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東京ヤクルトスワロ―ズは7連勝で、ついに借金を完済して勝率5割に戻しました。
さらに連勝は伸びそうな勢いですね。

あいにく、今日は台風接近で、神宮の阪神戦は中止となり試合がありません。
阪神は岩貞投手の先発だったので、流れてくれてホッとした部分もあります。
明日の予告先発は、石川雅規投手vsメッセンジャー投手です。

試合がないので、
今日はここまで87試合を消化した東京ヤクルトスワロ―ズの選手の中で、
2018シーズンの投手部門、打者部門でタイトル獲得の可能性がある選手を予想してみます。
気が早すぎますが、既に6割以上の試合を消化しているので、期待値を込めての予想です。

まずは、タイトル獲得の可能性が高い打撃部門から(7月27日終了時)

◇本塁打
1位は、バレンティン、山田哲人選手が24本で並んでいます。
以下、筒香嘉智選手が22本、丸佳浩選手が21本、岡本和真選手が18本と続きます。
バレンティン、山田哲人、筒香嘉智選手のホームラン王争いかと思われますが、
不気味なのはカープの丸佳浩選手です。
ケガで1か月近く抹消されていて出場試合が少ないにもかかわらず、
68試合で21本のホームンランを打っています。
約3試合に1本のハイペースですね。
もしも、このペースで打ち続けると、上位3選手を抜き去る可能性は大いにあります。
広島戦を多く残すヤクルト投手陣は、丸選手に一発を浴びないようお願いします。
ヤクルトの場合、いつもタイトル争いでは、
ライバルより、自軍の投手陣に妨害される傾向がありますからね。

◇打点
バレンティン選手が現時点で78打点でダントツの数字をあげていて、
2位のビシエド選手が58打点、3位タイの坂本勇人、岡本和真選手の56打点なので、
20打点以上引き離しています。
ケガで離脱など余程のことがない限り、
バレンティン選手が初の打点王のタイトルを獲得すると思われます。

◇打率
現在1位は中日の平田良介選手で、打率.3310
2位は坂本勇人選手で.3282 3位は丸佳浩選手で.3243
そして、グングン打率をあげているのが青木宣親選手で、
現在 .3143 で、チームトップ、リーグ4位まで上げてきました。
5位は昨年の首位打者・宮崎敏郎選手で.3115
一時は首位打者に立っていた坂口智隆選手は、
調子が下降気味で8位.3058、まで落ちてきました。
休養を取りながらであれば、また盛り返す可能性もありますが、
ちょっと厳しいかもしれません。
ということで、上位5選手から首位打者は決まるような気がします。

※この記事を書いている途中で、
平田選手が左手小指に死球が当たり負傷交代となりました。
その後の状態が心配ですね。離脱となれば、初タイトルが遠のきます。
追記 大事に至らず、打撲で翌日から試合に出ています。

◇盗塁
盗塁は山田哲人選手が現在22盗塁で2位以下を6個以上離しています。
脚などのケガがない限り、3度目の盗塁王の可能性は極めて高いでしょうね。
パ・リーグはハイレベルの争いになっているので、セ・リーグでよかったと思います。

◇出塁率
丸佳浩選手が、今のところ5割近い.495の高出塁率で他を引き離しています。
2位は山田哲人選手の .432  3位は坂本勇人選手で.418
出塁率は、打率はもちろん、四球をどれだけ選ぶかにかかっているので、
選球眼の良さも必要です。
一応、本命は丸選手で、山田哲人選手の打率がさらに上がり、
四球も増えれば、丸選手を脅かすことはできるかもしれませんね。

◇最多安打
現在、坂本勇人選手が107安打で1位ですが、脇腹を痛めて離脱しているので、
その間に2位以下の選手に抜かれそうですね。
2位は105安打の宮崎敏郎選手と岡本和真選手
4位は99安打の山田哲人、アルモンテ選手が並び
6位は98安打の平田良介、大島洋平選手となっています。
流動的なので、まだ何とも言えません。
山田哲人選手が、ここまで安打数を上げてきているとは思いませんでした。

なお、山田哲人選手のトリプルスリーや「40-40」
また、「最多得点」などは、タイトルではないので、ここでは触れません。


ここからは投手部門です。
◇ホールドポイント(HP)=ホールド数+救援勝利数
2005年から、セ・リーグ、パ・リーグ共通のタイトルとして、
ホールドポイントが最も高い投手が「最優秀中継ぎ投手」のタイトルに選出されています。

私は山田哲人選手をメインにデータサイトをチェックしているんですが、
(山田選手が不調の時は見ません)
気がつけば、何と近藤一樹投手が27日終了時点で、
23ホールドポイントで、DeNAのパットン投手、広島のジャクソン投手と並んで
リーグトップタイになっていました。

近藤一樹投手は、中尾輝投手と並び登板数もリーグ1位タイの43試合となっていて、
(同じく43登板数は砂田毅樹、鈴木博志投手)
ヤクルトの試合数の約半分の試合に投げています。
感覚的には、もっと投げているようなイメージですよね。

ヤクルトは、先発投手陣で完投できる投手が少なく、
リリーフ陣にしわ寄せが行き、登板過多で負担が大きくなっていますが、
ここまで来たら、ぜひ近藤一樹投手にはHPのタイトルを狙ってほしいですね。

躍動感あるピッチングフォーム、キレのある球も素晴らしいですが、
何より、強い気持ちが伝わる投げっぷりには、いつも心打たれます。
たとえ打たれても、コンちゃんなら仕方ないと思います。

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守護神・石山泰稚投手の最多セーブは、今のところ厳しいですね。
1位の中崎翔太投手が24セーブ、山崎康晃、ドリス投手が21セーブで、
石山投手は17セーブと差があります。

そのほか、先発投手陣だと、最多勝や最優秀防御率などのタイトルがありますが、
ヤクルト先発投手で規定投球回数に達している投手はブキャナン投手だけで、
前半戦に比べると調子を落としているので、どの部門のタイトルも厳しいと思います。

カラシティー投手が6勝0敗3セーブで、最高勝率が狙えそうかと思いましたが、
最高勝率は「シーズン13勝以上を挙げた投手のうち、勝率が最も高い投手」
との条件があるので、13勝するのはかなりハードルが高いですね。

現時点では、投手陣の中では、
近藤一樹投手の最多HP=「最優秀中継ぎ投手」のタイトルが
最も手が届きそうです。
酷使に報いるためにも、ぜひタイトルをとらせてあげたいと思います。

by misty2011 | 2018-07-28 17:03 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは日本ハムファイターズとの3戦目に勝ち、あと1試合残して、
2018日本生命セ・パ交流戦の最高勝率を決めました。
まさかまさかの球団史上初となる交流戦優勝は本当に嬉しいです。
おめでとうございます!

12球団最高勝率を決めたヤクルトスワローズには賞金500万円が贈られます。

しか~し、セ・パ対戦成績では、パ・リーグの勝ち越しが決定し、
交流戦の規定により、勝ち越したパ・リーグには、勝率1位から順に1000万円、
500万円、400万円、300万円、200万円、100万円(最下位楽天)が贈られるため、
パの勝率1位はヤクルトの賞金額の2倍の賞金となります。
そのうえ、MVP(200万円)も勝ち越したパ・リーグの勝率1位球団から選ばれるので、
ヤクルトからMVPは選出されません。
ただし、日本生命賞(100万円)は両リーグから1名ずつ選出されます。

この規定は、何とも不条理ですね。
セ・パ対抗の交流戦とは言っても、ペナントレースの一部には違いないので、
すっきり交流戦12球団の勝率1位が賞金も1位で、
MVPも優勝チームから選んでほしいものです。

小川淳司監督は、交流戦勝率1位の快挙について、真っ先にバッテリーの健闘をあげていました。
強打者が多いパ・リーグ相手に、ヤクルト投手陣は本当によく投げましたね。
先発陣の頑張りは元より、
何といっても3本のヤ、中尾ー近藤ー石山投手の勝ちパターンの継投が確立したことが
快進撃の大きな力となりました。
後ろにつなげば勝てるという信頼感は、先発投手陣にも勇気となったことでしょう。

その投手陣を引っ張った中村悠平捕手は、
強打者相手に逃げることなく、リーグ戦よりも、むしろ強気に攻めたリードが光っていました。
再びペナントレースに戻った際には、この経験が大きな財産となると思います。

昨日までにヤクルトが交流戦で挙げた12勝のうち、
8試合が3点差以内の僅差で勝利しています。
それだけリリーフ陣の奮闘ぶりと安定感が素晴らしかったですね。

スポニチ ヤクルト 初の交流戦最高勝率 石山 16戦連続無失点 前年交流戦最下位からの最高勝率は初の快挙

交流戦でのヤクルト勝ちパターン3投手の成績を改めてみると(17日終了時、敬称略)

中尾輝  9試合 8回2/3 2勝1敗4ホールド 11奪三振 自責点3 防御率3.11
近藤一樹 8試合 9回   1勝1セーブ6ホールド(7HP) 8奪三振 自責点0 防御率0.00
石山泰稚 10試合 9回2/3 1勝7セーブ 10奪三振 自責点0 防御率0.00

2年目の中尾投手は、さすがに後半は疲れが出てきましたが、
登板過多の中、近藤投手と石山投手は最後まで無失点を通しました。

本来なら交流戦1位のヤクルトからMVPが選ばれてしかるべきですが、
規定により選ばれません。
日本生命賞は、おそらく石山泰稚投手が受賞すると思われますが、
日刊スポーツでは、以下のような交流戦ヤクルトMVPを選ぶ投票を昨夜から行っています。
ただし、投票の締め切りは本日18日までとなっています。

日刊スポーツ あなたが選ぶ交流戦ヤクルトMVP

早速、私も投票しました。
石山投手か近藤投手かどちらにも投票したかったですが、
おそらく本命は石山投手だと思いますので、あえて私は近藤一樹投手に投票しました。

近藤投手の場合、相手の中心打者に投げていることが多く、
また、ピンチの場面でリリーフすることも多く、回またぎもいとわず投げます。
そこで、きっちり抑えるのは、技術以上にメンタル的にも相当大変なことだと思います。
近藤投手の投げっぷりの良さはマジでしびれますね。
苦労人だけに気持ちが強いんでしょうね。

近藤投手、坂口選手、大引選手といい、オリックスさんには足を向けて寝られませんね。
感謝してもしきれません。
出来れば、今回はオリックスから交流戦MVPが選ばれてほしいと願っています。

ヤクルトの守護神 石山泰稚投手
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ヤクルトの頼れるセットアッパー 近藤一樹投手
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交流戦、お疲れ様、ありがとうございました。
19日は出来れば登板はお休みして、
またペナントレースに向け調整してくれたらと思います。

by misty2011 | 2018-06-18 14:08 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、西武ライオンズの今井達也投手にプロ初勝利を献上した東京ヤクルトスワロ―ズ
やはり、山田哲人選手、中村悠平捕手がスタメン落ちとなったオーダーは
寂しいものがありました。

3戦目の先発は、西武ライオンズが十亀剣投手、ヤクルトは中5日でハフ投手
山田哲人選手は左ひじを痛め、今日もスタメンから外れました。
抹消はされていませんが、練習にも姿がなかったそうで、結構長引くケガかもしれませんね。
心配です。

スタメンは、1番に青木選手、2番にセカンド三輪正義選手が入り、
坂口選手が3番、中村悠平選手が先発マスクに戻りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、青木選手はセンターフライを打ち上げ1死と思いきや、
名手センター秋山選手が打球を見失い捕れず、青木選手は一気にホームまで駆け抜け、
ランニングホームランとなり1点先制!1-0
これは超ラッキーでした。
青木選手は、外野フライでも走塁をゆるめず全力疾走していたのもよかったですね。

1回裏、2死後、ハフ投手は源田選手に粘られ左中間への2塁打を打たれ、
浅村選手にレフト前にタイムリーヒットを浴び、
たちまち1-1の同点に追いつかれます。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏、ハフ投手はセカンド内野安打でランナーを出しますが、後続を抑えます。

3回、先頭の中村捕手が四球を選び、藤井選手はレフト線へのヒットで無死1、2塁
青木選手はサードゴロで1死1、3塁
続く今日スタメンの三輪ちゃんが、ライト前タイムリーヒットを放ち
2-1と勝ち越します。
なおも1死1、2塁でしたが、坂口、バレンティン選手が倒れ3アウト

3回裏1死後、ハフ投手は源田選手のセンター前ヒットを打たれ、
浅村選手に右中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
源田選手が1塁から一気にホームインして、再び2-2の同点に
山川選手は倒れ、外崎選手に1塁への内野安打を打たれ2死1、3塁
外崎選手は2盗して2死2、3塁のピンチとなりますが、
メヒア選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

4回、ヤクルトはあっさり三者凡退

4回裏2死後、金子侑司選手にレフト前ヒットを打たれ2盗を許します。
ここで、秋山選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ2-3と勝ち越されます。

5回1死後、藤井選手が四球で歩き、青木選手は倒れますが、
三輪ちゃんがライト前ヒットで2死1、2塁。三輪ちゃん、既にマルチヒット!
しかし、坂口選手はショートゴロに倒れ3アウト

5回裏、ハフ投手は2番からの打順を初めて三者凡退に抑えます。

6回、先頭のバレンティン選手が四球で歩きます。
雄平選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁
小川監督よりリクエストでリプレー検証となりますが、判定通りアウト

雄平選手が2盗を決め1死2塁となり、
続く川端選手のライト前ヒットで雄平選手がホームを狙いますが、
ライト外崎選手の好返球でホームタッチアウトとなり2死1塁
西浦選手はレフトフライで得点ならず。
う~ん、外崎選手の肩と岡田捕手の好守に阻まれましたが、
3塁ストップなら、西浦選手の打球は犠牲フライになっていました。

6回裏、ハフ投手は、その外崎選手にライトスタンドへ8号ソロホームランを運ばれ
2-4となります。2試合連続となるアップルパンチ
ここで、ヤクルトは原樹理投手に交代
原樹理投手は後続3人をきっちりを抑えます。

7回1死後、藤井選手がレフトへのヒットで出塁
青木選手はライトフライ、三輪ちゃんは金子侑司選手に好捕され左邪飛で3アウト

7回裏、原樹理投手が続投
1死後、秋山選手はショート内野安打、源田選手もショートゴロで併殺崩れで2死1塁
浅村選手をサードゴロの打ち取り3アウト
ビハインドで投げる原樹理投手はほぼ完ぺきです。

8回、先頭の坂口選手が四球で歩きます。代走は山田哲人選手
ここで、バレンティン選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
山田くんが1塁からホームインして3-4と1点差

ここで、西武はワグナー投手に交代。
西武のリリーフ陣を引っぱり出したということは、チャンス到来か!?
バレンティン選手の代走は上田選手。
主力の坂口、バレンティン選手二人を下げて勝負に出ました。
雄平選手はセンター前ヒットを放ち無死1、3塁
川端選手はレフトへのタイムリーヒットで4-4の同点に追いつきます!

同点となり、西武は大石投手に交代
西浦選手は送りバントは3塁がアウトとなり1死1、2塁
中村捕手は捕邪飛で2死となり、藤井選手も一邪飛に倒れ勝ち越しならず。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
谷内選手がセカンド、三輪選手がレフトへ回ります。
4番からを三人で片づけます。

9回、西武は増田投手。これは点が入りそう。
先頭の青木選手がライト前ヒットで出ます。
三輪ちゃんは送りバントを決め1死2塁
代打の荒木選手は浅いライトフライで2死となり、
代打・畠山選手はレフト前ヒットでつなぎ2死1、3塁
ここで、雄平選手がライト前にタイムリーヒットを運び5-4と勝ち越します。
こういう所で打つのが雄平選手!
2死1、2塁となり、2塁代走は松本選手
川端選手もセンター前タイムリーヒットで6-4と2点差に。

殊勲の勝ち越し打を打った雄平選手 写真は浦添キャンプより
チャンスにポジティブなバッティングが頼もしいですね。
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2点リードで9回裏は石山泰稚投手
レフトに田代選手が入り、1塁に荒木選手
栗山、森選手を二者連続三振、最後は金子選手をピッチャーゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが6-4で西武ライオンズを下し、このカードも勝ち越しました。
8回に投げた近藤一樹投手が勝ち投手で、今季初白星をゲットしました。
おめでとうございます。

中5日で先発したハフ投手は、今日は味方が点を取ってもすぐ吐き出す悪いパターンでした。
5回 0/3を投げ、9安打4失点と西武打線につかまりました。

2番手で投げた原樹理投手がよかったですね。
ビハインドでこの投球ができて、なぜ先発ではすぐ崩れるのか不思議です。
メンタルの問題なんでしょうか!?
今日のような中継ぎで、ピッチングに何が大事かを学んでくれたらと思います。

近藤投手、最後の石山投手はともに2奪三振三者凡退で完璧でした。
登板過多気味ですが、頼もしい限りです。
今日の逆転勝利は、ヤクルト盤石のリリーフ陣と、不安定な西武リリーフ陣との差が
くっきり出ましたね。

打線は13安打で6得点
川端選手が3安打猛打賞1打点
雄平選手が2安打1打点
青木選手がランニングホームランなどマルチヒット
三輪ちゃんがマルチヒットで1打点
藤井選手もマルチと伏兵も頑張りました。

ヤクルトはこれで交流戦11勝3敗となり、
今日の勝利は、交流戦優勝へ一歩近づく大きな勝利でした。
これで交流戦5カードはすべて勝ち越しとなり、
明日からの最後の日本ハムにも勝ち越しと行きたたいですね。
ビジターで西武に勝ったんだから、札幌ドームでも可能です。

by misty2011 | 2018-06-14 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ
4連勝で、交流戦2カードで既に勝ち越しを決めた東京ヤクルトスワロ―ズ
今日も勝って楽天に3タテ喰らわせたいところです。

先発は、楽天が美馬学投手、ヤクルトは小川泰弘投手
美馬投手は死球が怖いピッチャーなので、特に右バッターは警戒が必要です。

スタメンは前日と同じ

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手が交流戦初となるライト前ヒットで出塁。
やっと出ました。ほっとしましたね。
しかし、2盗失敗。今季初めての失敗です。あらら・・・
でも、失敗を恐れず積極的に走っていいと思います。
青木選手はライト前ヒットも、坂口選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト
初回から、ヒット2本もチグハグ攻撃でした。

1回裏1死後、小川投手は藤田選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏1死後、小川投手は、銀次、内田選手に連打され1死1、3塁のピンチを招きます。
八百板選手は送りバントで、3塁ランナーはスタートを切らず2死2、3塁
嶋捕手を三振に仕留め無失点で切り抜けます。

3回、ヤクルトは三者凡退

3回裏2死後、小川投手は田中和基選手にレフト前ヒットを打たれ、
ベゲーロ選手には四球を与え2死1、2塁
今江選手に、詰まりながらもレフト前にタイムリーヒットを打たれ
先制を許します。0-1
なおも2死1、2塁で、銀次選手にレフト前にヒットを打たれますが、
レフト坂口選手の好返球で、ベゲーロ選手がホームタッチアウトとなり3アウト
グッチ、ナイスバックホーム!

4回、先頭の山田選手がサードエラーで出塁。いや~、ヒットにしてほしい。
青木選手は三振で、1死後、坂口選手はサードのグラブを弾く内野安打で1死1、2塁
バレンティン選手は四球で歩き1死満塁
ここで、雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
二者生還して2-1と逆転
さすが雄平選手、迷いがないので勝負強いです。
なおも1死1、2塁で、大引選手は空振り三振に倒れます。

4回裏、小川投手は、山田選手の好守もあって、初めて三者凡退に抑えます。

5回2死後、山田選手がレフトへの2塁打で出ます。
1本ヒットが出たら、気楽になったのか今日マルチ
青木選手は暴投の四球となり、2死1、3塁
坂口選手はセカンドゴロに倒れ追加点ならず。

5回裏1死後、小川投手は藤田選手にライト前ヒットを打たれますが、
田中選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト

6回1死後、雄平選手がセンター前ヒット
西浦選手のサードゴロで2死2塁。大引選手は敬遠され2死1、2塁
中村捕手はセンターフライに倒れ得点なりません。

6回裏1死後、小川投手は今江選手にセンター前ヒットを打たれ、
銀次選手に左中間へのタイムリー2塁打を運ばれ、
1塁ランナーが一気にホームインして2-2の同点に!
内田選手は空振り三振、代打・ウィーラー選手は申告敬遠で2死1、2塁
つづく嶋捕手をサードゴロに打ち取り1点どまり

7回、楽天は宋家豪投手が登板
荒木選手からの打順も三者凡退
山田選手はセンターへの大飛球も、向かい風であとひと伸び足りず。
アウトになりましたが、今日はきちんとスイングできています。

7回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
2死後、田中選手にレフト前ヒットを打たれますが、ベゲーロ選手を三振斬りで3アウト

8回、楽天は松井裕樹投手が登板
先頭の坂口選手が四球で歩き、2盗成功
バレンティン選手は、バットを短く持ってライト前にヒットを運び無死1、3塁
代走の上田選手が2盗を決め無死2、3塁
雄平選手は三振で1死となり、
西浦選手に代わって畠山選手がショートゴロを打ち、
坂口選手がナイススライディングでホームインして3-2と勝ち越します。
(記録は茂木選手のフィルダースチョイスで、畠山選手は打点1)

1塁代走は谷内選手で、なおも1死1、3塁から、
大引選手はバントも3塁ランナー上田選手はホームに走らず2死2、3塁??
セーフティースクイズ??それともサインの見落とし??よくわかりません。
中村捕手は空振り三振で1点どまり

8回裏、中尾投手が続投。サードに谷内、ショートに大引選手が入ります。
1死後、銀次選手に四球を与えたところで近藤一樹投手に継投
代走の島井選手が2盗を決め1死2塁となりますが、近藤投手が後続を打ち取り3アウト

9回、楽天はハーマン投手が登板
ヤクルトは三者凡退

9回裏、近藤投手が続投
昨日で石山投手が4連投なので、今日は使えません。
先頭の渡辺直人選手にヒットを打たれ、茂木選手は送りバントで1死2塁
藤田選手はファーストゴロで2死3塁となりますが、
最後は、近藤投手が田中和基選手を空振り三振に斬って取り、
雄たけびをあげガッツポーズでゲームセット

ヤクルトが3-2の接戦を制し、楽天とのカードは3連勝
前のカードから5連勝となりました。
パの下位のチームから始まった交流戦ですが、上出来ですね。

2番手で投げた中尾輝投手が、またまた勝ち投手となり5勝目をあげました。
中継ぎでどんどん勝ち星が増えていきますね。勝ち運がホントに凄い!
きっと勝利の女神に愛されているんでしょう。おめでとうございます。

写真は5月6日神宮 中尾輝投手
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先発の小川泰弘投手は6回を投げ9安打されましたが2失点にまとめました。
代え時も今日はよかったでしょうね。
それほど調子がいい感じでもありませんでしたが、きっちり試合を作るあたりはさすがです。

2番手で投げた中尾輝投手は、7回から8回途中まで投げ、
味方が8回に勝ち越したため、白星が転がり込んで5勝目をゲットしました。

その中尾投手をつないで、近藤一樹投手が8回途中から9回最後まで投げ、
わずか1点のリードをきっちり守りました。
困ったときのコンちゃんで、いつもご苦労様です。
今季初セーブがつきました。
今日のヒーローインタビューは、中尾投手はもう度々なので、
近藤投手を呼んでほしかったですね。

写真は5月6日神宮 近藤一樹投手
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打つ方は、今日は不思議な事というか、少し流れが変わりました。
18打数ノーヒットだった山田哲人選手が初回にライト前ヒットを打ち、
ようやく交流戦初ヒット!
そう思ったら、今季初の盗塁失敗をやらかしました。
この後も2塁打を打ち、今日はマルチと復調の兆しが見えてきました。
昨日のブログで私がネガリまくった甲斐がありました。
だいたいそのあと、山田くんは打つことになっていますから!?
今日は久しぶりに2塁の守備もよかったですね。

一方、12試合連続ヒット中の大引選手は今日で止まりました。

チームは7安打で3得点
5番の雄平選手が2点タイムリーヒットなどマルチヒットで、勝負強さを発揮!

坂口選手は同点の8回、四球で出て2盗成功。
そのあとバレンティン選手のヒットで3塁へ進み、畠山選手のショートゴロで、
3塁からナイススライディングを見せ決勝のホームを踏みました。
3回には、守備でもレフトから好返球で得点を許しませんでした。
昨日は勝ち越し打、今日は守備で失点を防ぎ、足で決勝点と、連日の活躍です。
ベテランの走攻守にわたる働きぶりには頭が下がりますね。
まさにチームの核となってきました。

ヤクルトは、相手が楽天と言えども、よくぞ3タテ喰らわせましたね。
ロッテ戦から5連勝となり、予想以上の戦いぶりは嬉しい驚きです。

勢いがついたまま神宮に戻って、次は交流戦負けなしのソフトバンクとの対戦
今までのチームのようには行かないと思いますが、
何とかしぶとい戦いを挑んでほしいと思います。
出来れば、一泡吹かせたいですね。

by misty2011 | 2018-06-03 18:00 | 東京ヤクルトスワローズ
甲子園での初戦は、ブキャナン投手に白星はつきませんでしたが、
延長戦を制し、東京ヤクルトスワロ―ズは敵地で先勝しました。
9回に同点に追いつかれた時点では、流れは阪神でしたが、
それでも勝てた今年のヤクルトに、チームの成長を感じます。

2戦目の先発は、阪神タイガースが秋山拓巳投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは1番に昨夜自打球で途中交代した山田選手が入り、2番はショート西浦選手
3番にバレンティン選手が戻り、雄平選手は6番に下がりました。

Twitter情報によると、
山田哲人選手は昨夜の10回裏、グラブを持って守備につこうとしたそうですが、
コーチ陣が止めたようです。よく止めてくれました。
昨年までなら、本人が大丈夫と言えば、そのまま守備につかせていたでしょうね。
フルイニング出場なんて、今時クソくらえで、自分の体を守る方がずっと大事です。
ベンチの判断に感謝します。
これからも、休ませるべき時には休ませるようお願いします。
そうでないと、出たがり山田くんの選手寿命にも悪影響しそうですから。

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田選手は一邪飛、西浦選手は死球で出塁
バレンティン選手は力ないセンターフライで2死となり、
青木選手はショートゴロで3アウト。

1回裏、石川投手は各打者に粘られますが三者凡退に打ち取ります。

2回、ヤクルトは川端、雄平、坂口選手の左が続きますが、
福留選手のファインプレーもあって三者凡退

2回裏、石川投手は先頭ロサリオ選手を四球で出し、
福留、糸原、大山選手を外野フライに打ち取ります。
この回から甲子園は雨が降ってきました。

3回、先頭の中村捕手がレフト前ヒット、石川投手は送りバントを打ち上げ1死1塁
山田選手はセンターフライで2死となり、西浦選手はファーストエラーで2死1、3塁
しかし、バレンティン選手はレフトフライで3アウト

3回裏、石川投手は先頭の梅野捕手に四球、秋山投手は送りバント失敗で1死1塁
俊介選手はファーストフライで2死となり、
山崎選手はサードゴロで3アウト
両チーム、送りバント失敗など同じような拙い攻め。

4回、青木、川端選手がセカンドゴロ
雄平選手はセンターフライで三者凡退

4回裏、石川投手は先頭の糸井選手にライト前ヒットを打たれますが、
ロサリオ選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
福留選手は左中間へのヒットで、
バレンティン選手がボールを前に転がすエラーが絡んで2死2塁のピンチ
糸原選手は石川投手のグラブを弾く内野安打で2死1、3塁
大山選手には四球を与え2死満塁の大ピンチ
しかし、カツオキラーの梅野捕手をライトフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
雄平選手が風を読み違えたか、危なっかしい捕球でしたが、何とか捕球しました。

5回、ヤクルトは7番からの打順で、あっさり三者凡退。う~ん打てません。

5回裏、石川投手は3人で片づけます。

6回、先頭の山田選手が左中間への2塁打で出塁。ようやくチーム2本目のヒット
西浦選手は送りバントを決め1死3塁
ここで、バレンティン選手がレフト線へタイムリー2塁打を放ち、
ヤクルトが1点先制!1-0
1死2塁となり、青木選手はレフトフライで2死2塁
川端選手は空振り三振で3アウト、1点どまり。う~ん、4、5番が機能せず。

6回裏、サードには奥村選手が入ります。
石川投手は先頭の糸井選手を四球で出し、ロサリオ選手三振後、
福留選手にはライト線への2塁打を打たれ1死2、3塁のピンチとなります。
糸原選手はファーストゴロで、3塁ランナーはスタートできず2死2、3塁

ここで、ヤクルトは石川投手から近藤一樹投手に継投
大山選手を空振り三振に斬って取り、無失点で切り抜けます。
投げっぷりのいい近藤投手が戻ってきました。継投成功です!

7回攻撃前、雨が強くなってきて、阪神園芸のお仕事の時間となりました。
秋山投手は続投で、先頭の雄平選手のレフトへの打球は、
またも福留選手の好守に阻まれ1死
福留おじさん、働きすぎ!雨が降っているので、ますます元気ですね!?

このあと、坂口選手が何と逆風をついてライトスタンドへ今季1号ソロ弾を運び2-0
これは大きな追加点となりました。ナイスホームラン、グッチ!
しかし、昨日と同じ点差なのでまだ安心できません。

7回裏、2点リードでヤクルトは秋吉亮投手が登板
三者凡退に抑えます。

8回、阪神は藤川球児投手が登板
先頭の山田選手は久しぶりに四球で出塁。足が痛いので走れないかな?
西浦選手は送りバントを打ち上げますが、
藤川投手がワンバウンド処理後、1塁へ悪送球して無死2、3塁とチャンスが広がります。
続くバレンティン選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち、二者生還して4-0
センター髙山選手ならではの2塁打となりました!?

バレンティン選手は走塁中に足を痛めたようで、
代走は田代選手で、藤川投手の暴投で3塁へ進みます。
無死3塁で、青木選手は空振り三振
奥村選手はセンターへ犠牲フライを運び5-0

5点リードで8回裏は石山泰稚投手が登板
先頭の鳥谷選手に四球、糸井選手にライト前ヒットを打たれ無死1、2塁
ロサリオ選手はサードゴロ併殺打で1死3塁となり、
福留選手は空振り三振で、得点を許しません。

9回、阪神は伊藤和投手が登板
先頭の坂口選手が、センターフェンス直撃の、あわや2打席連続弾未遂の2塁打で出ます。
中村捕手は送りバントを決め1死3塁
代打の荒木選手は三振で2死となり、山田選手は四球で歩き2死1、3塁
この状況では走れませんよね?
西浦選手は技ありのセカンドオーバー、センター前にタイムリーヒットを運び6-0
2死1、3塁となり、田代選手は空振り三振で3アウト

9回裏はカラシティー投手が登板
6点差あれば安心です。きっちり3人締めでゲームセット

ヤクルトが、石川―近藤ー秋吉ー石山ーカラシティー投手の完封リレーで、
6-0で阪神を下し、甲子園で2連勝しました。

石川雅規投手が今季2勝目。おめでとうございます。
カツオくんは球数は増えましたが、粘ってよく投げました。
6回のピンチは近藤一樹投手が本領発揮で、見事な火消し。
今日はこれが大きかったでしょうね。
そのあとは、秋吉ー石山投手とつなぎ、
最後はカラシティー投手がきっちり締める見事な完封リレー
ここへ来て、カラシティー投手が安定してきたのは心強いですね。

打線は7安打で6得点と、非常に効率よく点を取りました。

制球がいい秋山投手を打ちあぐねていましたが、
6回に山田くんが2塁打で口火を切り、バレンティン選手がタイムリー2塁打で先制
バレンティン選手は8回にも欲しかった追加点となる2点タイムリー2塁打で計3打点
坂口選手は今季1号ソロとフェンス直撃の2塁打で、長打2本と打撃好調をキープ
ただ、4、5、6番の左バッターがノーヒットに終わりました。
打順は、このままでいくのかどうか、ボチボチ見直した方がいいかもしれません。

山田選手は2塁打の他、2四球選びましたが、自打球後と雨でぬかるんでいるのもあって、
盗塁はできませんでした。
あと、長打が増えてきて、盗塁が出来ないのは悩ましいところでもあります。

一方、この2試合、阪神打線で怖いのは福留選手くらいで、
特に4番ロサリオ選手には助けられています。
まあ、こちらの4番も似たようなもので、青木選手がすっかり冷えてきましたね。
このまま4番固定を続けるんでしょうか?
かといって、どの打順がいいのかもわかりません。

雄平選手が戻ってきたので、
この際、高齢の外野陣は、ローテで休養日をとっても良さそうに思います。
それに、センターは、どちらかというと坂口選手の方が上手いと私は思っていますけどね。
坂口選手は不慣れな1塁を守りながらも高打率をマークしているのは立派です。

浦添キャンプよりバレンティン選手 
「AOKIサン、ソロソロ4番◆※リネ」とは冗談でも言えませんね!?
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明日も勝って、再び同一カード3連勝と行きたいですね。

by misty2011 | 2018-04-14 18:56 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は近藤一樹投手です。

近藤一樹投手は、貴重な中継ぎ右腕で、特にピンチの場面では頼もしさを感じる投手です。
何故か不思議と抑えてくれる雰囲気があります。
実際、見事な火消しをしてくれることが多かったですね。
思いっきりのいい強気のピッチングなので、打たれることもありますが、
ヤクルト投手陣にはないハートの強さを感じます。
今年も期待しています。

キャンプ2月2日 投内連係
雨が降った影響で、砂を大量に入れてグラウンド整備をしています。
地面が、湿ったままの土と乾いた砂が入り混じって、シマシマ模様となりました。
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2月3日 ブルペン 近藤一樹投手のピッチングフォーム 連写をGIFに
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平昌五輪が終わったところですが、フィギアスケートで踊っているようなフィニッシュ
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躍動感あふれるピッチングフォームがカッコいいですね~!
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2月4日 投内連係、ランダウンプレー YouTube動画



2月5日 ブルペン
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当日は本降りの雨で、前に陣取る関係者が傘をさしていました。
(カメラマンはもちろん雨合羽着用)
見学者のために、できればレインコートを着てほしいですね。
私はフード付きのジャンパーでしたが、かなり濡れました。
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以上です。
野手陣メインで見学しているので、投手陣はブルペンと投内連係しか見ていません。
なので、投手陣の写真のアップは比較的早くできます。
投手はあと左腕2投手となりました。
野手の写真のアップに手間取っています。

by misty2011 | 2018-02-28 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は本当にスカッとする試合で、観戦冥利に尽きる圧勝でした。
現地観戦できた私は幸せものです。

先に、勝ち越し場面、山田哲人選手と藤井亮太選手のお立ち台他の写真をアップしましたが、こちら
今回は試合編のフォトです。主に得点シーンです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が今季初の猛打賞!先発野手全員安打の15安打12得点でカード勝ち越し!

東京ヤクルトスワローズの先発は、石川雅規投手
初回は三者凡退に抑える上々の立ちあがり
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広島東洋カープは福井優也投手
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1回裏、2死後、山田哲人選手が三遊間を破るヒットで出塁 第1打席でヒットが出るとホッとします。
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2回、石川投手は先頭の鈴木誠也選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を抑えます。

2回裏、先頭のバレンティン選手がライトへのヒットで出塁
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武内選手もセンター前ポテンヒットで続きます。
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中村捕手のセンターフライで1死1、3塁となり
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大引選手のピッチャーゴロを福井投手が2塁へ悪送球して1点先制
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3回、石川投手は先頭の會澤捕手にヒットを打たれると
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1死後、田中広輔選手にセンターへタイムリー2塁打を打たれ1-1の同点に
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3回裏、先頭の山田選手がライトへのヒット
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2盗に成功 これで6個目 シャッターを切るのが早すぎました。
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雄平選手のセカンドゴロ進塁打で1死3塁
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バレンティン選手のショートゴロで、3塁から山田選手がホームインして2-1
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4回、石川投手はエルドレッド選手にソロホームランを浴び2-2の同点に
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その裏、先頭の中村悠平捕手が死球で出塁
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2死後、坂口選手がセンターへのヒットを放ち2死1、3塁
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ここで、2番藤井亮太選手がライト前にタイムリーヒットを放ち3-2と勝ち越します。
ここからの4回裏の場面は、先にアップした、こちらでご覧ください。
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続いて、山田選手もレフトへタイムリーヒットを放ち4-2と2点差に
山田くん、タイムリーに控え目な笑顔
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5回、石川投手は先頭の會澤捕手にまたまたヒットを打たれます。
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この後、福井投手の送りバントを、サード藤井選手が猛ダッシュしてスライディングキャッチ。
すぐさま1塁へ投げ、1塁ランナーの會澤捕手が戻れずダブルプレーで2死となります。
私は何が起きたかわからいないほどびっくりして、
カメラが全然間に合わなく、このシーンは撮れませんでした。
藤井選手のミラクルファインプレーでピンチを断ち切り、ヤクルトに流れを引き寄せました。

6回も続投に石川投手は、1死後、丸選手に2塁打を打たれます。
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ピンチの連続にロージンふ~っ
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鈴木誠也選手は四球を与え1死1、2塁となったところで、近藤一樹投手に交代
こちらも、詳しくは前の記事 、こちらでご覧ください。
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近藤投手はエルドレッド、新井選手を抑え、このピンチを無失点で切り抜けます。
攻めのピッチングが相手強打者をねじ伏せました。とにかく投げっぷりがいいですね!
継投のタイミングもナイスでしたね。これで完全に流れはヤクルトに!

6回裏、1死後、代打の榎本葵選手が四球を選んで出塁 坂口選手も歩いて1死1、2塁
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藤井選手はサードライナーもペーニャ選手が2塁へ悪送球して2死1、3塁
ここで、山田選手が再びレフトへタイムリーヒットを放ち5-2
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今日は4安打猛打賞の固め打ちで、2打席連続タイムリーヒット
迷いなくバットが振れていました。
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雄平選手もレフトへタイムリー2塁打を放ち、二者生還して7-2
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ヒットは2塁打しか打たないミスターツーベース雄平選手、ナイスバッティング!
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気にしいの3番・山田くん、ある意味、鈍感力の4番・雄平選手と対照的なふたり
雄平選手を4番に置いてから、3、4番が線としてつながるようになりました。
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7回はルーキ投手 1死後、四球でランナーを出しますが、後続を二者連続三振に仕留めます。
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ラッキー7の東京音頭 今日は傘の出番が多くてスタンドはお祭りモード
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7回裏、広島は高橋樹也投手が登板
中村捕手がライトへのヒットで出ますが、後続が倒れます。
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8回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
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1死後、丸ちゃんにフェンス直撃の2塁打を打たれます。
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鈴木選手は打ち取りますが、エルドレッド選手にタイムリーヒットを打たれ7-3
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ベンチでナインを迎える近藤一樹投手
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8回、続投の高橋樹投手から、先頭の坂口選手がヒットで出ます。
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途中出場の谷内選手が送りバントを決め、山田選手は歩いて1死1、2塁
つづく雄平選手がセンターへまたまたタイムリー2塁打を放ち二者生還して9-3
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武内晋一選手もライトへタイムリーヒットで10-3
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まだヒットがなかった大引啓次選手も、レフトへ2点タイムリー2塁打を放ち12-3
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9回は秋吉亮投手が3人で締めゲームセット
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ヤクルトは先発野手全員安打の15安打12得点で12-3で広島に圧勝し、このカード勝ち越しました。
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このあと、勝利のハイタッチ、山田選手と藤井選手のお立ち台は前の記事
こちらでご覧ください。

山田くんが打つと、ホントにこのチームは勢いがつきますね。
藤井選手のバント処理でのビッグプレー、そして近藤一樹投手の好投が光った試合でした。
藤井選手の守備は、プロ野球ニュースでも"Play of the day"に選ばれました。
おめでとうございます。 年間でもトップを狙えるスーパープレーです。

いい流れのまま、松山でも打撃が爆発してほしいですね。期待しています。

以上です。試合前のボール犬「わさび」ちゃんの始球式は、のちほどアップします。

by misty2011 | 2017-05-12 13:06 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮に広島東洋カープを迎えての3連戦

広島カープは前の阪神戦で3連敗を喫し、チームの勢いがやや落ちてきました。
先発は、ヤクルトがブキャナン投手、広島は野村祐輔投手
カープスタメンには阪神戦で3試合休養した菊池選手が復帰
ヤクルトは2番ショートに大引選手、6番ファーストに鵜久森選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 延長12回、大松選手のサヨナラ本塁打で劇的勝利!

1回表裏は両チーム三者凡退

2回、ブキャナン投手は二者連続三振後、
エルドレッド選手に左中間スタンドへ7号ソロホームランを運ばれ、1点先制されます。
カーブが真ん中付近に甘く入りました。
外はボール気味で、速い球で徹底的にインハイ攻めしたほうが良さそうなものですが。

その裏、先頭の雄平選手がライト線への2塁打で出塁。今日も早速ツーベースが出ました。
しかし、後続が進塁打さえ打てず3アウト。
何度も対戦している野村投手に対し、なんの工夫もなく、ただ来た球を打つだけ。
こういうところが、チームとしてどう攻略していくのか全く見えてきません。

3回2死後、ブキャナン投手は田中広輔選手を四球で出しますが、
菊池選手をセカンドライナーに打ち取り3アウト。

その裏、ヤクルトは三者凡退。序盤から、すっかり野村投手のペースになっています。

4回、ブキャナン投手は丸、鈴木選手連続三振後、安部選手にライト前にヒットを打たれます。
ここで、前の打席で一発浴びたエルドレッド選手を空振り三振に仕留めます。
ブキャナン投手、ここまで既に6奪三振。

その裏、先頭の大引選手が左中間への2塁打で出塁。
山田選手はセンター前タイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
大引選手がホームインする間に、山田選手は2塁へ。
山田くん、泳がされそうになりましたが、下半身がよく粘ってついて行きました。ナイスバッティング!

つづく雄平選手は、またまたライト線へのタイムリー2塁打を放ち、2-1と勝ち越します。
もう2塁打以外は打たない雄平選手。4打席連続2塁打となり、2試合で2塁打が6本、絶好調です!

バレンティン選手はライトフライ、鵜久森選手は四球で歩き1死1、2塁。
中村捕手はショートフライで2死となり、
谷内選手はライトへのヒットも、2塁からホームに走った雄平選手がタッチアウトとなり2点どまり。
鈴木誠也選手の強肩と、雄平選手は足は速いですが、いつも3塁ベースから膨らみ過ぎの走塁なんですよね。
まあ、2死だし、次がピッチャーなので、回してホームタッチアウトは仕方ありません。
しかし、この回、2番から3連打で2点奪い逆転に成功しました。

5回、ブキャナン投手は3人で片付けます。

その裏、ヤクルトはあっさり三者凡退。

6回、ブキャナン投手は1番からの打順も、危なげなく3人で片付けます。ここまで9奪三振!

その裏、先頭の山田選手はライトフライ。
雄平選手は連続2塁打ならずサードフライ。バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト。

7回2死後、ブキャナン投手は、エルドレッド選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、ヤクルトは三者凡退

テンポよく試合が進み、まだ午後8時前なのに、もう8回
1塁には武内選手が入りました。
ブキャナン投手は、先頭の代打・ペーニャ選手にストレートの四球を与えます。
つづく代打・天谷選手は送りバントで1死2塁
田中広輔選手は空振り三振で2死となりますが、
菊池選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ、2-2の同点に。ヤバい…
2球続けた真ん中の甘いチェンジアップを打たれました。
2死2塁で丸選手にはライト前ヒットを打たれ2死1、3塁

なおもピンチで、ヤクルトはルーキ投手に交代。サードに西浦選手が入りました。
ルーキ投手は、フルカウントから鈴木誠也選手を見事空振り三振に斬ってとり、追加点を許しません。
ドキドキしましたが、よく抑えました。

その裏、広島はジャクソン投手
先頭の西浦選手は見逃し三振。坂口選手は捕邪飛。
大引選手は四球で歩き2死1塁。
山田選手の打席で、1塁へ何度もけん制球が続き、最後は大引選手がけん制死となり3アウト。

2-2の同点で、9回は秋吉投手が登板
三者凡退に抑えます。

その裏、広島は今村投手が登板
山田選手はストレートの四球で出ます。サヨナラのランナーが出ました!
雄平選手は三邪飛で1死1塁。あ…ぁ
バレンティン選手の打席で暴投で山田選手が2塁へ進み1死2塁。
バレンティン選手も歩いて1死1、2塁。代走は上田選手(アウトカウント訂正)
武内選手はボール球を振って空振り三振で2アウト。
ここで、中村悠平捕手に期待も、3球三振で3アウト。これはイヤな流れですね…。

2-2のまま延長に入ります。
10回、ヤクルトは石山泰稚投手。センターは上田選手、レフトに坂口選手
石山投手は3人できっちり片付けます。

その裏、広島は一岡投手が登板。ここで決めたいですね。
ヤクルトは代打・榎本選手が空振り三振
西浦選手はライトフライ。坂口選手は四球で歩き2死1塁。
大引選手は粘りますが空振り三振で3アウト。

11回、ヤクルトは近藤投手が登板
先頭の菊池選手は空振り三振。丸選手も空振り三振。
鈴木誠也選手はライトフライで3アウト。怖い打順も見事な投球でした。

その裏、広島は薮田投手
先頭の山田選手は四球で出塁。今度こそサヨナラのランナーに!
雄平選手は空振り三振で1死1塁。山田くん、走りませんね…。
上田選手はエンドラン、ファーストゴロで2死2塁。
武内選手は打撃妨害で2死1、2塁。
ここで、再び中村悠平捕手。しかし、初球を打ってショートゴロ、サヨナラならず。
ヤクルトは5回以降、ノーヒットです。

12回、近藤投手が続投
先頭の安部選手を四球で出します。
エルドレッドはレフトフライで1死1塁。
野間選手はショートライナーで2死となり、広島は代打・新井貴浩選手
怖い新井選手をライトフライに打ち取り3アウト。これでヤクルトの負けはなくなりました。
近藤一樹投手、2イニングナイスピッチング、お疲れさまでした。

その裏、広島は中田蓮投手
先頭の代打・大松尚逸選手が、何とライトスタンドへ移籍1号サヨナラホームランを放り込みます。
ヤクルトが延長の末、3×ー2で広島にサヨナラ勝ちを収めました。


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大松選手、素晴らしいホームラン、おめでとうございます!
元ロッテの主砲が放った3年ぶりのアーチ!!ヤクルト移籍後初アーチがサヨナラ弾!
鵜久森選手に続き、最高の形での恩返しとなりました。よく打ってくれました。ありがとうございます。

そして、11回、12回と回をまたいで2イニング無失点に抑えた近藤一樹投手が、移籍後初勝利を挙げました。
毎試合、どんな場面でも任されたところでナイスピッチング。
近藤投手の力投があってこその今日のサヨナラでした。
価値ある白星、心からおめでとうございます。
好投が報われて本当によかったです。躍動感ある投げっぷりがメッチャカッコいいですね。

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今日は最終的には元パ・リーグ戦士の力で勝利しました。
やはりパの実力は凄いなあと改めて感じました。ようこそヤクルトへ!

先発のブキャナン投手もよく投げてくれました。
惜しむらくは8回、先頭に四球を与えたところでしょうね。
8回途中2失点で、勝ち投手にはなれませんでしたが、毎試合、安定したピッチングは頼もしい限りです。

それ以降つないだリリーフ陣は、よく無失点で抑えました。

打線は、4回に大引―山田ー雄平選手の3連打で2得点と効率よく得点しましたが、
5回からサヨナラまではノーヒットに抑えられ、四球と打撃妨害でランナーが出たのみでした。
出来れば、好投手の野村祐輔投手を攻略して勝ちたかったですね。次回への課題です。

まあ、とにかく広島初戦にサヨナラ勝ちしたのは勢いがつきそうです。
いい流れで明日も勝ってください!

by misty2011 | 2017-05-09 22:31 | 東京ヤクルトスワローズ
2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、近藤一樹投手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 ブルペン
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大勢が一緒に投げたので、あまり写真は撮れませんでしたが、
跳ねるような躍動感あるフォームがカッコいいですね。
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2月2日 ウォームアップ
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2日 陸上トラック キャッチボール
手前は江花ブルペン捕手
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2月3日 ベースターン 走塁練習 
元オリックス同士のツーショット 大引選手の後ろを走っていました。
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3日 ブルペン
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2月4日 ウォームアップ
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こちらも大引選手の後ろに近藤投手
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4日 走塁練習 スタートダッシュ
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4日 ベースターン 
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4日 投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/wjmh58d4wAA


2月6日 走塁練習 
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2月8日 内野総合守備練習
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8日 内野総合守備練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA


前回のオープン戦では好投して評価が上がったようですね。
しっかりアピールして、1軍に残れるよう期待しています。

by misty2011 | 2017-03-06 12:05 | 東京ヤクルトスワローズ
まずは、エキサイトブログ障害発生のお詫び

7月21日(木)午前11時頃より、エキサイトブログにアクセスできない障害が発生していました。
午後3時頃には復旧したようです。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
まだ、不安定な状態が続くかもしれませんが、ご了承ください。

ということで、早速、記事の更新です。

家族の帰省に同行するため有給休暇をとって米国に帰国していたオンドルセク投手の退団が
発表されました。
スポニチ ヤクルト、オンドルセク退団 「精神面含め困難」暴言で抹消

記事によると、本人からの申し入れを受けて了承し、ウェーバー公示手続きを取ったたとのこと。
奥村政之編成部国際担当部長は
「事件もあって精神的な部分も含めて困難であると。米国にとどまりたいと代理人側から話があった」
と説明しました。

追記
また東スポなので正確かどうかわかりませんが 
ヤクルト“暴言謹慎”オンドルセクが退団 真中監督「責任感じる」

これにによると、オンドルセク投手は、7月上旬に真中監督への謝罪は済ませていたが、
二軍の試合にも出場できない状態が続いていて、
奥村国際グループ担当部長は
「代理人から“(本人が)精神的に立て直すのが困難”というのを伝えられた」と話したとのこと。
謝罪はあったようですね?

22日のサンスポには、より詳細な記事が 燕に衝撃!オンドルセク、悪態で電撃退団…守護神“抑え”利かず


やっぱり退団かと、特に驚きはしませんでしたが、しかし何とも残念ですね。

昨年リーグ優勝の立役者、勝ちパターンのロマン-オンドルセクーバーネット投手のROBが、
これで完全に消滅しました。
わずか1年後に、こうなるなんて思いもしませんでした。

写真は今年のキャンプより オンドルセク投手
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結局、事件の真相は首脳陣側からの発信しかなく、
うやむやのうちに、オンドルセク投手の退団という形で決着をみました。

いろいろ思うことはありますが、これまでに書いていますし、
今さら、終わったことをアレコレ言っても始まらないので、あまり触れたくありません。
ただ、この一件で、ヤクルト球団のファミリーなイメージはちょっと損なわれたように思います。
もう少し穏便な形で修復できなかったものかと残念です。

オンドルセク投手、短い期間でしたが、ありがとうございました。
次のチームが一日も早く決まることを願っています。

今季のヤクルトは先発陣が試合を作れず、ブルペン陣もほころびが目立ちます。
投壊状態の現在、今季のオンドルセク投手は不安定ではありましたが、その抜けた穴は大きいでしょうね。
これからどうブルペンを立て直していくのでしょう?

オンドルセク投手を斬ったからには、真中監督はそれなりの覚悟はあってのことでしょう。
これからの指揮官の采配、コーチ陣の手腕を静かに見守りたいと思います。

【追記】去っていく者があれば新たに入ってくる選手がいます。

昨日、八木亮祐投手と交換トレードでオリックス・バファローズから移籍してきた
近藤一樹投手投手の入団会見がありました。
ようこそヤクルトへ!

八木投手は、私は一時は凄く期待していた投手だったので残念ですが、
両投手にとって新天地で活躍の場が与えられたことは、お互いに良かったと前向きに捉えています。

近藤一樹投手は、私は甲子園で優勝した試合は見ていてました。
プロ入り後は、オリックスの試合を見る機会がほとんどなかったので、それほど印象はありませんが、
投球フォームに躍動感があって、カッコいいと思っていました。
投手崩壊のヤクルトにあって、どうか力になってほしいと期待しています。

八木投手も、オリックスでの活躍を楽しみにしています。
いままでありがとうございました。

by misty2011 | 2016-07-21 15:43 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011