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本日、グランドプリンスホテル新高輪で「NPB AWARDS 2018 」が開催され、
2018年度日本プロ野球で活躍した選手たちの表彰式がとり行われました。

各表彰選手他は、NPB公式サイトでご確認ください。
2018年表彰選手

主な表彰は、公式記録によるタイトル獲得選手
記者投票によるベストナイン、新人王、最優秀選手賞など。

記録によるタイトルホルダーの表彰では、
東京ヤクルトスワローズからは2年ぶり3度目の盗塁王の山田哲人選手
初となる最優秀中継ぎ投手賞の近藤一樹投手がステージに登場
初の打点王となったバレンティン選手は欠席でした。

山田哲人選手は、インタビューに答えて、
 トリプルスリーではホームランが一番難しい
 ホームランバッターではないので 神宮のおかげです。
 盗塁で走るのに一番大事なのは強い気持ちと話していました。

プロ17年目で初のタイトルをゲットした35歳の近藤一樹投手は、
 僕はこういう場には似合わない。
 まさかこのステージに上がれるとは思わなかった。
 チームに感謝 しています。
 本当に僕でいいのかなあと申し訳ない気持ちです。
 また来年も来られるように頑張ります 。
と、控えめな言葉の中にも喜びがジーンと伝わってきました。
本当に嬉しい受賞ですね。おめでとうございます。

山田哲人選手は2年ぶり4度目のベストナインにも選ばれ表彰されました。
また、3度目のトリプルスリー達成の偉業をたたえて、リーグ特別賞も受賞し、
3度、ステージに登場しました。
おめでとうございます。


そして、今日発表となった新人王と注目のMVPは以下の通りに決まりました。

表彰式の最後に発表されたのは両リーグのMVP
パ・リーグは埼玉西武ライオンズの山川穂高選手が初受賞
浅村栄斗選手とどちらが選ばれるかと思いましたが、結果は山川選手でしたね。
おめでとうございます。
セ・リーグは広島東洋カープの丸佳浩選手が2年連続2度目の受賞となりました。
おめでとうございます。
FA移籍がどうなるか、まだ決まっていませんね・・・。

写真は11月11日東京ドーム日米野球 山川穂高選手
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ちなみに、MVPの投票結果を見ると、山田哲人選手は第5位になっていました。
2018年度 表彰選手 投票結果


また、最優秀新人賞は、セ・リーグは横浜DeNAベイスターズの東克樹投手
パ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスの田中和基選手が受賞しました。
おめでとうございます。

写真は11月11日東京ドーム日米野球 楽天の田中和基選手
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なお、ヤクルトの村上宗隆選手はAWARDS 2018第一部ファーム表彰式で
イースタン・リーグの優秀選手賞を受賞しました。
おめでとうございます。
現在、アジアウィンターリーグに出場のため、表彰式は欠席でした。
2019年は、村上宗隆選手が是非新人王をゲットしてほしいですね。
期待しています。

来シーズンは、ヤクルトから一人でも多くの選手が、
この晴れの舞台に立てるよう願っています。
1年間、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2018-11-27 21:03 | 東京ヤクルトスワローズ
ポストシーズンは続いていますが、
両リーグともレギュラーシーズンの全日程を終了し、
投手部門、打撃部門での個人タイトルが確定しました。

ひとつ前の記事では、セ・リーグ打撃部門のタイトルホルダーを掲載しましたが、
今回は、セ・リーグ投手部門のランキング一覧表です。
☆マーク1位がタイトル獲得選手です。

東京ヤクルトスワロ―ズからは、近藤一樹投手が42HPの最多ホールドポイントで、
最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを獲得しました。
35歳、プロ17年目での初受賞となるタイトルです。
心よりおめでとうございます。
近藤投手は、2016年ルーキ投手が持つ球団記録を塗り替える最多HPとなりました。
チームのために、献身的に投げ続けた苦労人コンちゃんの熱投が報われましたね。
これほど嬉しいことはありません。本当によかったです。

苦しい場面でも、
腹の据わった強気のピッチングで勝負できるメンタルは大したものです。
躍動感あふれるフォームには、見ている側の心も躍ります。
オフはしっかり体のケアをして、来シーズンに備えてほしいと思います。
本当にお疲れさまでした。

ホールドポイント(HP)=ホールド数+救援勝利数
2005年から両リーグで採用され(タイトル名は最優秀中継ぎ投手賞)、
シーズン最多HPは2010年の浅尾拓也投手が記録した47H、59HP

また、途中からクローザーになった石山泰稚投手は、35セーブで、
惜しくもタイトルには届きませんでしたが、
今季2位に躍進したヤクルトのMVP級の働きでしたね。
華奢な体で最後まで持つかと心配しましたが、大丈夫でしたね。
しっかりゲームを締めてくれて、ありがとう、お疲れさまでした。

石山投手は山田哲人選手とともに侍ジャパンに選出されましたが、
嬉しいような嬉しくないような・・・、
この期間は疲れをとってほしいというのが本音です。

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上の一覧とは別に、広島の大瀬良大地投手が勝率.682で(15勝7敗)、
勝率第一位投手賞となりました。(13勝以上の規定あり)


※参考記録として登板数を掲載しました。
近藤一樹投手は両リーグ最多の登板数です。
ヤクルトでは、2015年の秋吉亮投手と並ぶ球団タイ記録


ここからはヤクルトとは関係ないことですが・・・。
パ・リーグでは、私が西武時代から大ファンである岸孝之投手が、
最優秀防御率投手賞のタイトルを獲得しました。
防御率はパでは唯一2点台の2.717です。

岸投手は、2014年に13勝3敗で最高勝率のタイトルを受賞していますが、
今回は、栄えある最優秀防御率のタイトルの初受賞となりました。
このブログでもシーズン当初から、このタイトルをとってほしいと書きましたが、
その通りになって嬉しいです。

ミーハーばあさんは、ビジュアルからファンになることが多いんですが、
(基本的にはマッチョ系や太めより、スリム系が好みです)
岸投手は顔よし、スタイルよし、
そして、バネがあって流れるようなピッチングフォームが
とにかく美しいピッチャーです。
投球フォームのお手本にしたいようなピッチャーですね。
12月に34歳になりますが、まだまだ若い者には負けないで、
糸を引くようなストレートでファンを楽しませてほしいと願っています。

by misty2011 | 2018-10-16 11:05 | 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム初戦を完封勝利でとった東京ヤクルトスワロ―ズ

2戦目の先発は、中日がヤクルト戦で4勝を挙げている吉見一起投手
ヤクルトは、腰の張りのため先発を回避した小川泰弘投手に代わって
ドラ2の大下佑馬投手が先発に起用されました。
坂口選手が1番に戻り、スタメン6番サードは村上宗隆選手が入りました。
先発マスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の坂口選手がショート内野安打
青木選手はセーフティーバントが内野安打となり無死1、2塁
山田哲人選手は空振り三振。
甘いストライクを見逃し、ボール球を空振り。
好機に、こういうのが多すぎ。
せめて進塁打を打ってほしいですね。
続くバレンティン選手はショートゴロ併殺打で3アウト
1、2番でチャンスメイクしても、3、4番がこれでは・・・

1回裏、大下投手は三者凡退に抑える上々の立ち上がり

2回1死後、村上選手は四球を選び出塁
初対戦に、吉見投手が珍しく意識しすぎて制球を乱しました。
さすが、大物ルーキー!
西浦選手には死球をぶつけ1死1、2塁
中村捕手はファーストゴロ併殺崩れで2死1、3塁
大下投手はサードゴロで3アウト

2回、大下投手は先頭のビシエド選手に死球をぶつけます。
このあと2死2塁となり、ワイルドピッチで2死3塁も、
亀澤選手を空振り三振に仕留め無失点に抑えます。

3回2死後、山田選手がセンター前ヒットで出塁
さっき打てと言われそう・・・。
続く、バレンティン選手がライトスタンドに34号2ランホームランを放り込み
ヤクルトが先制!2-0
バレンティン選手は、8月26日以来、約1か月ぶりのホームラン

3、4番が初回のミスを二人で取り返しました。
バレンティン選手120打点、山田選手120得点

3回裏、先頭の松井雅捕手がセーフティーバントが内野安打となり、
吉見投手が送って1死2塁となりますが、後続を打ち取ります。

4回、先頭の村上選手は空振り三振
1死後、中村捕手がヒットで出塁も、大下投手はファーストゴロで3アウト

4回裏1死後、大下投手はビシエド、アルモンテ選手に連打され1死1、3塁
高橋周平選手にセンター前タイムリーヒットを浴び、
3連打で1点失います。2-1

なおも1死1、2塁で、亀澤選手をショートゴロ併殺打に打ち取り1点どまり。

5回、先頭の坂口選手がサードゴロが1塁セーフとなりますが、
中日のリクエストにより判定が覆りアウトで1死
青木選手は空振り三振で2死後、
山田選手が、レフトフェンス直撃のヒットを放ち2塁へ走りますがタッチアウト

5回裏、大下投手は先頭の松井雅人捕手にレフト線への2塁打を打たれます。
吉見投手は送りバントを決め1死3塁
平田選手をファーストフライに打ち取り2死となったところで、
ヤクルトは中澤投手に交代。
あとアウトひとつで勝ち投手の権利がつきましたが、非情の交代となりました。
う~ん、代役でここまで好投してきたので、あと一人投げさせてあげたかったです。

2死3塁で、中澤投手は、粘られますが、京田選手を空振り三振に仕留め3アウト
結果的には継投は成功しましたが、ちょっと大下投手が気の毒ですね。

6回2死後、村上選手はファールで粘って四球で出塁
村上くんは、やはり大物感があるんでしょうね。
吉見投手の方がビビっていました。
西浦選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
中村捕手はセカンドゴロで3アウト

6回裏、ヤクルトは梅野投手が登板、サードに大引選手
中日のクリーナップを三者凡退に抑えます。ナイスリリーフ

7回、先頭の大引選手がライト前ヒット
坂口選手は送りバントで1死2塁
青木選手はサードゴロで、ランナー進めず2死2塁
ここで、山田選手はレフト線へのタイムリー2塁打を放ち
3-1とリードを広げます。

インコースで勝負してくれてラッキー!
今日3安打猛打賞!吉見投手との相性の良さが出ました。
バレンティン選手はセンターフライで3アウト

7回裏、ヤクルトはハフ投手が登板 レフトに上田選手
2死後、松井雅人捕手にレフト前ヒットを打たれ、
福田選手に四球を与え、無死1、2塁

ヤクルトは、ここで近藤一樹投手に交代
平田選手を見逃し三振に斬って取り3アウト
さすが、コンちゃん!

8回、中日はロドリゲス投手が登板
先頭の雄平選手がセンター前ヒット、上田選手が送って1死2塁
西浦選手はレフトへのタイムリー2塁打を放ち4-1
中村捕手はショートゴロで2死3塁
大引選手は三振で3アウト
しかし、大きな追加点が入りました。

8回裏、近藤投手が回またぎで続投
2番からの打順を3人で片付けます。

9回、中日は岩瀬投手が登板
先頭の坂口選手が四球で歩き、
青木選手は送りバントも失敗で1死1塁

ここで、中日は鈴木博志投手に交代
山田選手は外の低めボール球にまたも空振り三振
あのコース、いつも同じような空振りで、全く球が見えていません。
これで115三振、大きな声では言えませんが、三振王が目前です。

このあと、代打の川端選手がレフト線への2塁打打で2死2、3塁
続く雄平選手がライト前にタイムリーヒットを放ち、
二者生還して6-1と突き放します。

雄平選手、またまた好きな低めのボール球を打ちました。
上田選手はセカンドゴロで3アウト

9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
レフトに坂口、センター上田、1塁に川端選手
危なげなく三人で片づけゲームセット

ヤクルトが6-1で中日に快勝しました。

ヤクルトは6回対戦して一度も勝てなかった吉見投手に、
7戦目でついに黒星をつけました。

ヤクルトが勝ち、広島が負けたため、今日の胴上げはなくなりました。

先発の大下佑馬投手は4回2/3を投げ、5安打1失点と好投
あと一人で勝ち投手の権利がつくところで、非情の交代
勝ち星はつきませんでしたが、勝ちに等しい好投で試合を作りました。

大下投手のあと、ワンポイントで中澤投手が抑え
あとは、梅野ーハフ―梅野ー近藤ー石山投手と無失点リレーでつなぎました。

投手陣は、この2試合でわずか1失点と好投
大健闘ですね。

7回から回またぎで8回まで投げた近藤一樹投手が7勝目をあげました。
毎日、お疲れさまです。おめでとうございます。
近藤投手は、既に前日に球団新となる35ホールドと41HPを達成していますが、
今日は勝ち投手で42HPとなり、
初の最優秀中継ぎ投手のタイトルにさらに近づきました。
契約更改ではう~んと奮発して年俸を上げてやってください!

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打線は13安打で6得点
2回にバレンティン選手の34号2ランで先制
4回に2-1と1点差になりますが、
終盤の7回には山田哲人選手のタイムリー2塁打で3-1
8回には西浦選手のタイムリー2塁打で4-1
9回には雄平選手に2点タイムリーで6-1と突き放しました。

久々にバレンティン選手に待望の一発が出てよかったです。
山田哲人選手も3安打猛打賞で1打点。打率は.313と少し上げました。

ただ、気になることが・・・
今日、広島の田中広輔選手が26個目の盗塁を決め、山田選手に4個差まで迫ってきました。
山田くんは、8月31日の30盗塁後、一度も走っていません。
その時点では10個差あったので、盗塁のタイトルは確実かと思われましたが、
これはヤバいですね。あちらは、アウトお構いなしに走ってきますからね。
山田くんは足の状態がよくないようですが、
何とかあと1、2個上乗せして、盗塁王のタイトルを逃さないようお願いします。

明日は石川投手の先発。いい流れのまま3連勝したいですね。

by misty2011 | 2018-09-24 18:56 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは7連勝で、ついに借金を完済して勝率5割に戻しました。
さらに連勝は伸びそうな勢いですね。

あいにく、今日は台風接近で、神宮の阪神戦は中止となり試合がありません。
阪神は岩貞投手の先発だったので、流れてくれてホッとした部分もあります。
明日の予告先発は、石川雅規投手vsメッセンジャー投手です。

試合がないので、
今日はここまで87試合を消化した東京ヤクルトスワロ―ズの選手の中で、
2018シーズンの投手部門、打者部門でタイトル獲得の可能性がある選手を予想してみます。
気が早すぎますが、既に6割以上の試合を消化しているので、期待値を込めての予想です。

まずは、タイトル獲得の可能性が高い打撃部門から(7月27日終了時)

◇本塁打
1位は、バレンティン、山田哲人選手が24本で並んでいます。
以下、筒香嘉智選手が22本、丸佳浩選手が21本、岡本和真選手が18本と続きます。
バレンティン、山田哲人、筒香嘉智選手のホームラン王争いかと思われますが、
不気味なのはカープの丸佳浩選手です。
ケガで1か月近く抹消されていて出場試合が少ないにもかかわらず、
68試合で21本のホームンランを打っています。
約3試合に1本のハイペースですね。
もしも、このペースで打ち続けると、上位3選手を抜き去る可能性は大いにあります。
広島戦を多く残すヤクルト投手陣は、丸選手に一発を浴びないようお願いします。
ヤクルトの場合、いつもタイトル争いでは、
ライバルより、自軍の投手陣に妨害される傾向がありますからね。

◇打点
バレンティン選手が現時点で78打点でダントツの数字をあげていて、
2位のビシエド選手が58打点、3位タイの坂本勇人、岡本和真選手の56打点なので、
20打点以上引き離しています。
ケガで離脱など余程のことがない限り、
バレンティン選手が初の打点王のタイトルを獲得すると思われます。

◇打率
現在1位は中日の平田良介選手で、打率.3310
2位は坂本勇人選手で.3282 3位は丸佳浩選手で.3243
そして、グングン打率をあげているのが青木宣親選手で、
現在 .3143 で、チームトップ、リーグ4位まで上げてきました。
5位は昨年の首位打者・宮崎敏郎選手で.3115
一時は首位打者に立っていた坂口智隆選手は、
調子が下降気味で8位.3058、まで落ちてきました。
休養を取りながらであれば、また盛り返す可能性もありますが、
ちょっと厳しいかもしれません。
ということで、上位5選手から首位打者は決まるような気がします。

※この記事を書いている途中で、
平田選手が左手小指に死球が当たり負傷交代となりました。
その後の状態が心配ですね。離脱となれば、初タイトルが遠のきます。
追記 大事に至らず、打撲で翌日から試合に出ています。

◇盗塁
盗塁は山田哲人選手が現在22盗塁で2位以下を6個以上離しています。
脚などのケガがない限り、3度目の盗塁王の可能性は極めて高いでしょうね。
パ・リーグはハイレベルの争いになっているので、セ・リーグでよかったと思います。

◇出塁率
丸佳浩選手が、今のところ5割近い.495の高出塁率で他を引き離しています。
2位は山田哲人選手の .432  3位は坂本勇人選手で.418
出塁率は、打率はもちろん、四球をどれだけ選ぶかにかかっているので、
選球眼の良さも必要です。
一応、本命は丸選手で、山田哲人選手の打率がさらに上がり、
四球も増えれば、丸選手を脅かすことはできるかもしれませんね。

◇最多安打
現在、坂本勇人選手が107安打で1位ですが、脇腹を痛めて離脱しているので、
その間に2位以下の選手に抜かれそうですね。
2位は105安打の宮崎敏郎選手と岡本和真選手
4位は99安打の山田哲人、アルモンテ選手が並び
6位は98安打の平田良介、大島洋平選手となっています。
流動的なので、まだ何とも言えません。
山田哲人選手が、ここまで安打数を上げてきているとは思いませんでした。

なお、山田哲人選手のトリプルスリーや「40-40」
また、「最多得点」などは、タイトルではないので、ここでは触れません。


ここからは投手部門です。
◇ホールドポイント(HP)=ホールド数+救援勝利数
2005年から、セ・リーグ、パ・リーグ共通のタイトルとして、
ホールドポイントが最も高い投手が「最優秀中継ぎ投手」のタイトルに選出されています。

私は山田哲人選手をメインにデータサイトをチェックしているんですが、
(山田選手が不調の時は見ません)
気がつけば、何と近藤一樹投手が27日終了時点で、
23ホールドポイントで、DeNAのパットン投手、広島のジャクソン投手と並んで
リーグトップタイになっていました。

近藤一樹投手は、中尾輝投手と並び登板数もリーグ1位タイの43試合となっていて、
(同じく43登板数は砂田毅樹、鈴木博志投手)
ヤクルトの試合数の約半分の試合に投げています。
感覚的には、もっと投げているようなイメージですよね。

ヤクルトは、先発投手陣で完投できる投手が少なく、
リリーフ陣にしわ寄せが行き、登板過多で負担が大きくなっていますが、
ここまで来たら、ぜひ近藤一樹投手にはHPのタイトルを狙ってほしいですね。

躍動感あるピッチングフォーム、キレのある球も素晴らしいですが、
何より、強い気持ちが伝わる投げっぷりには、いつも心打たれます。
たとえ打たれても、コンちゃんなら仕方ないと思います。

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守護神・石山泰稚投手の最多セーブは、今のところ厳しいですね。
1位の中崎翔太投手が24セーブ、山崎康晃、ドリス投手が21セーブで、
石山投手は17セーブと差があります。

そのほか、先発投手陣だと、最多勝や最優秀防御率などのタイトルがありますが、
ヤクルト先発投手で規定投球回数に達している投手はブキャナン投手だけで、
前半戦に比べると調子を落としているので、どの部門のタイトルも厳しいと思います。

カラシティー投手が6勝0敗3セーブで、最高勝率が狙えそうかと思いましたが、
最高勝率は「シーズン13勝以上を挙げた投手のうち、勝率が最も高い投手」
との条件があるので、13勝するのはかなりハードルが高いですね。

現時点では、投手陣の中では、
近藤一樹投手の最多HP=「最優秀中継ぎ投手」のタイトルが
最も手が届きそうです。
酷使に報いるためにも、ぜひタイトルをとらせてあげたいと思います。

by misty2011 | 2018-07-28 17:03 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズは日本ハムファイターズとの3戦目に勝ち、あと1試合残して、
2018日本生命セ・パ交流戦の最高勝率を決めました。
まさかまさかの球団史上初となる交流戦優勝は本当に嬉しいです。
おめでとうございます!

12球団最高勝率を決めたヤクルトスワローズには賞金500万円が贈られます。

しか~し、セ・パ対戦成績では、パ・リーグの勝ち越しが決定し、
交流戦の規定により、勝ち越したパ・リーグには、勝率1位から順に1000万円、
500万円、400万円、300万円、200万円、100万円(最下位楽天)が贈られるため、
パの勝率1位はヤクルトの賞金額の2倍の賞金となります。
そのうえ、MVP(200万円)も勝ち越したパ・リーグの勝率1位球団から選ばれるので、
ヤクルトからMVPは選出されません。
ただし、日本生命賞(100万円)は両リーグから1名ずつ選出されます。

この規定は、何とも不条理ですね。
セ・パ対抗の交流戦とは言っても、ペナントレースの一部には違いないので、
すっきり交流戦12球団の勝率1位が賞金も1位で、
MVPも優勝チームから選んでほしいものです。

小川淳司監督は、交流戦勝率1位の快挙について、真っ先にバッテリーの健闘をあげていました。
強打者が多いパ・リーグ相手に、ヤクルト投手陣は本当によく投げましたね。
先発陣の頑張りは元より、
何といっても3本のヤ、中尾ー近藤ー石山投手の勝ちパターンの継投が確立したことが
快進撃の大きな力となりました。
後ろにつなげば勝てるという信頼感は、先発投手陣にも勇気となったことでしょう。

その投手陣を引っ張った中村悠平捕手は、
強打者相手に逃げることなく、リーグ戦よりも、むしろ強気に攻めたリードが光っていました。
再びペナントレースに戻った際には、この経験が大きな財産となると思います。

昨日までにヤクルトが交流戦で挙げた12勝のうち、
8試合が3点差以内の僅差で勝利しています。
それだけリリーフ陣の奮闘ぶりと安定感が素晴らしかったですね。

スポニチ ヤクルト 初の交流戦最高勝率 石山 16戦連続無失点 前年交流戦最下位からの最高勝率は初の快挙

交流戦でのヤクルト勝ちパターン3投手の成績を改めてみると(17日終了時、敬称略)

中尾輝  9試合 8回2/3 2勝1敗4ホールド 11奪三振 自責点3 防御率3.11
近藤一樹 8試合 9回   1勝1セーブ6ホールド(7HP) 8奪三振 自責点0 防御率0.00
石山泰稚 10試合 9回2/3 1勝7セーブ 10奪三振 自責点0 防御率0.00

2年目の中尾投手は、さすがに後半は疲れが出てきましたが、
登板過多の中、近藤投手と石山投手は最後まで無失点を通しました。

本来なら交流戦1位のヤクルトからMVPが選ばれてしかるべきですが、
規定により選ばれません。
日本生命賞は、おそらく石山泰稚投手が受賞すると思われますが、
日刊スポーツでは、以下のような交流戦ヤクルトMVPを選ぶ投票を昨夜から行っています。
ただし、投票の締め切りは本日18日までとなっています。

日刊スポーツ あなたが選ぶ交流戦ヤクルトMVP

早速、私も投票しました。
石山投手か近藤投手かどちらにも投票したかったですが、
おそらく本命は石山投手だと思いますので、あえて私は近藤一樹投手に投票しました。

近藤投手の場合、相手の中心打者に投げていることが多く、
また、ピンチの場面でリリーフすることも多く、回またぎもいとわず投げます。
そこで、きっちり抑えるのは、技術以上にメンタル的にも相当大変なことだと思います。
近藤投手の投げっぷりの良さはマジでしびれますね。
苦労人だけに気持ちが強いんでしょうね。

近藤投手、坂口選手、大引選手といい、オリックスさんには足を向けて寝られませんね。
感謝してもしきれません。
出来れば、今回はオリックスから交流戦MVPが選ばれてほしいと願っています。

ヤクルトの守護神 石山泰稚投手
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ヤクルトの頼れるセットアッパー 近藤一樹投手
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交流戦、お疲れ様、ありがとうございました。
19日は出来れば登板はお休みして、
またペナントレースに向け調整してくれたらと思います。

by misty2011 | 2018-06-18 14:08 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、西武ライオンズの今井達也投手にプロ初勝利を献上した東京ヤクルトスワロ―ズ
やはり、山田哲人選手、中村悠平捕手がスタメン落ちとなったオーダーは
寂しいものがありました。

3戦目の先発は、西武ライオンズが十亀剣投手、ヤクルトは中5日でハフ投手
山田哲人選手は左ひじを痛め、今日もスタメンから外れました。
抹消はされていませんが、練習にも姿がなかったそうで、結構長引くケガかもしれませんね。
心配です。

スタメンは、1番に青木選手、2番にセカンド三輪正義選手が入り、
坂口選手が3番、中村悠平選手が先発マスクに戻りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、青木選手はセンターフライを打ち上げ1死と思いきや、
名手センター秋山選手が打球を見失い捕れず、青木選手は一気にホームまで駆け抜け、
ランニングホームランとなり1点先制!1-0
これは超ラッキーでした。
青木選手は、外野フライでも走塁をゆるめず全力疾走していたのもよかったですね。

1回裏、2死後、ハフ投手は源田選手に粘られ左中間への2塁打を打たれ、
浅村選手にレフト前にタイムリーヒットを浴び、
たちまち1-1の同点に追いつかれます。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏、ハフ投手はセカンド内野安打でランナーを出しますが、後続を抑えます。

3回、先頭の中村捕手が四球を選び、藤井選手はレフト線へのヒットで無死1、2塁
青木選手はサードゴロで1死1、3塁
続く今日スタメンの三輪ちゃんが、ライト前タイムリーヒットを放ち
2-1と勝ち越します。
なおも1死1、2塁でしたが、坂口、バレンティン選手が倒れ3アウト

3回裏1死後、ハフ投手は源田選手のセンター前ヒットを打たれ、
浅村選手に右中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
源田選手が1塁から一気にホームインして、再び2-2の同点に
山川選手は倒れ、外崎選手に1塁への内野安打を打たれ2死1、3塁
外崎選手は2盗して2死2、3塁のピンチとなりますが、
メヒア選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

4回、ヤクルトはあっさり三者凡退

4回裏2死後、金子侑司選手にレフト前ヒットを打たれ2盗を許します。
ここで、秋山選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ2-3と勝ち越されます。

5回1死後、藤井選手が四球で歩き、青木選手は倒れますが、
三輪ちゃんがライト前ヒットで2死1、2塁。三輪ちゃん、既にマルチヒット!
しかし、坂口選手はショートゴロに倒れ3アウト

5回裏、ハフ投手は2番からの打順を初めて三者凡退に抑えます。

6回、先頭のバレンティン選手が四球で歩きます。
雄平選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁
小川監督よりリクエストでリプレー検証となりますが、判定通りアウト

雄平選手が2盗を決め1死2塁となり、
続く川端選手のライト前ヒットで雄平選手がホームを狙いますが、
ライト外崎選手の好返球でホームタッチアウトとなり2死1塁
西浦選手はレフトフライで得点ならず。
う~ん、外崎選手の肩と岡田捕手の好守に阻まれましたが、
3塁ストップなら、西浦選手の打球は犠牲フライになっていました。

6回裏、ハフ投手は、その外崎選手にライトスタンドへ8号ソロホームランを運ばれ
2-4となります。2試合連続となるアップルパンチ
ここで、ヤクルトは原樹理投手に交代
原樹理投手は後続3人をきっちりを抑えます。

7回1死後、藤井選手がレフトへのヒットで出塁
青木選手はライトフライ、三輪ちゃんは金子侑司選手に好捕され左邪飛で3アウト

7回裏、原樹理投手が続投
1死後、秋山選手はショート内野安打、源田選手もショートゴロで併殺崩れで2死1塁
浅村選手をサードゴロの打ち取り3アウト
ビハインドで投げる原樹理投手はほぼ完ぺきです。

8回、先頭の坂口選手が四球で歩きます。代走は山田哲人選手
ここで、バレンティン選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
山田くんが1塁からホームインして3-4と1点差

ここで、西武はワグナー投手に交代。
西武のリリーフ陣を引っぱり出したということは、チャンス到来か!?
バレンティン選手の代走は上田選手。
主力の坂口、バレンティン選手二人を下げて勝負に出ました。
雄平選手はセンター前ヒットを放ち無死1、3塁
川端選手はレフトへのタイムリーヒットで4-4の同点に追いつきます!

同点となり、西武は大石投手に交代
西浦選手は送りバントは3塁がアウトとなり1死1、2塁
中村捕手は捕邪飛で2死となり、藤井選手も一邪飛に倒れ勝ち越しならず。

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
谷内選手がセカンド、三輪選手がレフトへ回ります。
4番からを三人で片づけます。

9回、西武は増田投手。これは点が入りそう。
先頭の青木選手がライト前ヒットで出ます。
三輪ちゃんは送りバントを決め1死2塁
代打の荒木選手は浅いライトフライで2死となり、
代打・畠山選手はレフト前ヒットでつなぎ2死1、3塁
ここで、雄平選手がライト前にタイムリーヒットを運び5-4と勝ち越します。
こういう所で打つのが雄平選手!
2死1、2塁となり、2塁代走は松本選手
川端選手もセンター前タイムリーヒットで6-4と2点差に。

殊勲の勝ち越し打を打った雄平選手 写真は浦添キャンプより
チャンスにポジティブなバッティングが頼もしいですね。
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2点リードで9回裏は石山泰稚投手
レフトに田代選手が入り、1塁に荒木選手
栗山、森選手を二者連続三振、最後は金子選手をピッチャーゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが6-4で西武ライオンズを下し、このカードも勝ち越しました。
8回に投げた近藤一樹投手が勝ち投手で、今季初白星をゲットしました。
おめでとうございます。

中5日で先発したハフ投手は、今日は味方が点を取ってもすぐ吐き出す悪いパターンでした。
5回 0/3を投げ、9安打4失点と西武打線につかまりました。

2番手で投げた原樹理投手がよかったですね。
ビハインドでこの投球ができて、なぜ先発ではすぐ崩れるのか不思議です。
メンタルの問題なんでしょうか!?
今日のような中継ぎで、ピッチングに何が大事かを学んでくれたらと思います。

近藤投手、最後の石山投手はともに2奪三振三者凡退で完璧でした。
登板過多気味ですが、頼もしい限りです。
今日の逆転勝利は、ヤクルト盤石のリリーフ陣と、不安定な西武リリーフ陣との差が
くっきり出ましたね。

打線は13安打で6得点
川端選手が3安打猛打賞1打点
雄平選手が2安打1打点
青木選手がランニングホームランなどマルチヒット
三輪ちゃんがマルチヒットで1打点
藤井選手もマルチと伏兵も頑張りました。

ヤクルトはこれで交流戦11勝3敗となり、
今日の勝利は、交流戦優勝へ一歩近づく大きな勝利でした。
これで交流戦5カードはすべて勝ち越しとなり、
明日からの最後の日本ハムにも勝ち越しと行きたたいですね。
ビジターで西武に勝ったんだから、札幌ドームでも可能です。

by misty2011 | 2018-06-14 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ
4連勝で、交流戦2カードで既に勝ち越しを決めた東京ヤクルトスワロ―ズ
今日も勝って楽天に3タテ喰らわせたいところです。

先発は、楽天が美馬学投手、ヤクルトは小川泰弘投手
美馬投手は死球が怖いピッチャーなので、特に右バッターは警戒が必要です。

スタメンは前日と同じ

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手が交流戦初となるライト前ヒットで出塁。
やっと出ました。ほっとしましたね。
しかし、2盗失敗。今季初めての失敗です。あらら・・・
でも、失敗を恐れず積極的に走っていいと思います。
青木選手はライト前ヒットも、坂口選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト
初回から、ヒット2本もチグハグ攻撃でした。

1回裏1死後、小川投手は藤田選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏1死後、小川投手は、銀次、内田選手に連打され1死1、3塁のピンチを招きます。
八百板選手は送りバントで、3塁ランナーはスタートを切らず2死2、3塁
嶋捕手を三振に仕留め無失点で切り抜けます。

3回、ヤクルトは三者凡退

3回裏2死後、小川投手は田中和基選手にレフト前ヒットを打たれ、
ベゲーロ選手には四球を与え2死1、2塁
今江選手に、詰まりながらもレフト前にタイムリーヒットを打たれ
先制を許します。0-1
なおも2死1、2塁で、銀次選手にレフト前にヒットを打たれますが、
レフト坂口選手の好返球で、ベゲーロ選手がホームタッチアウトとなり3アウト
グッチ、ナイスバックホーム!

4回、先頭の山田選手がサードエラーで出塁。いや~、ヒットにしてほしい。
青木選手は三振で、1死後、坂口選手はサードのグラブを弾く内野安打で1死1、2塁
バレンティン選手は四球で歩き1死満塁
ここで、雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
二者生還して2-1と逆転
さすが雄平選手、迷いがないので勝負強いです。
なおも1死1、2塁で、大引選手は空振り三振に倒れます。

4回裏、小川投手は、山田選手の好守もあって、初めて三者凡退に抑えます。

5回2死後、山田選手がレフトへの2塁打で出ます。
1本ヒットが出たら、気楽になったのか今日マルチ
青木選手は暴投の四球となり、2死1、3塁
坂口選手はセカンドゴロに倒れ追加点ならず。

5回裏1死後、小川投手は藤田選手にライト前ヒットを打たれますが、
田中選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト

6回1死後、雄平選手がセンター前ヒット
西浦選手のサードゴロで2死2塁。大引選手は敬遠され2死1、2塁
中村捕手はセンターフライに倒れ得点なりません。

6回裏1死後、小川投手は今江選手にセンター前ヒットを打たれ、
銀次選手に左中間へのタイムリー2塁打を運ばれ、
1塁ランナーが一気にホームインして2-2の同点に!
内田選手は空振り三振、代打・ウィーラー選手は申告敬遠で2死1、2塁
つづく嶋捕手をサードゴロに打ち取り1点どまり

7回、楽天は宋家豪投手が登板
荒木選手からの打順も三者凡退
山田選手はセンターへの大飛球も、向かい風であとひと伸び足りず。
アウトになりましたが、今日はきちんとスイングできています。

7回裏、ヤクルトは中尾輝投手が登板
2死後、田中選手にレフト前ヒットを打たれますが、ベゲーロ選手を三振斬りで3アウト

8回、楽天は松井裕樹投手が登板
先頭の坂口選手が四球で歩き、2盗成功
バレンティン選手は、バットを短く持ってライト前にヒットを運び無死1、3塁
代走の上田選手が2盗を決め無死2、3塁
雄平選手は三振で1死となり、
西浦選手に代わって畠山選手がショートゴロを打ち、
坂口選手がナイススライディングでホームインして3-2と勝ち越します。
(記録は茂木選手のフィルダースチョイスで、畠山選手は打点1)

1塁代走は谷内選手で、なおも1死1、3塁から、
大引選手はバントも3塁ランナー上田選手はホームに走らず2死2、3塁??
セーフティースクイズ??それともサインの見落とし??よくわかりません。
中村捕手は空振り三振で1点どまり

8回裏、中尾投手が続投。サードに谷内、ショートに大引選手が入ります。
1死後、銀次選手に四球を与えたところで近藤一樹投手に継投
代走の島井選手が2盗を決め1死2塁となりますが、近藤投手が後続を打ち取り3アウト

9回、楽天はハーマン投手が登板
ヤクルトは三者凡退

9回裏、近藤投手が続投
昨日で石山投手が4連投なので、今日は使えません。
先頭の渡辺直人選手にヒットを打たれ、茂木選手は送りバントで1死2塁
藤田選手はファーストゴロで2死3塁となりますが、
最後は、近藤投手が田中和基選手を空振り三振に斬って取り、
雄たけびをあげガッツポーズでゲームセット

ヤクルトが3-2の接戦を制し、楽天とのカードは3連勝
前のカードから5連勝となりました。
パの下位のチームから始まった交流戦ですが、上出来ですね。

2番手で投げた中尾輝投手が、またまた勝ち投手となり5勝目をあげました。
中継ぎでどんどん勝ち星が増えていきますね。勝ち運がホントに凄い!
きっと勝利の女神に愛されているんでしょう。おめでとうございます。

写真は5月6日神宮 中尾輝投手
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先発の小川泰弘投手は6回を投げ9安打されましたが2失点にまとめました。
代え時も今日はよかったでしょうね。
それほど調子がいい感じでもありませんでしたが、きっちり試合を作るあたりはさすがです。

2番手で投げた中尾輝投手は、7回から8回途中まで投げ、
味方が8回に勝ち越したため、白星が転がり込んで5勝目をゲットしました。

その中尾投手をつないで、近藤一樹投手が8回途中から9回最後まで投げ、
わずか1点のリードをきっちり守りました。
困ったときのコンちゃんで、いつもご苦労様です。
今季初セーブがつきました。
今日のヒーローインタビューは、中尾投手はもう度々なので、
近藤投手を呼んでほしかったですね。

写真は5月6日神宮 近藤一樹投手
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打つ方は、今日は不思議な事というか、少し流れが変わりました。
18打数ノーヒットだった山田哲人選手が初回にライト前ヒットを打ち、
ようやく交流戦初ヒット!
そう思ったら、今季初の盗塁失敗をやらかしました。
この後も2塁打を打ち、今日はマルチと復調の兆しが見えてきました。
昨日のブログで私がネガリまくった甲斐がありました。
だいたいそのあと、山田くんは打つことになっていますから!?
今日は久しぶりに2塁の守備もよかったですね。

一方、12試合連続ヒット中の大引選手は今日で止まりました。

チームは7安打で3得点
5番の雄平選手が2点タイムリーヒットなどマルチヒットで、勝負強さを発揮!

坂口選手は同点の8回、四球で出て2盗成功。
そのあとバレンティン選手のヒットで3塁へ進み、畠山選手のショートゴロで、
3塁からナイススライディングを見せ決勝のホームを踏みました。
3回には、守備でもレフトから好返球で得点を許しませんでした。
昨日は勝ち越し打、今日は守備で失点を防ぎ、足で決勝点と、連日の活躍です。
ベテランの走攻守にわたる働きぶりには頭が下がりますね。
まさにチームの核となってきました。

ヤクルトは、相手が楽天と言えども、よくぞ3タテ喰らわせましたね。
ロッテ戦から5連勝となり、予想以上の戦いぶりは嬉しい驚きです。

勢いがついたまま神宮に戻って、次は交流戦負けなしのソフトバンクとの対戦
今までのチームのようには行かないと思いますが、
何とかしぶとい戦いを挑んでほしいと思います。
出来れば、一泡吹かせたいですね。

by misty2011 | 2018-06-03 18:00 | 東京ヤクルトスワローズ
甲子園での初戦は、ブキャナン投手に白星はつきませんでしたが、
延長戦を制し、東京ヤクルトスワロ―ズは敵地で先勝しました。
9回に同点に追いつかれた時点では、流れは阪神でしたが、
それでも勝てた今年のヤクルトに、チームの成長を感じます。

2戦目の先発は、阪神タイガースが秋山拓巳投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは1番に昨夜自打球で途中交代した山田選手が入り、2番はショート西浦選手
3番にバレンティン選手が戻り、雄平選手は6番に下がりました。

Twitter情報によると、
山田哲人選手は昨夜の10回裏、グラブを持って守備につこうとしたそうですが、
コーチ陣が止めたようです。よく止めてくれました。
昨年までなら、本人が大丈夫と言えば、そのまま守備につかせていたでしょうね。
フルイニング出場なんて、今時クソくらえで、自分の体を守る方がずっと大事です。
ベンチの判断に感謝します。
これからも、休ませるべき時には休ませるようお願いします。
そうでないと、出たがり山田くんの選手寿命にも悪影響しそうですから。

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田選手は一邪飛、西浦選手は死球で出塁
バレンティン選手は力ないセンターフライで2死となり、
青木選手はショートゴロで3アウト。

1回裏、石川投手は各打者に粘られますが三者凡退に打ち取ります。

2回、ヤクルトは川端、雄平、坂口選手の左が続きますが、
福留選手のファインプレーもあって三者凡退

2回裏、石川投手は先頭ロサリオ選手を四球で出し、
福留、糸原、大山選手を外野フライに打ち取ります。
この回から甲子園は雨が降ってきました。

3回、先頭の中村捕手がレフト前ヒット、石川投手は送りバントを打ち上げ1死1塁
山田選手はセンターフライで2死となり、西浦選手はファーストエラーで2死1、3塁
しかし、バレンティン選手はレフトフライで3アウト

3回裏、石川投手は先頭の梅野捕手に四球、秋山投手は送りバント失敗で1死1塁
俊介選手はファーストフライで2死となり、
山崎選手はサードゴロで3アウト
両チーム、送りバント失敗など同じような拙い攻め。

4回、青木、川端選手がセカンドゴロ
雄平選手はセンターフライで三者凡退

4回裏、石川投手は先頭の糸井選手にライト前ヒットを打たれますが、
ロサリオ選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
福留選手は左中間へのヒットで、
バレンティン選手がボールを前に転がすエラーが絡んで2死2塁のピンチ
糸原選手は石川投手のグラブを弾く内野安打で2死1、3塁
大山選手には四球を与え2死満塁の大ピンチ
しかし、カツオキラーの梅野捕手をライトフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
雄平選手が風を読み違えたか、危なっかしい捕球でしたが、何とか捕球しました。

5回、ヤクルトは7番からの打順で、あっさり三者凡退。う~ん打てません。

5回裏、石川投手は3人で片づけます。

6回、先頭の山田選手が左中間への2塁打で出塁。ようやくチーム2本目のヒット
西浦選手は送りバントを決め1死3塁
ここで、バレンティン選手がレフト線へタイムリー2塁打を放ち、
ヤクルトが1点先制!1-0
1死2塁となり、青木選手はレフトフライで2死2塁
川端選手は空振り三振で3アウト、1点どまり。う~ん、4、5番が機能せず。

6回裏、サードには奥村選手が入ります。
石川投手は先頭の糸井選手を四球で出し、ロサリオ選手三振後、
福留選手にはライト線への2塁打を打たれ1死2、3塁のピンチとなります。
糸原選手はファーストゴロで、3塁ランナーはスタートできず2死2、3塁

ここで、ヤクルトは石川投手から近藤一樹投手に継投
大山選手を空振り三振に斬って取り、無失点で切り抜けます。
投げっぷりのいい近藤投手が戻ってきました。継投成功です!

7回攻撃前、雨が強くなってきて、阪神園芸のお仕事の時間となりました。
秋山投手は続投で、先頭の雄平選手のレフトへの打球は、
またも福留選手の好守に阻まれ1死
福留おじさん、働きすぎ!雨が降っているので、ますます元気ですね!?

このあと、坂口選手が何と逆風をついてライトスタンドへ今季1号ソロ弾を運び2-0
これは大きな追加点となりました。ナイスホームラン、グッチ!
しかし、昨日と同じ点差なのでまだ安心できません。

7回裏、2点リードでヤクルトは秋吉亮投手が登板
三者凡退に抑えます。

8回、阪神は藤川球児投手が登板
先頭の山田選手は久しぶりに四球で出塁。足が痛いので走れないかな?
西浦選手は送りバントを打ち上げますが、
藤川投手がワンバウンド処理後、1塁へ悪送球して無死2、3塁とチャンスが広がります。
続くバレンティン選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち、二者生還して4-0
センター髙山選手ならではの2塁打となりました!?

バレンティン選手は走塁中に足を痛めたようで、
代走は田代選手で、藤川投手の暴投で3塁へ進みます。
無死3塁で、青木選手は空振り三振
奥村選手はセンターへ犠牲フライを運び5-0

5点リードで8回裏は石山泰稚投手が登板
先頭の鳥谷選手に四球、糸井選手にライト前ヒットを打たれ無死1、2塁
ロサリオ選手はサードゴロ併殺打で1死3塁となり、
福留選手は空振り三振で、得点を許しません。

9回、阪神は伊藤和投手が登板
先頭の坂口選手が、センターフェンス直撃の、あわや2打席連続弾未遂の2塁打で出ます。
中村捕手は送りバントを決め1死3塁
代打の荒木選手は三振で2死となり、山田選手は四球で歩き2死1、3塁
この状況では走れませんよね?
西浦選手は技ありのセカンドオーバー、センター前にタイムリーヒットを運び6-0
2死1、3塁となり、田代選手は空振り三振で3アウト

9回裏はカラシティー投手が登板
6点差あれば安心です。きっちり3人締めでゲームセット

ヤクルトが、石川―近藤ー秋吉ー石山ーカラシティー投手の完封リレーで、
6-0で阪神を下し、甲子園で2連勝しました。

石川雅規投手が今季2勝目。おめでとうございます。
カツオくんは球数は増えましたが、粘ってよく投げました。
6回のピンチは近藤一樹投手が本領発揮で、見事な火消し。
今日はこれが大きかったでしょうね。
そのあとは、秋吉ー石山投手とつなぎ、
最後はカラシティー投手がきっちり締める見事な完封リレー
ここへ来て、カラシティー投手が安定してきたのは心強いですね。

打線は7安打で6得点と、非常に効率よく点を取りました。

制球がいい秋山投手を打ちあぐねていましたが、
6回に山田くんが2塁打で口火を切り、バレンティン選手がタイムリー2塁打で先制
バレンティン選手は8回にも欲しかった追加点となる2点タイムリー2塁打で計3打点
坂口選手は今季1号ソロとフェンス直撃の2塁打で、長打2本と打撃好調をキープ
ただ、4、5、6番の左バッターがノーヒットに終わりました。
打順は、このままでいくのかどうか、ボチボチ見直した方がいいかもしれません。

山田選手は2塁打の他、2四球選びましたが、自打球後と雨でぬかるんでいるのもあって、
盗塁はできませんでした。
あと、長打が増えてきて、盗塁が出来ないのは悩ましいところでもあります。

一方、この2試合、阪神打線で怖いのは福留選手くらいで、
特に4番ロサリオ選手には助けられています。
まあ、こちらの4番も似たようなもので、青木選手がすっかり冷えてきましたね。
このまま4番固定を続けるんでしょうか?
かといって、どの打順がいいのかもわかりません。

雄平選手が戻ってきたので、
この際、高齢の外野陣は、ローテで休養日をとっても良さそうに思います。
それに、センターは、どちらかというと坂口選手の方が上手いと私は思っていますけどね。
坂口選手は不慣れな1塁を守りながらも高打率をマークしているのは立派です。

浦添キャンプよりバレンティン選手 
「AOKIサン、ソロソロ4番◆※リネ」とは冗談でも言えませんね!?
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明日も勝って、再び同一カード3連勝と行きたいですね。

by misty2011 | 2018-04-14 18:56 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は近藤一樹投手です。

近藤一樹投手は、貴重な中継ぎ右腕で、特にピンチの場面では頼もしさを感じる投手です。
何故か不思議と抑えてくれる雰囲気があります。
実際、見事な火消しをしてくれることが多かったですね。
思いっきりのいい強気のピッチングなので、打たれることもありますが、
ヤクルト投手陣にはないハートの強さを感じます。
今年も期待しています。

キャンプ2月2日 投内連係
雨が降った影響で、砂を大量に入れてグラウンド整備をしています。
地面が、湿ったままの土と乾いた砂が入り混じって、シマシマ模様となりました。
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2月3日 ブルペン 近藤一樹投手のピッチングフォーム 連写をGIFに
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平昌五輪が終わったところですが、フィギアスケートで踊っているようなフィニッシュ
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躍動感あふれるピッチングフォームがカッコいいですね~!
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2月4日 投内連係、ランダウンプレー YouTube動画



2月5日 ブルペン
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当日は本降りの雨で、前に陣取る関係者が傘をさしていました。
(カメラマンはもちろん雨合羽着用)
見学者のために、できればレインコートを着てほしいですね。
私はフード付きのジャンパーでしたが、かなり濡れました。
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以上です。
野手陣メインで見学しているので、投手陣はブルペンと投内連係しか見ていません。
なので、投手陣の写真のアップは比較的早くできます。
投手はあと左腕2投手となりました。
野手の写真のアップに手間取っています。

by misty2011 | 2018-02-28 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は本当にスカッとする試合で、観戦冥利に尽きる圧勝でした。
現地観戦できた私は幸せものです。

先に、勝ち越し場面、山田哲人選手と藤井亮太選手のお立ち台他の写真をアップしましたが、こちら
今回は試合編のフォトです。主に得点シーンです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が今季初の猛打賞!先発野手全員安打の15安打12得点でカード勝ち越し!

東京ヤクルトスワローズの先発は、石川雅規投手
初回は三者凡退に抑える上々の立ちあがり
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広島東洋カープは福井優也投手
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1回裏、2死後、山田哲人選手が三遊間を破るヒットで出塁 第1打席でヒットが出るとホッとします。
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2回、石川投手は先頭の鈴木誠也選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を抑えます。

2回裏、先頭のバレンティン選手がライトへのヒットで出塁
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武内選手もセンター前ポテンヒットで続きます。
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中村捕手のセンターフライで1死1、3塁となり
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大引選手のピッチャーゴロを福井投手が2塁へ悪送球して1点先制
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3回、石川投手は先頭の會澤捕手にヒットを打たれると
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1死後、田中広輔選手にセンターへタイムリー2塁打を打たれ1-1の同点に
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3回裏、先頭の山田選手がライトへのヒット
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2盗に成功 これで6個目 シャッターを切るのが早すぎました。
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雄平選手のセカンドゴロ進塁打で1死3塁
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バレンティン選手のショートゴロで、3塁から山田選手がホームインして2-1
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4回、石川投手はエルドレッド選手にソロホームランを浴び2-2の同点に
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その裏、先頭の中村悠平捕手が死球で出塁
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2死後、坂口選手がセンターへのヒットを放ち2死1、3塁
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ここで、2番藤井亮太選手がライト前にタイムリーヒットを放ち3-2と勝ち越します。
ここからの4回裏の場面は、先にアップした、こちらでご覧ください。
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続いて、山田選手もレフトへタイムリーヒットを放ち4-2と2点差に
山田くん、タイムリーに控え目な笑顔
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5回、石川投手は先頭の會澤捕手にまたまたヒットを打たれます。
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この後、福井投手の送りバントを、サード藤井選手が猛ダッシュしてスライディングキャッチ。
すぐさま1塁へ投げ、1塁ランナーの會澤捕手が戻れずダブルプレーで2死となります。
私は何が起きたかわからいないほどびっくりして、
カメラが全然間に合わなく、このシーンは撮れませんでした。
藤井選手のミラクルファインプレーでピンチを断ち切り、ヤクルトに流れを引き寄せました。

6回も続投に石川投手は、1死後、丸選手に2塁打を打たれます。
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ピンチの連続にロージンふ~っ
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鈴木誠也選手は四球を与え1死1、2塁となったところで、近藤一樹投手に交代
こちらも、詳しくは前の記事 、こちらでご覧ください。
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近藤投手はエルドレッド、新井選手を抑え、このピンチを無失点で切り抜けます。
攻めのピッチングが相手強打者をねじ伏せました。とにかく投げっぷりがいいですね!
継投のタイミングもナイスでしたね。これで完全に流れはヤクルトに!

6回裏、1死後、代打の榎本葵選手が四球を選んで出塁 坂口選手も歩いて1死1、2塁
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藤井選手はサードライナーもペーニャ選手が2塁へ悪送球して2死1、3塁
ここで、山田選手が再びレフトへタイムリーヒットを放ち5-2
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今日は4安打猛打賞の固め打ちで、2打席連続タイムリーヒット
迷いなくバットが振れていました。
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雄平選手もレフトへタイムリー2塁打を放ち、二者生還して7-2
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ヒットは2塁打しか打たないミスターツーベース雄平選手、ナイスバッティング!
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気にしいの3番・山田くん、ある意味、鈍感力の4番・雄平選手と対照的なふたり
雄平選手を4番に置いてから、3、4番が線としてつながるようになりました。
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7回はルーキ投手 1死後、四球でランナーを出しますが、後続を二者連続三振に仕留めます。
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ラッキー7の東京音頭 今日は傘の出番が多くてスタンドはお祭りモード
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7回裏、広島は高橋樹也投手が登板
中村捕手がライトへのヒットで出ますが、後続が倒れます。
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8回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
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1死後、丸ちゃんにフェンス直撃の2塁打を打たれます。
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鈴木選手は打ち取りますが、エルドレッド選手にタイムリーヒットを打たれ7-3
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ベンチでナインを迎える近藤一樹投手
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8回、続投の高橋樹投手から、先頭の坂口選手がヒットで出ます。
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途中出場の谷内選手が送りバントを決め、山田選手は歩いて1死1、2塁
つづく雄平選手がセンターへまたまたタイムリー2塁打を放ち二者生還して9-3
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武内晋一選手もライトへタイムリーヒットで10-3
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まだヒットがなかった大引啓次選手も、レフトへ2点タイムリー2塁打を放ち12-3
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9回は秋吉亮投手が3人で締めゲームセット
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ヤクルトは先発野手全員安打の15安打12得点で12-3で広島に圧勝し、このカード勝ち越しました。
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このあと、勝利のハイタッチ、山田選手と藤井選手のお立ち台は前の記事
こちらでご覧ください。

山田くんが打つと、ホントにこのチームは勢いがつきますね。
藤井選手のバント処理でのビッグプレー、そして近藤一樹投手の好投が光った試合でした。
藤井選手の守備は、プロ野球ニュースでも"Play of the day"に選ばれました。
おめでとうございます。 年間でもトップを狙えるスーパープレーです。

いい流れのまま、松山でも打撃が爆発してほしいですね。期待しています。

以上です。試合前のボール犬「わさび」ちゃんの始球式は、のちほどアップします。

by misty2011 | 2017-05-12 13:06 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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