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昨夜は西武ライオンズに逆転勝ちし、交流戦5カードすべてに勝ち越した東京ヤクルトスワロ―ズ
今日から札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの交流戦最後の3連戦
結果次第では、今日にも交流戦初の優勝が決まるかも知れません。

先発は、日本ハムが高梨裕稔投手、ヤクルトはカラシティー投手が初の先発となります。
スタメンは、前日の西武戦で、脇役ながらキラリと光る活躍をした三輪選手が2番セカンド、
藤井選手が9番サードは今日もスタメンで、それ以外も前日と同じ。

左ひじを痛めている山田哲人選手は今日もスタメンから外れています。
サンスポによると
小川監督は「今週の交流戦は難しいと思う」と打撃、守備での出場は見送る方針。
登録抹消については否定し、
「もしかしたら最後(19日ソフトバンク戦)は出場できるかもしれない」と話したとのこと。


初回、ヤクルトは三者凡退

1回裏、カラシティー投手は1死後、大田泰示選手にヒットを打たれ、
このあと、2死2塁から中田翔選手のセカンド内野安打で、三輪選手が1塁へ送球する間に、
2塁から大田選手が生還して日本ハムが先制 0-1

2回、ヤクルトはバレンティン選手が四球、川端選手がレフトへのヒットで1死1、2塁も、
後続が倒れます。

2回裏、カラシティー投手は四球、ヒット、四球で、無死満塁から、
中島卓也選手に走者一掃のタイムリー3塁打を浴び0-4
今日はコントロールが悪く、ストライクが真ん中付近に入って打たれました。

3回、ヤクルトは三者凡退
3回裏、日本ハムも三者凡退

4回、先頭の坂口選手が四球で歩きます。
バレンティン選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし
雄平選手は三振で3アウト。さっぱり打てませんね。

4回裏、カラシティー投手は、先頭の石井一選手に2塁ベースに当たるライト前ヒットを打たれ、
送りバントで1死2塁
しかし、後続を打ち取り3アウト

5回、先頭の川端選手がセンターへのヒットで出塁。
ここまでヒットは川端選手の2安打のみ
1死後、中村捕手がセンター前ヒットで1死1、2塁
藤井選手はレフト前ヒットで1死満塁のチャンス
トップに戻り、青木選手がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
二者生還して2-4
なおも1死2、3塁で、三輪ちゃんの代打・荒木選手がセンターへタイムリーヒットを放ち、
二者生還して4-4の同点に!早めの代打策がズバリ当たりました!
なおも1死1塁も、坂口選手はピッチャーゴロ併殺打で同点どまり。

5回裏、カラシティー投手は2番からの打順を三者凡退に抑えます。
ようやく落ち着いてきました。

6回、先頭のバレンティン選手がサード内野安打で出塁
ここで、日本ハムは公文投手に交代
雄平選手はファーストゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁
ここで既に2安打の川端選手はライトフライで2死となり、
西浦選手は三振で得点ならず。

6回裏、ヤクルトは風張蓮投手に交代。大事な回ですね。
きっちり3人で片付けます。

7回、日本ハムは宮西投手が登板
2死後、青木選手がレフト前ヒット
荒木選手は空振り三振で3アウト

7回裏、風張投手が続投
先頭の清水捕手にセンター前ヒットを打たれると、
ここで、今日上がってきた中澤投手に継投
中島選手は送りバントで1死2塁(通算200犠打達成)
西川遥輝選手はファーストゴロで2死3塁
大田泰示選手を迎えるところで、ヤクルトは原樹理投手に継投
同点の場面、原樹理投手が試される登板です。

原樹理投手は2ボールのあと、首を振ってシュートを投げ、
大田泰示選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ4-5と勝ち越されます。
近藤健介選手は空振り三振で3アウト

8回、日本ハムはトンキン投手が登板
坂口選手からのクリーンナップの打順も三者凡退

8回裏、ヤクルトは松岡健一投手が登板
中田翔選手に一発を浴び4-6と2点差に
勝ちパターンの継投以外だと、当たり前のように点を取られますね。
レアード、アルシア選手連続四球で無死1、2塁となり、
石井一選手はセカンドゴロで1死2、3塁
代打の矢野はサードゴロで2死1、3塁となり、
ヤクルトはここで村中恭兵投手に継投

早速、暴投で2死2、3塁となり、中島選手にストレートの四球を与え2死満塁
西川選手にもストライクが入らず押し出し四球を献上して4-7
大田泰示選手も押し出しで4-8
つづく近藤健介選手に走者一掃のタイムリー2塁打を浴び4-11と一方的な展開に

中田翔選手にも四球を与え2死1、2塁
レアード選手はサードゴロでようやく3アウト。しかし、一気に試合が壊れました。
ベンチに戻った村中投手に青木選手が何か話しかけていました。

9回、日本ハムは鍵谷投手が登板
1死後、上田選手がサード内野安打で出塁し2死後、2塁へ進塁(盗塁記録されず)
藤井選手は四球で歩き、青木選手はライトライナーでゲームセット

ヤクルトは4-11で日本ハムファイターズとの初戦に大敗しました。

初先発となったカラシティー投手は5回を投げ5安打4失点
今日はストライクとボールがはっきりしていて、甘く入るストライクを打たれました。

写真は浦添キャンプよりカラシティー投手
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打線は5回に4点奪い追いつきますが、6回からのマシンガン継投が裏目となり、
特に松岡、村中投手はストライクが入らず自滅して大量失点に至りました。
中盤で同点なので、勝ちパターンの継投とはならず、
風張ー中澤ー原樹理ー松岡ー村中投手とつなぎましたが、計7失点で試合が壊れました。

5回にカラシティー投手は落ち着いた投球になってきたので、
結果論ですが、もう少し続投してもよかったかなあと思いました。
その方が、勝機があったように思います。
もしくは、風張投手をもう少し引っ張るとかでも。

原樹理投手は、昨日はナイスピッチングでしたが、今日は同点での登板では打たれました。
松岡、村中投手はストライクが入らないのでは、手の打ちようがなく、
どうしようもありませんでした。
松岡投手が既にお疲れモードなのが心配です。
村中投手は、ストライクが入らず四球連発では厳しいですね。


まあ、ベンチは今日は勝ちパターンの3投手は温存するという試合だったんでしょう。
それにしても勝ちパターンの中尾、近藤、石山投手と、
ビハインド要員の投手陣との力の差がありすぎて、勝ちパターンの疲労も考慮すると、
同点や僅差の試合でのブルペン起用の選択が、今後、ますます難しくなりそうですね。

打線は9安打で4得点
青木選手がマルチで2打点、
荒木選手が代打で同点に追いつく2打点
川端選手がマルチ
ただ、坂口選手がここ2試合ノーヒットに終わり、ちょっと元気がありませんでした。
山田哲人選手は出番なし。

今日は交流戦2位のオリックスが勝ちました。
明日は山中投手の先発で難しい試合となりそうですが、何とか粘ってほしいです。

by misty2011 | 2018-06-15 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ
東北楽天ゴールデンイーグルスとの初戦に勝って、
3連勝と勢いがついた東京ヤクルトスワロ―ズ

2戦目の先発は、楽天が則本昂大投手、ヤクルトは地元出身の由規投手
昨年の交流戦では、試合前には絶対不利と思いましたが、
則本投手の連続試合2ケタ奪三振記録を8で止め、ヤクルトが勝利しています。
今年もいい意味で予想を覆してほしいですね。

スタメンは畠山選手が外れ、5番に雄平選手が入り、あとは前日と同じで、
守備位置がレフト坂口、ライト雄平、ファーストに荒木選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退
山田選手は空振り三振 16-0
青木選手も空振り三振。坂口選手はショートライナー
則本投手、球が速いですね。

1回裏、由規投手も三者凡退で上々の立ち上がり

2回、バレンティン、雄平、西浦選手が三者連続三振。すべて空振り
手も足も出ません。ここまで、前に打球が飛んだのは坂口選手のみ

2回裏、由規投手は先頭のベゲーロ選手にレフト前ヒットを打たれ、
今江選手のショートゴロ併殺打はリクエスト検証となり、1塁アウトで2死走者なし
銀次選手はセカンドゴロで3アウト

3回、先頭の大引選手のショートゴロがリクエスト検証となり、判定通りアウト
中村捕手がライト前ヒットで出塁。チーム初ヒットが出ました。
続く荒木選手が、何とレフトスタンドに3号2ランホームランを放り込み、
ヤクルトが2点先制! 2-0 
まっすぐ狙いで、150㌔ストレートにドンピシャでした。素晴らしい~~!!
今日も下位打線が元気です。

写真は浦添キャンプより荒木貴裕選手
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山田選手は1邪飛で2死 17-0 
もう打たないのが当たり前になってきて、悲しいかな、私は冷静にみられるようになりました。
青木選手は四球で歩き、坂口選手はショート悪送球で2死1、2塁
バレンティン選手は三振で3アウト

しかし、あれだけストレートが走っていた則本投手からホームランを打つとは、
これだから野球は面白いですね。

3回裏1死後、由規投手岡島選手をは四球で出し、
嶋捕手の送りバントを中村捕手が2塁送球してアウト
これがリクエスト検証となり、判定通りで2死1塁
続く茂木、藤田選手にも四球を与え2死満塁のピンチ
ここで、好調の田中和基選手を迎えますが、3邪飛に打ち取り無失点で切り抜けます。

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏2死後、由規投手は銀次選手にセンター前ヒットを打たれ、
ウィーラー選手にはレフトフェンス際に大飛球を打たれますが、坂口選手が捕球して3アウト
打った瞬間、入ったかと思ったヒヤッとした打球でした。

5回、ヤクルトは三者凡退。
山田くんはストライクを見逃しボール球に空振り三振で18-0

5回裏1死後、由規投手は嶋捕手に死球をぶつけ、
茂木選手にレフトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
つづく藤田選手を捕邪飛に打ち取りますが、
田中和基選手にセンターへのタイムリー2塁打を打たれ、二者生還して2-2の同点に
ストレートが高めに入ったところを打たれました。

2死2塁でベゲーロ選手は四球で2死1、2塁となったところで、
ヤクルトはカラシティー投手に継投し、今江選手を空振り三振に仕留め3アウト
ナイスリリーフ!

6回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退

6回裏、カラシティー投手は危なげなく3人で片付けます。
なかなか、いいじゃないですか。

7回2死後、大引選手がセンター前ヒットで出ます。
これで12試合連続ヒット!
このあと、則本投手のけん制悪送球で2死2塁
しかし、中村捕手はライトフライで3アウト

7回裏、カラシティー投手が3イニング目も続投
三者凡退に抑えます。
回またぎでパーフェクトのナイスピッチング!

8回1死後、山田選手が四球で歩きます。さあ、走れ!
初球から走って1死2塁。14個めの盗塁。
打てないから、山田くんはもうこれしかない!
青木選手はファーストゴロ進塁打で2死3塁
ここで坂口選手がレフトへタイムリー2塁打を放ちヤクルトが3-2と勝ち越します。
ナイスグッチ~~~!!!

写真は5月6日神宮 坂口智隆選手
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8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板し、きっちり三者凡退に抑えます。

9回、楽天は松井裕樹投手
ヤクルトは三者凡退

1点リードで9回裏は石山泰稚投手が登板
先頭の銀次選手をピッチャーへの内野安打で出します。代走は島井選手
ウィーラー選手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし
この後、四球でランナーを出しますが、
大引選手の好守もあって後続を打ち取りゲームセット

ヤクルトが3-2の接戦を制し、楽天に連勝。
これでロッテ戦から4連勝となりました。ナイスゲームでしたね!

先発の由規投手は5回途中まで投げ、88球4安打3三振5四死球で2失点
よく投げましたが、5回の田中選手へ球が悔やまれます。
ストレートが高く入り、勿体ない1球となりました。
球数が多いので5回を投げきれず降板となりましたが、
間隔をあけての登板なので、やはりもう少し長い回を投げてほしいです。

嬉しい誤算は、2番手で投げたカラシティー投手が、
5回途中から3イニングをまたぎロングリリーフ
打者7人を4三振パーフェクトに抑えました。これは明るい材料ですね。
このくらい安定していれば、勝ちパターンが1枚増えてきます。
カラシティー投手は、早くも3勝目をあげました。おめでとうございます。

中尾投手は、自信を持って投げていて頼もしい限りです。
石山投手は、先頭を出してピンチでしたが無失点で1点を守り抜きました。


一方、打つ方は、わずか4安打、3得点で勝ちました!!
則本投手には13三振、松井投手に1三振で計14三振喫しても勝ちました。

3回、1死から中村捕手がヒットで出て、
このあと9番の荒木貴裕選手の2ランホームランが飛び出しました。
それまでの打者が、則本投手にきりきり舞いでしたが、
自慢のストレートを狙いすまして放り込みました。見事なバッティングでしたね。
則本投手もショックだったと思います。

そして2-2の同点の7回、1死から山田選手が四球で出て2盗
このあと2死3塁となり、坂口選手がレフトへ勝ち越しのタイムリー2塁打を打ちました。
チャンスメイカーからポイントゲッターまで、最近の坂口選手は本当に頼りになります。

試合前、今日は正直、勝つのは難しいと思っていましたが、
則本投手に勝ったのは価値ある1勝ですね。
これで4連勝とますます勢いがついてきました。
明日も勝って、さらに連勝を伸ばしましょう。


最後に山田哲人選手について
山田くんは今日もノーヒットで、これで交流戦5試合18打数ノーヒット
打率は.283まで下がりました。
則本投手とは言え、打球が前に飛ばなくて上向く気配がありません。
打席では表情が冴えませんね。

これで打席が一番多く回る1番バッターって、まるで罰ゲームみたいです。
スタメンから外してほしいですが、外せないのなら、せめて下位に下げてもらえませんか?
ただ、今は下位打線が機能しているので、それも難しいですね・・・。
どうすればいいんでしょう??

昨年もそうでしたが、そのうち打つだろうって、
ベンチは楽観的に考えているんでしょうか?
死球のトラウマで、腰を引いているわけでもないのに打てないのは、
かなり重症のような気が私はしますが。タイミングがまるで取れていません。

ピッチャーが打たれても打たれても代えられず、
さらし投げをさせらることがたまにありますが、
山田くんは、打てないのに、ずっとトップバッターで打席に立たされていて、
心理的にはそれと同じように思えてきました。
メンタル的には随分キツイでしょうね。つらいですね・・。

ただ、勝ち越した7回は、四球で出て2盗を決め、坂口選手のタイムリー2塁打で
勝ち越しのホームを踏みました。
フルカウントから、よく三振をしないで四球を選んだと思います。
実際はバットが出なかったのかもしれませんが・・・。

打てなくても、チームの勝利に少しでも貢献できたことはよかったと思います。
これを前向きに捉えて、明日こそヒットが出ますように!


by misty2011 | 2018-06-02 19:21 | 東京ヤクルトスワローズ
昨日、東京ヤクルトスワロ―ズは、延長サヨナラ勝利で、ようやく連敗を止めました。

今日から、神宮に広島東洋カープを迎えての3連戦
先発はヤクルトがブキャナン投手、広島はジョンソン投手
スタメンは2番にサード西浦選手が入った以外は前日と同じで、
青木選手は今日も3番

試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、ブキャナン投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

1回裏、山田選手は見逃し三振、西浦選手は空振り三振、
2死後、青木選手はレフトへの2塁打で出塁
バレンティン選手はピッチャーゴロで3アウト

2回、ブキャナン投手は鈴木誠也選手にセンター前ヒットを打たれますが、
松山選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
安部選手は三振で3アウト

2回裏1死後、坂口選手がレフトへのヒットで出て2盗成功
廣岡選手は暴投振り逃げで1死1、3塁。これはラッキー
中村捕手は初球スクイズを鮮やかに決め、ヤクルトが1点先制!1-0
続くブキャナン投手がレフト線へタイムリー2塁打を放ち、廣岡選手が生還して2-0

山田選手は四球で歩き2死1、2塁
西浦選手は意表をつくプッシュバントを決め2死満塁となり、
青木選手は押し出しの死球で3-0
青木選手は脇腹付近に死球が当たって痛そうでした。
2死満塁で、バレンティン選手は空振り三振で3アウト。
この回、相手ミス、バントの小技、主砲ブキャナン投手が打ち、効果的に3点奪いました。

3回、ブキャナン投手は、先頭の野間選手がセンター前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取ります。

3回裏、ヤクルトは三者凡退

4回、ブキャナン投手は、先頭の菊池選手にレフトへヒットを打たれますが、
バティスタ選手をサードゴロ併殺打に打ち取り2死ランナーなし
鈴木誠也選手はセカンドゴロで3アウト

4回裏、2死後、山田選手が四球で歩きます。
西浦選手はレフト前ヒットで1死1、2塁となり、
青木選手はショートライナーで3アウト

5回、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

5回裏、先頭のバレンティン選手が四球、
雄平選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし
坂口選手はレフト前ヒットも、けん制タッチアウトで3アウトチェンジ

6回2死後、ブキャナン投手は田中広輔選手にライトへ2塁打を打たれますが、
菊池選手をサードゴロに打ち取り得点を許しません。

6回裏、広島は中村恭平投手が登板
先頭の廣岡選手がレフトフェンス直撃のヒットで出塁
中村捕手は送りバントで1死2塁
ブキャナン投手はファーストフライで2死2塁となり、
山田選手は外見逃し三振、今日2個め。あぁぁぁ
判定に不服そうでしたが、基本、名幸球審はゾーンが広目なので、まあ、とられます。
名幸さんは、どちらかというと投手に優しい球審です。
1打席目の見逃しもそうですが、カットくらいしなきゃ。

可変ゾーンの球審はどうしようもないですが、
バッターは、各審判の傾向を把握して、それを頭において打席に立ってほしいです。
というか、試合前にスコアラーやコーチ陣から傾向と対策を指示しておけばと思います。
そういうの、たぶんやってなさそうですね。

私がわかる範囲だと、木内審判も内外高低とも広目です。森さんは右打者の外が広目。
西本さんは低めを取ります。白井さんは文句を言うと退場を喰らいます。
中村稔審判は、競ってくると試合を作りたがるので、ちょっと厄介。等々
前のサイトで、某投手のファンサイトをやっていたので、
審判の特徴はその時に興味を持ってチェックしていました。

7回、ブキャナン投手はこの回も3人で片付けます。

7回1死後、青木選手が1塁内野安打で出塁
バレンティン選手は四球で出ますが(代走は田代選手)、後続が倒れ追加点ならず。

8回、ブキャナン投手は三者凡退に抑え、好投が続きます。

8回裏、広島は中田廉投手が登板
先頭の廣岡選手がレフト前ヒットで出ます。今日マルチ
中村捕手はレフトオーバーの2塁打で無死2、3塁
ブキャナン投手は三振で1死となり、山田選手は申告敬遠で1死満塁。今日3四球
西浦選手は押し出しの四球を選び4-0
なおも1死満塁で、今日2安打の青木選手はセカンドフライで2死満塁
ここで、昨日のヒーロー荒木選手が代打で登場!
何と、初球を狙いすまして、2号満塁ホームランをレフトスタンドに叩き込み
8-0と試合を決めます。頼もしい代打の切り札になりましたね。

9回、ブキャナン投手は菊池選手に内野安打を打たれますが、後続を抑えゲームセット
広島カープを8-0で下し、ブキャナン投手が今季初完封で3勝目を飾りました。
おめでとうございます。ホントならもう5勝くらいしていたんですよね。

写真は浦添キャンプより ブキャナン投手
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今日はブキャナン投手に尽きますね。素晴らしかったです。
投げては、113球5安打無四球で、首位カープを完封する快投!
打っては、ジョンソン投手から2点目となるタイムリー2塁打を放ち自援護し、
野手顔負けのバッティングを魅せてくれました。

打線はスクイズで先制すると、2点目はブキャナン投手の適時2塁打
3点目は押し出し死球。4点目も押し出しの四球を選び、とどめは荒木選手のグランドスラム!
途中、チャンスで得点できなかった場面もありましたが、
ブキャナン投手が崩れる心配がなかったので、危なげない試合運びでした。

それにしても、代打・荒木貴裕選手が凄いことになってきました。
昨日はサヨナラ、今日は満塁弾と、2日連続のお立ち台。
代打の神様誕生ですね。

私は、荒木選手を1塁スタメンで使ってほしいと思っていましたが、
この集中力は、代打の方が相手にとっては脅威かもしれません。
悩ましいところです。
今のところ、センター青木、1塁は坂口選手固定なので、
荒木選手は代打の切り札で出番を待つことにしましょうか。
しかし、頼もしい選手になったものです。カッコよすぎですね!

これ以外に、今日は青木選手が満塁では打てませんでしたが、マルチヒット
そして押し出しの死球で1打点
廣岡選手がマルチヒットと守備でも好守がありました。
スタメンサードの西浦選手もマルチ、特に最初の打席のプッシュバントが見事でした。
また、押し出しの四球を選び1打点とスタメン起用に応えました。
坂口選手は相変わらず安定してヒットを打って今日も2安打。
ヒットは当たり前ですね。盗塁も成功。
中村捕手はスクイズを決め、8回には2塁打を放ちました。

山田選手、バレンティン選手はノーヒットで、
山田くんは3四球2三振、バレンティン選手は2四球でした。
主砲がノーヒットでも、下位打線から上位打線に上手く回りました。
こういう日があってもいいでしょう。それで勝てたのは収穫です。

ヤクルトは連敗ストップから2連勝、明日も勝って連勝を伸ばしましょう!
素晴らしい試合をありがとうございます。

by misty2011 | 2018-05-04 21:30 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、ゴールデンウィーク中の神宮でも勝てず6連敗
弱体投手陣に加え、打撃陣はヒットは打っても打線のつながりがなく、
さらに守備でもミスが出ては勝てません。

中日ドラゴンズとの3戦目、先発はヤクルトが由規投手、中日は吉見一起投手
思えば、由規投手がDeNA戦で勝って以降、ヤクルトは勝利がありません。
連敗ストップを由規投手に託したいと思います。

スタメンは、昨日、打線がつながらなかった結果も反省もなく同じで、
スタメンマスクが中村悠平捕手になっただけ。
2番川端、3番青木選手にこだわる理由が知りたいですね・・・。

試合経過は ニッカンスコア

初回、由規投手は1死後、京田選手にヒットを打たれますが、
アルモンテ選手を空振り三振、2盗した京田選手を刺す三振ゲッツーで3アウト!

1回裏、先頭の山田選手が四球で歩き、
川端選手はラン&ヒットで、センター前ヒットを放ち無死1、3塁
山田くんが走ってなかったらゲッツーコースでした。
青木選手はセカンドゴロダブルプレーの間に、3塁から山田選手が生還して1-0
2死ランナーなくなり、バレンティン選手がレフトスタンドへ
8号ソロホームランを放り込み2-0
青木選手の併殺打をカバーしましたが、ランナーが残っていればと悔やまれます。
だから、弱い内野ゴロが多い青木選手をクリーナップに置くのはダメだっちゅ~の!

2回2死後、由規投手は高橋選手にライト前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

2回、先頭の坂口選手が左中間への2塁打で出塁
廣岡選手はセカンドゴロ進塁打で1死3塁
中村捕手はセカンドゴロで、3塁から坂口選手がスタートよくホームインして3-0
いい形で得点できました。

3回、由規投手は3人できっちり片付けます。

3回裏、1番からの打順も三者凡退

4回、由規投手はビシエド選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。
制球よく安定しています。

4回裏、バレンティン、雄平選手の連打で無死1、2塁
坂口選手はセカンドゴロで4-6-3の併殺打
廣岡選手はサードゴロで得点ならず。

5回、由規投手は先頭の高橋周平選手に、
ショートのグラブを弾きセンターへ抜ける2塁打を打たれ、
1死後、松井雅捕手に四球を与え1死1、2塁
吉見投手は送れず三振で2死となり、
大島選手の打席で、中村捕手の2塁けん制悪送球がセンターに抜け2死1、3塁
ピンチが広がりますが、
大島選手を、ストレートでズバッと見逃し三振に斬って取り得点を許しません。
ナイス由くん!

5回裏、2死後、山田選手がライト前ポテンヒットで出塁し2盗成功!9個め
川端選手は四球で歩き2死1、2塁、さあ、ここで青木選手。
ファールで粘りましたが、セカンドゴロで3アウト。今日はここまで2ゴロ×3
これだけ好機をつぶしても、まだ3番ですか!?

6回、由規投手は先頭を四球で出し、アルモンテ選手は空振り三振で1死となり、
ビシエド選手にセンターへのヒットを打たれ1死1、2塁
う~ん、廣岡くん、あの打球は捕ってほしかったですね。
このあと、暴投でランナーがそれぞれ進み1死2、3塁となり、
福田選手に右中間への2点タイムリー2塁打を打たれ3-2と1点差
流れがこのままでは・・・

ヤクルトはここで中尾輝投手に交代
中日は代打・阿部選手を送り、中尾投手は四球を与え1死1、2塁
続く代打の平田選手は空振り三振に仕留め2死1、2塁
代打の堂上選手にレフト前にタイムリーヒットを運ばれ3-3の同点に。
毎試合、同じようなシーンが繰り返されます。
代打・大野奨太選手は四球で2死満塁
大島選手はセカンドフライに打ち取りようやく3アウト。

6回裏1死後、雄平選手がライトへの2塁打で出塁
坂口選手のセンター前ヒットで1死1、3塁
廣岡選手は初球スクイズ敢行もファールとなり、
このあとサードゴロで雄平選手が三本間でタッチアウトとなり2死1、2塁
中村捕手はサードゴロで3アウト

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の京田選手に四球、アルモンテ選手はヒットで無死1、2塁となり、
ビシエド選手はショートゴロで1死2、3塁から、福田選手は四球で1死満塁のピンチ
代打の亀澤選手は押し出しの死球で3-4
平田選手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-5
藤井選手に犠牲フライを運ばれ3-6

試合が長くなり、ここから、私は夕食の準備をしながらテレビを見ることに。
7回裏、中日は岩瀬投手が登板
1死後、山田哲人選手がセンター左へ8号ソロホームランを放り込み4-6と2点差
2死後、青木選手がヒットで出ると、中日は鈴木博志投手に継投
つづくバレンティン選手が9号2ランホームランをレフトスタンドに叩き込み
何と6-6の同点に!素晴らしい、ココちゃん、ありがとう♪

同点の9回裏、中日は伊藤準規投手
先頭の西浦選手が死球で出塁し、
山田、川端選手は倒れ2死2塁となり、
青木選手にサヨナラ打を期待も、ライトフライで3アウト

9回から登板の石山泰稚投手は、9回のピンチを切り抜け10回も続投し、
この回もランナーを出しますが無失点に抑えます。

そして延長10回裏、中日は田島投手
先頭のバレンティン選手が四球で歩き代走は田代選手
雄平選手はファーストゴロ、坂口選手は敬遠され1死1、2塁から、
代打・荒木貴裕選手がサード後方へ落ちるヒットを放ち、
2塁から俊足の田代選手がホームインして、ヤクルトが7×―6でサヨナラ勝ちを決めました。
やったね~イケメン荒木選手!おめでとうございます!!!
詰まった打球ながら気持ちで持って行きました。

3点リードしながらも、毎度のように追いつかれ、追い越され、
今日もまたダメかと思いましたが、
7回裏に、まずは山田くんが8号ソロ弾で反撃ののろしを上げ、
さらにバレンティン選手が値千金の9号2ランで同点に追いつきます。
あきらめないヤクルトが誇る山田ーバレンティン主砲の揃い踏みには感動しました。

9回裏にはサヨナラを逸し、延長戦に突入
そして10回裏、代打・荒木選手の執念のサヨナラ打~!

これでイケメン大総選挙の得票数さらに伸びそうですね。
荒木選手、よく打ってくれました。
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チーム一丸で、ヤクルトはようやく連敗を6で止めました。
長くて暗いトンネルでしたが、本当に勝てて良かったです。
負ける流れだったので、なおさら今日の1勝は大きいですね。

由規投手は6回は打たれましたが、5回まではよく投げてくれました。
近藤投手は打たれましたが、次の中澤投手がナイスリリーフでしたね。
そして、9回から2イニングを抑えた石山投手、本当にご苦労様でした。

まあ、言いたいことは山ほどありますが、とにかく勝ってよかったです。

今日の結果を見て、ベンチは、これでもまだ打線の組み替えはしないんでしょうかね?
青木選手の3番は、どうか今日で最後にしてほしいです。
どの数字をとっても3番(主軸を任せるには)としては物足りさなすぎます。
3番がネックとなって、つながる打線がつながらなくて、
得点効率がこの上なく悪いように感じます。
今日もヒットは打ちましたが、チャンスには凡退。
セカンドゴロが多くて、とてもクリーンナップの打撃とは言えないでしょう。
調子が上がるまでは下位に置くか、
それが出来ないのなら、休養日をもっと増やしてほしいです。

安定してヒットを打っている坂口選手、
打撃が上向きでホームランが期待できる山田哲人選手、
そして主砲のバレンティン選手、
みんなが打てない時に打ってくれる雄平選手、
この辺の打順を上手くつなげて、得点できる打線にしてほしいと強く希望します。

あと、守備で外野フライの処理を巡って雄平選手が何か青木選手に話していましたが、
右中間のフライは、強肩の雄平選手が優先で捕球をお願いしたいですね。
出来ればセンター坂口選手、ファーストには今日のヒーロー荒木選手がいいと思います。

ベンチは、現状の打撃内容をしっかり見極め、青木選手への配慮より、
試合に勝つことを優先してオーダーを組んでほしいと願います。
川端選手も、守備も合わせて考えるとベンチか、使うのであれば下位でお願いしたいですね。
みんなで勝ち取った執念の今日の1勝を無駄にしないよう、
明日からの打線組み替えを私は望みます。

by misty2011 | 2018-05-03 19:44 | 東京ヤクルトスワローズ
本日24日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われる予定の阪神タイガース戦は、
雨で天候の回復が見込めないため中止となりました。

ということで、今日は軽い話題を!

23日、ヤクルトスワローズ球団から「スワローズイケメン大総選挙」の
企画が発表されました。

サンスポ ヤクルトがイケメン大総選挙!球団史上初の試み、全選手からベスト10決定


投票対象は全選手で、指定されたグッズを購入した人に投票権が与えられるシステム。
1つ買うごとにイケメンだと思う選手1人に投票できるとのこと。
この投票でランキング10位までに入った選手が、
ベストナインならぬ「スワローズイケメンベスト10」として発表されるそうです。
投票期間は4月26日から5月6日までとなっています。

まあ、他球団のパクリのような企画で、随分、ヤクルトも商魂逞しくなったものです。
私は元々グッズにはあまり興味がないので、買う予定はなく投票もできません。
どういうランキングになるか高みの見物です。

面白半分に、私が選ぶイケメンを挙げておきます。

まず、純粋に端正な顔ということで選べば、この二人だと思います。

荒木貴裕選手 今年の浦添キャンプより
川端慎吾選手もイケメンですが、
各パーツがすべて整っているという点では荒木選手でしょうね。
山田くんも荒木選手を推しています。
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松岡健一投手
今風ではないですが、端正な顔立ちです。
最近の写真でこれはと思うのがなかったので、古い写真ですが
2011年浦添キャンプブルペンより
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この2選手は正統派のイケメンですが、地味な感じで損をしていますね。
もうチョイ華やかさがあれば、もっと人気が出ると思います。

イケメンの範疇に入るかどうかはわかりませんが、
かわいい系イケメンだと文句なしに山田哲人選手 
笑顔や仕草が何とも言えず可愛らしい 今年の浦添キャンプより
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甘えん坊山田くん独特の上目づかい
(この時は、なぜか川端選手のバッティンググローブを借りていました。)
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こちらは2014年10月1日 22歳当時の山田哲人くん
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これはルーキーイヤー 戸田秋季練習より
今でも山田くんフォトベスト3に入るほど私のお気に入りの写真です。
当時は、打撃がこんなに伸びるとは予想できませんでしたが、
19歳のこの子を見て、
間違いなくツバメのスターになる選手だと私が確信した1枚です。
理由はわかりませんが、そういう雰囲気を感じました。バアさんのカンです。
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可愛い系では、ほかにも由規投手(ただし細かった頃)や梅野投手もいますね。
私は引退した日高亮投手も可愛くて好きでした。

顔というより、手抜きのないプレーや人柄含めてイケメンだと思う選手は、
坂口智隆選手 女性人気が凄くて、総選挙では必ず上位に入ると思われます。
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ブキャナン投手や雄平選手も、プレーと人間性をトータルで見ると、
イケメンと言っていいでしょう。
雄平選手は異論が出そうですが、却下します!
憎めないイイキャラしています。

他にもいますが、名前を挙げるとキリがないので、ここらでやめておきます。

サンスポや球団は原樹理投手推しのような臭いがプンプンしますが、
ファン層がごく一部に偏っていますからね・・・。

イケメンを選ぶ投票ですが、結果は、おそらく人気投票っぽくなるでしょうね?

果たして誰がベスト10に選ばれるでしょう!?楽しみに待ちましょう。

by misty2011 | 2018-04-24 16:26 | 東京ヤクルトスワローズ
試合がないので、今日は毎年恒例となったけが人・故障者のリストをアップします。
開幕してまだ9試合経過したばかりですが、畠山和洋選手が再び離脱するなど、
残念な事態になってきました。

これまでにわかる範囲で、2018年けが人・故障者のリストをあげておきます。(復帰情報も含めて)
なお、私は2軍情報には疎いので、主に1軍メンバーの故障者です。

まずは、キャンプ中のケガ人リストを簡単に載せておきます。(敬称略)
1月28日  中尾輝 インフルエンザ →開幕1軍登録 4月8日プロ初勝利
1月30日  西田明央 右足故障 →2軍戦出場中
2月02日  大引啓次 キャンプ別メニュー 下半身コンディション不良 2軍調整中
2月10日  村中恭兵 コンディション不良→4月4日2軍戦で登板(1イニング)
2月10日  松本直樹 左脇腹打撲 →2軍戦出場中
2月12日  雄平 首痛
2月15日  蔵本治孝 右肘違和感
2月16日  ブキャナン コンディション不良 →開幕から2連勝中
2月16日  川端慎吾 腰の張り
2月16日  アルメンゴ コンディション不良
2月16日  山田大樹 コンディション不良

このうち、キャンプで離脱した蔵本治孝、アルメンゴ、山田大樹投手はその後の情報がなく、
実戦復帰もしていません。
開幕後、2軍戦でも投げていない成瀬善久、平井諒投手の情報は全くなし

昨年から引き続いてのの故障者は 
2017年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト でご覧ください。


◆投手陣 (敬称略)
 
 小川泰弘 2017年10月2日 「右肘の疲労骨折」の手術 
      3月31日 2軍日本ハム戦で実戦復帰 
      5月03日 1軍復帰

 星知弥  2017年10月12日 「右肘の疲労骨折」の手術 復帰待ち
      5月23日 BC栃木との練習試合に2番手で登板 
      7月04日 1軍復帰 New

 アルメンゴ 4月28日 コンディション不良→米国に帰国
            退団 New

 山田大樹 5月23日 BC栃木との練習試合で先発
      6月22日 1軍昇格 New

 蔵本治孝 5月23日 BC栃木との練習試合に3番手で登板 New  


◆野手陣 (敬称略)

 大引啓次 2月02日 キャンプ別メニュー 下半身のコンディション不良で2軍調整
      4月09日 戸田2軍戦でDH出場 
      4月25日 1軍昇格 
      6月07日 5回センター前ヒットで1塁へ走る際に下半身を痛める 抹消 

 藤井亮太 4月01日 DeNA戦の9回、ファールを打った際に右脇腹を痛め交代
      4月02日 登録抹消
      4月20日 戸田でティー打撃と守備練習再開 
      5月18日 1軍昇格 
  
 川端慎吾 4月03日 広島戦で頭部死球を受け交代 検査の結果は異状なしも、
      4月04日 脳振盪特例措置の対象選手として抹消される。
      4月11日 1軍復帰    

 雄平   3月04日 東京ドーム 巨人とのオープン戦で走塁の際、足を痛め6日帰京
           下半身のコンディション不良で開幕1軍メンバーから外れる。
      4月04日 戸田2軍戦で実戦復帰
      4月13日 1軍登録、即3安打猛打賞決勝打 

 畠山和洋 4月07日 初回、左前適時打を打ち、走塁の際に足を痛め守備から途中交代
      4月08日 下半身のコンディション不良のため登録抹消 
      5月24日 1軍登録 

 荒木貴裕 7月10日 澤村投手から死球を受け、左手小指付近を骨折
      7月11日 登録抹消 New



4月8日に抹消された畠山和洋選手 写真は浦添キャンプより
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野手陣の方は、若手選手の成長で、今のところ1軍は何とかやりくりできていますが、
投手陣は不安なままです。特にゲームメイクできる先発投手が足りません。
けが人の復帰が待たれますね。
小川泰弘投手の1軍復帰は、もう少し時間がかかるでしょうか?


by misty2011 | 2018-04-09 11:12 | 東京ヤクルトスワローズ
今日はオープン戦がないので、2018東京ヤクルトスワローズ浦添キャンプフォトの更新です。

今回は荒木貴裕選手その2で、前回は2月2日まででしたので、その続きで3日から8日分です。

昨日でヤクルトスワローズはオープン戦10試合を消化しましたが、
荒木選手はほとんどが途中出場ながら、打率.313をマーク。
守っては外野に入ったり1塁を守ったりしていて、守備は無難にこなしています。

キャンプでは、大きな声を出して一生懸命な姿で練習に取り組んでいました。
今シーズンは青木選手の復帰、畠山選手も復帰で、外野も1塁も競争がさらに厳しくなって、
なかなかスタメン出場のチャンスはありませんが、
限られた打席で、コツコツ打ってアピールすることが大事です。

昨日14日の阪神戦では、守備からの途中出場で、9回2死走者なしから1打席限りの打席で、
ライトへヒットを打ち、簡単には終わらないという姿勢を見せました。
「3人で終わって(9回裏に)すっと攻撃させるより、
ストレスをかけて最後の攻撃をさせないと。
1点差ですし、ああいうのも大事だと話をしました」と宮本ヘッドから評価されました。
ちゃんと見る人は見ているので、1打席でもおろそかにしないで頑張ってほしいですね。
普段は厳しい宮本ヘッドが、わざわざ取りあげるあたり、
選手にとってはやる気が出てくるでしょう。


2月3日 内野ノック
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3日 午後の練習開始、必ずランニングをしてから打撃練習を始めます。
河田雄祐コーチも一緒に走っています。
これまでのコーチ陣と違って?、
コーチが選手と一緒に走ったり、トンボをマメにかけたりしてしている姿は新鮮でした。
初日の12分間走では、石井琢朗コーチが野手陣と一緒に走り、
遅れながらも完走していました。
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3日 打撃練習 
荒木選手は美形なので、どうしても顔中心のショットになります。
というより、全身を撮ろうとすると、必ずグリーンの金網が被るので、
アップで撮るほうが無難というのもあります。
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2月4日 キャッチボール
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4日 内野ノック
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4日 打撃練習
小雨ですが、この日も午後から雨が降ってきました。
私が沖縄滞在中の1月31日から2月8日の間で、雨が降らなかったのは2月7日だけでした。
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ピンぼけですが、こんな笑顔は珍しいので載せておきます。
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1球ごとに声を出して打っていました。
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毎年キャンプで荒木選手を撮っていても、イケメンなのに表情がイマイチで、
パッとしないショットしか撮れませんでしたが、今年は表情が豊かで撮り甲斐がありました。
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すっきり爽やかですね。女性ファンが多いのもわかります。
もう30歳なので、そろそろ身を固めてもいいのでは?余計なお世話か!?
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2月5日 内野ノック
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2月5日 内野シートノック
荒木選手はファースト


2月7日 キャッチボール
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7日 打撃練習
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バックネット前のエリアだけでも、4種類の打撃練習
奥からソフトボール連続スイング 高めにトスした球を打つ 細くて長いバット使用
一番手前は普通のトス
(一番手前は、選手によっては真横からのトスやソフトボール使用など違うメニューもあり)
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2月8日 キャッチボール
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2月8日 外野シートノック 荒木選手はレフト


8日 打撃練習
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2枚追加
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以上です。
荒木選手はスタメン出場は厳しいかもしれませんが、1軍にはなくてはならない選手です。
今シーズンの健闘を祈ります。

by misty2011 | 2018-03-15 11:12 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は荒木貴裕選手です。

先日のキャンプレポで、練習中、西浦直亨選手が大きな声を出していたと書きましたが、
荒木選手も負けないくらい声を出していました。
おとなしい感じがするので、ちょっと意外でした。

キャンプ初日 ベースランニング
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初日 キャッチボール
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初日 内野ノック この時はセカンド
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初日 打撃練習の合間の強化トレ―二ング
おもりを巻き巻き 悶絶の声?をあげていました。


初日 打撃練習
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2日 内野シートノック YouTube動画 荒木選手はセカンド



2日 ティーバッティング 同じようなショットが続きます。
ビジュアル系なので、顔のアップが多くなりました。
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1枚だけモノクロにレタッチ 
2日は午前は薄日が差していましたが、午後は暗い曇天で、
このあと本降りの雨となりました。
地面と顔とのコントラストがつきにくかったので、
モノクロにした方がキリっとイケメン度があがります。
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荒木選手は、外野、1塁、2塁といろいろなポジションで守備練習をしていました。
それぞれ競争があって、その中で定位置を奪いとるのは容易なことではありません。
守備は平均点なので、やはり打撃でアピールすることでしょうね。
昨年は、試合数の割には本塁打が結構でました。
今シーズンも出場機会を得た時には、きっちり結果を出して
存在感を示してほしいと思います。

次回は3日以降をアップします。

by misty2011 | 2018-02-27 18:52 | 東京ヤクルトスワローズ
松山坊ちゃんスタジアムでの中日との2連戦は、どちらも劇的な結末となりました。
初戦は、2点リードの9回に秋吉投手がビシエド選手に3ランを浴び逆転負け。
好投した小川泰弘投手が不憫でなりませんでした。

2戦目は、1-1の9回裏、
2死満塁から荒木貴裕選手が大野投手から2号サヨナラ満塁弾を放ち、劇的勝利!

スポニチ 今度は荒木!ヤクルト セ史上初シーズン2度のサヨナラ満弾
サンスポ 荒木が鵜久森に続いた!燕、セ界初のサヨナラ満弾シーズン2発


とにかく、荒木選手が凄った。打席での思い切りが素晴らしかったですね。
一日にして前試合逆転負けの大ショックを振り払ってくれました。
また、お世話になっている松山の関係者の皆さん、そしてスタンドで応援したヤクルトファンにとっても、
嬉しすぎる勝利となったことと思います。本当によかったですね。

荒木選手にとっては、自身初のサヨナラ打が劇的満塁弾となり、普段は地味でおとなしい荒木選手が、
打った瞬間、珍しく両手をあげてガッツポーズが飛び出します。
ヒーローインタビューでは「体が震える」と、その喜びを興奮気味に話しました。
カウント2ボールー0ストライクから、積極的に振った結果が実を結びましたね。
その勇気を称えたいと思います。

思えば、4月27日中日戦で2点ビハインドの6回、1死2塁から荒木選手は謎のバントをして、
2死3塁となりました。
続く山田選手は3ボールノーストライクから打って出て、捕邪飛に倒れ得点できませんでした。
あのバントは、結局何だったのか今でもわかりません。
ベンチの指示とも思えず、自分で考えた末のことたっだのでしょうか?
その後、荒木選手はベンチを温めることが多くなりました。
その時の反省、悔しさもきっとあったんでしょうね。
昨日の打席は、迷いがなく思いっきりがいいスイングでした。

試合中は、このサヨナラ満塁ホームランが、どういう記録なのかは知る由もありませんでした。

2017シーズン、ヤクルトは4月2日神宮で、代打鵜久森淳志選手がサヨナラ満塁弾を放ち、
劇的勝利を飾りましたが、
今度は、松山で、鵜久森選手に代わって1塁の守備についた途中出場の荒木貴裕選手が、
9回裏にサヨナラ満塁ホームランとは、不思議な巡りあわせを感じます。

同一球団によるシーズン2度のサヨナラ満塁弾は、セ・リーグ史上初の快挙となるものです。
試合後、このことを知り、さらに驚きました。
単なるサヨナラ満塁弾ではなく、球史に残る快挙だったわけですね。
心よりおめでとうございます。

両リーグでは、1988年にパ・リーグで阪急の藤田浩雅、福良淳一選手以来、
29年ぶりでプロ野球史上3度目のとのことです。
2017年は、サヨナラ満塁弾の球史に、新たに鵜久森淳志、荒木貴裕選手の名が刻まれました。
素晴らしいことです。

シーズンまだ序盤の5月で既に2度もあったことなので、2度あることは3度あるで、
この後もまた、ヤクルトはサヨナラ満塁弾が出るかもしれませんね。大いに期待しています。

ということで、今日はサヨナラ満塁弾の鵜久森、荒木選手の4月神宮とハマスタでのフォトです。

まずは、鵜久森淳志選手
4月2日神宮 球場入り
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延長10回裏、代打サヨナラ満塁弾を打った瞬間
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代打サヨナラ満塁弾を放ちホームイン ナインの手荒い祝福を受けます。ユニの背中が水浸し
昨日の荒木選手も同じような光景でしたね。
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5月11日神宮 球場入り
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ウォームアップ 山田選手と同じ班です。
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続いて荒木貴裕選手
4月2日神宮 花束贈呈に出てきました。
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4月16日ハマスタ 守備練習を終え引きあげる荒木選手
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ティーバッティング
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5月11日神宮 球場入り
チーム内でもトップのイケメン荒木選手
顔のパーツはすべて整っていますが、どこか寂しげで地味な印象。随分、損をしています。
それでも女性ファンは多くて、荒木選手同様、控えめに応援しています。
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昨日の派手なサヨナラ満塁弾で、一気に荒木選手の存在が目立つことになりました。
これからも、もっともっとアピールして、控えに甘んじることなく、
スタメンを奪いとるくらいの活躍を期待しています。

by misty2011 | 2017-05-15 14:25 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、松山坊ちゃんスタジアム初戦で、
勝たなくてはいけない一戦に、痛すぎる逆転負けを喫しました。
今日こそ負けられない試合、絶対に勝たなくてはいけません。

先発はヤクルトが星知弥投手、中日は吉見一起投手
スタメン6番ファーストに地元出身の鵜久森選手が入り、8番ショートに西浦選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 荒木選手の2号満塁ホームランでサヨナラ勝利!先発・星投手は6回1失点の粘投

今日は出かけていて全部は見ていないので簡単に。

立ち上がり、星投手は京田選手にレフトへ2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁から、
大島選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ、1点先制を許します。
浅めのフライでしたが、バレンティン選手のバックホームが間に合いませんでした。

ヤクルトは2回、雄平、バレンティン選手が連打で、1死後、中村捕手もヒットで1死満塁のチャンス。
つづく西浦選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

星投手は、毎回ランナーを出す苦しいピッチングも、2回以降、無失点に抑えます。
ヤクルト打線は、吉見投手の老獪なピッチングの前に、
なかなかチャンスを作れず、こちらも追加点が奪えません。

ヤクルトは星投手が6回まで投げ、7回からはルーキ投手、8回は石山投手が0点に抑えます。

8回は2死後、藤井選手が粘ってレフトへのヒットで出ますが、山田選手はセンターフライに倒れ、
ここまで4打数ノーヒットで、せっかく2割5分まで上げた打率がまた下がります。

先日の4安打で「完全復調」なんて文字が踊りましたが、
ホームランが出るかレフトへの長打が出るまでは、私はまだまだだと思います。
本当に復調するためには、やはり最低でも1日1安打は打っておかなくては。
山田くん、乗れませんね。
今日はサードライン際へのヒット性の打球はありましたが、高橋周平選手に好捕され抜けませんでした。

9回は、前の試合で逆転3ラン被弾を浴びた秋吉投手が登板
先頭の京田選手にセンター前ヒットを打たれ、送りバント、四球で1死1、2塁となり、
前日3ランを打たれたビシエド選手を迎えます。
秋吉投手はサードゴロに打ち取り、平田選手も三邪飛に抑え、無失点で切り抜けます。

その裏、中日はリリーフに回った大野雄大投手が登板
1死後、バレンティン選手は四球を選びます。
つづく代打の榎本選手は送りバント失敗で2死1塁。中村捕手は歩いて2死1、2塁。
今日スタメンの西浦選手も四球を選んで2死満塁のチャンスorヤクルト的にはピンチ?
このサヨナラのチャンスに、途中出場の荒木貴裕選手が、
なんとなんと今季2号満塁ホームランをレフトスタンドに叩き込み、
ヤクルトが5×-1で、見事サヨナラ勝ちを決めました。


写真は4月16日ハマスタ 
キャンプでも人一倍練習熱心だった荒木選手、大仕事をして、ようやく結果を出しました。
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いやいや、荒木選手がサヨナラ、それもグランドスラムで決めてくれました。
ずっと控えで少ない出番に耐えていましたが、最高の仕事をやってくれました。
おめでとうございます!

ヤクルトのサヨナラ満塁弾は、4月2日の代打・鵜久森選手の逆転満塁弾に続いて今季2回目です。
膠着状態が続いていましたが、最後は地味な男がど派手に決めました。
本当に良かったですね、荒木選手。
これでまたスタメンでの出番があるかもしれませんね。頑張って下さい。

今日の劇的サヨナラ満塁弾は、勝った上に、昨日のお返しがきっちりできました。
チームも、そして9回を投げ今日の勝ち投手となった秋吉投手も救われたことでしょう。
秋吉投手はこれで4勝目となりました。

先発の星投手は、6回7安打1失点と、毎回打たれながらも最少失点に抑えました。
よく粘りました。

打線は、中日より少ない8安打ながら、最後の満塁弾があまりに劇的でした。
雄平選手がマルチヒット。
しかし、山田選手がノーヒットで終わったのが残念です。
次のカード東京ドーム3連戦は、本当に復調なるかどうかの大事な試合となるでしょうね。
上向くことを信じてやみません!やはり山田選手が打たないと、勝ってもすっきりしません。

by misty2011 | 2017-05-14 16:59 | 東京ヤクルトスワローズ

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