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2018日米野球は今日が6戦目となり、ナゴヤドームで最終戦が行われました。
昨夜は侍ジャパンが逆転勝利して、対戦成績を4勝1敗とし、既に勝ち越しを決めています。

6戦目の先発は、MLBがレッドソックスのブライアン・ジョンソン投手
侍ジャパンは、ホーム中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手

スタメン4番には岡本和真選手が入り、山田哲人選手はベンチスタート
これ以上、山田選手が凡打を繰り返す姿を私は見たくないので、
スタメンから外れ、正直ほっとしました。
今日は、心穏やかにテレビ中継が見られそうです。
と、思っていたら、最後に代打で出てきて・・・あ~ぁぁという結果でした。

試合経過は ニッカンスコア

今日は得点シーンが両チームとも1イニングのみ。
ちょっと盛り上がりに欠ける試合となりました。

侍ジャパンは2回、先頭の山川選手が四球で歩くと、
森友哉捕手がセンターへのヒット、
外崎選手はライトへのヒットで無死満塁のチャンス
ここで、源田壮亮選手がライト線への走者一掃のタイムリー3塁打を放ち、
西武勢の3連打で日本が3点先制!
ナイスバッティング!
塁上がすべて西武の選手で、打ったのも西武の源田選手

さらに1死後、菊池選手がセンターへ犠牲フライを運び4-0

MLBは、2回まで先発の笠原投手の好投でノーヒット
3回以降はランナーを出しますが、
笠原投手、2番手の岩貞投手が0点に抑えます。

8回、佐藤優投手から、先頭のアクーニャJr選手が
バックスクリーンにソロホームランを放り込み4-1

ナ・リーグ新人王に待望の一発が出ました。
このあと、佐藤投手は満塁のピンチを招きますが追加点を許しません。

9回表1死後、日本は甲斐、外崎選手が連続四球で歩きます。
ここで、源田選手の代打で山田選手が打席に立ちますが、
最悪のサードゴロ併殺打に倒れ3アウト
最後まで、山田選手は会心のヒットがないまま日米野球を終えました。
山田哲人選手は6試合戦い、19打数3安打2打点、
打率は.158と散々な結果で、言葉がありません。本人は悔しいでしょうね。
今日は代打でも出さないでほしいと私は思いましたが、
最後に、何とか1本打ってほしいというベンチの願いだったのかもしれません??

9回裏は山崎康晃投手が三者凡退に抑えゲームセット

最終戦は、侍ジャパンが4-1でMLBを下し、
2018日米野球は、通算で日本が5勝1敗でMLBに圧勝しました。
おめでとうございます。

最終戦は、モリーナ捕手が一足早く帰国し不在、また主砲のソト選手も出場せず、
メジャー軍団はやや迫力に欠けました。

写真は11月11日東京ドーム
MLBのドン・マッティングリー監督と侍ジャパンの稲葉篤紀監督
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今回来日のメジャー軍団は、スター選手がモリーナ捕手と、
若手の成長株、これからのスター選手候補のソト選手と新人王のアクーニャJr選手が
目玉となったくらいで、全体的には小粒な感じを受けました。
日本側もそうですが、MLB側も出場辞退者が続出だったようですね。

開催の時期的な問題、また、本気度の問題、いろいろあったでしょうね。
イマイチ、盛り上がらなかったような気がします。
まあ、これは山田くんが活躍しなかったので、私の個人的な感想ではありますが。

2018日米野球では、5勝1敗でMLBに圧勝して嬉しいことですが、
ヤクルトからただ一人出場した山田くんが打てず、
活躍できないまま終わってしまったので、
山田くんファンの私としては、
日本の勝利にもろ手をあげて喜べる気持ちにはなれませんでした。

侍ジャパンは、投手陣は使用球が2020年東京オリンピックの公認球と同じ
SSK社製のWBSC 公認球(MLB オールスターチームは MLB 公認球)だったのもあって、
それほど違和感なく投げられていて、好投しました。

打つ方は、ソフトバンク勢と西武ライオンズ勢が、やはりよく打ちましたね。
セ・リーグは広島勢が活躍
いっそのこと、打者は、この3チームの混合チームにしたほうが強いんじゃないかと思いました。

また、国際試合に、すぐ対応できた選手、
山田選手のように最後まで本来の力が出せなかった選手、さまざまでしたね。
来年はプレミア12の大会がありますが、
今回の結果で、山田くんは代表から外れるかもしれませんね。
本人は悔しいかもしれませんが、私はその方がいいと思います。
どうも活躍できるイメージが浮かばないんですよ。
打てなくて叩かれるよりは、選ばれないほうがマシという相変わらずネガティブな私です。
引っ張るだけの打撃では限界があるので、
やはり国際大会では、逆方向へも打てるバッティング技術がないと
厳しいように思います。


3度目のトリプルスリーの偉業を達成した山田選手にとっては、
最後がいい形で終われませんでしたが、これを決して引きずることなく、
来季はまた新たな目標に向かって突き進んでほしいと願います。
ファンにとっては、レギュラーシーズンで活躍してくれることが何より嬉しいことです。

選手の皆様、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-11-15 22:55 | WBC・侍ジャパン
今回は私が出かけた10月28日、29日の日本シリーズ第4戦、第5戦より、試合前にグラウンドで見かけた
ヤクルトスワローズOBの解説者・評論家ほかの写真です。

10月28日神宮 まずは古田敦也さん
工藤監督と談笑する古田敦也氏。左はしです。
山本昌さんや槙原さん、与田さん、山崎さんらも一緒です。
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ヤクルト広報の渡会博文さんと挨拶
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稲葉篤紀さん スーツ姿がかっこいいですね。
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宮本慎也さん NHKの解説では古巣ヤクルトに辛口のコメントが多く聞かれます。
それだけチームのことを気にかけてくれているんでしょう。
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稲葉さん、渡会さんと談笑
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10月29日神宮 吉井理人さん 日本一が決まった後、投手コーチだったソフトバンクから退団しました。
つば九郎2ショットと記念写真
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顔が随分痩せていて驚きました。
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こちらはソフトバンクOBの斉藤和巳さん
メチャクチャかっこよかったです。ブレザーとネクタイのコーディネイトが決まっていました。
おしゃれですね。
野球選手は引退するとブクブク太る方が多いですが、上の古田、稲葉、宮本さん、そして斉藤和巳さんは
現役時代の体形をキープしているのがいいですね。自己管理がしっかりできているんでしょう。

斉藤和巳さんを生で見るのは、私は2006年10月12日札幌ドーム 北海道日本ハム×福岡ソフトバンク
プレーオフ第2ステージ 第2戦以来です。

ファイターズのルーキー八木智也投手との息詰まる投手戦の末、0-0の9回裏、
上に掲載の稲葉篤紀がセカンド内野安打を放ち、1塁走者の小笠原選手が2塁セーフとなる間に、
2塁ランナーの森本稀哲選手が一気にホームを駆け抜け、
ファイターズが1×-0でサヨナラ勝ち! プレーオフを制した一戦です。

ファイターズナインが歓喜の中、斉藤投手がマウンドでヒザをついて泣き崩れ、
立ち上がれなかった姿が今でも目に焼き付いています。
当時、私は新庄選手の在籍するファイターズを応援していましたが、
ファイターズが勝ったことより、むしろ斉藤投手の姿の方が強く心に残っています。
勝者と敗者の残酷なまでのコントラストに胸が詰まりました。
このプレーオフは、今でも野球ファンの記憶に残る名勝負となっていますね。
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ネット裏に大勢のファンが集まっていて、人の隙間から撮ったので、影が一緒に写ってしまいました。
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以上、神宮で見かけた選手OBの皆さんでした。
by misty2011 | 2015-11-07 16:03 | 東京ヤクルトスワローズ
パ・リーグのクライマックスファイナルは3勝3敗のタイで、最終決戦に持ち込まれました。

大一番の先発はソフトバンクホークスが大隣憲司投手、日本ハムファイターズは上沢直之投手

両投手とも3回まで無失点ピッチング。

4回裏、ソフトバンクは先頭の明石選手がレフト線への2塁打で出塁
つづく内川聖一選手がライトへタイムリーヒットを放ちソフトバンクが1点先制!
内川選手はバックホームの間に2塁まで進みます。
イ・デホ選手は死球で出塁後、松田選手がショートゴロ併殺打で2死3塁
中村選手は四球を選び2死1、3塁となったところで、ファイターズは鍵谷投手に継投
ここで、吉村裕基選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-0とします。
吉村選手、CSは、ホントにいい場面で打ちますね。

元横浜ベイスターズの、内川、吉村2選手で2点奪い、ソフトバンクが主導権を握りました。
ファイターズの上沢、鍵谷投手とも、打たれた球は高かったですね・・・。

試合経過は ニッカンスコア

5回には鍵谷投手から細川捕手がソロホームランを放ち3-0とします。
意外な打者の一発は効きました。

日本ハムは、中4日の大隣投手前にランナーは出しますが、要所を締められ得点できません。
7回まで6安打で無失点に抑えられました。

8回には白村投手がイ・デホ選手にライトへタイムリーヒットを打たれ4-0とリードが広がります。

ファイターズ9回の攻撃では、代打・稲葉選手の登場にスタンドは歓声と稲葉ジャンプで盛り上がりますが、
サファテ投手の前にキャッチャーファールフライに倒れ、これが見納めの打席となりました。

1死後、近藤選手が四球を選び、2盗に成功。
続く大野選手のピッチャー後方への内野安打とサファテ投手の悪送球の間に、2塁から近藤選手が
ホームインして1点還します。
さらに、西川選手がライト前ヒットでつなぎ2死1、2塁となりますが、最後は中島卓也選手がショートゴロでゲームセット。

福岡ソフトバンクホークスが4-1で日本ハムファイターズを下し、CS制覇、日本シリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。

セ・リーグに比べて、最終戦までもつれた面白いCSファイナルシリーズでした。
どちらが勝っても不思議じゃなかったですが、
難病から復帰した大隣投手が、落ちついた気持ちのこもったナイスピッチングで、感動しました。

CSのMVPは吉村裕基選手でした。
初戦では逆転サヨナラ打、最終戦の今日も、2点目をたたき出すタイムリーヒットと、いい場面で打ちました。。
おめでとうございます。
移籍で環境が変わり、本人の意識が変わったのが、この結果につながったんでしょうね。よかったです。

ソフトバンクホークスはリーグ最終戦でぎりぎり優勝を決め、CSファイナルも最終戦で日本シリーズ進出を決めました。
ファイターズは惜しかったですが、リーグ優勝のソフトバンクが順当に勝ち上がったということでしょう。
おめでとうございます。日本シリーズでの健闘をお祈りします。


引退する稲葉篤紀選手、最後の打席はキャッチャーファールフライでした。
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本当にお疲れさまでした。引退するのが勿体ないくらいCSでも素晴らしいバッティングでした。
ありがとうございます。
試合後は、両チームのナインから胴上げされ、相手チームの選手ともひとりひとりとお別れの言葉を交わしていました。
心技体とも、最後まで選手みんなの素晴らしいお手本となった稲葉選手
偉大な選手への心のこもった胴上げ、交流で心が熱くなるいい光景でした。

金子誠選手も最後にお別れにグランドに出てきて、胴上げされました。
両選手とも、お疲れさまでした。心よりありがとうございました。
新庄選手在籍当時はファイターズを応援していたので、二人の引退は私にとっても感慨深いものがありました。
数年前、東京ドーム観戦で金子選手のファールボールをゲットして、それにサインをしてもらいたかったのですが、
最後まで叶いませんでした。それが心残りですね・・・。
お疲れさまでした。2選手ともいい指導者となるでしょうね。

ブログ村の障害が続いてて、記事の更新が反映されにくいようです。
by misty2011 | 2014-10-20 22:44 | パ・リーグ
北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手が今季限りでの引退を表明しました。
いつかはその日が来るとは思っていましたが、突然のことで驚いています。

今日、札幌ドームで引退の記者会見がありました。
20年間のプロ野球人生にピリオドを打つことになった稲葉選手に涙はなく、笑顔を交えながら
「(悔いは)ないです。全くないです」と、完全燃焼での引退となりました。

日刊スポーツ 稲葉涙なし 悔いは「全くないです」
スポニチ 稲葉 引退表明「自分の打撃できなくなった 悔いはまったくない」


私は先日8月31日の東京ドームで稲葉選手の元気そうな姿を見ていたので、まだ信じられないような気持ちです。
この日の試合前に、栗山監督らに引退することを報告したそうです。

では、8月31日東京ドーム、レジェンドシリーズ最終日の稲葉篤紀選手の写真です。
試合の出場はありませんでした。
アップに出てきて、ロッテマリーンズの伊東勤監督に挨拶に出向きました。
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シートノックでは1塁の守備につきます。
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友達と二人で、「さすがに稲葉さんも太ってきたわね…」なんて話していたんですよ。
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ここからは、急きょですが、稲葉選手の引退にあたり、私がファイターズ戦を観戦していた頃の
懐かしの写真を何枚かピックアップして掲載しておきます。

2004年から2006年にかけては、メジャーから日本球界に復帰した新庄剛志選手の大ファンだったので
関東での試合には足しげく通い、また、札幌ドームにも何回も遠征しました。

まずは、2006年2月4日名護キャンプでの外野4人衆
この写真は私の中でもチャンピオンデータならぬチャンピオン画像のひとつです。
いろいろ使い回ししています。
時々、違うサイトで見たことがあると指摘されますが、過去に私がやっていたサイトです。
オボちゃんと違って自分で撮った画像で不正改ざんもなく問題ありません。
クリックで拡大してご覧ください。Panasonic FZ-30 800万画素のデジカメ撮影
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この2006年、森本、新庄、稲葉選手が揃って外野手のゴールデングラブ賞を独占受賞しました。
新庄選手はこの年に引退、坪井智哉選手は先日引退を発表、そして今日稲葉選手が引退会見となりました。
広い札幌ドームで鉄壁の外野守備でしたね。

ひとつ当時のキャンプからのエピソードを。
当時の外野守備走塁コーチは平野謙コーチでした。
キャンプ始まって間もなく、外野の守備で極端な前進守備の布陣をとることになった時、
これに対し、新庄選手が猛反対して、外野でしばらく平野コーチと激論を戦わせることになりました。
練習そっちのけで議論が白熱し、30分くらい外野陣が集まって話し合いが持たれました。
平野コーチと険悪な関係になったのではなく、あくまでも新庄選手の持論を展開して、納得してもらったようです。

翌日、ヒルマン監督からの指示は、外野守備陣形に関しては、新庄選手に任せるということになり、
それ以降、シーズン通して、極端な前進守備をとることはほとんどなく、守備位置に関しては
各打者ごと、また投手のカウントごとに新庄選手から、右に寄れ、左に寄れ、少し前に出ろなど
守備位置の指示が出ていました。

広い札幌ドームでは、極端な前進守備をとるリスクよりも、外野陣が肩が強かったのもあって、
定位置からでも十分バックホームが出来ていました。
稲葉選手は、新庄選手の指示が不思議と当たるので、感心していると当時話していたのを記憶しています。
ちなみに、平野コーチは、当時の外野手では稲葉選手が一番上手いと評価していました。

続いて2006年日本シリーズ第5戦より 
中日ドラゴンズに4勝1敗で勝ち、日本一を決めた2006年10月26日札幌ドーム 表彰式
日本シリーズでの使用カメラは Panasonic FZ-10 400万画素
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稲葉選手は、この日本シリーズのMVPに選ばれました。
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優秀選手賞にはセギノール選手、森本稀哲選手、
そして第5戦に先発して勝ち投手になったダルビッシュ有投手が選ばれました。ダルくん20歳のときです。
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日本一を決め、集合記念撮影 稲葉選手は前列向かって右から3人目 こちらもクリックで拡大できます
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札幌での優勝パレード 2006年11月18日
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最近の写真から
2012年5/30神宮  宮本慎也選手&稲葉篤紀選手2000本安打達成セレモニーより
恩師の野村克也さんから花束を贈呈され、宮本選手と3人で記念撮影
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20年間、本当にお疲れさまでした。素晴らしい打撃と守備を魅せていただきありがとうございました。
行く行くは、指導者としてもその才能を発揮してもらいたいと思います。
古巣ヤクルトスワローズの外野守備が崩壊しているので、
出来ればヤクルトに戻ってきて、外野守備の指導をしてほしいですが、まあないでしょうね・・・。

写真はまだ探せばいくらでもあるんですが、2003年以来、野球観戦で撮った枚数が既に云十万オーバーになっているので、
探すのが一苦労。とりあえずピックアップしたのだけ載せました。
後日、余力があれば、稲葉選手特集をアップするかもしれません?

なお、当ブログでの稲葉選手関連の記事は「稲葉篤紀」のタグをクリックしてご覧ください。
by misty2011 | 2014-09-02 15:25 | パ・リーグ
3月21日神宮球場でのオープン戦より、今回は北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手のフォトです。

シートノックに出てきました。スタンドの上の方から声がかかり笑顔で振りむきました。
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1塁の守備につきます。
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古巣ヤクルトの元同僚・高津臣吾投手コーチに挨拶
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試合直前、ベンチ前で円陣
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ここからは試合中
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2回、小川泰弘投手からレフト前ヒットで出塁 相変わらず綺麗なバッティングフォームです。
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1塁の守備  
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ネクストバッターズサークルで素振り
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ゲームセットでハイタッチ
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【お詫び】エキサイトブログの画像PINGが飛ばない不具合があったので、一旦削除して再投稿しました。
by misty2011 | 2014-03-23 19:16 | パ・リーグ
他球団より今回は北海道日本ハムファイターズ・稲葉篤紀選手の写真です。
今シーズンは選手兼任コーチでしたが、来シーズンは選手登録のみとなります。

まずは6月9日神宮交流戦より打撃練習中の稲葉選手 
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今シーズンは志願の2軍落ちなどがあり、打撃成績は不本意でした。
来季はいよいよ進退をかけての1年になりそうですね。まだまだ頑張ってほしいと思います。
すっかりファイターズの看板選手になって、かつてヤクルト戦士だった記憶が薄れそうです。
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ここからは、いまさらですが2月6日名護キャンプより
当日は、曇天で途中からは小雨が降ってきました。
傘を手放せませんでしたが、写真を撮るときは傘をささなかったので、かなり雨に濡れた記憶があります。
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アップに集合
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ダッシュ
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打撃練習
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フリーバッティング
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バント練習 この辺はPCに取り込んだ写真を見ると、雨がかなり降っていました。
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写真では何の練習かよくわかりませんが、確か盗塁のスタートや帰塁の練習だったと思います。
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サードでノックを受けます。
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サブグラウンドでシャトルラン 短距離ダッシュを繰り返してタイムを計ります。
順番待ちのひと時、お疲れ気味でした。
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WBCの緒方耕一コーチが日ハムキャンプに来訪
代表メンバーの稲葉、中田翔選手と談笑中
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稲葉選手のWBCのフォトは後日に回します。
Fsその他の選手の写真もたくさんありますが、時間が経過しているのとキリがないので、アップは取りやめます。

テンプレートを変更してみました。不具合があれば元に戻します。
by misty2011 | 2013-11-18 16:29 | パ・リーグ
東京ヤクルトスワローズは今日から札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの2連戦。
先発は日本ハムが吉川光夫投手、ヤクルトは育成出身の徳山武陽投手。
どう見ても格が違いますが、やってみなければわかりません。

結果は、徳山投手はとにかく不思議なピッチングで、4回まで日ハム打線をノーヒットで0点に抑えます。
これだけ見れば好投かと言うと、そうじゃありません。

毎回フォアボールを出し、ピンチの連続。
どうして点をとられなかったのかが不思議なくらいでした。
よほどファイターズ打線が低調なのか、球が遅すぎてタイミングが合わないのか!?
とにかく、結果としては4回まで無失点に抑えました。

一方、吉川投手も実力通りの好投でノーヒットノーランが続き、中身はともかくも、お互いノーノーで0更新。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 6回に満塁被弾&3安打1得点と援護できず、3連敗で借金9

試合が動いたのは6回でした。
ヤクルトは5回から徳山投手に代えて、押本投手に継投。
私は続投でもよかったのにと思ったら、徳山投手の右手のマメが潰れたための交代だったそうです。

オッシーは5回は三者凡退でノーノー継続でしたが、回またぎの6回につかまります。
ヒットと連続四球で無死満塁としたところで、3番手ロマン投手に継投。

しかし、これが誤算で、稲葉篤紀選手にグランドスラムを浴び0-4となります。
まあ、ノーアウト満塁で出てくピッチャーも大変だと思いますが、ロマン投手は中継ぎになってから
びしっと抑えているところを見たことがありません。

7回には松岡投手が、中田、稲葉選手に連打され1点、犠牲フライで1点、計2点追加され0-6と一方的に。

ヤクルト打線はようやく7回、今日スタメンの上田選手がチーム初ヒット、8回には畠山選手がヒットを打ちますが
吉川投手に8回0封されます。
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8回無失点で4勝目を挙げた吉川光夫投手 (写真は2月6日日本ハムファイターズ名護キャンプより)

9回は鍵谷投手に交代し、川島慶三選手のヒットを足がかりに、その後四球などでランナーが進み、
ミレッジ選手が犠牲フライで1点取るのがやっと。
1-6で初戦を落としました。

吉川―徳山で勝とうというのが虫がよすぎる話で、負けても仕方ない試合でしたが、
しかし、相変わらずの貧打にはゲンナリします。
3安打ではね・・・。どうしてこんなに打てなくなったんでしょう!?

今年は統一球が昨年とは違って飛ぶようになったと疑惑がかけられていて、
現に12球団でもホームラン数が1.5倍になっているとか。
各チーム、打線が活発なのに、ヤクルトだけは昨年よりひどい状況。

選手をいろいろ代えても、みんな打てないので同じようなもの。手のほどこしようがありません。
バレンティン選手は今日は全くタイミングが合わず3三振でノーヒット。
バレ様が打たなくては点が入りません。

先発の徳山投手は、前回も書きましたが、まだ1軍レベルではないでしょうね。
4回まで0点だったのが不思議なくらい。相手の打ち損じに助けられました。
球のスピードはないし、コントロールも悪いし。

今日はロマン投手が満塁打を打たれましたが、私は徳山投手を先発で使うくらいなら、
ロマン投手のほうがいいと思いますね。
どうも中継ぎになってから、やる気をなくしていそうで心配です。

それにしてもヤクルト投手陣は四球病が蔓延していますね。今日は5投手で9個の四球。
最後の江村将也投手だけが四球なしでした。
コントロールが悪いのか、逃げているのかわかりませんが、勝負しないと結局は点をとられます。

セ・パの最下位同士の戦いは、圧倒的な最下位力でヤクルトが敗れました。
この調子だと、明日は大谷翔平投手の引き立て役になりそうですね・・・。

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打率はまだ低いですが、満塁ホームランとは恐れ入りました。
ファイターズのヒットは5本のうち2安打は稲葉篤紀選手でした。写真はWBC日本代表宮崎合宿より
by misty2011 | 2013-05-22 22:32 | 東京ヤクルトスワローズ
キャンプイン初日から私は各チームを回っていて6日目となりますが、今日は初めて雨に濡れました。
といっても見学の途中からで、それも降ったりやんだりの小雨。
途中でレインコートを着ましたが、見学するのにそれほど支障はなく、
気温が平年並み?に下がって、かえって涼しくて心地よかったです。
東京も大雪にはならなかった様で何よりですね。

今日はヤクルトスワローズの浦添キャンプはお休みで、私は名護の北海道日本ハムファイターズの見学に行ってきました。
今年は大谷翔平くんのいる国頭2軍キャンプのほうが盛況のようで、
名護市営球場は、私が2005年から訪れた中では、いちばん閑散としていました。

名護市営球場 入り口には大社義規元オーナーの銅像が建っていました。この写真はクリックで拡大します。
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今日も小雨まじりの中、そこそこ写真を撮ったので、とても整理はできません。
数選手だけピックアップしてアップします。残りは後日ということで。

まずは、誰もがあっと驚いた2対3の交換トレードで(糸井・八木⇔木佐貫・大引・赤田)
オリックスバファローズから日本ハムファイターズにやってきた3選手です。

木佐貫洋投手 (画像変更)
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ショートの戦力として期待されています、大引啓次選手
写真は午後の体幹トレーニング前のひと時 チームの中にすでに溶け込んでいるようです。
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赤田将吾選手 2度目の移籍となりました。
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ではほぼ時系列順に
全体でのアップに集合 武田勝投手 今年こそ開幕投手!? 人柄の良さが顔からもわかります。
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投手陣はサブグランドでキャッチボール後、守備練習
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今回は私は特にこれといった目的がなく来たので、何を見ようかと迷いましたが、
ダルビッシュ投手がいた頃は、人がいっぱいだったブルペン前がすいていたので、まずはブルペン見学
宮西尚生投手
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新しい投手コーチに就任した黒木知宏コーチ
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再びサブグランド 投手陣の守備練習 武田久投手
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メイングランドに行くと、シートノックと投内連係をやっていました。
ショートの守備につく大引啓次選手
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打撃練習から バント練習の中田翔選手
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ティーバッティング中の陽岱鋼選手
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サードでノックを受けていた鶴岡慎也捕手
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ランチ前のシャトルラン 短距離ダッシュを繰り返してタイムを計ります。
最後はへとへとになっている選手が多かったです。
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WBCコーチの緒方耕一コーチが名護にお見えになっていて、稲葉篤紀、中田翔選手と談笑
テレビカメラが回っていました。私は気がつくのが遅れて、通りかかったのは最後のほうでした。
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サブグランド芝生で強化メニューにとりかかる投手陣 その前のくつろいだひと時
吉川光夫投手と増井浩俊投手
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2006年日本ハムファイターズ3冠を記念したモニュメント 当時の選手の手形に自分の手を合わせる見学者
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雨は上がったんですが、キャンプ見学6日目でもう疲れがピーク 早めにホテルに戻りました。

夕方、ソロモン諸島沖の地震による影響で、沖縄には津波注意報が出ました。
ホテルからは海がすぐそばなのでしばらく眺めていましたが、幸い何も変化はありませんでした。
明日は、まだどこに寄るか決めていませんが、1箇所だけ回って帰宅の途につきます。
by misty2011 | 2013-02-06 21:29 | プロ野球キャンプ(ヤクルト以外)
日本シリーズ第3戦、まずは最初の感想は試合開始が6時半過ぎだったのもあって、終わるのが遅い!
部外者なのでウトウトしながらテレビを見ていましたが、やっぱり6時に始まってほしいな・・・。

2005年ダルビッシュ投手初勝利の試合観戦から始まって、2006年に札幌ドームには、私は何度も遠征した球場ですが、
帰りの地下鉄がまあ~混むこと、あれには参りました。今日も大変な混雑だったでしょうね。

先発は北海道日本ハムファイターズがウルフ投手、読売ジャイアンツはホールトン投手で午後6時32分試合開始。

2回に稲葉篤紀選手のソロホームランで日本ハムが先制すると、
そのあと、四球とヒットでランナーが出ると、金子誠選手のショート内野安打で2点目。
ベテランのバットでこのシリーズ、ファイターズが初めて先制点を取り、主導権を握りました。

3回にも四球のランナー二人を置いて、稲葉選手がタイムリー2塁打で3点目。
小谷野選手もタイムリーで続き4点目。
巨人は2番手・高木康成投手に交代も、オフパワー選手にもタイムリーヒットで5-0とリードを広げます。


試合経過は ニッカンスコア

巨人は5回、無死1、3塁で、長野選手の併殺打の間に1点、坂本勇人選手のタイムリーで2点を返します。

ファイターズは6回には高木京介投手のワイルドピッチで6-2とします。

巨人は8回、満塁から代打・石井義人選手のショート内野安打で1点返し、6-3となりますが、
その裏、ファイターズはワイルドピッチで1点追加して7-3。

最後は、武田久投手が締め、日本ハムファイターズが地元札幌ドームでこの日本シリーズ初勝利を挙げ
対戦成績を巨人の2勝1敗としました。

先制のソロホームランと3点目となるタイムリー2塁打、2打点の活躍で、ファイターズの打線を引っ張った稲葉選手
画像は5月30日神宮、宮本慎也選手&ヤクルト出身・稲葉篤紀選手の2000本安打達成記念セレモニーで
恩師・野村克也さんから花束を贈呈されました。
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ファイターズはやっぱり地元・札幌ドームの大声援が大きな力になったようですね。
東京ドームでは2試合でわずか1得点だった打線が、今日は先発全員安打の12安打で7得点
強力打線の巨人を圧倒して快勝しました。ウルフ投手の好投も光りましたね。
デッドボールの左手甲が腫れたまま試合に出場した中田翔選手もヒットを打ちました。

一方、巨人は阿部慎之助捕手が、5回、セカンドゴロで1塁へ走った際に、右足を痛め負傷交代。
途中からは實松一成捕手がマスクを被りました。
ベンチに捕手は2名しか入れてないので、捕手の交代要員はいなくなりました。

その実松捕手が8回のチャンスに打席に立ち、増井投手からレフト前にクリーンヒットを放ち、後ろにつなぎました。
私は、両チームどちらが勝ってもいいので、勝敗関係なく、私のお気に入りのサネくんがヒットを打ったのが
今日の試合で実は一番うれしかったことでした。
ワイルドピッチは何とか止めてほしかったですけどね・・・。

思えば、まだ私が日本ハムを応援していた2006年開幕直前、突然の1対2の交換トレード(岡島投手⇔古城・實松)で、
サネくんが巨人に移った際にはどれだけショックだったことか。

巨人に移ってもしばらくはほとんど2軍暮らしで、もしかして戦力外になるのではないかと心配した時期もありました。
それが、こうして今シーズンは第2捕手として、巨人の貴重な戦力になっているのが、なんだかとても嬉しくてね・・・。
サネくんが古巣・日本ハムと日本シリーズを戦っている姿は、感慨深いものがありました。
どちらのファンでもないので、全く勝敗とは別の次元で、試合を見ていました。

古城選手もそうですが、あのまま日本ハムにいても、おそらく活躍の場はなかったでしょう。
そういう意味では、当時はサネくんが出されたのはショックでしたが、
トレードは2選手にとって、1軍で働く場所が出来てよかったと、今では思えます。

今日はファイターズが勝って、勢いをつけてきたので、明日からの試合が面白くなりそうです。
いい試合を期待しています。
by misty2011 | 2012-10-30 23:53 | パ・リーグ
今日は日本生命セ・パ交流戦の試合がないので、5月30日に神宮に出かけた時の北海道日本ハムファイターズ戦より、
試合前のファイターズの選手のフォトをアップします。

打撃が少し上向いてきました。中田翔選手
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日ハムの中でも私のお気に入りの鶴岡慎也捕手
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可愛らしくてほのぼの癒し系
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ベテラン中嶋聡バッテリーコーチ兼任捕手 43歳の現在も現役続行 いつまでも若くてかっこいいです。
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シートノック中の稲葉篤紀選手 宮本選手との2000本安打セレモニーの写真は こちら
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1塁内野のヤクルトファンから声がかかり、笑みがこぼれえる稲葉選手
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試合中のベンチの中
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金子誠選手
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この日、1軍復帰して早速タイムリーを打ち、両チーム唯一の得点をたたき出しました。試合編のフォトは こちら
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1-0でファイターズの勝利 ゲームセットのハイタッチ
6勝目をあげた吉川光夫投手に取材カメラが集中しています。
ヤクルトは39年ぶりの10連敗となりましたが、翌日、日本ハムを下し、連敗が止まりました。
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by misty2011 | 2012-06-04 13:46 | パ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011