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松岡健一投手と山本哲哉投手の引退発表に始まり、
今シーズンも多くの選手たちがヤクルトから去っていくことになりました。

今回は、退団となる選手への感謝と
お疲れさまの気持ちを添えて惜別の記事にしたいと思います。

引退となった松岡投手、山本哲哉投手、そして退団した由規投手については、
既に記事にしているので、今回は、それ以外の選手たちです。

最初に、10月15日に引退が発表された武内晋一選手から
武内選手については、正直に言って、
私はプロ入り前の智弁和歌山高校時代が最もインパクトがありましたね。
まあ~、打つわ打つわで、凄いバッターだなあと驚いたものです。
いま思うと、あれが武内選手のピークだったのかもしれません?

早大時代の武内選手は、私は全く見ていないのでわかりませんが、
希望枠でヤクルトに入団してきたので、
当然ながら、高校時代からさらに力をつけているものと期待していました。
しかし、プロはそう甘い世界ではなかったようですね。

真面目で、練習も熱心に取り組んでいましたが、
期待された活躍は出来たとは言い難いでしょう。
改めて、プロ入り後、伸びる選手とそうでない選手は
何が違うのかと考えさせられました。
考えても、結局わかりませんが・・・。

1塁の守備は安定感抜群でしたが、
今シーズンは、その守備でも大きな失策があって、
それも引退への引き金になったでしょうね。
引退後は、球団に残るとのことですが、
選手会長も務めて人望があった武内選手なので、
これからは、いろいろな面で、選手を支えてほしいと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄浦添キャンプより
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ここからは戦力外となった選手です。
大松尚逸選手
ベンチではいつも大きな声を出し、
また、練習熱心で、ヤクルトの若い選手たちのいいお手本ともなりました。
最も記憶に残っているのは、昨年5月9日の対広島カープ戦で、
代打で移籍後初となるサヨナラホームランを打ったシーンですね。
さらに、7月26日の対中日戦でも、10対10で迎えた延長10回裏に
シーズン2本目の代打サヨナラ本塁打を打ちました。
この試合は、最大10点差からの逆転サヨナラ勝利となった試合です。

写真は2017年4月2日神宮
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鵜久森淳志選手
最も印象に残っているのは、
昨年の4月2日、4-4で延長10回裏2死満塁で、DeNAの須田投手から
代打サヨナラ満塁ホームランを打ったシーンですね。
神宮現地観戦だったので、鮮明に覚えています。

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今年もオープン戦は好調で、開幕メンバーにも名を連ねましたが、
その後、抹消されてからは上がって来ることはありませんでした。
代打でのここぞの一打は目に焼き付いています。
ヤクルトでの3年間、ありがとうございます。本当にお疲れさまでした。


菊沢竜佑投手
正直、投げる姿は印象に残っていません。すみません。
菊沢投手と言えば、相双リテックと球団の癒着で獲得した選手というイメージですね。

神宮では相双リテックの広告が掲げられ、
おかげで戸田での設備や用具は補充されましたが、
大事なドラフト枠の一つに菊沢投手が入れられることになりました。
もちろん、本人に責任はありませんが、
こういうドラフトは、今後一切なくしてほしいですね。
いい思いをしたのは、接待されたり、高級腕時計をもらった前真中監督くらいでしょう。
わずか2年間でしたが、お疲れさまでした。

写真は昨年の沖縄浦添キャンプより
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成瀬善久投手
FA移籍で獲得して今年で4年目でしたが、
今シーズンは一度も1軍で投げることはありませんでした。

写真は2017年沖縄キャンプ 浦添ブルペン
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過去3年間で6勝11敗と、かつてのロッテのエースの面影はありませんでした。
前ロッテ監督の伊東勤さんが、
「成瀬投手が走っている姿を見たことがない」と酷評しましたが、
若い時の鍛え方が足りなかった分、衰えも早かったような気がします。

横浜高校出身の投手に多く共通することは、高校時代が猛練習だったので、
プロに入ってからは、その反動で手抜きになって、
すぐ太り始めるんですよね。
今年、復活した松坂大輔投手なんかもその典型でしょう。
ベテランになってから、若い頃、もっと走っておけばよかったと思っても、
あとの祭りなんです。
ヤクルトの若い投手陣は、成瀬投手を反面教師として、
走ることやトレーニングの大切さを知ってほしいと思います。
ロッテ時代のいい時のイメージだけ、私は記憶に留めておきたいと思います。
お疲れさまでした。


久古健太郎投手
貴重な左のサイドスローで、躍動感あふれる投球フォームでした。
入団後、血行障害に苦しんだ野球人生でもありましたね。
いちばんの思い出は、2015年の日本シリーズで
ソフトバンクの柳田悠岐選手をインコース攻めで完璧に抑えたことですね。
あのピッチングを再び見たかったと思います。
お疲れさまでした。

写真は今年の沖縄キャンプより
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比屋根渉選手
そのスピードがあまり活かされることなく戦力外となってしまいましたね。
残念です。
優勝した2015年は、主にトップバッターとして起用され、
ヒットや四球で出塁して、2番からの川端、山田、畠山選手によく繋げました。
当時は打撃三冠の上記3選手ばかりが注目されましたが、
比屋根選手の1番バッターとしての貢献も大きなものがありました。
また、速球派のストレートには滅法強かったですね。

ただ、走塁での度々のけん制死、また守備での大きなミスもあって、
打てなくなると使いづらい選手となりましたね。お疲れさまでした。

写真は2017年沖縄浦添キャンプより
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古野正人投手
今回の戦力外の中では、最も私が意外だったのが古野投手です。
今シーズンは肩のケガから復活して
8月29日甲子園では、5回を投げ6安打2失点(自責は1)と粘り強く投げ、
2015年以来、3年ぶりとなる今季初勝利をあげました。
まだまだやれると思いましたけどね・・・。非常に残念に思います。

写真は2016年オフのファン感謝デーでは、尻相撲でヒップ・オブ・キングとして
見事に優勝したシーンを今でもよく覚えています。
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現役続行を希望する選手は、早く新天地が見つかるといいですね。
野球から離れる選手は、次のステージでの活躍をお祈りしています。

今までありがとうございました。

by misty2011 | 2018-10-17 12:38 | 東京ヤクルトスワローズ
松山坊ちゃんスタジアムでの東京ヤクルトスワロ―ズ対阪神タイガースとの2連戦は、
初戦が雨で中止となり、今日の1試合のみとなりました。

先発は、ヤクルトがハフ投手、阪神はメッセンジャー投手
スタメンは前のカードと同じクリーンナップで、6番ショート西浦、7番サード川端選手

選手公示では、中澤投手、松本直樹捕手、大引選手が1軍に上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ハフ投手は先頭の上本選手にライト前ヒット、犠打で1死2塁となりますが、
糸井、ロサリオ選手を打ち取ります。

1回裏、ヤクルトは三者凡退。
山田選手はフルカウントからボール球を強振して空振り三振
最近、四球が選べていません。

2回、ハフ投手は先頭の福留選手に四球を与え、
糸原選手にサード後方へのポテンヒットを打たれ、
大山選手には死球をぶつけ無死満塁のピンチ
つづく梅野捕手のピッチャーゴロで、3塁ランナーが生還して阪神が先制0-1
このあとメッセンジャー投手に四球を与え1死満塁となりますが、
上本、俊介選手を打ち取り、何とか1点で食い止めます。

2回裏、先頭のバレンティン選手が四球で歩き
雄平選手はショートゴロで1死1塁
西浦選手はレフトフライで2死となり、川端選手はショートゴロで3アウト

3回2死後、福留選手がショート内野安打で出塁
川端選手が捕る打球ですがスルーして内野安打になりました。
糸原選手はレフト前ヒットで2死1、2塁
つづく大山選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ0-2
ハフ投手は、2死から3連打を浴び追加点を取られました。
やはり、セットになると連打されますね・・・。

3回裏、ヤクルトはあっさり三者凡退

4回、ハフ投手は初めて三者凡退に打ち取ります。

4回裏、先頭の坂口選手がセンター前にチーム初ヒットで出ます。
山田選手はまたも高目ボール球に空振り三振で、
スタートを切っていた坂口選手は2盗成功

1死2塁となり、ここでバレンティン選手がライトへタイムリー2塁打を放ち、
坂口選手がホームインして1-2
バレンティン選手の打球が伸びて、糸井選手のグラブからボールがこぼれました。
雄平選手はセンターフライで、バレンティン選手がタッチアップして2死3塁も、
西浦選手サードゴロで1点どまり。

5回、ハフ投手は先頭の糸井選手にライト前ヒットを打たれますが、
ロサリオ選手をサードゴロ併殺打に打ち取り
福留選手はセカンドゴロで3アウト

5回裏、ヤクルトは三者凡退。
川端選手はあっさり空振り三振で、らしさが全くありません。

6回2死後、ハフ投手は梅野捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

6回裏、先頭の青木選手は1塁ゴロ
坂口選手はセンター前ヒットで出塁
山田選手は四球を選び1死1、2塁。つなぎました。
しかし、バレンティン選手はサードゴロ併殺打で一瞬にして3アウト

7回、ヤクルトは原樹理投手が登板
先頭の上本選手に四球を与え、代走は植田選手
俊介は送りバントで1死2塁
糸井選手も四球で1死1、2塁
つづくロサリオ選手に三遊間を抜けるタイムリーヒットを打たれ1-3
2死後、糸原選手にセンター前タイムリーヒットを浴び1-4

昨日の雨で先発が飛び、その調整がてらの今日の中継ぎ登板だったと思いますが、
なにも得るのものがなく、失点だけが増えました。

7回裏、ヤクルトは三者凡退
川端選手はカットで粘りましたが、最後は見逃し三振。う~~ん

8回、ヤクルトは風張投手が登板 サードには大引選手が入りました。
きっちり3人で片付けます。

8回裏、阪神は桑原投手が登板
中村捕手の代打・山崎選手は空振り三振。チャンスをあげすぎでしょう。
今季初打席の大引選手も空振り三振
青木選手はレフト線への2塁打で2死2塁
しかし、坂口選手はセカンドゴロで3アウト

9回、ヤクルトは中尾輝投手が登板 そして松本直樹捕手がプロ初マスク
山田哲人選手の好捕もあり3人できっちり片付けます。

9回裏、阪神はドリス投手が登板
先頭の山田選手は捕邪飛で今日ノーヒット
バレンティン選手はレフト前ヒットで1死1塁。今日2安打
2死後、西浦選手は死球で出塁し2死1、2塁となり、
ここで、地元出身の鵜久森選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-4

写真は浦添キャンプより鵜久森淳志選手
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なおも2死1、3塁でしたが、最後は代打の荒木選手がショートゴロに倒れゲームセット
ヤクルトは2-4で阪神に敗れました。

秋季キャンプ他でお世話になっている松山の皆さんに、
勝って恩返しをしたかったですが、それが出来ず残念です。

先発のハフ投手は、6回を投げ7安打3四死球で2失点で、
今日も勝てず3敗目となりました。
ピッチング自体は、今回は大崩れはしませんでしたが、
やはりセットポジションになると、球が高めに浮き、球威も落ちるようで打たれますね。
6回2失点なので、数字的には一応試合は作りましたが、
メッセンジャ―相手では勝ち目はありませんでした。

2番手の原樹理投手が誤算でした。
1-2の1点ビハインドで登板し、いきなり先頭を四球で出し、
7回1イニングで、2四球2安打で2失点したのが痛すぎました。
もっと攻める投球をしないと、これでは勝てませんね。

打線は、メッセンジャー投手の前に7回わずか3安打と打てませんでした。
打てないことがすべてです。
チームは6安打で2得点、うち坂口、バレンティン選手がマルチヒットでした。

1番の青木選手は最後にヒットが出ましたが、力のない内野ゴロが目立ちます。
3番の山田くんは、高目のボール球を空振りして2三振。
依然、三振が多いですね。

川端選手は打球に勢いがなく、3タコ2三振。
守備での動きも悪く、ベンチスタートでいいように思います。

9回は地元・鵜久森選手のタイムリーで1点かえすのが精いっぱいでした。
原樹理投手の2点がなければ、試合は、もう少しもつれたかもしれません。

あまり明るい材料がない試合でしたが、
ルーキーの強肩・松本直樹捕手が途中からプロ初マスクをかぶりました。
出来れば、その強肩を見たかったですが、ランナーが出ませんでした。
あと、3番手の風張投手、4番手で投げた中尾投手はナイスピッチングでした。

明日からまた2日試合がなく、土曜日からは東京ドームで巨人との3連戦。
その巨人は、今日は中日相手に20得点とすさまじいほど打っています。
ヤクルト打線も負けじと、このくらい景気よく打ってほしいですけどね・・・。
厳しい試合となりそうです。

by misty2011 | 2018-04-25 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は3月11日、2011年の東日本大震災から7年経ちました。

2011年は、私がこのブログを始めた年です。
以前にもウェブサイトという形で、選手個人のファンサイトを運営していましたが、
新庄剛志選手の時はファイターズ時代の2006年に引退するまでの3年間、
高橋建投手の時は2007年から引退までの4年間なので、(これ以外にもありますが内緒)
実は何だかんだで、このブログが最長となりました。
由規投手のファンになったのがきっかけでしたが、これだけ続くとは思いませんでした。
もう止めようと思った時に、山田哲人選手が急成長してきたのが大きかったでしょうね。

私は7年前のこの日、横浜とのオープン戦を見にハマスタに出かけていて地震に遭いました。
腰が抜けるほど怖かったですね…。
電車がすべて止まったので、新横浜駅まで歩き、
深夜になって、運転再開した地下鉄で途中の駅まで向かい、
日付が変わってから、その駅から出た1台限りの臨時バスで最寄り駅まで乗り、
その駅まで亭主に車で迎えに来てもらい、午前2時半頃に自宅にたどり着きました。
今でも忘れられない一日となりました。

被災地では、いまだに復興が進まず、大変なご心労があることに心が痛みます。
野球で、山田くんの調子が悪くて落ち込んでいる場合ではないと戒めています。


東京ヤクルトスワロ―ズは、今日は福山市民球場に移って、
広島東洋カープとのオープン戦2戦目を戦いました。
昨日の記事で、2戦ともマツダスタジアムのように書きましたが、訂正します。

先発は広島が2年目19歳の高橋昂也投手、ヤクルトは由規投手
スタメンは1番ライト荒木、2番山崎、3番山田、4番DHバレンティン、5番畠山選手で、
以下、鵜久森(レフト)、廣岡、中村、谷内(サード)選手のオーダー

試合経過は ニッカンスコア 

初回2死後、山田哲人選手がセンター前ヒット。
やっと出ました、6試合17打席ぶり、OP戦2本目のヒットです。
やはり、左投手は何とか打てそう。
バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト。山田くん、盗塁しなかったですね。

1回裏、由規投手は2死後、丸選手に四球を与え、暴投で3塁へ進まれますが、
松山選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト

2回1死後、ヤクルトは鵜久森選手がショート内野安打で出塁も、
廣岡選手は見逃し三振、中村捕手はサードゴロで3アウト

その裏、由規投手は5番からを三者凡退に抑えます。
鈴木選手は空振り三振、エルドレッド選手はライトファールフライ
メヒア選手も空振り三振に仕留めます。
なかなか良さそうですね。

3回、ヤクルトは先頭の谷内選手が四球で出塁も、荒木選手がセカンドゴロ併殺打
山崎選手は四球を選び2盗成功。
2死2塁で、山田選手はサードゴロに倒れ先制ならず。

その裏、由規投手は2つの四球を与え2死1、2塁も、
丸選手を空振り三振に斬って取り3アウト。

4回、ヤクルトは2死後、鵜久森選手が2安打目となるセンター前ヒットで出塁
しかし、廣岡選手が空振り三振で3アウト。

その裏、由規投手は松山選手にライトへ大飛球を打たれますが、
逆風に戻され、フェンス手前で荒木選手が捕って1死
しかし、鈴木誠也選手にレフトオーバーの2塁打を浴び1死2塁。
カープはこれが初ヒット。
続くエルドレッド選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、
広島が先制 0-1 あっという間に失点しました。
メヒア選手は空振り三振、西川選手は申告の敬遠で2死1、2塁
つづく石原捕手にセンターへのタイムリーヒットを打たれ0-2
山崎選手が突っ込みますが捕れず、2者生還を許し0-3
昨日から山崎選手の球際の弱さが何とも・・・。
その間に石原捕手には2塁まで進まれますが、後続を抑え3アウト。

5回、続投の高橋昂也投手の前に、ヤクルトは三者凡退
確かにイキのいい投手ですが、こんなに抑えられるほどではないと思うんですが。

その裏、ヤクルトは、こちらも2年目19歳の寺島成輝投手が登板
いきなり先頭の堂林選手にレフト前ヒットを打たれ2盗を許します。
(マスクは古賀捕手に交代)
つづく高橋大樹選手には四球を与え、無死1、2塁
松山選手を3塁邪飛に抑え、上本選手はピッチャーゴロで2死2、3塁
ここで、代打・新井選手をフォークで空振り三振に仕留め、無失点で切りぬけます。
実戦でフォークが使えるようになったのは大きいですね。

6回、広島は196㎝長身の19歳アデュワ誠投手に交代
1死後、山田選手がフルカウントから三遊間を破るヒットで出塁。今日マルチ
右投手からもヒットが打てたのは、ちょっとだけ明るい兆し!?
しかし、山田くん、走りません。
バレンティン選手はライト前ヒットで1死1、2塁
畠山選手はサードゴロで2死1、3塁
ここで、鵜久森淳志選手が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち1-3
鵜久森選手、今日3安打猛打賞!スタメン起用に応えました。
2死1、2塁で、廣岡選手はライトフライに倒れ1点どまり。

その裏、ヤクルトは大下佑馬投手が登板
メヒア、西川、坂倉選手すべて外野フライアウトで三者凡退

7回、広島は新外国人のカンポス投手が登板
古賀、大松、荒木選手が三者連続三振に倒れます。

その裏、ヤクルトは梅野雄吾投手が登板
美間、堂林、高橋大樹選手を三者凡退に抑えます。

8回、広島は4年目の藤井皓哉投手が登板 だれ??私は初めて見ます。
先頭の山崎選手が四球で出塁。山田選手はセンターフライ
バレンティン選手は見逃し三振で2死。
このあと、暴投で山崎選手が2塁へ進み2死2塁から、
1軍合流の上田剛史選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2-3
続く今日3安打猛打賞の鵜久森選手は、空振り三振に倒れ追いつけず。

その裏、ヤクルトは田川投手が登板
きっちり3人で片付けます。

9回、広島は藤井投手が続投
先頭の廣岡選手が四球で出塁。古賀捕手が送って1死2塁
ここで、途中出場の藤井亮太選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
3-3の同点に!
今日も劣勢から9回に同点に追いつきました。

ここで、広島は4年目の塹江敦哉投手に継投 この投手も私は知らない投手です。
1死2塁で、代打の坂口選手はセカンドゴロ進塁打で2死3塁
つづく山崎晃大朗選手は四球を選び2死1、3塁
このあと、奥村展征選手の打席で、3塁走者の藤井選手が飛び出し、三本間に挟まれて3アウト
勝ち越しできませんでした。
ディレードスチールのサインだったんでしょうか??
1塁ランナーの山崎選手がおとり役になってなかったようですね??

その裏、ヤクルトは山中投手が登板
前回の登板では打たれましたが、今日はきっちり3人で締めゲームセット
3-3で広島カープとのオープン戦は、2試合続けて引き分けとなりました。

この2連戦、リーグ連覇の広島カープに対し、ヤクルトは勝てませんでしたが、
負けなかったのは何よりの収穫でしょうね。
しかも、2試合ともしぶとく9回に追いついて引き分けにしました。
昨年までは見られなかった粘り強さと執念を感じました。

先発の由規投手は、4回につかまり、4回3安打4四球で3失点
3回までは、広島フルメンバーに対しナイスピッチングでした。
課題は長いイニングを投げられるかどうか、あとは中6日の登板間隔で投げられるか否か。
先発ローテがコマ不足なので、おそらく由規投手が開幕時点でローテに入ってくるでしょう。
無駄な四球をなくせば、もっと安定した投球ができるようになると思います。

写真はキャンプ2月7日 由規投手
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2番手以降の、寺島、大下、梅野、田川、山中投手は、よく無失点で抑えました。
特に、寺島投手はピンチを招きましたが、失点しなかったのは良かったです。

打線は、スタメン出場の鵜久森選手が3安打猛打賞1打点と活躍
ベンチの起用にきっちり応えました。

写真はキャンプ2月2日 鵜久森淳志選手
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ヒットがなかった山田哲人選手も17打席ぶりにヒットが出て、あともう1本打ってマルチ
ようやく打率が市外局番から脱しました。

途中出場の上田選手は1打席でタイムリーヒット
藤井亮太選手は価値ある同点2塁打とアピールしました。
ディレードの走塁アウトは、1塁ランナーとの連係が上手く行かなかったんでしょうね。
河田コーチが目指すカープ野球の走塁の域にはまだ達していないようです。

広島との2連戦は、正直連敗を覚悟していましたが、
2試合とも引き分けだったのは評価に値するでしょうね。
お疲れさまでした。次は阪神戦ですね。
山田くんに、続いてヒットが出ることを願っています。

by misty2011 | 2018-03-11 17:00 | 東京ヤクルトスワローズ
2018東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は鵜久森淳志選手です。

鵜久森選手で、1軍全員42名ラストと言いたいところですが、
まだ途中までしかアップできていない野手が、山田くん含め6名いるので、
この後も更新は続きます。

鵜久森選手に関しては、スタメン出場は厳しいと思いますが、
昨年同様、代打の切り札として期待しています。
昨年4月2日の代打サヨナラ満塁弾は強烈なインパクトがありましたね。
やはり一発長打があるのは魅力です。

鵜久森選手は日本ハムファイターズ出身ですが、
ヒルマン監督時代から、梨田、栗山監督と、私が名護キャンプを見学した印象では、
日ハムもキャンプはゆるめです。(きっぱり言えます!)
なので、鵜久森選手は今年のハードなキャンプには驚いたかもしれませんね。
でも、楽しんでやっていたように見受けました。


キャンプ初日 内野ノック
キャンプではファーストと外野でノックを受けていました。
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初日 Double Hand Traininngと書かれた金属の道具を使ったスイング練習
ボールはマシーンから投げ出されます。
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2月2日 この日は午前中は晴れ間が出ていました。
ウォームアップ
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2月2日 内野シートノック YouTube動画



2日 ロングティー
手前の坂口選手は、ミスショットをして悔しそうな声を出していました。
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後ろでずっと見ていた石井琢朗打撃コーチ
個々の選手を把握するために、熱心に観察していました。
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2月3日 ベースランニング チームメイトの走塁を楽しそうに見ています。
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2月5日 内野シートノック 
YouTube動画 12分と長いです。



2月7日 練習開始前、河田コーチの指示を真剣に聞いています。
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ベースランニング 1塁まで全力疾走
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7日 キャッチボール 1枚追加
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7日 外野シートノック ライトの守備につきました。
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2月8日 ベースランニング 
3塁ベースをちょっと膨らみ気味ですね。
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鵜久森選手には今シーズンも、また衝撃の一打を放ってほしいと思います!

by misty2011 | 2018-03-03 09:12 | 東京ヤクルトスワローズ
松山坊ちゃんスタジアムでの中日との2連戦は、どちらも劇的な結末となりました。
初戦は、2点リードの9回に秋吉投手がビシエド選手に3ランを浴び逆転負け。
好投した小川泰弘投手が不憫でなりませんでした。

2戦目は、1-1の9回裏、
2死満塁から荒木貴裕選手が大野投手から2号サヨナラ満塁弾を放ち、劇的勝利!

スポニチ 今度は荒木!ヤクルト セ史上初シーズン2度のサヨナラ満弾
サンスポ 荒木が鵜久森に続いた!燕、セ界初のサヨナラ満弾シーズン2発


とにかく、荒木選手が凄った。打席での思い切りが素晴らしかったですね。
一日にして前試合逆転負けの大ショックを振り払ってくれました。
また、お世話になっている松山の関係者の皆さん、そしてスタンドで応援したヤクルトファンにとっても、
嬉しすぎる勝利となったことと思います。本当によかったですね。

荒木選手にとっては、自身初のサヨナラ打が劇的満塁弾となり、普段は地味でおとなしい荒木選手が、
打った瞬間、珍しく両手をあげてガッツポーズが飛び出します。
ヒーローインタビューでは「体が震える」と、その喜びを興奮気味に話しました。
カウント2ボールー0ストライクから、積極的に振った結果が実を結びましたね。
その勇気を称えたいと思います。

思えば、4月27日中日戦で2点ビハインドの6回、1死2塁から荒木選手は謎のバントをして、
2死3塁となりました。
続く山田選手は3ボールノーストライクから打って出て、捕邪飛に倒れ得点できませんでした。
あのバントは、結局何だったのか今でもわかりません。
ベンチの指示とも思えず、自分で考えた末のことたっだのでしょうか?
その後、荒木選手はベンチを温めることが多くなりました。
その時の反省、悔しさもきっとあったんでしょうね。
昨日の打席は、迷いがなく思いっきりがいいスイングでした。

試合中は、このサヨナラ満塁ホームランが、どういう記録なのかは知る由もありませんでした。

2017シーズン、ヤクルトは4月2日神宮で、代打鵜久森淳志選手がサヨナラ満塁弾を放ち、
劇的勝利を飾りましたが、
今度は、松山で、鵜久森選手に代わって1塁の守備についた途中出場の荒木貴裕選手が、
9回裏にサヨナラ満塁ホームランとは、不思議な巡りあわせを感じます。

同一球団によるシーズン2度のサヨナラ満塁弾は、セ・リーグ史上初の快挙となるものです。
試合後、このことを知り、さらに驚きました。
単なるサヨナラ満塁弾ではなく、球史に残る快挙だったわけですね。
心よりおめでとうございます。

両リーグでは、1988年にパ・リーグで阪急の藤田浩雅、福良淳一選手以来、
29年ぶりでプロ野球史上3度目のとのことです。
2017年は、サヨナラ満塁弾の球史に、新たに鵜久森淳志、荒木貴裕選手の名が刻まれました。
素晴らしいことです。

シーズンまだ序盤の5月で既に2度もあったことなので、2度あることは3度あるで、
この後もまた、ヤクルトはサヨナラ満塁弾が出るかもしれませんね。大いに期待しています。

ということで、今日はサヨナラ満塁弾の鵜久森、荒木選手の4月神宮とハマスタでのフォトです。

まずは、鵜久森淳志選手
4月2日神宮 球場入り
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延長10回裏、代打サヨナラ満塁弾を打った瞬間
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代打サヨナラ満塁弾を放ちホームイン ナインの手荒い祝福を受けます。ユニの背中が水浸し
昨日の荒木選手も同じような光景でしたね。
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5月11日神宮 球場入り
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ウォームアップ 山田選手と同じ班です。
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続いて荒木貴裕選手
4月2日神宮 花束贈呈に出てきました。
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4月16日ハマスタ 守備練習を終え引きあげる荒木選手
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ティーバッティング
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5月11日神宮 球場入り
チーム内でもトップのイケメン荒木選手
顔のパーツはすべて整っていますが、どこか寂しげで地味な印象。随分、損をしています。
それでも女性ファンは多くて、荒木選手同様、控えめに応援しています。
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昨日の派手なサヨナラ満塁弾で、一気に荒木選手の存在が目立つことになりました。
これからも、もっともっとアピールして、控えに甘んじることなく、
スタメンを奪いとるくらいの活躍を期待しています。

by misty2011 | 2017-05-15 14:25 | 東京ヤクルトスワローズ
貧打にあえぐ東京ヤクルトスワローズは、中日ドラゴンズとの初戦にも敗れ6連敗
これ以上負けるわけにはいきません。

今日の先発は、ヤクルトがブキャナン投手、中日は中継ぎから先発に転向した又吉克樹投手
ヤクルトはスタメンを大幅にいじってきました。
1番山田、2番山崎、3番にバレンティン、4番は畠山選手で、5番ライト雄平選手
大引選手は7番に下がりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手が今季2度目のサヨナラ打!! 劇的勝利で連敗脱出!

立ち上がり、ブキャナン投手は2死後、ヒットを打たれますが、ビシエド選手を打ち取り3アウト

その裏、山田選手は詰まったセカンドゴロ、
山崎選手は高く弾んだ内野安打で出塁。
バレンティン選手はライトへの飛球も平田選手に好捕され2死となり、
山崎選手は2盗失敗で3アウト

2回、ブキャナン投手は先頭の平田選手にソロホームランを浴び1点先制されます。
続く井領選手にセンターへヒットを打たれ、
カバーに入ったバレンティン選手がファンブルするエラーで2塁へ進みます。
この後2死3塁から、又吉投手にサードタイムリー内野安打を打たれ0-2

その裏、1死後、雄平選手がサード内野安打で出塁も後続が倒れます。

3回、ブキャナン投手は内野安打と四球でランナーを出しますが、無失点で切り抜けます。

その裏2死後、山田選手がレフト線への2塁打で出塁すると、
2番の山崎晃大朗選手がレフト線へタイムリー2塁打を放ち1点かえして1-2と1点差。
山田くん、久しぶりに引っ張った2塁打。
本調子ならスタンドインでしょうけど、とにかく打ちました。
そのあと、今日スタメン起用の山崎選手がレフト線へタイム-2塁打を打ちました。
連続2塁打で、ヤクルトには珍しく2死から得点。ナイスバッティング!

4回、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

その裏、畠山選手が死球で出塁。雄平選手はレフトへのヒットで無死1、2塁
中村捕手はショートライナーで飛び出した畠山選手が2塁アウトのダブルプレ-で2死1塁。
大引選手はライトフライで得点ならず。

5回1死後、ブキャナン投手は亀澤選手に四球を与え、2死後、2盗を許しますが、
後続を抑え3アウト。

その裏、ヤクルトは8番からの攻撃も三者凡退。
山田選手は浅いライトフライ。
打つ前のインコースのスライダーに腰が引けていました。
甘いストレートも踏み込めてないので、右への打球は、ホントに伸びません。こういうのが多いです。
タイミングも遅れ気味。

6回、ブキャナン投手は先頭の平田選手に2塁打を打たれ、井領選手のセカンドゴロで1死3塁
京田選手はサードゴロで2死3塁
杉山捕手は敬遠で2死1、3塁
又吉投手をサードゴロに打ち取り3アウトチェンジ。

その裏2死後、畠山選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを放り込み2-2の同点に!

7回2死後、ブキャナン投手阿部選手にショート内野安打を打たれます。
最近、大引選手の守備が微妙・・・。
セーフの判定にブキャナン投手が不満そうな表情。このあと、中村捕手のパスボールで2死2塁。
つづくビシエド選手のセカンドライナーを山田選手が好捕して3アウト、得点を許しません。
ブキャナン投手にガッツポーズが出ました。

その裏、ヤクルトはあっさり三者凡退

8回、続投のブキャナン投手は先頭の平田選手に粘られ四球を与え、送りバントで1死2塁
京田選手はセカンドゴロで2死3塁
つづく代打・藤井選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト!よく抑えました。

その裏、又吉投手は続投で、先頭の代打・上田選手は三振
1死後、山田選手はストレートの四球で出ます。
山崎選手はピッチャーゴロで2死2塁
さあ、問題のバレンティン選手は、死球で出塁して2死1、2塁
畠山選手は、初球を打ち上げサードフライに倒れ、得点ならず。

9回は秋吉亮投手が登板、きっちり3人で片付けます。

その裏、中日は岩瀬投手が登板
先頭の雄平選手がレフト前ヒットで出塁。今日3安打猛打賞!
中村捕手は送りバントで1死2塁
大引選手はセカンドゴロで2死3塁

ヤクルトはこの場面で、代打の切り札・鵜久森選手を送ると、中日は佐藤優投手に継投
ここで、鵜久森選手がレフトへヒットを運び、またもサヨナラ~~!代打の神様降臨!
ヤクルトが3×ー2でサヨナラ勝ちを飾りました。

9回に投げた秋吉投手が2勝目を挙げました。おめでとうございます。

写真は4月2日 代打サヨナラ満塁弾でお立ち台に上がった鵜久森淳志選手 
今日も勿論お立ち台、今シーズン早くも2度目のサヨナラ打。おめでとうございます。
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ヤクルトは鵜久森選手のサヨナラ打で、ようやく連敗を6で止めました。
代打の切り札、サヨナラ男の鵜久森選手が連敗を止めてくれました。ありがとうございます。
ウグ、見事な集中力ですね。
初球から振っていき、ファールとなったそのあとの2球目を迷いなく振り抜きレフト前に運びました。
ヤクルトとっておきの代打・鵜久森選手!代打の神様が誕生しました。

大松選手といい、今年の代打は頼もしい限りです。
これに、今浪選手が戻ってきてくれたら、一段と層が厚くなりますね。

それにしても、ブキャナン投手が8回まで粘り強く投げてくれました。お疲れさまです。
美人の奥様が来日し、スタンドで応援していた効果がありました。
出来れば勝ち星をつけてあげたかったですね。それだけが残念です。

真中監督は、ようやく動いて打順を変更しましたが、今日は功を奏しました。

まずは3回、1点差に追いつく1番山田、2番山崎選手の新1・2番コンビで1点奪いました。
これまで、どうも1、2番コンビ、またクリーナップが機能しなくて得点力不足に泣きましたが、
今日は今季初スタメンの山崎晃大朗選手が一発回答で2番でタイムリー2塁打を打ちました。
起用に応えてよかったですね。
山崎選手は内野安打とタイムリー2塁打の2安打と活躍!

新1・2番コンビは足が使えるのが強みです。今までこれが出来ませんでしたからね。

不振の山田選手にも2塁打が出て、今日は3打数1安打1四球1得点。
調子が戻るまでは1番の方が良さそうですね。
まだ、本来のバッッティングではなく、特にインスラにタイミングが全く合わず苦しんでいるように見えます。
バッティングフォームも少し崩していますが、徐々に調整していってくれたらと願います。
ヤクルトは、やはり山田選手が打たないとどうにもなりません。

そして、今季初の4番に入った畠山和洋選手が同点に追いつく2号ソロ!
うまく打ちました。やっぱり4番はハタケでお願いしたいです!


サヨナラの鵜久森選手はスタメンで使いたいところですが、そうなると、今度は代打が手薄になります。
あと守備もちょっと不安。
中日初戦のようなライトじゃなくて、バレンティン選手を外してレフトで使うという手もありますが、
どうでしょう?

バレンティン選手は今日は3番でしたが、もっと後ろで自由に打たせてもいいかもしれません。
いろいろ、出来ることをやってみればいいと思います。

とにかく連敗脱出おめでとうございます。

by misty2011 | 2017-04-13 21:48 | 東京ヤクルトスワローズ
昨夜は、プロ初登板の広島のドラ1ルーキー加藤拓也投手の前に、
あわやノーヒットノーラン寸前まで大苦戦した東京ヤクルトスワローズ
9回1死から、バレンティン選手がノーノー阻止するヒット、
そして雄平選手のタイムリーヒットで完封を阻止しました。
それで喜んでいる場合ではありませんが、ルーキー初登板ノーノーの歴史的屈辱だけは免れました。

今日は昨夜の鬱憤を晴らしてもらいたいものです。

先発は広島カープが岡田明丈投手、ヤクルトは小川泰弘投手
小川投手で勝ちを計算できなくなっているのが辛いところですが、意地を見せてほしいものです。
スタメンの選手は同じままで、1番坂口、2番大引選手と打順を入れ替えました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手がタイムリー、終盤の追い上げ及ばず惜敗

初回1死後、大引選手がヒットで出塁も、山田選手がライトフライ、バレンティン選手は空振り三振。
とりあえず、初回に(訂正)ヒットが出たのでノーノーを阻止しました(苦笑)


その裏、小川投手はテンポよく三者凡退に抑えます。
立ち上がり、ストレートの球速は出ています。

2回、先頭の雄平選手がセカンド内野安打で出塁も、畠山選手がショートゴロ併殺打。
早くもカープ寄りの解説者・笘篠さんがうるさくて不快!
達ちゃんがいなくなってやれやれと思っていたのに、コヤツがいましたか。

2死後、中村捕手が四球で出塁。
谷内選手はショートゴロで3アウト。

その裏、先頭の新井選手がレフトへのヒットで出塁。
ま~た、インコースを引っ張られました。
1死後、エルドレッド選手は四球で1死1、2塁
安部選手はセカンドゴロで、併殺ならず2死1、3塁
このあと、安部選手の2盗に中村捕手が小川投手へ送球も、
小川投手が避けてカットせず、その間に3塁ランナーが生還して1点献上。
広島ダブルスチールの仕掛けに、まんまと引っかかりました。
これは、サイン見落とした小川投手のミスでしょう。
昨年も同じようなシーンがありましたね・・・。

このあと、石原捕手にライトへタイムリーヒットを打たれ0-2

3回、ヤクルトは2死後、大引選手がセンター前ヒットで出塁
山田くん、そろそろ打ってよとの願いも虚しく、力ないライトフライで3アウト。
初回の打席とほぼ同じ打球でした。右へは打球がホントに伸びません。
この打席、ど真ん中のフォークを空振りし、ストレートには遅れて、全く打てる気配なし。
石原捕手に手玉にとられています。

その裏、小川投手は先頭の田中広輔選手にレフトへのヒットを打たれると、
けん制で田中選手をタッチアウトにし1アウト。
菊池選手に粘られますが、センターフライ、丸ちゃんは見逃し三振で3アウト

4回、先頭のバレンティンは空振り三振、雄平選手はサードファールフライ。
畠山選手は空振り三振。何なんだ、この打線は・・・。
もうテレビを見るのもブログを書くのも放棄したい気分。

その裏、小川投手は2死後、エルドレッド選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を抑えます。

5回1死後、谷内選手が四球で歩き、小川投手の送りバントで2死2塁
坂口選手は四球を選んで2死1、2塁。グッチは四球数がすごいことになっています。
ここで、今日2安打の大引選手に期待も、ファーストゴロで3アウト。
抜けるかと思いましたが、新井さんの好守に阻まれました。

その裏、小川投手は2死後、田中選手にレフト前ヒットを打たれます。
菊池選手には、ファールで11球粘られて四球を与え2死1、2塁。空振りがとれません。
しかし、丸選手を空振り三振に仕留め3アウト。

6回、先頭の山田選手は、全球変化球攻めをされサードゴロ。
甘い球にもバットを振りませんでした。
粘りも工夫もなく、淡々と凡打を重ねます。
バレンティン選手はセカンドフライ。雄平選手はセカンドゴロであっさり三者凡退。
わずか2点差なのに、クリーンナップがこれでは絶望感が漂います。

その裏、小川投手は鈴木選手からの打順を3人で片付けます。

7回、続投の岡田投手は152キロを出すなど力強いピッチングで、ヤクルトはこの回も三者凡退。

その裏、小川投手は安部選手にライトへ2塁打を打たれます。
記録は2塁打も、雄平選手が捕球ミスした実質エラー。
小川投手は、このあと踏ん張り、無失点で切り抜けます。

8回、ヤクルトは代打の荒木選手を送りますが、見逃し三振
坂口選手は捕手前の内野安打で出塁。この回から雨が降りだしてきました。
大引選手はファーストゴロで2死2塁
山田選手は四球で歩き2死1、2塁。打てそうもないので、これはラッキー!
続くバレンティン選手に託しますが、空振り三振で得点ならず。
オランダ代表のバレンティン選手は何処へ!?

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
Max153キロ(訂正)計測で、2番からの打順を3人で片付けます。
ズムスタのスピードガンはちと甘めかも?

9回、カープは岡田明丈投手が続投
1死後、畠山選手がセンターへ意地の2塁打を放ちます。
中村捕手は四球で歩き1死1、2塁

広島はここで、岡田投手からジャクソン投手に継投
ヤクルトは代打の大松選手を送り、フルカウントからセンター前ヒットを放ち1死満塁
2塁ランナーが畠山選手なので、3塁はストップとなりました。
1死満塁で、あのサヨナラ満塁弾の鵜久森選手を代打で送ります。
鵜久森選手は期待に応え、初球をレフト前に運び、1点かえして1-2
中村捕手は3塁ストップ。回していたらどうだったでしょう?
なおも満塁で、坂口選手はファールフライに倒れ2死満塁
大引選手はライトフライでゲームセット

ヤクルトは9回、代打攻勢で追いあげましたが届かず、1-2で敗れました。

ヤクルト的には、9回だけは盛り上がりましたが、それまでは打線が死んでいました。
8回も2死1、2塁までは行きましたが、バレンティン選手が空振り三振。
それ以外は、ほとんどチャンスさえ作れずじまい。
最後は追いつかない程度の反撃に終わりました。

代打でタイムリーヒットを打った鵜久森淳志選手
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9回満塁で、坂口選手の打席で、代打策ってなかったでしょうかね?
西田選手や、三輪ちゃんもいましたが。ま、結果論なので何とでも言えますが。

カープ2年目の岡田投手は、前日のルーキー加藤拓也投手のノーノー未遂の快投が、
大きな刺激になったでしょうね。
昨日に続き、活きのいいカープ若鯉にやられました。
ヤクルト打線が育てて、自信をつけたことと思います。

先発の小川投手は、終わってみればあの2回だけなんですよね。
あの回は、ミスが重なりました。
まず、セカンドゴロで併殺がとれなかったこと。
ダブルプレーがとれていれば3アウトチェンジでした。
山田くんの動きがゆっくりで、大引選手の送球もぬるかったのが悔やまれます。
そして、このあとダブルスチールを仕掛けられ、サインを見落とした小川投手のうっかりミスで先制されると、
つづく石原捕手と勝負してライトへタイムリーヒットを打たれ2点目となりました。
後ろが投手なので、歩かせるという選択肢はなかったのか?
まだ、2回だったのもありますが、結果的には、これが決定打となりましたからね。

1点目も2点目も、防げる失点だっただけに悔やまれます。
小川投手は、スピードも出ていて前回よりはよくなっていました。
打線の援護がなかったのは気の毒ですが、自身のミスから負け投手になったので、仕方ない部分もあります。

投手が粘り強く投げても、打線はあっさり凡打の山。
カープのように粘ることもできません。結局、岡田投手を9回まで行かせましたからね。
全く投打がかみ合わなくてストレスが溜まる試合が続きますね・・・。

ヤクルトは、これで阪神戦から4連敗。
明日は勝って、カープ戦で3タテ喰らうのだけは避けてほしいものです。
とにかく打線が仕事をしないと話しになりません。

山田選手を筆頭に、主軸が打てなく、1、2番もかみ合わなく、どうしようもありません。
まだ、畠山選手からの下位打線の方が希望が持てます。
打てないのなら、粘るとかボール球に手を出さないとか、いろいろ各自が考えて打席に立ってほしいです。

しかし、山田くんはど真ん中の変化球が全く打てない、かといってストレートも振り遅れる。
不調なのは確かですが、一体どうなっているんでしょう?打席で目が死んでいます。
相手にすれば、安全パイとなっているのが悔しすぎます。奮起してください!

by misty2011 | 2017-04-08 18:00 | 東京ヤクルトスワローズ
神宮での開幕カード横浜DeNAベイスターズとの3戦目
東京ヤクルトスワローズは、延長10回裏、鵜久森選手の代打サヨナラ満塁ホームランで
劇的勝利を飾り、開幕カードは2勝1敗と勝ち越しました。

昨夜は帰宅後、鵜久森淳志選手の逆転グランドスラムからお立ち台のフォトを先にアップしましたが(こちら) 、
今回は試合編のフォトを順に並べます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手が史上16人目となる代打サヨナラ満塁弾!! 劇的勝利で開幕カード勝ち越し!

ヤクルトの先発は新外国人投手のオーレンドルフ投手。立ち上がりが課題です。
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先頭の桑原選手にレフト前ヒットを打たれ、2盗を許します。
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梶谷選手は三振も、ロペス選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び1点先制されます。
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写真の順番を訂正しました。
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後続の筒香、シリアコ選手は打ちとり1点どまり。

1回裏、横浜DeNAベイスターズの先発は、ルーキーの左腕・濱口遥大投手
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先頭の大引啓次選手がライトへのヒットで出塁
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坂口選手はショートゴロも、倉本選手がファンブルするエラーで無死1、2塁。
併殺かと思われましたが、相手ミスが出てラッキーでした。
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山田選手はセンターフライでランナー進めず1死となりますが、バレンティン選手がセカンドベース直撃のセンター前タイムリーヒットを放ち、たちまち1-1の同点に追いつきます。
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1塁の宮出コーチを抱きかかえていたバレンティン選手
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このあと、1死1、3塁から雄平選手のショートゴロの間に1点追加して2-1
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3回表、オーレンドルフ投手は1死後、桑原選手に四球を与えます。
梶谷選手はレフトへの大きなフライに打ち取り2死となりますが、
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ロペス選手にセンターへヒットを打たれ2死1、3塁
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筒香選手は四球で2死満塁から、シリアコ選手の打席で、中村捕手のパスボールで1点献上して2-2
ホームインしてベンチに戻る桑原選手
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大引選手が声をかけます。
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この後、オーレンドルフ投手のワイルドピッチで2-3
伊藤智仁コーチが出てきて野手が集まります。
このあと、シリアコ選手にも四球を与え、暴投で2死2、3塁のピンチでしたが、
田中浩康選手をファーストゴロに打ち取り3アウト!
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その裏、先頭の大引選手が四球で出ます。坂口選手のショートゴロで1死2塁
ここで、山田哲人選手がセンターバックスクリーンに今季1号となる2ランホームランを放り込み
4-3と勝ち越します。
開幕カードで山田くんに一発が出たのは嬉しいですね。
この一打で、山田くんが開幕したような気分になり嬉しかったです。
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福地コーチと笑顔でハイタッチする山田くん
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今季初観戦で、いきなり山田選手のホームランを生で見られたのはラッキーでした!
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5回、オーレンドルフ投手は1死後、梶谷選手にライトへヒットを打たれ
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2盗を許します。モーションを完全に盗まれ悠々の2盗でした。
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続くロペス選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ、4-4の同点となります。あ…ぁ
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6回裏、DeNAは砂田投手が登板 ヤクルトはあっさり三者凡退
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7回、ヤクルトはルーキー投手が登板
死四球でピンチを招き、筒香選手は敬遠で2死満塁
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シリアコ選手の代打ルーキー・佐野恵太選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
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ラッキー7の東京音頭
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7回裏、DeNAはパットン投手が登板
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代打で登場の榎本葵選手は空振り三振
2死後、大引選手が四球で出塁も坂口選手が倒れ3アウト
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その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 きっちり3人で片付けます。
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8回2死後、雄平選手が四球後、畠山選手がパットン投手からライトへ2塁打を放ち2死2、3塁
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雄平選手は3塁ストップでしたが、これ3塁は回せなかったでしょうか?
このあと、中村悠平捕手が空振り三振で得点ならず。
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9回も石山投手が続投 マウンド付近は西日の影が伸びて暗くなってきました。
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先頭の代打・宮崎選手に四球を与え、2死後、ロペス選手に4安打目となるヒットを打たれ2死1、2塁
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筒香選手は敬遠気味の四球で2死満塁となりますが、白崎選手を空振り三振に斬ってとり0点に抑えます。

その裏、DeNAは三上朋也投手
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1死後、代打の大松尚逸選手が登場
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執念でレフト前ヒットを放ちます。
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1塁でグータッチして代走の三輪ちゃんと交代
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大引選手はショート内野安打で、倉本選手の悪送球が重なり1死1、3塁のチャンス
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ここで、横浜ラミレス監督は、坂口選手を敬遠して満塁策をとります。
1死満塁で山田くん。さぁ~サヨナラのお膳立てはできました。
スタンドのボルテージは最高潮!
決めてくれ~と手を合わせて祈りましたが・・・。
初球を見逃し、2球目はハーフスイングですぐ追い込まれます。
そしてカウント2-2から高めのスライダーを強振して空振り三振
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サヨナラを期待する大歓声が溜息に変わりました。
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続くバレンティン選手はサードゴロに倒れ、サヨナラを逸します。

延長に入り、10回は秋吉亮投手が登板 3人できっちり抑えます。
リリーフ陣が無失点でよく踏ん張りました。
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その裏、横浜は田中健二朗投手
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1死後、畠山選手が泳ぎながらもレフト前ヒットで出塁
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代走は荒木貴裕選手 サヨナラのランナーになるか
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中村悠平捕手は左足に死球を受け出塁。1死1、2塁
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今日ノーヒットの西浦選手は四球を選び1死満塁 
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この場面で、DeNAは須田幸太投手に交代
ラミレス監督は、初戦の継投といい今日の継投といい、おかしな采配ですね。ちょっと助かりました。

ここで、三輪ちゃんに代わり代打の鵜久森淳志選手が打席に入ります。今度こそサヨナラを!
続きの詳細とお立ち台は、前の記事にアップしてありますので、そちらをご覧ください。
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鵜久森選手は、何と衝撃の代打サヨナラ満塁弾を放ち、ヤクルトが8×ー4で横浜DeNAを下し、
開幕カードの勝ち越しを決めました。
最後があまりに劇的で、凄い試合でした。

鵜久森選手、初球を迷いなくよく打ってくれました。これぞ渾身の一振り!
代打の一振りにかける心意気を感じました。
ヤクルトに来て、もう十分恩返しはしてくれましたね。ホントによかった、おめでとうございます。

9回に大松選手も代打で見事なヒットを放ちました。
パ・リーグ出身の選手は、これが戦力外かと思うほど素晴らしいバッティングを魅せてくれますね。
パの底力を改めて感じた一戦でもありました。


ただ、歓喜に湧くスタンドとは私はちょっとばかり違う気持ちを抱いた試合でした。
最高のサヨナラ勝利の試合後に、こんなことを書くことは場違いかもしれませんが、少しだけ・・・。

9回サヨナラの場面、山田選手が空振り三振に倒れた時には、もうショックで泣きたくなりました。
山田選手は幾度もお立ち台に立ち、これだけの凄い選手になりましたが、
私の記憶が正しければ、1軍では(2軍時代は見てないので)サヨナラ打を一度も打ったことがありません。

打席に入る前に、目の前で坂口選手が敬遠され満塁となり、いくらその方が守りやすいとしても
山田くんにとっては前の打者が敬遠されたのは初めてのこと。
ある意味、これは屈辱的なことでもあります。ラミちゃんに舐められました。
で、結果はあちらの思惑通りに終わったという・・・。

鵜久森選手は初球から迷いなく振りました。
お立ち台では「やったろうという気持ちしかなかったです」と話しました。
山田選手は、真ん中付近のストレートを見逃しました。
打てるとしたら、この初球だったでしょうね。

責任感が強い選手なので、自分で決めなきゃと力みがあって、バットが出なかったのかもしれません。
打ってやろうじゃなくて、打たなくてはいけないというような心理状態だったかもしれません。
プレッシャーはハンパなかったことでしょう。

ただ、あの場面は何もホームランを打つ必要はなかったんです。
外野フライでもOK。内野は前進守備なので、内野の頭を越す軽打でも十分でした。
結局、最後は強振して、ややボール気味の高めのスライダーにバットが空を切りました。
結果は、ホームゲッツーなどの最悪でなかっただけでもマシと、私は自分を慰めるしかありませんでした。

以前から、私は山田くんの大ファンであるにもかかわらず、
そのバッティングに関しては、正直むしろ過小評価気味でもあります。申し訳ありません。
キャンプや、強化合宿やいろいろずっと見ているので、
普通のファンが見るようには、山田くんに対してポジティブになれないんです。

一番は、やはり「ここで打ってほしい時の打撃」に物足りなさを感じます。
自分のスイングにこだわるのは山田くんの良さでもありますが、
すべて自分のスイングで打てるわけではありません。
場面によっては、それを捨ててでも何とかしなきゃいけないケースはあると思います。
山田くんの場合、同じアウトでも意味のある進塁打は少なめです。
もちろん打っていることが目立つのもありますが。
山田選手は、まだ打撃の引き出しが少ないように私は感じます。
技術もメンタルも含めてです。

私がいまだに山田くんはチャンスメイクのバッターで、
ホームランなど長打がありながらも、3番推しを躊躇するのはこのへんです。
山田くんに対し、ハードルを上げ過ぎかもしれませんね。
もちろん、現状のヤクルト打線では3番は妥当なんでしょうが。


1点ほしい時、どうしてもランナーを進めたいとき、打てるに越したことはありませんが、
アウトになってもいいからどういうバッティングをしなきゃいけないのか、
この辺のことを課題に乗り越えて、もっと上のステージに上がってほしいと切に願っています。

今年こそ、山田選手のサヨナラのお立ち台が見たいと願っています。
チームが勝ったので、この際どうでもいいことかもしれませんが、
私にとっては、あの場面でもサヨナラ出来なかったことが非常にショックでした。すみません。

by misty2011 | 2017-04-03 12:33 | 東京ヤクルトスワローズ
今日は今季初の神宮球場に行ってきました。
いやいや、最後が代打・鵜久森淳志選手の劇的なサヨナラ満塁ホームランでした!
初の生観戦で衝撃的なサヨナラシーンを見られて興奮しています。
鵜久森選手、魂が込められた見事な代打の一振りでした。最高の場面をありがとうございます。
本当によかったですね。おめでとうございます♪♪

私はサヨナラ満塁弾を生で見るのは、
2013年5月神宮、畠山和洋選手が交流戦でロッテの松永投手から打った時以来です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手が史上16人目となる代打サヨナラ満塁弾!! 劇的勝利で開幕カード勝ち越し!

取り急ぎ、代打サヨナラ満塁ホームランの場面からお立ち台のフォトをアップします。

ヤクルトは、9回裏にも満塁でサヨナラの場面がありましたが、
山田、バレンティン選手が倒れ、延長にもつれ込みました。
4-4で延長10回裏2死満塁、横浜DeNAベイスターズは須田幸太投手
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2死満塁の場面で、代打で登場した鵜久森選手
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須田投手の初球を迷いなく振り抜きます。打球は一直線にレフトスタンドへ!
何と代打サヨナラ満塁弾!!!!!
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2塁ベースをを回る鵜久森選手 福地コーチとのハイタッチは撮り損ないました。
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ホームインしてナインが手荒い祝福 三輪ちゃんがおどけた顔で一人こちら向き
右はしは9回1死満塁で空振り三振に倒れた山田哲人選手。哲人がダメでも淳志が決めた~!
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水とバケツの氷がかけられています。
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鵜久森選手と抱き合う大引選手 西田捕手も嬉しそうに祝福
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山田くんは、鵜久森選手の濡れた背中を叩いて手が濡れたようで、
谷内選手のユニに手を当てて水けを払っていたようです。
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上田選手とハイタッチ
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整列してファンに挨拶の際、10回に投げ勝ち投手となった秋吉亮投手とハイタッチ
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ここからは鵜久森敦志選手のお立ち台 ヒーローインタビューのステージに上がります。
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お立ち台では「やったろうという気持ちしかなかったです」と興奮気味に話しました。
この気持ちがサヨナラにつながりましたね。
山田くんも、強い気持ちで打席に立つことの大切さを感じ取ったことでしょう。次こそ!
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プロ13年目で1軍でのサヨナラは初めてだそうです。ホントによかった。おめでとうございます。
ヤクルトに拾ってもらったと話しましたが、いえいえよく来てくれましたとお礼申し上げます。
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男前の鵜久森選手が、今日はさらに男を上げイケメン度がアップしました。
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ファンとハイタッチ
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1塁内野席のファンとハイタッチ
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ライトスタンドでファンと一緒に勝利の一本締め
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延長10回サヨナラ満塁弾で決着した今日のスコア
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いろいろ感想はありますが、このあと、試合編の記事に書くことにします。

by misty2011 | 2017-04-02 21:37 | 東京ヤクルトスワローズ
2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は鵜久森淳志選手です。
昨年、ヤクルトに移籍し、長打力のある打撃が改めて評価されました。
1年で、すっかりヤクルトのチームに馴染んだ感じですね。
今年も売りの打撃で、インパクトある結果を残してほしいと願います。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 キャッチボール
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初日 内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8

初日 バント練習
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バットにボールが当たった瞬間を撮るのって、簡単そうで結構難しい。これは成功!
多くのカメラ女子がバシャバシャ連写しまくって撮っていますが、私は極力単写で撮るようにしています。
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2月2日 朝、室内へ集合に向かいます。
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2日 ティーバッティング
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2月3日 スタートダッシュ
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3日 コーチより練習メニューの説明を受けます。
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3日 内野シートノック 
荒木選手もそうですが、鵜久森選手も外野シートノックと両方参加
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3日 ティーバッティング
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2月4日 内野シートノック 1塁の守備につきます。
畠山、グリーン、荒木、鵜久森選手といて、今シーズンは1塁の競争が熾烈になりそうです。
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鵜久森選手が、ボールを捕りそこないました。
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投内連係が終わり集合
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2月6日 走塁練習 スタートダッシュ
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2月7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw

2月8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE

8日 内野シートノック YouTube動画
外野シートノックを撮っていて、内野シートノックはほんのちょっとだけになりました。
 https://youtu.be/71i1SQu2LaU

後半は動画だけになりました。以上です。


by misty2011 | 2017-02-19 00:11 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球フォトブログ/東京ヤクルトスワローズ・山田哲人選手を応援しています。


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