タグ:雄平 ( 128 ) タグの人気記事

神宮10月9日最終戦の写真から、今回は雄平選手です。

ヤクルトは、打撃成績ベスト10(打率ランキング)に4選手がランクインしています。
青木宣親選手が4位で.327
雄平選手は7位で.318
坂口智隆選手は9位 .317
そして、トリプルスリーの山田哲人選手が10位で.315

この中で、雄平選手の得点圏打率はチーム1位の.356をマークしています。
ちなみに、チーム2位は青木選手の.340です。(規定打席以上の選手で)

そんなイメージはないと言うファンもいるかと思いますが、
以前から、私は雄平選手の勝負強さを買っています。
ランナーのいるなしにかかわらず、いい意味でKYなところがあって、
我が道を行くスタイルは、いい結果に結びつくことが多いような気がしています。
また、いい悪いは別にして、悪球打ちの名人?でもありますね。
あんな糞ボール球を振ってヒットにするかってくらい(笑)。

とにかく積極的に初球から振っていきますね。
その結果、初球ゲッツーなんてこともありますが、
それは結果論で仕方ないと思っています。
それを責めては、雄平選手の良さが半減しますから。

私は山田哲人選手の大ファンですが、
ファンであるからこそ、山田くんに対しては過小評価気味な面があります。
一方、雄平選手に対しては、攻守とも過大評価気味かなあと思うところがあります。
いつも元気で、あの屈託のない笑顔を見ていると、許されてしまうんですね。

では神宮10月9日の雄平選手の写真です。
球場入り、一人大きなキャリーバッグを引いて入ってきました。
e0222575_10583194.jpg


e0222575_10583897.jpg


e0222575_10584490.jpg


シートノック前のキャッチボール
e0222575_1111296.jpg


e0222575_1112652.jpg


e0222575_1113739.jpg


試合より、4回表2死2塁、筒香選手のライトフライをスライディングキャッチ
雄平選手のファインプレーで3アウトチェンジ!
笑顔でベンチに駆けてくる雄平選手
キャッチした瞬間を撮れたら最高でしたが、間に合いませんでした。
e0222575_115879.jpg


センターの坂口智隆選手と並んでベンチに戻ってきます。
坂口選手が手でタッチしていますね。
e0222575_1153345.jpg


今シーズン、雄平選手は失策が増えましたが、こういうファンプレーもあります。
シーズン通して、センター青木選手と、
ライト雄平選手の連係がどうもしっくりしていないように感じます。
ギクシャク感が半端ないです。そんなこともエラーにつながっているんでしょう?
昨年までの坂口選手がセンターの時は、こんなことはなかったので、
青木選手ともっと話合う必要があるでしょうね。
連係ミス後、青木選手もプイっとしないで、
もう少し雄平選手に耳を傾けてくれたらと願います。
e0222575_1154254.jpg


e0222575_1155070.jpg


以上です。CSでも、ここぞの雄平選手の一打を期待しています。

by misty2011 | 2018-10-13 11:36 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、ヤクルトスワローズが0-10の大敗を喫し、
ついに広島カープの27年ぶりとなる地元優勝が決まりました。
球団初となるリーグ3連覇、おめでとうございます。

胴上げを目の前で見たヤクルトナインは、何を思ったでしょう?
この悔しさが、来シーズンへの奮起となることを願います。
ここまでヤクルトは、カープには5勝18敗と大きく負け越しています。
何故ここまでカモにされているのかわかりませんが、
チーム一丸となって苦手意識を払しょくして、
来季こそ、対等に戦えるよう、
さらには広島の高い壁を乗り越えてほしいと願います。

2戦目の先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトは星知弥投手
スタメンは6番サードに川端選手が入りました。
先発マスクは井野捕手
広島は、菊池選手と鈴木選手がスタメンから外れました。

今日は5選手の大幅な入れ替えがあり、
ブキャナン、中澤、村上、比屋根、宮本選手が抹消され、
星、ウルキデス、奥村、廣岡、塩見選手が上がってきました。
このうち、宮本丈選手は上半身のコンディション不良とのことです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退
山田選手は、また甘い球を見逃してボール球を空振り三振
さすがに昨日の今日なので、がっくりします。
リーグ最多三振王の118三振

2回、ヤクルトはバレンティン選手が四球、川端選手がヒットも、後続が倒れます。

星投手は1回裏は三者凡退
2回裏、星投手は四球とヒットでランナーを出しますが、
無失点に抑えます。

3回、先頭の星投手がヒットで出ますが、坂口選手がピッチャーゴロ併殺打で2死
青木選手は四球で歩き2盗成功
ここで、山田哲人選手が左中間へのタイムリー2塁打を放ち
ヤクルトが先制!1-0

ようやく、きちんとバットに当たりました。ナイスバッティング!
続くバレンティン選手はライト前にタイムリーヒットを運び、
2塁から山田選手がホームインして2-0

バレンティン選手122打点、山田選手122得点 見事にシンクロしています。

3回裏1死後、星投手は田中広輔選手に四球を与え2盗されます。
判定はアウトも、広島のリクエスト成功で、判定が覆りセーフとなりました。
このあと、野間選手にセンターオーバーのタイムリー3塁打を打たれ2-1
丸、松山選手は四球で歩き1死満塁となり、
安部選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ2-2の同点に

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏、星投手は曾澤捕手に四球、曽根選手にヒットを打たれ無死1、2塁
野村投手にバスターを決められ無死満塁
田中広輔選手にライトへ犠牲フライを運ばれ2-3と勝ち越されます。

なおも1死1、3塁となったところで、ハフ投手に継投
野間、丸選手を打ち取り3アウト

5回2死後、山田選手が三遊間を破るヒットで出ます。今日マルチ
さあ、山田くんも走れ!
2盗せず、バレンティン選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
つづく雄平選手がライトスタンドへ10号3ランホームランを放り込み5-3と逆転!
チーム5人目の2ケタ本塁打です。山田くん123得点
e0222575_9411635.jpg


川端選手もセンター前ヒットで続きますが、西浦選手はサードゴロで3アウト

5回裏、ハフ投手続投
2死後、西川選手に四球を与え2盗を許しますが、後続を抑えます。

6回1死後、代打・奥村選手が四球で歩き、
坂口選手は右中間へのタイムリー3塁打を放ち6-3
青木選手はセンター前タイムリーヒットで7-3


ここで、広島はヘルウェグ投手に交代
山田選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁
今度こそ走って~!しかし走らず、
バレンティン選手はセンターフライで3アウト

6回裏、ヤクルトは風張投手が登板
1死後、磯村捕手にレフトへの2塁打を打たれますが、後続を抑えます。

7回、先頭の雄平選手がレフトへのヒットで出塁 今日3安打
けん制悪送球で2塁へ進み、川端選手は四球で無死1、2塁
西浦選手はピッチャーゴロで1死1、3塁
井野捕手は三振、代打の塩見選手はセカンドゴロで追加点ならず。

7回裏、ヤクルトは梅野投手が登板
先頭の丸選手に四球を与え、松山選手はファーストゴロで1死2塁
安部選手にも四球を与えますが、後続を打ち取り3アウト
梅野投手はこれで8試合無失点

8回、広島は藤井投手が登板
先頭の坂口選手がライト前ヒット
青木選手はセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち8-3
山田選手はハーフスイングを取られ、今日2三振で119三振
もう追い込まれると三振だろうなあって思っています。
バレンティン選手も連続三振で、
このあと、雄平選手がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち9-3
今日4安打4打点!

8回裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
センターに上田、レフトに坂口、1塁に川端、3塁は大引選手
1死後、連続四球でピンチを招きますが、
野間、丸選手を打ち取ります。

9回、広島は藤井投手が続投
2死後、上田選手が四球で歩きますが、坂口選手が倒れ3アウト

9回、ヤクルトはウルキデス投手が登板
2死後、西川選手にレフト線への2塁打を打たれますが、
最後は小窪選手をショートゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが9-3で広島に快勝し、対広島戦の連敗を7で止めました。
やれやれ、ようやく広島にすっきり勝ててよかったです。

打線は15安打で9得点の猛攻
昨夜の2安打がウソみたいです。
坂口、青木、山田、バレンティンの4選手が適時打含むマルチヒット
雄平選手は4安打の固め打ち。3ランと適時2塁打で4打点と大暴れ
川端選手もマルチ

星投手は3回1/3を投げ3安打5四球で3失点
打たれたというよりは四球連発で自滅気味でしたね。
まだ先発としては制球、球種など課題が多そうです。
星投手は試合を作れませんでしたが、ブルペン陣が今日も好投
ハフー風張ー梅野ー近藤ーウルキデス投手が無失点リレー
2番手で投げたハフ投手が3勝目を挙げました。おめでとうございます。

ようやく広島戦の連敗を止めたので、
明日の広島最終戦は勝って有終の美を飾ってほしいですね。
田中広輔選手には盗塁をさせないようお願いします!

by misty2011 | 2018-09-27 22:51
2日続けて雨で試合が中止となった東京ヤクルトスワロ―ズ
今日の読売ジャイアンツ戦は東京ドームなので、雨の心配はありません。

先発は巨人が菅野智之投手、ヤクルトはカラシティー投手
スタメン6番サードには村上宗隆選手が入りました。
菅野投手との対戦が楽しみです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退

1回裏、カラシティー投手は坂本選手にライト前ヒットを打たれ、
重信選手のショートゴロを、西浦選手がセカンドに悪送球して無死1、3塁のピンチ
マギー選手のサードゴロの間に3塁ランナーが生還して先制されます。0-1
岡本選手は四球で1死1、2塁となり、カラシティー投手の暴投で1死2、3塁
2死後、長野選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、二者生還して0-3
菅野投手相手に、初回から3失点は厳しい展開となりました。

2回、先頭のバレンティン選手が四球で歩きます。
雄平選手はセカンドゴロで1死2塁
村上選手は3球三振で2死となり、西浦選手はライト前ヒットで2死1、3塁
中村捕手は粘りますが見逃し三振で得点ならず。

2回裏、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

3回、主砲カラシティー投手からの打順も三者凡退

3回裏、巨人も三者凡退

4回、山田選手は見逃し三振
バレンティン選手はライトフライで2死後、
雄平選手がショート内野安打で出ますが、
村上選手はピッチャーゴロで3アウト

4回裏1死後、カラシティー投手は長野選手にレフトへヒットを打たれますが、
ゲレーロ選手をサードゴロ併殺打に仕留め3アウト

5回、ヤクルトは三者凡退

5回裏2死後、カラシティー投手は坂本選手に四球を与え、2盗を許します。
重信選手も四球で2死1、2塁のピンチも、
マギー選手を見逃し三振に斬って取り3アウト

6回、ヤクルトは3巡目
先頭の坂口選手が左中間への2塁打で出塁
青木選手はファーストゴロで1死3塁
山田選手は空振り三振。
内野ゴロでも外野フライでも得点の可能性はありましたが、
バットに当たらないことには…。最低限の仕事も出来ません。
打席のうつろな表情からは、予想通りの結果ではありましたが、
もう少し喰らいつく姿勢を見せてほしいです。
バレンティン選手は四球で歩き2死1、3塁
雄平選手に期待もセカンドゴロで得点ならず。

6回裏、カラシティー投手続投で、
1死後、阿部選手にセンター前ヒットを打たれます。代走は田中俊太選手
長野選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁
つづくゲレーロ選手にレフト前にタイムリーヒットを浴び0-4
なおも1死1、2塁で、小林捕手はサードゴロ併殺打で3アウト

7回、ヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
1死後、坂本勇人選手に15号ソロホームランを浴び0-5

8回、ヤクルトは三者凡退
青木選手は大きなセンターフライでしたが、あとひと伸び足りず。

8回裏、ヤクルトは中尾投手が登板
田中俊太選手に四球を与え、ゲレーロ選手にヒットを打たれ2死1、2塁も、
小林捕手をショートゴロに打ち取り3アウト

9回、菅野投手が完封に向け続投
先頭の山田選手はライト前ヒット
2球前の球はストライクっぽくて見逃し三振かと思いましたが、
球審に助けられました。このヒットは3割キープにはデカい!
4打数1安打で打率は.310に戻しました。

1死後、雄平選手はライト前ヒットで1死1、2塁
村上選手は空振り三振で2死となり、
西浦選手はセンターフライでゲームセット

ヤクルトは0-5で菅野投手に完封負けを喫しました。

菅野投手は、これでシーズン6度目の完封勝利となり、
巨人では斎藤雅樹投手以来23年ぶりとのことです。
ヤクルトは菅野投手に今季2度目の完封負け。参りました。

菅野投手は序盤は慎重に投げていた感じで、
それほどいいようには思いませんでしたが、
点差が広がったのもあって、あとは見下して投げられました。
9回はちょっとだけ抵抗しましたが、結局、完封されました。

打線は5安打
雄平選手が唯一マルチヒットでした。
スタメンの村上くんは4打数ノーヒットで2三振
格の違いを見せつけられましたが、菅野投手と対戦出来て
一級品の球を見て、いい経験になったと思います。

先発のカラシティー投手は、6回途中まで投げ、4失点で自責は1
エラーがらみで初回に3失点したのが悔やまれますね。
立ち上がり、思い通りの所に球が行かず、
その後は、持ち直しましたが、全体を通しても球が高かったですね。
まあ、菅野投手相手で、味方の援護が0ではどうしようもありませんでした。

e0222575_1736564.jpg


2番手の秋吉投手は坂本選手に一発を浴び1失点
中尾投手は四球とヒットでランナーを出しますが無失点

しかし、毎度、菅野投手に抑えられていて、
お決まりの「完敗でした」では情けない限りです。
あと残り1回当たるかもしれませんが、次こそ打ってほしいですね。
もし、CSで当たることになれば、厄介な相手です。

それにしても、昨日、雨で流れたのは痛いですね。
神宮で田口投手で、こちらは小川投手だったので、勝ちが計算できましたからね。
打線も、今年の田口投手なら打てたでしょう。
雨で日程が狂って、東京ドームで菅野投手では、勝ち目がありませんでした。
小川投手や原樹理投手をぶつけての負けでなかったのがせめてもの救いです。

明日からは、ナゴヤドームで中日との3連戦
初戦の先発はガルシア投手と原樹理投手
ガルシア投手も簡単な相手ではありません。
連敗をしないためにも、原樹理投手で初戦は取りたいですね。

by misty2011 | 2018-09-22 17:51 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は原樹理投手の好投が報われず、横浜DeNAベイスターズとの初戦を落とし、
再び借金1となった東京ヤクルトスワロ―ズ

試合後、ネット上では山田哲人選手が叩かれまくっていて、
正直、私は今日の試合は観たくない心境です。
いちばん辛いのは山田くん本人。叩いたからって打てる訳ではありません。
じっと耐えるしかありませんね。今日こそ見返してほしい!

2戦目の先発は、DeNAが今永昇太投手、ヤクルトはカラシティー投手
スタメンは、背中の張りで昨夜途中交代した青木選手が外れ
2番センターに上田剛史選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは今永投手の前に三者連続三振

1回裏、カラシティー投手は、桑原選手に四球、宮崎選手はヒット後、
ロペス選手に20号3ランホームランを浴び早くも3失点 0-3

2回1死後、雄平選手が左中間スタンドに8号ソロ弾を運び1-3
クリーナップで一人元気です。
大引選手はセンター前ヒットで続き、
西浦選手は空振り三振、
スタートを切っていた大引選手は2塁タッチアウトの三振ゲッツーで3アウト

2回裏、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

3回2死後、坂口選手がライト前ヒットも上田選手は空振り三振

3回裏、カラシティー投手は三者凡退に抑えます。

4回、先頭の山田選手がレフトへの2塁打で出ます。ほっ、取りあえず1安打
バレンティン選手はセカンドゴロで1死3塁
このあと雄平選手のセカンドゴロで3塁から山田選手が生還して2-3
大引選手は3塁線を破る2塁打で2死2塁も、
西浦選手は一邪飛に倒れ3アウト

4回裏2死後、カラシティー投手は伊藤捕手に四球を与え、
今永投手に粘られてセンター前ヒットを打たれ2死1、2塁
石川雄洋選手はサードゴロで無失点で切り抜けます。

5回1死後、カラシティー投手がレフトへの2塁打で出ます。さすが主砲!
投げない日は、代打要員で待機をお願いしたいくらい。
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
このあと上田選手の打席で、今永投手のワイルドピッチで、
カラシティー投手が3塁から本塁に果敢にスライディングしてセーフとなり
3-3の同点に

リクエストとなりリプレー検証の結果もセーフとなります。
上田選手は四球を選び1死1、2塁

ここで、DeNAは藤岡投手に交代 うわ~、代えないで欲しかった。
山田選手はセンターフライで、坂口選手がタッチアップして2死1、3塁
昨日のような併殺打でないだけでもよかったと思うしかありません。
バレンティン選手はショートゴロで追加点ならず。
今日も3、4番で得点できません。

どの選手も疲労は相当なものだと思いますが、
山田選手の場合は、打席やその他の仕草を見ていると、
どうも腰に疲労がたまっているように私は感じます。
腰が入ってなくて手打ちなので、フライの打球に伸びも力もありませんね。

5回裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
1死後、宮崎選手がレフトへのヒットで出ます。
ロペス選手のレフトフライでタッチアップして2塁へ走り2死2塁
筒香選手は死球で2死1、2塁から、
ソト選手にバックスクリーンに3ランホームランを放り込まれ3-6と再び3点差

6回、DeNAはエスコバー投手が登板
1死後、大引選手は四球、西浦選手はライト前ヒットで1死1、2塁

DeNAは三上投手に交代
代打の武内選手はレフトフライに倒れ2死となり、
このあと、三上投手の暴投で2死2、3塁
代打の畠山選手は四球を選び2死満塁。代走は井野捕手
続く坂口選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、
二者生還して5-6と1点差
に追いあげます。ナイスタイムリー!

2死1、2塁で、DeNAは、またまた投手交代で砂田投手に継投
上田選手は空振り三振で3アウト。

6回裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板 マスクは井野卓捕手
三者凡退に抑えます。

7回、DeNAは6番手で三嶋投手が登板
山田選手はセンター前ヒット。よしよし今日2安打、いつ以来のマルチでしょう!?
バレンティン選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
山田くんが走っていれば・・・。
山田くん以上にバレンティン選手の状態が悪そうです。
雄平選手は空振り三振で3アウト

7回裏、秋吉投手続
先頭の桑原選手に左中間への2塁打を打たれます。
宮崎選手はピッチャーゴロで、2、3塁間に桑原選手を挟殺して1死2塁
ロペス選手はショートフライで2死となり、
筒香選手は敬遠、ソト選手は四球で2死満塁

ヤクルトは中澤投手に交代
柴田選手はサードライナーで大引選手がナイスキャッチ!
無失点に抑えます。

8回、DeNAは三嶋投手が続投
先頭の大引選手は四球で歩き、西浦選手は送りバントで1死2塁
ここで、代打・宮本丈選手がライトへタイムリー2塁打を放ち6-6の同点に
よく打ちました、ナイスバッティング!

1死2塁で、井野捕手は三振で2死となり、
坂口選手は申告敬遠され2死1、2塁
上田選手は空振り三振で追加点ならず。
上田選手はスタメン起用に応えられず今日4三振。
う~ん、こういうところですね、レギュラーになれないのは。
青木選手不在が大きな穴となっています。

同点となり、8回裏は近藤一樹投手が登板
先頭の伊藤捕手がライトへのヒット
代打の佐野選手はファーストゴロで1死2塁
石川雄洋選手は見逃し三振で2死となり、
桑原選手はセンターフライで、無失点に抑えます。ナイスリリーフ!

9回、DeNAはパットン投手が登板
山田選手はサードゴロ
バレンティン選手はライトフライで2死
ここで、雄平選手がレフトスタンドへ今日2本目となる9号ソロホームランを放り込み
7-6と勝ち越します。

3・4番がダメでも5番雄平選手は癒しの存在、頼もしい!

e0222575_92144.jpg


1点リードで9回裏は石山泰稚投手が登板。レフトに三輪選手
先頭の宮崎選手は空振り三振
ロペス選手はショートゴロで2死
筒香選手にライトへの2塁打を打たれ、代走は関根選手
ソト選手は申告敬遠で2死1、2塁
最後は柴田選手との勝負となり、ファーストゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが7-6の接戦でDeNAに競り勝ちました。

先発のカラシティー投手は、4回3安打3失点
球に力はあるものの、不安定なピッチングで球数を要しました。
今日も投げるより、むしろバッティングと走塁で勝利に貢献
5回に2塁打で出塁し、その後3塁まで進んで、
今永投手のワイルドピッチの間にホームへ突っ込んできて同点に追いつきました。
そのスライディングでアクシデントがあって、次の回から交代となりました。

2番手の大下投手はソト選手に3ラン被弾して再び3点ビハインド
秋吉ー中澤ー近藤ー石山投手は無失点リレーの好投
リリーフ陣の頑張りが大きかったですね。

結局、DeNAに与えた得点は初回のロペス選手の3ランと
5回のソト選手の3ランの計6点でした。

打つ方は、なんと言っても雄平選手!
3番4番の不調を、5番の雄平選手が救ってくれました。
ありがとう雄平選手!
2回に8号ソロ、5回にはセカンドゴロで1打点
そして、9回、バットン投手から決勝の9号ソロ弾を放ち3打点
見事な活躍でした。二けた本塁打まであと1本ですね。

チームは12安打で7得点
坂口選手は3安打猛打賞で2打点
山田哲人選手は久々のマルチヒット
大引選手は2安打2四球で4度出塁とファインプレー
そして、ルーキーの宮本丈選手が8回に同点に追いつくタイムリー2塁打

3点ビハインドから2度追いつき、
最後は勝ち越して逆転勝ちしたしぶとい戦いぶりでした。

欠場した青木選手の代わりに2番に入り、4三振を喫した上田選手や、
不調のバレンティン選手などを、
雄平、坂口、大引、宮本選手らその他の選手がよくカバーしたチーム一丸の勝利でした。
これでヤクルトは再び5割復帰。
競り勝った今日の1勝は大きな価値がありました。
明日も勝って、このカードの勝ち越しを決めたいですね。

by misty2011 | 2018-09-08 22:46 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は9回2死後、6点ビハインドから追いつき、
延長11回、上田剛史選手の人生初サヨナラホームランで、
奇跡的なサヨナラ勝ちとなった東京ヤクルトスワロ―ズ

勢いがついたところで、一気にこのカードの勝ち越しを決めたいですね。
2戦目のヤクルト先発は、1軍デビューとなるプロ3年目21歳の高橋奎二 投手
中日は小熊凌祐投手
スタメンは7番サードに宮本丈選手、先発マスクは井野卓捕手
中日は平田選手がスタメンから外れています。

高橋投手と入れ替わって、田代将太郎選手が抹消されました。

試合経過は ニッカンスコア

e0222575_2129586.jpg


プロ初登板初先発の高橋奎二投手は、初回2死後、大島選手にヒットを打たれますが、
ビシエド選手をサードゴロに打ち取ります。
私は高橋投手が投げているのは初めて見ますが、
コンスタントに140㌔台後半の球速が出るストレートがいいですね。

1回裏、ヤクルトは三者凡退
山田選手は空振り三振

2回、高橋投手は先頭に四球を与え、2死後、松井雅捕手にレフト線への2塁打を浴び
2死2、3塁のピンチを招きますが、
小熊投手をピッチャーゴロに打ち取り3アウト

2回裏、先頭のバレンティン選手がレフト線への2塁打
続く雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを運び、
2塁からバレンティン選手が激走してホームイン。
ヤクルトがあっさり先制!1-0

後続3人は倒れます。

3回、高橋投手はテンポよく三者凡退に抑えます。
落ち着いて投げています。

3回裏1死後、坂口選手がセンター前ヒット
青木選手はショートゴロ併殺打で3アウト

4回、高橋投手は、先頭のビシエド選手に24号ソロ弾をレフトスタンドに放り込まれ
1-1の同点に

弾丸ライナーでした。首位打者ビシエド選手、好調ですね。
アルモンテ選手にはレフトへの2塁打を打たれ、
高橋周平選手のライトフライで、アルモンテ選手はタッチアップして1死3塁
この後、井野捕手のパスボールで3塁ランナーが生還して1-2
福田選手に四球を与え、
2死後、小熊投手にセカンド後方ライト前に落ちるポテンヒットを打たれ2死1、3塁
トップに戻り、藤井淳志選手にバックスクリーンに3ランホームランを放り込まれ
1-5となります。

低めのストレートを狙い打たれました。

4回裏、先頭の山田選手はセンターフライ。
腰が入っていなくて手打ち状態なので打球が伸びません。打率は.309
バレンティン、雄平選手も倒れ三者凡退

5回2死後、高橋投手はアルモンテ選手に死球を与えますが、後続を抑えます。
球速が落ち、制球もバラついてきました。

5回裏、ヤクルトは三者凡退
井野捕手は大きなライトフライでしたが、あとひと伸び足りませんでした。

6回、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、代打の武内選手が内野安打で出塁。
詰まった内野フライがヒットとなりました。
昨夜から武内選手がラッキーボーイ的な存在となっていますね。
坂口選手は四球で歩き無死1、2塁
ここで、青木宣親選手がライトスタンドに8号3ランを叩き込み4-5と1点差
さすが、頼れるチームリーダー!

山田選手は内野フライを打ち上げますが、高橋周平選手の落球エラーで2塁へ進みます。
ヒットにしてくれないんだ・・・。今日まだノーヒット。
空振りが多く、ミスショットばかりで打てる気配がありません。
バレンティン選手はサードゴロで1死となり、
このあと、雄平選手が7号2ランホームランをライトスタンドに放り込み
6-5と逆転!ナイス、ホームラン!


昨日から、ヤクルトは左バッターにホームランがポンポン出ますね。
右で打ったのは大引選手だけ。

7回、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
きっちり三者凡退に抑えます。

7回裏、中日は福谷投手が登板
ヤクルトは三者凡退

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
ビシエド選手は痛烈なセカンドライナーで山田選手が好捕して1死
アルモンテ選手は見逃し三振
高橋選手はショートフライで3アウト
中軸をきっちり抑えます。

8回裏、中日は佐藤優投手が登板
先頭の青木選手は四球で歩きます。
山田選手は当たり損ねがサード内野安打となり無死1、2塁
ラッキーでした。何でもいい、ヒットはヒット。
打率キープのためには、こういうツキも必要!4-1で打率は.310
毎打席、手を合わせてお祈りしていますが、4打席目で祈りが通じました。
バレンティン、雄平選手は連続三振で2死となり、
西浦選手はセンターフライで追加点ならず。

9回、1点リードで石山泰稚投手が登板
福田、松井雅選手を二者連続三振に斬って取り、
最後は亀澤選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット

ヤクルトが6-5で中日に逆転勝ち、連勝でこのカードの勝ち越しを決めました。

今日は逆転で、しかも早く試合が終わり、
選手たちの昨夜の死闘の疲れが少しは取れたことでしょう。

6回に投げた秋吉亮投手が今季2勝目をあげました。おめでとうございます。

プロ初先発した高橋奎二投手は、5回102球を投げ5失点(自責は4)
点を取られながらも、初先発で5回まで投げられたことは収穫です。
変化球の精度に課題があるようで、
どうしてもストレートに頼ると、それを狙い打たれます。
ただ、ストレートは球速もありキレもあって、
これからの伸びしろを大いに感じさせてくれる初登板でした。
まだ細いので、下半身をしっかり鍛えれば、
さらに球速も伸びるし、安定してくると思います。
楽しみは左腕ですね。
何より、ケガをしない体づくりが大事ですね。
ヤクルトは、なかなか高卒左腕を育てられないので、
高橋奎二投手は順調に育ってくれることを切に願っています。

打線は7安打で6得点と効率よく点を取りました。
2回に雄平選手のタイムリーヒットで先制したものの、
小熊投手の前に5回まで1点に抑えられます。
しかし、6回に、青木宣親選手の3ラン、雄平選手の2ランで一気に逆転!
少ないチャンスの中、相手のミスもあって、
2発のホームランで鮮やかな逆転を決めました。

青木選手の勝負強さは大したものですね。昔のイメージとは大違いです。
雄平選手は先制タイムリーと価値ある逆転弾で3打点。
やはりホームランの力は大きいですね。
あとは、30発コンビの3、4番に一発が欲しいです。
今日、筒香選手が33号を打って、バレンティン選手に並びました。

投手陣は6回から秋吉ー梅野ー近藤ー石山投手が無失点リレー
わずか1点差を守って逃げ切りました。
リリーフ陣、毎試合、ご苦労様です。

中日に連勝して、ヤクルトは貯金を1としました。
これからは、コツコツ貯金を増やしていきたいですね。
山田くんが、出来るだけ早く復調してくれるよう願っています。

by misty2011 | 2018-09-05 21:35 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は川端慎吾選手の逆転サヨナラ打で巨人を下し、
2位に浮上した東京ヤクルトスワロ―ズ

ヤクルト2戦目の先発は、肩の故障が癒え、育成から支配下登録され、
2年ぶりの1軍登板となる古野正人投手、巨人は吉川光夫投手
スタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、古野投手は三者凡退に抑える上々の立ち上がり

1回裏、先頭の坂口選手が四球でで出ますが、後続が倒れます。

2回1死後、古野投手は阿部慎之助選手にライト前ヒットを打たれ、
つづく亀井善行選手に左中間へ2ランホームランを運ばれ先制されます。0-2

2回裏、ヤクルトは三者凡退

3回2死後、古野投手はマギー選手に左中間への2塁打を打たれ、
岡本和真選手にレフトスタンドに2ランホームランを放り込まれ0-4
今日はホームからセンター方向に強めの風が吹いていて、ここまで2被弾

3回裏、先頭の中村捕手が四球で歩き、
古野投手は送りバントを決め1死2塁
坂口選手はセカンドゴロで2死3塁
青木選手はレフトフライで3アウト
ヤクルトはここまで2四球でランナーが出ただけで、まだノーヒット

4回、山田選手の好守もあって2死
このあと、小林捕手にレフトへ2塁打を打たれますが、
吉川投手を打ち取ります。

4回裏、先頭の山田選手が四球で歩きます。
バレンティン選手はサードライナーで1死1塁
雄平選手はショートゴロで2塁フォースアウトとなり2死1塁
川端選手もショートゴロで3アウト。ヤクルトはまだノーヒット

5回、ヤクルトは2番手で梅野雄吾投手が登板
先頭の重信選手にショートへの内野安打を打たれ、
山本選手は送りバントを打ち上げ1死1塁
マギー選手は見逃し三振で2死となり、
このあと、重信選手が2盗しますが、中村捕手が刺して3アウト

5回裏、先頭の西浦選手がチーム初ヒットとなるセンター前ヒット
中村捕手はライト前ヒットで続き無死1、2塁
代打の谷内選手はショートゴロ併殺打で2死3塁
坂口選手はショートフライで3アウト

6回、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
三者凡退に抑えます。

6回裏、先頭の青木選手がセンター前ヒット
山田哲人選手は四球を選び無死1、2塁
バレンティン選手はライトフライでランナー進めず1死となり、
雄平選手は低めのボール球を打ってライト前にタイムリーヒットを運び
2塁から青木選手がホームインして1-4

なおも1死1、3塁で、川端選手のピッチャーゴロ併殺崩れの間に、
3塁から山田選手が生還して2-4


2死1塁となり、巨人は田原投手に交代
西浦選手はショートゴロで3アウト

7回、秋吉投手が続投
先頭の田中俊太選手に右中間への2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁
代打に大城選手にライト前にタイムリー2塁打を打たれ2-5
雄平選手が突っ込んできましたが捕球できませんでした。

1死2塁となり、重信選手にライトオーバーのタイムリー2塁打を浴び2-6
なおも1死2塁で、山本選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
マギー選手はピッチャーゴロで、その間に3塁ランナーが生還して2-7
2死2塁から、途中出場の陽岱鋼選手にレフト前タイムリーヒットを浴び2-8
秋吉投手が打たれまくりです。
阿部選手は四球で2死1、2塁
亀井選手はショートフライでようやく3アウト
この回、秋吉投手は5安打浴び4失点で6点差となりました。

7回裏、巨人は野上投手が登板 
野上投手からは得点できそう。
先頭の中村捕手が死球で出塁
代打の上田選手はショートゴロでランナーが入れ替わって1死1塁
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、3塁
青木選手は四球で歩き1死満塁
ここで、山田哲人選手は押し出しの四球を選び3-8
なおも1死満塁で、野上投手の暴投で3塁ランナーが生還して4-8
バレンティン選手は1邪飛の倒れ2死

巨人は左の池田投手に継投
ヤクルトは雄平選手に代打の畠山選手を送り、ストレートの四球で2死満塁
代走に藤井選手
川端選手は押し出しの死球を当てられ5-8と3点差
西浦選手は空振り三振で3アウト

8回、ヤクルトはハフ投手が登板 サードに藤井選手 ライトに上田選手
先頭の田中俊太選手にレフトへのヒットを打たれ、
1死後、マルティネス選手に2ランホームランを浴び5-10と5点差に
せっかく追いあげたのに、また突き放されました。

8回裏、巨人は澤村投手が登板
1死後、上田選手がライト線への2塁打で出塁
坂口選手は四球で1死1、2塁
青木選手はショートゴロで2死1、3塁
山田選手はライトフライで3アウト

9回、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
代わりっぱなの初球、マギー選手に15号ソロ弾を浴び5-11
1死後、安部選手にライト前ヒットを打たれ、代走に2盗されますが、
後続を打ち取ります。

9回裏、巨人はアダメス投手が登板
1死後、藤井選手がサード内野安打で出ます。
代打の田代選手もレフト前ヒットで続き1死1、2塁
しかし、最後は西浦選手がセカンドゴロ併殺打に倒れゲームセット

ヤクルトは5-11で巨人に大敗しました。

今日の試合は、ヤクルト的には、あまり取りあげることがありません。

先発した古野投手は4回を投げ2ラン2被弾で4失点
立ち上がりは良さそうに見えましたが、風もあって簡単に被弾しました。
四球はなく自滅するタイプではないですが、球が甘かったんでしょうね。
先発は厳しいかもしれませんが、
中継ぎのビハインドであれば使えそうに思いましたが、どうでしょう?

2番手の梅野投手は1イニング無失点。
課題の四球もなく、今日投げた投手の中では一番よかったです。
もっと見たかったですね。
秋吉投手は2イニング目に5安打され4失点
もう勝ちパターンで投げていた頃の面影はありませんね。寂しく思います。
ハフ投手、大下投手も、あっさり被弾して、敗戦処理もできませんでした。

ブルペンがこの状態では苦しいですね。
競った試合では使えません。
勝ちパターンに続く中継ぎ投手の中で、だれか一人でも使えるメドが立てばと願います。

打線は8安打で5得点
10四死球もらい、先頭を何回も出しましたが、計11残塁
4回までは吉川投手にノーヒットに抑えられるなど、得点できませんでした。
ストレートにキレがあり、適当に球が荒れていて絞りづらかったのもあるでしょうね。

6回に雄平選手のタイムリーヒットでようやく1点かえしました。
ボール球をゴルフスイングのようなバットコントロールでタイムリーを打ちましたが、
慎吾くんもびっくりの、雄平選手ならではのヒットでした。
e0222575_0525514.jpg


川端選手の併殺崩れの間に2点目
7回には満塁から山田選手が押し出しの四球で3点目
暴投で4点目
川端選手の押し出し死球の5点でした。
ほとんどが相手からもらった得点です。

巨人は4本のホームランが飛び出しましたが、ヤクルトは0
この差が大きかったですね。
大敗でしたが、ダメージはあまりない敗戦なので、切り替えもすぐ出来るでしょう。

明日は、ヤクルトの花火が多く見られますように!

by misty2011 | 2018-08-15 22:24 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮での横浜DeNA戦は、台風接近で昨夜は中止となりましたが、
今日は、やや風はあるものの晴れ間がのぞき、予定通り試合が行われました。

先発は両チームともスライドせず当初の予定通り
ヤクルトは原樹理投手、DeNAはウィーランド投手
ヤクルトの先発マスクは、前回、先発初勝利となった時と同じ井野卓捕手

選手の上げ下げは、昨日、塩見選手が抹消され、
本日付で田代将太郎選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、原樹理投手はロペス選手に三塁線を抜けるヒット、
筒香選手は四球で2死1、2塁も、宮崎選手をサードゴロに打ち取り3アウト

1回裏1死後、青木選手が粘って四球で出ますが、
山田哲人選手がピッチャーライナー、
飛び出した青木選手が戻れずダブルプレーで3アウト
山田くんの打球は抜けるかと思いましたが、ウィーランド投手に好捕されました。

2回、原樹理投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

2回裏1死後、雄平選手がセンターへの2塁打で出ますが、後続が倒れます。

3回2死後、柴田選手に3塁線を破る2塁打を打たれ、
ロペス選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。0-1
川端選手の右横を抜けていきました。止めてほしかったですね。
守備範囲が狭い川端選手が狙われています!?
続く筒香選手にはライトへのタイムリーヒットを打たれ0-2
宮崎選手は見逃し三振で3アウト
この回、2死から3連打を浴び2点失いました。

3回裏1死後、原樹理投手がライト前ヒットで出ます。
坂口選手は四球を選び1死1、2塁
青木選手はレフトフライで2死となりますが、
山田選哲人手がバックスクリーンに27号3ランホームランを放り込み3-2と逆転に成功!
やった~~!!
2試合音無しで心配しましたが、
3試合ぶりのヒットが、なんと逆転3ランでした。めっちゃ嬉しい♪♪♪

バレンティン選手は四球で歩き、
つづく雄平選手がライトスタンドに6号2ランホームランを叩き込み
5-2とリードを広げます。
ナイスホームラン!!

川端選手は四球で歩き、西浦選手はショートゴロで3アウト
この回、山田、雄平選手の2発のホームランで、逆転さらに勝ち越しました。

4回、原樹理投手は先頭のソト選手に死球をぶつけますが、
嶺井捕手をサードゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし
ウィーランド投手はピッチャーゴロで3アウト

4回裏、ヤクルトは三者凡退

5回、原樹理投手は先頭の石川雄洋選手に3塁線を破る2塁打を打たれます。
ま~た、川端選手の横を抜けました。
このあと2死3塁となりますが、ロペス選手をサードゴロに打ち取り3アウト
今度は川端選手がしっかり守りました。

5回裏、青木選手がセカンドのファンブルエラーで出塁
山田選手はセンターフライで1死となり、
つづくバレンティン選手がセンターバックスクリーン右に27号2ランを放り込み
7-2とリードを広げます。
ナイスココ弾!!
雄平選手はレフトへのヒット出ます。今日既に3安打猛打賞!

ここで、DeNAは田中健二朗投手に交代
川端選手はライト前ヒットで1死1、2塁
西浦選手はレフトへのタイムリーヒットを放ち8-2
井野捕手はサードゴロ併殺打で3アウト

この回、ヤクルトは4連打で3点追加して6点リードとなりました。

6回、原樹理投手は宮崎選手に19号ソロ弾をライトスタンドに運ばれ8-3

6回裏、田中健二朗投手続投
1死後、坂口選手がセンター前ヒット
青木選手はレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち9-3
山田選手は空振り三振で2死となり、
バレンティン選手は申告敬遠で、代走は田代選手
雄平選手は空振り三振で3アウト

7回、ヤクルトはハフ投手が登板 レフトに田代選手
先頭の田中浩康選手をピッチャーゴロ
石川雄洋選手は三振で2死後、
桑原選手にピッチャーへの内野安打を打たれますが、柴田選手を三振に仕留め3アウト

7回裏、DeNAは藤岡投手が登板
先頭の川端選手がレフトへのヒットも後続が倒れます。

8回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 サードに谷内選手
ロペス選手はレフトフライ
筒香選手は3球三振
宮崎選手にはライト前ヒットを打たれますが、
ソト選手を3球三振に斬って取り3アウト。カッコいい、コンちゃん!

8回裏、藤岡投手続投
2死後、山田選手がセンター前ヒット 今日マルチ
途中出場の田代選手もセンター前ヒットで続きます。
2軍戦では打てなくても、上でいきなりヒットが出ました。
このあと、あと3塁打でサイクルの雄平選手は、
ライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち二者生還して11-3

今日4安打4打点!素晴らしい♪
e0222575_0524661.jpg


代打の畠山選手は捕邪飛で3アウト

9回、ヤクルトは風張投手が登板
三者凡退に締めゲームセット

ヤクルトが11-3の大勝でDeNAを下し、連敗を3で止めました。
今回もまた、原樹理投手が連敗ストッパー役を見事に果たしました。

先発した原樹理投手は6回108球を投げ6安打3失点
打線の援護もあり、まずまずのピッチングで3勝目をあげました。
DeNA戦では初勝利となりましたね。おめでとうございます。
3回にはヒットを放ち、自ら逆転のおぜん立てをしました。
やはり、バッティングがいい投手は見ていて楽しいですね。
勝ち星が増えてきて、これからのピッチングにも大いに自信となったことでしょう。

ブルペン陣は、今日はハフー近藤ー風張投手とつないで無失点リレー
よく投げました。

打線は14安打で11得点と久々に打線が爆発
クリーナップの山田哲人、バレンティン、雄平選手が、
それぞれ3ラン、2ラン、2ランと3発揃い踏み
神宮に華やかな花火が打ちあがりました。
連敗脱出への大きな3発でしたね。

中でも雄平選手は、惜しくもサイクルはなりませんでしたが、
2ラン含む4安打4打点と大暴れ!
雄平選手は、いつも楽しそうで、こちらまで気持ちがほっこりしますね。

逆転27号3ランを打った山田哲人選手は、
その前の2試合が、死球もあって全く打てなくて心配していましたが、
とにかく打てて良かったです。今日はマルチ3打点

バレンティン選手も山田くんに負けじと27号2ランなどマルチ
川端選手もマルチヒット
青木選手と西浦選手がそれぞれ適時打で1打点でした。

猛打爆発で連敗を止め、明日からのナゴヤドームでの中日戦に弾みがつきましたね。
再び連勝モードとなりますように!

by misty2011 | 2018-08-09 21:40 | 東京ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツに連勝して、5連勝でリーグ2位に浮上した東京ヤクルトスワロ―ズ

3戦目の先発は、巨人がメルセデス投手、ヤクルトは原樹理投手
スタメン1番には、坂口選手が外れ、サード谷内選手。
ということで、川端選手もベンチスタート
坂口、川端選手は、おそらく休養日だと思いますが、
二人同時のベンチとは、ちょっとびっくりしました。
5番はライト雄平選手で、6番にファースト畠山選手

試合経過は ニッカンスコア

初回1死後、青木選手がショート内野安打で出ます。
山田選手のショートゴロで2死2塁。バレンティン選手は四球
雄平選手はサード内野安打で2死満塁も、畠山選手が見逃し三振で先制ならず。

1回裏、原樹理投手は先頭の長野選手に四球を与えます。
吉川尚選手のサードへの強い打球は谷内選手が好捕して1死となりますが、
マギー選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁
岡本選手は打ち取りますが、
亀井選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。0-1
陽選手は空振り三振で3アウト

原樹理投手は、課題の立ちあがりに先頭に四球を出したところから、簡単に失点しました。
初回は球が高目に浮き、コースも甘めでした。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏、原樹理投手は三者連続三振に仕留めます。
前の回から四者連続三振
毎度ながらビハインドになると好投します。

3回、ヤクルトは1番からの攻撃も三者凡退

3回裏1死後、原樹理投手は吉川尚選手にライトへのヒットを打たれますが、
後続を抑えます。

4回、ヤクルトはあっさり三者凡退

4回裏、巨人も三者凡退

5回、ヤクルトはこの回も三者凡退。打てそうにありません。

5回裏、原樹理投手は先頭の宇佐美捕手にセンター前ヒットを打たれます。
メルセデス投手は送りバントを決め1死2塁
長野選手は三振で2死2塁となり、吉川尚選手は痛烈なセカンドライナーで3アウト
危ない打球でしたが、山田選手がナイスキャッチ

6回、ヤクルトは3巡目に入り1番からの打順
谷内選手はサードのグラブを弾く打球でしたが、足が遅くて1塁アウト
青木選手は初球を打ち上げライトフライ
山田選手もライトフライで3アウト。打てませんね。

6回裏、巨人3番からの攻撃
原樹理投手は2死後、亀井選手に四球を与え2盗を許しますが、
陽選手をライトフライに打ち取ります。

7回、ヤクルトはこの回も三者凡退

7回裏、巨人も三者凡退 試合が動きません。

8回、前の打席で左手がしびれたようですが、メルセデス投手続投
先頭の西浦選手が三遊間を破るヒットで出ます。
初回の内野安打以来のヒットです。
中村捕手は送りバントで1死2塁
ここで、原樹理投手の代打の川端選手は初球を打ってセンターフライに倒れ2死となり、
谷内選手はセカンドゴロで3アウト
メルセデス投手は、ここまで20イニング無失点

8回裏、ヤクルトは昨夜のヒーロー風張蓮投手が登板
サードに川端選手が入ります。
昨夜のピンチと同じ打順で、長野選手は空振り三振に仕留めますが、
吉川尚輝選手にライト前ヒットを打たれます。
マギー選手はライトフライで2死となり、
岡本選手もライトフライで3アウト。今日もナイスリリーフ!

9回、巨人はマシソン投手が登板
まだマシソン投手の方が何とかなりそう??
先頭の青木選手はセカンドゴロ
山田選手はライト前ヒットで出ます。ナイスバッティング!
さあ、走れ~!
初球から走って2盗成功!22個め
バレンティン選手はショートゴロで、山田選手は3塁へ走り2死3塁
ここで得点圏打率4割の雄平選手
雄平選手は、センター前に落ちるタイムリーヒットを放ち、
土壇場でついに1-1の同点に

詰まった当たりがいい所に落ちました。
ナイス雄平!!!やっぱり頼りになります。
代走に比屋根選手を送り、2盗成功
2死2塁で畠山選手に期待もファーストゴロに倒れ同点どまり

9回裏、ヤクルトは昨日1日だけ休養をとった近藤一樹投手が登板
ライトに比屋根選手(ちょっと怖い)
近藤投手は、きっちり3人で片付けます。

1-1の同点で延長戦に入ります。

10回、巨人は澤村投手が登板
先頭の西浦選手が粘ってライトフェンス直撃の2塁打で出ます。
ナイスバッティング!
中村捕手は送りバントを打ちあげますが、澤村捕手が落とし1死3塁
川端選手はショートゴロで3塁ランナー生還できず2死3塁
代打の坂口選手はセカンドゴロに倒れ勝ち越しならず。

10回裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
先頭の重信選手に四球を与えます。これはマズい。
吉川大幾選手は送りバントで1死2塁
長野選手は四球で1死1、2塁

ここで、ヤクルトは中澤投手に交代
巨人は当たっている吉川尚選手に代打の阿部慎之助選手を送ります。
吉川選手の方がイヤでしたけどね。
阿部選手はレフトフライで2死となり、
代打・石川慎吾選手のところでヤクルトは星知弥投手に継投
石川選手をショートゴロに打ち取り3アウト

11回、巨人はトリプル100達成の上原浩治投手が登板
先頭の青木選手がライト線への2塁打で出塁
山田選手はセンターへのタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越します。
これで6試合連続打点!最近はチャンスでタイムリーが出ています。
バレンティン選手はライトフライ、比屋根選手はバント失敗で2死1塁となり、
畠山選手の打席で、山田選手の2盗を小林捕手に刺され3アウト
2個目の盗塁失敗となりました。
しかし、この回、山田くんのタイムリーで貴重な勝ち越し点が入りました。

e0222575_956171.jpg


11回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
比屋根選手がレフト、上田選手がライトに入ります。
先頭の岡本選手に四球を与え、亀井選手はレフトフライで1死1塁
陽選手はあわやサヨナラ弾かという大飛球も
レフトフェンス際で比屋根選手が捕って2死。神宮なら・・・
最後は田中俊太選手をレフトフライに打ち取りゲームセット

ヤクルトが2-1のロースコアで延長戦を制し、連勝を6に伸ばしました。

10回裏に投げた星知弥投手が今季初勝利をあげました。おめでとうございます。

先発の原樹理投手は初回の1失点のみで、その後は好投しました。
9回に同点に追いつき、黒星が消えたのはよかったです。
次は、どうか勝ち星がつきますように!

8回からは細かい投手継投で、サヨナラのピンチはありましたが、何とかしのぎました。
最後は石山投手が締め、これでヤクルトは怒涛の6連勝!
特に、終盤に強く、粘り強い見事な戦いぶりですね。

まあ、いろいろラッキーな面はありました。
メルセデス投手が続投なら得点できたでしょうか?
吉川尚選手に阿部選手の代打は、正直助かったかもしれません?

連勝中のチームと連敗中のチームでは、采配面でも明暗分かれたような気がします。

打つ方は、とにかくメルセデス投手を打てませんでした。
制球がよく、ストレートも変化球も低めに集まり、
ヤクルト打線は攻略の糸口が見つかりませんでした。
次回までには対策をお願いします。

しかし、よく勝てましたね。
1点を追う9回、マシソン投手から山田哲人選手がヒットで出て2盗
これが効きましたね~!
走ってなかったら、バレンティン選手のショートゴロ併殺打でゲームセットでしたからね。
この後、2死3塁から勝負強い雄平選手がセンター前に同点打!

さらに、延長サヨナラを切り抜けると、
11回、青木選手が2塁打後、山田選手がセンター前タイムリーヒットを放ちこれが決勝打!
最近は、チャンスで、しかも試合を決める一打を打ってくれるのが何より嬉しいです。

投手陣は連投や酷使で大変なことになっていますが、
とにかく勝つことで少しでも疲れが取れることを願います。
明日からは神宮に戻って阪神との3連戦。さらに連勝を伸ばしたいですね。
誰もぶつけられませんように!

by misty2011 | 2018-07-26 22:21 | 東京ヤクルトスワローズ
連日の猛暑に、出かけるのも億劫で、家の中にいてもぐったりしています。
ただでさえ食が細い私は、こうも暑いと、ますます食欲が落ちて困っています。
夏場に美味しく頂けるのは大好物のスイカくらいです。
スイカはほとんどが水分で、栄養がないと思っていましたが、
こんな効果があるようです。

ウェブ記事から一部引用します。
みんなが知らなかった、スイカの底力
スイカが「夏の果実の王様」と呼ばれるのには深~い理由があります。
それはスイカが、熱中症予防をはじめ夏の元気を強力にバックアップしてくれる食べ物だということ。
果物栄養学のスペシャリストとして活躍していらっしゃる田中敬一先生のお話によれば、
「熱中症を防ぐためには水分補給することが第一ですが、
スイカは水分が90%以上と非常に豊富。
さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、
微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます」
とのこと。夏とスイカの組み合わせは、栄養学的にも理にかなっているんですね。

さて、今日は雄平選手についてです。
17日のDeNA戦で、8回、代打で登場した雄平選手は、ライト前にタイムリーヒットを放ち、
今季の畠山選手らの5打数を抜いて球団新記録となる代打での6打数連続安打をマーク。
連続打席としては6でセ・リーグ記録に並びました。
試合中には、全く気が付きませんでしたが、翌日の記事で知りました。
地味ながら素晴らしい記録ですね。おめでとうございます。

サンスポ ヤクルト・雄平、代打で球団新6打数連続H

e0222575_9405395.jpg



以前から、私はヤクルトの中では、2015年の畠山和洋選手の勝負強さ、
というか、どんな形でもランナーを進めたりホームに還すことがが出来るバッティング技術を
高く評価していました。

現在、好調の青木宣親選手が打率.310で、中でも得点圏打率が.349と高打率をマーク!
これはリーグ3位の高い数字です。
青木選手に回せば何とかしてくれるという信頼感がありますね。
逆に、山田哲人選手にチャンスで回しても、たぶん打てないだろうって、
正直ファンであっても、半ばあきらめていることが多いです。(すみません)

勝負弱い打者が多いヤクルトにあって、
青木選手と並んで、雄平選手の勝負強さもなかなかのものだと頼りにしています。

下半身のコンディション不良で開幕には間に合わず出遅れ、
また、最近は左投手が先発の場合、スタメンから外れることが多いので、
規定打席には足りていませんが、
現在、打率.300で、得点圏打率は何と.379と、青木選手以上の数字をあげています。

代打でも、6打数連続ヒット継続中なのは、その勝負強さが発揮できているからでしょうね。
悪球打ちとか、何でもかんでも振りまわすとか言われますが、決してそうではありません。
積極的なバッティングをするので、一見そう見える部分はあるかも知れません。
しかし、カットで粘ることもできるので、ボールコンタクト率は高く、
三振なんかはむしろイメージほど多くありません。

ちなみに、ヤクルトの主な選手の三振率(ここでは便宜上 三振数÷打数で計算)
を調べてみると(7月18日終了時 i敬称略)

バレンティン 285打数 67三振 .235
山田哲人   295打数 67三振 .227
雄平     217打数 31三振 .143
川端慎吾   180打数 24三振 .133
坂口智隆   312打数 31三振 .099
青木宣親   271打数 26三振 .096

(雄平選手は昨日18日の試合で3三振して、三振率がちょっと上がってしまいました)

坂口選手や青木選手は、さすがに三振率が低くて10%未満ですが、
バレンティン、山田哲人選手に比べると、雄平選手はグーンと低くなっています。
数字的には、当てることが上手い川端選手とそれほど変わりませんからね。
不器用なようで、意外と器用な面があります。

代打で球団新記録となる6打数連続ヒット打った雄平選手に、
小川監督が、「代打の方が向いている」と振られると、
雄平選手は「先発の方がいいです」ときっぱり言ったそうですが、
守備も含めて、私も出来れば先発で多く見たい選手です。

参考までに、雄平選手の左右投手別の打率は
右投手 .309 (178打数55安打)
左投手 .256 ( 39打数10安打) 
となっていて、やはり左投手の方が率が落ちます。

ただ、左投手先発の際には、スタメンから外されることが多く、打数もそれだけ少ないですが、
左投手を全く打てないわけではありません。
優勝を決めた2015年のサヨナラ打は能見投手から打っていますし、
今季も左の能見、岩崎、岩貞、笠原、田口、ガルシア投手からはヒットを打っています。

むしろ、左克服のためには、あえてスタメンで起用して
多く打席に立たせることも必要かと思います。

前に当ブログで、雄平選手は、いい意味でKYなので、
チャンスでも、あまりプレッシャーを感じることなく打つことが出来ると
書いたことがありますが、
チャンスで平常心?で打席に立てるのは、雄平選手の大きな強みとなっているでしょうね。

積極的に初球から振っていく、カットで粘ることもできる、
打撃技術は一見なさそうで、案外きっちりした技術を持っているように私は感じます。
そうでなければ、これだけチャンスで打てないし、
1打席にかける代打で、6打数連続ヒットは出来ないでしょう。
このへんは、山田選手に見習ってほしい点です。

これからも頼もしいバッティングで、チームを勝利に導いていってほしいと願います。
何より、いつも元気な雄平選手を見ると、私の気持ちまで明るくなります。

by misty2011 | 2018-07-20 00:27
草薙球場では、山田哲人選手がサイクルヒットなどチームは14安打、
先発カラシティー投手は6回3安打2失点(自責0)と好投しても
連敗が止まらなかった東京ヤクルトスワロ―ズ

試合後、小川監督は、カラシティー投手に代打を送ったことに触れ、
「ベンチワークで流れが壊れた感じになった」と采配ミスを認めるコメントを出しました。
それもありますが、
それ以上に、坂口選手バント、山崎選手にヒッティングの意図が知りたいですね。

連敗中の焦りがあるのかもしれませんが、動き過ぎて失敗するくらいなら、
もっとどっしり構えた采配をしてもらいたいと思います。
作戦は宮本ヘッドが出しているともいわれていますが、
同じ負けでも、納得できる手を打っての負けならあきらめもつくってもんです。

選手の入れ替えは、カラシティー投手と山崎選手が抹消され、
奥村展征選手が上がってきました。

嬉しいニュースを二つ
6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手が本日発表され、
投手部門で小川泰弘投手が、打者部門では青木宣親選手が選出されました。
おめでとうございます。
2018年6月度「日本生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

それから、オールスターのプラスワン投票の結果、
坂口智隆選手が丸選手をおさえて、ぶっちぎりの1位で選出されました。
おめでとうございます。
写真は5月6日お立ち台の坂口智隆選手
e0222575_3335392.jpg


また、ホームランダービーには山田哲人選手とバレンティン選手が選ばれました。
1、2位は筒香嘉智選手と鈴木誠也選手です。
私は一昨年のことがあるので、山田くんにはあえて投票しませんでした。
今年は打てるかな?


神宮に戻っての2戦目、先発はヤクルトがブキャナン投手、巨人は左腕のメルセデス投手
スタメンは、5番ファースト畠山選手、雄平選手が7番に下がり、6番センター坂口選手

試合経過は ニッカンスコア

ブキャナン投手は2回、
長野選手にライトスタンドへソロホームランを運ばれ先制されます。0-1

3回には、ランナーを置いて、
マギー選手にライトスタンドへ2ランホームラン放り込まれ0-3
どちらも外寄りの高い球でした。

3回はこのあと、ショートへの2連続内野安打と死球で2死満塁となりますが、
陽選手を見逃し三振に仕留めます。
今日は三遊間への打球、特に西浦選手への打球が多く、
それが、ことごとく内野安打となっています。

2回まで、ヤクルトは初回の山田選手のレフト前ヒット1安打のみ。
3回裏2死後、西浦選手がレフト前ヒットで出ます。
しかし、川端選手がサードゴロに倒れます。

4回、ブキャナン投手は、四球のランナーを置いて、
坂本勇人選手にレフトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ0-5
ここまで3被弾で5失点
中5日の疲れなんでしょうか、球にキレがありません。

4回裏、先頭の山田選手がセンター前ヒット。昨日から6打数連続ヒットです。
バレンティン選手は空振り三振で、その間に山田選手は2塁へ進み1死2塁
畠山選手はショートゴロで、山田選手は3塁へ進み2死3塁
坂口選手はフルカウントからショートライナーに倒れ3アウト
ここまでメルセデス投手は無四球。コントロールは良さそうです。

5回、ブキャナン投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回裏、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出ます。
中村捕手はサードゴロ併殺打で2死ランナーなし。
このあと、代打・谷内亮太選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ますが、
西浦選手はショートゴロで得点ならず。相変わらずチグハグです。

6回、ヤクルトは星知弥投手が登板
1死後、宇佐美捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回裏、巨人は鍬原投手が登板
1死後、山田選手はショート内野安打で出塁 
今日3安打、昨日から7打数連続ヒット!ついに3割に乗りました。
パスボールで2塁へ進み、バレンティン選手は四球で歩き1死1、2塁
このあと、バレンティン選手が飛び出してけん制タッチアウトとなり2死2塁
畠山選手はライトへのタイムリーヒットを放ち、2塁から山田選手が生還して1-5
ようやく1点かえして完封負けは免れました。
4番は畠山選手の方がイイかもしれません。
坂口選手はセカンドゴロで畠山選手が2塁フォースアウトとなり1点どまり。

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
吉川尚輝選手はヒット、マギー選手のサード正面のゴロを川端選手がトンネルするエラーで
無死1、3塁。代走は吉川大樹選手
1死後、亀井選手のファーストゴロで、
飛び出した3塁ランナーを三本間で挟殺するのに川端選手が手間取って、2死2、3塁
長野選手は申告敬遠で2死満塁となり、
代打・阿部慎之助選手はセカンドタイムリー内野安打で1-6
この後、山田選手が素早くホームに投げ、2塁ランナーがタッチアウトとなり3アウト

7回裏、先頭の雄平選手がセンターへの2塁打で出ます。
代打・荒木選手はサードゴロで、ランナー進めず1死2塁
つづく代打・上田選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち2-6
上田選手は今季初打点
なおも1死2塁から、西浦、川端選手が倒れ3アウト

8回、ヤクルトは中尾輝投手が登板 サードに荒木選手
坂本選手をサード内野安打で出しますが、無失点に抑えます。

8回裏、巨人は澤村投手が登板
先頭の山田選手がライト前ヒット、今日4安打、昨日から8打数連続ヒット!
もう止まりません。追い込まれてからの右打ちがバッチリ!
追い込まれるまではフルスイング、追い込まれたら右にも意識を持ってコンパクトに、
これが出来たら打率は間違いなく上がるでしょうね。

バレンティン選手は空振り三振
畠山選手はセンターへのヒットで1死1、2塁。代走は奥村選手
坂口選手は空振り三振で2死となり、
続く雄平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、山田選手が生還して3-6
なおも2死1、3塁で荒木選手は左手に死球を受け、負傷交代。代走は三輪ちゃん
しかし、痛そうでした。大丈夫でしょうか。心配です。
代打・藤井選手は空振り三振で3アウト

9回、ヤクルトは久々に石山泰稚投手が登板
1塁に奥村、3塁に藤井選手が入り、センターに坂口選手
石山投手はきっちり3人で片付けます。

9回裏、巨人はマシソン投手が登板
2死後、今日4安打の山田選手でしたがサードゴロに倒れゲームセット

ヤクルトは3-6で巨人に敗れ、これで今季ワーストの7連敗となりました。
勝ち投手は5回5安打無四球無失点のドミニカ出身のメルセデス投手で、
ヤクルトは、初登板初先発のメルセデス投手に初勝利をプレゼントしました。

ヤクルトの連敗が止まりませんね。

先発のブキャナン投手は、5回を投げ7安打3被弾浴び5失点で6敗目
中5日で、球が高く浮き、キレもありませんでした。

7回には近藤投手が川端選手のエラーが絡んで1失点
今日は、失策は1ですが、これ以外に、三遊間の守備がもたつき、多くの内野安打を献上
難しい打球が多かったですが、もっとアグレッシブに守ってほしかったですね。
毎日のようにエラーが出ていて、攻撃とともに守備でも雑なプレーが目立ちます。

打線は12安打放ちながら3得点。残塁が9でした。
山田哲人選手が、昨日はサイクルヒット、今日も4安打固め打ちで打率を3割に乗せました。
写真は5月6日神宮 山田哲人選手
e0222575_21154831.jpg


雄平選手が3安打猛打賞で1打点
畠山選手が2安打1打点
そして、代打の上田剛史選手が今季初打点となるタイムリー2塁打を打ちました。
谷内選手のあとちょっとでホームランの2塁打もよかったですね。

しかし、山田くんが4安打2得点も、
後ろの4番バレンティン選手が3タコ2三振でブレーキでした。
畠山選手が、状況に応じたバッティングでマルチヒット1打点だったのとは対照的でした。
明日は球宴前最後の試合、4番は畠山選手で行ってほしいですね。

何としても勝って連敗を止め、前半戦を締めくくってください。
大下投手の好投を祈ります。
それより、山口俊投手を打てるかどうかですね。

死球の荒木選手が心配です。続報があれば追記しておきます。
【追記】荒木選手は左手小指付近の骨折とのこと
サンスポ ヤクルト・荒木が「左手小指付近の骨折」 巨人戦で左手に投球受ける
ツイていませんね。可哀想に。一日も早く復帰できますように!


by misty2011 | 2018-07-10 21:58 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011