好球必打で、
ファーストストライクから積極的に振っています。
それに比べると、山田選手は、レギュラーシーズンもそうですが、
甘い球を見逃すことが多く、追い込まれてから振るので苦しいですね。
もう少し積極的な気持ちでバットを振ってほしいと思います。
スイング自体も振りが鈍くて、迷いを感じます。
今日のマルチが上向くきっかけになればと願います。
今日は守備もよかったので、稲葉監督にアピールできたと思います。
2戦目は山田選手がフル出場したので、明日は菊池選手がセカンドですかね?

ギータの活躍などで連勝と勢いのついた侍ジャパン!
今回のMLBのメンバーはあまり大物がいない感じで、
メンバー的にはやや落ちるのかなあと感じました。
明日も勝って3連勝と行きたいですね。

by misty2011 | 2018-11-10 23:17 | WBC・侍ジャパン
今日から東京ドームで日米野球が開幕しました。
東京ドームで3試合、マツダスタジアムで1試合、ナゴヤドームで2試合と
計6試合行われます。

侍ジャパンの先発は楽天の岸孝之投手
今シーズンはパ・リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得し、
昨日発表されたゴールデングラブ賞を初受賞しました。
MLBオールスターチームの先発はブルワーズのゲラ投手

侍ジャパンのスタメンは
山田哲人選手が1番DH、稲葉監督お気に入りの菊池涼介選手が2番セカンド
3番は秋山翔吾選手で、侍ジャパンの4番は西武の山川穂高選手
5番は柳田悠岐選手で、以下、岡本、田中和、甲斐、田中広選手と並びます。

試合経過は ニッカンスコア

先発した岸投手は、2回にロサリオ選手にソロ弾を浴びます。
その裏、日本は甲斐捕手がヒット、田中広輔選手が2塁打で無死2、3塁のチャンス
ここで、山田選手はサードゴロでランナー動けず、
つづく菊池選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

岸投手は、途中、親指から出血しながらも5回途中まで投げ、
ランナーを二人残して交代
2番手の成田投手が、代わりっぱなにサンタナ選手に3ランを浴び1-4となります。

5回裏、甲斐、山田選手がヒット、菊池選手が四球で歩き1死満塁から、
秋山翔吾選手がレフト線へ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち4-4の同点に追いつきます。

6回、日本は3番手の岡田投手がソト選手に2ランホームランを浴び
4-6と勝ち越されます。

2点差のまま9回裏、1死後、代打の上林選手がヒットで出て2盗
2死後、山川選手の代打・曾澤選手がセンター前タイムリーヒットを放ち5-6と1点差に!
続く柳田悠岐選手がセンターバックスクリーンに2ランホームランを放り込み、
侍ジャパンが7×―6でMLBに逆転サヨナラ勝ちを決めました。
さすがギータ、土壇場で一発を打つとは凄すぎる~!
日本シリーズに続いて、日米野球でもサヨナラ弾で勝利に導きました。

2点を追う9回裏、先頭の山田選手は粘りますが空振り三振
2番の菊池選手に代打の上林選手を送るとセンター前ヒットで出塁
そして、4番不振の山川選手の代打で曾澤選手がタイムリーヒット
1塁の代走は源田選手
最後は、千両役者・柳田選手の逆転サヨナラ2ラン!
稲葉監督の代打攻勢がズバリ当たりましたね。

やはり、短期決戦は不調の選手にこだわることなく積極的に動いた方がいいようです。
スタメンの打順や山田選手のDHなど、いろいろ不満はありますが、
最後に、ベンチの采配が功を奏しました。

明日からは、おそらく柳田選手が4番に入るのではないかと思われますが、
どうでしょう?

写真は4年前2014年11月16日 日米野球での柳田悠岐選手
4年前はMVPに選ばれました。
e0222575_10405441.jpg


日本の投手陣は、辞退者が相次いだので、
代表としては物足りないような投手も出ていて、
人選が、もう少し何とかならなかったのかと思います。
まあ、お遊びみたいな試合なので、別にどうでもいいと言えばそれまでですが。
それに、この時期に代表に選ばれる投手は罰ゲームみたいな感じもしますね。

メジャー軍団は、パワーはさすがですが、
守備ではエラーもあって、雑なプレーも目立ちました。

山田哲人選手は4打数1安打1四球1盗塁1得点でした。
打球が上がらないので、調子としてはイマイチですね。

2回のチャンスには打てませんでしたが、
5回にはヒットでつないで、秋山選手のタイムリーでホームに生還
また、6回には四球を選んで2盗に成功
モリーナ捕手から余裕で盗塁を決めました。
山田くん以外にも、柳田、上林選手も2盗を決めています。
相手投手がクイックが上手くないので、
いくらメジャー屈指の捕手と言っても、盗塁はそれほど難しくはなさそうでした。

劣勢の試合でしたが、最後に柳田選手が全部持って行きました。
侍ジャパンの中でも、パワーと確実性、そして勝負強さも飛びぬけた存在ですね。
恐れ入りました。

明日は、どんなオーダーになるでしょう?
出来れば、山田選手にセカンドを守らせてほしいですけどね。
動く球に徐々に対応していって、打球が上がることを期待しています。

by misty2011 | 2018-11-09 23:21 | WBC・侍ジャパン
侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた西武ライオンズの秋山翔吾選手が、
右足の第5指骨折を押してプレーしていたことが、帰国後明らかになりました。
(別の記事では、右足薬指となっています。)

日刊スポーツ 西武秋山骨折隠しWBC出場 辻監督「気が気で…」

骨折したのは、3月3日の阪神タイガースとの強化試合。
8回、代打で登場した秋山選手は、マテオ投手から、右足の指にデッドボールをぶつけられました。
【追記】サンスポ、報知も骨折したのは右足薬指となっていました。

そのまま1塁へ出ましたが、実際は骨にひびが入っていたんですね。
それこそ、大会前の大事な体に何でぶつけるのよ、ちょっとマテオ~!!

話が飛びますが、
ヤクルト開幕2カード目の4月4日、阪神タイガース戦の先発は藤浪晋太郎投手だとか・・・。
うわ~~~これはイヤですね。最も当たりたくない投手です。

阪神戦=死球の悪い印象しかありません。
岩貞投手ー原口捕手のバッテリーは故意死球なので論外!

WBCでも、藤浪投手は中国のレジェンド捕手の脇腹にストレートをモロぶつけました。
その後の状態はわかりませんが、あれだけのストレートが当たれば、ひびくらいは入ってるでしょうね。
昨年は、ヤクルトの谷内選手の左手首付近に死球をぶつけ、
左尺骨の骨折で、復帰まで4ヵ月もかかる大けがを負わせました。

ノーコン速球派の藤浪投手は、平気でぶつけて選手を壊すイメージしか私はないので、
また誰か壊されないかと今から心配です。
しかも侍で出番が少なく調整不足・・・。

藤浪投手は、危険球退場は一度もないとかばう虎ファンもいますが、
頭部じゃなくて手首付近なので、退場しないぶん余計タチが悪い。
もう右バッターは、打席の後ろに立つしかないですね。
山田くんは左バッターボックスに入って、セーフティバントでもしてほしいです。
藤浪投手はフィールディングも悪いので、内野安打になるかもしれません?
右でヒットを打つ確率より、マジでこちらの方が良さそうに思えるくらいです。

話を戻して、秋山選手は骨折を押して強行出場し、
好守好打、また走塁でもチームに献身的に尽くしました。
骨折しているとは知らず、私は一貫してセンターは秋山選手推しで、スタメン出場を希望していました。
打順も、1番山田選手、2番菊池選手の1、2番コンビが、全くかみ合わなかったので、
1番が山田くんなら、出来れば秋山選手は2番に入ってほしかったくらいです。

いま思うと、痛みに耐えて本当によく頑張ってくれました。心よりお疲れさまでした。

西武開幕戦の日本ハムファイターズ戦には出られるようで、とにかく良かったです。
あちらには、足首痛で侍を辞退したにも関わらず、
オープン戦で既に4本もホームランを打っている大谷翔平選手がいます。
真の侍魂で、西武が勝ってほしいですね。大谷くんに打たれるんじゃないよ!

今回は、秋山翔吾選手の侍ジャパン宮崎強化合宿での写真です。
一部、既出のものもあります。

2月23日 合宿初日 ウォームアップ 秋山選手は松田選手と一緒でした。
e0222575_10482911.jpg


シートノック 後方のフライ捕球が苦手の山田選手のカバーに入る秋山選手
e0222575_10483799.jpg


バッティング練習 左打者は背中向きだったので、ほとんど写真は撮っていません。
e0222575_10484617.jpg


e0222575_10485450.jpg


外野の守備練習から引きあげる筒香、平田、秋山選手
e0222575_10564483.jpg


e0222575_10565318.jpg


「木の花ドーム」へ移動のため、サンマリンスタジアムから出てきた秋山選手
e0222575_10575147.jpg


e0222575_105759100.jpg



2月24日 合宿2日目 キャッチボール
e0222575_1059976.jpg


e0222575_10592068.jpg


打撃練習
e0222575_10595325.jpg


右に左にバットコントロールが素晴らしいですね。
山田くんに秋山選手ほどのバッティング技術があればと、無いものねだりをしています。
e0222575_110490.jpg


e0222575_1101435.jpg


e0222575_1102737.jpg



2月25日 ソフトバンクとのオープニングマッチ 
ベンチでは秋山選手と山田くんが並んでいました。
昨年来、秋山選手は山田くんの面倒をよく見てくれています。信頼できる兄貴分です。
e0222575_1172338.jpg



2月26日 合宿最終日 ウォームアップ
坂本選手と一緒にランニング この時は、山田くんはストレッチ中でした。
e0222575_1192759.jpg


全員でダッシュ 秋山選手と山田選手が並んで走っていました。
ウォームアップもそうですが、こういうショットでも、
侍メンバーの人間関係の一部がわかるような気がしました。
e0222575_1194529.jpg


e0222575_1195672.jpg


e0222575_1110547.jpg


e0222575_1110152.jpg


外野シートノックに集合
e0222575_11114854.jpg


ランチタイム 球場外のステージではトークショー
連日やっていましたが、私が見たのはこの日だけ 谷繁、薮田、里崎さん
e0222575_11132661.jpg


午後、前日のソフトバンク戦で、あまりに打てなかったので、
稲葉コーチ発案で、体のキレを取り戻すべく、野手陣にダッシュを繰り返してやらしていました。
秋山選手と一緒に走る山田くん タイム測定をしていたようです。
e0222575_11155145.jpg


以上、秋山翔吾選手でした。
今シーズンの活躍をお祈りしています。出来れば首位打者をとってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-25 11:39 | WBC・侍ジャパン
7日からの第4回WBC本大会を前に、侍ジャパンの強化試合は今日が最後となりました。

今日は京セラドーム大阪で、オリックス・バファローズとの一戦

先発はオリックスが金子千尋投手 侍ジャパンは藤浪晋太郎投手

スタメンは1番DHに山田哲人選手が入り、青木宣親選手は3番センター
坂本勇人選手が6番に下がり、8番にはサード田中広輔選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田選手がセンター前ヒットで出塁。
しかし、2番の菊池選手が送りバントを打ち上げランナー進めず。
3番の青木選手は空振り三振に倒れ、筒香選手はファーストゴロで3アウトチェンジ。
山田くん、前回は失敗しましたが、盗塁できなかったかなあ・・・。
ヤクルトと違って、侍ではサインが出ないと走れないのかな?

その裏、藤浪投手が、早速先頭の西野選手に四球を与え、2盗を許します。
安達選手の送りバントを、藤浪投手が1塁へ悪送球する間に、2塁ランナーが生還して、
オリックスが1点先制。
藤浪投手、いつもは送球に自信がないので、下から1塁へトスしますが、
今日は距離があったので、上からまともに投げて悪送球。
送球イップスの傾向がありますからね。

さらに、安達選手が2盗後、吉田正尚選手がレフト前にタイムリーヒットを運び0-2
つづくロメロ選手もレフト前ヒットで無死1、2塁。アウトがとれません。
T-岡田選手はサードフライでようやく1アウト。
小谷野選手は四球で1死満塁。
伊藤捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。2点で済みました。

いくらいい球を持っていても、ノーコンピッチャーは国際大会には不向きだと私は思いますけどね…。
ぶつけてケガさせる心配もありますし。
選んだ側は、藤浪投手に対して過大評価しすぎでしょ。
ある意味、四球からの失点は予想通りの展開となりました。

2点を追いかける侍は、先頭の中田翔選手がライトへのヒット、
坂本選手も左中間への2塁打で、無死2、3塁のチャンス!
オリックスは、2回から近藤大亮投手に早くも交代していました。
ここで、鈴木誠也選手がレフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み3-2と逆転!
合宿でも、大きな当たりを打っていました。
ただ、これ、オリックス投手が投げているのはNPBのボールなんですよね。

写真は強化合宿初日23日 鈴木誠也選手
e0222575_2051996.jpg


しかし、近藤投手とは、オリックスは侍に自信をつけさせるため、早くも接待野球に切り替えましたか!??
2死後、山田選手はキャッチャーファールフライに倒れ3アウト。あらら・・・。

2回裏、藤浪投手は三者凡退に抑えます。
3回、侍は2番からの打順も三者凡退。

その裏、侍は平野佳寿投手が登板。きっちり三者凡退に抑えます。

4回、侍ジャパンは三者凡退

その裏、侍は岡田俊哉投手に交代
1死後、小谷野選手に2塁打を打たれ(代走は小島選手)、
若月捕手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、3-3の同点に。

5回2死後、山田選手はまたまたキャッチャーファールフライに倒れ、侍はこの回も三者凡退。
う~~~ん。山田くんは、近藤投手のほうがタイミングが合わないようです。

その裏、続投の岡田投手は先頭を打ちとり、
ここで増井浩俊投手に継投も、安達選手にライト前ヒットを打たれます。
吉田正尚選手は空振り三振の間に、安達選手は2塁へ進みますが、
ロメロ選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

6回、オリックスはルーキーの澤田圭佑投手が登板
2番からの打順も、三者凡退。
青木選手、決して良くありませんね。
メジャーリーガーだからと言って、センター固定はどうなんでしょう??
前の記事で書きましたが、DHは筒香選手で、センターは守備がいい秋山選手、
青木、鈴木、平田選手で他の外野を調子がいい者から使った方が攻守ともいいと思うんですが。
そういう発想は、小久保監督にはないんでしょうか?

その裏、松井裕樹投手が登板
侍は守備位置変更で、サードに菊池選手、セカンドは田中広輔選手が入りました。
何なんだ、この守備位置交換は。
試すのなら、最初からサード菊池選手、セカンド山田くんでいいじゃないの(怒)!
どうしても、山田くんにはセカンドを守らせたくないってか!?

松井裕樹投手は珍しく四球がなく、三者連続三振に斬ってとります。

7回1死後、坂本選手がレフト前ヒットで出塁。
鈴木誠也選手はフルカウントから四球で歩き1死1、2塁。
つづく田中広輔選手は空振り三振で2アウト。
ここで、代打・内川選手が登場し、初球を打ちますがライトフライの倒れ得点ならず。

その裏、侍は千賀滉大投手が登板 
キャッチャーは嶋捕手と入れ替わって代表に緊急招集された炭谷銀仁朗捕手
2死後、西野選手にレフト前ヒットを打たれますが、安達選手を打ちとり3アウト。

8回、オリックスはウエスト投手
先頭の山田選手は、ファールフライが天井に吸い込まれ、打ち直してセンターフライ。
いい当たりも、先っぽだったのでもう一伸び足りません。
菊池、青木選手は内野ゴロに倒れ三者凡退。
あんなに当たっていた菊池選手が冷えてきました。

その裏、続投の千賀投手は2死をとり、T-岡田選手の打席で宮西尚生投手に交代
岡田選手に四球を与えますが、後続を抑え3アウト。

9回、侍は途中出場の4番・平田選手からの打順
平田選手はセンター前ヒットで出塁
中田翔選手は右中間の大飛球でしたが、ライト小島選手に好捕されます。
坂本選手はセンターフライで2アウト。
鈴木誠也選手の打席で、ウェスト投手のボークで2死2塁。
外野は前進守備をとります。むしろこれは幸いかも。
鈴木選手は四球を選び2死1、2塁。
ここで、侍は代打・秋山翔吾選手を送ります。
秋山選手は期待に応えるライト線へのタイムリー3塁打を放ち、2者生還して5-3と勝ち越します!
やったね~!!
やっぱ、秋山選手をベンチに置くのは勿体ないと思います。

写真は宮崎強化合宿初日 秋山翔吾選手
e0222575_22504437.jpg


2点リードで、9回裏は秋吉亮投手
ということは侍ジャパンの抑えは秋吉投手ってことですね?これは責任重大。
秋吉投手は、きっちり三人で片付け、侍ジャパンが5-3でオリックスを下しました。

WBC本大会前に、とにかく勝って終われて良かったです。
ヒヤヒヤもんの勝利でしたが、勝ったことで少しはチームに弾みがつくことを祈りましょう。
今回の侍ジャパンは、どう見ても強くはありませんが、まあ、試合はやってみないとわかりません。
そこに期待するしかありません。

くどいようですが、やはり外野枠が勿体ないので、守備に難がある筒香選手がDHで、
秋山選手はセンター、それ以外を鈴木、平田、青木選手の中から、調子がいい選手を選んだ方が、
絶対に今日のオーダーよりは強いと思います。
セカンドは山田選手、サードに菊池選手か田中広輔選手、これで行ってほしいです!

山田選手は、結局、私の案でない限り、セカンドは守れないし、DHで出るしかないんでしょうね?
小久保監督、もっと頭を柔軟にして、勝てるオーダーを考えてくださいよ!

by misty2011 | 2017-03-05 22:17 | WBC・侍ジャパン
11月13日東京ドーム、侍ジャパン強化試合より、
今回は、秋山翔吾選手と山田哲人選手のフォトです。

当日、嬉しかったことは、秋山選手が、あまり元気のない山田選手によく話しかけていて、
キャッチボールの相手もしてくれていました。

第4戦目の日曜日は、前日土曜日とは違って、スタンドは満員にはなりませんでした。
特に3塁側は、かなり空席が目立っていましたね。

ただ、試合前の練習時には、ネット際は人だかりで、
ほとんど前がふさがって、人の隙間からしか見えませんでした。

秋山翔吾選手が取材を受けていました。
e0222575_15373667.jpg


e0222575_1615318.jpg


アップに集合 手前でうつむいているのが山田くん
前に記者がいたので、山田くんはほとんど見えませんでした。
e0222575_1604650.jpg


何とか撮れた2枚 ぶれたりピンボケですが。
e0222575_16121725.jpg


e0222575_1682864.jpg


アップが始まりましたが、山田選手の姿がありません。
あれ??どうしたのかなあと思っていたら、バッティング練習の順番が最初だったので、
そちらでスタンバイしていました。
e0222575_16165398.jpg


仁志コーチと山田選手
e0222575_19263180.jpg


秋山選手がやってきて、山田くんに声をかけていました。
e0222575_1539036.jpg


この時くらいでしょうか、山田くんに笑顔が見られたのは。
e0222575_1539997.jpg


未確認情報なので間違っているかもしれませんが、
前日の試合後、秋山選手が秋吉投手、山田くんを誘って出かけたようです??
e0222575_16325735.jpg


e0222575_16383068.jpg




e0222575_15393742.jpg


ティーバッティングはほんの少しだけ
e0222575_15395165.jpg
e0222575_1540198.jpg

このあと、フリー打撃を見ましたが、戸田秋季練習の時よりは、幾分よかったですが、
鋭い打球は少なく、まだまだという感じでした。

秋山選手がティーを追え、フリー打撃の順番待ち
山田くんがフリーバッティングを終えて引きあげる際、金村義明さんが山田くんに声をかけていました。
e0222575_1636414.jpg


再びグラブを持って出てきてキャッチボール パートナーは秋山選手
e0222575_15402620.jpg


e0222575_1645558.jpg


e0222575_16404874.jpg


このあと、セカンドで守備練習 その様子は先にアップした こちらで
今日はサードはやらないで済みそうかなあ?と、私はほっとしました。

試合編より、秋山翔吾選手を1枚 当日は1番に入りました。
e0222575_1541823.jpg


試合終了時の整列
e0222575_16524178.jpg


ベンチに引きあげる山田選手 口を結んで笑顔はなし。
シーズン終盤からの不調のまま、強化試合を終えました。
仁志コーチ、山田選手にサードをやらせないよう、小久保監督に進言をお願いします!

WBCのことよりも、私は来シーズンの山田選手のことが心配です。
e0222575_16525648.jpg


アレコレ深く考えずに、いい時のバッティングを早く取り戻してほしいですね。
最後に、秋山選手が山田くんのことを気遣ってくれて、私はますます秋山選手への好感度を上げました。
お世話になってありがとうございました。

by misty2011 | 2016-11-18 19:27 | WBC・侍ジャパン
侍ジャパンの強化試合2戦目、昨夜はメキシコに完敗した侍ジャパン
今日は負けるわけにはいきません。

先発は日本代表が野村祐輔投手、メキシコ代表はロドリゲス投手
打順は1番サード山田、2番セカンド菊池、3番DH大谷、4番は中田、5番に筒香選手の上位打線。
公式戦でも守ったことのないサードに、山田選手が侍ジャパンの強化試合で初めて守備につきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手はいい当たりながらサードゴロ。
2死後、大谷翔平選手がレフト線への2塁打、中田翔選手はライト線へのタイムリー2塁打を放ち、
ファイターズコンビで1点先制!

2回には四球の小林捕手を置いて、9番の秋山翔吾選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち2-0
つづく山田選手は打った瞬間、入ったかと思いましたが、あと一伸び足りずレフトへの大飛球に倒れます。
今日はここまでの打席は、ヒットにはなりませんでしたが、いい感じでした。

その裏、野村投手はアマダー選手にソロホームランを浴び2-1

3回には、6番に入った坂本選手の犠牲フライで3-1
しかし4回裏、野村投手がソロホームラン2発を浴び3-3の同点に。
球威がないだけに、ちょっと甘くなるとさく越えされました。

5回、日本は先頭の大谷選手が内野安打で出塁し、2盗を決めます。
中田選手に代わり4番に入った内川選手のファーストゴロで3塁に進むと、
筒香選手のファーストゴロでホームインして4-3
大谷選手の足で稼いだ1点でした。打ってよし、走ってよし!

このあと、坂本選手の2塁打、2四球で満塁から、秋山選手が押し出しの四球で5-3

5回からは増井投手に交代
6回裏に、山田選手がサードゴロを1塁へ悪送球するエラーでランナーを出しますが、
増井投手が0点に抑えます。
心配したことが起こりました。
4回にサードゴロを1塁へ投げた際も、球が高く危なっかしい送球でした。

7回、日本はヒットの鈴木選手をおいて、秋山選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち6-3
山田選手は敬遠気味の四球で歩き、1死1、3塁から菊池選手のサードゴロで7-3
さらに、大谷選手が四球後、内川選手がレフトタイムリーヒットを放ち8-3

その裏、増井投手が1点失い8-4

8回は、四球で出た中島選手が、1死2塁から3塁へ盗塁すると、
またまた秋山選手のタイムリーヒットで9-4

9回には、四球の内川選手を置いて、
途中出場の中村晃選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み11-4

9回裏は、ヤクルトの秋吉亮投手が、2塁打を打たれますが、後続を抑えゲームセット

侍ジャパンが初戦の雪辱で、11-4でメキシコ代表に圧勝しました。

写真は6月神宮交流戦より秋山翔吾選手
e0222575_13511566.jpg


今日は初戦の2番から9番に下がった秋山翔吾選手が大あばれ!
3安打猛打賞3適時打で4打点と大活躍しました。
また、途中出場の中村晃選手が日本代表1号となる2ランホームランを放ち、
プレミア12同様、代表戦で強いところをアピールしました。
また、3番にDHで大谷翔平選手が入ることで、打線が厚みを増して、大量得点となりました。
大谷選手の存在感が凄いですね。

日本代表は、13安打で11得点、昨夜と違ってよく打ちました。
また、小林捕手が盗塁を刺して、強肩をアピール
嶋捕手もナイスリードでした。
最後を締めた秋吉投手もテンポよくナイスピッチング!

しかし、みんなが打つ中、山田くんだけひとり蚊帳の外・・・。
1、2打席はまずまずの打球も、そのあともヒットが出ず、4打数ノーヒット2四球
昨夜から7打数ノーヒット4四球で、スタメン選手で2試合ただ一人まだノーヒットです。
さらに、心配されたサードの守備で送球エラー。
これで小久保監督が、やっぱりサードは無理と判断してくれるといいのですが。

解説の古田さんには、「あんな余裕があるのに悪送球されたらムカッとする」とか、
「あんな悪送球じゃ、ベンチは使う気にならない」とか、ディスられまくりました。
ヤクルトOBとは思えないほど辛辣なコメントに、悲しくなりました。
公式戦で一度も守ったことがないサードで山田くんを使うほうが、そもそも問題なんだってば…。
本人もサードの不安を口にしていましたからね。
そのあとの打席はさっぱりで、エラーを引きずっているかのように見えました。

ただでさえ不調で打てない上に、守りでもミスが出て、もう踏んだり蹴ったり。
明日はベンチでいいでしょう。
打てず、守れず、また四球で出て盗塁機会はありましたが走らずで、いいところがありませんでした。
大谷、菊池、中島選手が果敢に盗塁しただけに、走る方でも目立たず、余計に影が薄くなりました。
山田くん、落ち込んでなきゃいいのですが。見る方もつらかったです。

とにかく打てない今の状態なら、もうスタメンから外してベンチでいいでしょう。
今日は2打席目までは、ほんの少し明るい兆しが見えたかと思いましたが、
結局ノーヒットで、エラーまでして、最後は当たり損ねのキャッチャーゴロとさっぱりの打撃で終了。
う~~ん、結果が出ないだけに心配です。

もう3月のWBC本戦も、いっそのこと代表に選ばれない方がいいかもと思うくらい。
とにかく打てないのと、2塁は菊池選手がいるし、サードは守れないし、守る所がありません。
山田くんは、代表戦より、シーズンへ向け、調子を取り戻す方が先決のような気がしました。

9月に阪神バッテリーに体にぶつけられて以来、打率は1割未満と大不振。ずっと続いています。
このままなら、もう代表に選ばないでほしいですね。
今のところ、選ばれる内容ではありませんから。
打撃不調の上に、小久保監督に本職以外の守備を強いられ、これ以上メンタルを壊されてもと思います。

日本が大勝しても、山田選手がこんな状態なので、私はちっとも嬉しくありませんでした。
秋吉投手がまずまずだったのが良かったくらいで・・・。

明日は山田くんはおそらくベンチだと思いますが、あと2試合で何とかヒット1本でも打ってほしいです。

by misty2011 | 2016-11-11 23:53 | WBC・侍ジャパン
試合がないので、今日は交流戦より埼玉西武ライオンズの選手のフォトをアップします。

6月19日セ・パ交流戦最終戦に神宮に出かけましたが、
その時に撮った試合前練習中のショットです。
試合編レポは こちら

まずは、当日2安打して、プロ通算1500安打達成した栗山巧選手 おめでとうございます。
打撃練習中 現在32歳、2000本安打は確実でしょうね。
e0222575_13362415.jpg


e0222575_13364058.jpg


西武ライオンズのキャプテン 男前です。
e0222575_13364795.jpg


e0222575_13365884.jpg


e0222575_1337726.jpg


e0222575_1337194.jpg


e0222575_13373144.jpg


e0222575_13374085.jpg


キャッチボール
e0222575_1338772.jpg


e0222575_13381550.jpg


試合直前の素振り
e0222575_13382950.jpg



続いて、昨年、216安打放ち、プロ野球シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手
今シーズンは出足は低調でしたが、徐々に打率をあげてきました。
現在、角中選手に次いで打率2位です。
e0222575_13503958.jpg


e0222575_13504719.jpg


私は西武ライオンズでは、岸孝之投手と秋山翔吾選手が好きな選手です。
e0222575_13505679.jpg


e0222575_1351579.jpg


e0222575_13511566.jpg


e0222575_13512428.jpg


キャッチボール グラブはSSK
e0222575_13514333.jpg


打つだけじゃなく、外野の守備も上手いですね。
e0222575_1352198.jpg


e0222575_13521597.jpg


八戸学院大学の先輩、川島亮ヤクルト1軍マネージャーにご挨拶
e0222575_13522763.jpg


アーネスト・メヒア選手
e0222575_1421351.jpg


山田選手は、交流戦18試合の現行制度で1シーズン11球団からホームランを打ちましたが、
王手をかけていたメヒア選手は、ヤクルト投手陣が抑えて達成できませんでした。
e0222575_1423196.jpg


田邉徳雄監督
我が家は、息子が小学生時代に所沢に住んでいたこともあって、
中年になった息子は今でも西武ファン
西武黄金期、中でも、現役時代の田辺選手のファンでした。子供なのに好みが渋すぎ!?
e0222575_143392.jpg



続いて、潮崎哲也ヘッドコーチ兼投手コーチ
私は若いころから思いっきりミーハーで、選手も顔が命!?(笑)
ビジュアル抜群だった現役時代の潮崎投手の大ファンでした。
ジャニーズ系アイドルも顔負けの可愛らしさでしたね・・・。女性に大人気でした。
もちろん、魔球のシンカーを操るピッチングも最高でした。
ヤクルトとの日本シリーズは、チームとしてはヤクルトを応援していましたが、
潮崎投手が投げる時だけは、どちらを応援したらいいのか困ったものでした。
e0222575_1462325.jpg


47歳になって、さすがに中年太りしてきて老けましたが、
可愛い系のお顔は若いころのままですね。
e0222575_1464140.jpg


e0222575_1472721.jpg


e0222575_1474242.jpg


以上、交流戦より西武ライオンズ編でした。

by misty2011 | 2016-06-23 15:07 | パ・リーグ
世界野球プレミア12、日本対プエルトリコの強化試合2戦目は、9回劇的サヨナラで日本代表が3×2で勝ち、
強化試合は2連勝となりました。


先発は菅野智之投手で、今日のスタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

菅野投手は立ち上がりから制球が悪く、先頭打者にヒットを打たれると、2盗され、暴投で3塁まで進まれます。
この後、菅野投手のボークで1点失います。

4回には武田翔太投手が四球、ヒット、犠牲フライで失点して0-2

日本代表は、初回に先頭の秋山選手がヒットを放った1安打のみで5回まで得点できません。
2回には、4番・中村剛也選手が右手の甲に死球を受け負傷交代。4番に川端選手が入ります。

6回、日本は先頭の山田選手がレフト前ヒットで出塁し、代走・中島卓也選手と交代。
暴投で2塁へ進むと、川端選手のファーストゴロで3塁へ進み、
相手投手の暴投で3塁から中島選手が生還して1-2

その後、お互いチャンスはありながらも追加点が奪えません。

1-2で迎えた9回裏、日本は坂本選手がヒットで出塁し、平田選手のセカンドゴロで2塁へ進みます。
ここで、秋山翔吾選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、土壇場で2-2の同点に追いつきます。
さらに、1死1、2塁から、嶋選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、
2塁から秋山選手が一気にホームイン! 3×ー2で日本代表がサヨナラ勝ちを収めました。

6回までは、両チームのバッテリーミスでの失点で、特に日本代表は1安打とさっぱり打てず
退屈な試合でした。

最後の最後でようやく見せ場があって、辛くもサヨナラ勝ちで強化試合は2連勝で終えました。

打つほうでは何といっても1番の秋山翔吾選手の孤軍奮闘が光りました。
3安打2四球1打点で、全打席出塁。盗塁も2個決めました。サヨナラのホームを踏んだのも秋山選手!
素晴らしいリードオフマンぶりでしたね。

写真はオールスター戦より 秋山翔吾選手
e0222575_20153584.jpg



サヨナラヒットの途中出場の嶋基宏捕手は、昨日から全打席ヒット、連続3安打で試合を決めました。
さすが、キャプテン、勝負強いですね。

ヤクルトの小川泰弘投手は、5番手で7回1イニングを投げ無失点に抑えました。
2安打されましたが、得点を許さず、まずまずのピッチング。

先発マスクの中村祐平捕手は、今日は菅野投手の出来が良くなかったのもありますが、
呼吸が合っていませんでしたね。
その他の投手との組み合わせでも、やや球数が増える傾向が見られました。

山田くんは3打数1安打、チャンスでは打てませんでしたが、ヒットが1本出てよかったです。
これが1点目の得点に結びつきましたからね。

途中出場の川端選手は、力ないファーストゴロ3つ、日本シリーズからの不調そのままのようです。

これ以外だと、坂本選手が今日2安打とあたりが出てきましたが、全体的には物足りなく、
もう少し活発に打ってほしいですね。

それにしてもデッドボールのおかわり君が心配です。骨折してなきゃいいですけどね。
こんな強化試合でケガするのは気の毒です。
追記 おかわり君は診断の結果、打撲だそうです。大事に至らずよかったですね。

ヤクルトの選手も、どうか日程終了まで無事であってほしいと願います。
初回に、山田くんが相手盗塁でランナーと交錯して、右手がちょっと心配でしたが、大丈夫そうですね?
とにかく、けがだけはしないでほしいです。

8日からはいよいよ第1ラウンドが始まります。
初戦の相手は強敵の韓国。大谷投手の好投を祈ります。
  
by misty2011 | 2015-11-06 23:36 | WBC・侍ジャパン
今日から、WBSC「プレミア12」侍ジャパン強化試合、日本対プエルトリコの試合が
福岡ヤフオクドームで始まりました。

先発は日本代表が前田健太投手、プエルトリコ代表はサンティアゴ投手

ヤクルトから代表に選ばれた山田哲人選手は、3番セカンドでスタメン出場。
また、中村剛也選手が、4番DHで国際大会にデビューとなりました。

ヤクルトから選出されている川端慎吾選手と中村悠平捕手はベンチスタートとなりました。
小川泰弘投手は、第1次ラウンド、ベネズエラ戦の先発が予定されています。

試合経過は ニッカンスコア  

日本代表は2回までは相手先発投手に抑えられますが、3回、嶋捕手がヒットで出て盗塁。
1番の秋山翔吾選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み2点先制!
さすが、最多安打記録を更新したバッター、上手いバッティングでした。
この一発でチームに勢いがつきました!

写真はオールスターでの秋山翔吾選手
e0222575_21355837.jpg



侍ジャパンのエース・前田健太投手は3回を投げ1安打8三振の素晴らしいピッチング!
球のキレ、制球とも抜群でした。
これでメジャースカウトの評価がまた上がったでしょうね。

日本は4回にも、中村おかわり君の2塁打を足がかりに、
松田選手のタイムリー、平田選手の犠牲フライで2点追加して4-0

5回には、ヒットの嶋捕手を置いて、山田くんがレフトフェンス直撃のタイムリー3塁打で5-0

しかしその裏、2番手の大谷翔平投手が自らのエラーと3安打集められ2失点で5-2

8回には筒香選手のソロホームラン、平田選手のタイムリーヒット他で3点追加して8-2

その裏、増井投手が1点失いますが、最後は松井裕樹投手がランナーを背負いながらも0点に抑え
8-3で日本代表がプエルトリコ代表に快勝しました。

投手では、前田健太投手が圧巻のピッチング。さすが沢村賞投手ですね。
則本投手も力強いストレートでプエルトリコ打線をねじ伏せました。

ちょっと心配なのは大谷翔平投手
1イニング目は完璧でしたが、2イニング目につかまりました。
いくらスピードは出ても、甘いとやはり打たれますね。変化球の精度もイマイチ。
このへんは完成度の高いマエケンとの差を感じました。
大谷投手は、WBSC[初戦の韓国戦で先発するそうですが、今日の出来だとちょっと不安ですね。

最後を締めた松井裕樹投手も3安打打たれ、平田選手からのバックホームで本塁タッチアウトになり
失点はしませんでしたが、リプレイで見ると、セーフっぽかったですね。

ヤクルトからは山田哲人選手がスタメン出場で2安打(タイムリー3塁打とショート内野安打)1打点と
まずまずの結果を出してホッとしました。

途中出場の川端選手は、最初の打席でレフト前ヒット、2打席目は相手投手のエラーで出塁して、
8点目のホームを踏むなど3打数1安打

今日は、日本代表が12安打8得点とよく打ちました。
相手プエルトリコ代表は、ほとんどがマイナーリーグの選手たち。
能力は高そうでしたが、守りでは雑なプレーがありました。
日本は順当に勝ちましたが、相手がどれだけ本気を出しているのかわからないので、何とも言えません。
まあ~しかし、快勝なので、小久保ジャパンはいいスタートを切りましたね。

明日もきっちり勝ってください。
山田くんは疲れ切っているので、ホントは休んでもらいたいですが、そうもいかないでしょうね。
出るからには、活躍してほしいです。
中村悠平捕手は、明日は出番があるでしょうか?
by misty2011 | 2015-11-05 23:17 | WBC・侍ジャパン

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011