タグ:館山昌平 ( 90 ) タグの人気記事

昨夜は9回2死、3塁で田代選手がタッチアウトでゲームセットとなるところで、
今季から設けられたリクエスト制度により判定が覆り、そこから同点。
そして延長10回には一挙5得点をあげて
東京ヤクルトスワロ―ズが、まさかの逆転勝利!
広島にとってはダメージの大きな負けだったでしょうね。
野球は最後まで何が起きるかわからないという凄い試合でした。

今日は館山昌平投手が久しぶりに1軍で先発します。
広島カープの先発は九里亜蓮投手

その館山投手と入れ替わって抹消されたのが、なんと川端慎吾選手でした。
これにはびっくりです。
昨日はほぼ最後まで試合に出ていたので、もう大丈夫と思っていましたが、
状態がよくないんでしょうか?
おそらく腰だと思われますが、
どこを痛めているか公表されていないのでよくわかりません。

スタメン7番サードはルーキーの宮本丈選手、先発マスクは井野卓捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回2死後、山田哲人選手がレフト線への2塁打で出塁
初回にヒットが出てホッとしました。
続くバレンティンん選手がレフトへタイムリー2塁打を放ちヤクルトが先制 1-0
雄平選手は四球、西浦選手はショート内野安打でで2死満塁となりますが、
宮本選手が見逃し三振に倒れ1点どまり

1回裏1死後、館山選手は菊池選手にレフトへのヒットを打たれ、
丸選手には四球を与え1死1、2塁
鈴木選手は見逃し三振に仕留めますが、
松山選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、たちまち1-1の同点に
バレンティン選手がファンブルする間にランナーが進塁し2死1、3塁
西川選手は空振り三振で3アウト

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏、先頭の田中広輔選手にセンター前ヒットを打たれ、
館山投手の悪送球で2塁はセーフとなり、曾澤捕手のセカンドゴロで1死3塁
九里投手は四球で1死1、3塁
館山投手は、相変わらずコントロールが定まりません。
このあと野間選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ1-2と勝ち越されます。

3回、先頭の青木選手がライトフェンス直撃の2塁打で出ます。
山田選手は四球で歩き無死1、2塁
ここで、バレンティン選手が左中間スタンドへ32号3ランホームランを放り込み
ヤクルトが4-2と逆転

バレンティン選手は今日早くも4打点。山田くんは2得点で今季100得点!

3回裏、先頭・鈴木誠也選手の痛烈な打球が、
館山投手の右腕ひじ付近に直撃する内野安打となり、
館山投手は負傷交代となります。
何度も手術をした右ひじ付近に直撃したので非常に心配ですね。
内出血していました。

無念の負傷降板となった館山昌平投手 
e0222575_11411968.jpg



2番手で風張蓮投手が登板
松山選手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁
西川選手はショートゴロ併殺打で、その間に3塁ランナーが生還して4-3

4回、ヤクルトは三者凡退

4回裏、風張投手は曾澤捕手に11号ソロ弾を浴び4-4の同点に
今日も点の取り合いで、もつれた試合になりそうです。

5回、青木選手はセカンドゴロ
山田選手は甘いストライクを見逃し、最後はフォークに空振り三振
バレンティン選手は三遊間を抜けるヒットで出ますが、
雄平選手はショートライナーで3アウト

5回裏、先頭の丸選手がセンター前ヒット
鈴木選手は四球で無死1、2塁
松山選手はファーストゴロでランナーが進塁して1死2、3塁

ここで、ヤクルトは秋吉亮投手に交代
その初球、西川選手に3ランホームランをライトスタンドに放り込まれ4-7
不用意な1球でしたね。
左バッターにサイドの秋吉投手っていうのがわかりませんね。
風張投手のままでよかったように思います。

6回、ヤクルトは三者凡退

6回裏、秋吉投手続投
1死後、野間選手がサード内野安打
菊池選手はライトフライ、スタートを切っていた野間選手は1塁へ戻れず
ダブルプレーで3アウト

7回、広島は一岡投手が登板
ヤクルトは三者凡退

7回裏、ヤクルトは広島出身のルーキー大下佑馬投手が登板
センターに上田選手が入ります。
丸、鈴木、松山選手を三者凡退に抑えるナイスピッチング

8回、広島はフランスワ投手が登板
先頭の山田選手がサードのグラブを弾くレフト前ヒット、今日マルチ
バレンティン選手は空振り三振
雄平選手はレフトフライ
西浦選手の打席で山田選手が2盗してアウトとなり、
リクエストとなりますが判定通りアウト。微妙でしたけどね…4個目の失敗

8回裏、大下投手続投で、3人で片付けます。
地元初登板で、2イニングパーフェクトに抑えました。

9回、広島は中崎投手が登板
先頭の西浦選手がライト前ヒットで出塁
代打攻勢で谷内選手は空振り三振
畠山選手はセカンドゴロで2死2塁
最後は上田選手がショートゴロに倒れゲームセット
今日は9回に粘れませんでした。

ヤクルトは4-7で広島に敗れ、このカード1勝1敗のタイ。
再び借金1となりました。

先発の谷間ということで、他に投げる先発がいないことから館山投手が登板しましたが、
3回に負傷交代というのが、本人にとって無念だったと思います。
館山投手は2回 0/3を投げ3失点(自責2)
どの程度のケガかまだ分かりませんが、
このまま終わることなく、再びマウンドに立ってほしいと願います。

2番手の風張投手は曾澤捕手に一発を浴び4敗目
3番手の秋吉投手は西川選手に3ラを浴び勝負が決まりました。
7回から2イニング投げた大下投手がパーフェクトに抑えるナイスピッチングでした。

ヤクルト打線は8安打で4得点
バレンティン選手が先制のタイムリー2塁打と、3回には32号3ランを放ち、
一人で4打点をたたき出しました。
あと3塁打が出ればサイクルでしたが、それはなりませんでした。
絶好調ですね。

あとは、山田哲人選手と西浦選手がマルチヒット
青木選手が1安打でした。

3回までに4得点でしたが、それ以降は九里投手とカープリリーフ陣に抑えられました。
最終回は先頭が出たので期待しましたが、いつもの粘りはなく、
3点差のままゲームセット。

負け自体はそれほどショックではありませんが、館山投手の状態が心配です。

明日は、台風の影響で、試合が出来るかどうか危ぶまれています。
原樹理投手なので、出来れば試合をやってほしいですけどね。

by misty2011 | 2018-08-22 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ
マツダスタジアムでの今日の3戦目も雨で中止となり、
結局、広島カープとの3連戦は1試合だけに終わりました。
青木宣親選手が抹消となり、2番青木選手不在の打線の穴は想像以上に大きく、
試合が中止となったのは、ヤクルトにとっては、よかったのかもしれません。
ただ、そのぶん、シーズン終盤には過密日程になるので、それも大変なことですね。

試合がなく、今日は書くことも思いつかないので、
当ブログを始めてから、わずか一度だけの遠征となった
ナゴヤドームの懐かしのフォトでもアップしておきます。

私が出かけたのは2011年11月6日、
ナゴヤドームでのクライマックス・ファイナルステージ第5戦目です。
中日に1勝のアドバンテージがあり、ヤクルトは2勝3敗と王手をかけられたあの試合です。
吉見一起投手と館山昌平投手との息詰まる投手戦となり、
館山投手が井端選手に2ランホームランを浴び、1-2で惜敗し、
中日がCS制覇となりました。
負けた時の脱力感は、言葉にならないくらい、それこそ半端なかったですね・・・。

当日の観戦レポは ナゴヤD参戦 最後まで打線が奮わずヤクルト終焉 この悔しさをバネに来季こそ!!

当時の練習中、また試合から何枚かピックアップします。
e0222575_16274289.jpg


まずは練習中より
来日1年目のバレンティン選手 当時は今より細いですね。
e0222575_1628338.jpg


背番号1の青木宣親選手
e0222575_1628165.jpg


現役当時の宮本慎也選手
e0222575_16283181.jpg


CSファイナルステージ第2戦(11月3日)で、
レギュラーシーズンでも出番がなかったルーキー山田哲人選手が、
いきなりクライマックス・ファイナルステージでプロ初出場
しかも、1番ショートスタメンの衝撃デビューとなった山田哲人選手
e0222575_16284623.jpg


19歳のあどけない笑顔が可愛らしい山田くん 戸田焼けで黒いですね。
山田くんは4戦目で川井投手からタイムリー2塁打を放ち、
浅尾投手からヒットを打つなど、当時から非凡なものを見せていました。
e0222575_1629089.jpg


当時、山田哲人選手はローリングスのグラブを使用していました。
e0222575_16291854.jpg


先発は中日が吉見一起投手、 ヤクルトは館山昌平投手
e0222575_1637879.jpg


両チームのスタメン 山田くんは、この日はスタメンではありませんでした。
e0222575_1637225.jpg


ナゴヤドームでは抜群の安定感だった吉見投手
e0222575_16374443.jpg


血行障害、中2日の悪条件で、チームのためにギリギリの状態で先発した館山投手
e0222575_1638681.jpg


e0222575_16382029.jpg


6回、四球の荒木選手を一塁に置いて、井端選手がレフトスタンドへ2ランホームラン
館山投手が当日打たれたわずか3安打目が、決勝打となりました。
e0222575_16384252.jpg


打たれた直後、真っ先にマウンドに向かった宮本選手
e0222575_16385817.jpg


無念の降板となった館山投手
下を向くことなく、毅然とした姿が目に焼き付いています。
いま思い出してもジーンとします。
e0222575_1737417.jpg


2点を追いかける9回、2塁打を打った代打・川本良平選手を置いて、
e0222575_16391862.jpg


岩瀬投手から青木宣親選手がタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点かえしますが、
最後は、浅尾投手の前に畠山選手が三邪飛に倒れゲームセット
1-2で惜しくも敗れ、日本シリーズ進出は叶いませんでした。
青木選手はメジャー移籍前、これがヤクルト最後の打席となりました。
e0222575_1639326.jpg


落合監督の胴上げ 日本シリーズはソフトバンクホークスに3勝4敗で敗れました。
e0222575_16394980.jpg


私は、5戦目、6戦目のチケットを用意していましたが、6戦目は払い戻しとなりました。
日本シリーズ進出を願い、福岡ドームのチケットとホテルも用意していましたが、
すべてキャンセルとなりました。

私がナゴヤドームに出かけたのは、前のサイトで1回と、この時の2回だけ。
当時は還暦を迎えた60歳で、そしてこれが最後のナゴヤドームでした。
もう歳なので、今は神宮に出かけるのも混んでいておっくうになり、
キャンプは出かけていますが、試合で地方遠征する元気はなくなりました。
中日ドラゴンズは当時から比べると、随分弱くなりましたね。
落合竜が強かっただけに、寂しく感じます。
果たして、今後、ヤクルトと中日がCSで戦うことはあるでしょうか?
もしあったなら、その時は、この時の借りを返してほしいと強く願います。

by misty2011 | 2018-07-05 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ
昨日の読売ジャイアンツ戦は、青木選手が猛打賞、バレンティン&山田哲人選手が
3ランホームランの揃い踏みで、
これで勝てなきゃどうするのって試合に逆転負けを喫し、
今シーズンワーストゲームの上位にランクインしそうなダメージの残る試合でした。

これ以上ズルズル負けるわけには行きません。

3戦目の先発は、巨人が野上亮磨投手、ヤクルトは館山昌平投手
スタメンオーダーはまたいじってきました。
1番坂口、2番サード荒木、で5番に青木、雄平選手が6番に下がり、
スタメンマスクは中村捕手ではなく、今日も松本直樹捕手

S☆1で昨夜、中村捕手はノムさんにも酷評されていましたが、
首脳陣も見ていたとか?
中村捕手固定よりは、併用して競争させて様子を見るほうがいいでしょうね。

しかし、5番は雄平選手でよさそうなものなのに、
なぜ組み替えてまで5番に青木選手を持ってくるの??


試合経過は ニッカンスコア

いつものように試合を見ながらブログを書いていましたが、もう途中で放棄したくなりました。
試合もそのまま放棄でいいくらいのヒドイものでした。

試合経過は書きましたが、すべて削除して、試合結果だけを簡単に
ヤクルトは1-11の大敗で、このカード3タテを喰らい、前のカードから4連敗。

先発した館山投手は4回を投げ9安打5三振で4失点
四球はなく荒れてはいませんでしたが、
スライダーが変化しなくて思ったところに投げられず、
球が真ん中付近に集まりました。

写真は昨年の浦添キャンプより
e0222575_1133294.jpg


まあ、いまだに石川、館山投手がローテに入って投げている時点で、
ヤクルトの先発事情は如何ともしがたく、苦しすぎます。
2番手の梅野投手に至っては1死もとれず6失点と試合が壊れました。

打線は、バレンティン選手の一発のみ。無抵抗に終わりました。

今日は松坂大輔投手が好投し、日本復帰後初勝利となり、
中日が勝ったため、ヤクルトが最下位に転落しました。

ここからは、今日に限らず、これまでに私が感じたことを正直に書くことにします。
反論はあると思いますが、あくまで私個人の私見です。


ヤクルトはコーチ陣が新しくなっても、結局、試合をやるのは選手なので、
その選手の力が足りないってことを改めて感じた巨人との3連戦でした。
投手陣はもとより、打つ方も守りもです。
開幕直後は希望が見えましたが、
それ以降は、昨年からほとんど何も変わってないような戦いぶりですね。

まず、今日の打順を見たとき、なんでまたこんな打順にしたんだろうと首をひねりました。
すぐ変更するあたりは柔軟性があると言えばそうですが、
青木選手が前の試合で3安打打ったから5番なんですかね。よくわかりません。
現状は、雄平選手の方が打っているし、勝負強さもあります。
雄平選手を6番に下げてまで、青木選手を5番にする必要性があったでしょうか!?

現に、今日の2回、先頭のバレンティン選手がヒットで出ましたが、
5番青木選手はショートゴロ併殺打、そのあと雄平選手がヒットとチグハグ攻撃でした。
青木選手は目下チームトップの4併殺打をやらかしています。
たまたまそういう最悪な結果になったのかもしれませんが、
打順をいじらなければチャンスが広がったのにと思いたくもなるってもんです。

今日のオーダー、1番坂口選手はいいとしても、
それならセンターも坂口選手でいくってわけにはいかないんですかね?
どちらも長打力は期待できませんが、
現時点では、得点圏以外は打率、出塁率とも坂口選手の方が上です。

私のうがった見方かもしれませんが、
どうも、首脳陣は元メジャーリーガー青木選手に忖度しているような気がしてなりません。
忖度という言葉が不適切なら、青木選手に気をつかいすぎているように感じます。
打順にしろ、センター固定の守備位置にしろ。
過去の実績や元メジャーリーガーのプライドを尊重するのはわかりますが、
失礼ながら、今はそうまでして使いたいほどの調子ではありません。

ベンチが青木選手を中心にチームの布陣を考えるので、
その他の選手が守備位置から打順までコロコロ変えられて、
これではたまったもんじゃありません。

誤解なきよう言っておきますが、私は青木選手が悪いと言っているのでは決してなく、
(もっと打ってほしいというのはあります)
首脳陣の青木選手に対する扱い方が疑問なんです。

守備で言うと、外野で平均点以上に守れるのはライトの雄平選手だけ。
センター青木選手固定により、最も影響を受けているのが坂口選手
本職ではない1塁を守って、ミスが出ています。
前にも書きましたが、坂口選手の方が青木選手よりセンターの守備は上手いと私は思います。

本来なら、レフト・バレンティン、センター坂口、ライト雄平選手が最も安定する布陣です。
青木選手がセンターなので、結局、坂口選手がはじき出されてファーストを守ることになりました。

また、1塁が坂口選手になったことで、
今日のように本来なら1塁が守れる荒木選手がサードにつく不自然さ。
荒木選手のサードに不安を感じないヤクルトファンは少なくないでしょ。
今日もエラーはつきませんでしたが、ファンブルして得点を許したシーンがありました。
これは、荒木選手をサードで使う方が悪いと思います。

内野陣で、まともな守備はセカンドの山田哲人選手くらいです。
1塁本職外の坂口、2塁山田、3塁本職外の荒木、ショート不安定な廣岡選手では、
おそらく12球団最低の内野陣となるでしょうね。

1点を取りに行くスモールベースボールを掲げるには、
あまりに守備を軽視しすぎていませんか?
掲げる理想と現実がかけ離れているんですよね。
その辺のことをベンチはどう考えて守備を決めているんでしょう??

また、今日は廣岡選手を途中でベンチに下げて、西浦選手がショートに入りましたが、
それだったら、廣岡選手はそのままで、サードに西浦選手でしょうに。
育成の年と言っている割には、廣岡選手への扱いも中途半端で曖昧です。
打撃の方も、将来の主砲候補が、結果を気にしているのか、
ちまちまと当てるだけのバッティングになってきました。これでは夢が持てません。

廣岡選手をスタメンから外したり、途中からベンチに下げるくらいなら、
2軍でのびのびやらした方が本人のためにはいいくらいです。
まだ、守備や打撃に課題が多くあるのも確かですから。
ほんとにショートとして育てるならなおさらです。
ただ、私はショートとしての適性は、あまりないように思います。
内野ならサードでしょうね。

ああ、もう何が言いたいのかわからなくなりました。

明日からは神宮で2カード6連戦
ひとつでも勝てるようお願いします。

by misty2011 | 2018-04-30 20:19 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワロ―ズはナゴヤドームで中日ドラゴンズに2連敗
3タテ喰らうわけには行きません。

3戦目の先発は、中日が吉見一起投手、ヤクルトは館山昌平投手
スタメンは、2番サード奥村、5番ファーストに川端選手が入りました。

また、本日付で、川端選手脳震盪の特例措置で昨日抹消された大村孟選手が、
わずか1日で再び1軍登録され、沼田投手が抹消されました。

試合経過は  ニッカンスコア  

初回、先頭の山田選手がショート内野安打で出塁
盗塁せず、奥村選手はピッチャーゴロで1死2塁
しかし、バレンティン選手は三振、青木選手はピッチャーゴロで3アウト

1回裏、館山投手は先頭・大島選手を四球で出し、 
京田選手にライトへタイムリー2塁打を打たれ、あっさり先制されます。0-1
さらに、アルモンテ選手にライトスタンドへ2ランホームランを運ばれ0-3

2回表裏、両チーム三者凡退

3回表2死後、山田選手がセンター前ヒットで出塁
今度も走る前に、奥村選手がセカンドゴロに倒れ3アウト

3回裏、館山投手は先頭の大島選手にまたも四球を与え、
けん制悪送球で3塁まで進まれます。
1死後、アルモンテ選手は四球で1死1、3塁から、
ビシエド選手に犠牲フライを運ばれ0-4

4回、ヤクルトは青木選手、坂口選手のヒットで2死1、3塁となりますが、
廣岡選手が空振り三振に倒れます。

4回裏、館山投手は先頭の高橋周平選手にレフトへヒットを打たれ、
1死後、松井雅選手のショートゴロを廣岡選手がファンブルして1死1、2塁
吉見投手は三振で2死となりますが、
大島選手に右中間へのタイムリー3塁打を浴び0-6 一方的な展開に

5回、ヤクルトは1死後、代打の山崎選手が三遊間を抜けるヒットで出塁
今日2安打の山田選手はセンターへのヒットで1死1、3塁。今季初の猛打賞!
昨日、私がネガりまくった逆フラグ効果てきめんってことで!?
奥村選手はショートゴロで、3塁ランナーが生還して1-6
なおも2死2塁で、バレンティン選手はサードゴロに倒れ1点どまり

1点かえしたのはいいんですが、奥村選手、前の打席もそうですが、
山田くんが走るまでちょっと待ってほしいですね。

5回裏、ヤクルトは2番手で風張蓮投手が登板
守備変更で、川端選手がサード、坂口選手がファースト、山崎選手がライトへ
2死後、平田選手がレフト前ヒットで出ますが、高橋選手を打ち取り3アウト

6回、先頭の青木選手が死球で出塁(ホントに当たった??ユニをかすったの?)
しかし、川端選手はセカンドゴロ併殺打で2ランナーなし
続く坂口選手はレフト前ヒットで2死1塁
巧打者を並べてのチグハグ攻撃には萎えます。
廣岡選手はサードゴロで3アウト

6回裏、風張投手は回またぎで、先頭の亀澤選手に四球を与えます。
松井雅人捕手の3塁線へのセーフティバントは、
リクエストにより、長いリプレー検証の結果、判定がセーフに覆り無死1、2塁
ここで、代打の藤井選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ1-7
大島選手は倒れますが、京田選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ1-8
アルモンテ選手はセンター前ヒットで1死満塁

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に継投
ショートは西浦直亨選手に交代
近藤投手はビシエド選手に押し出しの四球を献上して1-9
試合が完全に壊れました。
続く平田選手はセカンドライナーダブルプレーでようやく3アウト

しかし、風張投手を負け試合で連投させるのはどうかと思います。
近藤投手にも負担となりました。
敗戦処理の投手が必要なのでは?

7回、中日はイケメン伊藤準規投手が登板
2死後、山田選手はショートゴロで3アウト

7回裏、近藤投手は続投。サードに荒木選手、マスクは大村捕手に変更
先頭・高橋選手にセンター前ヒットを打たれ、
2死後、藤井選手に四球を与え、暴投で2死2、3塁となりますが。後続を打ち取ります。

8回、先頭の西浦選手が、伊藤投手からライトへの2塁打を放ち出塁
バレンティン選手は空振り三振、青木選手はレフトフライで2死となり、
荒木、坂口選手は連続四球で2死満塁
ここで、代打の鵜久森選手を送りますがライトフライで得点ならず。

8回裏、ヤクルトは山中投手が登板
ヒット、サード荒木選手にエラーでランナーを出しますが、無失点に抑えます。

9回、中日は佐藤優投手
先頭の大村捕手がレフトへ2塁打を放ち出塁。プロ初ヒットおめでとうございます。
山崎選手のセンターフライで1死3塁となり、
山田選手は外ストレートに見逃し三振。
今日3安打も、毎度の外の球を見逃し、この辺がイマイチ乗り切れないところです。

西浦選手はレフト前タイムリーヒットで2-9
積極的でバットが良く振れています。
田代選手もサード内野安打でつなぎ、上田選手は四球で2死満塁
荒木選手は押し出しの四球で3-9
坂口選手も連続押し出しとなり4-9
締まらない試合となってきました。
最後は井野捕手がいい当たりもファーストライナーに倒れゲームセット

ヤクルトは中日に3連敗を喫し、ナゴヤトームに来る前にあった貯金は0となりました。

中日との3連戦は、神宮で巨人に3連勝した勢いもどこへやら、
打てず守れずの散々な3連敗となりました。

先発し館山投手は、4回を投げ74球4安打3四球で6失点(自責は3)と試合を作れませんでした。
前回登板ではまずまずだった制球が、今日は初回から乱れました。
初回は四球、適時二塁打、2ラン被弾で3失点
3回には先頭を四球で出し、けん制悪送球から犠飛で1失点
4回には、ヒット、エラー、タイムリー3塁打で2点奪われ、計6失点
思ったところに球が投げられないので球数が多く、リズムが悪かったですね。

先発が4回しか投げられないので、後ろのブルペン陣にしわ寄せが行き、
風張投手、近藤投手とリリーフ陣が無駄に使われ疲弊しました。
今からこの使われ方だと先が思いやられます。
やはり、先発が最低限の責任回数を投げてくれないと困りますね。

打線は、衰えの見える吉見投手を攻略できませんでした。
制球力は、さすがの吉見投手でしたが、大量援護点が大きな力となったようです。

ヒット数は両チーム同じの11安打も得点は9点と4点
今日のヤクルト打線は、昨年を見ているようでつながりませんでした。

9回の3点は、まあ相手投手にもらったような点なのであまり参考にはなりません。
そんな中でも、大村孟選手にプロ初ヒットが出たのは良かったです。
途中出場の西浦選手は好調をキープしています。
相手投手の右左に係わらず、しばらくはスタメンでいいんじゃないでしょうか?

山田哲人選手は、今季初の3安打猛打賞。
すべて吉見投手から打ちました。
吉見投手はコントロールがいいので、ぶつけられる不安がないのもあってか、
打席の前の方に立って、腰を引くことなくバットを振っていました。
菅野投手の時もそうですが、
右投手でも制球がいい投手の場合は、心理的に打ちやすそうな感じを受けました。

とりあえず、今日は5-3で打率が.233まで上がりました。
ただ、最後の見逃し三振を見ると、まだまだこれで上向くかどうかはわかりません。

写真は浦添キャンプより
e0222575_21335633.jpg


そのうえ、3安打した翌日の明日は、あの藤浪投手と当たりますからね…。心配です。
出来れば、オープン戦のように左を並べて、山田くんはベンチスタートにしてほしいですが、
さすがに公式戦でそれはやらないでしょうね?
やってくれたらありがたいですが。

チームとしても、ここでズルズル連敗を重ねるわけには行きません。
明日は藤浪投手を早めに攻略して交代に追い込んでほしいものです。
誰もぶつけられませんように、選手の無事を祈っています!
しかし、これだけ対戦相手を怖がらせる投手って他にいませんよね・・・。
慌てて書いて、誤字、誤変換多数ですみません。一応、訂正したつもりです。

      
by misty2011 | 2018-04-12 22:10 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は広島カープを下し、東京ヤクルトスワロ―ズは2018神宮初勝利を飾りました。
頭部死球で抹消された川端慎吾選手の代わり、今季初スタメンのサード西浦直亨選手が、
決勝打を含む3安打猛打賞2打点と大活躍!

昨年はチャンスをもらいながら結果を出せず、今季はショートの定位置を廣岡選手に奪われ、
当初は2軍スタートでしたが、その悔しさをぶつけるかのように、
打席では「やってやろう」という気迫が全面に出ていました。
1試合だけじゃなく、昨日のような活躍がコンスタントに発揮できるよう頑張ってください。
昨日の試合の話が長くなりました。

広島との3戦目、先発はヤクルトが館山昌平投手、広島は岡田明丈投手
スタメンは2番にライト山崎、5番坂口選手(ファースト)、
そして、6番サードに今季初スタメンの奥村選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

神宮は小雨が降って気温も下がり、館山投手には厳しい条件となりました。

初回、館山投手は先頭の田中選手に、館山投手のグラブを弾くセンター前ヒットを打たれ、
2盗を許します。
しかし、菊丸連続三振、エルドレッドも打ち取り3アウト

1回裏、先頭の山田選手が四球で歩き2盗に成功。今季早くも4個目の盗塁
しかし、山崎選手は送れず見逃し三振
バレンティン選手はセンターフライで、山田選手はタッチアップして3塁へ走り2死3塁
しかし、青木選手がピッチャーゴロで先制ならず。

山崎選手が送りバントを決めていたら1点先制していましたね・・・。
2番で使うのなら送りバントはきっちり決めないと!

2回2死後、館山投手は野間選手に死球をぶつけますが、後続を打ち取ります。

その裏、ヤクルトは三者凡退

3回1死後、田中選手にセンター前ヒットを打たれ、菊池選手のセカンドゴロで2死2塁
丸選手はセカンドゴロで3アウト

その裏、ヤクルトは8番から1番まで三者凡退

4回1死後、館山投手は松山、安部選手に選に連打されピンチを招きますが、
野間選手をショートゴロ併殺打に仕留め、この回も無失点。
廣岡選手が好守でピンチを救いました。

4回裏、ヤクルトは2番からの打順も三者凡退
ここまで、ヤクルト打線はノーヒットに抑えられています。

5回1死後、館山投手は岡田投手に粘られレフト前ヒットを打たれます。
田中広輔選手はピッチャー返しのサード内野安打となり、1死1、2塁
(リクエストでリプレー検証となりますが判定通り)
菊池選手はショートゴロ併殺崩れで2死1、3塁
ここで、丸選手に初球を3ラン被弾され0-3
初回からピンチをしのいできましたが、ついに失点しました。

5回裏、先頭の坂口選手は菊池選手の好守にはばまれ1死後、
今日スタメンの奥村選手がレフト前にチーム初ヒット!
しかし、廣岡選手はサードゴロ併殺打で3アウトチェンジ。

6回1死後、館山投手は安部選手に1塁線を破る2塁打を打たれ、
野間選手は四球で1死1、2塁のピンチ
しかし、磯村捕手をショートゴロ併殺打に打ち取り追加点を許しません。
館山投手はこの回までで、6回3失点なら責められません。

6回裏1死後、プロ初打席の代打・大村孟選手が粘って四球で出塁
山田選手はショートゴロで2死1塁。
タイミングが全く合ってないのに打ちに行きました。
う~ん、ヒットが欲しい焦りなんですかね。
山崎選手は四球を選び2死1、2塁
つづくバレンティン選手がセンター前にタイムリーヒットを運び3-1
なおも1、3塁で、青木選手はライト前タイムリーヒットで2-3と1点差
バレンティン選手は好走塁で3塁まで走り、なおも1、3塁
坂口選手はファーストゴロで2点どまり。

7回、ヤクルトは2番手で中尾輝投手が登板
守備変更で、大村選手が1塁、坂口選手がライトへ
1死後、田中選手に四球を与え、暴投で1死2塁となり、
菊池選手はレフト前ヒットも、バレンティン選手がナイスバックホームでタッチアウト!
走攻守にココちゃんが躍動しています。

丸選手は申告敬遠で2死1、2塁となり、困ったときにはこの人・近藤一樹投手に継投
エルドレッド選手にはストレートの四球で2死満塁
つづく松山選手にもストライクが入らず押し出しの四球を献上して2-4
近藤投手、気合が空回りした感じですね。
なおも満塁で、安部選手を空振り三振に仕留め、ようやく3アウト

7回裏、広島は今村投手が登板、マスクは石原捕手
奥村選手からの打順も三者凡退

8回、近藤投手が続投し、2死後、西川選手にライトへ2塁打を打たれますが、
田中選手を三振に仕留めます。

8回裏、広島はジャクソン投手が登板
先頭の大村選手が四球で出塁。
ここで山田選手はフルカウントから外スラを泳いで打ち上げセカンドポップフライ
その前の外まっすぐはストライク判定されず助かったばかりでしたが・・・。
外の球への対応は依然出来てなく、上向く気配がありません。
これ、どうするの!?

1死後、代打の上田選手は初球を打ち上げレフトフライ
2死後、バレンティン選手は空振り三振で得点ならず。

9回、ヤクルトは風張投手が登板
先頭の菊池選手にライトへソロホームランを運ばれ2-5
丸選手はセンター前ヒット、堂林選手は送りバントで1死2塁となりますが、
後続を打ち取ります。

9回裏、広島は中崎投手が登板
青木選手は見逃し三振。ストライク判定にめっちゃ不満そうでした。
坂口選手は左邪飛で2死
奥村選手はレフト前ヒットで出塁し、2塁へ走ります。(盗塁認められず)
ここで、代打の畠山選手がレフトスタンドへ今季1号2ランホームランを叩き込み
4-5と1点差。すごいぞハタケ!!!
しかし、最後は鵜久森選手が空振り三振でゲームセット
ヤクルトは4-5の1点差で敗れ、広島カープに1勝2敗と負け越しました。

最後に畠山選手が意地の一発で盛り上がりましたが、あと1点届きませんでした。

先発した館山投手は6回87球8安打で丸ちゃんに打たれた3ランの3失点
四死球は2で、心配されたコントロールはまずまずでしたが、
ピッチャーゴロに対する反応が悪く、2本くらいヒットを献上しました。
あとは、やはり丸選手への初球でしょうね・・・。
打った方が上手かったですけど。

写真は昨年浦添ブルペンでの館山昌平投手
e0222575_11351794.jpg



それから、誤算は2番手の近藤投手が押し出しの四球を献上したことですね。
結局、これが最後まで響きました。勿体ない1点でした。
準備不足だったのかもしれませんね?

打線では、頼りになるのはやはり3、4番
バレンティン選手と青木選手で何とか2点を取りましたが、そのあとは続きませんでした。

また、初スタメンの奥村展征選手がマルチヒットと頑張りました。

それにしても山田くんが、ますます心配になってきました。
2カード終わってヒットはわずか2安打。1カード3試合に1本しか打っていません。
四球を選んで盗塁することはできても、ヒットが出ないので打線を切っています。
上でも書きましたが、相変わらず外の球が見えないようで、同じことの繰り返し。
腰がまた引けてきたようにも感じます。

春山田だからとかスロースターターだからと言って済まされることならいいんですが、
私は昨年と同じように見えて仕方ないんですが。これから上向くんでしょうか!?

打席では打てる気配を感じません。
特に追い込まれたらもうダメだろうなあと正直思ってしまいます。
打席で目が死んでいますものね。
ファンがこんな後ろ向きではいけないと思いますが、
打つことに関しては、ポジれる要素がほとんどありません。
普通の選手がこれなら、とっくにスタメンから外されるでしょうね。
ホント、どうなるんでしょう?不安で仕方ありません。
このブログがまたお休みに入るのが時間の問題になってきそう・・・(涙)。

もしも、もしもですが、一昨年のあの死球からの後遺症がまだ残っているとしたら、
かなり深刻な問題だと思います。
そうでないことを私は願うしかありません。

次のカードでは、突如打ち出さないかな・・・、そう祈っています。

by misty2011 | 2018-04-05 22:11 | 東京ヤクルトスワローズ
今日はオープン戦最終日です。
東京ヤクルトスワロ―ズと北海道日本ハムファイターズとの3連戦は、2戦を終え1敗1分け
今日こそ勝って開幕に向け弾みをつけたいところです。

先発は、日本ハムが加藤貴之投手、ヤクルトは館山昌平投手
館山投手は2軍戦での好投で、開幕ローテ6枠目候補に急浮上してきました。
スタメンは1番山田、2番荒木(1塁)、3番バレンティン、4番青木、5番川端、
以下坂口(ライト)、廣岡、松本(初スタメンマスク)、DH鵜久森、館山投手と続きます。

試合経過は ニッカンスコア 
              
今年の館山投手の写真は撮ってないので、昨年の浦添キャンプより
e0222575_1141931.jpg


初回、先頭の山田哲人選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ます。
惜しい、もうちょいでスタンドインでした。
荒木選手は送りバントで1死3塁
バレンティン選手はピッチャーゴロで、
3塁から山田選手がスタート良くホームインしてヤクルトが先制1-0
青木選手はレフトフライで3アウト

その裏、立ち上がりの館山投手は2死後、近藤選手にサード右横を抜けるヒットを打たれます。
川端選手の守備範囲だと抜けていきますね。
中田翔選手はショート内野安打で2死1、2塁
レアード選手はセカンドフライに打ち取り無失点で切り抜けます。
館山投手は球速も出ていて、初回は心配された制球もそれほど悪くはありません。
ただし、札幌ドームのスピードガンは、大谷くんが抜けても盛ったままのようです。
(毎度の余計なひとこと)

2回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁。
廣岡選手はレフトへの大飛球でしたが大田選手に捕球され、中島選手中継で1塁へ返球
飛び出していた坂口選手が1塁へ戻れず、ダブルプレーで3アウト。

2回裏、館山投手は2死後、清水捕手に四球を与えますが、中島選手を三振に仕留め3アウト

3回1死後、鵜久森選手がレフト前ヒットで出塁。やはり左には強いですね。
山田選手はカットした打球がファーストゴロとなり2死2塁、一応進塁打にはなりました。
荒木選手はショートゴロで3アウト

3回裏、館山投手は先頭の西川選手に四球を与え、
横尾選手には三遊間を抜けるヒットを打たれて無死1、2塁
近藤選手はフルカウントから空振り三振、中田翔選手はピッチャーゴロで2死2、3塁
レアード選手は四球で2死満塁のピンチ
つづくアルシア選手には脚にぶつける押し出しの死球を献上して1-1の同点に
なおも満塁で大田泰示選手はショートゴロに打ち取り3アウト
この回、球がバラけてきて制球が乱れました。球数は3回投げて77球

4回、ヤクルトは1死後、青木選手がセンター前ヒットも、
川端選手が1塁ゴロ併殺打であっという間に3アウト

その裏、続投の館山投手は先頭の清水捕手にレフトへの2塁打を打たれ、
中島選手はサードゴロで、ランナー進めず1死2塁
ここで、館山投手は降板。4回1死までで89球でした。
先日の由規投手もですが、先発ローテを狙う投手がこの球数では、
とても5回は投げられないでしょう。
ただ、球自体は由規投手よりは力がありますね。

1死2塁でヤクルト2番手は松岡健一投手
西川選手はライト前ヒットで1死1、3塁
このあと、西川選手の2盗を松本直樹捕手が刺して2死3塁。
強肩、投げたところも走塁線上ばっちりのナイススローイングでした。
さすが評判通りの肩を見せてくれました。

つづく横尾選手はフォークで空振り三振、松岡投手はこのピンチを無失点に抑えます。

5回、続投の加藤投手から先頭の坂口選手が四球で出塁
廣岡選手はセカンドゴロで2塁アウトとなり1死1塁
松本捕手はセンターフライで2死1塁
ここで、日ハムは2番手・田中直樹投手に交代
鵜久森選手はレフトフライで3アウト

5回裏、ヤクルトは山中浩史投手が登板
2死後、レアード選手にセンター前ポテンヒット、
アルシア選手にはライト前ヒットを打たれますが、
大田泰示選手をセンターフライに打ち取り3アウト

6回、日ハムは公文投手が登板
先頭の山田選手はセンターへのヒットで出ます。
荒木選手は送りバントで1死2塁
バレンティン選手は申告敬遠で1死1、2塁 代走は山崎選手
ここで、4番青木選手は初球を打ってライト前ヒット。1死満塁で代走は上田選手
川端選手はピッチャーゴロで3塁ランナー山田選手がホームフォースアウト
最低限もできませんでした。
なおも2死満塁で、坂口選手は空振り三振で得点ならず。
あ~~ぁ、この打順がホントにつながる打線ですか!??

巧打者とは言え、今日は4番から左の単打マン3人並べてこれですからね・・・。
やはり、この打順はおかしいでしょ!
例えつながったとしても得点できなければ意味がありません。

今浪選手がいない今、ヤクルトでチャンスに強いバッターはほとんどいません。
(しいて挙げれば、全盛期の畠山選手と、いい意味KYの雄平選手くらい)
大部分の打者は、チャンスじゃない時には打てるってことなので・・・、
見栄えのいい打率だけで見ないで、
各打者の特徴を琢朗コーチはこれからきっちり把握していってほしいですね。
ヒット数に対する打点を見れば一目瞭然だと思いますが。
そのうえで、打順を考え直してくれたらと思います。

6回裏、守備交代でレフト山崎、センター上田、サード藤井、マスクは中村捕手
山中投手は1死後、ヒット、四球で1死1、2塁
横尾選手は空振り三振で2死となり、ここで、中澤投手に継投
しかし、近藤選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越しを許します。
なおも、2死1、2塁で近藤投手に交代し、中田翔選手はセカンドゴロの打ち取り3アウト

7回、日ハムは宮西投手が登板
先頭の廣岡選手がサード内野安打で出塁
中村捕手の送りバントで1死2塁
鵜久森選手はライトフライで2死2塁
山田選手はレフトフライで3アウト

7回裏、2塁は奥村選手に交代
マウンドは6番手で秋吉亮投手
1死後、アルシア選手に左中間スタンドに放り込まれ1-3

8回、日ハムはトンキン投手
1死後、山崎選手がショート内野安打で出塁
この後、アピールしなきゃいけない上田選手は、最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウト

8回裏、ヤクルトはカラシティー投手が登板
先頭の中島選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

9回、日本ハムは西村投手が登板
藤井、田代選手倒れ2死後、廣岡選手はヘルメットをわずかにかすめる死球で出塁
中村捕手はセンター前ヒットで続きますが、鵜久森選手は三振でゲームセット
ヤクルトは1-3で今日も競り負け、オープン戦の最終日を勝利で飾れませんでした。

先発した館山投手は3回1/3を投げ89球要し、4安打1奪三振3四球1死球で1失点
他にいないとは言え、開幕ローテ6枠目は微妙ですね。
まあ、由規投手が先日の内容でもローテ枠に残っているので、
館山投手が6番目になるかも知れませんね。山中投手も不安定だし。

ただ、この球数と制球では5回は投げられそうもないですね。
後ろのブルペン陣に相当負担がかかりそうです。
その中継ぎ陣も頼りないと来てはもうねぇ…。

打ち勝つしかありませんが、打線がこの状態ではそれも期待できそうにありません。
せめて得点効率の良い打順にしてもらうことくらいしか私は思い浮かびませんね。

今日はヤクルトは9安打しながら初回の1点のみ。
1死3塁で、バレンティン選手のピッチャーゴロの凡打であげた得点だけでした。
山田哲人選手と青木選手がマルチヒットなのに、何ともつながりに欠ける攻撃でした。
それでも開幕は1番山田、4番青木選手で行くんでしょうね。
せめて逆の方がまだ点が入りそうな気が私はしますけど。

トップバッター候補は、ほかにも適任者がいます。
坂口選手はその筆頭でしょうね。
オープン戦の打率はチームダントツトップの.425
毎試合、面白いようにヒットは打ちます。(すべてシングルヒット)
出塁率もいいです。ただし、チャンスには弱いと来ています。
盗塁はしませんが、1番バッターが最もおさまりがいいように思います。

青木選手も同じような感じで、安定してヒットは打ちますが、長打はそれほど出ていません。
チャンスに強いかと問われたら、どうでしょう?という印象です。

この二人は、やはりチャンスメイクで生きるバッターだと思います。

山田選手は打率は低いですが、ヒット数の半分が長打で打点も多く稼いでいます。
バレンティン―山田選手の並びは、
昨年までだと同じような球に弱いので、あまり機能しませんでしたが、
青木選手の4番よりは、山田選手が4番の方がまだ得点はできるように思います。
今日のようにバレンティン選手敬遠で、
4番青木選手と勝負なんてことにはならないと思うんですが。
3番山田―4番バレンティン選手が最もおさまりはいいんでしょうけどね・・・。
それから、山田くんは1番はあまり好きじゃないような発言を過去にしています。

あと、2番は送りバントを多用するようですが、
それだと山田くんが1番の意味はあまり感じません。
それから、2番をだれにするかまだ決まっていないようですね。
畠山選手が、果たして開幕に間に合うのか、雄平選手はいつ頃戻って来られるのか。
それによって、外野のあと1枠とファーストが決まってきます。
ここに至っても、まだいろいろ不確定要素が多いですね。

とにかく、開幕までに最後の調整をしっかりして、全員が調子を上げていってもらいたいものです。
投手陣は、質・量とも不安で何とも言いようがありませんが、何とかしてください。

by misty2011 | 2018-03-25 17:33 | 東京ヤクルトスワローズ
交流戦4連敗となり、いまだ勝ち星がない東京ヤクルトスワローズ
しかも、毎度同じような逆転負けを喫しています。

西武ライオンズとの2戦目の先発は、館山昌平投手と佐野泰雄投手
ヤクルトのスタメンオーダーはは前日と同じ


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が6号2ランも、投手陣が踏ん張れず…打線も追加点奪えず5連敗

初回1死後、館山投手は源田選手を四球で出し、2盗を許します。
秋山選手は三振、浅村選手はセカンドゴロ。山田選手の好守もあって無失点に抑えます。

1回裏、山田選手はショートゴロ。また全力疾走を怠っています。
いくら不調でも、この点に関しては、私は擁護できません。
今シーズン、何度も見るシーンですから。
ベンチも注意すべきですが、見てみぬふり。この辺にもチームのたるんだ様子が伺えます。
アウトになるのはわかっていても、足が悪くない限りは、やはりきちんと走らないと。
打てないんだから、せめて一生懸命さは見せてほしいです。

坂口、バレンティン選手も倒れ三者凡退。

2回、館山投手は先頭の中村剛也選手に11号ソロホームランを浴び1点先制されます。

その裏、先頭の雄平選手がレフト前ヒットで出塁も、大引選手はショートライナーで、
雄平選手が1塁へ戻れずダブルプレーで2死ランナーなし。
このあと、荒木選手がレフト前ヒットで出塁も、今度はけん制タッチアウトで3アウト。
こんなことをしていたら、また真中監督に干されますよ。
う~ん、冗談のような見事なチグハグ攻撃。

3回1死後、金子侑司選手がレフト前ヒットも、中村捕手が2盗を刺します。
このあと、源田選手の膝裏に死球をぶつけます。有望新人にぶつけて申し訳ありません。
ベンチで手当てを受け出てきたので、ほっとしました。
このあと秋山翔吾選手がレフトスタンドへ11号2ランホームランを放り込み、0-3となります。
つづく浅村栄斗選手に6号ソロホームランを打たれ0-4
西武クリーンアップそろい踏みとなりました。1本ぐらいヤクルトに分けてほしい…
今日は、もう逆転負けはなさそうですね。

その裏、先頭の中村捕手がセンター前ヒット、西浦選手の送りバントで1死2塁。
代打・比屋根選手は空振り三振
山田選手は痛烈なファールが福地コーチに当たったあと、
フルカウントから、レフトスタンドへ6号2ランホームランを叩き込み2-4とします。

待望の引っ張っての一発でした。打ったのは甘いチェンジアップ。
スローで見ると、やはりホームランを打った時のフォームはいいですね。
今日の一発をきっかけにしてほしいです。
ただ、左腕の変化球だったので、
インコースのストレートを引っ張って打てるようになるまでは、まだまだ何とも言えません。

ベンチに引きあげた際、山田くんは福地コーチに謝っていました。 
写真は5月11日神宮での福地コーチと山田くんのツーショット
e0222575_1705195.jpg


このあと、坂口選手がライトへの2塁打で続きますが、バレンティン選手が倒れ3アウト。

4回、ヤクルトはギルメット投手が登板
先頭のメヒア選手を四球で出し、1死後、佐野投手の送りバントで2死2塁。
金子侑選手は、叩きつける内野安打で2死1、3塁から、すかさず2盗して2死2、3塁
つづく源田選手がライトへタイムリーヒットを放ち、二者生還して2-6

しかし、西武は監督が辻さんに代わっただけで、
チームが引き締まって、大味な野球からソツのない攻めができるようになりました。
走攻守に大活躍のルーキー源田壮亮選手の加入も大きいですが、守りもすっかり改善されました。
ヤクルトもはよ!

その裏、大引選手が四球、中村捕手がヒットも、後続が倒れます。

5回2死後、ギルメット投手は、メヒア選手にレフトへの2塁打を打たれます。
岡田選手敬遠後、佐野投手にライトへヒットを打たれ2死満塁
このあと、金子侑選手には押し出しの四球を献上して2-7

その裏、先頭の代打・鵜久森選手がレフトへのヒットで出塁
山田選手は当たりはまずまずもライト正面のライナー。
坂口選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

6回、ヤクルトは5点ビハインドで石山泰稚投手が登板
先頭の秋山選手がセンターへのヒットで出塁
2死後、外崎修汰選手にライトオーバーのタイムリー2塁打を浴び2-8

その裏1死後、雄平選手がサード内野安打で出塁も後続が倒れます。

7回、石山投手は続投で、三者凡退に抑えます。

その裏、西武は平井克典投手が登板
先頭の中村捕手がライト前ヒットで出塁
1死後、鵜久森選手はショートゴロで併殺崩れで2死1塁となり、
山田選手はボール気味の外スラに空振り三振。毎度の右投手からの打ち取られ方でした。
まだ一日一善がやっと。
ホームランは左投手の変化球だから打てただけで、復調にはほど遠く感じた打席でした。

8回、ヤクルトは平井諒投手が登板
先頭の源田選手がセンターへの2塁打で出塁
秋山選手のセカンドゴロで3塁へ進み、浅村、中村剛也選手は連続四球で1死満塁
つづく外崎選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、二者生還して2-10
田代選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して2-11
岡田捕手には死球をぶつけますが、後続を抑えます。
もうぶつけるのもぶつけられるのもやめて下さい!

その裏、西武は南川投手 知らない投手が次々出てきます。
1死後、バレンティン選手は、バットが三遊間まで飛んで行った後、空振り三振。やる気なし
雄平選手はセカンド内野安打、今日3安打猛打賞。
膝が悪くても、一生懸命走っています。ただ、点差を考えれば、もうベンチに下げてほしいです。
大引選手は三振で3アウト。

9回、ヤクルトは秋吉亮投手が久々の登板。ファーストに西田選手
西田くんを使うのなら、中村捕手に代わって捕手で使えばよさそうなものなのに。
干されっぱなして、実戦感覚がなくなっていそう。
中村捕手に何かあればどうするつもりなんでしょう?
秋吉投手は3人で片付けます。

その裏、西武は田村投手
荒木選手は四球で出ますが、最後は西田選手が併殺打でゲームセット

ヤクルトは2-11で西武ライオンズに大敗し、これで5連敗。借金は12となりました。

今日は先発の館山投手が打たれました。
3回を投げ4安打4失点。西武ライオンズのクリーンアップそろい踏み、
秋山、浅村、中村選手に一発を浴び、早々と降板しました。

2番手以降のギルメット、石山、平井投手も失点を重ね、4投手で11失点
改めて西武打線の力を見せつけられました。

一方、ヤクルトは3回に、山田哲人選手が11試合ぶりとなる6号2ランホームランを放ち、
得点はこの2点のみでした。
雄平選手と中村悠平捕手のWゆうへいが3安打猛打賞など、
チームは10安打でしたが、毎度の3併殺など打線がつながりませんでした。

山田選手に待望のレフトスタンドへの一発が出ましたが、結局4打数1安打に終わりました。
いいと思う打席が、なかなか続きません。
ホームランは復調へのきっかけになるといいなあという程度で、
特に最後の空振り三振の打席を見ると、外の球への対応が出来ず、まだまだという気がしました。

西武打線は2アウトからでもきっちり得点を重ねますが、
ヤクルトは先頭が出ても得点には至らず、攻撃の質の違いをまざまざと感じさせられました。
同じように打っているように見えても、考えたバッティングができるか否か、勝負強さの違い、
また、西武は打球が鋭くて抜けて行きますね。

本来なら真中監督がやりたいような攻撃ですが、大きな差は、選手任せではなく、
西武は、辻発彦新監督ら首脳陣のもと、きちんと指導され、
選手が監督の意図を理解したうえでの野球ができているように思いました。
昨年までよりは、チームが引き締まり、打線は明らかにつながりが良くなっているように感じますね。

ヤクルトはこれで5連敗。明日は星投手で連敗脱出と行きたいですね。

by misty2011 | 2017-06-03 19:25 | 東京ヤクルトスワローズ
本日4月11日の神宮での中日戦は、15:25分、雨天中止となりました。
振替試合は未定です。
なお、本日配布予定の来場者先着ピンバッジ(山田選手トリプルスリー打率Ver.ピンバッジ)は、
4月21日(金)広島戦(18:00試合開始)に配布するとのことです。

試合がないので、今日は毎年恒例となった故障者のリストをアップします。
開幕してまだ9試合経過したばかりなので、けが人は比較的少な目です。
ただ、当ブログのキーワード検索で、昨年の故障者リストの記事が多くヒットしているので、
今シーズンは早めに記事にすることにしました。

これまでにわかる範囲で、2017年けが人・故障者のリストをあげておきます。(復帰情報も含めて)
なお、私は2軍情報には疎いので、主に1軍メンバーの故障者です。

昨年から引き続いてのの故障者は 2016年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト でご覧ください。

2018年編は こちら 2018年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト 


◆投手陣 (敬称略)

 松岡健一 2月6日 腰痛で別メニュー 13日から宮崎・西都の2軍キャンプに合流 2軍調整
      6月25日 1軍復帰 

 寺島成輝 2月12日 那覇市内の病院でMRI検査を受け、「左内転筋筋膜炎」と診断される。
        全治は不明 13日に2軍の宮崎・西都キャンプに合流
      2軍での登板は、まだありませんが、ブルペンでは投げています。 
      4月29日2軍戦で初登板
      5月6日 登板予定も左ひじの張りで回避 
      9月30日 1軍初登板 New

 成瀬善久 2月20日、浦添市内の病院でMRI検査を受け「左内転筋肉離れ」と診断される。
      全治は不明
      4月26日 2軍戦に登板 


 山本哲哉 2015年9月 右肘内側側副じん帯再建手術を受け、長期リハビリを経て、
      今年3月20日 2軍戦で登板
      4月23日 1軍復帰  

 平井諒  4月2日 右肩の違和感で登録抹消
      5月30日 1軍復帰

 杉浦稔大 4月29日 登録抹消 右肩の違和感
      7月24日 杉浦投手と日本ハム・屋宜照悟投手とのトレード発表 

 ジュリアス 5月10日 館林市の病院でトミー・ジョン手術(左ひじ靭帯再建手術)。全治1年

 山中浩史 5月17日 下半身の張りで登録抹消 
      7月4日  1軍登録 

 小川泰弘 5月27日 中日戦で背中の張りを訴え、28日登録抹消
      5月29日 都内の病院でMRI検査を受け、左内腹斜筋の肉離れと診断される。
      復帰のめど立たず。
      6月30日 1軍復帰
      9月16日 4回の投球後に右肘の張りで降板。17日抹消
      9月20日 精密検査を受け「右肘の疲労骨折」と診断される。
      10月2日 手術 New
  

 秋吉亮  6月30日 阪神戦9回、右肩違和感で降板 
      7月1日  登録抹消       
      7月4日 都内の病院で精密検査を受け、「右肩甲下筋(けんこうかきん)の肉離れ」と診断される。
          全治は未定。
      8月29日 1軍復帰 


 原樹理  8月6日 右背部の張りを訴え抹消 
      8月17日 1軍復帰 

 オーレンドルフ  8月17日 右肩検査のため、一時帰国と発表
          9月7日 今季終了を待たず退団へ 

 ブキャナン 9月3日 右小指球(しょうしきゅう)筋の筋挫傷のため抹消
       伊藤投手コーチは「(登板を)1回飛ばす感じ。最短で戻ってこれれば?
       9月18日 1軍復帰  

 星知弥  9月8日 右ひじの張りで登録抹消 
      9月13日 都内の病院で検査の結果、右ひじ疲労骨折で今季絶望
      10月12日 手術  New

 館山昌平 10月上旬 館林市内の病院で右肩・右ひじの手術 全治不明  New


◆野手陣 (敬称略)

 上田剛史 2月2日 体調不良でキャンプリタイア
      2月6日 練習に復帰

 川端慎吾 2月14日 那覇市内の病院で椎間板ヘルニアと診断され、
       帰京して、20日都内の病院で再検査を受けた結果、手術はせず2軍調整
       3月28日2軍戦から実戦復帰して4試合DHで出場も、その後は欠場が続く事態に。
      真中監督は「長期離脱。見通しはゼロ」とコメント。復帰は5月以降に
      7月10日 2軍戦で実戦復帰 
      8月16日 都内の病院で精密検査を受け、今季中にヘルニアの手術を決断
      8月31日 都内の病院で腰椎間板ヘルニアの手術無事終了 New
 

 坂口智隆 4月10日 インフルエンザA型と診断され登録抹消
      坂口選手は、キャンプで見た限りでは、右ひじをかなり気にしていたので、
      万全ではないのでしょう。抹消期間中に、肘の状態がよくなるといいですね。
      4月21日 1軍復帰 

 畠山和洋 4月18日 2塁ゴロで走り出した際に左足を負傷し途中交代
      「左膝の真裏。プチっといった。肉離れという感じ」と畠山。
      19日に登録抹消となり、同日に病院で検査を受ける。
      4月21日 東京都内の病院で左ふくらはぎの肉離れと診断される。
      9月18日 2軍戦DHで実戦復帰 New

 グリーン 4月23日 守備練習中に左ふくらはぎの肉離れを発症し、長期離脱の見込み
      現在は2軍戦に出場       
      6月4日 1軍昇格 

 今浪隆博 4月28日 (昨秋、甲状腺機能低下症で抹消)2軍戦でDH出場 
      5月18日 1軍復帰       
      5月29日 抹消 
      8月23日 腰痛発症
      10月3日 引退表明(病名は甲状腺機能低下症、橋本病) New

 バレンティン 6月8日 右足の違和感 抹消 
        6月9日 都内の病院で右足の再検査、右内側ハムストリングスの軽度の肉離れと診断され、
        全治は未定。
        6月30日 1軍復帰 

 中村悠平 6月13日 楽天戦でファールチップが右ひざ付近に当たる。
      6月14日 東京都内の病院で検査を受け、右大腿(だいたい)骨の骨挫傷と診断され
      6月15日 登録抹消
      さらに右膝蓋骨の骨折の疑いがあるため、15日に再検査→骨折なし 
      7月1日  2軍イースタン戦で復帰 
      7月4日 1軍復帰 

 雄平   6月28日 巨人戦でファールを打った際に右手首を痛め負傷交代
      6月29日 登録抹消 
           都内の病院で右有鉤(ゆうこう)骨骨折と診断される。
      7月3日 手術 全治2~3カ月の見込み 
      9月27日 2軍イースタン戦で実戦復帰
      10月3日 1軍復帰 New


 大引啓次 7月7日 左肩負傷で登録抹消
      8月3日 1軍復帰
      8月6日 右ふくらはぎを痛め8日抹消 
      9月8日 1軍復帰 
 

写真は2月沖縄浦添キャンプより雄平選手
e0222575_21103066.jpg



各選手とも、回復に努め、一日も早い復帰をお待ちしています。
今シーズンは、ヤ戦病院が賑わうことがないよう願っています。

2017開幕後、ヤクルト投手陣は、昨年と違って健闘していますが、
打線が開幕初戦を除いて低調で、特にチャンスに打てず得点できません。
椎間板ヘルニアの川端慎吾選手の長期離脱が痛すぎますね。
手術しないままで回復できるのかどうか心配ですが、焦らず万全の状態になってから戻ってきてほしいです。



by misty2011 | 2017-04-11 19:50 | 東京ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮でのオープン戦最後の試合、
東北楽天ゴールデンイーグルスとの一戦です。土日は札幌ドームに移動します。

先発は、ヤクルトが先発ローテ入りを目指す館山昌平投手、楽天は岸孝之投手
倉敷でのオープン戦では、ヤクルト打線は岸投手を打ちこみました。
スタメン2番センターには上田剛史選手が入り、坂口選手はレフトに回りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、館山投手は先頭の茂木選手に四球を与えます。
1死後、茂木選手の2盗を中村捕手が刺し、ぺゲーロ選手はファーストゴロで、3人で片付けます。
中村捕手、今年は打撃に加え、強肩も復活しましたね。素晴らしい2塁への送球でした。

その裏、2死後、坂口選手はセンター前ヒット。雄平選手もセンター前ヒットで1死1、3塁。
このあと、岸投手のワイルドピッチで、3塁から坂口選手がホームインしてヤクルトが1点先制!
畠山選手は見逃し三振で3アウト。

2回、館山投手はこの回も三者凡退に抑えます。
その裏1死後、大引選手がセンター前ヒット&2盗成功も、後続が倒れ得点ならず。

3回の表裏は両チーム三者凡退。
館山投手は今日も半袖姿で元気です。

4回1死後、館山投手は銀次選手にセンター前に初ヒットを許します。
2死後、ウィーラー選手にレフト前ヒットを打たれ2死1、3塁
島内選手の打席で、中村捕手のパスボールにより、3塁ランナーが生還して1-1の同点に。
両チームともバッテリーミスで失点しました。

島内選手は死球で2死1、2塁から、
今江選手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越されます。
なおも2死2、3塁のピンチでしたが、聖澤選手を空振り三振に仕留め3アウト。
館山投手はこの回、中村捕手の後逸から、急に制球が乱れバタバタしました。

その裏2死後、荒木選手がライトへのヒットで出ますが、大引選手が空振り三振で3アウト。

5回、館山投手は大引選手の横っ飛びファインプレーもあって、三者凡退に抑えます。

その裏、2死後、西浦選手がセカンド後方ライト前のラッキーなポテンヒットで出塁も、
上田選手は空振り三振で3アウト。

6回、館山投手は抜け球が増えてきました。
1死後、ペゲーロ選手に四球を与え、代走の田中和基選手が2盗成功して1死2塁。
ウィーラー選手は空振り三振で、
2死となったところで、サイド気味にフォームを変えた中澤雅人投手に交代。
後続をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

その裏、楽天は左サイドスローのルーキー高梨雄平投手が登板。
あら、楽天にも雄平選手がいるんですね。
坂口選手三振後、雄平対決はヤクルト雄平選手がサードゴロに倒れます。
畠山選手は見逃し三振で3アウト。昨日はホームランを打ちましたが、まだまだですね。

7回、ヤクルトは原樹理投手-西田明央捕手にバッテリーごと交代。
原樹理投手は、先発ではなく中継ぎ要員のようですね。
いきなり先頭の今江選手にセンター前ヒットを打たれます。
聖澤選手にはショート内野安打を打たれ無死1、2塁。
嶋捕手には頭近くへ危ない1球があり、
そのあと、嶋捕手がバスターから、怒りのレフトへタイムリーヒットを放ち、1-3と2点差に。

無死1、3塁から藤田選手は打ち取りますが、茂木選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
1-4と3点差。
なおも1死1、2塁から、銀次選手はショートフライでようやく2アウト。
田中選手には四球を与え2死満塁。
代打・松井稼頭央選手はピッチャーゴロで3アウト。しかし、2点追加点を奪われました。

先発枠から外れ、中継ぎに回りましたが、これでは中継ぎも厳しいですね。
今年の原樹理投手は去年とは違う、やってくれるとは何だったのかと思うほど、
がっかりした投球内容でした。

その裏、楽天の小山雄輝投手から、荒木貴裕選手がレフトスタンドへ1号ソロホームランを放ち2-4
大引選手はセンター前ヒットで代走は比屋根選手。
つづく西田捕手は3塁線を破るヒットで無死1、3塁。
途中出場の飯原選手はサードゴロ併殺打も、3塁ランナーがホームインして3-4と1点差。

8回、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、毎度の四球でランナーを出しますが、盗塁を1、2塁間で挟殺して3アウト。

その裏1死後、グリーン選手が濱矢投手からセンターへのヒット、代走は三輪ちゃん。
雄平選手は四球で1死1、2塁から、畠山選手はキャッチャーファールフライで2アウト。
荒木選手はセンターフライで得点ならず。

9回は、前日、左腕に打球を受けた平井諒投手が、無事だったようでマウンドに上がります。
先頭の嶋捕手がレフト前ヒット。送りバントで1死2塁。
つづく茂木栄五郎選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を打たれ3-5
平井投手、球速はそこそこ出ていますが、簡単に打たれますね。
銀次選手は四球で1死1、2塁。
田中和基選手には左中間へのタイムリー3塁打を打たれ3-7

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に交代。
松井稼頭央選手をセカンドゴロに打ち取りますが、
ホーム送球も、荒木選手のフィルダースチョイスで田中選手がセーフとなり3-8
島内選手には1、2塁間へのヒットを打たれ1死1、2塁。
このあと、後続を打ち取りようやく3アウト。この回4点を追加されました。

9回裏、菅原投手から1死後、西田捕手がレフト前ヒット
続く代打の榎本葵選手はレフト前ヒットで続き1死1、2塁。また打ちました。凄い!
1軍に上がってきた奥村展征選手はファーストゴロで2死2、3塁。
鵜久森選手は空振り三振でゲームセット。
ヤクルトは3-8で楽天に屈しました。

先発の館山昌平投手は、6回途中まで投げ、3安打5奪三振3四死球で2失点(自責は1)
3回までは良かったですが、4回にバッテリーミスから、不安定な投球となり失点しました。
ただ、捕逸がなければ抑えられたかもしれません。
球数は100球がメドでしょうね。

2番手で投げた原樹理投手が、中継ぎに回って今日はいいところなしの投球だったので、
館山投手のローテ入りは、ほぼ確定でしょうね。

平井投手も不調が続いていて、ブルペンに余裕がなくなりました。
開幕までに、役割分担を整備してほしいです。

打つ方では、荒木貴裕選手がオープン戦1号ホームランなどマルチヒットで1打点。
地味ながら、少しずつ地力をつけてきています。
沖縄浦添キャンプより、荒木貴裕選手
e0222575_14383379.jpg


あとは、大引選手が2安打、途中出場の西田捕手が2安打と打でアピールしました。
また、代打の榎本葵選手が今日もヒットを打って、打数は少ないながら、打率.625と好調です。
スタメンで使ってほしいですね。

昨日ホームランを打った畠山選手は、今日は4タコ2三振と精彩がありませんでした。

明日は試合がなくて、この後、土日は札幌ドームに移動してオープン戦は終了となります。
最後はいい形で勝って開幕を迎えてほしいです。

by misty2011 | 2017-03-23 16:59 | 東京ヤクルトスワローズ
昨日のオープン戦は、福山で広島東洋カープに2-1と競り勝った東京ヤクルトスワローズ
今日は敵地本拠地マツダスタジアムでの一戦です。

先発は広島カープがジョンソン投手、ヤクルトは館山昌平投手と西田明央捕手のバッテリー

試合経過は ニッカンスコア

初回、大引選手がショートフライで1死後、坂口選手がレフトへの2塁打で出塁。
3番の鵜久森選手がセカンドフライに倒れ、雄平選手は見逃し三振で3アウト。

その裏、館山昌平は2死後、丸選手のピッチャーゴロを1塁へ悪送球し、このあと2盗され2死2塁。
つづく松山選手をファーストゴロに打ちとり無失点で切り抜けます。

2回、ヤクルトはあっさり三者凡退。
その裏、館山投手は3人で片付けます。

3回、ヤクルトは先頭の西田明央捕手があわやホームランかというレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
廣岡選手はサードゴロも、メヒア選手の1塁悪送球で、2塁から西田捕手が生還して1点先制!
なおも無死2塁で、大引選手のセカンドゴロ進塁打で1死3塁。
つづく坂口選手のサードゴロで、3塁ランナーが生還して2-0、2死ランナーなし。
鵜久森選手はショートフライで3アウト。
ヤクルトは、タイムリーヒットなしで2点奪いました。

その裏、館山投手は先頭の下水流選手にヒットを打たれますが、
會澤捕手をセカンドゴロ併殺打に仕留め、安部選手をサードゴロに打ち取り3アウト。
廣岡選手、強肩ですね。1塁へ矢のような送球でした。

4回、ヤクルトは雄平、畠山選手が連続三振。グリーン選手はセカンドゴロで3アウト。
雄平選手は2打席連続見逃し三振で、打率が急降下しています。

その裏、館山投手はペーニャ選手にセンターへヒットを打たれ、
1死後、松山選手にライト線への2塁打を浴び、1死2、3塁のピンチ。
しかし、エルドレッド選手はサードファールフライ、新井選手は見逃し三振に斬ってとり、
得点を許しません。

5回からカープは薮田和樹投手が登板
西浦、西田、廣岡選手が三者連続三振に倒れます。

その裏、館山投手はメヒア選手にレフト前ヒットを打たれますが、
下水流選手をファーストゴロ併殺打に仕留めるなど三者凡退に抑えます。

館山投手は5回を投げ、4安打無四球無失点と好投。
心配されたコントロールが今日はまずまずで、何より四球なしが良かったですね。

6回、カープは飯田哲矢投手が登板。
広島は、メヒア、ぺーニャといい他球団の選手と同じ名前が多くて紛らわしい。
大引、坂口選手が倒れ2死後、鵜久森選手がレフト前ヒットも、雄平選手はショートファールフライ。

その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
2奪三振など、簡単に3人で片付けます。なかなかいいですね~♪

7回、広島はブレイシア投手
先頭の畠山選手が三遊間へのヒットで出て、代走は比屋根選手。
ここで、グリーン選手がセンターバックスクリーン右に1号2ランホームランを放り込み4-0
みどりちゃんに待望の一発が出ました。
相手投手が単調なピッチングなので、何とも言えませんが、ようやく大きいのが出たのは明るい材料。

西浦選手もレフトへの2塁打で出塁し、西田捕手のファーストゴロで1死3塁も、
廣岡、荒木選手は連続空振り三振で追加点ならず。
勝ってはいるのものの、今日は三振が多いですね。

7回裏、ヤクルトはルーキ投手が登板で、きっちり3人で退けます。

8回、広島はジャクソン投手。
ヤクルトは2死後、雄平選手がヒットで出て、代走の山崎選手が2盗成功。
比屋根選手はセンターフライで3アウトチェンジ。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
危なげなく三者凡退に抑えます。

9回、広島は今村猛投手が登板
ヤクルトは3人で終了。

その裏、4点リードでヤクルトは平井諒投手が登板
三者凡退締めでゲームセット
ヤクルトが4-0で広島を完封して、このカード2連勝!

館山→ギルメット→ルーキ→石山→平井投手の5投手で、無四球完封リレーで広島を下しました。
2番手以降の投手は、カープ打線をノーヒットパーフェクトに抑える好投でした。

先発で好投した館山昌平投手が、オープン戦初勝利、おめでとうございます。
写真は沖縄キャンプ2月6日 午後自主練習の館山昌平投手
e0222575_1145347.jpg



相手エラーから2点先制し、グリーン選手の2ランで4-0と突き放し、
投げては無四球完封リレーと、ヤクルト的にはいい形での勝利でした。
ただ、打線はカープ5投手の前に12三振するなど、反省点も多い試合でした。

試合を見ての感想は、
昨年、カープはタナキクマルの大活躍で優勝しましたが、
WBC出場で、そのうるさい田中、菊池選手が抜けただけで、2試合とも、こんなにもつながらなく、
いやらしさがなくなる打線かと思いました。
タナキク不在で、私のイライラメータは全く針が動かず穏やかなものでした。
二人が揃った公式戦だと、こうは行かないんでしょうね・・・。

ヤクルト打線は、それほど当たっているとは思えず、先制点につながった西田捕手の2塁打、
西浦選手の2塁打、そしてグリーン選手の2ランの長打が効果的でした。

正捕手争いでは、中村捕手が一歩も二歩もリードしていますが、西田捕手も打撃では頑張っています。
西浦選手は、このまま行けば、開幕ショートが大引選手がガチなら、サードでスタメンでしょうか?
廣岡選手が、この2試合ノーヒットと元気がないので、ここからどう巻き返すかにかかっています。

捕手、内野陣はいい競争ができていますが、外野は昨年通りの布陣になりそうですね。
上田選手あたりにもう少し頑張ってほしいと期待しています。

by misty2011 | 2017-03-12 16:25 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


by misty2011