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本日、「東京ヤクルトスワロ―ズ2018ファン感謝DAY」が神宮で開催されました。
気温は低めながら好天に恵まれ、大勢のヤクルトファンが神宮球場に詰めかけました。

昨年今年と、私は自宅でのんびり動画配信を視聴して、ファン感を楽しみました。
このブログを始めた2011年当時と比べると、ここ数年は、やたら人が多くなり、
私のような年寄りには、並んだり場所取りが大変なので、
出かけるのが億劫になってしまいました。
しかも内野席は有料になり、イベントによっては抽選になりましたからね。

幸い、YouTube動画の配信があるので、それで十分という感じです。
今年は、配信設置のカメラが3か所に増え、ステージ、スーパーカラービジョン、
そして今回は「つばくろうきゃめら」が新登場。
ブルペンキャッチャーの江花正直さんがMC役となり、
つば九郎や選手たちとのトークが繰り広げられました。
球場では、3か所もなかなか集中してはみられないので、いい企画だと思います。
結構面白かったです。


来季2019年東京ヤクルトスワロ―ズのチームスローガンは
「KEEP ON RISING~躍進~」に決定!
「さらなる高みを目指し続けよう」という願いが込められています。

また、お昼前には「2019CREWユニホーム」「2019TOKYO燕パワーユニホーム」
のデザイン発表があり、
ステージには、山田哲人、小川泰弘、青木宣親、坂口智隆選手が
新ユニフォームを着用してお披露目しました。
詳細は、球団公式サイトでご確認ください。
胸のSwallowsロゴが地味目になって、
全体的なデザインは、今年よりはマシかなあという程度で、
あまり代わりばえはしていません。

ファン感謝DAY2018の多くのプログラムの中から、当ブログでは
「2018ファンが選んだホームゲーム感動名場面ランキング」を取りあげます。
例年だと、最後のほうに紹介されますが、
今年はプログラムの2番目になっていて、早めでしたね。

ランキングは第5位から発表されました。
5. 6月28日対中日ドラゴンズ戦「山田サヨナラHR」

4. 8月16日対読売ジャイアンツ戦「原プロ初完封」

3. 7月21日対中日ドラゴンズ戦「川端サヨナラHR」

2. 9月4日対中日ドラゴンズ戦「上田サヨナラHR]

1. 5月6日対広島カープ戦「坂口サヨナラタイムリー」

スーパーカラービジョンに、それぞれ感動の名場面の映像が流れ、
ステージにはその主役たち、
山田哲人、原樹理、川端慎吾、上田剛史、坂口智隆選手が登場しました。

ほぼ私の予想通りでしたが、中でも第1位に選ばれたサヨナラシーンは、
現地観戦だったので、最も強く心に残った試合です。
今シーズン、私はわずか2回しか神宮観戦はしていませんが、
そのうちの1回が5月6日でした。(あと1回は高橋奎二投手の初勝利)

9回裏、1-2の1点ビハインドで代打・大引啓次選手が登場
この時点で、私は帰り支度を急いでいました。
ところが、大引選手がここで、中崎投手からまさかの同点弾をレフトスタンドに放り込み
土壇場で同点に追いつき延長に入ります。

延長10回、2イニング目の石山投手が勝ち越し打を浴び2-3と再びビハインド
その裏、2死から、川端選手が同点タイムリーを放ち3-3の同点に!

そして11回裏、2死から古賀捕手が四球で歩くと、
坂口選手が一岡投手からライト線へタイムリー2塁打を打ち、
1塁から古賀捕手が一気にホームインして4×―3でサヨナラ勝ち~!!

9回も10回も2死からの同点打、そして11回も2死からのサヨナラ打でした。
勝負への執念、粘り強いヤクルトの今季一番の名場面となったわけです。
当時から、この試合が名場面ランキング、
しかも上位に選ばれると多くのファンが予想していました。

写真は5月6日神宮 延長11回裏2死1塁からの坂口智隆選手のサヨナラ打
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1塁ランナー古賀優大捕手がサヨナラのホームイン
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大引、川端、坂口選手のお立ち台
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青木選手に水をかけられびしょ濡れのグッチ
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当日の記事は下記をご覧ください。
https://digishot.exblog.jp/27261782/
https://digishot.exblog.jp/27260056/
https://digishot.exblog.jp/27260420/


今シーズンは終盤、特にヤクルトの9回の得点力は見事でしたが、
その象徴的な試合でしたね。
このサヨナラは5月の連休最後の試合でしたが、
これ以降も、終盤での同点や逆転劇は多く見られました。
ビハインドでも、9回は何かが起こるワクワク感がたまりませんでしたね。

今日のファン感デーでは、この他、〇×クイズの途中で、
会場のファンの期待もあって、プログラムにはなかった西浦直亨選手の歌声も聴けました。
アカペラでSMAPの「らいおんハート」の一部を熱唱しましたが、
思いがけず歌唱力が上がっていてびっくりしました。
ただし、最後に「東京音頭」を歌った際には、いつもの西浦選手でした。

この〇×クイズで最後まで残った勝者は女性で、
好きな選手のサイン入りバットがプレゼントされることになりましたが、
その選手の名前が、意外や?上田剛史選手だと明かされた時には場内がどよめきました。
サイン入りバットがもらえてよかったですね。おめでとうございます。

また、ヤクルトバッテリーとファンとの盗塁対決もあって、
2度とも参加した一般男性が盗塁を決めるシーンもありました。
中村、井野捕手は、甲斐キャノンのようにはいきませんでしたね。

選手と参加したファンの皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。
ファン感デーに行けない人たちのためにも、
今後も動画配信は是非続けてほしいと思います。

by misty2011 | 2018-11-23 20:18 | 東京ヤクルトスワローズ
2日間、試合がなかった東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日は神宮で阪神タイガースとの一戦です。

先発はヤクルトがブキャナン投手、阪神は岩貞祐太投手
スタメン6番サードには大引選手が入り、村上選手はベンチスタート

選手公示では、比屋根渉選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回1死後、ブキャナン投手は四球でランナーを出し、
このあと、2死2塁から糸井選手にライトへのタイムリーヒットを打たれ
先制を許します。0-1

糸井選手の打球は、坂口選手の手前でイレギュラーしてライトへ抜けていきました。

1回裏、先頭の坂口選手がセカンドエラーで出塁
青木選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、たちまち1-1の同点に
無死2塁で、続く山田哲人選手が左中間スタンドへ33号2ランホームランを放り込み
3-1と勝ち越します。
ナイスホームラン!

1死後、雄平選手はショート内野安打、大引選手はレフトへのヒットで1死1、2塁から
西浦直亨選手がレフトスタンドへ9号3ランホームランを運び6-1と突き放します。
ヤクルトは初回に一挙6得点のビッグイニングとなりました。
夏の疲れで、すっかり痩せた山田くんと西浦選手が、
二人揃って2日の休日で元気を取り戻したようです。

2回、ブキャナン投手はヒットと四球でランナーを出し、
1死後、岩貞投手の送りバントを3塁に悪送球して1死満塁のピンチ
つづく糸原選手にライトへ犠牲フライを運ばれ6-2

2回裏、ヤクルトは1番からの打順も三者凡退

3回表裏、両チーム三者凡退

4回、先頭のナバーロ選手がセンター前ヒット、
中谷選手もフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁
このあと、ブキャナン投手は梅野捕手に左中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
二者生還して6-4と2点差に

岩貞投手は送りバントで1死3塁も、後続を打ち取ります。

4回裏、先頭の西浦選手が2打席連続となる10号ソロ弾を
左中間スタンドに放り込み7-4

ナイスホームラン!!謎パンチ炸裂で、ついに待望の2ケタ本塁打!
3点差にリードを広げます。
1死後、ブキャナン投手に代打の村上選手を送りますが、見逃し三振
坂口選手も倒れ3アウト

5回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
1死後、糸井選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

5回裏、阪神は望月投手が登板
先頭の青木選手がライトへのヒット
山田選手はセカンドフライ
打ったあとよろけていました。足腰、相当弱っている感じですね。
バレンティン選手は四球で歩き、
雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち8-4
なおも1死1、2塁で、大引選手は左邪飛で2死となり、
西浦選手は右邪飛で3アウト

6回、大下投手続投 三者凡退に抑えます。

6回裏、阪神は伊藤和雄投手が登板
ヤクルトは三者凡退

7回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
三者凡退に抑えます。

7回裏、阪神は伊藤投手続投
ヤクルトは2番からの打順も三者凡退

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 レフトに比屋根選手
糸井選手を四球で出し、陽川選手はセカンドゴロ併殺崩れで1死1塁
続くナバーロ選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト

8回裏も伊藤投手が続投
先頭の雄平選手がセンター前ヒット、今日3安打猛打賞
大引選手は送りバントを決め1死2塁
続く西浦選手がライト前にタイムリーヒットを運び9-4と5点差に
西浦選手も3安打猛打賞で5打点!
中村捕手はセカンドゴロ併殺崩れで2死1塁
代打の川端選手は一邪飛に倒れ3アウト

9回、5点リードでヤクルトは石山泰稚投手が登板。1塁に川端選手
2死後、代打の原口選手に死球をぶつけ、
糸原選手のショートゴロは1塁セーフの判定でしたが、
リクエストによるリプレー検証の結果、アウトとなりゲームセット!

ヤクルトが9-4で阪神に快勝しました。

先発したブキャナン投手は、初回に味方が6点とって援護したにもかかわらず、
ズルズル失点を続け、4回までに4失点。相変わらずピリッとしませんね。
勝ち投手の権利がつく前の4回で降板となり、10勝を前に足踏み状態。

2番手の大下佑馬投手が5回から2イニングを無安打無失点に抑え2勝目をあげました。
おめでとうございます。

7回からは梅野ー近藤ー石山投手が無失点に抑えました。

打線は10安打で9得点と効率よく得点
青木選手がマルチで1打点
山田哲人選手が33号2ランで2打点、
そして球団タイ記録、自分の持つ119得点に並びました。
雄平選手が3安打猛打賞で1打点
西浦直亨選手が、自身初となる1試合2ホーマー含む3安打猛打賞で5打点と大暴れ!
今日は見事な活躍でした。
謎のパンチ力が安定すれば、もっとホームランが打てそうですね。

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山田哲人選手は初回に33号2ランを放ちましたが、
あとの打席は凡退で、4打数1安打。打率はちょっと下がって.310
また、4打席目は空振り三振で、シーズン111個目の三振
今季は三振が多すぎます。

バレンティン選手はノーヒットに終わり、ホームランが依然出ませんね。

阪神戦、それも岩貞投手を打っての勝利は何より痛快です。
明日は神宮で巨人との一戦。
連勝して、出来るだけ早めに2位を確定したいですね。

by misty2011 | 2018-09-19 21:44 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、東京ヤクルトスワロ―ズのドラ1ルーキー村上宗隆選手が、
プロ初打席で2ランホームランを放つ鮮烈デビューを飾りました。

2軍で好成績を収めていたので、楽しみに初打席を見ましたが、
それはもう、期待を上回る衝撃のホームランでしたね。
ただただ、凄いと感嘆しました。

高卒新人の初打席本塁打は、ヤクルト球団では2016年9月29日、
三浦大輔投手の引退試合で廣岡大志選手が放って以来で、
プロ野球7人目の快挙です。
おめでとうございます。

試合前に小川監督は「間違いなく将来のヤクルトを背負って立つ選手」と断言しましたが、
これ以上ない華々しいデビューとなりました。

試合には負けましたが、近い将来、ヤクルトのクリーナップを必ず担うであろう村上選手に、
誰もが心躍らせました。
昨日、先発した高橋奎二投手、リリーフで好投が続く梅野雄吾投手らとともに、
若い選手たちの躍動は、チームにとって明るい希望の光となりますね。

何でも、球界には「プロ初打席初ホームランを放った打者は大成しない」
という"都市伝説"めいたジンクス?があるようですが、
こと村上くんに限っては、その杞憂は全くないと思わせてくれます。

プロ野球では、昨夜の村上宗隆選手を加え64人が「プロ初打席本塁打」を記録しています。
このうち、2000本安打を達成している選手は、
高木守道さん、駒田徳広さん、稲葉篤紀さんの3人
で、
通算最多本塁打は、稲葉篤紀さんの261本となっています

参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/初打席本塁打
リンクがエラーとなるので、「初打席本塁打ーWikipedia」で検索してください。


60代後半の年寄りの私でも、あまり昔の記憶はなくて、
鮮明に覚えているのは、香川伸行選手や、初打席満塁弾の駒田徳広選手ですね。
一覧表を見て、現在スポーツコメンテーターとして活躍している青島健太さんも、
初打席でホームランを打っていることを知りました。
同じヤクルトOBの野口祥順選手も、
初打席が本塁打(2002年9月)だったとは知りませんでした。
ノムさんがヤクルトの監督時代は、結構ヤクルト戦は見ていましたが、
2002年当時は、それほど熱心には見ていませんでしたから。
また、ヤクルトキラーの中日の福田永将選手は、
ヤクルト戦で初打席が本塁打(押本投手から)なんですね。

確かに、64選手の中には、王さんも長嶋さんも松井秀喜さんの名前はありませんが、
名球会入りした上記の高木守道、駒田、稲葉選手の3人がいます。
それで十分でしょう。
初打席初ホームランじたい、確率的に低いことなので、
超一流のスター選手がいないからって、大成しないとは言い切れないでしょう。

村上宗隆選手なら、これから順調に育てば、
それを覆してくれるほどの逸材に感じます。
まあ、ちょっと気が早すぎますが・・・。
村上くんは、名前が戦国武将のようで、
打席での佇まいが、とても18歳とは思えないほどの落ち着きと風格を感じます。
こういうのも、大成する一つの要素ではないかと思いますね。

同じ、初打席でホームランを打った2歳先輩の廣岡大志選手は、
村上選手の昇格の裏で、2軍に降格となりました。
昨日の村上くんのホームランをどんな思いで眺めたのでしょう?
心中、複雑な思いがあったことと察します。

廣岡選手も将来の大砲候補の一人として期待される逸材です。
彼を育てられなければコーチの責任とまで言わしめた選手。
飛ばすことにかけては、誰にも引けを取らないロマン溢れる選手です。
今は、やや伸び悩んでいますが、後輩の姿を見て、大きな発奮材料となったことでしょう。
戸田でしっかり振り込んで、また上に上がってきてほしいですね。

以前、このブログでも書きましたが、打撃を伸ばすためには、
首脳陣は外野へのコンバートも視野に入れて考えてほしいですね。
村上選手がサードを守ることになれば、さらに内野のポジション争いが熾烈になります。
廣岡選手は、私はサードならまだしも、ショートの適性があるとは思えないので。
それよりは、強肩を生かし、また、高齢化が進む外野の一角を狙った方が、
チームにも本人にとってもプラスになるように思います。

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そして、大卒ルーキーで開幕戦で初打席初球をホームランした西浦直亨選手にも、
さらなる打撃での成長を期待したいですね。
謎の長打力が、まだ十分発揮されているとは思えません。
現在、本塁打は8本と一桁に留まっていますが、こんなもので満足してほしくないですね。
ショートの守備は、キャンプでポロポロいちばんミスしていたことを思うと、
試合の中で、ホントに安定して上手くなったものだと思います。
ただ、ショートの守備の負担はあるにしても、2ケタは打ってほしい選手です。
カープ打線は上位に限らず、下位打線でもどこからでも一発が飛び出す怖さがありますからね。
そういう存在になってほしいものです。

プロ初打席初ホームランのヤクルトの若き選手たちが、
デビュー戦の輝きを失うことなく、さらなら飛躍を期待したいと思います。
大成して、後世に語り継がれる選手になってくれるよう願っています。

by misty2011 | 2018-09-17 16:34 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮での阪神タイガースとの3連戦は、2戦を終え1勝1敗の五分

3戦目の先発は、ヤクルトが石川雅規投手、阪神は岩田稔投手
このところ、好投も援護がなく勝ち星がつかない石川投手のためにも、
今日は打ち勝って、このカードを勝ち越してほしいものです。

川端選手は今日もスタメンを外れ7番サードは谷内選手
先発マスクは井野卓捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、石川投手は三者凡退に抑える上々の立ち上がり

1回裏1死後、青木選手がレフトへのヒット
山田選手はサードゴロ併殺崩れで1死1塁
ここでバレンティン選手が左中間スタンドに30号2ランホームランを叩き込み
ヤクルトが先制!2-0


2回2死後、石川投手は鳥谷選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

2回裏、西浦直亨選手がバックスクリーンに8号ソロ弾を放り込み3-0
久しぶりに謎の長打力を見せました。 

3回、石川投手は先頭の梅野捕手に四球を与えます。
つづく岩田投手の送りバントを谷内選手が好フィールディングで併殺打に仕留め
2死ランナーなし。
このあと、糸原選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ、
北條選手に四球を与え2死1、2塁
大山選手に左中間へのタイムリー2塁打を打たれ、二者生還して3-2
なおも2死2塁で、糸井選手はピッチャーゴロに打ち取り3アウト

3回裏、先頭の青木選手がヘルメットをかすめる死球で出ます。
岩田投手は危険球退場となります。
別の角度からのリプレーを見ると、危ない球ですが、かすってもなさそうです。
まあ、危険球が多い阪神なので、因果応報ってことで・・・。

阪神は急きょ岡本投手に交代
山田哲人選手はセンター前ヒットで無死1、3塁
ようやく3戦目でヒットが出ました。よかったぁぁぁ♪
すかさず2盗を決め、(28個め)
梅野捕手の悪送球で、その間に3塁から青木選手が生還して4-2
無死3塁となり、バレンティン選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち5-2
バレンティン選手は早くも100打点

1死後、西浦選手も腰付近に死球をぶつけられ1死1、2塁
ここで、谷内選手はレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、二者生還して7-2
この回、ヤクルトは一挙4得点で、5点差と突き放します。

4回、石川投手はロサリオ、俊介選手にヒットを打たれ1死1、2塁となりますが、
後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

4回裏、阪神は岩崎投手が登板
先頭の坂口選手がセンター前ヒット
青木選手はサード後方へのポッテンヒット
山田選手は四球で歩き無死満塁
打点稼ぎのチャンスに、バレンティン選手は一邪飛
雄平選手はショートゴロ併殺打で、無死満塁から1点も取れず。

5回2死後、石川投手は大山選手にレフトへのヒットを打たれますが、
糸井選手を空振り三振に斬って取ります。

5回裏、岩崎投手続投
先頭の西浦選手が3塁線を抜ける2塁打
谷内選手はセンター前ヒットで無死1、3塁。早くもチーム10安打
井野捕手はセーフティ―スクイズを決め8-2
1死2塁で、石川、坂口選手は三振に倒れ3アウト

6回、石川投手は3人で片付けます。

6回裏、阪神は望月投手が登板
先頭の青木選手がセンター前ヒットで出ます。今季13回目の猛打賞
山田選手は見逃し三振。
いつもより打席の後ろで構えているので、外が遠く見えるのかバットが出ません。
今日はヒットが出たので、もう少し積極的になるかと思いましたが、悪いままですね。
バレンティン選手はライトフライ
雄平選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
西浦選手は空振り三振で3アウト

7回、レフトに田代選手
石川投手は、梅野捕手にセンター前ヒット、
伊藤隼太選手にライトへの2塁打を打たれ無死2、3塁
糸原選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還して8-3

石川投手はここで降板となり、2番手で風張投手が登板
1死3塁から北條選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ8-4
大山選手は三邪飛、糸井選手は四球で2死1、2塁
ロサリオ選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ8-5

ヤクルトはハフ投手に交代し、鳥谷選手を見逃し三振に仕留め3アウト
ナイスリリーフ!

7回裏、望月投手続投
2死後、代打の宮本選手がセンター前ヒットで出ます。
望月投手の154キロの速球をはじき返しました。
これは頼もしいバッティングですね。
坂口選手はレフトフライで3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
2死後、伊藤隼太選手にヒットを打たれますが、
糸原選手を三振斬りで3アウト

8回裏、阪神は才木投手が登板
青木選手はレフトフライ
山田選手は四球で歩きます。
打てない時は、四球はラッキー。打率がキープでき、
前にランナーがいないと盗塁が狙えます。
田代選手は四球で歩き1死1、2塁
俊足コンビでダブルスチール行ってみようよ。
たまには3盗を見てみたい。
雄平選手は見逃し三振(誤字訂正)
西浦選手は空振り三振で3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 センターに上田選手
先頭の北條選手をピッチャーへの内野安打で出します。
大山、糸井選手に連続四球を与え無死満塁のピンチ
ロサリオ選手は三邪飛に打ち取り1死
つづく鳥谷選手をセカンドゴロ併殺打に仕留めゲームセット
ふ~っ、よかった♪

ヤクルトが8-5で阪神を下し、このカードの勝ち越しを決めました。
これで、ヤクルトは3カード連続の勝ち越しとなりました。

先発の石川雅規投手は7回途中まで投げ、8安打4失点ながら5勝目をあげました。
勝ち星がついてよかったです。おめでとうございます。
6回までは2失点の好投。
7回は連打され失点しましたが、打線の援護に助けられ勝ち星をゲットしました。
前2試合は援護がなかったので、今日は野手に借りを返してもらった形ですね。

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ヤクルトは13安打で8得点、阪神は12安打で5得点
打ち合いとなった試合でしたが、ヤクルトが打ち勝ちました。

バレンティン選手が先制の30号2ランとタイムリー2塁打で3打点
今季100打点をマーク。
ぶっちぎりの打点で、打点王のタイトルは確実でしょう。

青木宣親選手が3安打猛打賞
西浦直亨選手が8号ソロなどマルチヒットで1打点
谷内亮太選手はマルチヒットで2打点。守備でも貢献しました。
井野捕手は貴重な追加点となるセーフティースクイズを決めました。

ただ、相変わらず残塁は多くて10残塁を数え、
もっと得点できていれば、もっとラクに逃げ切れた試合でもありました。
今年はボールがよく飛ぶので、何点あっても安心できませんからね。

最後に、山田哲人選手は1安打ながら2四球で28個目の盗塁を決めました。
後ろのバレンティン選手が好調なので、今日も2得点あげて、これで今季97得点
阪神戦では、青木、西浦選手など、死球を当てられましたが、
山田くんはぶつけられることなく無事終わったので、
次のカープ戦では、ビビることなく調子を上げてほしいと願います。
やっぱり山田くんが打たないと、勝っても、私としては心から楽しめません。

by misty2011 | 2018-08-19 22:26 | 東京ヤクルトスワローズ
6連勝で、ついに借金が1となった東京ヤクルトスワロ―ズは、
今日から神宮に阪神タイガースを迎えての3連戦
あいにく台風接近で、明日の試合開催は危ぶまれています。
今日勝って、借金を完済させたいですね。

初戦の先発は、ヤクルトがカラシティー投手、阪神は小野泰己投手
スタメンは昨日はベンチだった坂口選手が1番ファーストに入り、
藤井選手が7番サードで、川端選手は今日もベンチスタート

試合経過は ニッカンスコア

選手公示では、大下佑馬投手が抹消され、新外国人のウルキデス 投手が上がってきました。

初回、カラシティー投手は内野安打と四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。
微妙なところをストライクに取ってもらえず、球数が増えました。

1回裏1死後青木選手がヒットで出塁も、山田哲人選手が空振り三振、
2塁へ走った青木選手はタッチアウトの三振ゲッツ―で3アウト

2回、陽川選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

2回裏、先頭のバレンティン選手がレフトスタンドにリーグ単独トップとなる
24号ソロ弾を放り込みヤクルトが先制 1-0

低めのスライダーを上手く拾ってスタンドへ運びました。
雄平選手は四球で歩きますが、西浦選手がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし
藤井選手はサードゴロで3アウト

3回、カラシティー投手は先頭の糸原選手に右中間への2塁打、
北條選手にセンターへのヒットを打たれ、
福留選手にレフト前にタイムリーヒットを運ばれ、3連打で同点に追いつかれます。1-1

糸井選手には四球を与え無死満塁の大ピンチ
ロサリオ選手のショートゴロで3塁走者が生還して1-2と勝ち越されます。
この打球、西浦選手がファンブルして併殺が取れず1死1、3塁
ナバーロ選手はショートゴロ併殺打で3アウト

3回裏、ヤクルトは三者凡退

4回、カラシティー投手は初めて三者凡退に抑えます。

4回裏1死後、山田選手が四球で歩きます。
小野投手のけん制悪送球で2塁へ進み、バレンティン選手も四球で1死1、2塁
雄平選手はファーストゴロで2死1、3塁
つづく西浦選手がショート後方センター前にタイムリーヒットを放ち2-2の同点に
再び2死1、3塁となりますが、藤井選手はピッチャーゴロに倒れ同点どまり

5回2死後、カラシティー投手は福留選手にセンター前ヒットを打たれ、
福留選手がスタートを切り、糸井選手のショート内野安打で2死1、2塁
このあと、ロサリオ選手をサードゴロに打ち取り3アウト

5回裏、カラシティー投手がレフトスタンドへ来日初ホームランを叩き込み
3-2と勝ち越します。

これにはびっくりしました!!
高目のストレートを強振しました。主砲の一振り、ナイスホームラン!

6回、カラシティー投手は先頭のナバーロ選手にレフトへのヒットを打たれ、
陽川選手に死球ををぶつけ無死1、2塁のピンチ
原口捕手はショートゴロで併殺とれず1死1、3塁
このあとワイルドピッチで1死2、3塁となり、
つづく代打・鳥谷選手はファーストゴロで、
飛び出した3塁ランナーを三本間で挟殺して2死1、3塁
糸原選手は四球で2死満塁のピンチ
ここで、北條選手をファーストフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
よく踏ん張りました!

6回裏、阪神は望月投手に交代
山田選手はショートゴロ
バレンティン選手は三遊間を破るヒット
雄平選手はライト前ヒットで1死1、2塁
ここで、西浦選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち二者生還して5-2と3点差に
いいね~西浦選手!今日ここまで2適時打3打点と勝負強さが光ります。

藤井選手もライト前ヒットで続き、2盗を決め1死2、3塁
このあと、3塁ランナー西浦選手が原口捕手のけん制で帰塁が間に合わず
タッチアウトとなり2死2塁
中村捕手は空振り三振で3アウト

7回、ヤクルトは中澤雅人投手が登板
福留、糸井を打ち取り、2死後、ロサリオ選手にセンター前ヒットを打たれますが、
ナバーロ選手をセンターフライに打ち取り3アウト
左3人をきっちり抑えます。連日、地味ながらいい働きをしています。

7回裏、阪神は能見投手が登板
1死後、坂口選手がレフト前ヒット
青木選手はピッチャーゴロ併殺打で3アウト
うわ~、能見さんを得意の山田くんに回してほしかった・・・。

8回、ヤクルトは3連投の風張蓮投手が登板 センターに坂口、ファーストに谷内選手
先頭の陽川選手の左中間への飛球を坂口選手が好捕して1死
原口捕手は三振、伊藤隼太選手はセカンドゴロで3アウト。
今日も堂々たる投げっぷりでした。

8回裏、阪神は桑原投手が登板
先頭の山田選手がレフトスタンドに24号ソロ弾を放り込み6-2と突き放します。
いやいや、能見さんじゃなくても打てました♪
これでバレンティン選手に並びました。
しかも7試合連続打点!山田くんの勢いが止まりません。
明日は死球に要注意です!!

バレンティン選手もライト前ヒットで続き、代走は上田選手
雄平選手はサード悪送球で無死1、3塁から、雄平選手は2盗して無死2、3塁
1死後、藤井選手のファーストゴロの間に3塁ランナー上田選手が生還して7-2
中村捕手は死球で歩き2死1、3塁となり、
谷内選手がライト前タイムリーヒットを放ち8-2

6点リードとなり、9回は新加入のウルキデス 投手が初登板
センターに上田、レフトに坂口選手
先頭の糸原選手にセンター前ヒットを打たれますが、
北條選手をセンターフライに打ち取り、福留選手は見逃し三振
最後は糸井選手をショートフライに仕留めゲームセット

ヤクルトが8-2で阪神に圧勝し、
7連勝で借金を完済して勝率5割に戻しました。


いや~、マジでヤクルトが強いですね。嬉しすぎます♪

先発したカラシティー投手は、6回を投げ8安打されますが2失点にまとめました。
何度もピンチはありましたが、粘り強く投げましたね。
投げるだけじゃなく、勝ち越しとなった来日初ホームランが見事でした。
どこの主砲かと思うほど鋭い弾丸ライナーでしたね。
自らを勝利に導く大きな援護点となりました。

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リリーフ陣は、今日も細かい継投で無失点リレー
連日、ホントによく投げています。ご苦労様です。
点差があったので、今日は中尾ー近藤ー石山投手を休ませることが出来て何よりです。

そして、最後は初登板の新外国人ウルキデス 投手が無失点で締めました。
まだどんな投手かわかりませんが、上々の初登板でした。

打つ方は12安打で8得点
ホームランが3発飛び出し、
バレンティン選手が先制の24号ソロ弾など3安打猛打賞
カラシティー投手が来日初ホーマー。これが勝ち越し弾となりました。
そして、山田哲人選手が7試合連続打点となる24号ソロホームラン

西浦直亨選手は、今日はチャンスに併殺打や、打球を弾いて併殺が取れなかったり、
3塁でけん制アウトになるなど、いろいろやらかしもありましたが、
2適時打で3打点とミスをバットで取り返しました。

ヤクルトは7連勝で勝率5割に戻したので、
明日からはさらに連勝を伸ばして貯金生活をスタートさせましょう!
なんだか負ける気がしなくなりましたね。
最近は逆転勝ちが多く、少々失点しても取り返すだけの攻撃力があります。

明日先発の石川投手には、早めの援護をお願いします。
いろいろ因縁のある岩貞投手には負けるわけには行きません。
ただ、台風の進路が気になりますね。

by misty2011 | 2018-07-27 22:01 | 東京ヤクルトスワローズ
4連敗して借金が4でもリーグ3位タイの東京ヤクルトスワロ―ズ
広島カープだけが貯金生活で、1強5弱となり、広島の独走状態となってきました。
あとの5球団はすべて勝率5割以下で、毎日のように順位が入れ替わる混戦模様!?
ヤクルトのとりあえずの目標は、オールスター前までに5割に戻したいですが、
それも厳しい状況となってきました。

ナゴヤドーム2戦目の先発は、中日が吉見一起投手、ヤクルトは石川雅規投手
本来なら、この先発で中止となった初戦を戦う予定でした。

スタメンは、日替わり2番にサード川端選手が入り、雄平選手は5番で、
以下、畠山、坂口選手と続きます。

今日は牛島さんが解説なのはいいんですが、球審が白井審判ですね。
あのかん高いストライクコールは聞きたくないので、音声をミュートにしたい気分。
眠気覚ましにはいいかもしれませんが・・・。

試合経過は ニッカンスコア

初回1死後、川端選手がレフト前ヒット、山田選手は肘に死球を受け無死1、2塁
山田くんん、今季初死球ですが、ひじ当てをしているので大丈夫でした。
しかし、バレンティン選手が初球を打ってショートゴロ併殺打、あっという間に3アウト。

1回裏、石川投手は、すべて内野ゴロに打ち取り、危なげなく三者凡退に抑えます。

2回、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出塁
畠山選手はセカンドライナーで、飛び出した雄平選手が1塁へ戻るもタッチアウト
一瞬にしてダブルプレー、2死ランナーなし。
坂口選手はショートライナーで3アウト

2回裏、石川投手は、先頭のビシエド選手に11号特大ソロ弾を浴び
先制されます。0-1
(※当ブログのスコア表記はヤクルト側から)

3回、ヤクルトは三者凡退

3回裏2死後、大島選手がセンターへのヒットで2塁まで陥れます。
あの打球で2塁まで進まれてはいけません。
京田選手はセカンドゴロで3アウト

4回1死後、山田選手が3塁線を破る2塁打で出ます。
ここで、バレンティン選手が詰まりながらもセンター前にタイムリーヒットを運び、
山田選手がホームインして1-1の同点に!

ようやく3、4番が仕事をしました。

バレンティン選手は2塁へ走りますがアウトとなり、
2死後、雄平選手がレフトへの2塁打で出ますが、
畠山選手は一邪飛に倒れ1点どまり。

4回裏、ビシエド選手の3塁への打球がフェアーからファールに訂正されるなどあり、
三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは三者凡退
5回裏、中日も三者凡退

6回1死後、川端選手がライト前ヒット
山田選手はライトフライで2死
続くバレンティン選手がライトスタンドへ19号2ランホームランを放り込み
3-1と勝ち越します。
ナイスホームラン!
ここまで、一人で全打点を叩き出しています。

6回裏1死後、石川投手は大島、京田選手に連打され1死1、3塁のピンチ
続く平田選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ3-2と1点差に

ここで、ヤクルトは原樹理投手に継投
1死1、2塁で、ビシエド選手をショートゴロに打ち取り2死2、3塁
続くアルモンテ選手に左中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
二者生還して3-4と逆転されます。
 
あ~ぁ、カツオくんの勝ち星が消えるどころか、このままなら黒星がつきます。
これでは、原樹理投手はリードした展開で使う信頼は得られませんね。

7回、ヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
福田選手を四球で出しますが、
大野捕手の送りバントを星投手が2塁へ送球してフォースアウト
1死1塁となり、代打・藤井選手はセンターフライで2死となりますが。
大島選手にショート後方、センター前に落ちるタイムリー2塁打を打たれ
3-5と2点差に。

ショート、センターどちらも捕れませんでした。
う~ん、坂口選手は大島選手に対しては深すぎる守備位置だったので、
西浦選手の打球だったかな?

8回、中日は又吉投手が登板
代打の山崎選手がセンターへのヒットで出塁
つづく西浦選手が、レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
山崎選手が1塁からホームを駆け抜け、4-5と1点差に迫ります。

西浦選手はこれで13試合連続ヒット

無死2塁で、川端選手は粘るもショートゴロでランナー進めず1死2塁
山田選手もショートゴロでランナー進めず2死2塁
二人とも最低限の進塁打さえ打てません。
特に、山田くんは外スラが来るのがわかっているんだから、
引っかけないで右に打つ意識を持ってほしいです。
シーズン半分が終わっても、いつも同じやられ方で全く対応できていません。
コーチからキツく言ってほしいですね。
バレンティン選手は二邪飛に倒れ追加点ならず。情けない攻撃でした。

8回裏、ヤクルトは風張投手が登板。三者凡退に抑えます。

9回、中日は鈴木博志投手が登板
先頭の雄平選手はショートゴロ
畠山選手はセカンド内野安打で出塁。代走は田代選手
2盗失敗で、リクエスト検証となりますが、判定通りアウトで2死ランナーなし
今日も田代選手が代走でしたが、2試合続けて盗塁失敗では、ちょっと使いづらいですね。
他に代走なら上田、三輪選手くらいですが、盗塁が出来るかどうかはわかりません。
結局、代走の切り札もいないんですよね。
山田選手がスタメンを外れて代走だった時が、一番役に立ちました。

そして、最後は坂口選手がセカンドゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは4-5で1点届かず、
ナゴヤドームでこのカード、2戦2敗となり

今回もまた鬼門ナゴヤドームで勝てませんでした。

ナゴヤドームで4点取ること自体が珍しいくらいですが、それでも勝てませんでした。
昨日の完封負けより、今日の逆転負けの方が重苦しい敗戦となりましたね…。
これで、ヤクルトは5連敗となり、借金は5に増えました。

吉見投手と投げ合った石川投手は、6回途中まで投げ、5安打4失点で3敗目を喫しました。
降板するまでは勝ち投手の権利を持っていましたが、
ランナーを残し逆転されたので、一転、負け投手となりました。

2番手で原樹理投手の投入が裏目でしたね。
どういうわけか負のオーラを感じます。

打線は中日の7安打を上回る10安打を打ちましたが、逆転負け
バレンティン選手の19号2ランが、またも空砲となりました。

写真は5月6日神宮
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特に8回の攻撃では、無死2塁から2、3、4番が何もできませんでした。
昨日は初回のチャンスに3、4、5番が何もできず、今日も同じことが繰り返されました。
中日は、チャンスで主軸が打って勝っているのとは大違いです。

連敗中の雑な攻撃は、まるで、昨年に戻ったかのようですね・・・。

バレンティン選手が2ランを含む2安打3打点
雄平選手がマルチ
西浦選手がタイムリー2塁打で1打点でした。

青木選手が頭部死球で離脱してから、ヤクルトはこれで5連敗
青木選手がいない穴は、改めて大きいと痛感しました。
2番に日替わりで誰を入れても、青木選手の代わりは出来ません。

山田哲人選手は、前回神宮での中日戦で、自身初のサヨナラ打となる3ランを打ちましたが、
勝負どころでのもろさは、いまだに克服出来ていません。

明日からの巨人戦では、必ず勝って連敗を止めましょう。
このままズルズル負け続けてはいけません!

by misty2011 | 2018-07-08 17:59 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、大雨の影響で用具が届かず、ナゴヤドームでの初戦が中止となりましたが、
今日は、無事に試合が行われました。

球団公式Twitterによると、ヤクルトナインの荷物を積んだトラックは、
今日の午前4時頃に名古屋に到着したとのこと。
何でも、一昨日は、ヤクルトは試合中止後、マツダで練習を行い、
そのために荷物の搬送がカープより遅くなったようですね。
一昨日の午後7時に広島を出発したトラックのドライバーさんは、
一日半もの長時間運転となりました。本当にお疲れさまでした。
各地で土砂崩れや川の氾濫、通行止など、
記録的な大雨の災害の前には、どうすることも出来ませんでしたね。
運転手さんは、食事や睡眠、トイレなど大変だったでしょう。
無事、届けて下さってありがとうございました。どうかゆっくり休んでください。

荷物到着後はクリーニング屋さんが一昨日のユニホームを急ピッチで洗濯し、
試合に間に合わせてくれました。

今日の先発は、中日がガルシア投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンは2番に雄平選手が入り、5番ファースト畠山選手
6番センター坂口、7番サード川端選手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の西浦選手がセンター前ヒット、
雄平選手もショートのグラブを弾く内野安打で続き無死1、2塁
山田哲人選手はセンターフライで、西浦選手がタッチアップして1死1、3塁
バレンティン選手はボール球に空振り三振で2死となり、
畠山選手もボール球を振って空振り三振。先制の好機をつぶします。

1回裏、小川投手は先頭の大島選手にライト前ヒット
京田選手はセカンドゴロでランナー入れ替わって1死1塁
平田選手は三振、ビシエド選手はライトフライに打ち取り3アウト

2回、今日34歳バースデーの坂口選手は見逃し三振
川端、中村選手も倒れ三者凡退

2回裏、小川投手は福田選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

3回、ヤクルトは三者凡退
初回のピンチを切り抜けたガルシア投手が、すっかり立ち直ってきました。

3回裏、中日も三者凡退

4回、先頭の山田選手は外スラに見逃し三振。
見逃すような球じゃないんですけどね。カットくらいしようよ。
バレンティン選手はサードゴロ
畠山選手は四球で歩きます。
この直後、ガルシア投手の左脚がつったようで、一旦ベンチに下がり治療を受け続投
坂口選手はショートゴロで3アウト

試合が動かず退屈なので、ウトウト眠くなってきました。

4回裏1死後、小川投手はビシエド選手にセンター前ヒットを打たれ
アルモンテ選手は三邪飛。ビシエド選手は2盗失敗で3アウト

5回、ヤクルトは三者凡退
小川投手はライトフライに倒れましたが、
打席では他の野手より何とかしようという気迫を感じました。

5回裏、中日も三者凡退
両投手が好投していますが、貧打線って感じになってきました。

6回、ヤクルトは1番からの攻撃
2死後、山田選手が四球で歩きます。
しかし、山田くん、甘いストライクを簡単に見逃しすぎ。
2盗せず、バレンティン選手は空振り三振で3アウト

6回裏2死後、小川投手は京田選手にセンター前ヒットを打たれます。
つづく平田選手にもライト前ヒットを打たれ2死1、3塁のピンチ
しかし、ビシエド選手をショートゴロに打ち取り3アウト

7回、先頭の畠山選手が四球で出ます。
このあと、代走の田代選手が2盗失敗。これは痛い!
坂口選手はセカンドゴロで2死となり、
川端選手はセンター前ヒット。チーム3安打目。しかし、チグハグですね。
中村悠平捕手は四球で2死1、2塁
小川投手はそのまま打席に立ち、空振り三振で得点ならず。

7回裏、センターに田代、1塁(訂正)に坂口選手が入ります。
小川投手は先頭のアルモンテ選手にレフト前ヒットを打たれ、代走は工藤選手
高橋周平選手は送りバントを決め1死2塁
つづく福田選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、
ついに均衡が破れます。0-1

代走は荒木選手で、松井雅捕手は送りバントで2死2塁
代打・藤井選手をファーストゴロに打ち取り1点で踏ん張ります。

8回、中日は又吉投手が登板
先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁
雄平選手は当たりは強かったもののファーストライナーとなり、
ダブルプレーで2死ランナーなし。ウンにも見放されました。
山田選手はライトフライで3アウト

8回裏、ヤクルトは地元出身の中尾輝投手が登板
1死後、京田選手にライトフェンス直撃に2塁打を打たれます。
平田良介選手にレフトオーバーのタイムリー3塁打を浴び0-2
この追加点は致命的となりそう・・・。
バレンティン選手の守備位置が前めでしたかね?捕れませんでした。

それにしても、平田選手、体を絞って打撃好調ですね。
余計なお肉や脂肪は必要ないってことでしょ。体のキレの方が大事です。
続くビシエド選手にもレフトへタイムリー2塁打を打たれ0-3
この回、中尾投手が3本の連続長打を浴び、あっという間に2点追加されました。

9回、中日は鈴木博志投手が抑えとして登板
先頭のバレンティン選手がセンター前ヒット。
ココで打ってもね・・・。代走は上田選手
田代選手はサードゴロで1死2塁
坂口選手はサードゴロ、川端選手はセカンドゴロでゲームセット

ヤクルトは0-3で中日に完封負けを喫しました。
中日のガルシア投手は9勝目、鈴木博志投手は初セーブ

先発した小川泰弘投手は、7回を投げ7安打無四球で、
わずか1失点ながら3敗目となりました。
打線の援護がなく、見殺しにされましたね・・・。可哀そうに。
まったく情けない打線です。特にビジター、ナゴヤドームではさっぱり打てません。

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中尾投手は、やけに簡単に打たれましたね。
中日打線に合っていたんでしょうか?今日だけだといいのですが。

打線はわずか5安打で、ガルシアー又吉ー鈴木博志3投手の前に完封負け
何といっても、初回に1、2番の連打で作ったチャンスに、
3、4、5番が何もできなかったのが、最後まで響きました。

ガルシア投手は好投しましたが、
ヤクルト打線は甘い球を見逃すことが多かったように見えました。
足がつったこともあり、もう少し打線が粘ってほしかったですね。

チームは5安打
西浦選手がマルチヒットでした。

上にも書きましたが、野手が打席で小川投手くらいの気迫を見せてほしかったと思います。
小川投手の力投に報いることが出来なかった野手陣は、次回は借りを返してください。

雨で中止が続く中、ヤクルトはこれで4連敗
明日こそ連敗を止めてほしいですね。
カツオくんの好投を祈ります。打線はとにかく打て~!

by misty2011 | 2018-07-07 17:45 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、夢にまで見た山田哲人選手の劇的サヨナラ弾に酔いしれ、
その後は、サッカーのロシアワールドカップで、日本の決勝トーナメント進出を見届けました。
サッカーの方は、最後はちょっと白けたので、
ヤクルトのサヨナラ勝利が、より一層、感動的なものとなりました。
さぞぐっすり眠れるかと思いましたが、興奮のあまり、なかなか寝付けませんでした。

普段はホームランを打っても、淡々とベースを一周する山田くんが、
昨日は、珍しく右手をあげガッツポーズをしていましたね。
それほど半端ない喜びだったのでしょう。
お立ち台では、「人生の中で一番気持ちよかった。野球をやっててよかった」 と、
嬉しさを隠せませんでした。ジーンとする語り口でしたね。
ここぞで試合を決める一打!
何度も乗り越えられなかった大きな壁を突き破った山田くんが、
これから精神的により逞しくなっていく大きな節目の試合となったような気がします。

昨夜は、感動に浸る間もなく、試合直後にブログを急いで書きあげたので、
一日遅れで、少し書き足しました。

4連勝で、借金が1まで減ったヤクルトは、今日から神宮に阪神タイガースを迎えての3連戦
先発は、ヤクルトが山田大樹投手、阪神は秋山拓巳投手
今日はピッチャーの山田選手に頑張ってもらいたいですね。

スタメンは、雄平選手が5番に上がり、2試合ノーヒットの川端選手が7番に下がりました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田大樹投手は1死後、植田選手にピッチャー強襲の内野安打を打たれ、
2盗されますが、後続を抑えます。

1回裏1死後、青木選手がセンターへのヒット、山田哲人選手はサード内野安打で1死1、2塁
山田くんは、打席の途中で自打球を足に当て、ちょっと痛そうでした。
バレンティン選手がレフトへタイムリーヒットを放ちヤクルトが先制 1-0
雄平選手はセカンドゴロ併殺崩れ、坂口選手は四球を選び2死満塁も
川端選手がレフトフライに倒れ1点どまり。

2回、山田大樹投手は先頭の陽川選手に死球をぶつけ、
つづく俊介選手にレフトスタンドへ1号2ランホームランを打たれ1-2と逆転されます。

2回裏、ヤクルトは三者凡退

3回、山田大樹投手は、四球、ヒットでランナーを出し、
陽川選手に3号3ランホームランを浴び1-5となります

3回裏、先頭の青木選手がライトへの3塁打で出塁。糸井選手が打球を見失いました。
山田哲人選手は3球三振に倒れますが、
バレンティン選手のサードゴロの間に3塁から青木選手が生還して2-5

4回、ヤクルトは2番手で大下佑馬投手が登板
1死後、原口捕手に1号ソロ弾を浴び2-6
ここまで既に阪神打線に3発浴びました。

4回裏、先頭の坂口選手がセンターへ2号ソロホームランを放り込み3-6
今日は強い風の中、早くも両チーム計4本のホームラン

5回、続投の大下投手は、3、4番を連続三振に仕留めるなど3人で片付けます。

5回裏1死後、青木選手がライト前ヒットで出ます。早くも3安打
山田選手はレフトへのヒットで1死1、3塁
続くバレンティン選手がレフトへタイムリーヒットを放ち4-6と2点差に

なおも1死1、3塁となり、阪神は2番手の岩崎投手に交代
ここで、雄平選手がレフトへタイムリーヒットを放ち5-6と1点差
1死1、2塁となり、坂口選手はライト前ヒットで1死満塁。
川端選手は左中間へタイムリーヒットを運び二者生還して7-6と一気に逆転!
ここまで、何と6連打!
なおも1死1、2塁で、中村捕手はセカンドゴロで2死1、3塁
代打の畠山選手を送ると、阪神は才木投手に継投
畠山選手はショートライナーで3アウト。
この回、ヤクルトは1死から6連打(すべてシングルヒット)で4点奪い、
逆転に成功しました。

6回、ヤクルトは原樹理投手が登板
先頭の陽川選手をサード川端選手の悪送球で出します。
送りバントで1死2塁となり、北條選手はサード内野安打で1死1、2塁
原口捕手はサードゴロで2死1、3塁(リクエストで1塁セーフに判定覆る)
山田くんが握り替えて併殺が取れませんでした。
このあと暴投で2死2、3塁となり、
代打の伊藤隼太選手にサード後方レフト前にタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して7-8と逆転されます。


6回裏、阪神は伊藤和雄投手が登板
1死後、青木、山田選手が連続四球で無死1、2塁
バレンティン選手は三邪飛に倒れ2死1、2塁となり、
雄平選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち8-8の同点に!
雄平選手、2打席連続のタイムリー!
2死1、2塁で、坂口選手はサードライナーで3アウト、同点どまり。

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
2番からの打順を、きっちり三者凡退に抑えます。

7回裏、伊藤和雄投手続投で、
先頭の川端選手が四球で歩き、代走は藤井選手
中村捕手は送りバントで1死2塁
代打の荒木選手はサードゴロで、3塁に走った藤井選手はノータッチでセーフとなり、
1塁もセーフで1死1、3塁
藤井選手の3塁セーフで阪神から抗議があり、
その後、審判からの説明を聞いても、さっぱりわかりませんでした。

阪神は桑原投手に交代し、サードに鳥谷選手が入ります。
トップに戻り、今日まだヒットがない西浦選手
荒木選手が2盗して1死2、3塁から、
西浦選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
二者生還してヤクルトが10-8と勝ち越します。
 
西浦選手、低めのボール気味の球でしたが、上手くバットに乗せて運びました。
青木選手はセンターフライで2死1塁となり、
山田選手はライトフライで3アウト

8回、2点リードで近藤一樹投手が登板 センターに上田選手
1安打されますが0点に抑えます。

8回裏、阪神は能見投手が登板
1死後、雄平選手がセンター前ヒットで出ます。3安打猛打賞
坂口選手もレフト前ヒットで1死1、2塁。3安打猛打賞
1死1、2塁から藤井選手はレフトフライで2死となり、暴投で2死2、3塁
中村捕手はライトフライで3アウト

9回、ヤクルトは石山泰稚投手 レフトに田代選手
鳥谷選手に2塁打を打たれ、このあと1死3塁で、
代打ナバーロ選手にライトへタイムリーヒットを浴び10-9と1点差
福留選手はセカンドゴロ、糸井選手は申告敬遠で2死1、2塁となり、
最後は陽川選手をレフトフライに打ち取りゲームセット

ヤクルトが乱打戦を制し、10-9で阪神を下し、5連勝で勝率5割に復帰しました。
最後は冷や冷やしましたが、逃げ切れてよかったです。

阪神は3発を含む10安打で9得点でしたが、ヤクルトが打ち勝ちました。

勝ち投手は7回に投げた中尾輝投手が6勝目をあげました。
ナイスピッチングでした。やはり勝ち運がありますね。

先発した山田大樹投手は、前回といい今日といい、早い回での降板となり
先発としての仕事が出来ませんでした。
おそらく次回はないでしょうね。

2番手の大下投手はソロ弾を浴びましたが、打たれたのはこの1安打のみ。
2回を投げ3三振と好投しました。
貴重な中継ぎとなりそうです。

原樹理投手は、味方のエラーや併殺が取れずで、そこから失点。
勝負所で踏ん張れませんでした。

中尾投手は好リリーフ
近藤投手は1安打されますが、後続を打ち取ります。
石山投手は2安打され1失点しましたが、何とかに持ち堪えました。

打線は15安打で10得点とよく打ちました。
3安打猛打賞が3選手
青木選手
雄平選手が2打席連続適時打など3安打猛打賞で2打点
坂口選手がソロ弾含む3安打猛打賞1打点

マルチヒットは
山田哲人選手
バレンティン選手がマルチで3打点

川端選手は1安打ながら、2点タイムリーヒット
そして、西浦選手も1安打ながら、勝ち越しとなる2点タイムリーヒットを打ち、
お立ち台に上がりました。
昨日も、9回に同点打を打つなど、お立ち台に呼ばれてもいい活躍でしたね。

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相手先発が秋山投手で勝てたのは大きいですね。
さあ、これからは貯金生活に入りましょう!

by misty2011 | 2018-06-29 22:16 | 東京ヤクルトスワローズ
試合の前に、昨夜、先制の2ランなど4打点を挙げチームを勝利に導いた青木宣親選手に関して。
6回の守備から早めの交代で、その後、試合終了時にもベンチに姿がなく心配されていましたが、
連戦が続く中での体調を考慮され、5回終了時にクラブハウスに戻ったとのこと。
ケガなどではなかったので一安心ですが、
連日の大活躍に、さすがに疲れが溜まっていたんでしょうね。

選手公示では、宮本丈選手が下がり、今日、先発の石川雅規投手が上がってきました。
中日ドラゴンズの先発は笠原祥太郎投手

スタメンは、左腕用オーダーで、畠山選手が6番に入り、坂口選手が7番
雄平選手が外れました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、石川投手はきっちり三者凡退に打ち取ります。

1回裏、ヤクルトも、7球であっさり三者凡退。

2回、石川投手は先頭のビシエド選手に四球を与え、
平田選手にレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁
福田選手はセカンドゴロで1死2、3塁
堂上選手にライトへ犠牲フライを運ばれ1点先制されます。0-1
(※当ブログのスコア表記はヤクルト側から)
木下捕手は四球で2死1、3塁となり、笠原投手はピッチャーゴロで3アウト

2回裏2死後、畠山選手が四球で歩きます。
坂口選手は粘りますがショートフライで3アウト

3回、石川投手は先頭の大島選手にセンター前ヒットを打たれ、
荒木選手にライトへのヒットを打たれ無死1、3塁とピンチが広がります。
アルモンテ選手は浅いライトフライで1死となり、
ビシエド選手にライトへ犠牲フライを運ばれ0-2

3回裏2死後、西浦選手が左中間への2塁打で出塁。チーム初ヒット
続く青木選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち1-2
今日も1、2番コンビで得点しました!
2死2塁で、山田選手は3塁線を破るタイムリー2塁打を放ち2-2の同点に!
西青山トリオの3連続2塁打とは、カッコ良すぎですね。
山田くんが絶好調の二人に続いて打って、
しかも、久しぶりにタイムリーが出ました。よかった~!

バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁も、
川端選手はファーストゴロで3アウト、勝ち越しならず。

4回1死後、石川投手は堂上選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回1死後、石川投手は荒木、アルモンテ選手に連打され1死1、2塁のピンチ
しかし、ビシエド選手をサードゴロ併殺打に仕留め3アウト

5回裏、石川投手の代打で荒木選手を送りますが、空振り三振
2死後、青木選手が12個目の死球で出ます。
山田選手は四球で歩き2死1、2塁
つづくバレンティン選手は空振り三振に倒れ3アウト

6回、ヤクルトは2番手で山中浩史投手が登板
1死後、福田選手にレフトへの2塁打を打たれます。
堂上選手のショートゴロで2死3塁
木下捕手を空振り三振に斬って取り3アウト

6回裏、中日は鈴木博志投手が登板
ヤクルトは川端、畠山、坂口選手が三者凡退

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
大島、荒木選手を連続三振に斬って取るなど3人で片付けます。
今日はストレートが走っていました。

7回裏、中日は又吉投手が登板
ヤクルトは三者凡退

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
アルモンテ選手にヒット、ビシエド選手に2塁打を打たれ無死2、3塁のピンチ
平田選手にサード頭上を越えるレフトへのタイムリー2塁打を打たれ
2-4と勝ち越されます。

福田選手はサードゴロで1死3塁となり、
代打・藤井選手はセカンドゴロで2死3塁となり、
代打・高橋周平選手にフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び2-5と3点差に

ここで、ヤクルトは中澤投手に交代し、京田選手を打ち取り3アウト

8回裏、中日は祖父江投手が登板
先頭の青木選手がサード内野安打で出塁
山田選手は外スラを空振りして3球三振。見え見えの配球に同じことの繰り返し。
左投手は何とか打てても、
右投手の外角対策をしない限り、安定した打撃は望めそうにありません。
あれを引っ張りにかからないで、右に打つとかできればいいんですが…。

続くバレンティン選手が、バックスクリーン左に18号2ランホームランを叩き込み
4-5と1点差に!

さすが、バレンティン、ここぞで反撃ののろし、大きな一発が出ました。

川端選手はショートゴロ
畠山選手は捕邪飛のリクエスト検証の結果、判定通り捕球とみなされ3アウト

9回は中澤投手が続投
先頭の大島選手に2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁
工藤選手に前進守備のセカンドを越えるタイムリーヒットを打たれ4-6と2点差に

ここで、ヤクルトは原樹理投手に継投
ビシエド選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め3アウト

9回裏、中日は田島投手が登板
先頭の坂口選手が四球で出塁
代打の雄平選手はライト前ヒットを放ち無死1、2塁
代打の上田選手は送りバントの構えから死球で歩き無死満塁
トップに戻り、西浦選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、
土壇場で6-6の同点に追いつきます!

何て頼もしい男、西浦選手!

なおも無死1、2塁で青木選手はセンターフライで1死となり、
ここで、山田くん、決めてくれ~と、目を閉じ手を合わせてひたすら祈ります。
こういう場面でいまだ打ったことがありません。今日こそお願い!
そしてそして、祈りが通じたか、
山田選手レフトスタンドへ16号サヨナラ3ランホームランを放り込み
ヤクルトが9×―6で中日に逆転勝利し、連勝を4に伸ばしました。


山田くん、初のサヨナラ、しかも16号3ランで決めれくれました。
おめでとう!!最高に嬉しいです。
この日をどんなに待ち望んでいたことか・・・。
初のサヨナラ打をホームランで決めたあたりは山田くんらしいですね。

これまで、ここぞで打たないと散々叩かれてきましたが、
これでようやく胸のつかえがおりました。ありがとう哲人~~~!!!
私まで気持ちが晴れましたね。
もう肘の痛みも飛んで行ったことでしょう。最高の山田デーとなりました。

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これで、山田くんは通算149号本塁打となり、150本まであと1本となりました。

勝ち投手は、9回途中からリリーフした原樹理投手が今季初勝利を飾りました。
よかったですね、おめでとうございます。

先発した石川雅規投手は5回を投げ2失点
少し慎重になりすぎた感がありましたが、試合は作りました。

疲れが見える近藤投手が打たれた時には、今日はダメかと思いましたが、
バレンティン選手の2ランで1点差に追いつき、
この後、また突き放されますが、
9回土壇場で西浦選手が同点となる2点タイムリーヒット(訂正)
そして、最後はミスタースワローズ、山田哲人選手がサヨナラ3ランで決めてくれました。

神宮で山田くん初のサヨナラ弾を見とどけたファンの皆さん、おめでとうございます。
最高に盛り上がったことでしょう。
この勢いでさらに連勝を続けましょう!
ああ、今夜は何て嬉しいんでしょう。
サヨナラのシーン後は、興奮してキーボードを打つ指が震えて、
なかなかまともに打てませんでした。
そのくらい、私にとって嬉しい試合となりました。

興奮して書いたので、あとで誤字脱字などあれば訂正しておきます。

さあ、これからはサッカーを見なきゃ。

by misty2011 | 2018-06-28 22:12 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは、読売ジャイアンツに連敗し、交流戦最終戦から3連敗
借金は5となり、リーグ戦再開後、あっという間に最下位タイに転落しました。

東京ドームでのTOKYOシリーズ最終戦、3戦目の先発は
巨人が今村信貴投手、ヤクルトは小川泰弘投手
負けられない試合です。

スタメンは、1番に西浦、3番に山田哲人選手が入り、
5番サード川端、6番ファースト畠山選手となり、雄平選手がベンチの左腕用オーダー
西浦選手の1番はいいと思いますが、ただでさえ調子が悪い山田選手が3番で大丈夫??
巨人は坂本選手が欠場なのは、ハンディをもらったようなものでラッキーです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、西浦選手が初球を打ち上げショートフライ
青木選手はセンター前ヒット
山田選手はストライクを見逃し、追い込まれて、毎度の外のボール球に空振り三振。
甘い球を振らず、ボール球を振ってバットにも当たらないのでは話になりません。
左腕でも打てそうにないですね。こんな状態で、なぜ3番にしたの!?
バレンティン選手はショートゴロで3アウト

1回裏2死後、マギー選手にレフト前ヒットを打たれますが、
岡本選手をショートゴロに打ち取ります。

2回、川端、畠山、坂口選手がすべて内野ゴロに倒れ3アウト

2回裏1死後、小川投手は長野選手を四球で出しますが、後続を抑えます。

3回、ヤクルトはあっさり三者凡退

3回裏2死後、小川投手は田中選手をファースト内野安打で出します。
畠山選手から、ベースカバーに入った小川投手の連係が悪く、ボールを捕球できませんでした。
つづく好調マギー選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ
4番・岡本選手をピッチャーゴロに打ち取り得点を許しません。

4回1死後、山田選手が四球で歩きます。打てないので助かりました。
山田くん、3戦目で初の出塁
バレンティン選手は空振り三振で、パスボールの間に山田選手は2塁へ進みます。
つづく川端選手がレフトへのヒットで、山田選手が本塁を目指しますがタッチアウト
レフト前ヒットと言っても、亀井選手が突っ込んできて3塁のすぐ後ろから送球したので、
いくら何でもあれで3塁コーチが回すのは無謀です。
次は、畠山選手でしたしね・・・。
ただ、今回も山田くんは足からのスライディングで、
キャンプで練習した、回り込んで手からタッチするスライディングは出来ていませんでした。

4回裏1死後、坂口選手がセカンド内野安打で出塁も、後続が倒れます。

4回裏、巨人は、西浦選手の好守備もあって三者凡退
強肩だし、ショートの守備は安心して見ていられます。

5回、先頭の西浦選手は強いサードライナーも、マギー選手に好捕されました。
青木選手はレフト前ヒット
山田選手は手打ちで力ないライトフライを打ち上げ2死となり、
バレンティン選手はサードゴロで3アウト
青木選手の出塁が無駄になっています。

5回裏、小川投手は先頭の田中選手にライト前ヒットを打たれ、
マギー選手は空振り三振で、その間に田中選手が2盗して1死2塁
岡本選手はサードゴロで2死3塁となり、
亀井選手を三邪飛に打ち取り無失点で切り抜けます。

6回1死後、畠山選手がレフト前ヒットで出塁。代走は藤井選手
坂口選手はショートゴロも、吉川尚選手の体に当たり転倒して内野安打となってチャンス拡大。
1死1、2塁から中村捕手が初球打ちでライト前にヒットを放ち1死満塁
小川投手の代打・荒木選手を送ると、
巨人は澤村投手に継投
荒木選手はフルカウントから見逃し三振に倒れ2死満塁

ここで、西浦選手が左中間へ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち3-0となります。
ナイスバッティング、西浦選手!
やっと小川投手を援護できました。これで勝ち投手の権利がつきました。
ベンチで小川投手が嬉しそうでしたね。
今日は西浦選手が1番でよかった~♪♪ 打線組み替えがズバリ当たりました。

2死1塁で青木選手は四球で歩き、1死1、2塁
山田選手は、またまた力なく打ち上げ三邪飛で3アウト。
スイングに全く腰が入っていません。
これ、重症でしょう、よくなる気配が全くありません。
キツイことを言うようですが、球をこすって打ちあげるんじゃなく、
バットの芯でボールを捉えることから根本的にやり直してほしいくらいです。
打線の流れを切るので、私は下位に置くかスタメンから外してほしいですね。
もしも、左ひじケガの後遺症があるのなら、なおさら無理して出ることはありません。

7回裏、ヤクルトは中尾投手が登板
藤井選手がサード、川端選手がファースト
中尾投手は三者凡退に抑えます。ナイスリリーフ!

8回、巨人は谷岡投手が登板
2死後、藤井選手が右中間への2塁打で出ます。
坂口選手は申告敬遠で2死1、2塁
中村捕手はショートゴロで3アウト

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板、レフトに田代選手が入ります。
先頭を四球で出し、陽選手のサードゴロを藤井選手が2塁へ悪送球して無死1、2塁のピンチ
田中俊選手をレフトフライに打ち取り1死となり、
マギー、岡本選手を連続三振斬りで無失点に抑えます。
ナイス、コンちゃん、抑えてよかった~!!

9回、巨人はアダメス投手が登板
先頭の代打・三輪ちゃんが四球で歩きます。
西浦選手は送りバントで1死2塁
青木選手は大きなレフトフライで2死
山田選手はピッチャーゴロで3アウト。
2球ストライクを見逃し、最後はボール気味の球を当てにいくだけのバッティングでした。
選球眼にも狂いが生じています。
また、かかと体重に戻っているように見えます。
昨年の悪いころの悪夢がよみがえって悲しくなります。
結局3戦ノーヒット5三振と散々な結果で、打率は.270まで下がりました。

3点リードで9回裏は石山泰稚投手
先頭の亀井選手にライトへヒットを打たれ、長野選手は三振で1死1塁
ここで、代打の阿部慎之助選手に右中間へのタイムリー2塁打を打たれ3-1
1死2塁で、代打・大城選手は空振り三振で2死となり、
途中出場の宇佐美捕手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-2と1点差に。
これはヤバい!
2死1塁となり、最後は陽岱鋼選手をサードゴロに打ち取りゲームセット!
ヤクルトが3-2で、東京ドームで巨人に勝ち、交流戦からの連敗を3で止めました。
最後は冷や冷やしましたが、逃げ切れてよかったです。
苦手の東京ドームで3タテを回避出来て、やれやれです。

最後まで、坂本選手が出なかったってことは、コンディションが悪いんでしょうね。
ヤクルトとしては大いに助かりましたが、心配ですね。

先発した小川泰弘投手は、援護点がもらえない中、6回まで投げ4安打無失点と好投
7回に西浦選手の3点タイムリーが出て、4勝目をゲットしました。
おめでとうございます。好投が報われてよかったです。

石山投手が失点しましたが、
ずっと無失点を続けられるわけではないので、3点リードがあった今日でよかったと思います。
ただ、勝ちパターンの3投手に疲れが出始めているので、
4人目の安定したリリーフ投手が必要ですね。
それ以上に、打線がもっと打たなくては!

打つ方は、打線の組み替えで、1番西浦選手の起用がズバリ当たりましたね。
1番が山田くんだったら、あの場面で打てたとは思えなくて、
今日の勝ちはなかったかもしれません。

チームは9安打で3得点
7回に集中攻撃が実を結びました。
ツキもありましたね。
坂口選手のショートゴロで併殺打になるところが、オールセーフの内野安打でしたからね。
勝つ時は、こういう運も味方します。

それにしても2死満塁のチャンスに、
プレッシャーを跳ねのけ西浦選手がよく打ってくれました。
あそこしかチャンスがなかったですからね。
守備での安定感、そしてバットでもチームを勝利に導く活躍!
昨年の不調から、よくぞここまで成長したものです。
文句なしの今日のヒーローですね!おめでとうございます。

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チームは9安打、そのうち7回に4安打が集中しました。
青木、坂口選手がマルチ
西浦選手が走者一掃のタイムリー2塁打で3打点!

チームは連敗が止まり、ようやく東京ドームで勝ったというのに、
山田くんの状態が最悪なので、私の気持ちはモヤモヤしたまま晴れません。
考えてはいけないことかもしれませんが、今年も結局、好調時はごく短く、
こんな感じで、低調なまま過ぎていくのかなあと不安だけがよぎります。

そんなことはないって否定したいんですが、立ち直る光が見えて来ないんですよね。
毎日、考えまいとしていても、心配でどうしようもなく、私の心の中はボロボロです。
野球を見るのが楽しみどころかストレスそのものになってきました。
思い出すのも嫌な昨年と同じ心理状態に陥ってきました。参っています。

本人はもっと苦しいでしょうね・・・。
コーチ陣、何とかしてくださいよ、お願いします。
やはりチームの顔となる山田哲人選手が打たないことには、勢いがつきません。
次のカードは神宮なので、早めに1本でもヒットが出ますように!

by misty2011 | 2018-06-24 18:27 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011