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東京ヤクルトスワロ―ズは、今日から神宮に広島東洋カープを迎えての3連戦
現在、首位カープとは8.5ゲーム差となっていて、これ以上離されるわけには行きません。
出来れば3タテ喰らわせたいですが、最低でも勝ち越したいですね。

初戦の先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、広島はジョンソン投手

選手公示では、比屋根選手が抹消され、ルーキーの塩見泰隆選手が昇格。
その塩見選手が、いきなり5番ライトでスタメン起用には驚きました!
川端選手は6番サードでスタメン復帰しました。

試合経過は ニッカンスコア

初回1死後、小川投手は菊池選手にセンターへのヒットを打たれ、
丸選手は四球で1死1、2塁のピンチ
鈴木選手は三振も、スタートを切った菊池選手が3塁へ走り1死1、3塁
松山選手にセンター前にタイムリーヒットを運ばれ1点先制されます。0-1
初回だけで30球を費やしました。
慎重になり過ぎてテンポが悪かったですね。

1回裏、坂口選手がショート内野安打、青木選手はライト前ヒットで無死1、3塁
ここで、山田哲人選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
これで、球団タイとなる9試合連続打点となりました。

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バレンティン、塩見選手が倒れ2死となり、
川端選手の打席で青木、山田選手のダブルスチール成功で2死2、3塁
山田選手はこれで23盗塁
続く川端選手がピッチャーのグラブを弾くタイムリー内野安打を放ち
3塁から青木選手が生還して2-1と勝ち越します。

その前のダブルスチールが効きましたね。

初回の攻防だけで40分。今日は、なが~い試合になりそう。

2回表裏は両チーム三者凡退
3回表裏も両チーム三者凡退 

4回、小川投手は先頭の鈴木誠也選手にレフトへヒットを打たれ、
松山選手のサードゴロで1死2塁
バティスタ選手のショートゴロで飛び出した鈴木選手を、2、3塁間で挟殺して2死1塁
つづく安部友裕選手にセンターオーバーのタイムリー3塁打を浴び2-2の同点となります。
青木選手がジャンプしましたが惜しくも捕球できませんでした。
今日の小川投手は全体的に球が高く、調子はイマイチ

4回裏1死後、川端選手がサード悪送球で出塁
西浦選手はショートゴロで2塁フォースアウト、2死1塁
中村捕手はレフト前ヒットで2死1、2塁も、
小川投手はサードゴロで3アウト

5回2死後、小川投手は菊池選手にセンター前ヒットを打たれますが、
丸選手を空振り三振に斬って取り3アウト
ここまで小川投手は8奪三振

5回裏、ヤクルトは1番からの攻撃
2死後、山田選手が四球で歩きます。もういっちょ走れ~!
初球から走って、今日2個目の盗塁成功!24個め
バレンティン選手は敬遠で2死1、2塁
塩見選手はフルカウントからボール球を振り空振り三振で3アウト
いきなり塩見選手の5番は、いくら何でも荷が重すぎませんか?

6回、小川投手は、先頭の鈴木選手のファールフライを坂口選手が落球エラー後、
センター前ヒットを打たれ、松山選手には四球を与え無死1、2塁のピンチ
バティスタ選手にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、
2-3と勝ち越されます。

なおも無死2、3塁で、安部選手はセカンドゴロで1死2、3塁
石原捕手はショートフライで2死となり、
代打・新井貴浩選手もショートフライに打ち取り3アウト

6回裏、広島は一岡投手が登板
先頭の川端選手が四球で歩き、
西浦選手はバスターから打ち上げライトフライで2死1塁
ここで、川端選手が2盗を決め2死2塁
中村捕手はセカンドフライで2死となり、代打の雄平選手はファーストゴロで3アウト

7回、ヤクルトは中尾輝投手が登板
2死後、丸選手にセンター前ヒットを打たれ
鈴木選手は四球を与え2死1、2塁
松山選手をレフトフライに打ち取り無失点に抑えます。

7回裏、広島は永川投手が登板
2番からの攻撃も三者凡退

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭のバティスタ選手にレフトへの2塁打を打たれ(代走は上本選手)、
安部選手にバックスクリーン右へ2ランホームランを運ばれ2-5と3点差に
2死後、田中広輔選手にもバックスクリーンに一発を放り込まれ2-6

登板過多の35歳のコンちゃん、さすがに疲れは隠せません。
投げっぷりがいい投手ですが、打たれっぷりもいいのがタマにきず
しかし、ビハインドで勝ちパターンの投手をつぎ込んで打たれるのはつらいですね。

ヤクルトは風張投手に交代し、菊池選手を三振に仕留め3アウト
風張投手も登板が増えていますが、
この回は、頭から風張投手でよかったかも?

8回裏、広島はフランスワ投手が登板
バレンティン、川端選手が三振など完璧に抑え込まれます。
厄介なピッチャーがまた出てきましたね。

9回、ヤクルトは星投手が登板
ここで出すなら、8回に投げてほしかったですね。
丸選手に四球を与えますが、後続を抑えます。

9回裏、広島は中崎投手が登板
1死後、代打・畠山選手がライトへの2塁打で出ます。代走は三輪ちゃん
ここで代打・谷内亮太選手がレフトへタイムリーヒットを放ち3-6と3点差に
ナイスバッティング!!
1死1塁で、坂口選手は三週間を抜けるヒットで続き1死1、2塁
青木選手はレフトファールフライで2死となり、
山田哲人選手はフルカウントまで粘り、サード内野安打で2死満塁
バレンティン選手にすべてを託しますが、セカンドゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは広島カープとの初戦に3-6で敗れ、これで2連敗となりました。

先発の小川泰弘投手は6回を投げ7安打され、8奪三振も3失点(自責は2)
慎重に投げたにしては、いつもより高めに甘い球が多かったですね。
取られた勝ち越し点は、ファールフライの落球から招いた失点で、不運な面もありました。

さらに、1点ビハインドで近藤投手を投入したのが裏目に出て、
2発浴びリードを広げられ、これで試合が決まりました。

カープは11安打で6得点
ヤクルトは9安打で3得点
しかも、初回と9回に4安打が集まり、2回から8回はわずか1安打に抑え込まれました。
最終回の反撃は、1点かえしてなおも満塁で見ごたえがありましたが、
今日は最後までバレンティン選手がボール球を振り回し過ぎましたね。

ルーキーの塩見泰隆選手を昇格いきなりスタメン、しかも5番で起用したのは、
結果的には、ちょと無理があったと思います。
塩見選手のデビュー戦は4打数ノーヒット2三振でした。
スタメンで使うにしても、最初は様子見で、下位でよかったように思います。

小川投手で初戦を落としたので、明日は負けられません。
ブキャナン投手の好投を祈ります。

by misty2011 | 2018-07-31 22:22 | 東京ヤクルトスワローズ
今日から後半戦が始まりました。

東京ヤクルトスワロ―ズの後半戦最初のカードは、ハマスタでの横浜DeNAとの3連戦
先発はDeNAがバリオス投手、ヤクルトは小川泰弘投手

スタメンは、1番に坂口選手が入り、西浦選手は6番に下がりました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、今日26歳バースデーの山田哲人選手がショート内野安打で出ますが、
走らず、バレンティン選手は空振り三振

1回裏、小川投手は先頭の桑原選手にライト前ヒットを打たれますが、
2盗を中村捕手が刺します。
このあと、ソト選手にレフトへ2塁打を打たれますが、
筒香選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト
DeNAのチグハグ攻撃に助けられました。

2回、先頭の雄平選手がピッチャー強襲ヒット
バリオス投手の左ふくらはぎを直撃して、負傷交代となり、
急きょ、武藤祐太投手がマウンドに
雄平選手は盗塁も、交換トレードでDeNAに移籍した伊藤光捕手に刺されます。
西浦、川端選手が倒れ3アウト

2回裏2死後、小川投手は伊藤捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

3回2死後、坂口選手がライト前ヒットで出ます。
青木選手はライトフライで3アウト

3回裏、小川投手は柴田選手に粘られるも、三者凡退に打ち取ります。

4回、先頭の山田選手が四球で歩きます。今度こそ走れ~!
バレンティン選手の打席で、空振りしたあとバットが伊藤捕手に背中に当たります。
伊藤捕手は一旦ベンチに下がりプレー続行
バレンティン選手は、山田くんが、いいスタートを切った時に限ってファールで、
この後、サードゴロ併殺打に倒れ2死ランナーなし
二人の呼吸が合いませんね。
以前から書いていますが、私は、山田→バレ、この並びはいいとは思えません。
バレンティン選手が後ろだと、やっぱり走りにくそう!?

雄平選手はファーストゴロで3アウト
緊急登板の投手って、打てないことが多いですが、今日の武藤投手も打てませんでした。

4回裏、小川投手はクリーンナップを三者凡退に打ち取ります。

5回、DeNAは3番手で須田投手が登板
ヤクルトはあっさり三者凡退

5回裏、DeNAも三者凡退

6回、DeNAは加賀投手が登板
先頭の小川投手がレフト前ヒットで出ます。
坂口選手もレフト前ヒットで続き無死1、2塁
青木選手はセカンドゴロで1死2、3塁
山田選手はサードゴロで、飛び出した小川投手がタッチアウト、
1塁転送もアウトのダブルプレーとなり3アウト。
あ・・・ぁ、チャンスにこれでは。がっくりです。
山田選手、今季初の併殺打が最悪の形で出ましたね。
【追記】記録はサードゴロと小川投手の走塁死で併殺打ではないようです。
追い込まれて、最後は外スラを引っかけました。
それこそ、右に打てば最低限は出来そうなものなのに。
まあ、初球の甘い球を見逃したのがすべてでしょう。
盗塁にしてもそうですが、チャンスに消極的過ぎるように思います。

6回裏、小川投手は先頭の倉本選手に今季初アーチを打たれ
先制を許します。0-1

チャンスを逃すと、こういう悪い流れになりますね。

7回、加賀投手が続投
ヤクルトは三者凡退に終わります。

7回裏、小川投手は先頭の筒香選手に四球を与えます。
宮崎選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。
梶谷選手はレフトフライで3アウト

8回、DeNAはパットン投手が登板
先頭の川端選手が四球で歩き、代走は三輪ちゃん
中村捕手は送りバントを決め1死2塁
ここで、小川投手の代打で畠山選手を送りますが、四球で歩き1死1、2塁
代走は藤井選手
しかし、今日2安打の坂口選手はショートゴロ併殺打で3アウト。
グッチ、お前もかと言いたくなるほど、今日はチャンスに併殺打ばかりです。

8回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
三人できっちり片付けます。

9回、DeNAは山崎康晃投手が登板
先頭の青木選手がキャッチャーゴロ内野安打で出塁
続く山田選手はセカンドベースに当たるラッキーなタイムリー2塁打となり、
1塁から青木選手が一気にホームインして1-1の同点に追いつきます!

青木、山田選手ともラッキーヒットが続きました。

バレンティン選手もライト前ヒットで続き無死1、3塁。代走は田代選手
田代選手が2盗を決め無死2、3塁
雄平選手は敬遠で無死満塁となり、
西浦選手はサードゴロで、1死満塁
この打球も危うく併殺打になるところでしたが、
相手のミス?で、2塁走者の田代選手のみがアウトとなりました。
ここで、今日再昇格の代打・谷内亮太選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち
二者生還して3-1と勝ち越します。
ナイスバッティング!
さらに1死1、2塁で、中村捕手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
二者生還して5-1と突き放します。


DeNAはたまらず三上投手に交代
藤井選手は四球で歩き、1死1、2塁から坂口選手はショートゴロ、
青木選手はセカンドゴロで3アウト

ヤクルトは、どうしても取れなかった1点が、9回には打者一巡で5点奪い逆転しました。

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 センターに上田選手、レフトは田代選手
先頭の桑原選手がセンターへの2塁打
柴田選手はファーストゴロも坂口選手のエラーで、2塁から桑原選手が生還して5-2
ソト選手はセンターフライ、筒香選手はセカンドフライで2死となり、
最後は宮崎選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが5-2で横浜DeNAに逆転勝ちして、連敗を8で止めました。
勝ち投手は8回に投げた中尾輝投手でチームトップの7勝目をゲットしました。
勝ち運が凄いですね。おめでとうございます。

先発の小川泰弘投手は、勝ち星こそつきませんでしたが、
7回を投げ、4安打ソロ弾1失点と好投しました。
出来れば、小川投手が投げている間に得点してほしかったです。

打つ方は、8回まではチャンスを併殺打でことごとく潰す拙攻が続きました。
相手先発が負傷交代となり、緊急登板の横浜投手陣を打てませんでした。
しかし、9回、守護神の山崎康晃投手を打ち崩し、一挙5得点
鮮やかな逆転勝利でした。

上でも書きましたが、9回、先頭の青木選手のラッキーな内野安打
そして、26歳バースデーの山田哲人選手もセカンドキャンパスに当たる2塁打で同点に。
このラッキーな同点打は、きっと野球の神様からの誕生日プレゼントだったんでしょう。
勝つときは、こういうツキもありますね。

もし、1点のままで負けていれば、山田くんは戦犯として叩かれていたでしょうね。
最悪の誕生日が一転して、笑顔で終われたのは何よりよかったです。

そして、今日再昇格の谷内亮太選手が、レフトへの2点タイムリーヒットで勝ち越します。
今季、初打点となる決勝打でした。おめでとうございます!
中村捕手の2点タイムリー2塁打のダメ押しもよかったです。

9回に出た仲良しやちやまだの同点打と勝ち越し打
勝ち越し打のヒーロー谷内選手、誕生日の山田くん、おめでとうございます。
写真は2017年5月11日神宮 谷内亮太選手と山田哲人選手
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DeNAのクローザーをKOしたのは、明日からの試合にも大きいですね。
明日は、このところ調子が落ち気味のブキャナン投手の先発
出来れば、援護は早めにお願いしたいですね。併殺打は厳禁で!

by misty2011 | 2018-07-16 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は試合がないので写真のアップです。
遅くなりましたが5月11日神宮球場での試合前と、試合編の追加写真です。

5月11日神宮 並んで球場入りする谷内亮太選手と山田哲人選手
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アップに集合 仲良しの谷内亮太、山田哲人、藤井亮太選手
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シートノック前のキャッチボール パートナーは西田明央捕手
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シートノック
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サードでシートノックを受ける藤井亮太、谷内亮太選手
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当日は2番サードでスタメン出場の藤井選手 
タイムリーヒット&バント処理のスーパープレーに大活躍
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試合編より 一部既出の画像もあります。
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福地寿樹コーチと山田くんの私の好きなツーショット いい感じですね~♪
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当日のヒーロー、藤井選手と山田くんのグータッチ 私のお気に入りのショットです。
山田選手は4安打2打点に6個目の盗塁を決めました。
これで復調なるかと期待しましたが・・・
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5月11日当日の試合編フォトは こちら
山田哲人&藤井亮太選手のお立ち台は こちら

以上です。
明日からの交流戦では、この日のような活躍をして、
笑顔の山田くんや、ナインの勝利のハイタッチを、数多く見たいものです。

それから、昨日、途中交代した雄平選手は、前日27日の試合中に右ひざを痛めたそうで、
真中監督は「状態はよくない。30日の試合出場は様子を見てからになる」と話しました。
心配ですね。どうか軽症でありますように!

by misty2011 | 2017-05-29 18:58 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で阪神タイガースとの3連戦

初戦の先発は、ヤクルトがブキャナンン投手、阪神は秋山拓巳投手
スタメンは、山田選手は3番のまま、6番ファーストに武内選手が入りました。
選手公示では藤井亮太選手が昇格。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト ブキャナン投手が7回1失点の好投!谷内選手は2安打3打点!投打噛み合い3連勝!!!

立ち上がり、ブキャナン投手は、髙山選手に先頭打者ホームランを浴び1点先制されます。

その裏1死後、ヤクルトは大引選手がヒットも、山田、バレンティン選手が倒れます。

2回、阪神は三者凡退

その裏、ヤクルトは2死後、中村悠平捕手がレフトへの2塁打で出塁
髙山選手の拙い守備に助けられました。
続く谷内選手が、フルカウントからレフト前にタイムリーヒットを放ち、1-1の同点に。
低めの難しい球を上手く打ちました。

3回、ブキャナン投手は先頭の秋山選手に四球を与えます。
1死1塁から、上本選手のショートゴロを、大引選手が2塁へ送球もセーフとなる内野安打で1死1、2塁。
糸井選手は四球で1死満塁から、
福留選手をファーストゴロ併殺打に仕留め、無失点で切り抜けます。よく抑えました。

その裏、ヤクルトは先頭からの打順も三者凡退。
山田選手はショートゴロで26打席ノーヒット。

4回、ブキャナン投手は先頭のキャンベル選手にライトへのヒットを打たれますが、
鳥谷選手をショートゴロ併殺打に打ちとり2死となります。
北條選手はショート大引選手の悪送球エラーで2死1塁。
大引選手、衰えましたね・・・。
つづく梅野捕手をサードゴロに打ち取り3アウト。

その裏、先頭のバレンティン選手がセンター前ヒット
雄平選手はセカンドファールフライ。武内選手はショートフライで高速2アウト。
中村捕手はサードゴロで3アウト。

5回1死後、ブキャナン投手は髙山選手にセンター前ヒットを打たれます。
2死後、糸井選手にセンター前ヒットを打たれで2死1、3塁のピンチを招きますが、
福留選手をショートゴロに打ち取り3アウト。大引選手が今度は好守備を見せました。

その裏、ヤクルトは三者凡退

6回、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

その裏、1死後、山田選手は内野ポップフライを打ち上げますが、阪神内野陣がお見合いして、
何とラッキーなヒットとなります。記録はファースト内野安打。
27打席ぶりにヒットが出ました!
この際、何でもいいわ、ヒットはヒット。これをきっかけに上向けば・・・。

つづくバレンティン選手はライト前ヒットで1死1、2塁
雄平選手はファーストゴロで、2死1、3塁。キャンベル選手の拙守で併殺を免れました。
つづく武内選手の打席で、ダブルスチールを仕掛け、
雄平選手が2盗、山田選手は3塁へ危うく帰塁して2死2、3塁も、武内選手はセカンドゴロで得点ならず。

7回、ブキャナン投手はこの回も三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の中村捕手が右中間への3塁打で出塁。よく走りました。
谷内選手はピッチャーゴロで1死3塁
ここで、代打・大松尚逸選手はセカンドゴロ。
中村捕手がゴロゴーでギャンブルスタートを切り、
上本選手からのバックホームも間一髪セーフとなりホームイン!2-1と勝ち越します。
 
1塁代走は三輪ちゃん
坂口選手はレフト前ヒットで1死1、2塁。

ここで、阪神は松田遼馬投手に交代。
大引選手は空振り三振で2死となり、山田選手は四球を選んで2死満塁。
しかし、バレンティン選手はサードゴロで1点どまり。

8回は石山泰稚投手が登板
センターは上田選手、坂口選手はレフトへ回ります。
石山投手は、先頭の上本選手を死球で出します。
糸井選手は空振り三振、福留選手はレフトフライで2死後、上本選手が2盗して2死2塁。
続くキャンベル選手を見逃し三振に斬ってとり得点を許しません。

その裏、阪神は岩崎投手が登板
先頭の雄平選手がセンター前ヒット。
このあと、パスボールで無死2塁となり、武内選手は打撃妨害で無死1、2塁となります。
中村捕手は送りバントで1死2、3塁

ここで、阪神は柳瀬投手に交代。
谷内選手は初球をセンター前に運び2者生還して4-1と突き放します。
つづく代打・鵜久森選手はレフト前ヒット、坂口選手はセンターへのヒットで1死満塁。
大引選手はライトライナーで2死満塁となり、気楽な場面で、さあ、山田くん。
しかし、ショートゴロで3アウト。う~~ん、待望のクリーンヒットはまだ出ません。

3点リードで9回は秋吉投手
3人できっちり片付けゲームセット。

ヤクルトが4-1で阪神を下し、これで巨人戦から3連勝となりました。

先発のブキャナン投手が7回6安打1失点で2勝目を挙げました。おめでとうございます。
しり上がりに調子を上げ、結局、先頭打者被弾の1失点のみでした。

打線は、谷内亮太選手が2適時打で3打点と、勝負強いバッティングで勝利に導きました。
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また、中村悠平捕手が2塁打、そして勝ち越しにつながる3塁打から好走塁でホームイン!
ナイスランでした。
坂口、バレンティン選手がマルチヒットなど、ヤクルトは12安打で4得点。

26打席ノーヒットが続いていた山田選手も、今日はラッキーなヒットで、27打席ぶりのヒット。
ただ、阪神内野陣のお見合いでのヒットなので、実質はまだノーヒット状態です。
最後の打席は打ってほしかったですね。
まあ、でも6試合ぶりにヒットが出たので、これをきっかけになればと思います。
まだまだですが、ほんのちょっとだけは良くなってきているかなあ?と思っておきます。

明日は、因縁の岩貞投手。ここで打てば、復調への大きな一歩となりそうです。
どうか打ってください。

今日の試合は、勝負所で、真中監督が珍しくよく動きましたね。選手もそれに応えました。
でも、山田選手の3番は、何が何でも動かさないんですね・・・。

by misty2011 | 2017-05-02 21:33 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、九州で読売ジャイアンツに連敗し、これで横浜DeNA戦から3連敗。
借金は早くも6となりました。

打線が打てないのに加え、守備の綻びからの失点が目立ちます。
打てないのなら、せめて守りをしっかりやってほしいですが、
現状は打てず守れずで、典型的な弱いチームとなっています。

内外野とも守備は不安定で、内野だとセカンドの山田哲人選手一人が安定した守備を見せて、
投手を守り立てています。
打撃不振ですが、守りでチームに貢献している形です。
外野はライトの雄平選手だけが頼れる存在で、レフト、センターは心もとない布陣です。

今日はヤクルトの守備、三遊間を組む西浦直亨選手と谷内亮太選手に関して、
毎年キャンプを見学している者として、ここまで私が感じたことを書いてみたいと思います。
あくまで私感で、これが絶対正しいと言うつもりは全くありません。
また、一部は独断と偏見に満ち満ちているかもしれませんこと、前もってお断りしておきます。

サードの川端慎吾選手が椎間板ヘルニアで離脱し、
開幕からサードには谷内選手、または西浦選手が入りることが多くなりました。
また、ショートは、このところ大引選手がベンチスタートになる試合が増え、
こちらは主に西浦選手が守備についています。

鹿児島での巨人戦では、ショートのエラーから、好投のブキャナン投手がわずか1失点、
自責点0で負け投手になりました。気の毒でなりませんでした。

4月19日時点で、西浦選手は失策2、谷内選手は失策0
数字上は、特にひどいというわけではありませんが、エラーがつかない拙守が多々あります。

併殺がとれるところで取れず、残ったランナーの生還を許してしまうことがありました。
また、送球がもたついて内野安打にしてしまうケースがあります。
サードでは、ほぼ正面の強い打球が捕れず、またライン際にも弱く、簡単に外野へ抜けて行く場面も見ます。

サード本職の川端選手も、そういう場面がよくあって、私はゴールデングラブ賞にも関わらず、
守備は決して上手いとは言えず、GGの価値を下げるとまで書きました。
ただ、送球は正確なので、
そのぶん、現状の二人よりは川端選手のほうがまだマシなのかなあという気がしてきて、
逆に、川端選手の守備の評価が少し上がったくらいです。

西浦、谷内選手にとって、いつ復帰できるかわからない川端選手不在は、
ポジションを奪う大きなチャンスです。
しかし、2選手ともお互い譲り合っているのかと思うほど守備でのミスが出ています。
その上、バッティングも西浦選手に至っては1割台、
谷内選手は最初は打っていましたが、どんどん打率が下がってきました。
また、谷内選手は出場試合数のわりには併殺打が多く、現在チームワーストの3併殺。
ちなみに山田選手も3でチームワースト。

昨夜も、追いつく絶好のチャンスに、谷内選手はサードゴロ併殺打に倒れました。
これは、自由に打たせた采配のこともあるので、本人だけの責任ではありませんが。

とにかく、2選手とも守備でも打撃でも決め手に欠け、まだまだレギュラーへの道のりは遠く感じます。
せめて攻守のどちらかでも結果を出せればいいのですが、どちらもダメで、非常に残念に思います。

ショートは、まだまだ大引選手に頼らなければならない状況で、
サードは復帰後の川端選手の動き次第でしょうね。

こうなると、ヤクルトファンの間では、廣岡大志選手の1軍昇格の待望論が出ています。
一発があるのは魅力ですが、守備面での不安はついて回ります。
西浦、谷内選手がこのまま低迷すれば、ベンチもその決断をする時が来るかもしれませんね。

ヤクルト内野陣は、結局、セカンドの山田哲人選手の守備が飛躍的に伸びた以外は育っていません。

今年の沖縄キャンプでは、守備でもバッティングでも、最も練習したのは廣岡選手です。
守備は三木ヘッドコーチがつきっきりで、打つ方は居残りで杉村コーチと連日ティーをやっていました。

ただ、それ以外のレギュラークラス、それに次ぐ控え組のメンバーでは、
WBC球に慣れることもあって、山田選手が最も守備練習には時間をさいていました。
結局、WBCではDHだったので、練習した時間は何だったのって感じになりましたね。
私の本音は、もっと打撃練習をしてよでした。
昨年後半からの不調から、ホントに復調できるかどうか気が気じゃなかったですから・・・。
フリーバッティングは2日目以外さっぱりで、WBCどころじゃないのにと思っていました。

もちろん、西浦、谷内選手ら他の内野手も、午後からの守備練習や特守はやっていましたが、
毎年感じることは、とおり一編のノックで、個別に欠点を強化するようなノックではありません。

西浦選手の場合は、肩は強いほうだと思います。
今は、打てず守れずで、委縮していて送球も乱れています。
自信の無さが表情にも出ていて、イップス気味なのか、動きがぎこちなくて、あれではミスがでるでしょう。

西浦選手の最大の欠点は、私は捕球後に握り直しを度々やるので、送球が遅れることだと思っています。
宮本慎也選手は、何が凄いって、とにかく捕球してすぐ投げていました。しかも送球が正確!

まずは、西浦選手は、捕球から送球までの一連の動作から無駄を省く練習をしてほしいですね。
握り直しもそう、ステップの多さもそう。
キャンプでしかできない練習ってあるでしょ。
しかし、ノックするコーチは、そういうアドバイスなしに、ただひたすら普通のノックを打つだけ。

今年から森岡コーチ補佐がよく内野ノックを担当していましたが、
正直、森岡コーチはまだノックが上手いとは言えず、自分のことで精いっぱいのように見受けました。
昨年まで一緒にプレーしていた仲間だし、森岡選手自体がそう守備が上手かったわけではないので、
アドバイスまで至らないのは、何となく仕方ないのはわかります。

ならば、三木ヘッドコーチが指導すればいいようなものですが、
廣岡選手とのマンツーマンの指導に当たっていて、
また、全体練習後は、WBC球での山田選手へのノックにも時間を割いていたので、
今年は、その他の内野手に対し、ノックも、実際の指導も少なかったように見受けました。

それと、これは書いていいのかどうかわかりませんが、あくまで素人の私が見た印象では、
三木コーチは、基本的なノックだけで、あまり難易度の高いノックはできません。
やらないだけかもしれませんが。話しは長めです。
ノックだけなら、まだ前任者の城石コーチの方が上手いでしょうね。どちらもゆるめですが。

むしろ、コーチ陣の中では、真中監督が最もノックが上手いように私は思います。
サブグラウンドでの特守、振り回しのハードなノックは、
昨年も今年も、三木コーチではなく真中監督直々にノックをしています。

なもので、出来れば、ずっと真中監督にノックをお願いしたいくらいです。
あと、監督としては、いろいろ不満がありますが、打撃コーチとしては優秀なので、
バッティングの指導も、真中さんがやるのが、いちばん適任者のように思います。


続いて、谷内亮太選手の場合は、正面の捕球ミスが目立つんですよね。
難しいゴロは、結構うまくさばきます。
何が問題なのか私はわかりませんが、正面の方が簡単なだけに、
足の運びや捕球動作が雑になるのではないかと想像します。

今はサードで正面の強いゴロに戸惑っている様子が伺えます。
ほとんど捕れず外野に抜けて行きます。
慣れの問題もあるので、もうちょっと様子を見てみないと何とも言えませんが。
谷内選手の場合、いちばん無難に守れるのは、おそらくセカンドでしょうね。
ただ、そこは山田選手がいるので、サードまたはショートで頑張るしかありません。

身体能力的には、私は西浦選手のほうが上だと思いますが、動きの滑らかさは谷内選手でしょうね。

今さら遅いのですが、キャンプで個別に、
その選手の欠点を重点的に練習して、レベルアップできるようやってほしかったと残念で仕方ありません。
毎年、見学していてそう思います。
山田選手なら、後方のフライ捕球の練習とか。

やはり練習はウソをつかないと思います。やってないことは出来ません。
もちろん基本練習は大事ですが、ダラダラとあまり意味のない練習に時間をかけても、
それは疲れるだけで、本人のためには、ましてや実戦へ向けての練習にはなっていないような気がします。

何のためにキャンプをやるのか、もう少し選手に見合った個別の練習メニューを考えてほしいものです。
その上で、中盤からは連係やサインプレーなど、より総合的な練習をやってもらいたいと希望します。

長々と書きましたが、二人の神宮とハマスタでの写真をアップしておきます。
まずは、谷内亮太選手 
4月2日神宮 球場入り
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4月2日 シートノック この時はセカンドの守備についていました。
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4月16日ハマスタ ティーバッティング
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4月2日 西浦直亨選手 球場入り
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4月16日ハマスタ ティーバッティング
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谷内、西浦選手とも大卒の5年目と4年目
本来ならばレギュラーになってしかるべき年齢です。
今まで以上に、危機感を持って今シーズンに臨んでほしいと願います。


by misty2011 | 2017-04-20 20:06 | 東京ヤクルトスワローズ
1勝1敗で迎えた京セラドーム大阪での阪神タイガースとの3戦目
先発は阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトは館山昌平投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 4点差追いつくも、サヨナラ負けで2カード連続勝ち越しならず


ヤクルトは初回、大引選手が四球、山田選手はエラーで出塁し1死1、2塁のチャンスも、
バレンティン、雄平選手が倒れます。

その裏、館山投手は髙山、上本選手に連打され、
絶好調の糸井選手にライトへタイムリーヒットを浴び1点先制されます。
福留選手には四球で無死満塁から、原口、鳥谷選手に連続タイムリーヒットを打たれ0-3
1死後、梅野捕手のサードゴロの間に3塁ランナーが生還して0-4
初回に早くも4点失いました。

2回、ヤクルトは畠山選手がサード内野安打、中村捕手は死球後、
谷内亮太選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち1-4。館山投手はショートゴロで1アウト。
なおも1死2、3塁のチャンスに、大引、坂口選手が連続空振り三振に倒れ追加点ならず。

その裏、館山投手は、畠山選手の好守もあって三者凡退に抑えます。

3回、先頭の山田選手がセンター前ヒットで出塁。
バレンティン選手もライト前ヒットで無死1、2塁。
雄平選手は空振り三振、畠山選手は上本選手の好守に阻まれ、セカンドゴロで2死1、3塁
中村捕手は見逃し三振で得点ならず。あぁ・・・。
チャンスを作るだけで終わりのヤクルト打線。

その裏2死後、館山投手は鳥谷選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。
館山投手、少し立ち直ってきましたようです。

4回、先頭の谷内選手がライト前ヒット
館山投手に代わり三輪選手を送りますが、レフトフライ
大引、坂口選手が倒れ3アウト
古巣の京セラで、元オリックス戦士がブレーキです。

その裏、ヤクルトは2番手で原樹理投手が登板。三者凡退に抑えます。

5回、先頭の山田選手が四球で出塁。走ってほしいけど、梅ちゃんに刺されているのでね…。
バレンティン選手は空振り三振、雄平選手はサードゴロで2死1塁。
畠山選手は、いい当たりながらライトフライで3アウト。

その裏、原樹理投手は先頭の上本選手にセンター前ヒットを打たれます。
大引選手の守備範囲って??あれが抜けていきますかね。
糸井選手はファーストゴロで1死2塁
つづく福留、原口選手を三振に仕留め3アウト。

6回、先頭の中村捕手がライト前ヒット
谷内選手は四球で歩き無死1、2塁
ここで、代打・大松尚逸選手を送りますが空振り三振。
トップに戻り、大引選手がレフト前タイムリーヒットを放ち2-4

1死1、2塁となり、ここで阪神は2番手・高橋聡文投手に交代
坂口選手はセンターフライで2死ランナー動けず。

阪神は3番手で桑原謙太朗投手に継投
山田選手は詰まりながらもセンターへ運び、深く守っていた糸井選手が捕れず、
タイムリー2塁打となり、2者生還して4-4の同点に。
ラッキーでしたが、とにかくチャンスで打ててよかったよかった!
つづくバレンティン選手は歩きますが、雄平選手は空振り三振で同点どまり。

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板。
山田選手の好守もあって、三者凡退に抑えます。

7回、阪神は松田遼馬投手
先頭の畠山選手が四球で出ます。
中村捕手は送りバントで1死2塁
谷内選手はライトフライで2死2塁。
つづく代打・鵜久森選手に期待も、セカンドゴロで3アウトチェンジ。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
1死後、髙山選手がライト前ポテンヒットで出塁。
上本選手はサードゴロで2死1塁
ここで昨夜3ランを浴びた糸井選手を迎えます。
粘られますが、ショートフライに打ち取り3アウト。よく抑えました。

8回、阪神はマテオ投手が登板
大引選手からの打順もあっさり三者凡退。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板。センターは上田選手に交代
福留選手からの打順を、きっちり3人で片付けます。

9回、阪神はドリス投手
バレンティン選手からの打順も三者凡退。

その裏、2イニング目の石山投手は、この回も三者凡退に抑え、延長に入ります。

10回、阪神は藤川球児投手
1死後、谷内選手が3安打目となるライト前ヒットで出塁
つづく途中出場の上田選手はファーストゴロ(原口選手好守)で2死2塁
大引選手はセンターフライで3アウト

その裏、ヤクルトは杉浦稔大投手が登板。ショートに西浦選手が入ります。
1死後、上本選手に四球を与えます。
糸井選手は見逃し三振に斬ってとり、福留選手はショートゴロで3アウト
今日も伸びのあるストレートで押しました。Maxは150キロ

11回、阪神は藤川投手が続投。
西浦、山田、バレンティン選手が3者フライアウトに倒れます。

その裏、ヤクルトは杉浦投手が続投しますが・・・
先頭の原口文仁選手にレフトスタンドへサヨナラホームランを打たれゲームセット。

ヤクルトは4-5×でサヨナラ負けを喫しました。

う~ん、残念な結果に終わりましたね。
私は11回は秋吉投手投入かと思いましたが、温存してサヨナラ負けとは、ちょっと悔いが残ります。

2カード目の阪神戦は、これで1勝2敗と負け越しました。

まあ、初回によーいどんで館山投手がいきなり4失点で始まりましたからね。
2回以降は0点に抑えただけに、立ち上がりの失点が悔やまれます。
それでも、リリーフ陣が懸命につないで10回までは追加点を許しませんでした。
最後は、回またぎの杉浦投手が打たれましたが、責められません。

打線は、谷内選手のタイムリー2塁打、大引選手のタイムリー、
山田選手のラッキーなタイムリー2塁打で、何とか4点取って追いつきましたが、
これ以外のチャンスを潰しまくりました。
特に2回、1点かえして、なおも1死2、3塁のチャンスで、1、2番の連続三振が痛すぎました。

サードスタメン出場が続く谷内亮太選手が、タイムリー2塁打など3安打猛打賞とよく打ちました。
結果を出して、西浦選手を一歩も二歩もリードしましたね。
これからも二人でいい競争をしてほしいです。

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一方、坂口選手が不調で、今日は途中交代しましたが、
明日からの広島戦では、もしかして打順をいじるかもしれませんね。
キャンプでは、右ひじをかなり気にしていたので、その影響があるのかもしれませんね?

とにかく勝つためには、打線はチャンスを作るだけでなく、そこから如何に得点するかを
各打者がもっと粘り強く工夫してほしいと思います。
投手陣は後ろが整備されてきたので、打線の奮起をお願いします。

by misty2011 | 2017-04-06 22:36 | 東京ヤクルトスワローズ
2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、谷内亮太選手のフォトです。
2月4日サブグラウンドでの山田選手との特守は、キャンプ中に既に一部アップしていますが、
今回は初日から8日まで通しの写真です。

1軍沖縄浦添キャンプ参加の野手陣19名は、これがラストです。
山田、坂口、廣岡選手らの残りのフォトは、順次更新します。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 ウォームアップ 
仲良しの山田哲人選手と同じ班でした。
同じ班と言っても、アップの時だけで、他の練習はまた別のグループとなります。
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初日 キャッチボール
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初日 3か所ノックのうち内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8

初日 ティーバッティング
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当日のトスはスタッフの七條祐樹さん
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初日 バント練習
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2月2日 ウォームアップ
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谷内選手と一緒の山田くんは、いつもニコニコしていました。
こういうのを見ると、WBCで辛そうな表情ばかりの山田くんには、
もっと開き直って、野球を楽しむ心を取り戻してほしいです。
谷内くんから、励ましのメールが来てるかな?
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2日 ティーバッティング
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2日 バント練習
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2月3日 ウォームアップ
この日は谷内選手の26歳のお誕生日でした。アップの声出しに指名され前に出てきました。
こちらはクリックで拡大します。
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3日 練習前のミーティング コーチの指示を聞きます。
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3日 内野シートノック 当日、谷内選手はセカンドに入りました。
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3日 午後からの守備練習
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3日 守備練習 YouTube動画2本
 https://youtu.be/2BKGETH-LKg
 https://youtu.be/8SRm7e3H4Mg


2月4日 ティーバッティング
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4日 サブグラウンドでの山田選手との特守は、枚数が多くなるので別にアップします。
既にアップした特守のフォトは こちら


2月6日 走塁練習
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2月7日 ウォームアップ 山田くんとのツーショット
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7日 キャッチボール
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7日 ティーバッティング
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現在、サードの川端慎吾選手が椎間板ヘルニアでリハビリ中で、開幕に間に合うかどうかわかりません。
間に合わない場合、その穴を埋める選手が誰になるか、西浦選手を筆頭に、伸び盛りの廣岡選手もいます。
谷内選手はキャンプの内野シートノックの際には、
日替わりでセカンド、ショート、サードの守備についていました。内野3か所を守れます。

ただ、谷内選手は、オープン戦で打撃がイマイチ、守備でもイージーミスをやらかして、
今のところ2年目の廣岡大志選手にも後れをとっています。
これから、実戦でどうアピールできるか非常に大事になってきました。
攻守とも先輩の意地を見せてほしいです。

昨年は打撃絶好調の時に、藤浪投手に死球をぶつけられ左尺骨を骨折。
1軍復帰までに4ヵ月を要しました。
バッティングを掴みかけて覚醒しようかという時だっただけに、大きなダメージでした。
その影響があるかどうかわかりませんが、復帰以降は、好調時のバッティングを取り戻せないままです。
今シーズンは、再びその時のイメージを思いだしてほしいですね。

今の野球のルールでは致し方ないのかもしれませんが、
ピッチャーは大けがをさせるようなデッドボールをぶつけても、
頭部死球の退場以外は、何のペナルティーもないのは理不尽だと私は思います。
故意死球さえまかり通っています。
打者は結局はぶつけられ損のままです。何とかならないものでしょうか・・・。
投手は、自分の球が凶器になる危険性があることを常に肝に銘じて、
投げミスがないよう切にお願いします。


by misty2011 | 2017-03-13 16:49 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ4日目、第1クール最終日です。
明日はお休み。

昨日ほど日差しがなく、日焼けが気になる私にとっては助かりました。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


いつもなら、午前の練習を先にアップしますが、今日は全体練習後、
サブグラウンドで、山田哲人選手と谷内亮太選手の仲良し二遊間コンビの特守があったので、
そちらを先にアップします。

写真メインで、動画も2本撮りました。

取材陣とファンがぞろぞろ大移動するので、何かと思ったら、山田くんがサブグラウンドの方に向かっています。
ファンがそのあとを追いかけて大移動。
恐るべしスター山田くん人気!!
私も当然、みんなの後ろからついて行きました。
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サブでは、山田哲人選手と谷内亮太選手の特守が始まりました。
山田選手がセカンド、谷内選手はショートのポジションにつき、
ノックを受け、捕球してファーストに送球します。

始まる前は余裕の表情、山田くん
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ノックは森岡良介野手コーチ補佐 ノッカーとしてお勉強中です。
ノックは山田、谷内選手交互に打ちます。
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真剣な表情で打球を見て、丁寧に捕球する山田選手
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捕球して、ファースト送球をYouTube動画にアップ


約26分間の守備練習がひとまず終わりました。

膝に手をあて、疲れた様子の山田選手
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谷内選手も苦しそうに顔をしかめています。
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ミネラルウォーターを飲みほします。
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谷内選手のところに森岡コーチ補佐が行きます。
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山田くんにも声をかけます。
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ストレッチを始める山田くん
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イケメントレーナーさんが、心配そうにやって来ました。
グラウンドは、現地スタッフがホースで水をまいたり、トンボがけで、次の練習のため整地しています。
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サブグラウンドの入り口は、何重もの人だかりで、とても入り込むスペースがありません。
私は斜面を登って上から見ました。
今まで何回もサブでの練習は見てきましたが、こんな大勢のギャラリーがいるのは初めてです!
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休憩後、特守第2ラウンド
今度は、捕球してセカンドへ送球
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これはグラブトスをしたときです。
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谷内くんのサイドスロー気味の華麗な送球
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YouTube動画


終わる直前に、谷内選手が痛恨のトンネル 写真は間に合わなくて、股の間を抜けていったあと
大きなミスは、この時だけでした。
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練習終了 ミネラルウォーターを一気にゴクリゴクリ
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山田くんが谷内選手に何か合図を出しています?
向こう側の木の隙間にも見学者がいます。
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きつい練習が終わり、谷内選手の和んだ表情
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あれ!?山田くんがお尻に手を当て痛そうにしています。
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休憩を挟んで、2回目の守備練習も約26分、計50分以上のロング特守でした。お疲れさま
単調な基本練習ですが、これだけやれば、相当な疲労でしょうね。
次は、難易度を上げた練習も見たいですね・・・。
山田くんはフライ捕球の練習をもっとやらないと!

引きあげる二人に笑顔がこぼれます。
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森岡コーチ補佐とグラブの話をしているようです。
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その場で二人のインタビューが始まりました。
これも斜面の上の木の隙間から見ました。
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どのツーショットを見ても、山田くんと谷内くんは本当に仲が良さそうですね。
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記者さんの頭が被ってなければ、二人のツーショットは最高の絵柄でしたが、まあ贅沢は言えません。
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ファンが群がる中、二人は引きあげて行きました。
谷内くんは、途中でサインをしていました。
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インタビューの話声は私は全く聞こえませんでしたが、
現地で初めてお会いした同じヤクルトファンの方から教えていただき、
二人とも、「大勢のファンが見てくれるのは、やりがいがあっていい」と話していたそうです。
また、山田くんは、足を動かすことを心がけて特守をやったとのことです。

それから、山田選手は、WBC球に最初は滑っていましたが、もう慣れてきたとのことです。
(普通の練習では使っていませんが、午前のキャッチボールの際、山田くんは使っているようです。)
取材陣に隠れて、良く見えませんでしたが、最後は、どうもグラブのことを話していたように見えました。

以上、山田&谷内くん仲良し二遊間コンビの特守の様子でした。
明日は練習がお休みなので、私は溜まっている写真のアップが少しずつ更新できたらと思っています。
しかし、ホテルを移動しなきゃいけないんですよね・・・居場所がなくてどうしましょう!?

by misty2011 | 2017-02-04 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ2017春季沖縄浦添キャンプ3日目のレポです。
初日からじわじわ日焼けしていますが、今日は一段と日差しがまぶしくて、こんがり日焼けしました。

午前中はもろ逆光で、芝生が光って見えます。
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まずは、午前の部の練習の一部と、節分の日なので豆まきなどの様子をアップします。
キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

今日3日は谷内亮太選手26歳のお誕生日です。おめでとうございます。
毎年、キャンプ期間にバースデーを迎えますね。
みんなからお祝いの言葉がかけられているのでしょうか?
左はしのむこう向きが谷内選手 寺島投手が明るい笑顔です。
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その谷内選手が、アップの掛け声役に指名されて、前に出てきました。
クリックで拡大します。
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アップ後、全員でスタートダッシュ
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続いて、3か所でベース間走塁の練習
西浦直亨選手が3塁ベースを回っています。後ろは谷内選手
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ベースランニングをYouTube動画にアップ


撮り方が下手で、どこを誰が走っているのかよくわかりません。

集合して、コーチより本日の練習メニューの説明
ハッピーバースデーの谷内選手を中心に撮りました。
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キャッチボール
伸び盛りの廣岡大志選手 今日はまぶしいのでサングラスをかけている選手が多かったです。
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女性に大人気の坂口智隆選手
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山田哲人選手はWBC球でキャッチボール パートナーは西浦選手でした。
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キャッチボール後、シートノックをしてからキャンプ初の投内連係の練習を行いました。
その前に、投手陣が捕球練習 岩橋慶侍投手
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投内連係のノッカーは福地寿樹コーチ
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1塁の競争が熾烈になりそうですね。
グリーン、畠山和洋、鵜久森淳志選手 これ以外に荒木貴裕選手も
グリーン選手は体重のわりには普通に動けていました。
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セカンドは山田哲人、谷内亮太選手の仲良しコンビ
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投内連係一番手は原樹理投手でしたが、早速ミスをやらかしてやり直しとなりました。
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1塁にベースカバーに入る石山泰稚投手 すべてスタンド最上段からの撮影です。
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投内連係 YouTube動画にアップ
毎度、選手の動きにカメラが追いつかず、不出来な動画ですが、
無いよりマシと思っていただけると有難いです。
全体が入るよう、こちらもスタンド最上段から撮っています。



参加投手は、小川泰弘 村中恭兵 山中浩史 成瀬善久 原樹理 風張蓮 岩橋慶侍 平井諒投手

次に私はブルペンを見に行きました。
館山昌平投手
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村中恭兵投手 先発候補なんでしょうか!?
昨年、復活の兆しが見えたので、今年はさらに上向くといいですね。

YouTube動画にアップ 村中恭兵投手のブルペン


秋吉亮投手 侍ジャパン代表入りで、WBC球で投球練習
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YouTube動画にアップ 秋吉亮投手のブルペン


大谷翔平投手の侍代表辞退で、投手陣がますます厳しい状況となりましたね・・・。前途多難

ここからは節分の豆まきの様子を
例年だと、お昼頃に豆まきをするんですが、今年は全体練習が終わったあとでした。
登場したのは巨漢グリーン選手 鬼退治にうってつけですね。
人だかりで、セ5球団の監督のお面をかぶった鬼さんたちは、私は全く見えませんでした。
最初に、緒方監督のお面だけはちらっと見えましたが。

グリーン選手がバットを振り上げています。
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豆をまきます。もっと豪快にまくかと思いましたが、そっとまいていました。
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以上、取り急ぎアップしました。
どんどん写真がたまって更新が遅れに遅れています。

by misty2011 | 2017-02-03 21:13 | 東京ヤクルトスワローズ
今回は死球に関して、私の思いのたけを書いてみたいと思います。
特に今シーズン、ヤクルト野手陣はデッドボールにより大きなダメージを受けました。

4月19日、絶好調だった谷内亮太選手が藤浪晋太郎投手から死球をぶつけられ、
左尺骨の骨折となり、長期離脱。

4月22日には、代打で打席に立った上田剛史選手が、福谷投手にぶつけられ、
右足小指剥離骨折をしました。

そして後半戦から終盤にかけては、山田哲人選手が2度の体へのデッドボールを受け、
チームも自身も失速しました。
7月30日東京ドームでは0-9でヤクルト大敗の中、
田原誠次i投手から背中を直撃するデッドボールを受けました。
痛みをこらえながら試合出場していた8月9日、試合前の打撃練習中から痛みが強くなり、
死球から10日も経ってから病院で検査した結果、左第八肋骨骨挫傷との診断をうけ登録抹消されました。

8月24日に1軍復帰して、9月10日には1試合3本のホームランを放つなど調子を上げてきたばかりの
翌日11日、第1打席で、岩貞投手ー原口捕手のバッテリーに、
前回死球を受けた背中のちょっと下の左脇腹に、こちらもモロぶつけられました。

田原投手の死球は、試合の流れとしてはぶつける理由がなく、
手元が狂った死球だったかもしれませんが??
阪神バッテリーによる死球は、原口捕手の構えが、山田選手の体で隠れるくらい
インコースに覆いかぶさって構えていました。
ミット通りに投げ込めば、当然、球が当たる位置です。
それが、さらに体めがけて投げ込まれたので、山田選手としては避けようがありませんでした。

金本監督は、前々から「思い切ってインサイドに行かないと。ぶつけてもいいぐらいの感じでね」と
発言しています。
これは、以前、バレンティン選手に2発浴びた後のコメントです。

山田選手の場合は、前日に3発も打っていますからね・・・。
当然、厳しい攻めになることは想像できますが、だから当ててもいいってことにはならないでしょ。
脇腹に直撃して、ドスンというような大きな音がして、山田選手はその場に仰向けに倒れました。

前日の3発の報復と受け取られても仕方ないでしょう。
手元が狂ったというより、狙って投げた故意死球だと私は受け取っています。


ここからが本題です。
今シーズン、ヤクルト投手陣は、リーグワーストとなる75死球を相手チームにぶつけています。
死球の多い順に、山中投手9 小川投手6 秋吉投手6 久古投手6で、
以下5個が原樹理、村中、ルーキ、館山投手となっています。
2番目に多いチームは巨人の49死球。ヤクルトとは相当の差があります。
申し訳なく思います。

また、死球ではありませんが、バレンティン選手がバットを振り回して、
捕手を破壊したケースもありました。
こちらも、お詫びします。

逆に、ぶつけられた死球は、ヤクルトは39死球で、巨人の35死球につぎ、リーグでは2番目に少ない数字。

しかし、死球によるケガのダメージは、被死球数の多い少ないとは関係なく大きなものでした。

藤浪投手にぶつけられた谷内選手は、骨折観血的手術を受け、1軍復帰までに4ヵ月近くかかりました。

足の小指はく離骨折の上田剛史選手も、思ったより回復に時間がかかり、
1軍復帰には2ヶ月以上かかりました。

山田選手の場合は、田原投手からのデッドボールでは、左第八肋骨骨挫傷で、
10日後にフルイニング出場が途切れ、初の登録抹消となりまりました。

9月11日の阪神バッテリーからの死球では、欠場することなく最終戦までフル出場しましたが、
「死球の残像がある・・・」と話していて、
死球のトラウマによる心理的な面でのダメージがかなり来ていましたね。
来季が今から心配になるほどです。

ただ、不幸中の幸いで、たまたま危険な死球がシーズン後半から終盤にかけてだったので、
山田選手は規定打席も到達済み、2年連続のトリプルスリーも達成でき、さらに盗塁王も獲得できました。
これがシーズン序盤だったら、もっと大きな痛手だったでしょう。


山田選手は、昨シーズンも頭部危険球を2度もぶつけられました。
1度目は、2015年5月19日、DeNAの久保康友投手から。
2度目は6月12日の交流戦で、西武の藤原投手から。
山中浩史投手がプロ初勝利を飾った試合です。
しかし、頭部死球後も、インコースにひるむもことなくホームランもヒットも量産して、
死球の影響はほとんど感じませんでした。

また、これは偶然かもしれませんが、頭部死球は2度ともホームランを打った直後の打席でした。
今回も、前日3発打って、その日の最後は四球でしたが、翌日の最初の打席で死球ですからね。
偶然とは思えないんですよ・・・。

頭部死球は、もちろん危険極まりないですが、一応ヘルメットという防具があります。
しかし、身体をめがけた死球に対しては、何の防御手段もありません。
幸い、山田選手は骨折一歩手前の骨挫傷で済みましたが、
当たり所が悪ければ、骨折していても不思議ではありません。
背骨に直撃していたらと思うとぞっとします。

もう、こうなっては、ユニフォームの下に、
防弾チョッキならぬ防球ウェアーを作ってもらって着るしかないですね。
アドバイザリー契約をしているアディダスさん、
軽くて吸汗速乾の素材で何か考えてくれないでししょうか?マジでそう思います。

ここで思うのは、頭部死球に対しては、危険球退場というペナルティが投手に科せられます。
しかし、今回のような体へ直撃するような危険球に対しては、何のおとがめもなし。
頭はダメでも、身体ならぶつけても投手は平気です。
なもんで、身体を狙って投げてくるんでしょうね!?

阪神の藤浪投手も岩貞投手も頭部死球じゃないので、退場にはなりません。
しかし、その危険度では、こちらの方が上を行っているでしょうね。
ちなみに、藤波投手は危ない死球が多い投手ですが、手首付近が多くて、頭部死球はなく、
まだ一度も危険球退場になったことがありません。

谷内選手にぶつけた藤浪投手は、あれ以降、調子を落として、今季はグダグダのピッチングになりました。
キツイ言い方ですが、ある意味、自業自得でしょう。
才能ある素晴らしいピッチャーだけに、もう少し制球を磨いて、人に危害を加えない投球をお願いします。
インコースに抜けてくる球があるので、右打者は踏み込めなくて、それで抑えている面がありますからね。

岩貞投手は、山田選手にぶつけて以降、絶好調で、初の2ケタ勝利を飾ってシーズンを終えました。
9月は月間MVP候補になっていて、一番有力でしょうね。

ぶつけられた方は絶不調で、ぶつけた方は何もなかったかのように絶好調とは・・・。
なんか、理不尽で仕方ありません。

こんなぶつけたもん勝ちの状況では、来季も、他球団の山田くん対策がデッドボールになりそうで、
怖くて仕方ありません。
それじゃあ~、まっとうな野球の試合になりません。

頭部死球だけでなく、明らかに危険な死球に対しては、
何かペナルティがあってもよさそうに思いますけどね・・・。
その判断は非常に難しいとは思いますが。

谷内選手の場合は、病院で検査後、骨折と判明しました。
山田選手の最初の背中へのデッドボールは、10日も経ってから骨挫傷とわかりました。
ぶつけられて即座に、ケガの状態がわかるわけではないのが難しいところでしょうね。

頭部死球は、かすっただけのダメージが小さいものでも退場なので、このへんのことを考えると、
手足や体にぶつけられて大ケガをした選手は、やりきれませんね。
何とか新たなルールを設けて、打者がより安全に打席に立てるよう考えてほしいものです。

いろいろ問題があったにしろ、本塁上での衝突防止でコリジョンルールができました。
来季は、2塁への併殺崩しのスライディングでのルールもできるようです。
それなら、頭部死球以外の危険球に対しても何らかの動きがあってほしいです。
例えば、この際、危険な死球は塁審の判断でテイク2とか。
2塁まで進まれたら、そうやすやすぶつけにはこないでしょう?
または、ケガの状態によっては、ぶつけた投手を数日間の出場停止にするとかでも。


それに加えて、ヤクルト投手陣は、死球が多いので、
その報復の1番手で狙われるのが、山田哲人選手とは、本当にかわいそう・・・。
投手陣は他人事とは思わないで、ぶつけ返され被害にあう野手の身にもなってください。
死球はとにかく減らしましょう。

山田選手は必ず死球禍を乗り越えてくれると信じていますが、
もう、ぶつけて壊しに来るのはやめてください。
いくら死球は強打者の宿命とは言っても、球界の宝を、こんなことで潰しては絶対になりません!
本当にお願いします。

山田選手も、来季は死球対策をなにか講じなくてはいけないでしょうね。
打席で立つ位置を少し後ろに下げるとか、足の上げ方を変えるとか、いろいろ考えられますが、
そうなると、フォームから変わってくるので、非常に難しい問題です。
後ろに立つと、ただでさえ苦手な外スラがますます遠く見えるでしょうね。

相変わらずネガティブですが、山田選手は来シーズンは死球を乗り越えない限り、
かなり成績を落としそうな気がしています。
何度ぶつけられてもベンチが守ってくれそうもないので、自分で自分を守るしかありません。
今までが順調すぎるくらい順調でしたが、
死球の怖さを乗り越えれば、さらにスケールの大きな打者になれると信じています。
スーパースターになるための試練はこれからも続きます。
強い気持ちで立ち向かって下さい!山田くんならきっと乗り越えられます。


写真は6月5日神宮交流戦 乱闘騒ぎ!?
原樹理投手からデッドボールを受けた小谷野選手がマウンドに向かい、
両チームの選手がベンチから飛び出してきます。
顔面蒼白の原樹理投手 畠山選手が小谷野選手の前に立ちはだかります。
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ヤクルトの場合、ぶつけられてもトレーナーさんと三木コーチが出てくるだけで、
真中監督はいつもベンチでどっかり座ったまま。
選手の中にも、飛び出してくる輩がいません。
昨年は、一度だけ、山田選手2度目の頭部死球の際に、
野村克則コーチが激高して飛び出しかけましたが、真中監督が止めました。

ぶつけられても、選手もベンチもじっと我慢。
報復しろとは言いませんが、報復の気配すらなし。
とにかくファミリーでお人よしのヤクルトは舐められっぱなし。
それがヤクルトの良さでもありますが、
その被害のほとんどが山田選手に向けられるのでは、私は黙っていられません。
なんとかして下さいよ。
そのうち、もっと大変なことが起きたら誰が責任をとるんでしょう!?

来季は、とりあえず、シーズン序盤に、(ぶつけろとは言いませんが、)
原口文仁捕手をビビらす球を投げておくべきです。
目には目を歯には歯を!
山田くんを守るためなら、私なら遠慮なくそうします!
でも、またやり返されたりして・・・。

by misty2011 | 2016-10-05 20:03 | 東京ヤクルトスワローズ

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