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クライマックスファーストステージの初戦を
小川泰弘投手で落とした東京ヤクルトスワロ―ズ
あとが無くなりました。
今日、明日、二つ勝つしかありません。

2戦目の先発は、ヤクルトが原樹理投手、巨人は菅野智之投手
昨夜4安打のヤクルトはスタメンを組み替えてきました。
1番ファースト坂口 2番にサード川端選手が入り、
3番山田哲人、4番バレンティン、5番雄平選手
6番西浦、7番にセンター上田選手が入り、スタメンマスクは井野捕手

試合経過は ニッカンスコア

1回表裏、両チーム三者凡退
原樹理投手、落ち着いた上々の立ち上がり
菅野投手は、抑えているのか疲れなのか、
初回は、いつもよりストレートの球速が出ていません。
山田選手の第1打席は空振り三振

2回2死後、原樹理投手は長野選手にバックスクリーン左にソロホームランを運ばれ
先制されます。0-1


2回裏、ヤクルトは三者凡退

3回2死後、原樹理投手は坂本選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

3回裏、ヤクルトは三者凡退。
ここまで原樹理投手のレフトフライが最もいい当たりでした。
菅野投手は3回までパーフェクトピッチング

4回、原樹理投手は先頭のマギー選手に一発を浴び0-2
菅野投手相手には1点でもキツイのに、この2点目でさらに厳しくなりました。
1死後、阿部選手に四球を与え、長野選手は三振に仕留め2死となりますが、
亀井選手にライトスタンドに2ランホームランを放り込まれ0-4

シーズン3被弾の原樹理投手が今日だけで既に3被弾
巨人打線にポンポンさく越えされました。
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4回裏、ヤクルトは三者凡退
山田選手は空振り三振 これでCSいまだノーヒット6タコ4三振
全くいいとこなし。

5回、ヤクルトはカラシティー投手に交代
2死後、田中俊太選手に四球を与え2盗されます。
マギー選手にも四球を与えますが、岡本選手をセンターフライに打ち取ります。

5回裏、ヤクルトは三者凡退
菅野投手はパーフェクト継続中

6回、ヤクルトはハフ投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、ヤクルトは三者凡退
依然、菅野投手はパーフェクトピッチング
どこまで続くことやら・・・。

7回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板 マスクは西田捕手
先頭の小林捕手はセーフティーバントを試みますがアウト
こういうのを打てないヤクルトの打者がやらないと!
2死後、坂本、田中俊太選手に連打され2死1、2塁
マギー選手をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

7回裏、ヤクルトは1番からの打順
2死後、山田選手はフルカウントまで粘り四球をもぎ取ります。
初めてのランナーは山田くん!ついにパーフェクト阻止!
バレンティン選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
2死後、長野選手に左中間への2塁打を打たれ、亀井選手は申告敬遠
小林捕手をサードゴロに打ち取り3アウト

8回裏、雄平、西浦、大引選手が三者凡退
菅野投手、ノーヒットノーランは継続中

9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
2死後、田中俊太選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を空振り三振に仕留め3アウト

9回裏、ノーノー阻止なるかヤクルト打線
荒木選手はレフトフライ
西田捕手はライトフライ
最後は、坂口選手がセンターフライに倒れゲームセット

ヤクルトは0-4で菅野投手にノーヒットノーランを喰らい、
CSファーストステージで一つも勝てず敗退となりました。


菅野智之投手は、史上初のクライマックスシリーズでの
ノーヒットノーランを達成しました!
いやはや、参りました。
立ち上がりからすると、ここまで完璧に抑えられるとは思いませんでしたが、
それにしても見事なピッチングでしたね。
自由自在に球を操っていました。脱帽です。
辛くも、山田哲人選手が7回に四球を選び、完全試合だけは阻止しました。

2位のヤクルトは意地も執念も見せることなく、
CSファーストステージで連敗を喫し、ファイナルステージ進出はなりませんでした。
あまりに打てなさ過ぎましたね。
今日はノーノーされたので当然ノーヒット
初戦に4安打したのみで、強力打線がこれでは泣きますね。
最後は、惨憺たる結果で今シーズンの全日程を終了しました。

私は明日だけチケットを用意していましたが、払い戻しとなりました。がっくり

巨人は高橋由伸監督の辞任ブーストなのか、見違えるような采配と戦いぶりでしたね。
特に、初戦の上原投手投入やエンドランなど
思い切った采配が功を奏しましたね。
借金を抱えた3位からの下剋上を目指し、ある意味開き直りの凄みを感じました。
この勢いで、もしも広島を撃破したら、面白いことになりますね!?
CSの在り方自体が問われることになるかも知れません。

一方、ヤクルトは打線が冷えて全くなすすべなく敗退
大舞台に弱い選手が多くて、ちょっと悲しくなりました。
こういう大一番に、普段通りの力が出せるような気持ちの強さを持ってほしいですね。
技術とともにメンタルトレーニングをもっと取り入れてほしいと思いました。


今シーズンの総括は、後日書くことにして、今日は簡単にまとめます。
ヤクルトのシーズン2位は大健闘でしたが、
CSでの戦いぶりは、まだまだ力のなさを痛感するものでした。
来季への大きな宿題となりましたね。
この悔しさを糧にして、秋季キャンプ、沖縄キャンプで、
さらにチームとしても個人としてもレベルアップを図ってほしいと願います。

「再起」をかけた今シーズン1年間、本当にお疲れさまでした。
監督、コーチ陣、スタッフ、そして選手の皆さん、ありがとうございました。


by misty2011 | 2018-10-14 21:31 | 東京ヤクルトスワローズ
ゴールデンウィークに突入と同時に、
東京ヤクルトスワロ―ズは今日から9連戦がスタートします。
最初のカードは読売ジャイアンツ(東京ドーム)、続いて、神宮で中日ドラゴンズ、
そのあとは広島カープ戦となります。
3カードども東京で試合を行うので、移動しなくて済むのは助かります。

東京ドームでの読売ジャイアンツとの3連戦は、すべてデーゲームで行われます。
1戦目の先発は、巨人が菅野智之投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは川端選手が外れ、2番サード西浦、坂口選手は6番に下がり、
7番ショートに廣岡選手が入りました。

選手公示では梅野雄吾投手と上田剛史選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは青木選手の三振から始まり三者凡退

1回裏1死後、ブキャナン投手は吉川尚選手にセンター前ヒット
ゲレーロ選手にレフト線へのタイムリー2塁打を打たれ、
1塁ランナーが一気にホームインして先制を許します。0-1
マギー選手にも三塁線を破るタイムリー2塁打を打たれ0-2

岡本選手はセンターフライで、マギー選手がタッチアップして3塁へ進み2死3塁。
あのセンターフライでタッチアップされてはいけませんね。
亀井選手はサードゴロで3アウト。

ブキャナン投手は立ち上がり、直球、変化球とも甘く入り、連打されました。
菅野投手相手だけに、初回から重い2失点となりました。

2回1死後、雄平選手がライト前ヒット
坂口選手は左邪飛、廣岡選手はセンターフライに倒れ3アウト

2回裏、ブキャナン投手は先頭の長野選手に四球を与えますが、
巨人の送りバント失敗などで、後続を三者連続三振に仕留め3アウト。

3回、ヤクルトは三者凡退

3回裏、2死後、ブキャナン投手はマギー選手に四球を与え、
岡本選手にはライト前ヒットを打たれますが、亀井選手を打ち取ります。

4回、ヤクルトは2番からの攻撃も三者凡退
山田選手は高目のボール球を続けて振って空振り三振。
バランスを崩して尻もちをついていました。見逃せば四球でしたけどね・・・。
最近は、高目のボール球を振っての空振り三振が目立ちます。

4回裏、ブキャナン投手は先頭の長野選手にヒットを打たれますが、
1死後、菅野投手の送りバントが併殺打となり3アウト

5回、長野選手の好守にも阻まれ、ヤクルトは三者凡退。
菅野投手の前に、早打ち打線がサクサク討ち死にしていきます。
ここまで菅野投手はわずか49球

5回裏、先頭の坂本選手をセカンド内野安打、
吉川尚選手の送りバントで、坂本選手は3塁まで走りセーフ。
小川監督からのリクエストでリプレー検証となり、判定が覆りアウトとなります。
ゲレーロ選手も倒れ3アウト。リクエストが成功してよかったです。
これで流れが変わればと思いましたが・・・。

6回、ヤクルトはこの回も三者凡退

6回裏、ブキャナン投手も簡単に三者凡退に抑えます。

7回1死後、山田選手はフルカウントから珍しくカットで粘り10球投げさせましたが、
最後はセカンドファールフライ
バレンティン選手は振り逃げで出塁も、
雄平選手は空振り三振で3アウト

7回裏、1死後、首位打者の小林捕手がセンター前ヒット
菅野投手が送りバントを決め、坂本選手は申告敬遠で2死1、2塁
吉川尚選手は四球で2死満塁のピンチも、
つづくゲレーロ選手をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

8回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁。ようやくチーム2安打目
しかし、廣岡選手の代打・上田選手は初球を打ってセカンドゴロ併殺打
上がってきてチャンスをもらってこれでは、何のための代打やら・・・。
中村捕手もセカンドゴロで三者凡退

8回裏、ヤクルトはカラシティー投手が登板
1死後、岡本選手にレフトへヒットを打たれ、
けん制悪送球で岡本選手は3塁まで進み、1死3塁(代走は吉川大選手)
亀井選手は四球で1死1、3塁から、
代打の阿部慎之助選手のファーストゴロで3塁ランナーが生還して0-3
阿部選手の打球は併殺が取れそうなところを、
坂口選手がファンブルして、3塁ランナーの生還を許しました。

9回、3点を追うヤクルトは、先頭の代打・川端選手がファーストゴロ
青木選手はセカンドゴロ、代打の荒木選手はショートゴロでゲームセット

ヤクルトは菅野投手の前に、なすすべなく0-3で完封負けを喫しました。

先発したブキャナン投手は初回だけなんですよね・・・。
調子が出る前に打たれたって感じです。
その後はよく抑えただけに残念な結果です。

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打線は菅野投手の前に無四球わずか2安打で完封されました。
2塁さえ踏めませんでした。

終盤はやや球数を投げさせましたが、早打ち指示が出ていたんでしょうね、
初球や2球目を打って出て凡打の山。
結果的には今日の菅野投手を助けてしまいました。

前回は打てましたが、それは菅野投手が調子が悪かっただけで、
今日は本来の調子に戻っていました。
粘ったところで結果は同じだったかもしれませんが、
各打者が、狙い球を絞るわけでもなく、
ただ早いカウントから打って、討ち死にしただけの試合でした。

1番青木選手は4タコで打率は.238まで下がりました。
力ないゴロばかりで、外野にさえ打球が飛びません。
2番西浦選手は、あっという間に冷えてきました。
3番山田選手は3タコで、打率は.241 
4番バレンティン選手も3タコ.244
相手が菅野投手に限らず、この上位打線で、どうやったら点が取れるのかと思います。
たまに3、4番に一発が出るくらいで、全くつながる気配が見えませんね。

こう言っては失礼かもしれませんが、青木宣親選手が聖域になっていないでしょうか?
打撃のみならず。マギー選手のタッチアップなんか見ると、
センターの守備でも完全に舐められています。

そして、本職でないファーストを守っている坂口選手は、
悪送球とは言え、けん制球が捕れなかったり、打球を弾いたりの細かいミスが出ています。
打撃は今日もヒットを打って(もう1本は相手好守で損しました)、
安定したバッティングはさすがです。

この際、1番センターを坂口選手に戻して、
青木選手はしばらく調整をかねてベンチスタートでいいように思います。
現に、調子が上がらない川端選手はスタメンから外れていますからね。

ベンチは、青木選手に遠慮しないで、このくらいのショック療法をしてもいいでしょう。
山田くんだって、もっと下位の打順でいいくらいですが、
かといって当たっている選手がいないので、どうしようもありません。

坂口選手が塁に出て、雄平選手で還すくらいしか私はイメージできません。
そうなると、雄平選手は5番より打順が前でもよさそうですね。

ゴールデンウィーク初っ端に、いくら菅野投手が好投したとしても、
こんなショボい試合を見せられてはテンションが下がります。
しかも、唯一勝てるピッチャーのブキャナン投手で負けたのは痛すぎます。
結果的には、ブキャナン投手を菅野投手にぶつけたのは勿体なかったですね。
この後のヤクルト先発陣で、果たしていくつ勝てるのかと不安いっぱいです。

打線もダメ、投手陣もダメ、守備もダメで、どうするんでしょう?
投手陣は元々こんなものだとして、やはり打線の奮起しかないでしょ。
開幕直後はスモールベースボールが上手く行きましたが、
徐々に魔法がとけて、よく見た昨年のヤクルト野球に戻ってきたように感じます。
これからどう立て直していくか、ベンチも選手も正念場です。

by misty2011 | 2018-04-28 17:29 | 東京ヤクルトスワローズ
今日の神宮でのオープン戦は中止となりましたが、
対戦相手の読売ジャイアンツの計らいで、
急きょ東京ドームにおいて、午後13時57分プレーボールの練習試合が行われました。

2日続けてのオープン戦中止だったので、練習試合が出来たことは、
東京ヤクルトスワロ―ズにとっても、また巨人にとって良かったと思います。

試合は非公開、無観客で実施されたので、テレビ中継はありませんでした。
試合の詳細については、スポーツ報知・巨人取材班のTwitterでご覧ください。
 こちら→ スポーツ報知・巨人取材班

これによると、先発はヤクルトがハフ投手、巨人は大竹寛投手
なお、この試合は神宮での中止分の代わりとなる練習試合ということで、
巨人が先攻、ヤクルトがホーム扱いの後攻

ヤクルトスタメンは、1番山田、2番山崎、3番バレンティン、4番青木、5番川端選手で、
以下、坂口、廣岡、中村、ハフ投手と並びます。

初回、ハフ投手は吉村尚選手にヒットを打たれますが、2盗失敗があり3人で片付けます。

1回裏、先頭の山田選手が大竹投手からレフトへのヒットで出塁し、2盗成功!
オープン戦初盗塁です。
山崎選手のセカンドゴロが進塁打となり1死3塁
バレンティン選手は四球で1死1、3塁
ここで、青木選手の高く弾む打球が3塁の頭を越えるタイムリーヒットとなり
ヤクルトが1点先制 1-0
なおも1死1、2塁で、川端、坂口選手が倒れ1点どまり

2回、ハフ投手は三者凡退に抑えます。
ゲレーロ選手は空三振 マギー選手は遊ゴロ 岡本選手は空三振

2回裏、ヤクルトも廣岡、中村、ハフ選手が三者凡退

3回、ハフ投手はヒットとショートエラーでランナーを出しますが、
陽岱鋼選手をショートゴロ併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。

3回裏、山田、山崎、バレンティン選手が三者凡退

4回、ハフ投手はゲレーロ選手にソロホームランを打たれ1-1
(ヤクルトは早くも守備交代で2塁に奥村、レフトに武内選手)
当ブログのスコア表記は、どの試合もすべてヤクルト側からの得点です。

その裏、ヤクルトは青木、川端、坂口選手に代わる鵜久森選手が三者凡退

5回表、ヤクルトは1塁鵜久森、センター山崎、ライト上田、サード藤井選手に交代
ハフ投手は岡本、長野、立岡選手をすべて外野フライに打ち取ります。

その裏、ヤクルトは三者凡退

6回表1死後、ハフ投手は2安打されますが、
坂本選手をサードゴロ併殺打に打ち取り3アウト

その裏、巨人は内海哲也投手に交代
1死後、山崎選手が死球で出塁
奥村選手はエンドランでライトへのヒットを放ち1死1、3塁
続く上田選手のセカンドゴロ併殺崩れの間に、山崎選手が生還して2-1
上田選手が2盗しますが、藤井選手はピッチャーゴロで3アウト

7回表、ヤクルトは松岡健一投手が登板
キャッチャーは中村捕手から松本直樹捕手に交代
2死後、好調・岡本選手にレフトスタンドにソロ弾を運ばれ2-2の同点に

7回裏、2死後、松本捕手が死球で出塁
代打の荒木貴裕選手が内海投手からライト線へタイムリー2塁打を放ち
3-2と勝ち越します。

8回、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭を四球で出しますが、後続を打ち取ります。

その裏、ヤクルトは内海投手の前に三者凡退

9回、1点リードでヤクルトは石山泰稚投手が登板
1死後、ヒットと四球でランナーをため、
岡本和真選手に2打席連続となる3ランホームランを打たれ
3-5と逆転されます。

9回裏、ヤクルトは内海投手の前に三者凡退でゲームセット

巨人との練習試合は3-5で敗れました。

打線はヤクルトがわずか4安打、巨人は3本塁打を含む9安打

先発のハフは6回を投げ、84球5安打無四球で、ゲレーロ選手に浴びたソロ弾の1失点のみ
前回に続き、先発としてきっちり試合を作りました。

しかし、2番手の松岡投手が7回に岡本選手に同点被弾、
9回に投げた石山投手が岡本選手に3ラン被弾を浴び逆転負けを喫しました。

ヤクルトの場合、この試合でもやはりリリーフ陣が不安定で、失点を重ねました。
せっかく先発が好投して試合を作っても、リリーフ陣が打たれては元も子もありません。
今日は9回に石山投手が投げましたが、カラシティー投手とどちらが抑えになるんでしょう?

写真は浦添ブルペンより石山泰稚投手
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また、打線は大竹、内海投手と、こう言っては失礼ですが、
打ちごろの投手からわずか4安打と抑え込まれました。
見ていないのでわかりませんが、それほど好投だったんでしょうか??

まあ、今日は試合が出来ただけでも儲けもんってことにしておきましょう。

今日の山田くんは、オープン戦で初盗塁を決めました。
ようやくですね。
今まで走るチャンスは何度かありましたが、その気配がありませんでした。
今年は、足の状態が悪くなければ、もっと積極的に走ってほしいですね。

キャンプで見た限り、上半身が大きくなったせいか、
走るスピードは遅くなったような気がしましたが、
盗塁の技術はあるので、それでカバーしてもらいたいです。

私は、これ以上ウェートで上半身に筋肉をつけることは賛成できかねます。
山田くんが持つせっかくのスピードとキレをもっと大事にしてほしいです。

トリプルスリーの先輩でもある松井稼頭央選手が、
かつて西武時代、ウェートで筋肉をつけすぎてスピードが落ち、
また、大胸筋が邪魔になってスイングのキレが悪くなったことがあって、
逆に筋肉をそぎ落とす作業をしたという記事をずっと昔に読んだことがあります。
何事もほどほどに!

早いもので、明後日からは、札幌ドームで最後のオープン戦3連戦ですね。
開幕に向け、攻守とも順調に仕上がることを願います。

by misty2011 | 2018-03-21 20:44 | 東京ヤクルトスワローズ
パ・リーグは2戦2勝したソフトバンクホークスが、昨日CSファイナルステージ進出を決めました。
一方、セ・リーグは3戦目までもつれ、今日は延長11回の死闘の末、
クライマックスシリーズ初出場の横浜DeNAベイスターズが、4-3で読売ジャイアンツを倒し、
CSファイナルステージ初進出を決めました。
おめでとうございます。

それにしても、、両チームとも負けられない戦い!がっぷり四つに組んだ凄い試合でした。
部外者ながら、見ごたえがありましたね。いい試合を見せてくれて、ありがとうございました。

試合経過は ニッカンスコア

先発は巨人が内海哲也投手、横浜DeNAは石田健大投手

初回から試合は波乱含みで始まりました。
1死後、梶谷選手が左手(訂正)に死球を受け、そのまま負傷交代。代走は関根選手
直後に、3番ロペス選手が怒りの2ランホームランをレフトスタンドに叩き込み、DeNAが2点先制!
ヤクルトも、山田くんがぶつけられたら、このくらいのことをやってほしいものです・・・。

その裏、先頭の坂本選手の初球は頭付近への報復か?とも思えるようなボールでした。
坂本選手は、この打席、インコースのストレートに見逃し三振に倒れます。
2死後、村田選手がヒットで出ると、
阿部慎之助選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み2-2の同点に!
あれが入るの?って感じのドームランでした。

2回表1死後、横浜は内海投手から石田投手がヒット、桑原選手は2塁打で1死2、3塁
ここで、関根選手(訂正)がセンターへ犠牲フライを運び2-1と勝ち越します。
巨人は内海投手を早々とあきらめ、大竹寛投手に交代。

その大竹投手がロングリリーフで好投し、得点を許しません。

巨人は6回、村田修一選手が石田投手からレフトスタンドへソロホームランを放ち3-3の同点に。
前の4回裏の打席で、左ひざにデッドボールを受け、
その場に倒れ込み、担架で運ばれベンチに下がった村田選手。
これはもう無理かと思いましたが、手当てを受け出てきました。
そして、次の打席で、死球のお返しとばかりの石田投手撃ちの一発。
「男・村田」の意地を感じるホームランでした。

このあと、DeNAは砂田毅樹投手に継投し、8回途中まで巨人打線を0点に抑えるナイスピッチング!
8回1死後、三上朋也投手に交代し、こちらも無失点。

一方、巨人は大竹投手のあと、8回から山口鉄也投手に交代し、
ピンチはありながらも無失点に抑えます。

9回表、巨人は前日2イニング投げ、初戦から3連投のマシソン投手を投入。
きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、DeNAは田中健二朗投手に交代。
先頭の村田選手が内野安打で出ると、代走は鈴木尚広選手。
しかし、鈴木選手がけん制タッチアウトとなり、
後続の阿部、長野選手も倒れ、サヨナラのチャンスを潰します。

3-3のまま試合は延長戦へ!
10回、巨人は澤村拓一投手が登板。Gファンは心臓に悪かったことでしょうね。
しかし、ロペス選手からのクリーンナップをきっちり3人で片付けます。

その裏、横浜は田中投手が続投で、こちらも三者凡退に抑えます。

そして11回表、先頭の倉本選手が澤村投手の右足を強襲するヒットで出塁。
澤村投手は、負傷降板となり、田原誠次投手に継投。
途中出場のエリアン選手が送りバントを決め1死2塁
つづいて、途中からマスクを被り、前の打席ではチャンスに凡退した嶺井博希捕手が、
田原投手の初球を振り抜き、これがレフトへのタイムリーヒットとなり、
ついにDeNAが4-3と勝ち越します。

1点リードで、その裏、DeNAは山崎康晃投手が登板
1死後、坂本選手がレフト前ヒット、堂上選手が四球で出塁も、
最後は阿部選手が大きなライトフライに倒れゲームセット。
横浜DeNAベイスターズが、延長戦で、巨人を4-3で下し、
CSファイナルステージ初進出を勝ち取りました。おめでとうございます。
最後までどちらに転ぶかわからない試合でした。
ヤクルトファンの部外者が見ていても、ドキドキする展開でしたね。

巨人としては、菅野投手が体調不良で投げられなくなり、今日先発した内海投手が誤算でした。
2番手の大竹寛投手が好投しただけに、最初から大竹投手が投げていればという試合でした。

マシソン投手は、連投の疲れも見せず今日も好投。
澤村投手は、今日は10回はナイスピッチングも、続投の11回に打球を受け負傷交代。
つくづく持っていませんね。

攻撃では、9回、足のスペシャリスト鈴木尚広選手のけん制タッチアウトが何とも痛すぎました。
あれで巨人への流れが完全に止まったでしょうね。

DeNAは、梶谷選手が初回に負傷交代にも、すぐにロペス選手の2ランで先制し、
その後は、同点、勝ち越し、再び同点とされますが、
延長戦で、伏兵の嶺井捕手の殊勲打で決着をつけました。
横浜ナイン全員の勝ちへの執念が乗り移ったような嶺井選手の決勝打でした。

ファイナルステージ進出を決めたラミレス監督 写真は9月28日神宮
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東京ドームは、いままで見たこともないほど、連日、青のユニでぎっしり3塁側が埋まって壮観でした。
声援のボルテージもDeNAの方が圧倒していました。
応援のパワーって凄いですね。それに後押しされたかのような横浜ブルーの勝利でした。

個人的には、どちらが勝ってもよかったですが、広島カープに勝つ可能性があるとすれば、
横浜DeNAかなあと思っていたので、ファイナルステージが楽しみになりました。

もしも、もしもこのままファイナルでもDeNAがカープに勝てば、それこそ下剋上の極みでしょうね。
私は、広島に一泡吹かせてやれば面白いなあと、高みの見物なので気楽なものです。
3位とは言え、勝率5割に届かないチームが、万がいつ日本シリーズに進出となれば、
それこそ一大事!
今後のCSシステムの見直しが検討されることになるかもしれません?
面白いファイナルステージとなりそうです。
どちらも頑張って下さい。
今日のような見ごたえのある試合を期待しています。

しかし、今日は2個ありましたが、デッドボールはいけません。
山田くんがぶつけられたシーンをまた思いだしてゾッとしました。
梶谷選手は、最後はベンチにいましたが、大丈夫だったんでしょうか??
どうかお大事に。

by misty2011 | 2016-10-10 20:27 | セ・リーグ
セ・パとも、昨日に続きクライマックスファーストステージ第2戦が行われました。

まずはパ・リーグから
初戦に勝ったソフトバンクが、今日もロッテに連勝し、
CSファイナルステージ進出をあっさり決めました。

先発は、ソフトバンクホークスがバンデンハーク投手、
千葉ロッテマリーンズは、今シーズンの最優秀防御率のタイトルを獲得した石川歩投手

今日の初回も前日と同じようなシーンが。
千葉ロッテマリーンズの先頭バッター清田育宏選手が、
バンデンハーク投手の初球をレフトスタンドに放り込み1点先制!
2試合連続となる先頭バッターホームランで試合が始まりました。

しかし、終わってみれば、ロッテはこの1点のみ。打線が奮いませんでした。
ソフトバンクは4回、2死2塁から、明石健志選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に。

5回には、2塁打の高谷捕手を置いて、本多雄一選手がライトへのタイムリーヒットを放ち2-1

8回には満塁で、今宮健太選手が西野投手からレフトへタイムリーヒットを放ち4-1と突き放します。

ソフトバンクは、バンデンハーク投手が6回まで投げソロ被弾の1失点
7回からは岩嵜ースアレス投手とつなぎ、
最後はサファテ投手が三者連続空振り三振斬りでゲームセット
ソフトバンクが2位の意地を見せ、ロッテに連勝してCSファイナルステージ進出を決めました。
おめでとうございます。

ロッテは1戦目は3本のホームラン、今日は清田選手の先制のソロ弾で2試合4発で4得点
打線がつながらず、ソロホームランでしか得点できませんでした。
3位ロッテの下剋上ならずで残念ですが、2位とは12.5ゲーム差もあったので、
ソフトバンクの順当な勝ちあがりでしょう。


一方、セ・リーグはロースコアの息詰まる展開となりました。
先発は、読売ジャイアンツが田口麗斗投手、横浜DeNAベイスターズはルーキーの今永昇太投手

先制したのはDeNA
2回、白崎、倉本選手の連打で2死1、3塁から、田口投手の暴投で横浜が1点先制。

巨人は3回、ここまで今永投手にノーヒットに抑えられていましたが、
坂本勇人選手が、レフトスタンドへ2試合連続となるソロホームランを運び1-1の同点に!

この後は、若き両左腕が、お互い譲らず0点に抑えます。

巨人は8回からマシソン投手に交代し、梶谷、ロペス、筒香選手をきっちり三人で片付けます。
筒香選手も、さすがにマシソン投手の150キロ台のストレートは打てませんでした。
筒香選手は変化球の方が得意のようですが、ヤクルト投手陣は、ストレートを投げても、
ごく一部の投手以外は、球が遅すぎて餌食になるだけ。話になりません・・・。

その裏、DeNAは好投の今永投手から三上朋也投手に交代
先頭の坂本選手が右中間への2塁打で出塁
代打の寺内選手が送りバントを決め1死3塁
村田選手は倒れ、阿部選手は敬遠で2死1、3塁から、
長野久善選手がセンターへタイムリーヒットを放ち巨人が2-1と勝ち越します。

決勝打を放った長野久善選手 前日は自打球を目に当てて心配しましたが、大丈夫そうでした。
写真は4月14日神宮
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巨人は9回もマシソン投手が続投し、2死から倉本選手にヒットを打たれますが、
最後は代打の下園選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
巨人が2-1で競り勝ち、対戦成績1勝1敗で、決着は第3戦に持ち越されました。

先発の今永、田口投手とも、プレッシャーのかかる一番で、落ち着いてよく投げましたね。
田口投手は、今日は筒香選手を3回こそランナーを置いてだったので、勝負を避けましたが、
1打席目はピッチャーゴロ、3打席目はスライダー攻めで3球三振と見事に抑えました。

また、8回から投入したマシソン投手が、9回も回またぎで続投し、きっちり0点に抑え
2戦目を勝利へと導きました。
1点リードの9回に、澤村投手を出さなかったのが勝因のひとつでもあるでしょうね。

打つ方は、やっぱり坂本勇人選手がチームをけん引しました。
同点のソロホームラン、8回は先頭で2塁打を放ちチャンスメイクするなど、
今シーズンの巨人は「坂本勇人」のチームだといってもいいでしょうね。

また、守備でも連日、華麗な守備で投手を助けました。
以前から私はショートは坂本くんが一番上手いと何度も言ってきましたが、
惚れ惚れするような守備でした。
守備範囲がめっちゃ広いのと、グラブさばきが柔らかくて、送球も速くて確実!
今季、エラー数はけっこう多いですが、そんなことはノープロブレム。
誰とは言いませんが、守備範囲の狭い選手は、そもそも打球に追いつかないのでエラーにならないだけ。
これで、坂本くんが今年もゴールデングラブ賞を獲れなかったら、マジで怒ります!
身体能力の高さといい、華のあるプレーといい、山田くんが憧れるだけのことはあります。

今日は巨人が勝って1勝1敗。
明日は体調不良だった菅野投手が投げるんでしょうか?
【追記】内海投手のようですね。
横浜は石田投手が先発かな?
ファイナルをかけて大一番になりますが、どちらも頑張って下さい。
昨日も書きましたが、DeNAが勝ち上がったほうが、カープにはまだ勝ち目があるように思います。


ここからは余談となります。
山田哲人選手は、シーズン終盤に、死球の影響もあって打撃が一気に冷え、
不調のままシーズンを終えました。来季が心配になるほどです。

向上心ある山田哲人選手にとって、さらにレベルアップするためには、
このオフから来春のキャンプが非常に大事になってきます。
まずは、体の疲れや痛みをとることが一番。

これから秋季練習、秋季キャンプと続き、また侍ジャパンの強化試合に呼ばれることも確かでしょう?
年があければ自主トレが始まります。
例年だと松山で、川端選手他と合同で自主トレをやっていますが、
そろそろ何か違う形の自主トレを目指してもいいような気がします。
まあ、やらないとは思いますが・・・。

宮本塾を受け継ぐ松山での自主トレは、それなりに効果はあると思いますが、
指南役の宮本さんがいるわけではありません。

和気あいあいとチームメイトと一緒に自主トレをやるのもいいですが、
言い方が適切ではないかもしれませんが、
攻守とも自分以下のレベルの選手と一緒にやっても、どうかなあという思いが私はしています。

今日の試合を見て思ったのは、
この際、お願いして他球団の一流選手と自主トレをやってみるのもいいかもと。
その方が、学ぶべきことが多いような気がします。
例えば坂本選手とか。
ただ、坂本選手と一緒だと、練習後のアフター5がチト心配な面があるので、
何とも難しいところ(苦笑)。やめておいた方がいいかもしれません!?
または、以前、日米野球(訂正)で親しくしてもらった同じ杉村コーチ門下生の内川聖一選手とか。

他に、山田くんがどういう人脈があるかわかりませんが、
この際、さらなる飛躍のためには、そういうことも考えてみてもいいかもしれませんね。

by misty2011 | 2016-10-09 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ
5連勝と勢いがついた東京ヤクルトスワローズは、今日から読売ジャイアンツとの北陸シリーズ2連戦
初戦は福井県営球場で開催されました。
先発は、巨人が菅野智之投手、ヤクルトは、腰痛から復帰の杉浦稔大投手
スタメンマスクは、地元・福井出身の中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が一時同点の2点タイムリーも、直後に勝ち越し許し連勝ストップ

初回から杉浦投手はつかまります。
先頭の長野選手にヒット、けん制悪送球で3塁まで進まれると、
重信選手は四球、坂本選手に犠牲フライを運ばれ1点先制されます。

さらに重信選手に2盗され、
このあと、2死3塁から、村田選手にライト前タイムリーヒットを打たれ0-2

追うヤクルトは3回1死後、杉浦選手がヒット、坂口、三輪選手は連続四球で1死満塁。
つづく山田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ちランナーが二者生還して2-2の同点に!

なおもチャンスに、バレンティン選手は空振り三振、、今浪選手も倒れ、この回同点どまり。
アップアップの菅野投手だったので、もう一押しできていればと思いました。

その裏、杉浦投手は、重信、坂本選手に連打され、1死2、3塁から
再び、村田選手にライトへ2点タイムリーヒットを打たれ2-4

菅野投手はリードしてからは、すっかり立ち直り、
4回から5回にかけて、ヤクルト打線は5者連続三振を喫します。

ヤクルトは4回裏から継投に入り、2番手で近藤一樹投手が登板。
2イニング目の5回、先頭の重信選手を四球で出すと、2盗を許し、
さらに、中村捕手のパスボールで無死3塁のピンチを招きます。
つづく坂本選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ2-5

菅野投手は7回まで投げ、5回以降はランナーが一人も出ることができませんでした。

ヤクルトは7回は平井投手、8回は中澤投手がきっちり三者凡退に抑えます。

3点を追うヤクルトは、8回はマシソン投手の前に、三者連続三振

9回は2死後、澤村投手から鵜久森、西浦選手が連続ヒットも、
途中からマスクを被った西田捕手がセンターフライに倒れゲームセット。

ヤクルトは2-5で巨人に敗れ、連勝は5で止まりました。

杉浦-中村のバッテリーで始まった試合は、正直、試合前から勝てる気はしませんでしたが、
それにしても簡単に打たれました。
球威がなくコントロールも甘くては、抑えようがありませんでしたね・・・。
また、先発マスクの中村捕手は、盗塁は刺せず、パスボールもあって、
地元で、いいところを見せることができませんでした。

菅野投手は立ち上がりから3回までは、際どい球がストライクを取ってもらえず、
不安定なピッチングで、つけ入るスキは十分ありました。
3回1死満塁で、山田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、
2点取って同点にしたまでは良かったですが、
そのあと、畳みかける攻撃ができなかったのが悔やまれます。
これ以降、すっかり立ち直ってしまいました。

8勝目をあげた菅野智之投手 写真はオールスターより
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山田哲人選手は、今日は一時は同点となるタイムリーヒットを放ち2打点!
打ったのは甘く入ったスライダー。
調子がいい時なら、スタンドへ運べたような球でした。

しかし、あとの3打席は三振で、空振りするときのスイングが明らかにヘンでしたね。
きちんとバットが振れていません。
やはり背中の痛みがまだあるような気がしました。
ストレートに差し込まれ、外スラには気の抜けたような空振りのスイング。
あんな空振りをするのは、山田くん、無理しているのではないかと心配になりました。

今日負けて、ヤクルトは連勝が5で止まり、
逆に、巨人は連敗が5で止まり、明暗分かれた試合となりました。

明日は富山に移動して2戦目を戦います。
連敗だけはしないよう、小川投手にはしっかり投げてほしいと思います。

by misty2011 | 2016-08-30 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は試合がないので、写真のアップです。

【お詫び】 タイトルで金本監督をタイプミスしていました。
訂正してお詫びします。

今シーズン、セ・リーグは3球団に新監督が誕生しました。
読売ジャイアンツは高橋由伸監督、阪神タイガースは金本智憲監督、
そして、横浜DeNAベイスターズはアレックス・ラミレス監督、
すべて40代のフレッシュな顔ぶれです。

監督2年目となる東京ヤクルトスワローズの真中満監督、広島カープの緒方孝市、
今季から兼任がとれ監督に専念する中日ドラゴンズの谷繁元信監督もすべて40代。
一気に監督の世代交代が進みました。

では、読売ジャイアンツの高橋由伸監督から
本人は現役続行希望も、監督要請を断れず、野球賭博問題など深刻なチーム事情の中、
覚悟の船出となりました。

思えば、巨人入団も本人の希望とは異なり、父親の負債のために急きょ巨人入りとなりました。
自分の意志に反する形で始まったプロ野球人生は、現役引退までも自身の思い通りにならず早まりました。
代打としてまだ十分やれる力があっただけに、勿体ないことだと思います。

もしかして、ヤクルトに入団していたかもと思うと、周囲の事情に翻弄されたその運命には、
同情を禁じ得ません。
それでも一切不満を漏らすことなく受け入れ、
スター選手として歩んできた選手時代には敬意を表します。
巨人の選手だったのもあって、現役時代、特別ファンというわけではありませんでしたが、
走攻守そろって一流で、おまけに顔がいいし、
ヤクルトに入っていたら、真っ先にファンになっていたと思います。

私は野球に限らずいろいろなスポーツ観戦が好きで、自分もテニスを20年近くやってきました。
今まで見てきたアスリートの中で、野球で天才だと思った数少ない選手の一人が高橋由伸選手でしたね。
同世代の同じ巨人の松井秀喜選手は、それほど天才だとは正直感じませんでした。

ちなみに、野球以外では、テニス界の悪童・マッケンロー選手が、天才としては私の中ではNo1で、
柔道の野村忠宏選手のスピードと、キレキレの技の鮮やかさ、
そして、品格がどったらこったら言われましたが、朝青龍関のスピードと多彩な決まり手も
天才だと思いました。見ていて面白かったですね。
3人とも、私は大ファンでした。

野村忠宏選手に関しては、野村氏と親交のある上原浩治投手と同じ思いで、
オリンピック3大会連続金メダルの野村選手が、
なぜ国民栄誉賞をもらえなかったのか、今でも大いに不満に思っています。
同時代に活躍したやわらちゃんに話題をほとんど持って行かれましたからね・・・。

話が脱線しました。では高橋由伸監督のフォトです。
4月10日神宮 試合前、古田敦也さんと談笑する高橋由伸監督
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監督ではありませんが、こちらも、現役時代「天才」と呼ばれた前田智徳さん
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3月17日神宮オープン戦より金本智憲監督 メンバー表交換
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試合では、選手より監督の方が目立っていますね。トリプルスリーの大先輩です。
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4月10日ハマスタ ラミレス監督 真中監督とメンバー表交換
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元チームメイトだけあって、対戦ではお互い負けたくないとライバル心がメラメラ
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2016シーズンが始まってまだ1ヶ月なので、新監督の采配はわかりませんが、
名将となるのか迷将となるのか、これからがお手並み拝見というところですね。

by misty2011 | 2016-04-25 16:19 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、成瀬投手の好投と、1番比屋根選手の起用が当たり、
読売ジャイアンツに今季初勝利した東京ヤクルトスワローズ

神宮2戦目の先発は、ヤクルトが館山昌平投手、巨人は菅野智之投手
今日は甲子園とマツダスタジアムの試合が中止となり、セ・リーグの試合は神宮だけとなりました。
スタメン1番は坂口選手、1塁は森岡選手が入りました。

選手公示で、館山投手が1軍登録され、杉浦投手が抹消されました。
2軍での調整登板では、4回4安打4四死球5失点と、上げるような投球内容ではありませんが、
ベンチは今日の先発を館山投手に託しました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 菅野投手に完封許し連勝ならず

館山投手は初回こそ0点に抑えましたが、2回に早くもつかまります。
1死後、亀井選手に2塁打、村田選手はライトへの2塁打(雄平選手が照明が目に入ったのか捕球できず)で、
1死2、3塁から、館山投手の暴投で1点先制されます。
さらに、小林誠司捕手にレフトへポテンヒットを打たれ0-2

4回には村田選手に2塁打、送りバントで3塁へ進まれると、
菅野投手にタイムリーヒットを打たれ0-3

5回も続投の館山投手は、クルーズ選手に3号ソロホームランを浴び0-4
この後、ヒット、振り逃げでピンチを招くと、
またも小林誠司捕手にタイムリー2塁打を打たれ0-6と一方的な展開に。

6回からは村中恭兵投手が投げ、長野選手に2塁打、クルーズ選手のタイムリーヒットで0-7

ヤクルトは6回まで、菅野投手の前にエラーで出た川端選手と雄平選手の1安打の2回のみ。
全く歯が立たず、チャンスさえありません。

7回1死後、山田選手がレフト前ヒット、バレンティン選手がライトへのヒットで1死1、2塁も
後続が倒れます。

8回からは松岡健一投手が投げ、
2イニング目の9回に代打に坂本選手にタイムリーヒットを打たれ0-8
球威がなく、甘い打ちごろの球が多かったです。
かつてのセットアッパーも、使いつぶされて、悲哀を感じます。

9回裏、ヤクルトは先頭の坂口選手が四球で歩きますが、川端、山田選手が倒れ、
バレンティン選手は四球、雄平選手は1塁内野安打で2死満塁も、
代打の上田選手が空振り三振に倒れゲームセット。

0-8で大敗し、神宮で未勝利だった菅野投手の前に、4安打完封負けを喫しました。
9回は2四球をもぎ取ったのがやっとでした。

それにしてもひどい試合でした。
ヤクルトは借金を抱えている身でありながら、捨て試合をやる余裕などないはずですが、
寺田投手先発といい、今日の館山投手の先発といい、完全に捨て試合になりました。

菅野投手が好投していて、点が取れそうもなかったのはありますが、
立ち直る気配がない館山投手を続投させました。
相変わらずコントロールが定まらず、キャッチャーの構えた所に球が行きません。
そうかと思えば、甘い球が真ん中に入って痛打されます。
今日の菅野投手相手では、誰が投げても勝ち目はありませんでしたが、
点差が開くばかりで、一層、菅野投手をらくに投げさせました。

何度もの手術を乗り越え、満身創痍の身体でチームのために投げる功労者の館山投手であっても、
前回、そして今日のようなピッチングは、正直見たくありませんでしたね・・・。
本人もどうすることもできないんでしょうね。悲しくなりました。

下で投げた際にも、いい結果は出ていなくて、
それなのに今日先発させる意味を私は感じませんでした。
2軍でのローテの関係で、山中投手や新垣投手が使えなかったのかもしれませんが、
今の館山投手の状態では、厳しいものがあります。
試合を作れないどころか、四球、暴投、ヒットのコンボで序盤から試合が壊れてしまいますからね。
野手陣の士気にもかかわってきます。

【追記】試合後、真中監督は真中監督は「少し考え直さないといけないところにきている。
感覚が戻るまでは2軍で調整してもらう」とコメント。


ちょっと前の記事でも書きましたが、これなら2番手で投げた村中投手が先発した方が
まだ、何とかなりそうです。
あくまでも村中投手はビハインド要員なんですかね?
先発調整させてほしいですけどね。

それにしても、ヤクルト投手陣は巨人の同じ選手、小林誠司捕手、クルーズ選手、長野選手らに
打たれ過ぎですね。
小林捕手やクルーズ選手はヤクルト戦だけでしか打ってないイメージですが・・・。
配球でも読まれているんでしょうか??何か対策をお願いします。


しかし、まだ開幕したばっかりだというのに、早くも先発陣が足りませんね。
誰か救世主は現れないものでしょうか?
昨年は序盤の一時期は古野投手がいました。そして山中投手が6連勝でチームを救いました。
今シーズンもそういうことがないと、あまりに先発事情が厳しすぎます。
何とか手をうってほしです。

写真はキャンプ2月3日ブルペンで投げる館山昌平投手
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by misty2011 | 2016-04-13 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ
世界野球WBSCプレミア12が8日開幕し、
侍ジャパンは、その初戦、宿敵・韓国を5-0で下し、幸先よいスタートを切りました。

今回は、その侍ジャパン日本代表の坂本勇人選手の写真です。
昨夜は、犠牲フライと大会第1号となるソロホームランを放ち2打点と活躍!
また、守備でもセンターへ抜けようかという打球をダイビングキャッチするスーパープレーがありました。

巨人のチームで戦っているときより、溌剌としていたように見えたのは気のせいでしょうか!?
侍ジャパンにあって、坂本選手が好調だと心強いですね。

写真は10月17日神宮 クライマックスファイナルステージ最終戦より
試合前のキャッチボール 当日は私は3塁内野席だったので、比較的近くで見ることができました。
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モノトーンにレタッチしました。白黒の方がきりっとしていい感じかも?
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シートノックを終え引きあげてくる坂本選手
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スタンドを見上げて、誰か探しているようないないような??
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随分使い込んだグラブですね。ちなみに坂本くんのグラブはミズノ
明日10日はゴールデングラブ賞の発表がありますが、ショートは間違いなく坂本選手だと私は思います。
もし、違う選手だったらマジで怒るよ~!
追記 ショートのゴールデングラブ賞は鳥谷選手でした。
投票した記者たちの見る目のなさにお口あんぐりですよ。
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当日の試合中より1枚 3回、杉浦投手からヒットを打って出塁した坂本選手
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ヤクルトの山田哲人選手にとって、以前から坂本選手は憧れの選手
宮本塾の自主トレで一緒になって以来、同じ関西出身の坂本選手と山田くんは親交があります。
侍ジャパンでは二遊間を組めて嬉しそうでした。
大舞台に強い坂本選手からは、国際試合での心構えや、守備では学べることが多いと思います。
いろいろ吸収してほしいですね。
遊びのお付き合いの方は、まあ~ほどほどに・・・。
by misty2011 | 2015-11-09 19:31 | セ・リーグ
クライマックスファーストステージは両リーグとも1勝1敗となり、
今日3戦目でファイナル進出への決着がつきました。

まずは、東京ヤクルトスワローズとファイナルステージで戦うことになったのは2位の読売ジャイアンツです。

東京ドームで行われた巨人対阪神タイガースの第3戦
先発はポレダ投手と能見篤史投手

試合経過は ニッカンスコア

今日もセパ同時に試合が始まったので、チャンネルを切り替えながら、
途中でウトウト居眠りしながらのテレビ観戦でした。

巨人は初回、先頭の立岡選手が3塁打で出塁し、坂本選手は四球で1死1、3塁から
4番・阿部慎之助選手がセンターへ犠牲フライを運び1点先制!

阪神打線はポレダ投手の前に4回までパーフェクトに抑えられます。

5回にゴメス選手がチーム初ヒットの2塁打、マートン選手は内野安打で続きますが、
後続が倒れ得点できません。

巨人は6回、2番手の岩田投手から先頭の立岡選手がヒット、坂本選手もヒットで1死1、3塁から
阿部選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-0
さらに、岩田投手の暴投に間に、坂本選手が3塁からホームにヘッドスライディング、
手がタッチよりわずかに早くベースに触れセーフ、3-0

追う阪神は7回、ポレダ投手から福留選手がライトスタンドへソロホームランを放り込み3-1

9回は澤村投手から、先頭の鳥谷選手がヒット、代打の西岡選手もヒットで無死1、2塁となり、
福留選手のセカンドゴロで1死2、3塁となりますが、ゴメス、マートン選手が倒れゲームセット。

巨人が3-1で阪神を下し、CSファイナルステージ進出を決めました。

14日から始まるファイナルステージで、我らがヤクルトと戦う相手は読売ジャイアンツに決まりました。

どちらかというと、私は阪神の方がくみしやすしと思いましたが、この際、どちらが来ても
優勝したヤクルトの意地で倒すのみ!相手にとって不足はありません。

神宮での巨人戦は恐れることはないでしょう。
マイコラス、ポレダ投手は難敵ですが、神宮での菅野投手はいつも打っています。
ただ、マシソン、澤村投手はあまり打てていませんね。
出てこない試合展開にできればと思います。

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ファーストステージ3戦を戦った巨人は、
ファイナル1、2戦に菅野、マイコラス、ポレダ投手の先発の可能性は低くなりました。
内海投手、高木勇人投手あたりの先発が予想されますが、
最初にガツンとやっつけておけば、ヤクルトがかなり優位に立てます。

ファイナル初戦に先発が予想される石川投手で、きっちり勝って流れを作りたいですね。
やってくれると思います。

打線は普段通りの力が出せれば問題なし。
幸い、バレンティン選手の状態が上がってきたようなので、こちらにも期待できます。

1勝のアドバンテージに神宮開催のプラス要素を考えると、あまり負ける気はしませんが、
試合はやってみないとわかりません。
相手はCS慣れしている巨人だけに、気を引き締めて戦ってほしいと願います。



一方、パ・リーグのファーストステージ第3戦は、緊迫したゲームで面白かったです。
先発は日本ハムファイターズが吉川光夫投手、ロッテマリーンズは涌井秀章投手

試合経過は ニッカンスコア

先発したロッテの涌井秀章投手は、初回からピンチの連続。
しかし、許した得点は初回1死1、3塁から中田翔選手にタイムリーヒットを打たれた1点のみ。
7回途中まで投げ143球の粘投で8安打されながらも1失点。エースの貫録を示しました。

ロッテ打線は2回表に井口選手のソロホームランですぐ同点に追いつくと、
7回にはデスパイネ選手が有原投手からセンターバックスクリーンへ一発を放り込み2-1

7回途中からは、松永-大谷投手とつなぎ、9回は内投手が三者凡退で締めゲームセット。
千葉ロッテマリーンズが2-1で競り勝って、ファイナル進出を決めました。

涌井投手は4回以外、毎回ランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、よく1点でしのぎました。

6日にレギュラーシーズン最終戦で10回137球を投げ、
見事15勝目をあげて大谷翔平投手と並んで最多勝のタイトルを決めましたが、
その疲れが残る中での今日の143球の力投には感服しました。

同じ15勝で投手3冠をゲットした大谷翔平投手が、CSファーストステージでは、第1戦で序盤にKOされ、
今日は8回のチャンスに代打で登場して空振り三振に終わり、
ある意味、二刀流・大谷くんで負けたファイターズとは対照的でした。

西武からロッテに移籍した涌井投手が、恩師・伊東監督のもとで復活しましたね。

待ちうけるソフトバンクホークスは、ロッテが上がってきた方がイヤでしょうね。
レギュラーシーズン終盤の勢いそのままで、下剋上でファイナルまで進出。
終盤、負けがこんでいたソフトバンクにとっては、最もやりにくい相手かもしれません。
ソフトバンクが圧倒的に強いですが、柳田選手の状態もあるので、もしフル出場できない場合は、
ソフトバンクといえども相当な戦力ダウンでしょうね。

2005年の日本一、そして2010年は史上最大の下剋上で日本一になっている千葉ロッテ。
今年も再びその下克上なるかどうか見ものです。

私としては、ロッテが勝ってヤクルトと関東勢同士で日本シリーズを戦うのが好都合です。
チケットさえゲット出来れば、千葉まで出かけることはできますからね。
老体の身で福岡まで遠征する元気はありません。
飛行機代、ホテルなど出費も相当なものになりますからね。

ロッテもソフトバンクも、どちらのチームも私は好きとは言えないチームですが、(特にソフトバンクは)
遠征のことを考えると、この際、私はロッテが勝つことを希望しています。
もちろん、ヤクルトが日本シリーズに出られることを前提としていますが。
ファイナルステージはどういう結果になるでしょう?1週間後には決まります。
by misty2011 | 2015-10-12 20:11 | セ・リーグ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011