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2018日米野球は今日が6戦目となり、ナゴヤドームで最終戦が行われました。
昨夜は侍ジャパンが逆転勝利して、対戦成績を4勝1敗とし、既に勝ち越しを決めています。

6戦目の先発は、MLBがレッドソックスのブライアン・ジョンソン投手
侍ジャパンは、ホーム中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手

スタメン4番には岡本和真選手が入り、山田哲人選手はベンチスタート
これ以上、山田選手が凡打を繰り返す姿を私は見たくないので、
スタメンから外れ、正直ほっとしました。
今日は、心穏やかにテレビ中継が見られそうです。
と、思っていたら、最後に代打で出てきて・・・あ~ぁぁという結果でした。

試合経過は ニッカンスコア

今日は得点シーンが両チームとも1イニングのみ。
ちょっと盛り上がりに欠ける試合となりました。

侍ジャパンは2回、先頭の山川選手が四球で歩くと、
森友哉捕手がセンターへのヒット、
外崎選手はライトへのヒットで無死満塁のチャンス
ここで、源田壮亮選手がライト線への走者一掃のタイムリー3塁打を放ち、
西武勢の3連打で日本が3点先制!
ナイスバッティング!
塁上がすべて西武の選手で、打ったのも西武の源田選手

さらに1死後、菊池選手がセンターへ犠牲フライを運び4-0

MLBは、2回まで先発の笠原投手の好投でノーヒット
3回以降はランナーを出しますが、
笠原投手、2番手の岩貞投手が0点に抑えます。

8回、佐藤優投手から、先頭のアクーニャJr選手が
バックスクリーンにソロホームランを放り込み4-1

ナ・リーグ新人王に待望の一発が出ました。
このあと、佐藤投手は満塁のピンチを招きますが追加点を許しません。

9回表1死後、日本は甲斐、外崎選手が連続四球で歩きます。
ここで、源田選手の代打で山田選手が打席に立ちますが、
最悪のサードゴロ併殺打に倒れ3アウト
最後まで、山田選手は会心のヒットがないまま日米野球を終えました。
山田哲人選手は6試合戦い、19打数3安打2打点、
打率は.158と散々な結果で、言葉がありません。本人は悔しいでしょうね。
今日は代打でも出さないでほしいと私は思いましたが、
最後に、何とか1本打ってほしいというベンチの願いだったのかもしれません??

9回裏は山崎康晃投手が三者凡退に抑えゲームセット

最終戦は、侍ジャパンが4-1でMLBを下し、
2018日米野球は、通算で日本が5勝1敗でMLBに圧勝しました。
おめでとうございます。

最終戦は、モリーナ捕手が一足早く帰国し不在、また主砲のソト選手も出場せず、
メジャー軍団はやや迫力に欠けました。

写真は11月11日東京ドーム
MLBのドン・マッティングリー監督と侍ジャパンの稲葉篤紀監督
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今回来日のメジャー軍団は、スター選手がモリーナ捕手と、
若手の成長株、これからのスター選手候補のソト選手と新人王のアクーニャJr選手が
目玉となったくらいで、全体的には小粒な感じを受けました。
日本側もそうですが、MLB側も出場辞退者が続出だったようですね。

開催の時期的な問題、また、本気度の問題、いろいろあったでしょうね。
イマイチ、盛り上がらなかったような気がします。
まあ、これは山田くんが活躍しなかったので、私の個人的な感想ではありますが。

2018日米野球では、5勝1敗でMLBに圧勝して嬉しいことですが、
ヤクルトからただ一人出場した山田くんが打てず、
活躍できないまま終わってしまったので、
山田くんファンの私としては、
日本の勝利にもろ手をあげて喜べる気持ちにはなれませんでした。

侍ジャパンは、投手陣は使用球が2020年東京オリンピックの公認球と同じ
SSK社製のWBSC 公認球(MLB オールスターチームは MLB 公認球)だったのもあって、
それほど違和感なく投げられていて、好投しました。

打つ方は、ソフトバンク勢と西武ライオンズ勢が、やはりよく打ちましたね。
セ・リーグは広島勢が活躍
いっそのこと、打者は、この3チームの混合チームにしたほうが強いんじゃないかと思いました。

また、国際試合に、すぐ対応できた選手、
山田選手のように最後まで本来の力が出せなかった選手、さまざまでしたね。
来年はプレミア12の大会がありますが、
今回の結果で、山田くんは代表から外れるかもしれませんね。
本人は悔しいかもしれませんが、私はその方がいいと思います。
どうも活躍できるイメージが浮かばないんですよ。
打てなくて叩かれるよりは、選ばれないほうがマシという相変わらずネガティブな私です。
引っ張るだけの打撃では限界があるので、
やはり国際大会では、逆方向へも打てるバッティング技術がないと
厳しいように思います。


3度目のトリプルスリーの偉業を達成した山田選手にとっては、
最後がいい形で終われませんでしたが、これを決して引きずることなく、
来季はまた新たな目標に向かって突き進んでほしいと願います。
ファンにとっては、レギュラーシーズンで活躍してくれることが何より嬉しいことです。

選手の皆様、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-11-15 22:55 | WBC・侍ジャパン
11月11日、東京ドームで日米野球第3戦を観戦しました。

ひとつ前の記事では、試合前の様子の写真をアップしましたが、
今回は試合編フォトです。

日米野球は出かける予定ではありませんでしたが、
試合数日前になって、eプラスで空席情報を見ると、
11日だけ、ラッキーなことにバックネット寄りの1塁側で良席がゲットできたので、
出かけることにしました。
ずっと以前に見た際には、前のほうの席はどこも空いてなかったので、
おそらくキャンセルか何かが出たんでしょうね。
写真は、白いバックネット越しなので、モヤっとしていますことご了承下さい。

試合は、2連敗したMLBが、モリーナ捕手の攻守にわたる活躍などで
意地を見せ、侍ジャパンは3-7で敗れ、3連勝はなりませんでした。

試合経過は ニッカンスコア

侍ジャパンの先発は、今季パの最多勝投手。西武ライオンズの多和田真三郎投手
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初回1死後、モリーナ捕手にセンター前ヒットを打たれます。
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1塁で両手を左右に振って喜ぶモリーナ捕手
このあと、2盗失敗などで3アウト
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MLBの先発はバーロー投手
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1回裏1死後、源田選手がヒットで出て2盗
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山田哲人選手は四球で歩いて1死1、2塁も、柳田、森選手が倒れます。

4回表、トップバッターのリアルミュート選手がライトスタンドにソロホームランを放り込み
MLBが1点先制 0-1
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このあと、モリーナ捕手、アクーニャJr.選手のヒットで1死1、2塁となり
ソト選手が天井に当たるライトフライに倒れます。
屋外なら特大のホームランですが、
東京ドームルールで、秋山選手がキャッチしたのでアウトになりました。
MLBの監督から抗議がありましたが、認められませんでした。

天井を指さす1塁走者のアクーニャJr.選手
構図が失敗しましたが、右端に天井を見上げるソト選手
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4回裏1死後、柳田選手がライト前ヒット
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2死後、外崎修汰選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に
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内外野守れて、足が速くて長打もあってと、代表には欠かせない選手となりそうです。
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上林誠知選手は四球で歩きますが、
モリーナ捕手のけん制で1塁タッチアウトとなり3アウト
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5回、先頭のハニガー選手がヒットで出て、ヘルナンデス選手は四球で無死1、2塁
メリフィールド選手の送りバントが内野安打となり、
多和田投手の悪送球でMLBが1点追加して1-2

このあと、1死2、3塁から
モリーナ捕手がライトスタンドへ3ランホームランを放り込み1-5
3安打3打点
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ここで日本は岩貞祐太投手に交代
ヒットと四球でランナーを出しますが、2奪三振などで無失点
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5回1死後、菊池涼介選手がセンター前ヒット
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MLBはヌーニョ投手に交代 秋山、源田選手が倒れます。
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6回、岩貞投手が続投でヒットと四球でランナーを出しますが無失点に抑えます。

7回、侍ジャパンはロッテの成田翔投手が登板
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2死後、前打席で幻のホームランとなったソト選手が
ライトオーバーの2塁打で出塁
今回来日したメンバーでは最もパワフルでしょうね。
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スアレス選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1-6
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ハニガー選手がセンター前タイムリーヒットで1-7
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7回裏、岡本和真選手が初ヒットとなるセカンド内野安打で出塁
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8回、侍ジャパンは楽天の高梨雄平投手が三者凡退にきっちり抑えます。
サイドスローの左腕で、国際試合には大きな戦力となりそうです。
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8回裏、MLBは日本ハムに在籍していたマーチン投手が登板
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先頭の秋山選手がライト前ヒットで出て代走・田中広輔選手と交代
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源田選手が三振後、山田選手はショートゴロ併殺崩れで2死1塁
1塁でサンタナ選手に声をかけられ、前の試合もそうでしたが、腰に手をやっていました。
気に入られているようです(笑)?
柳田選手はセカンドゴロで3アウト
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9回、日本はカープの岡田明丈投手が登板
ストレートが走っていて、危なげなく三人で片付けます。
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9回裏、MLBはブレビア投手が登板
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2死後、上林選手がライト前ヒット
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代打の山川穂高選手が右中間へタイムリー2塁打を放ち2-7
侍初の長打で初打点
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菊池選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち3-7 マルチヒット
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モリーナ捕手がマウンドに向かいます。
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最後は田中広輔選手がセカンドゴロに倒れゲームセット
3戦目は侍ジャパンが3-7でMLBオールスターチームに敗れました。
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ヒーローインタビューのお立ち台は3ランなど3安打3打点
守っては強肩で1塁けん制でタッチアウト!攻守で大活躍のモリーナ捕手
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MLBは2ホーマー含む12安打で7得点
侍ジャパンは10安打で3得点でした。
外崎、山川選手がタイムリー2塁打で1打点
菊池選手もタイムリー2塁打などマルチヒットで1打点
上林選手がマルチでした。
ここまでは、ソフトバンク勢と西武勢の活躍が目立ちます。

ソト選手の幻弾が天井に当たっていなければ2ランだったので、
点差がもっと広がっていました。
3戦目にして、MLB軍団に力負けをした感じでしたね。

投手陣では高梨投手の好投が光りました。
成田投手は前回も打たれたので、ちょっと代表は厳しいかもしれませんね。

山田哲人選手は3打数ノーヒット1四球
三振とショートゴロは悪い状態のときの山田選手
ライトへの飛球があって、ようやく打球が上がりましたが、
打球に力がなく伸びませんでした。
フォームが侍仕様でちょっと変わって、タイミングがまだ遅れ気味ですね。
何よりスイングに思い切りの良さがないですね。

残り3試合で調子が上がることを祈っています。
フリーバッティングでは、柵越えもあって、それほど悪い感じではなかったですけどね。
勝っても負けても、山田くんが打たないことにはすっきりしません。
代表選で打たないと、ああだこうだと心無いことを言う連中が増えるので、
打って黙らせてほしいものです。

by misty2011 | 2018-11-12 14:39 | WBC・侍ジャパン
辛いですね・・・。

開幕から最後まで首位を守り通し、
日本一に輝いた2008年以来、10年ぶりにリーグ優勝を果たした埼玉西武ライオンズが
CSファイナルステージで、ソフトバンクホークスに2勝4敗で敗れ、
(そのうち1勝はアドバンテージぶん)
日本シリーズ進出はなりませんでした。

以前から、私はパ・リーグではゆるいながら西武を応援していましたが、
最後は残酷なまでの結末となり、非常に落胆しています。

ある意味、ヤクルトがCSファーストステージで敗退した時よりも
私のショックは大きいかもしれません。

西武ライオンズは、ソフトバンクとCSファイナルで5試合戦って、
得点は28点、かたや失点は何と44失点
いくら打っても、投手陣が打たれまくっては勝ち目はありませんでした。

打線は水もの、相手投手が良ければ、そうは点が取れません。
短期決戦は、やはり投手陣がよくないと厳しいですね。

「強力打線」は名ばかりで、
ヤクルトは、CSファーストステージ2試合で、わずか4安打1得点
2戦目は菅野投手にノーヒットノーランを喰らいました。

勝ち上がったその巨人は、CSファイナルでは、
菅野投手の出番がないまま3連敗で、あっさり広島に敗れました。
まあ、巨人は借金を抱えたチームで、しかも広島との相性も悪かったので、
負けるべくして負けたということでしょう。

ヤクルトが、もしファイナルに出ていたとしても、
ほぼ同じ結果だったように思います。
ファイナルに行けなかったのは悔しいですが、
まあ、結果は見えていたので、
その意味で、今日の西武の敗退ほどのショックはなかったということです。

短期決戦では、必ずと言っていいほどシリーズ男、逆シリーズ男がいて、
試合の勝敗を大きく左右します。
今回は、西武で言うと、好打者の秋山翔吾選手や、
ホームランバッターのおかわり君でしたね。
ただ、秋山選手は守備はさすがで、再三の好守で失点を防ぎました。

最後の今日の試合で、秋山選手は、ようやくらしいヒットが出て、
おかわり君には、9回裏2死からのホームランが飛び出しましたが、
いかんせん遅すぎました。
タラればですが、もし、今日、西武が勝って、6戦目の明日までもつれたら、
面白い試合になったかもしれません?

そもそも、西武はエースの菊池雄星投手がソフトバンクを大の苦手としていたのが、
ファイナルでも顕著に出ましたね、
初戦の先発に持ってきて、そこからつまずいた感があります。

試合後、ソフトバンクの表彰などが執り行われたあと、
お通夜状態の気まずい雰囲気の中、西武の最終戦セレモニーが行われましたが、
挨拶に立った辻監督は、頭を抱えたまま号泣して、しばらく言葉が出ませんでした。
胸が詰まりましたね・・・。
リーグ優勝から一転、今日の敗戦はどれだけ悔しくて、無念だったことでしょう。
ナインの中にも涙をこらえきれない選手がいました。

そんな中、菊池投手は笑顔もあって、ちょっと場違いな感じを受けました。
どういう心境だったんでしょう?
忘れ物を残したまま、ホントにポスティングでメジャーに旅立つんでしょうか?
浅村選手もFAで出ていく可能性があります。
炭谷捕手もですね。
来シーズンは、もしかして戦力ダウンになる可能性だってあります。
やっぱり、今年こそ日本シリーズに出てほしかったですね。

写真は昨年9月8日メットライフドーム 山川穂高選手 
今回のCSファイナルでは2本のホームランを打ちましたが、いずれもソロ弾
打率も低く、チャンスでは打てませんでした。
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ということで、日本シリーズは広島カープ対ソフトバンクホークスの戦いとなりました。
CSのMVPに輝いた柳田悠岐選手は、広島出身で大のカープファンなので、
対戦できることを心待ちにしていたことでしょう。
私は、どちらのチームも好きじゃないので、正直、日本シリーズへの興味は薄れました。

しかし、リーグ優勝したチームがCSで敗退すると、ダメージが半端ないですね。
応援しているチームが、こうなるとメチャクチャつらいものだと、
今回でわかりました。

日本シリーズに行けなかったからって、
決してリーグ優勝が色あせるものでないと頭では理解していても、
実際にこうなると、何だか、今はまだ気持ちの整理がつきません。

2015年、リーグ優勝したヤクルトは、CSを無事勝ち上がって、
ホントによかったと、今さらながら思いました。

かつては、ソフトバンクも同じ目にあっていることだし、
昨年の広島だって、DeNAにやられて辛酸をなめましたからね。
そこから、また気持ちを立て直して、
西武も同じく、来シーズンへの雪辱へとつなげてくれたらと思います。
まずは、投手陣の整備でしょうね。

1年間、本当にお疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-10-21 20:07 | パ・リーグ
東京ヤクルトスワロ―ズは、試合が2日間なく、
私はゆったりとした気分で過ごしています。
選手たちは、昨日は投手陣のみ練習を行い、今日は全体練習を行いました。
つかの間ではありますが、いい休養となったでしょうか?

特に、攻守とも精彩がなく、
はた目にも疲れが見える山田哲人選手の状態が気がかりです。
打てない、守れないで、叩かれまくっていて、私は心を痛めていましたが、
ここまでくると、責めるより心配の声の方が大きくなって来たように思います。
この2日間で、少しでも疲れが取れて元気になってくれていることを願います。

パ・リーグでは、昨日、ついに西武ライオンズのマジック11が点灯しました。
天王山ともいわれたメットライフドームでの
2位ソフトバンクホークスとの直接対決3連戦で、西武が3連勝して、
3.5ゲーム差から一気にゲーム差を6.5に広げました。
私はパ・リーグでは西武を応援しているので、この結果は嬉しい限りです。

山川穂高選手が、ここへ来てホームランをまた打ち始め、
昨日時点で41号まで伸ばしました。
また、ベテランの栗山選手やおかわり君が元気で、チームを牽引しています。
投手陣に不安はありますが、何とかやりくりして、
最後まで打ち勝つ野球でゴールを目指してほしいと思います。

それにしても、パ・リーグは上位3チームと下位3チームがくっきり分かれましたね。
4位以下のオリックス、ロッテ、楽天はCS争いから完全に離脱して、
消化試合の様相となってきました。
あとは、2位のソフトバンクと3位の日本ハムが、現在1.0ゲーム差なので、
CS開催権を巡っての順位争いが注目されます。

一方、セ・リーグは広島カープがマジックを4として、
本拠地マツダスタジアムでの胴上げに向け順調に進んでいます。

2位のヤクルトは現在貯金が2で、4位の巨人とは4.5ゲーム差
4位巨人から、以下、中日、横浜DeNA、阪神はすべて借金をかかえ、
4チームが1.5ゲーム差でひしめき合う大混戦
特に、下位3チームはゲーム差なしとなっていて、
1試合ごとの勝敗で、順位がめまぐるしく変動しています。
最終的には、どのチームが3位に滑り込んでも、勝率は5割を切ることになるでしょう。
まあ、この辺はクライマックスを戦う意味が問われるところですが、
ここでは、この件には触れないでおきます。

この中で、中日ドラゴンズが、14勝11敗と唯一広島に勝ち越しています。
一方、ヤクルトは現時点で広島に5勝17敗と惨敗。
5球団の中では、最も広島に負け越していて、
2位と言っても、その点では、大きな反省点と課題ですね。
中日と何が違うんでしょう?
広島との戦い方のノウハウを教えてもらいたいくらいです。
ぶっちゃけ、中日がCSを勝ち抜けた方が、広島とは5分に戦えそうですね!?
いえ、そうはさせませんが。

ヤクルトにしても、大きな連敗が続けば安泰ではありませんが、
下位チームが星のつぶし合いをしているので、やはり優位ではあるでしょう。
一層、気を引き締めて、残り15試合を戦ってほしいと思います。

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ヤクルトが2位となった場合、どのチームとCSファーストを戦うのがベターなのかは、
タラれば過ぎて何とも言えませんし、ヤクルトにそんな余裕はありませんが、
心情的には、このところ強い戦いぶりが目立つ中日に
頑張ってほしいような気がしています。阪神だけはイヤですね。

何はともあれ、CSファーストステージを、神宮で開催できるよう
今から楽しみにしています。
しかし、昨年、球団史上最多の96敗を喫したヤクルトが、
わずか1年足らずで、ここまで戦えるチームになるとは夢のようです。

by misty2011 | 2018-09-18 16:50 | 東京ヤクルトスワローズ
マイナビオールスターゲーム2018第2戦は、
熊本のリブワーク藤崎台球場で開催されました。

試合前のホームランダービーにはヤクルトのバレンティン選手が出場
初戦で柳田悠岐選手に勝ち、準決勝では鈴木誠也選手に勝って決勝に進みましたが、
決勝では筒香嘉智選手に惜しくも敗れました。
バレンティン選手は、3分×3回で、最後はお疲れでしたが、よく頑張りました。

この結果、ホームランダービーは筒香選手が優勝し、
また、打球スピードでは柳田選手が1位となりました。

第2戦の先発は、セ・リーグが菅野智之投手、パ・リーグは岸孝之投手
全セのスタメンには、ヤクルトの青木宣親選手が2番、
バレンティン選手が6番に入りましたが、山田哲人選手はベンチスタートとなりました。

ここで、山田哲人選手のグラブ情報を
スポニチの【球宴隠しマイク】によると、
契約メーカーのドナイヤに茶色と黄色に金色が入った球宴用グラブを作ってもらった
山田哲人選手は、テーマを聞かれて「チョコバナナ!」
甘党らしく甘い笑顔で答えたそうです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、2死後、菅野投手はデスパイネ、山川選手に連続2四球を与えますが、後続を抑えます。

1回裏、岸投手から1死後、青木選手がセンターへの2塁打を打ちますが、
ロペス、筒香選手が連続三振に倒れます。
岸くんファンの私としては、DeNA勢を抑えてくれてヨシヨシと大満足!
岸投手の糸を引くようなストレートはやっぱりいいですね。

2回、ロペス選手に代わって、ファーストに坂口選手が入ります。
菅野投手は三者凡退に抑えます。

2回裏、鈴木選手は三振、バレンティン選手はセンターフライ
宮崎選手はセンター前ヒットも、菊池選手はショートゴロ

3回、大瀬良投手が登板し、三者凡退に抑えます。
パは3回までノーヒット

3回裏、オリックスのアルバース投手が登板
2死後、青木選手はピッチャーゴロで3アウト

4回、熊本出身の岩貞投手が登板 1塁に岡本選手、坂口選手はセンターへ
オールスターでもグッチは守備位置をたらいまわしにされて気の毒でした。
1死後、山川、中村奨吾選手が連打で1死1、2塁も、
中村晃選手がピッチャーゴロ併殺打で3アウト

4回裏、アルバース投手続投
坂口選手はセンターフライ
筒香選手は四球で歩き、鈴木選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
しかし、バレンティン選手はショートゴロ併殺打で3アウト

5回、岩貞投手続投
先頭の松田選手がレフトオーバーの2塁打(+バレンティン選手のエラー)で
3塁まで進みます。
ヤクルト戦でもよく見るバレンティン選手の怠慢プレーが、球宴でも出ました。
岩貞投手が投げているので、守備で足を引っ張っても、まあ許せます。
つづく源田選手が前進守備の菊池選手の横を抜けるセンターへのタイムリー2塁打を放ち、
全パが先制 パ1-0セ

センター前ヒットでも2塁へ進む走塁は見事でした。
甲斐捕手もレフトへのタイムリー2塁打でパ2-0セ

5回裏、ロッテの石川歩投手が登板
先頭の宮崎選手がヒットも、菊池選手がショートゴロ併殺打、後続も倒れます。

6回、球宴最年長登板記録を更新となる43歳3か月の上原浩治投手が登板
1死後、中村奨吾に四球を与え、
近藤選手はセカンド内野安打(菊池選手が捕れず)で1死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取ります。

6回裏、日本ハムの上沢投手が登板
2死後、坂口選手はセカンドゴロに倒れます。

7回、ヤクルトの石山泰稚投手が登板 マスクは中村悠平捕手
森友哉、柳田選手を抑え2死後、浅村、吉田正尚選手に連打され、
今江選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、3連打で1点追加され
パ3-0セ
 あらら、打たれましたね。

7回裏、上沢投手続投
筒香選手の代打で、
ちびっ子たちの「やま~だてつと」の大声援に迎えられ山田哲人選手が登場
初球を打ってライト前ヒット!
鈴木、バレンティン選手はライトフライで2死となり、
(鈴木誠也選手は、打席でどこか痛めた感じです)
宮崎選手はショートゴロで3アウト

8回、山崎康晃投手が登板
近藤健介選手がレフト前ヒット
2死後、森友選手が糸原選手の落球エラーで2死1、3塁となり、
柳田選手のレフトへのタイムリーヒットで パ4-0セ
浅村選手のセンターへのタイムリー2塁打で パ5-0セ

8回裏、日本ハムの加治屋投手が登板
菊池選手がライトへのヒットで出て暴投で2塁へ進みます。
糸原選手がタイムリー2塁打を放ち、セがようやく1点かえして パ5-1セ
1死後、中村捕手はショートゴロ、2死後、坂口選手はセカンドゴロで追加点ならず。

9回、中崎投手が登板
1死後、秋山選手がレフト前ヒット
近藤選手はサードゴロ併殺打で3アウト

9回裏、森唯人投手が登板
先頭の山田選手はセンターフライ
鈴木選手はショートゴロ
平田選手は空振り三振でゲームセット

第2戦もパ・リーグが5-1でセ・リーグ勝ち、昨年からの連勝を4に伸ばしました。

今日は初戦と違ってホームランは出ませんでしたが、
5回から終盤にかけパがタイムリーヒットを連ね得点を重ねました。

第2戦のMVPは、先制のタイムリー2塁打を打った
西武ライオンズの源田壮亮選手が選ばれました。おめでとうございます。
ショートの守備も軽快でよかったですね。

敢闘選手賞には、アルバース投手、浅村栄斗選手 宮崎敏郎選手が選ばれました。
マイナビ賞も宮崎敏郎選手が受賞しました。
アルバース投手を誤記していました。お詫びして訂正します。

今年のオールスターは、メジャー帰りの上原、松坂投手、そして青木選手など、
結果は別としても、ベテラン勢の出場に話題が集中しました。

個人的には、オリックスの吉田正尚選手のホームランダービーでのフルスイング、
特にフォロースルーの大きさが半端ないほど凄いなあと強く印象に残りました。
体が大きくないので、くれぐれもケガの無いことを祈ります。

ヤクルト勢は、今日も目立った活躍はありませんでした。
スタメンの青木選手が2塁打を打って2打数1安打
バレンティン選手は、ホームランダービーで疲れたのか3タコで1失策
途中出場の山田哲人選手は2打数1安打
坂口選手、中村捕手は2試合ノーヒット
石山投手は7回に投げ、3連打で1失点

山田選手は、広角に打つようになってきましたね。
打率は、今までよりは安定するように思います。
石山投手が打たれたのは、後半戦へ少し不安材料です。

昨年の球宴は小川投手のみの出場で、寂しい思いをしましたが、
今年は最下位ながら6選手が参加して、それぞれ楽しそうでした。
特に、青木選手、山田くん、バレンティン選手は、
他球団の選手ともたくさん交流が出来たようで、よかったです。
来年こそ、ヤクルトの選手がMVPや敢闘賞をゲットしてほしいですね。

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パ・リーグは、2試合続けてMVPが西武から選ばれました。
さすがパの首位、山賊打線は勢いが違います。
私はパは西武を応援しているので、このまま首位を死守してほしいと願っています。

一日おいて、月曜日から後半戦がすぐ始まります。
球宴出場組は休む暇がありませんが、
後半戦は、まずは最下位脱出に向け、いいスタートが切れることを期待しています。

by misty2011 | 2018-07-14 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ
5月29日から始まった2018日本生命セ・パ交流戦は、既に4カードを戦い、
東京ヤクルトスワロ―ズは11試合を消化して(1試合は雨天中止)、
9勝2敗、勝率.818の好成績で交流戦首位に立っています。

その中止の振り替え試合の日程が決まりました。
6月19日(火)東京ヤクルト-福岡ソフトバンク(18:00、神宮球場)
予備日は20日(水)となっています。


交流戦が始まる前に、今の成績を予想したヤクルトファンは果たしていたでしょうか?
私は5割いけたら御の字と思っていたので、
あと7試合を残して、既にもう5割以上は確定していることに驚きを隠せません。
見事な戦いぶりですね。

何より、投手陣は小川投手の復帰で先発陣が揃ってきたことと、
特にリリーフ陣の頑張りには頭が下がります。
打線も効率よく得点できるようになりました。
投打がかみ合った結果の好成績だと思います。

明日からは敵地、大宮県営球場とメットライフドームで埼玉西武ライオンズとの3連戦
西武は現在、交流戦は7勝4敗でソフトバンクと並んで2位タイ、リーグ順位は1位で、
ヤクルトにとっては最大の難関となりそうです。

明日の予告先発が発表され、西武はカスティーヨ投手、ヤクルトは石川雅規投手
過去の交流戦では、西武戦でのカツオくんは打たれているイメージしかありませんが、
試合はやってみないとわかりません。
昨日の東京ドームでは、同じような軟投派左腕の巨人の内海投手が、
山賊打線を7回2失点と抑えました。
また、今年、ソフトバンク戦でも打たれることを覚悟していましたが、
石川投手は、柳田選手を完璧に抑えるなど、投球術が冴えました。
今回もそういうピッチングに期待したいですね。
ただ、ビジターゲームと言うのがネックですね。
カツオくんは、大宮県営球場で投げたことはあるのでしょうか?

写真は5月6日神宮 石川雅規投手
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ヤクルトは、3日に抹消され1軍に帯同していた由規投手の状態が上がらないということで、
11日から2軍調整することになり、西武戦での先発はできません。
2戦目、3戦目の先発はどうなるのでしょう?
またまた中5日で、2戦目はブキャナン投手ってことになるかもしれませんね。
西武は2戦目が今井投手、3戦目は十亀投手が有力です。

西武は、交流戦入ってからのリリーフ陣の防御率が悲惨なことになっていて、
武隈、平井投手を落として、ヤクルト戦からヒース、南川投手と入れ替える予定とのこと。
先発に球数を多く投げさせて早めに降ろせば、後ろの投手からは点が取れそうです。
抑えの増田投手も失点が続いています。
問題は、先発投手を打てるかどうかですね。

私はパ・リーグでは、西武ライオンズが好きなチームではあるんですが、
今年はヤクルトが優勝のチャンスなので、もう目いっぱいヤクルトを応援するしかありません。
ここで勝ち越せば、交流戦の優勝へ大きく近づくでしょうね。


ここからは余談で、またまた年寄りのばあさんの西武に関する思い出などを
私は西武のおひざ元・所沢に1982年(昭和56年)から9年間住んでいたことがあります。
今40歳の息子が3歳から小学校を卒業するまでの9年間で、西武黄金期と重なります。
当時の所沢の小学生は、ほとんどがライオンズのブルーの帽子を被っていました。
息子は、学校にもその帽子をいつもかぶって登校していたものです。
今でも西武ファンです。

当時、住んでいた同じ敷地内のマンション群には、
現役時代の伊東勤捕手、デーブ大久保捕手、故・片平晋作選手、
その他、西武の選手が多く住んでいました。
でも、なぜか私が西武ファンになることはありませんでしたね。
そのころは、まだCS放送が見られる環境ではなく、
私は、どちらかと言うと高校野球の方が興味がありました。

1982年は、広岡達朗監督の下、リーグ優勝を達成し、
日本シリーズでも中日ドラゴンズを破り、西武としては初の日本一になった年です。
このころは、まだドームの屋根がなく、
フジONEプロ野球ニュースの「今日のホームラン」の際に流れる空撮の映像は、
屋根なし時代の西武球場ですね。

さらに森監督時代の1986年から1994年には、1989年以外はすべての年でリーグ優勝し、
また1992年まで6度も日本一になり、「西武黄金時代」を築きました。
その黄金期の西武日本一を阻んだのが1993年のヤクルトスワローズでしたね。
私は、西武との2度の日本シリーズは、
四国に住んでいた頃で、ヤクルトの方を応援していました。

所沢に住んでいたころは、息子はよく西武球場に出かけていましたが、
私は野球で西武球場に通うことは一度もなく、
その隣にある西武テニススクールに通っていました。
私のテニスの原点が所沢でした。
テニススクールが開校したのは昭和57年で(1983年)、私はスクール一期生です。

屋内にしては珍しいクレーコートで、そこで週一のレッスンに通い、
週末には県営の所沢航空記念公園内のテニスコートを借りて、亭主相手に練習していました。
翌年の第1回テニススクール生大会で、
まだ初中級だった私は上級者の方と組ませてもらって優勝し、そこからテニスにハマりました。

テニスコートには、時々、西武の選手もやってきてテニスを楽しんでいました。
最も熱心だったのは金森栄治選手で、よく練習していました。
フォームはお世辞にもいいとは言えませんでしたが、
走り回ってボールを追いかけていました。
現・工藤公康監督も、時々、テニスをやっていました。

当時、この室内のテニスコート奥にはマウンドがあって(今はないと思います)、
たまに、西武の投手陣が投げていたこともありました。
現役当時の東尾修投手がやってきて、
レッスンしている私のラケットを貸してくれっていうので、
貸してあげたこともありましたね。
飛び入りでレッスンを受け、数球打ち返していました。
いろいろ思い出が詰まった場所です。今はほとんど出かけることはありませんが。

今年の西武との交流戦は、どんなドラマが待ち受けているでしょう。
楽しみです。

by misty2011 | 2018-06-11 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ
試合がないので、今日は交流戦より埼玉西武ライオンズの選手のフォトをアップします。

6月19日セ・パ交流戦最終戦に神宮に出かけましたが、
その時に撮った試合前練習中のショットです。
試合編レポは こちら

まずは、当日2安打して、プロ通算1500安打達成した栗山巧選手 おめでとうございます。
打撃練習中 現在32歳、2000本安打は確実でしょうね。
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西武ライオンズのキャプテン 男前です。
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キャッチボール
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試合直前の素振り
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続いて、昨年、216安打放ち、プロ野球シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手
今シーズンは出足は低調でしたが、徐々に打率をあげてきました。
現在、角中選手に次いで打率2位です。
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私は西武ライオンズでは、岸孝之投手と秋山翔吾選手が好きな選手です。
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キャッチボール グラブはSSK
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打つだけじゃなく、外野の守備も上手いですね。
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八戸学院大学の先輩、川島亮ヤクルト1軍マネージャーにご挨拶
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アーネスト・メヒア選手
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山田選手は、交流戦18試合の現行制度で1シーズン11球団からホームランを打ちましたが、
王手をかけていたメヒア選手は、ヤクルト投手陣が抑えて達成できませんでした。
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田邉徳雄監督
我が家は、息子が小学生時代に所沢に住んでいたこともあって、
中年になった息子は今でも西武ファン
西武黄金期、中でも、現役時代の田辺選手のファンでした。子供なのに好みが渋すぎ!?
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続いて、潮崎哲也ヘッドコーチ兼投手コーチ
私は若いころから思いっきりミーハーで、選手も顔が命!?(笑)
ビジュアル抜群だった現役時代の潮崎投手の大ファンでした。
ジャニーズ系アイドルも顔負けの可愛らしさでしたね・・・。女性に大人気でした。
もちろん、魔球のシンカーを操るピッチングも最高でした。
ヤクルトとの日本シリーズは、チームとしてはヤクルトを応援していましたが、
潮崎投手が投げる時だけは、どちらを応援したらいいのか困ったものでした。
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47歳になって、さすがに中年太りしてきて老けましたが、
可愛い系のお顔は若いころのままですね。
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以上、交流戦より西武ライオンズ編でした。

by misty2011 | 2016-06-23 15:07 | パ・リーグ
東京ヤクルトスワローズは2016年セ・パ交流戦の全日程を終えました。
ヤクルトは6勝12敗となり、交流戦開始前の借金は5から6つ増え、11まで膨らみました。

その交流戦最終戦の試合より、元ヤクルト戦士の鬼崎裕司選手と、
今シーズンから西武の作戦コーチに就任した橋上秀樹コーチの写真です。

まずは、橋上秀樹作戦コーチとつば九郎とのツーショットから
6月19日神宮 試合前 ライオンズ打撃練習中 
つば九郎が近寄ってきて、橋上コーチにツーショット写真のおねだり
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にこやかな笑顔の橋上コーチ
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野村克也監督の教えを受け継ぐ頭脳派の指導者で、
有能とされるコーチに限って、他球団に流出しているのは残念なことだと思います。
チームにとって、現役引退後の選手が現場に残る場合、
どういう指導者に育っていくかは重要でしょうね。

ファミリー球団のヤクルトは、引退後、指導者としての才能があるなしにかかわらず、
人柄が良かったり、温情で?、誰でもコーチになれる環境は決していいとは私は思えません。
コーチ業も、サッカーのように、公認のライセンス制度のようなものを設けて、
適性が見込まれる人材を育成した方がいいように思います。

ヤクルトの場合、特に育成の場である2軍での投手・野手とも、
指導する側に大いに問題があるように感じます。コーチの数も質も足りません。
山田くんは別格としても、それに続く若い選手が育っていませんからね・・・。
野球も、指導者になるためには、もっとシビアなハードルを課すべき時が来たように思います。


続いて、打撃練習中の鬼崎裕司選手
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試合では、成瀬投手とオンドルセク投手がヒットを打たれ、マルチヒットでした。
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ゲームセットでハイタッチする鬼崎選手
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鬼崎選手は、私がこのブログを開始した2011年の5月に、
小野寺力投手との交換トレードで埼玉西武ライオンズに移籍しました。

移籍当初は出番が少なめでしたが、今シーズンはライオンズの正遊撃手として活躍しています。
西武も、ショートを守る選手がとっかえひっかえ状態となり、現在は鬼崎選手に落ち着きました。
それだけ、ショートというポジションは難しいんでしょうね。
鬼崎選手は、他にも、1塁、3塁の守備につくなど、ユーティリティプレーヤーとして、
存在感を示しています。
エラーは多めですが、やはり1軍で出場機会が得られたのは、何よりよかったと思います。

by misty2011 | 2016-06-20 17:10 | パ・リーグ
今日は残念ながら神宮での試合が中止となり、東京ヤクルトスワローズはまたも優勝がお預けとなりました。

中止発表時点では、まあ、試合をやるのは無理と思いましたが、その後、雨、風とも思ったほどではなく、
私の自宅近辺では雨は上がりました。
こんなことなら、決行してもよかったかもと思わなくもないですが・・・。

明日のチケット争奪戦が凄いことになりそうで・・・。
ただ、阪神ファンには当初の10月1日分ほどは売れないような気がします。
この際、3塁側までヤクルトファンで埋まるといいですね。

セ・リーグ3試合がすべて中止なので、パ・リーグの注目といえば、昨夜、5安打固め打ちをして
マートン選手に並ぶシーズン214安打で最多安打タイ記録を達成した西武ライオンズの秋山翔吾選手の打席!

テレビで見ていましたが、オリックスのバリントン投手が調子が良くて、1打席目はショートゴロ、
2打席目は空振り三振に倒れました。

しかし、6回第3打席でサード内野安打を放ち215安打!ついに最多安打記録を更新しました。
おめでとうございます♪
昨夜はタイ記録でも花束が用意されていませんでしたが、今日は花束と記録更新のボードが掲げられました。

さらに、9回は佐藤達也投手から左中間を破る3塁打を放ち、今日はマルチヒットで216安打。
今度は素晴らしい長打が出ました。
この後、渡辺選手のタイムリー2塁打で、西武はようやく1点かえしましたが、
1-4でオリックスに敗れ、最終戦を勝利で飾れませんでした。

千葉ロッテマリーンズと熾烈なCS争いをしている西武にとって、
ロッテと順位が入れ替わる痛い敗戦となりました。
ロッテは残り試合がまだあるので、西武は厳しい状況になったと言わざるをえません。
せっかくの記録更新でしたが、試合後に秋山選手には笑顔はなく、険しい表情でした。

秋山選手は、9月に入って打撃の調子を落とし、私は心配していましたが、最後の2試合で一気に新記録を樹立!
昨年、ヤクルトの山田哲人選手が最終戦のひとつ前の試合で4安打固め打ちをして、
日本人右打者最多安打は、逆転満塁弾というド派手なパフォーマンスで記録を塗り替えましたが、
それとちょっと被って感慨深いものがありました。

もちろん、秋山選手のシーズンヒット数はプロ野球新記録で、山田くんは右とか日本人とか但し書きがつくので、
比べては失礼かもしれませんが、最後の最後での集中力は同じように素晴らしいものがありますね。

マートン選手の持つ最多安打記録を塗り替えて、本当によかったです。おめでとございます。

新記録は、秋山選手にしては珍しく内野安打でしたが、216安打目は左中間への素晴らしい3塁打。

私は左打者で足もあるので、秋山選手はもっと内野安打でヒットを稼いでいるのかと思っていましたが、
意外と少なくて今日で18本目だとか。全安打に占める内野安打の割合は200安打達成者の中では
マートン選手以下で最も少ないそうです。
山田くんも俊足なのに、内野安打が少ないですね・・・。打率が稼げません。
逆にフルスイングがウリの柳田悠岐選手は、長打も多いですがゴロも多くて思いのほか内野安打が多いですね。
セ・リーグ最多安打と首位打者がほぼ確定の川端慎吾選手も内野安打が多いヒットメーカーです。

内野安打も長打もヒットはヒットで、どちらがいいとか優劣はないのかもしれませんが、
私は以前からここでも書いているように、内野安打でヒットを稼ぐ打者は私の好みではありません。
内野安打を打つにも技術が必要だとはわかっていますが、ボテボテや当たり損ないがヒットになるので、
どうしても、せこいって感じがして。もちろん足が速いというのもありますが。

イチロー選手も青木宣親選手も、記録や成績としては文句のつけようがないほど素晴らしくて敬服していますが、
残念ながら私の好きなタイプの打者ではありません。
好みの問題なので、こればっかりはどうしようもないです。

先日、惜しまれながらも引退した中日の和田一浩選手のような、左右どちらにも鋭い打球が打てる
打者が好きですね。
ベンちゃんは長打もあって、敵にすると打席でとても怖い打者でした。
まだやれるのに、勿体ないですね・・・。

今日の西武ライオンズは、秋山選手の最多安打新記録が樹立された試合でも、痛い負けとなって、
ベンチはお通夜状態でした。
最終戦で負けて、ライオンズは69勝69敗の勝率5割
ロッテは今日勝って69勝68敗で、3、4位が入れ替わりました。
残りまだ5試合あります。

私はCSには西武が是非上がってきてほしいと応援していたので、非常に残念です。
まだ、わかりませんが、ロッテの負けをこれから願うしかなくなりました・・・。

しかし、216安打打って、打率.3588でも首位打者になれないなんて、パ・リーグはレベルが高すぎ!
慎吾くんはセ・リーグでよかったですね。パじゃ太刀打ちできなかったでしょうね。


ソフトバンクが、優勝を決めてから、また柳田選手が死球で欠場しているのも影響して、
このところ負けが込んできました。
圧倒的に強いソフトバンクも、CSファイナルステージでは苦戦するかもしれません。
再び下剋上があるかもしれませんね。面白くなってきました。

ヤクルトは、M1のまま、29日は負けて今日は中止で足踏み状態。
明日はきっちり決めてください。
毎日、緊張が続いて身が持ちません。

では、シーズン最多安打新記録を樹立した秋山翔吾選手の写真です。
東京ドームオールスター第1戦より

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この時は、柳田選手と並んでバッティング練習をしていました。
トリプルスリーで何かと山田くんは柳田選手と比較されますが、秋山選手も比較されて、
何だか二人とも劣っているような事を言われますが、それは失礼ってもんでしょう。
確かに、柳田選手は化け物クラスかもしれませんが、
それぞれの選手の良さをもっと評価してあげるべきだと私は思います。
今シーズンだけじゃなく、これからが勝負です。よきライバルとしてお互いが成長してほしいですね。
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秋山選手のバッティングを見ていると、引っ張っても流しても自由自在にヒットが打てる技術は素晴らしいですね。
山田くんは、まだまだだと痛感します。タイミング次第や感覚的なもので打っていますからね。

山田くんの最大の武器は、これだけ結果を出してもまだ未熟で、年齢も若いってこと。
これからさらに進化していくこと間違いないでしょう。
by misty2011 | 2015-10-01 22:33 | パ・リーグ
しばらく試合がないので、溜まっている写真のアップを続けます。

今回は6月14日西武プリンスドーム、交流戦観戦より、埼玉西武ライオンズの選手編で、
森友哉選手、浅村栄斗選手、栗山巧選手です。

まずは森友哉選手 アップ中
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テレビで見るよりは大きく見えました。
まだ19歳ですが、大物の雰囲気があって貫録さえ感じますね。
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試合より 最初の構えはごく普通ですが
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ここから重心を低く構え
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フルスイング 足腰がしっかりしてるんでしょうね。
下半身のパワーが上手く使えているように感じました。
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ヤクルト守備陣のミスを誘った6回ファーストゴロの打席
当日は長打は出ませんでしたが、フルスイングでも軸がぶれていません。
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浅村栄斗選手 アップに集合
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一昨年ブレークも、昨年はやや伸び悩みましたが、今季は安定して打っています。
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試合より 
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6回先頭でレフト前ヒット ヤクルトの失策で勝ち越しのホームを踏みました。
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栗山巧選手 ライオンズのイケメンキャプテン
集合前 ストレッチ中
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キャッチボール
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初回、2塁打の秋山選手を置いて、レフト前タイムリーヒット
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8回にもヒットを放ちマルチ安打
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今シーズンは日本ハムとソフトバンクが強いですが、西武も優勝が十分狙えます。
上2チームに追いつき追い越してほしいです。
私はずっと以前からソフトバンクはどうも好きになれなくて、ファイターズは現監督さんが嫌いなので、
今季はパはライオンズを応援しています。
by misty2011 | 2015-06-16 17:26 | パ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011